JPH06744Y2 - コンデンサマイクロフォン型差圧検出器 - Google Patents

コンデンサマイクロフォン型差圧検出器

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JPH06744Y2
JPH06744Y2 JP1987162355U JP16235587U JPH06744Y2 JP H06744 Y2 JPH06744 Y2 JP H06744Y2 JP 1987162355 U JP1987162355 U JP 1987162355U JP 16235587 U JP16235587 U JP 16235587U JP H06744 Y2 JPH06744 Y2 JP H06744Y2
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pressure
differential pressure
movable
condenser microphone
pressure detector
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公夫 宮武
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Horiba Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は第1圧力流体と第2圧力流体との差圧を検出す
るのに用いられるコンデンサマイクロフォン型差圧検出
器の改良に関する。
〔従来の技術〕
第5図は、一般的な非分散型の赤外線ガス分析計の構成
を概略的に示すもので、この図において、aはN2ガス
などの不活性ガスが封入された比較セル、bは非測定ガ
スが連続的に導入される測定セル、c,dは比較セル
a、測定セルbに対してそれぞれ赤外線を照射する光
源、eは光源c,dからの赤外光を一定周期で断続する
チョッパである。
そして、f,gは比較セルa、測定セルbをそれぞれ通
過した赤外光がそれぞれ入射する第1受光室、第2受光
室であり、各受光室f,gにはそれぞれ入射される赤外
線のエネルギーを吸収して膨張するガス(非測定ガスま
たはそれと同等の吸収スペクトルを有するガス)が封入
されている。以下、第1受光室fに封入されたガスを第
1圧力流体F1、第2受光室g内に封入されたガスを第
2圧力流体F2という。
また、xは実際の測定時において第1圧力流体F1(圧
力P1)と第2圧力流体F2(圧力P2)との間に生ずる
圧力差(差圧:P1−P2)を検出するために設けられた
コンデンサマイクロフォン型差圧検出器(以下、差圧検
出器という)であって、可撓性のダイヤフラムからなる
可動電極hが固定電極iに対して適宜の間隔を隔てて電
気的絶縁状態で張設されてなる1個のコンデンサマイク
ロフォン型感圧センサ(以下、感圧センサという)から
構成され、この感圧センサには、その両側から管路j,
kを介して第1受光室fからの第1圧力流体F1の圧力
P1および第2受光室gからの第2圧力流体F2の圧力P
2がそれぞれ与えられており、その差圧検出信号は、増
幅器、記録器、指示器などからなる外部回路系lに取り
出されている。
ところで、上述のような赤外線ガス分析計において利用
される差圧検出器xにおいては、極めて微弱な圧力差を
も検出できるといった高感度な性能が要求されると共
に、差圧検出器xに作用する外部からの振動や衝撃、特
に、チョッパeによる光断続周期に一致するようなセン
サ軸方向のものによるノイズ混入などの影響を受けにく
いといった高S/Nが要求される。
そこで、この種の差圧検出器xの高感度化および振動ノ
イズの低減を図るため、従来から種々の工夫がなされて
いる。
その代表的な従来技術として、実公昭50−39185
号公報に開示されたものがある。第6図は、この公報に
係る差圧検出器xを示すもので、この差圧検出器xは、
上述した一般的構成のもののように固定電極iを設けた
ものではなく、互いに対向配置した2つの可撓性のダイ
ヤフラム(可動電極)1.h2によって感圧センサを構成
したものである。
そして、2つの可動電極h1.h2の間の間隙内に第1受
光室fからの第1圧力流体f1が導入されると共に、可
動電極h1.h2のそれぞれの外面側に第2受光室gから
の第2圧力流体F2が導入されている。
このように構成された差圧検出器xにおいては、測定時
における第1圧力流体F1と第2圧力流体F2との差圧
(P1−P2)の変化に応じて、2つの可動電極h1.h2
が互いに反対の方向に変位することになるので、第5図
に示した差圧検出器xと比べて、同じ大きさの圧力変化
に対してより大きな容量変化を得ることがでい、感度を
ほぼ2倍に向上させることができる。
一方、第6図に示した差圧検出器xが外乱振動を受けた
場合には、2つの可動電極h1.h2が振動による外力を
受けて同時に同じ方向に変位することになるので、振動
によって2つの可動電極h1.h2の相対位置関係は殆ど
変化することがない。従って、第5図に示した差圧検出
器xのように、可動電極hのみが振動して固定電極iと
の間の間隙が変化し、そのため容量変化が生じてしまう
といった不都合が生じないので、振動ノイズをかなり低
減できる。
〔考案が解決しようとする問題点〕
このように、第6図に示した構成によれば、差圧検出器
の高感度化および振動ノイズの低減化という所期の目標
はある程度達成されるものの、次のような欠点が残存し
ている。
すなわち、前記高感度化および振動ノイズの低減化とい
う目標を達成するための手段が、2つの可動電極h1.
h2からなるという特殊な構成の感圧センサの機械的特
性自体にのみ依存しているため、十分な精度で前記目標
を達成するには、感圧センサの試作に極めて高い精度が
要求され、従って、製作が困難になると共に製作コスト
が非常に高くなるという問題点がある。
また、2つの可動電極h1.h2の間の間隙内に圧力流体
を導入させる際しては、圧力流体を可動電極h1.h2の
側周部から導入せざるを得ないが、可動電極h1.h2の
間の間隙は例えば50μm程度というように狭小である
ため、圧力流体の圧力変化が各可動電極h1.h2の中心
部まで良好に伝達されないという不都合があり、そのた
めに、測定精度が大幅に悪化するといった問題点があ
る。
本考案は、上述の事柄に留意してなされたもので、その
目的は、高感度で振動ノイズの影響を受けにくく、しか
も、シンプルかつコンパクトかつ安価な差圧検出器を提
供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本考案においては、第1圧力
流体と第2圧力流体との差圧を検出するのに用いられる
差圧検出器において、全体として一枚の金属薄膜から構
成され固定用外周部分に対して中央可動部分が3個以上
の支持用ばね部分を介して軸方向に変移可能に連結され
た可撓性のダイヤフラムからなる可動電極が固定電極に
対して適宜の間隔を隔てて電気的絶縁状態で張設されて
なり、機械的特性および電気的特性が実質的に等しい2
つの感圧センサを、互いに適宜の間隔を隔て、かつ、そ
れらの固定電極同士または可動電極同士が対向する状態
に設けると共に、前記2つの圧力流体の一方を前記各感
圧センサにおける可動電極と固定電極との間の間隙内に
導入するように構成すると共に、前記両圧力流体の他方
を前記各感圧センサにおける可動可動電極の外面側に導
入するように構成した点に特徴がある。
〔作用〕
第3図は、本考案に係る差圧検出器の動作を説明するた
めの模式図で、第1圧力流体F1と第2圧力流体F2との
差圧(P1−P2)の変化に対しては、同図(イ)、
(ロ)に示すように、機械的特性および電気的特性が実
質的に等しい2個の感圧センサS,Sにおける可動電極
1と固定電極2との間の間隙が同じように拡大または縮
小し、感圧センサS,Sが共に前記差圧(P1−P2)の
変化に対応する静電容量の変化を発生させる。従って、
両感圧センサS,Sの出力を合成することにより、第5
図に示した差圧検出器における出力のほぼ2倍の出力を
得ることができる。
そして、可動電極1は、第2図(イ)、(ロ)に示すよ
うに、全体として一枚の金属薄膜から構成された固定用
外周部分Bに対して中央可動部分Cが3個以上の支持用
ばね部分Dを介して軸方向に変移可能に連結された可撓
性のダイヤフラム1からなるので、前記差圧(P1−
P2)が極めて小さい場合であっても、同図(ロ)に模
式的に示すように、支持用ばね部分Dで比較的大きな撓
みおよび伸びが発生し、中央可動部分Cが大きく変位す
ることになり、高感度に検出できる。
また、外乱振動を受けた場合は、第2図(ハ)、(ニ)
に示すように、感圧センサS,Sの可動電極1,1が振
動による外力を受けて同時に同じ方向に同じ量変位する
が、両感圧センサS,Sは、固定電極2,2同士が互い
に対向する状態に設けられているので、一方の感圧セン
サSにおける可動電極1と固定電極2との間の間隙が拡
大してその静電容量が減少したとき、他方の感圧センサ
Sにおける可動電極1と固定電極2との間の間隙は縮小
してその静電容量が増大することになるため、両感圧セ
ンサS,Sの出力を合成することにより、全体として、
前記振動に起因する容量変化が生じないことになる。
さらに、高感度化および振動ノイズの低減化という目標
を達成するため、可動電極1と固定電極2とからなり、
機械的特性および電気的特性が実質的に等しい2つの感
圧センサS,Sを2個組合せただけであるから、差圧検
出器を非常にシンプルかつコンパクトなものに構成で
き、その製作が極めて容易かつ安価に行なえる。
〔実施例〕
以下、本考案の実施例を、図面に基づいて説明する。
第1図(イ)、(ロ)は、それぞれ本考案に係る差圧検
出器Xの外観を示す斜視図、縦断側面図で、同図(ハ)
は、差圧検出器Xを圧力室ブロックYに着脱自在に組み
込んだ状態を示す断面図である。
差圧検出器Xは、次のように構成されている。すなわ
ち、第1図(イ)において、Sは感圧センサで、ダイヤ
フラムからなる可動電極1を、絶縁性スペーサ3を介し
て、導電性金属部材からなる固定電極2に対して所定の
間隙を隔てて電気的絶縁状態で張設して構成されてい
る。そして、このように構成された2個の感圧センサ
S,Sを、同図(ロ)に示すように、アルミニムなどの
導電性部材からなる円柱状のベース部材4からその軸方
向片面側に一体的に延設されたアルミニウムなどの導電
性部材からなる板状の支持部材5の表裏両面に、固定電
極2,2を当接させるようにして取り付けることによ
り、2個の感圧センサS,Sが互いに所定間隙を隔てる
と共に、固定電極2,2同士が対向した状態の差圧検出
器Xが形成されている。
この場合、2つの感圧センサS,Sとしては、機械的特
性および電気的特性が実質的に等しいものを用いるのが
よい。そして、前記機械的特性とは、圧力変動や振動に
よる力に対する変形特性のことをいい、また、電気的特
性とは、変形による出力特性をいう。
そして、前記可動電極1としては、本願出願人が昭和6
1年5月31日付けにて特許出願(特願昭61−128
930号)しているダイヤフラムを用することが望まし
い。
すなわち、可動電極1を構成するダイヤフラムは、第2
図(イ)、(ロ)に示すように、例えばエレクトロフォ
ーミングまたはフォトエッチングなどのように、比較的
容易に大量生産が可能かつ高精度な微細加工ができるマ
イクロ加工技術を用いることによって、全体としては1
枚の金属薄膜(例えばチタン膜)Aによって構成されな
がらも、その外周部分を固定用部分Bに形成すると共
に、その中央部分をその両側間の差圧(P1−P2)によ
って変形変位する可動部分Cに形成し、さらに、中央可
動部分Cを、3個以上の支持用ばね部分(例えば板ばね
状部分)Dのみによって支承してなるものである。
再び第1図に戻り、ベース部材4の基端面には、同図
(イ)に示すように、両固定電極2,2と電気的に接続
された基準リード7および両可動電極1,1に対して電
気的に接続された測定リード端子8,8が導出されてい
る。9,9はベース部材4と測定リード端子8,8との
間の電気的絶縁を保つためのハーメチックシールであ
る。
また、両固定電極2,2の中央部には、同図(ロ)に示
すように、圧力流体の流通孔10,10がそれぞれ形成
されている。さらに、支持部材5の内部には、流通孔1
0,10と連通するT字状の圧力流体通路11が形成さ
れると共に、この圧力流体通路11に連なる接続部6が
支持部材5の端部に突設されている。
上述のように構成された差圧検出器Xは、同図(ハ)に
示すように、圧力室ブロックYに装着することにより、
測定に供される。
すなわち、圧力室ブロックYは、例えば赤外線ガス分析
計における第1受光室、第2受光室などを構成する第1
圧力室R1、第2圧力室R2を備えていると共に、差圧検
出器Xを着脱自在に装着しうる凹部12を備えている。
この凹部12は、ベース部材4の外周面に対して気密状
態に適合する大径開口部と、支持部材5の両感圧センサ
S,Sの周囲に余裕空間を形成する中径中間部と、支持
部材5の接続部6の外周面に対して気密状態に適合する
小径底部とを備えている。
また、圧力室ブロックYには、第1圧力室R1から凹部
12の小径底部に至る第1圧力流体F1用の通路13お
よび第2圧力室R2から凹部12の中径中間部に至る第
2圧力流体F2用の通路14が形成されている。
従って、この圧力室ブロックYの凹部12内に差圧検出
器Xを装着すれば、第1圧力室R1からの第1圧力流体
F1が圧力室ブロックY内の通路13、支持部材5内の
圧力流体通路11、両固定電極2,2における流通孔1
0,10を介して、各感圧センサS,Sにおける可動電
極1と固定電極2との間の間隙内に導入される一方、第
2圧力室R2からの第2圧力流体F2が圧力室ブロックY
内の通路14、凹部12の中径中間部における余裕空間
を介して、各感圧センサS,Sにおける可動電極1の外
面側に導入され、これによって、所定の差圧測定が行わ
れる。
そして、上述の差圧検出器Xにおいては、可動電極1
を、その固定用外周部分Bにおいて絶縁性スペーサ3を
介して固定電極2に対して極めて容易に取り付けること
ができる。そして、中央可動部分Cの膜張力を非常に小
さくかつ均一に設定することができるので、第2(ロ)
に模式的に示すように、中央可動部分Cの両側間の差圧
(P1−P2)が極めて小さい場合であっても、支持用ば
ね部分Dで比較的大きな撓みおよび伸びが発生して、中
央可動部分Cが大きく変位する。従って、差圧検出器X
を非常にコンパクトに構成し、かつ、高感度なものとす
ることができる。
なお、支持用ばね部分Dを、第4図(イ)、(ロ)に示
すように、撓み剛性が小さくかつその長手方向に極めて
伸縮しやすい平面コイルばね状に形成したもよく、この
ように構成した場合、差圧検出器Xをより一層コンパク
トかつ高感度なものとすることができる。
〔考案の効果〕
以上説明したように、本考案によれば、従来の一つの可
動電極と一つの固定電極よりなる差圧検出器に比べて、
出力がほぼ2倍の差圧検出器を得ることができる。そし
て、特に、2個の感圧センサにおける可動電極が、全体
として一枚の金属薄膜から構成された固定用外周部分に
対して中央可動部分が3個以上の支持用ばね部分を介し
て軸方向に変移可能に連結された可撓性のダイヤフラム
からなるので、差圧が極めて小さい場合であっても、支
持用ばね部分で比較的大きな撓みおよび伸びが発生し、
中央可動部分が大きく変位することになり、高感度に検
出できる。
また、外乱振動を受けた場合は、感圧センサの可動電極
が振動による外力を受けて同時に同じ方向に同じ量変位
するが、両感圧センサは、固定電極同士が互いに対向す
る状態に設けられているので、一方の感圧センサにおけ
る可動電極と固定電極との間の間隙が拡大してその静電
容量が減少したとき、他方の感圧センサにおける可動電
極と固定電極との間の間隙は縮小してその静電容量が増
大することになるため、両感圧センサの出力を合成する
ことにより、全体として、振動に起因する容量変化が生
じないことになり、振動ノイズが低減する。
従って、本考案によれば、高感度でしかも振動ノイズの
影響を受けにくい差圧検出器を得ることができる。
さらに、本考案によれば、上述のように優れた特性を有
する差圧検出器を、非常にシンプルかつコンパクトに構
成できると共に、極めて容易かつ安価に得ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本考案の一実施例を示し、第1図
(イ)は差圧検出器の斜視図、同図(ロ)はその縦断側
面図、同図(ハ)は差圧検出器の使用状態を説明するた
めの縦断側面図であり、第2図(イ)は前記差圧検出器
における可動電極の一例を示す平面図、同図(ロ)はそ
の作用を説明するための第2図(イ)のII−II線断面図
であり、第3図(イ)〜(ニ)は前記差圧検出器の動作
を説明するための模式図である。 第4図(イ),(ロ)はそれぞれ可動電極における支持
用ばね部分の他の構成例を示す部分平面図である。 第5図は一般的な差圧検出器を用いた赤外線ガス分析計
の構成を概略的に示す図であり、第6図は従来の差圧検
出器の縦断側面図である。 1…可動電極、2…固定電極、A…金属薄膜、B…固定
用外周部分、C…中央可動部分、D…支持用ばね部分、
F1…第1圧力流体、F2…第2圧力流体、P1−P2…差
圧、S…コンデンサマイクロフォン型感圧センサ、X…
コンデンサマイクロフォン型差圧検出器。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】第1圧力流体と第2圧力流体との差圧を検
    出するのに用いられるコンデンサマイクロフォン型差圧
    検出器において、全体として一枚の金属薄膜から構成さ
    れ固定用外周部分に対して中央可動部分が3個以上の支
    持用ばね部分を介して軸方向に変移可能に連結された可
    撓性のダイヤフラムからなる可動電極が固定電極に対し
    て適宜の間隔を隔てて電気的絶縁状態で張設されてな
    り、機械的特性および電気的特性が実質的に等しい2つ
    のコンデンサマイクロフォン型感圧センサを、互いに適
    宜の間隔を隔て、かつ、それらの固定電極同士または可
    動電極同士が対向する状態に設けると共に、前記2つの
    圧力流体の一方を前記各コンデンサマイクロフォン型感
    圧センサにおける可動電極と固定電極との間の間隙内に
    導入するように構成すると共に、前記両圧力流体の他方
    を前記各コンデンサマイクロフォン型感圧センサにおけ
    る可動電極の外面側に導入するように構成したことを特
    徴とするコンデンサマイクロフォン型差圧検出器。
JP1987162355U 1987-10-22 1987-10-22 コンデンサマイクロフォン型差圧検出器 Expired - Lifetime JPH06744Y2 (ja)

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JPH0166047U JPH0166047U (ja) 1989-04-27
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6037837U (ja) * 1983-08-20 1985-03-15 トキコ株式会社 ダイアフラム式センサ

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