JPH0674311U - 製品成形型 - Google Patents
製品成形型Info
- Publication number
- JPH0674311U JPH0674311U JP10913691U JP10913691U JPH0674311U JP H0674311 U JPH0674311 U JP H0674311U JP 10913691 U JP10913691 U JP 10913691U JP 10913691 U JP10913691 U JP 10913691U JP H0674311 U JPH0674311 U JP H0674311U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- die
- product
- molding
- guide means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 3
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 239000012778 molding material Substances 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一人の作業員で十分に位置決め操作が可能な
製品成形型を提供する。 【構成】 成形品の形状に対応した製品形成面を有する
下型11と上型12とを具備し、前記下型11に上型1
2を昇降自在に保持して、所定の位置に上型12を案内
当接させるためのガイド手段13を備える。前記ガイド
手段13は、下型11の外枠の対角線状に相対する角部
に立設されたガイドピン14と、上型12に前記ガイド
ピン14を昇降自在に移動するための受け部15とから
構成される。 【効果】 製品成形型が大型のものであっても、一人の
作業員で成形加工が可能である。
製品成形型を提供する。 【構成】 成形品の形状に対応した製品形成面を有する
下型11と上型12とを具備し、前記下型11に上型1
2を昇降自在に保持して、所定の位置に上型12を案内
当接させるためのガイド手段13を備える。前記ガイド
手段13は、下型11の外枠の対角線状に相対する角部
に立設されたガイドピン14と、上型12に前記ガイド
ピン14を昇降自在に移動するための受け部15とから
構成される。 【効果】 製品成形型が大型のものであっても、一人の
作業員で成形加工が可能である。
Description
【0001】
本考案は、製品成形型に関するものである。
【0002】
近年、数々の新素材商品が広範に用いられるに至り、様々な加工工程を経て、 製品化されている。その加工法のうちの一例として、素材を製品に対応した形状 の型により加圧成形あるいは加圧加熱成形する加工法がある。 この場合の加工法において、図3に示すように、第1、第2の成形型1、2に 形成した製品形成面3に、素材を配置し、第1成形型1(以下、下型1)に、第2 成形型2(以下、上型2)を、下型1および上型2の隅角部に設けられた位置決め 手段であるガイドピン4と、係止孔5とにより、所定の位置に当接させて、加圧 成形、あるいは加圧加熱成形するようにしている。
【0003】
しかしながら、下型1および上型2が大きなものになると、一人の作業員では 位置決めが困難となり、二人の作業員によらなければならない(図4参照)。本考 案はかかる点に鑑みてなされたもので、一人の作業員で十分に位置決め操作が可 能な製品成形型を提供することを目的とする。
【0004】
前記した課題を解決するために、本考案は、第1の成形型と第2の成形型とを 有する製品成形型において、前記いずれか一方の成形型に他方の成形型を昇降自 在に保持して、それぞれの成形型を所定の位置にて互いに当接させるように案内 するためのガイド手段を備えたことを特徴とする。
【0005】
他方の成形型は、予めガイド手段により、一方の成形型に位置決めされている ので、一人の作業員により他方の成形型を所定位置にて一方の成形型に位置決め 当接させ、成形加工を行うことができる。
【0006】
次に、本考案にかかる製品成形型について、添付の図面を参照しながら以下説 明する。 図1において、参照符号10は製品成形型を示し、この製品成形型10は、成 形品の形状に対応した製品形成面(後述)を有する第1の成形型である下型11と 第2の成形型である上型12とを具備し、前記下型11に上型12を昇降自在に 保持して、所定の位置に上型12を案内当接させるためのガイド手段13を備え たものである。
【0007】 前記ガイド手段13は、下型11の外枠の対角線状に相対する角部に立設され たガイドピン14と、上型12に前記ガイドピン14を昇降自在に移動するため の受け部15とから構成されるものである。なお、前記上型12は適宜な昇降手 段により、昇降するようになっている。
【0008】 また、かかる製品成形型10において、下型11と上型12とが相対する面に 成形品の形状に対応した製品形成面16が形成される。さらに、この製品形成面 16の四角部近傍には、型締めを行う際に最終的に位置決めをするための位置決 め手段である位置決めピン17と、位置決めピン17を嵌合させる位置決め孔1 8が設けられる。
【0009】 本考案にかかる製品成形型10は、以上のような構造であり、上型12は、予 めガイド手段13により、下型11に位置決めされているので、一人の作業員に より、昇降手段を起動して上型12を昇降操作するのみで、成形加工が可能であ る(図2参照)。 すなわち、下型11と上型12との製品形成面16に、成形材料を介在させ、 上型12をガイド手段13のガイドピン14に従って下降させ、位置決め孔18 に位置決めピン17が嵌合するように調整して下型11に当接させることで、型 締めが行われる。 所定時間経過後、昇降手段を起動して上型12を上動させて、成形品を取り出 すことができる。
【0010】 なお、本考案にかかる製品成形型においては、成形材料はあらゆる材質形態の ものが適用でき、加圧成形、加圧加熱成形等いずれの成形工程にも適用可能であ る。
【0011】 (考案の効果) 以上の通り、本考案によれば、第2成形型は、予めガイド手段により、第1成 形型に対して所定位置に位置決めされているので、製品成形型が大型のものであ っても、一人の作業員で成形加工が可能である。
【0012】
【図1】本考案にかかる製品成形型を模式的に説明する
斜視説明図である。
斜視説明図である。
【図2】図1に示す製品成形型の型締め操作を示す側面
説明図である。
説明図である。
【図3】従来における製品成形型を模式的に説明する斜
視説明図である。
視説明図である。
【図4】図3に示す製品成形型の型締め操作を示す側面
説明図である。
説明図である。
10 製品成形型 11 下型 12 上型 13 ガイド手段 14 ガイドピン 15 受け部 16 製品形成面 17 位置決めピン 18 位置決め孔
Claims (1)
- 【請求項1】 第1の成形型と第2の成形型とを有す
る製品成形型において、前記いずれか一方の成形型に他
方の成形型を昇降自在に保持して、それぞれの成形型を
所定の位置にて互いに当接させるように案内するための
ガイド手段を備えたことを特徴とする製品成形型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10913691U JPH0674311U (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | 製品成形型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10913691U JPH0674311U (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | 製品成形型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0674311U true JPH0674311U (ja) | 1994-10-21 |
Family
ID=14502504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10913691U Pending JPH0674311U (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | 製品成形型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0674311U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH035114A (ja) * | 1989-06-02 | 1991-01-10 | Shinobu Takeuchi | 樹脂成型用金型構造 |
-
1991
- 1991-12-10 JP JP10913691U patent/JPH0674311U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH035114A (ja) * | 1989-06-02 | 1991-01-10 | Shinobu Takeuchi | 樹脂成型用金型構造 |
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