JPH0674455A - 調理装置 - Google Patents

調理装置

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JPH0674455A
JPH0674455A JP22970892A JP22970892A JPH0674455A JP H0674455 A JPH0674455 A JP H0674455A JP 22970892 A JP22970892 A JP 22970892A JP 22970892 A JP22970892 A JP 22970892A JP H0674455 A JPH0674455 A JP H0674455A
Authority
JP
Japan
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light
cooking
optical sensor
food
light receiving
Prior art date
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Pending
Application number
JP22970892A
Other languages
English (en)
Inventor
Teruya Tanaka
照也 田中
Koji Murakami
浩二 村上
Kaoru Maekawa
薫 前川
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0674455A publication Critical patent/JPH0674455A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 庫内灯の影響又は光センサの周囲温度の影響
による調理モード等の誤判別を防止することを目的とす
る。 【構成】 発光手段1の非動作時における庫内灯10か
らの光による受光手段2の出力電圧が所定レベル以下で
あることを確認したのち光センサ3の検知動作を行わせ
る制御手段7を有することを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばオーブン電子レ
ンジ等の調理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のオーブン電子レンジ等の調理装置
において、調理中の食品の状態を加熱室の扉の外からユ
ーザーが明確に見られるように、加熱室に設けられた庫
内灯の明るさのアップが図られてきている。特にオーブ
ン電子レンジの扉構造は、マイクロ波が外に漏れないよ
うにパンチングメタルや金属網を用いているため、通常
状態では食品は非常に見えにくい。このため、庫内灯と
して加熱室の天井部分にワット数の大きいハロゲン灯が
用いられてきている。一方、このようなオーブン電子レ
ンジおいて、発光手段(LED)と受光手段(ホトダイ
オード、ホトトランジスタ)で構成された透過型又は反
射型の光センサを用いて、それぞれの調理時に使用する
レンジ用回転皿、オーブン用丸天板、グリル用角天板等
の付属品を検出し、調理モードを自動的に判別する方式
や、食品の高さ、形状等を検出し、加熱温度、加熱時間
を自動的に設定する方式のものが提案されている。しか
し、光センサを用いて自動化を行う場合、前述の庫内灯
の光が加熱室内の内容物に反射してその光が受光手段に
入射し、調理モードや食品の高さ、形状の誤判別が生じ
るという問題がある。
【0003】庫内灯の光が受光手段に入射することによ
って引き起される調理上の問題を、図6ないし図9を用
いてさらに説明する。まず図6及び図7を用いて、透過
型の光センサで調理モードを判別する場合の問題を説明
する。図6において、LEDA1とPhTr(ホトトラ
ンジスタ)A2からなる光センサA及びLEDB1とP
hTrB2からなる光センサBが加熱室9の対向壁面に
おける異なる高さ位置に設けられ、天井部には庫内灯と
してのハロゲン灯10が設けられている。12はレンジ
用回転皿、13はオーブン用丸天板である。これらの付
属品を検出して調理モードがレンジかオーブンかを判別
する場合、光センサAがOFFのときはレンジモードと
判別され(図6(a))、光センサAがONで光センサ
BがOFFのときはオーブンモードと判別されて(図6
(b))、オーブン電子レンジはそれらのモードに自動
的に切り替る。ハロゲン灯10の光が弱いか又は消灯さ
れている場合は、図6(a)のような加熱室内の状態で
PhTrA2の出力は図7(a)に示すようにLレベル
(OFF)となって適正にレンジモードで加熱調理が行
われる。しかしハロゲン灯10の光が図6(a)中の点
線で示すように食品14で反射してPhTrA2に入射
すると、LEDA1からの発光は遮断されているにも拘
らず、PhTrA2の出力は図7(b)に示すようにH
レベルとなってレンジモードをオーブンモードに誤判別
するという問題が発生する。また食品14の高さを判別
する場合にもハロゲン灯10の光の影響でPhTrの出
力がHレベルとなることがあり、実際は高さが高くても
低いと誤判別してしまうため、加熱時間不足等で著しく
調理の出来が悪くなる。
【0004】次に、図8及び図9を用いて、反射型の光
センサで食品の形状を検出し、その食品の種類を判別す
る場合の問題を説明する。図8において、LEDD1と
PhTrD2で反射型の光センサDが構成されている。
14はアップルパイ等の食品である。ハロゲン灯10か
らの光の影響がない場合は、図9(a)に示すようにP
hTrD2から食品14の形状に対応した反射光出力が
得られてその食品14を適正にアップルパイと判別して
それに対応した調理が可能となる。しかし、ハロゲン灯
10の光が図8中の点線で示すようにアップルパイの生
地に反射してPhTrD2に入射すると、PhTrD2
の出力は図9(b)に示すようにほぼ飽和状態のHレベ
ルとなってLEDD1光の反射光は出力されず、食品1
4の種類が誤判別されてアップルパイは適正に調理され
ず黒焦げになってしまう等の問題が発生する。
【0005】また、ヒータを使うオーブン調理の後に、
繰り返しオーブン調理又はレンジ調理等を行う場合、光
センサの周囲温度が高くなる。特に受光手段の周辺温度
が高くなると、上述の庫内灯の光の影響の場合と同様の
誤判別が生じるという問題がある。即ち、受光手段であ
るホトダイオード、ホトトランジスタは温度が高くなる
と暗電流が流れる。この暗電流は素子ばらつきに大きく
影響され、周囲温度に対し、指数関数的に増大する。暗
電流が大きくなると、PhTrの出力は前記図7(b)
又は図9(b)と同様の状態となって誤判別が生じる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の光センサを用い
て調理モード及び食品の高さ、形状等を判別するように
した調理装置は庫内灯の影響、又はオーブン調理等の後
の繰り返し調理等で加熱室内が高温傾向になった場合、
レンジモードをオーブンモードと誤判別したり、また食
品の高さ、形状等を誤判別して小さな食品でも長時間高
温で加熱して焦がしてしまう等の不具合が生じることが
あるという問題があった。
【0007】本発明は、上記に鑑みてなされたもので、
庫内灯の影響又は光センサの周囲温度の影響による調理
モード等の誤判別を防止することのできる調理装置を提
供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、第1に、発光手段と受光手段で構成さ
れ、加熱室内の被加熱物又は付属品を検知して調理に関
する情報を得る光センサと、前記被加熱物又は付属品を
照明する庫内灯とを備えた調理装置において、前記発光
手段の非動作時における前記庫内灯からの光による前記
受光手段の出力電圧が所定レベル以下であることを確認
したのち前記光センサの検知動作を行わせる制御手段を
有することを要旨とする。
【0009】第2に、発光手段と受光手段で構成された
光センサで加熱室内の被加熱物又は付属品を検知して調
理に関する情報を得る調理装置において、前記光センサ
を冷却する冷却手段と、前記加熱室内が高温傾向にあ
り、前記発光手段の非動作時に前記受光手段の出力電圧
が所定レベル以上のときは前記冷却手段を動作させ、当
該出力電圧が所定レベル以下となったのちに前記光セン
サの検知動作を行わせる制御手段とを有することを要旨
とする。
【0010】
【作用】上記構成において、第1に、加熱室内に調理モ
ードに対応した付属品がセットされ、被加熱物が入れら
れて扉が閉じられると庫内灯が点灯する。光センサによ
る調理モード等の自動判別に際し、まず発光手段の非動
作時における受光手段の出力電圧がサンプリングされ
る。この出力電圧が所定レベル以上のときは、庫内灯の
光が被加熱物等に反射して受光手段に入射しているもの
と判断し、庫内灯の明るさを下げるか又は消灯して受光
手段の出力電圧が所定レベル以下になったことを確認し
たのち、光センサによる調理に関する情報の検出が行わ
れる。これにより調理モード等の誤判別が防止されて被
加熱物の加熱調理が適正に行われる。庫内灯の明るさを
下げるか又は消灯するのは、光センサからのデータサン
プリング時のみでよく、極めて限定された時間であるた
め、庫内灯の本来の機能には殆んど影響しない。
【0011】第2に、ヒータを使うオーブン調理の後に
繰り返しオーブン調理又はレンジ調理等が行われるよう
な場合、加熱室内は高温傾向となる。このような場合、
光センサによる調理モード等の自動判別に際し、まず発
光手段の非動作時における受光手段の出力電圧がサンプ
リングされる。この出力電圧が所定レベル以上のとき
は、受光手段の周囲温度が高く、その暗電流が過大な状
態にあると判断し、冷却手段を動作させて受光手段を冷
却しその出力電圧が所定レベル以下になったことを確認
したのち、光センサによる調理に関する情報の検出が行
われる。これにより調理モード等の誤判別が防止されて
被加熱物の加熱調理が適正に行われる。冷却手段を動作
させるのは光センサからのデータサンプリング時のみの
極めて短時間のみでよく、調理の進行には殆んど影響を
与えることはない。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1ないし図3は、本発明の第1実施例を示す図
である。図1は、前記図6又は図8に示した光センサの
一つについての回路図を示している。加熱室9内に設け
られた発光手段としてのLED1と受光手段としてのP
hTr2で構成された光センサ3により被加熱物である
食品又はその食品載置用の付属品を検知して調理モード
又は食品の種類等の調理に関する情報が得られるように
なっている。LED1のカソードは抵抗4を介して駆動
用トランジスタ5のコレクタに接続され、PhTr2の
エミッタは出力抵抗6を介してアースされている。駆動
用トランジスタ5のベースは制御手段としてのマイコン
7におけるタイミング信号出力ポートに接続され、Ph
Tr2の出力はマイコン7におけるA/Dコンバータ入
力ポート8に入力されている。マイコン7からの信号で
駆動用トランジスタ5がONすることによりLED1に
駆動電流が流れて発光し、PhTr2の出力電圧がマイ
コン7のA/Dコンバータに読み込まれることによって
付属品又は食品の高さ、形状等が検知されるようになっ
ている。また、加熱室9の天井部には、調理中の食品の
状態をその扉の外からユーザーが明確に見られるように
庫内灯としてのハロゲン灯10が設けられている。
【0013】次に、図2のフローチャートを用いて調理
装置の動作を説明する。光センサ3により食品の高さを
検出する場合のHレベル(透過)/Lレベル(遮断)の
しきい値は2.5Vとし、形状を検出する場合の検出可
能ダイナミックレンジは2.5Vとする。また付属品又
は食品の高さ、形状等を判別するためには、ハロゲン灯
10の影響分は差引いて(Vs−Vn)データを用い
る。ここに、VnはLED1が非発光時のPhTr2の
出力電圧、VsはLED1が発光時のPhTr2の出力
電圧である(前記図7、図9参照)。したがって付属品
又は食品の高さ、形状等を検出できない場合は、ハロゲ
ン灯10の影響によるPhTr2の出力電圧が2.5V
以上の場合である。このように、(Vs−Vn)を用い
てデータ処理することにより、Vnが2.5V以下のと
きは誤判別することなく処理ができ、またハロゲン灯1
0の明るさを下げるか又は消灯する必要は極めて少なく
なる。
【0014】加熱室9内に調理モードに対応した付属品
がセットされ、食品が入れられて扉が閉じられるとハロ
ゲン灯10が点灯する(ステップ21)。光センサ3に
よる調理モード等の自動判別に際し、Vn及びVsがサ
ンプリングされる(ステップ22)。このとき、食品の
高さ、形状等に関するデータサンプリングの際はレンジ
用回転皿、オーブン用丸天板を一周回転させる。サンプ
リングされたVnの値が2.5V以上であるか否かが判
別され(ステップ23)、Vn<2.5Vの場合は(V
s−Vn)を用いて食品の高さ、形状等が判別される
(ステップ24)。またVn≧2.5Vの場合は、ハロ
ゲン灯10の明るさを暗くして再びVn及びVsがサン
プリングされる(ステップ25,26)。ハロゲン灯1
0の明るさの制御はトライアック等を用いれば容易に可
能である。再サンプリングされたVnの値が2.5V以
上であるか否かが判別され(ステップ27)、Vn<
2.5Vの場合は(Vs−Vn)を用いて食品の高さ、
形状等が判別されるが、Vn≧2.5Vの場合は、ハロ
ゲン灯10を消灯した後、Vn及びVsをサンプリング
して食品の高さ、形状等を判別する(ステップ28,2
9)。このようにハロゲン灯10を徐々に暗くする方法
は、ユーザーに殆んど違和感を与えることなく正確なデ
ータの集収を行うことができる。また、データ集収時
に、付属品の回転により食品を1周回させる時間は約1
2秒で極めて限定された時間であるため、図3のフロー
チャートに示すように、最初のVn値の判別においてV
n≧2.5Vの場合に直ちにハロゲン灯10を消灯して
Vn及びVsをサンプリングし、食品の高さ、形状等を
判別してもよい(ステップ30,31)。以上のように
して調理モード及び食品の種類等の誤判別が防止され、
加熱調理が適正に行われる。なお、ハロゲン灯10の光
が光センサ3に大きく影響を与える食品は少ないため、
多くの場合は、ハロゲン灯10を点灯させたままでも食
品の高さ、形状等を正しく検出することが可能である。
【0015】図4及び図5には、本発明の第2実施例を
示す。ユーザーが最初に調理を行う場合は、光センサの
周囲温度は低いが、ヒータを使うオーブン調理の後に繰
り返しオーブン調理又はレンジ調理等が行われるような
場合は加熱室内が高温になり、これに起因してPhTr
の暗電流が指数関数的に増大し、ハロゲン灯の光の影響
による誤判別と同様の問題が起る。これに対し、本実施
例では、図4に示すように、PhTrA2,B2,C2
を冷却するため、冷却手段としての冷却用ファン11が
設けられている。
【0016】図5のフローチャートを用いて本実施例の
動作を説明する。光センサにより食品の高さを検出する
場合のHレベル(透過)/Lレベル(遮断)のしきい値
及び形状を検出する場合の検出可能ダイナミックレンジ
は、前記と同様にそれぞれ2.5Vとする。また付属品
又は食品の高さ、形状等を判別するためには、暗電流の
影響分を差引いて(Vs−Vn)データを用いる。光セ
ンサによる付属品及び食品の高さ、形状等の判別に際
し、LEDの非発光時におけるPhTrの出力電圧Vn
がサンプリングされる(ステップ32)。サンプリング
されたVnの値が2.5V以上であるか否かが判別され
(ステップ33)、PhTrの周囲温度が高くVn≧
2.5Vのときは冷却用ファン11を動作させてPhT
rを冷却し、Vn<2.5Vになった後の(Vs−V
n)を用いて、食品の高さ、形状等の判別を行う(ステ
ップ34,35)。これにより、調理モード及び食品の
種類等の誤判別が防止され、加熱調理が適正に行われ
る。冷却用ファン11は、Vn≧2.5Vのときのみ動
作させているのでその動作時間は短かくて済み、ユーザ
ーの待ち時間を少なくすることが可能である。またPh
Trの暗電流は、素子ばらつきにより5倍程度の差があ
るので、その素子特性に合わせた最適な冷却時間とする
ことが可能である。さらにサーミスタ等の温度センサを
設けることは不要である。なおPhTrの暗電流の影響
によりVnの値が2.5V以上になることは、オーブン
調理を長時間行なった後、さらに調理を続ける場合で一
般には少ない。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
第1に、発光手段の非動作時における庫内灯からの光に
よる受光手段の出力電圧が所定レベル以下であることを
確認したのち光センサの検知動作を行わせるようにした
ため、庫内灯の影響による調理モード等の誤判別が防止
されて被加熱物の加熱調理を適正に行うことができる。
【0018】第2に、光センサを冷却する冷却手段と、
加熱室内が高温傾向にあり、発光手段の非動作時に受光
手段の出力電圧が所定レベル以上のときは前記冷却手段
を動作させ、当該出力電圧が所定レベル以下となったの
ちに光センサの検知動作を行わせるようにしたため、、
光センサの周囲温度の影響による調理モード等の誤判別
が防止されて被加熱物の加熱調理を適正に行うことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る調理装置の第1実施例における光
センサ部を示す回路図である。
【図2】上記第1実施例の動作を説明するためのフロー
チャートである。
【図3】上記第1実施例の他の動作例を説明するための
フローチャートである。
【図4】本発明の第2実施例の斜視図である。
【図5】上記第2実施例の動作を説明するためのフロー
チャートである。
【図6】従来の調理装置において庫内灯の影響による調
理モード等の誤判別を説明するための図である。
【図7】上記従来例における光センサの出力等を示すタ
イミングチャートである。
【図8】他の従来例において庫内灯の影響による食品の
形状等の誤判別を説明するための図である。
【図9】上記他の従来例における光センサの出力等を示
すタイミングチャートである。
【符号の説明】
1 LED(発光手段) 2 PhTr(受光手段) 3 光センサ 7 マイコン(制御手段) 9 加熱室 10 ハロゲン灯(庫内灯) 11 冷却用ファン(冷却手段)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 発光手段と受光手段で構成され、加熱室
    内の被加熱物又は付属品を検知して調理に関する情報を
    得る光センサと、前記被加熱物又は付属品を照明する庫
    内灯とを備えた調理装置において、 前記発光手段の非動作時における前記庫内灯からの光に
    よる前記受光手段の出力電圧が所定レベル以下であるこ
    とを確認したのち前記光センサの検知動作を行わせる制
    御手段を有することを特徴とする調理装置。
  2. 【請求項2】 発光手段と受光手段で構成された光セン
    サで加熱室内の被加熱物又は付属品を検知して調理に関
    する情報を得る調理装置において、 前記光センサを冷却する冷却手段と、前記加熱室内が高
    温傾向にあり、前記発光手段の非動作時に前記受光手段
    の出力電圧が所定レベル以上のときは前記冷却手段を動
    作させ、当該出力電圧が所定レベル以下となったのちに
    前記光センサの検知動作を行わせる制御手段とを有する
    ことを特徴とする調理装置。
JP22970892A 1992-08-28 1992-08-28 調理装置 Pending JPH0674455A (ja)

Priority Applications (1)

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JP22970892A JPH0674455A (ja) 1992-08-28 1992-08-28 調理装置

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JP22970892A JPH0674455A (ja) 1992-08-28 1992-08-28 調理装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112362950A (zh) * 2020-10-19 2021-02-12 杭州九阳小家电有限公司 一种烹饪设备的电压检测方法及烹饪设备

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112362950A (zh) * 2020-10-19 2021-02-12 杭州九阳小家电有限公司 一种烹饪设备的电压检测方法及烹饪设备
CN112362950B (zh) * 2020-10-19 2023-03-31 杭州九阳小家电有限公司 一种烹饪设备的电压检测方法及烹饪设备

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