JPH06743A - 工具割出装置 - Google Patents
工具割出装置Info
- Publication number
- JPH06743A JPH06743A JP18628992A JP18628992A JPH06743A JP H06743 A JPH06743 A JP H06743A JP 18628992 A JP18628992 A JP 18628992A JP 18628992 A JP18628992 A JP 18628992A JP H06743 A JPH06743 A JP H06743A
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- turret
- shaft
- rotary tool
- tool
- drive
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 5
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 タレット及び回転工具を共通のモータで駆動
する工具割出装置において、回転工具を高速回転した際
の騒音を抑制し、かつ、回転工具の位相合わせの手間を
省略する。 【構成】 タレット2に回転自在に支持した回転工具駆
動軸5をベベルギヤ8及び回転軸9を介して回転工具1
0に連結する。タレット2及び回転工具駆動軸5を共通
に駆動する駆動モータ12を設置する。モータ軸14の
回転をタレット駆動機構13の電磁クラッチ15、伝達
軸16、中間軸19及びベルト23を介してタレット2
に断続的に伝達する。また、モータ軸14の回転を工具
駆動機構24のベルト27を介して回転工具駆動軸5に
定常的に伝達する。
する工具割出装置において、回転工具を高速回転した際
の騒音を抑制し、かつ、回転工具の位相合わせの手間を
省略する。 【構成】 タレット2に回転自在に支持した回転工具駆
動軸5をベベルギヤ8及び回転軸9を介して回転工具1
0に連結する。タレット2及び回転工具駆動軸5を共通
に駆動する駆動モータ12を設置する。モータ軸14の
回転をタレット駆動機構13の電磁クラッチ15、伝達
軸16、中間軸19及びベルト23を介してタレット2
に断続的に伝達する。また、モータ軸14の回転を工具
駆動機構24のベルト27を介して回転工具駆動軸5に
定常的に伝達する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工具割出装置、特に、
タレット及び回転工具を共通のモータで駆動する工具割
出装置に関するものである。
タレット及び回転工具を共通のモータで駆動する工具割
出装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の工具割出装置として、例
えば、図2に示す特公昭58−33043号公報、及び
図3、図4に示す特公平2−60444号公報に掲載さ
れた技術が知られている。これらの従来装置において
は、駆動モータ30の回転がギヤ31を介してタレット
駆動機構32及び工具駆動機構33に伝達される。駆動
モータ30と工具駆動機構33との間にはギヤシフト3
4やクラッチ35が介装され、これによって工具駆動機
構33が断続的に駆動される。
えば、図2に示す特公昭58−33043号公報、及び
図3、図4に示す特公平2−60444号公報に掲載さ
れた技術が知られている。これらの従来装置において
は、駆動モータ30の回転がギヤ31を介してタレット
駆動機構32及び工具駆動機構33に伝達される。駆動
モータ30と工具駆動機構33との間にはギヤシフト3
4やクラッチ35が介装され、これによって工具駆動機
構33が断続的に駆動される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、ギヤを用い
た工具駆動機構によると、ギヤの噛み合わせ音が発生
し、特に、回転工具を高速回転する場合に大きな騒音が
発生して、作業環境を損なうという問題点があった。ま
た、駆動モータと工具駆動機構との結合が断続されるた
め、タップ加工等に際し、回転工具の位相合わせに手間
取るという不都合もあった。
た工具駆動機構によると、ギヤの噛み合わせ音が発生
し、特に、回転工具を高速回転する場合に大きな騒音が
発生して、作業環境を損なうという問題点があった。ま
た、駆動モータと工具駆動機構との結合が断続されるた
め、タップ加工等に際し、回転工具の位相合わせに手間
取るという不都合もあった。
【0004】そこで、本発明の課題は、騒音を抑制で
き、回転工具の位相合わせの手間を省くことができる工
具割出装置を提供することにある。
き、回転工具の位相合わせの手間を省くことができる工
具割出装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明の工具割出装置は、旋回自在なタレット
と、タレット上に回転自在に支持された回転工具駆動軸
と、タレット及び回転工具駆動軸を共通に駆動する駆動
モータと、駆動モータの回転をタレットに断続的に伝達
するクラッチを備えたタレット駆動機構と、駆動モータ
の回転を回転工具駆動軸に定常的に伝達するベルトを備
えた工具駆動機構とから構成される。
めに、本発明の工具割出装置は、旋回自在なタレット
と、タレット上に回転自在に支持された回転工具駆動軸
と、タレット及び回転工具駆動軸を共通に駆動する駆動
モータと、駆動モータの回転をタレットに断続的に伝達
するクラッチを備えたタレット駆動機構と、駆動モータ
の回転を回転工具駆動軸に定常的に伝達するベルトを備
えた工具駆動機構とから構成される。
【0006】
【作用】本発明の工具割出装置によれば、駆動モータの
回転がベルトを介して回転工具駆動軸に伝達されるの
で、回転工具を高速回転した際の騒音が抑制される。ま
た、回転工具駆動軸はベルトによって定常的に駆動され
るので、回転工具の位相合わせの手間も省略される。
回転がベルトを介して回転工具駆動軸に伝達されるの
で、回転工具を高速回転した際の騒音が抑制される。ま
た、回転工具駆動軸はベルトによって定常的に駆動され
るので、回転工具の位相合わせの手間も省略される。
【0007】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面に
基づいて説明する。図1に示すように、刃物台の固定部
1にはタレット2が軸部3にてベアリング4を介して旋
回自在に支持されている。タレット2の旋回軸線上には
回転工具駆動軸5がスリーブ6及びベアリング7を介し
て回転自在に支持されている。回転工具駆動軸5はベベ
ルギヤ8を介して複数本の回転軸9に連結され、各回転
軸9の外端には回転工具10が取り付けられている。1
1はタレット2を割出位置にクランプする油圧クラン
パ、12はタレット2及び回転工具駆動軸5を共通に駆
動する駆動モータである。
基づいて説明する。図1に示すように、刃物台の固定部
1にはタレット2が軸部3にてベアリング4を介して旋
回自在に支持されている。タレット2の旋回軸線上には
回転工具駆動軸5がスリーブ6及びベアリング7を介し
て回転自在に支持されている。回転工具駆動軸5はベベ
ルギヤ8を介して複数本の回転軸9に連結され、各回転
軸9の外端には回転工具10が取り付けられている。1
1はタレット2を割出位置にクランプする油圧クラン
パ、12はタレット2及び回転工具駆動軸5を共通に駆
動する駆動モータである。
【0008】13はタレット駆動機構の全体を示し、該
機構13は駆動モータ12のモータ軸14に装着された
電磁クラッチ15を備えている。固定部1にはモータ軸
14と同軸上に伝達軸16が支持され、その一端には電
磁クラッチ15に吸着されるアーマチュア17がスライ
ド可能に挿着されるとともに、他端にはギヤ18が設け
られている。また、固定部1には伝達軸16と平行に中
間軸19が支持され、これにはギヤ18に噛合する減速
ギヤ20と駆動プーリ21とが設けられている。タレッ
ト2の軸部3の先端には従動プーリ22が嵌着され、該
従動プーリ22と前記駆動プーリ21とにはベルト23
が巻き掛けられていてる。そして、タレット駆動機構1
3は駆動モータ12の回転を電磁クラッチ15を介して
タレット2に断続的に伝達するように構成されている。
機構13は駆動モータ12のモータ軸14に装着された
電磁クラッチ15を備えている。固定部1にはモータ軸
14と同軸上に伝達軸16が支持され、その一端には電
磁クラッチ15に吸着されるアーマチュア17がスライ
ド可能に挿着されるとともに、他端にはギヤ18が設け
られている。また、固定部1には伝達軸16と平行に中
間軸19が支持され、これにはギヤ18に噛合する減速
ギヤ20と駆動プーリ21とが設けられている。タレッ
ト2の軸部3の先端には従動プーリ22が嵌着され、該
従動プーリ22と前記駆動プーリ21とにはベルト23
が巻き掛けられていてる。そして、タレット駆動機構1
3は駆動モータ12の回転を電磁クラッチ15を介して
タレット2に断続的に伝達するように構成されている。
【0009】24は工具駆動機構の全体を示し、該機構
24はモータ軸14に挿着された駆動プーリ25を備え
ている。回転工具駆動軸5の突端には従動プーリ26が
嵌着され、該従動プーリ26と前記駆動プーリ25とに
はベルト27が巻き掛けられている。そして、工具駆動
機構24は駆動モータ12の回転をベルト27を介して
回転工具駆動軸5に定常的に伝達するように構成されて
いる。
24はモータ軸14に挿着された駆動プーリ25を備え
ている。回転工具駆動軸5の突端には従動プーリ26が
嵌着され、該従動プーリ26と前記駆動プーリ25とに
はベルト27が巻き掛けられている。そして、工具駆動
機構24は駆動モータ12の回転をベルト27を介して
回転工具駆動軸5に定常的に伝達するように構成されて
いる。
【0010】次に、上記のように構成した割出装置の作
用について説明する。駆動モータ12が起動されると、
モータ軸14の回転が工具駆動機構24のベルト27を
介して回転工具駆動軸5に伝達され、ベベルギヤ8及び
回転軸9を介して回転工具10が回転されて、回転工具
10による加工が行われる。この場合、モータ軸14の
回転がベルト27を介して回転工具駆動軸5に伝達され
ているので、回転工具10を高速回転して加工する場合
でも、従来のギヤによる場合とは異なり、大きな騒音が
発生せず、作業環境を良好に維持できる。
用について説明する。駆動モータ12が起動されると、
モータ軸14の回転が工具駆動機構24のベルト27を
介して回転工具駆動軸5に伝達され、ベベルギヤ8及び
回転軸9を介して回転工具10が回転されて、回転工具
10による加工が行われる。この場合、モータ軸14の
回転がベルト27を介して回転工具駆動軸5に伝達され
ているので、回転工具10を高速回転して加工する場合
でも、従来のギヤによる場合とは異なり、大きな騒音が
発生せず、作業環境を良好に維持できる。
【0011】回転工具10を別の加工位置に割り出す場
合には、駆動モータ12の回転状態で、タレット駆動機
構13の電磁クラッチ15が励磁され、これにアーマチ
ュア17が吸着されて、モータ軸14の回転が伝達軸1
6、中間軸19、及びベルト23を介して軸部3に伝達
されて、タレット2が旋回される。回転工具10が所定
の加工位置に割り出されると、電磁クラッチ15が消磁
され、これに設けた板バネ(図示略)の作用でアーマチ
ュア17が解放され、タレット2が駆動モータ12から
解離されて、油圧クランパ11により割出位置にクラン
プされる。この割出期間中、回転工具駆動軸5はベルト
27によって定常的に駆動されているので、割出後に加
工を再開するに際して、回転工具10の位相合わせの手
間を省くことができる。また、本実施例装置によれば、
タレット駆動機構13もベルト23を備えているため、
タレット2の旋回に伴う騒音を従来と比較して低減する
ことが可能である。
合には、駆動モータ12の回転状態で、タレット駆動機
構13の電磁クラッチ15が励磁され、これにアーマチ
ュア17が吸着されて、モータ軸14の回転が伝達軸1
6、中間軸19、及びベルト23を介して軸部3に伝達
されて、タレット2が旋回される。回転工具10が所定
の加工位置に割り出されると、電磁クラッチ15が消磁
され、これに設けた板バネ(図示略)の作用でアーマチ
ュア17が解放され、タレット2が駆動モータ12から
解離されて、油圧クランパ11により割出位置にクラン
プされる。この割出期間中、回転工具駆動軸5はベルト
27によって定常的に駆動されているので、割出後に加
工を再開するに際して、回転工具10の位相合わせの手
間を省くことができる。また、本実施例装置によれば、
タレット駆動機構13もベルト23を備えているため、
タレット2の旋回に伴う騒音を従来と比較して低減する
ことが可能である。
【0012】なお、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で各部の
形状並びに構成を適宜に変更して具体化することも可能
である。
ものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で各部の
形状並びに構成を適宜に変更して具体化することも可能
である。
【0013】
【発明の効果】以上に詳述したように、本発明によれ
ば、駆動モータの回転をクラッチを介しタレットに断続
的に伝達し、かつ、ベルトを介して工具駆動軸に定常的
に伝達するように構成したので、回転工具を高速回転し
た際の騒音を抑制できるとともに、回転工具の位相合わ
せの手間を省略できるという優れた効果を奏する。
ば、駆動モータの回転をクラッチを介しタレットに断続
的に伝達し、かつ、ベルトを介して工具駆動軸に定常的
に伝達するように構成したので、回転工具を高速回転し
た際の騒音を抑制できるとともに、回転工具の位相合わ
せの手間を省略できるという優れた効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例を示す工具割出装置の断面図
である。
である。
【図2】従来の工具割出装置の一部断面を含む縦断面図
である。
である。
【図3】従来の旋盤の駆動機構の切換え歯車列を示す説
明図である。
明図である。
【図4】図4の駆動機構に連なる従来の工具割出装置を
示す説明図である。
示す説明図である。
1・・固定部、2・・タレット、3・・軸部、4,7・
・ベアリング、5・・回転工具駆動軸、6・・スリー
ブ、8・・ベベルギヤ、9・・回転軸、10・・回転工
具、11・・油圧クランパ、12・・駆動モータ、13
・・タレット駆動機構、14・・モータ軸、15・・電
磁クラッチ、16・・伝達軸、17・・アーマチュア、
18・・ギヤ、19・・中間軸、20・・減速ギヤ、2
1,25・・駆動プーリ、22,26・・従動プーリ、
23,27・・ベルト、24・・工具駆動機構、30・
・駆動モータ、31・・ギヤ、32・・タレット駆動機
構、33・・工具駆動機構、34・・ギヤシフト、35
・・クラッチ。
・ベアリング、5・・回転工具駆動軸、6・・スリー
ブ、8・・ベベルギヤ、9・・回転軸、10・・回転工
具、11・・油圧クランパ、12・・駆動モータ、13
・・タレット駆動機構、14・・モータ軸、15・・電
磁クラッチ、16・・伝達軸、17・・アーマチュア、
18・・ギヤ、19・・中間軸、20・・減速ギヤ、2
1,25・・駆動プーリ、22,26・・従動プーリ、
23,27・・ベルト、24・・工具駆動機構、30・
・駆動モータ、31・・ギヤ、32・・タレット駆動機
構、33・・工具駆動機構、34・・ギヤシフト、35
・・クラッチ。
Claims (1)
- 【請求項1】 旋回自在なタレットと、前記タレット上
に回転自在に支持された回転工具駆動軸と、前記タレッ
ト及び回転工具駆動軸を共通に駆動する駆動モータと、
前記駆動モータの回転をタレットに断続的に伝達するク
ラッチを備えたタレット駆動機構と、前記駆動モータの
回転を回転工具駆動軸に定常的に伝達するベルトを備え
た工具駆動機構とから構成したことを特徴とする工具割
出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18628992A JPH06743A (ja) | 1992-06-20 | 1992-06-20 | 工具割出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18628992A JPH06743A (ja) | 1992-06-20 | 1992-06-20 | 工具割出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06743A true JPH06743A (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=16185710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18628992A Pending JPH06743A (ja) | 1992-06-20 | 1992-06-20 | 工具割出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06743A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998025722A1 (en) * | 1996-12-13 | 1998-06-18 | Citizen Watch Co., Ltd. | Turret tool rest |
| WO2000034006A1 (de) * | 1998-12-10 | 2000-06-15 | Ex-Cell-O Gmbh | Teileinrichtung |
| US6704983B2 (en) * | 2001-08-30 | 2004-03-16 | Mori Seiki Co., Ltd. | Turret type tool post |
| EP1900475A1 (en) * | 2006-09-13 | 2008-03-19 | EWS Korea Co., Ltd. | Belt type tool turret |
| US7475463B1 (en) * | 2008-04-03 | 2009-01-13 | Buffalo Machinery Co., Ltd. | Cutting machine |
| KR101398756B1 (ko) * | 2007-11-07 | 2014-05-30 | 두산인프라코어 주식회사 | 복합가공기의 b축 인덱스 장치용 기어동력전달장치 |
| US8744033B2 (en) * | 2008-06-18 | 2014-06-03 | Mitsubishi Electronic Corporation | Passage selector of reactor in-core nuclear-measuring apparatus |
| KR20170002710U (ko) * | 2016-01-20 | 2017-07-28 | 유니온 프레시젼 하드웨어 컴퍼니 리미티드 | 스프링 성형 기계에 사용되는 전방위형 매니퓰레이터 |
-
1992
- 1992-06-20 JP JP18628992A patent/JPH06743A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998025722A1 (en) * | 1996-12-13 | 1998-06-18 | Citizen Watch Co., Ltd. | Turret tool rest |
| EP0890401A4 (en) * | 1996-12-13 | 1999-03-17 | Citizen Watch Co Ltd | TURRET TOOL HOLDER |
| US6016729A (en) * | 1996-12-13 | 2000-01-25 | Citizen Watch Co., Ltd. | Turret device |
| WO2000034006A1 (de) * | 1998-12-10 | 2000-06-15 | Ex-Cell-O Gmbh | Teileinrichtung |
| US6704983B2 (en) * | 2001-08-30 | 2004-03-16 | Mori Seiki Co., Ltd. | Turret type tool post |
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| US7475463B1 (en) * | 2008-04-03 | 2009-01-13 | Buffalo Machinery Co., Ltd. | Cutting machine |
| US8744033B2 (en) * | 2008-06-18 | 2014-06-03 | Mitsubishi Electronic Corporation | Passage selector of reactor in-core nuclear-measuring apparatus |
| KR20170002710U (ko) * | 2016-01-20 | 2017-07-28 | 유니온 프레시젼 하드웨어 컴퍼니 리미티드 | 스프링 성형 기계에 사용되는 전방위형 매니퓰레이터 |
| KR200486720Y1 (ko) * | 2016-01-20 | 2018-06-22 | 유니온 프레시젼 하드웨어 컴퍼니 리미티드 | 스프링 성형 기계에 사용되는 전방위형 매니퓰레이터 |
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