JPH0674028U - 良導体用ホルダー - Google Patents

良導体用ホルダー

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JPH0674028U
JPH0674028U JP033041U JP3304192U JPH0674028U JP H0674028 U JPH0674028 U JP H0674028U JP 033041 U JP033041 U JP 033041U JP 3304192 U JP3304192 U JP 3304192U JP H0674028 U JPH0674028 U JP H0674028U
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JP
Japan
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rising
conductor
spacer
holder
metal fitting
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Pending
Application number
JP033041U
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English (en)
Inventor
啓一 風間
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SANKOKINZOKUKOUGYOUKABUSHIKIKAISYA
Original Assignee
SANKOKINZOKUKOUGYOUKABUSHIKIKAISYA
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Publication date
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  • Installation Of Bus-Bars (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 リード線,電線,アース線,ケーブル等の良
導体を屋根,壁等の外囲体に簡易且つ迅速で、しかも強
固に取り付けること。 【構成】 垂直状の立上り脚部1,1を固着具Bにて締
付け自在とした金具片A,Aを左右一対備えること。両
金具片A,Aの対向する立上り脚部1,1間の下方に、
両立上り脚部1,1の間にスペーサ4を設け、該スペー
サ4を何れか一方の立上り脚部1,1の下端箇所に固着
すること。金具片A,Aの上方に導体抱持部3を設ける
こと。立上り脚部1,1の下端箇所に緩衝具Rを必要に
応じて設けること。導体抱持部3は金具片A,A上の水
平面上を必要に応じて回転自在とすること。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、リード線,電線,アース線,ケーブル等の良導体を屋根,壁等の外 囲体に簡易且つ迅速で、しかも強固に取り付けることができる良導体用ホルダー に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より、平坦状の板面の端縁箇所を上方に屈曲して立上り屈曲部を形成した 建築用板を複数併設し、その端部同士をシーム溶接し、水密性を極めて高くする ように施工した屋根,壁等の外囲体が施工されており、その外囲体の屋外に配置 するリード線,電線,アース線,ケーブル等の良導体を設置するための支持具が 種々存在している。上記支持具は、垂直状に立ち上がったシーム溶接箇所を利用 して取り付けることが多い。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
それらの支持具は、外囲体にボルト等で螺着することにより固着するタイプで は、外囲体にボルト用の孔を設ける等の施工上の手間がかかるばかりでなく、そ の孔から雨水等が浸入したり、錆が発生する等の弊害が生じるため、防水処理を 施さなくてはならない。
【0004】 また、支持具を構成する部品点数が多くなると、施工が面倒で、作業員の負担 が増えるのみならず、部品の紛失のおそれもある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
そこで、考案者は、上記課題を解決すべく鋭意,研究を重ねた結果、本考案を 垂直状の立上り脚部を固着具にて締付け自在とした金具片を左右一対備え、両金 具片の対向する立上り脚部間の下方で、両立上り脚部の間にスペーサを設けると ともに、該スペーサを何れか一方の立上り脚部の下端箇所に固着し、金具片の上 方に導体抱持部を設け、或いは立上り脚部の下端箇所に緩衝具を設け、或いは導 体抱持部は金具片上の水平面上を回転自在とする等した良導体用ホルダーとした ことにより、部品点数を最小限にして、取付を極めて容易にできるものとし、上 記課題を解決したものである。
【0006】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明すると、本考案の良導体用ホルダ ーは、主に、一対の金具片A,A及び該金具片A,Aを適宜締め付けることがで きる固着具Bとから構成されている。
【0007】 その一対の金具片A,Aは、具体的には、図1,図2等に示すように、立上り 脚部1の下端に平坦状の底片2が形成され、該立上り脚部1には、固着具Bのた めの固定用貫通孔1aが形成されており、さらに立上り脚部1の上端には導体抱 持部3が形成されている。
【0008】 その一対の金具片A,Aの両立上り脚部1,1の何れか一方には、スペーサ4 が設けられており、且つ立上り脚部1の下端に固着されており、そのスペーサ4 により、両立上り脚部1,1が適宜の間隔を有しながら固着具Bにより固定され る構成となっている。
【0009】 そのスペーサ4の具体的実施例としては、図1,図2に示すように、断面四角 形状の棒状体に形成されたものであって、金具片Aとは別材として形成されたも のであり、溶接等の固着手段にて固着されている。
【0010】 また、スペーサ4は、図5に示すように、何れか一方の立上り脚部1の下端が 他方の立上り脚部1に向かって突出するようにして、立上り脚部1に一体的に屈 曲形成される実施例も存在し、該実施例においては、その屈曲形成されたスペー サ4は、断面略コ字状に形成されたり、或いは図示しないが、断面半円状に形成 されることもある。
【0011】 さらに、スペーサ4の別の実施例では、立上り脚部1の下端箇所の幅方向にお いて両端より突出部分を一体的に形成し、該突出部分を他方の立上り脚部1側に 向かって屈曲形成し、これをスペーサ4とすることもある。
【0012】 また、両立上り脚部1,1の上方には、両立上り脚部1,1を離間状態にする 離間部5が形成されており、該離間部5は両立上り脚部1,1のいずれか一方側 に設けられている。
【0013】 その離間部5の具体的な実施例としては、図2等に示すように、何れ一方の立 上り脚部1に別材としての離間部5が溶接等の固着手段にて固着されたものであ り、また、別の実施例としては、図5に示すように、立上り脚部1の上方箇所に 他方の立上り脚部1に向かって突出するように離間部5が屈曲形成される実施例 も存在する。
【0014】 さらに、両立上り脚部1,1が上方箇所にて連結された実施例も存在し、該実 施例では、図6に示すように、一方の立上り脚部1の上端が他方の立上り脚部1 に向かって屈曲部分が形成され、該屈曲部分が離間部5としての役目をしながら 、離間部5の先端箇所が他方の立上り脚部1に溶接等の固着手段にて固着されて おり、該実施例においては、両立上り脚部1,1は離間部5箇所を中心にして、 両立上り脚部1,1がコンパス状に両側に開くようになっている。
【0015】 前述したように、両立上り脚部1,1には固定用貫通孔1a,1aが形成され ており、該固定用貫通孔1a,1aに固着具Bが設けられており、該固着具Bの 締め付けにより両立上り脚部1,1が互いに近寄るようにして固定されるもので あって、その固着具Bは、ボルトbとナットnが使用されている。
【0016】 また、図6に示すように、両立上り脚部1,1の一方側に固定用貫通孔1aが 形成され、他方の立上り脚部1には内螺子1bが形成され、固着具Bとしては、 ボルトbのみが内螺子1bに螺合可能とした実施例も存在する。
【0017】 その両立上り脚部1,1の上方に形成された導体抱持部3は立上り脚部1,1 とは別材よりなり、具体的にはいずれか一方の立上り脚部1の上端が略直角状に 屈曲形成されて、支持片1cが形成され、該支持片1c上に導体抱持部3が設け られている。
【0018】 該導体抱持部3は、導体6を抱持するものであって、具体的には、図1,図2 等に示すように、略同等形状の一対の導体抱持部3,3からなるものであって、 それぞれの導体抱持部3は、抱持側部3aの下端に取付片3bが屈曲形成され、 抱持側部3aと取付片3bにより外形略L形状に形成されている。
【0019】 また、上記一対の導体抱持部3,3の何れか一方の抱持側部3aの上端箇所よ り押え片3cが形成され、該押え片3cと前記抱持側部3a,3a及び取付片3 b箇所により導体6を抱持することができる。
【0020】 さらに、導体抱持部3の別の実施例としては、図7に示すように、立上り脚部 1の上端箇所に導体6を抱持可能となる屈曲箇所を立上り脚部1と連続的且つ一 体的に形成したものが存在し、具体的には、両金具片A,Aの立上り脚部1,1 の上端箇所より略扁平コ字状の屈曲形成箇所を設け、そのコ字状とした開放部分 を対向するようにして導体6を挟持状態にて固定するものであり、固着具Bによ り両立上り脚部1,1を締め付けるとともに、両導体抱持部3,3をも締め付け ることとなり、導体6を固定することができる。
【0021】 また、導体抱持部3は、導体6を抱持固定するものであり、上記実施例以外に おいても、導体6を抱持固定可能なものであれば、その形状は限定されない。
【0022】 さらに、導体抱持部3は金具片A,A上を水平面上に回転可能に設けられ、 具体的には、図1,図2等に示すように、立上り脚部1の支持片1c上に枢着さ れたものであって、該枢着箇所における枢着用具9としては、図1,図2等に示 すように、ボルト・ナットが使用されたり、或いは図示しないが、リベット等が 使用されることもある。
【0023】 上述の実施例では、導体抱持部3が金具片A,A上を水平面上に回転自在とし ているので、導体抱持部3の方向を所望の位置設定することができるもので、図 9に示すように、導体6の長手方向が何れの方向に向いていても、対応すること ができる。
【0024】 次に、金具片A,Aの立上り脚部1,1の下端箇所には緩衝具R,Rが装着さ れることがあり、さらに具体的には立上り脚部1,1の下端に形成された底片2 ,2に装着されるものである。
【0025】 その緩衝具Rは合成樹脂,ゴム材等から形成されており、実施例としては、種 々存在するが、その第1実施例では、図1乃至図4に示すように、適宜に変形可 能な筒状に形成され、該筒状とした緩衝具Rに底片2を差し込んで装着したもの であって、その緩衝具Rは、ゴム又はビニールのホースを輪切り状にして形成さ れたものが使用される。
【0026】 次に、緩衝具Rの第2の実施例としては、図7に示すように、シート状に形成 されたものであり、底片2,2の下面側に貼着されるか、或いは本考案の良導体 用ホルダーを装着する箇所にシート状に形成した緩衝具Rを敷設する実施例も存 在する。
【0027】 本考案の良導体用ホルダーは、屋根,壁等の外囲体Cに固定するものであり、 本考案の良導体用ホルダーに適応する外囲体Cの具体的な実施例としては、図1 ,図3及び図8等に示すように、複数の建築用板C1 ,C1 ,…の隣接する端部 同士をシーム溶接して連結したものであって、所定幅を有する建築用板C1 の主 板7の幅方向の両端部箇所より上方に垂直状の立上り側部8,8が形成され、隣 接する建築用板C1 ,C1 の対向する立上り側部8,8が当接されてシーム溶接 され、連結部C2 が構成される。
【0028】 該連結部C2 を構成する立上り側部8,8の、上端箇所で、且つシーム溶接箇 所の上方には、図4等に示すように、馳折状部8aが施工されており、該馳折状 部8aは立上り側部8,8の上端にて外方に膨らむ形状となっている。
【0029】 また、図2及び図7において、符号10は絶縁体であって、該絶縁体10は帯 状ゴム、或いは樹脂等が使用され、導体抱持部3と導体6との間を電気的絶縁状 態とするものである。
【0030】
【作用】
本考案の良導体用ホルダーの固着具Bを緩めて、図3に示すように、両金具片 A,Aを開いた状態としながら、両金具片A,Aにて連結部C2 を挟むようにし て配置し、さらに両金具片A,Aの立上り脚部1,1間のスペーサ4は連結部C 2 の馳折状部8aが膨出している側に配置し、両金具片A,Aを固着具Bにて締 め付けたときに両立上り脚部1,1が略平行状態を保てるようになっている。
【0031】 その良導体用ホルダーを外囲体Cの複数の建築用板C1 ,C1 ,…の適宜の連 結部C2 に沿って所定間隔に装着し、導体6を両金具片A,Aの導体抱持部3に 適宜に固定する(図8参照)。
【0032】 良導体用ホルダーの導体抱持部3が金具片A,A上を水平面上に回転自在とし たものにおいては、図9に示すように、建築用板C1 ,C1 ,…の複数の連結部 C2 ,C2 ,…に取り付けて、その複数の連結部C2 ,C2 ,…に交差する導体 6を複数の良導体用ホルダーの導体抱持部3,3,…にて抱持固定する。
【0033】
【考案の効果】
請求項1においては、垂直状の立上り脚部1,1を固着具Bにて締付け自在と した金具片A,Aを左右一対備え、両金具片A,Aの対向する立上り脚部1,1 間の下方で、両立上り脚部1,1の間にスペーサ4を設けるとともに、該スペー サ4を何れか一方の立上り脚部1,1の下端箇所に固着し、金具片A,Aの上方 に導体抱持部3を設けてなる良導体用ホルダーとしたことにより、まず第1に簡 易且つ迅速に外囲体Cに取り付けることができるし、第2に極めて安定した状態 で且つ強固に取り付けることができるし、第3に構造が極めて簡単で部品数を極 めて少なくすることができる等の種々の効果を奏する。
【0034】 上記効果を詳述すると、本考案の良導体用ホルダーは、左右一対の両金具片A ,Aにより構成され、且つ両金具片A,Aが固着具Bにより締付け固定を自在と しており、その締付にて両金具片A,Aの立上り脚部1,1により外囲体Cの連 結部C2 を挟持することができるようにしている。
【0035】 またスペーサ4は、両金具片A,Aの立上り脚部1,1の間に存在するように して、何れか一方の立上り脚部1に固着していることにより、本考案の良導体用 ホルダーを屋根,壁等の外囲体Cへの取付においては、図8に示すような、建築 用板C1 ,C1 ,…の連結部C2 を利用して施工するときに、例え連結部C2 が 略垂直方向に平坦状に形成されず、連結部C2 の上端箇所が馳折り状に連結構成 され、外部方向に膨らんでいるとき等に、その連結部C2 の膨らんだ部分と他の 箇所とを、立上り脚部1,1にて挟持したときに、スペーサ4が連結部C2 の膨 らんだ部分との膨出箇所と略等しくすることで立上り脚部1,1を極めて安定し た状態で固定することができる。
【0036】 さらに、良導体用ホルダーが風雨等により外力を受け、或いは風による負圧が 生じて、良導体用ホルダーが上方に引き上げられるような外力が生じても、スペ ーサ4が装着箇所に略係止した状態となり、強固なる固定ととも耐久力を向上さ せることができる。
【0037】 次に、スペーサ4は両金具片A,Aの立上り脚部1,1の間に存在するように し、且つ何れか一方の立上り脚部1に固着しているので、部品数を最小限とし、 且つ固着具Bにより両金具片A,Aを締め付けて固定するので、常時固着具Bに より両金具片A,Aを一緒にしておくことで、一個の部品として扱うことができ 、施工効率を向上させ、作業員の負担を少なくすることができる。
【0038】 次に、請求項2においては、垂直状の立上り脚部1,1を固着具Bにて締付 け自在とした金具片A,Aを左右一対備え、両金具片A,Aの対向する立上り脚 部1,1間の下方で、両立上り脚部1,1の間にスペーサ4を設けるとともに、 該スペーサ4を何れか一方の立上り脚部1,1の下端箇所に固着し、金具片A, Aの上方に導体抱持部3を設け、立上り脚部1,1の下端箇所に緩衝具Rを設け てなる良導体用ホルダーとしたことにより、良導体用ホルダーの装着箇所におい て、良導体用ホルダーを金属製の屋根,壁等の外囲体Cに装着したときに、風雨 等による外力によって良導体用ホルダーが外囲体C上で振動したり、揺動する等 しても、緩衝具Rが良導体用ホルダーの立上り脚部1,1下端箇所と外囲体Cの 表面との間に存在することとなり、立上り脚部1,1の下端箇所によって外囲体 Cの表面に傷がつき、最悪の場合にはその傷口が腐食したり、傷口が広がって穴 が開くことにより外囲体C内に雨水が浸入する等の不都合な状態を防止すること ができる。
【0039】 次に、請求項3においては、垂直状の立上り脚部1,1を固着具Bにて締付け 自在とした金具片A,Aを左右一対備え、両金具片A,Aの対向する立上り脚部 1,1間の下方で、両立上り脚部1,1の間にスペーサ4を設けるとともに、該 スペーサ4を何れか一方の立上り脚部1,1の下端箇所に固着し、金具片A,A の上方に導体抱持部3を設け、該導体抱持部3は金具片A,A上の水平面上を回 転自在とした良導体用ホルダーとしたことにより、導体抱持部3を金具片A,A 上を水平面上に回転自在としたことで、金具片A,Aの固定方向に対して、導体 抱持部3を所望の方向に設定することができ、導体抱持部3により導体6を抱持 固定するときに、金具片A,Aを屋根,壁等の外囲体Cに固定した状態と導体6 の長手方向とのなす角度を適宜に設定することができるものであり、導体6の長 手方向に沿って、良導体用ホルダーを取付可能な外囲体Cであれば、導体6の長 手方向が何れの方向にあっても、外囲体C上に導体6を良好に固定することがで きる。
【0040】
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の良導体用ホルダーの実施例を示す斜視
【図2】本考案の良導体用ホルダーの実施例を示す縦断
正面図
【図3】本考案の良導体用ホルダーを外囲体に装着する
状態を示す正面図
【図4】本考案の要部を示す断面図
【図5乃至図7】本考案の別の実施例を示す正面図
【図8】本考案の良導体用ホルダーにて導体を外囲体に
設置した斜視図
【図9】本考案の良導体用ホルダーにて導体を外囲体に
設置した平面図
【符号の説明】
A…金具片 1…立上り脚部 3…導体抱持部 4…スペーサ B…固着具 R…緩衝具

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 垂直状の立上り脚部を固着具にて締付け
    自在とした金具片を左右一対備え、両金具片の対向する
    立上り脚部間の下方で、両立上り脚部の間にスペーサを
    設けるとともに、該スペーサを何れか一方の立上り脚部
    の下端箇所に固着し、金具片の上方に導体抱持部を設け
    てなることを特徴とした良導体用ホルダー。
  2. 【請求項2】 垂直状の立上り脚部を固着具にて締付け
    自在とした金具片を左右一対備え、両金具片の対向する
    立上り脚部間の下方で、両立上り脚部の間にスペーサを
    設けるとともに、該スペーサを何れか一方の立上り脚部
    の下端箇所に固着し、金具片の上方に導体抱持部を設
    け、立上り脚部の下端箇所に緩衝具を設けてなることを
    特徴とした良導体用ホルダー。
  3. 【請求項3】 垂直状の立上り脚部を固着具にて締付け
    自在とした金具片を左右一対備え、両金具片の対向する
    立上り脚部間の下方で、両立上り脚部の間にスペーサを
    設けるとともに、該スペーサを何れか一方の立上り脚部
    の下端箇所に固着し、金具片の上方に導体抱持部を設
    け、該導体抱持部は金具片上の水平面上を回転自在とし
    てなることを特徴とした良導体用ホルダー。
JP033041U 1992-04-21 1992-04-21 良導体用ホルダー Pending JPH0674028U (ja)

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