JPH067463Y2 - テ−プレコ−ダ− - Google Patents
テ−プレコ−ダ−Info
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- JPH067463Y2 JPH067463Y2 JP1983085686U JP8568683U JPH067463Y2 JP H067463 Y2 JPH067463 Y2 JP H067463Y2 JP 1983085686 U JP1983085686 U JP 1983085686U JP 8568683 U JP8568683 U JP 8568683U JP H067463 Y2 JPH067463 Y2 JP H067463Y2
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- tape
- erasing
- erasing head
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 29
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は簡易なテープガイド構成にてテープ走行を安定
にせしめる自動反転機能を有するテープレコーダーに関
する。
にせしめる自動反転機能を有するテープレコーダーに関
する。
従来の構成とその問題点 近年、自動反転機能を有するテープレコーダーで、正転
時と反転時の各々のテープ走行性,ワウフラッター特性
等を向上せしめる為に、そのヘッド構成やテープ駆動装
置に工夫を加えたものが多く見られるようになった。以
下に従来の自動反転機能を有するテープレコーダーのテ
ープガイド装置を説明する。第1図は従来例におけるヘ
ッド周辺部であるが、正転時には磁気テープは公知の正
転用ピンチローラ(61)と正転用キャプスタン(62)により
定速で送り出され、録再ヘッド(63)と第1の消去ヘッド
(64)と第2の消去ヘッド(65)は全てテープに当接してい
る。又反転時にも録再ヘッド(63)と第1の消去ヘッド(6
4)及び第2の消去ヘッド(65)がその相対位置関係は変化
せず、正転時と全く同様の状態でテープに当接してい
る。しかしながら上記のような構成では常に2個の消去
ヘッド(64)(65)がカセットハーフ内に挿入されているた
め、カセットハーフのリブ,ガイドピン及び各消去ヘッ
ドに対しテープの巻付きが発生することにより、各摺動
部での摩擦負荷が増え、ワウフラッターの悪化及びテー
プ走行への悪影響が発生し易くなっていた。
時と反転時の各々のテープ走行性,ワウフラッター特性
等を向上せしめる為に、そのヘッド構成やテープ駆動装
置に工夫を加えたものが多く見られるようになった。以
下に従来の自動反転機能を有するテープレコーダーのテ
ープガイド装置を説明する。第1図は従来例におけるヘ
ッド周辺部であるが、正転時には磁気テープは公知の正
転用ピンチローラ(61)と正転用キャプスタン(62)により
定速で送り出され、録再ヘッド(63)と第1の消去ヘッド
(64)と第2の消去ヘッド(65)は全てテープに当接してい
る。又反転時にも録再ヘッド(63)と第1の消去ヘッド(6
4)及び第2の消去ヘッド(65)がその相対位置関係は変化
せず、正転時と全く同様の状態でテープに当接してい
る。しかしながら上記のような構成では常に2個の消去
ヘッド(64)(65)がカセットハーフ内に挿入されているた
め、カセットハーフのリブ,ガイドピン及び各消去ヘッ
ドに対しテープの巻付きが発生することにより、各摺動
部での摩擦負荷が増え、ワウフラッターの悪化及びテー
プ走行への悪影響が発生し易くなっていた。
又第2図は別の従来例におけるヘッド周辺部であるが、
前記従来例の欠点を解消するため、正反転の切換に対応
し正転時には第1の消去ヘッド(64)が第2の消去ヘッド
(65)に対し後退し、且つその位置で第1の消去ヘッド(6
4)に設けられたテープガイド(64a)もテープに対し離れ
た位置で保持され、又図示していないが反転時には各消
去ヘッド(64)(65)が前記の正転時とは逆の状態で保持さ
れている。(65a)は第2の消去ヘッド(65)に設けられた
テープガイドである。しかしながら上記のような構成で
は、後退した側の消去ヘッドの位置でテープの幅方向の
移動が規制されないため、カセットハーフのリブ,ガイ
ドピン,ローラ,パッド等の精度のばらつきのために発
生するいわゆるカセットハーフ個有差によりテープ走行
が不安定になっていた。
前記従来例の欠点を解消するため、正反転の切換に対応
し正転時には第1の消去ヘッド(64)が第2の消去ヘッド
(65)に対し後退し、且つその位置で第1の消去ヘッド(6
4)に設けられたテープガイド(64a)もテープに対し離れ
た位置で保持され、又図示していないが反転時には各消
去ヘッド(64)(65)が前記の正転時とは逆の状態で保持さ
れている。(65a)は第2の消去ヘッド(65)に設けられた
テープガイドである。しかしながら上記のような構成で
は、後退した側の消去ヘッドの位置でテープの幅方向の
移動が規制されないため、カセットハーフのリブ,ガイ
ドピン,ローラ,パッド等の精度のばらつきのために発
生するいわゆるカセットハーフ個有差によりテープ走行
が不安定になっていた。
考案の目的 本考案は上記従来の欠点を解消するもので、カセットハ
ーフのリブ,ガイドピン,ローラー,パッド等の精度の
ばらつきのために発生するいわゆるカセットハーフ固有
差によるテープ走行への影響を大幅に軽減せしめ、且つ
ワウフラッター特性も向上せしめるテープレコーダーを
提供することを目的とする。
ーフのリブ,ガイドピン,ローラー,パッド等の精度の
ばらつきのために発生するいわゆるカセットハーフ固有
差によるテープ走行への影響を大幅に軽減せしめ、且つ
ワウフラッター特性も向上せしめるテープレコーダーを
提供することを目的とする。
考案の構成 上記の目的を達成するため、本考案のテープレコーダ
は、録再ヘッドが挿入配置されるカセットハーフの中央
窓部の両側に設けられた両小窓部に対応して配置された
2個の消去ヘッドと、各々の消去ヘッドのキャプスタン
側に設けられテープの幅方向の移動を規制するテープガ
イドと、前記両消去ヘッドを取りつけた消去ヘッドベー
スとを備え、前記消去ヘッドベースをテープの正転又は
反転走行駆動に連動させ、前記キャプスタンとピンチロ
ーラとが離れている側の消去ヘッドを前進させて当該消
去ヘッドがテープに接し、一方キャプスタンとピンチロ
ーラとが接している側の消去ヘッドは後退するもテープ
ガイドによりテープの幅方向の移動を規制するように構
成し、この後退した消去ヘッドはキャプスタンとピンチ
ローラとが接しているテープ駆動側の上流側となるよう
に構成したものである。
は、録再ヘッドが挿入配置されるカセットハーフの中央
窓部の両側に設けられた両小窓部に対応して配置された
2個の消去ヘッドと、各々の消去ヘッドのキャプスタン
側に設けられテープの幅方向の移動を規制するテープガ
イドと、前記両消去ヘッドを取りつけた消去ヘッドベー
スとを備え、前記消去ヘッドベースをテープの正転又は
反転走行駆動に連動させ、前記キャプスタンとピンチロ
ーラとが離れている側の消去ヘッドを前進させて当該消
去ヘッドがテープに接し、一方キャプスタンとピンチロ
ーラとが接している側の消去ヘッドは後退するもテープ
ガイドによりテープの幅方向の移動を規制するように構
成し、この後退した消去ヘッドはキャプスタンとピンチ
ローラとが接しているテープ駆動側の上流側となるよう
に構成したものである。
実施例の説明 以下、本考案の一実施例について、図面(第3図〜第7
図)に基づいて説明する。第8図は正転再生状態を示し
ており、メカ基板(1)とカセット(2)はニ点鎖線で示す。
メカ基板(1)の上面(紙面表側)にメカニズム駆動用モ
ータ(3)が固定され、このモータ(3)のシャフト(4)にウ
オーム(5)が一体的に固着されている。メカ基板(1)の下
面(紙面裏側)に植立されたメインギヤ軸(6)に右側の
メインギヤ(7)が回転自在に保持されており、中継ギヤ
(8)と噛合している。又前記中継ギヤ(8)とウオームホイ
ール(9)は軸(10)に一体的に固着され、ウオームホイー
ル(9)と前記ウオーム(5)が噛合している。メカ基板(1)
の下面に植立されたサブレバー軸(11)にはサブレバー(1
2)が回動自在に保持され、このサブレバー(12)の下面に
植立されたピン(13)はメインギヤ(7)の上面に設けられ
たカム溝部(7a)に係合している。即ちサブレバー(12)は
メインギヤ(7)よりもメカ基板(1)側に構成されている。
メインレバー(14)はメカ基板(1)の上面に植立されたメ
インレバー軸(15)に回動自在に支持され、このメインレ
バー(14)の下面に植立されたピン(16)はメカ基板(1)に
形成された長孔(図示せず)を貫通して前記サブレバー
(12)の長孔部(16a)に係合している。左側のメインギヤ
(17),サブレバー(18),メインレバー(19)については前
記右側のメインギヤ(7),サブレバー(12),メインレバ
ー(14)と同様に構成されている。即ちメカ基板(1)の下
面にメインギヤ軸(20)とサブレバー軸(21)が植立され、
各々メインギヤ(17)とサブレバー(18)が回動自在に支持
され、サブレバー(18)の下面に植立されたピン(25)は前
記メインギヤ(17)の上面に設けられたカム溝部(17a)に
係合している。メカ基板(1)の上面に植立されたメイン
レバー軸(22)には前記メインレバー(19)が回動自在に支
持され、このメインレバー(19)の下面に植立されたピン
(23)はメカ基板(1)に形成された長孔(図示せず)を貫
通してサブレバー(18)の長孔部(18a)に係合している。
尚前記ピン(16)(23)は、メカ基板(1)の長孔はピン(16)
(23)の移動軌跡を十分包含するように形成されており、
ピン(16)(23)の動きに支障はない。尚メインギヤ(7)と
(17)は同じ歯数で噛合しており、同期して回転するよう
に構成されている。ヘッド基板(24)はメカ基板(1)上に
鋼球(図示せず)を介して保持され、摩擦抵抗は少なく
前進後退(図では上下方向)できるように構成されてい
る。ヘッド基板(24)に植立されたボス(24a)にばね(26)
が外嵌され、その一端はヘッド基板(24)に植立されたピ
ン(27)によって係止されている。ばね(26)の他端はスッ
プモード(図示せず)では同じくヘッド基板(24)に植立
されたピン(28)によって係止されているが、このばね(2
6)の先端部(26a)はメインレバー(19)のボス部(19a)(19
b)により挟持されており、メインレバー(19)がメインレ
バー軸(22)を中心に反時計方向に回動したとき、メイン
レバー(19)のボス部(19a)(19b)で挟持されたばね(26)を
介してヘッド基板(24)は前進せしめられ、再生装置迄前
進するとストッパ(図示せず)によって係止され、ヘッ
ド基板(24)は停止するが、メインレバー(19)が更に回動
しばね(26)とピン(28)に間隙が生じてオーバーストロー
クを吸収するようになっている。制御板(29)はヘッド基
板(24)と同様に前後(図示では上下)方向に摺動可能に
保持され、高さ方向についてはメカ基板(1)とヘッド基
板(24)との間に構成されている。この制御板(29)の凹部
(29a)はメインレバー(14)のボス部(14a)と係合してお
り、メインレバー(14)がメインレバー軸(15)を中心に回
動することにより制御板(29)は前進後退せしめられる。
正転用のピンチローラ(30)と反転用のピンチローラ(31)
はピンチレバー(32)(33)にそれぞれ回転自在に支持さ
れ、ピンチレバー(32)(33)はメカ基板(1)に植立された
軸(34)(35)に回動自在に支持されている。ピンチレバー
ばね(36)の一端はピンチレバー(32)のボス部(32a)によ
って係止されており、他端はストップモードにおいては
ボス部(32b)により係止されているが、その先端部(36a)
はメインレバー(14)のボス部(14b)(14c)によって挟持さ
れている。プレイ状態ではメインレバー(14)が回動する
ことによりピンチレバー(32)は回動するが、ピンチロー
ラ(30)が正転用キャプスタン(37)に圧接したときピンチ
レバー(32)は停止しばね(36)とピンチレバー(32)のボス
部(32b)が離間してピン圧を発生するように構成されて
いる。左側のピンチレバー(33)についても全く同様であ
るので詳細は省略する。尚、キャプスタン(37)と(38)は
それぞれ軸受(39)(40)に枢支されている。消去ヘッドベ
ース(41)はそのボス部(41a)がヘッド基板(24)の孔部(24
b)に嵌合しており、又ヘッド基板(24)に取り付けられた
板ばね(42)によって回動自在に保持され、この消去ヘッ
ドベース(41)とヘッド基板(24)の間に介在する鋼球(図
示せず)により摩擦抵抗が少なく且つ高精度で回動可能
である。この消去ヘッドベース(41)はばね(43)により時
計方向に回動するよう付勢されている。尚このばね(43)
は消去ヘッドベース(41)の孔部(41b)とヘッド基板(24)
の切欠部(24c)とに掛かっている。消去ヘッドベース(4
1)は下面にボス部(41c)を有し、このボス部(41c)はヘッ
ド基板(24)の逃げ孔(図示せず)を通って制御板(29)に
達しており、制御板(29)のカム部(29b)に当接してい
る。正転用消去ヘッド(44),反転用消去ヘッド(45)は消
去ヘッドベース(41)に固定されており、これら正転用消
去ヘッド(44),反転用消去ヘッド(45)には各々テープガ
イド(44a)(45a)が固定されている。第5図及び第6図に
録再ヘッド(46)とその周辺を示している。録再ヘッド(4
6)はヘッド座(47)に固着されてカセットハーフの中央窓
部に侵入できるようになっている。このヘッド座(47)は
ビス(48)(49)によりこのビス(48)(49)に外嵌されたコイ
ルばね(図示せず)を介してヘッド基板(24)に固定され
ている。即ちビス(48)(49)を調節することにより、ヘッ
ド座(47)の高さを安定的に変えることが可能である。ヘ
ッド座(47)の右側は 状に形成され、その両側の切欠部(47a)(47b)でローラ(5
0)の軸部(50a)(50b)を回転可能に保持している。制御板
(29)に植立されたアジマスボス(51)(52)にはアジマスプ
レート(53)がビス(54)(55)によって固定されている。ア
ジマスプレート(56)の外形はアジマスプレート(53)とほ
ぼ同形状をしており、このアジマスプレート(56)はアジ
マスボス(51)(52)に案内されアジマスボス(51)(52)の軸
線方向に摺動自在に構成されている。ヘッド基板(24)に
はヘッドピン(57)が植立されており、ヘッド座(47)の孔
部(47c)に嵌合している。又このヘッドピン(57)に外嵌
されたコイルばね(図示せず)がヘッド基板(24)とヘッ
ド座(47)の間に介在されているため、ヘッド座(47)のロ
ーラ(50)を保持している側は突き上げられるように付勢
されている。即ち、ローラ(50)はアジマスプレート(56)
に当接している。アジマスプレート(53)にはアジマビス
(58)(59)がねじ込まれており、その先端はアジマスプレ
ート(56)に当接している。アジマスビス(59)の当接位置
は前記ローラ(50)とアジマスプレート(56)の当接位置と
平面的には同一点であるように構成されている。第5図
は正転再生の場合を示しているが、反転再生のときには
アジマスビス(58)がローラ(50)の真上になるように構成
されている。従って制御板(29)は前記ローラ(50),アジ
マスプレート(53),アジマスボス(51)(52)等を介してヘ
ッド基板(24)側に押し付けられるよう付勢されている。
図)に基づいて説明する。第8図は正転再生状態を示し
ており、メカ基板(1)とカセット(2)はニ点鎖線で示す。
メカ基板(1)の上面(紙面表側)にメカニズム駆動用モ
ータ(3)が固定され、このモータ(3)のシャフト(4)にウ
オーム(5)が一体的に固着されている。メカ基板(1)の下
面(紙面裏側)に植立されたメインギヤ軸(6)に右側の
メインギヤ(7)が回転自在に保持されており、中継ギヤ
(8)と噛合している。又前記中継ギヤ(8)とウオームホイ
ール(9)は軸(10)に一体的に固着され、ウオームホイー
ル(9)と前記ウオーム(5)が噛合している。メカ基板(1)
の下面に植立されたサブレバー軸(11)にはサブレバー(1
2)が回動自在に保持され、このサブレバー(12)の下面に
植立されたピン(13)はメインギヤ(7)の上面に設けられ
たカム溝部(7a)に係合している。即ちサブレバー(12)は
メインギヤ(7)よりもメカ基板(1)側に構成されている。
メインレバー(14)はメカ基板(1)の上面に植立されたメ
インレバー軸(15)に回動自在に支持され、このメインレ
バー(14)の下面に植立されたピン(16)はメカ基板(1)に
形成された長孔(図示せず)を貫通して前記サブレバー
(12)の長孔部(16a)に係合している。左側のメインギヤ
(17),サブレバー(18),メインレバー(19)については前
記右側のメインギヤ(7),サブレバー(12),メインレバ
ー(14)と同様に構成されている。即ちメカ基板(1)の下
面にメインギヤ軸(20)とサブレバー軸(21)が植立され、
各々メインギヤ(17)とサブレバー(18)が回動自在に支持
され、サブレバー(18)の下面に植立されたピン(25)は前
記メインギヤ(17)の上面に設けられたカム溝部(17a)に
係合している。メカ基板(1)の上面に植立されたメイン
レバー軸(22)には前記メインレバー(19)が回動自在に支
持され、このメインレバー(19)の下面に植立されたピン
(23)はメカ基板(1)に形成された長孔(図示せず)を貫
通してサブレバー(18)の長孔部(18a)に係合している。
尚前記ピン(16)(23)は、メカ基板(1)の長孔はピン(16)
(23)の移動軌跡を十分包含するように形成されており、
ピン(16)(23)の動きに支障はない。尚メインギヤ(7)と
(17)は同じ歯数で噛合しており、同期して回転するよう
に構成されている。ヘッド基板(24)はメカ基板(1)上に
鋼球(図示せず)を介して保持され、摩擦抵抗は少なく
前進後退(図では上下方向)できるように構成されてい
る。ヘッド基板(24)に植立されたボス(24a)にばね(26)
が外嵌され、その一端はヘッド基板(24)に植立されたピ
ン(27)によって係止されている。ばね(26)の他端はスッ
プモード(図示せず)では同じくヘッド基板(24)に植立
されたピン(28)によって係止されているが、このばね(2
6)の先端部(26a)はメインレバー(19)のボス部(19a)(19
b)により挟持されており、メインレバー(19)がメインレ
バー軸(22)を中心に反時計方向に回動したとき、メイン
レバー(19)のボス部(19a)(19b)で挟持されたばね(26)を
介してヘッド基板(24)は前進せしめられ、再生装置迄前
進するとストッパ(図示せず)によって係止され、ヘッ
ド基板(24)は停止するが、メインレバー(19)が更に回動
しばね(26)とピン(28)に間隙が生じてオーバーストロー
クを吸収するようになっている。制御板(29)はヘッド基
板(24)と同様に前後(図示では上下)方向に摺動可能に
保持され、高さ方向についてはメカ基板(1)とヘッド基
板(24)との間に構成されている。この制御板(29)の凹部
(29a)はメインレバー(14)のボス部(14a)と係合してお
り、メインレバー(14)がメインレバー軸(15)を中心に回
動することにより制御板(29)は前進後退せしめられる。
正転用のピンチローラ(30)と反転用のピンチローラ(31)
はピンチレバー(32)(33)にそれぞれ回転自在に支持さ
れ、ピンチレバー(32)(33)はメカ基板(1)に植立された
軸(34)(35)に回動自在に支持されている。ピンチレバー
ばね(36)の一端はピンチレバー(32)のボス部(32a)によ
って係止されており、他端はストップモードにおいては
ボス部(32b)により係止されているが、その先端部(36a)
はメインレバー(14)のボス部(14b)(14c)によって挟持さ
れている。プレイ状態ではメインレバー(14)が回動する
ことによりピンチレバー(32)は回動するが、ピンチロー
ラ(30)が正転用キャプスタン(37)に圧接したときピンチ
レバー(32)は停止しばね(36)とピンチレバー(32)のボス
部(32b)が離間してピン圧を発生するように構成されて
いる。左側のピンチレバー(33)についても全く同様であ
るので詳細は省略する。尚、キャプスタン(37)と(38)は
それぞれ軸受(39)(40)に枢支されている。消去ヘッドベ
ース(41)はそのボス部(41a)がヘッド基板(24)の孔部(24
b)に嵌合しており、又ヘッド基板(24)に取り付けられた
板ばね(42)によって回動自在に保持され、この消去ヘッ
ドベース(41)とヘッド基板(24)の間に介在する鋼球(図
示せず)により摩擦抵抗が少なく且つ高精度で回動可能
である。この消去ヘッドベース(41)はばね(43)により時
計方向に回動するよう付勢されている。尚このばね(43)
は消去ヘッドベース(41)の孔部(41b)とヘッド基板(24)
の切欠部(24c)とに掛かっている。消去ヘッドベース(4
1)は下面にボス部(41c)を有し、このボス部(41c)はヘッ
ド基板(24)の逃げ孔(図示せず)を通って制御板(29)に
達しており、制御板(29)のカム部(29b)に当接してい
る。正転用消去ヘッド(44),反転用消去ヘッド(45)は消
去ヘッドベース(41)に固定されており、これら正転用消
去ヘッド(44),反転用消去ヘッド(45)には各々テープガ
イド(44a)(45a)が固定されている。第5図及び第6図に
録再ヘッド(46)とその周辺を示している。録再ヘッド(4
6)はヘッド座(47)に固着されてカセットハーフの中央窓
部に侵入できるようになっている。このヘッド座(47)は
ビス(48)(49)によりこのビス(48)(49)に外嵌されたコイ
ルばね(図示せず)を介してヘッド基板(24)に固定され
ている。即ちビス(48)(49)を調節することにより、ヘッ
ド座(47)の高さを安定的に変えることが可能である。ヘ
ッド座(47)の右側は 状に形成され、その両側の切欠部(47a)(47b)でローラ(5
0)の軸部(50a)(50b)を回転可能に保持している。制御板
(29)に植立されたアジマスボス(51)(52)にはアジマスプ
レート(53)がビス(54)(55)によって固定されている。ア
ジマスプレート(56)の外形はアジマスプレート(53)とほ
ぼ同形状をしており、このアジマスプレート(56)はアジ
マスボス(51)(52)に案内されアジマスボス(51)(52)の軸
線方向に摺動自在に構成されている。ヘッド基板(24)に
はヘッドピン(57)が植立されており、ヘッド座(47)の孔
部(47c)に嵌合している。又このヘッドピン(57)に外嵌
されたコイルばね(図示せず)がヘッド基板(24)とヘッ
ド座(47)の間に介在されているため、ヘッド座(47)のロ
ーラ(50)を保持している側は突き上げられるように付勢
されている。即ち、ローラ(50)はアジマスプレート(56)
に当接している。アジマスプレート(53)にはアジマビス
(58)(59)がねじ込まれており、その先端はアジマスプレ
ート(56)に当接している。アジマスビス(59)の当接位置
は前記ローラ(50)とアジマスプレート(56)の当接位置と
平面的には同一点であるように構成されている。第5図
は正転再生の場合を示しているが、反転再生のときには
アジマスビス(58)がローラ(50)の真上になるように構成
されている。従って制御板(29)は前記ローラ(50),アジ
マスプレート(53),アジマスボス(51)(52)等を介してヘ
ッド基板(24)側に押し付けられるよう付勢されている。
上記のように構成された本実施例のテープレコーダーに
ついて、以下その動作を説明する。ストップ状態から例
えば正転再生の指令が入ったとすると、マイクロコンピ
ュータで判断し、モータ(3)に起動の指令が出され、直
ちに(3)が回転す。ウォーム(5),ウォームホイール
(9),中継ギヤ(8)を介してメインギヤ(7)が回転する。
このときメインギヤ(7)と同期してメインギヤ(17)が回
転するのは言う迄もない。メインギヤ(7)には図示して
いないが回転位置検出装置(ポランショメータ,リーフ
スイッチ等)が設けられ、正転再生状態迄メインギヤ
(7)が回転したとき、電気的指令がマイクロコンピュー
ターに送られ直ちにモータ(3)は停止する。この動作は
各モード間が切り換わるときすべて同じであるので以下
省略する。正転再生,反転再生,ストップ等の各モード
でメインギヤ(7)と(17)の停止位置は一意的に決定され
る。メインギヤ(7)と(17)のカム溝部(7a)(17a)によって
サブレバー(12)(18)が、更にこれらサブレバー(12)(18)
によってメインレバー(14)(19)の停止位置が一意的に決
まる。正転再生状態にあっては第3に示すように、メイ
ンレバー(14)は時計方向に最大に回動し、メインレバー
(19)はヘッド基板(24)が最大前進位置に達して更に僅か
に反時計方向に回動した位置で停止する。構成の所で既
にのべたが、このときのオーバーストロークはばね(26)
とピン(28)が離間することにより吸収している。ピンチ
ローラ(30)はキャプスタン(37)に圧接している。制御板
(29)とヘッド基板(24)の相対位置は第5図に示したよう
になっており、アジマスビス(59)で録再ヘッド(46)のア
ジマス調整が可能である。ピンチローラ(31)はキャプス
タン(38)とは離間している。消去ヘッドベース(41)のボ
ス部(41c)は制御板(29)のカム部(29b)と当接しており、
このとき第7図に示すように正転用消去ヘッド(44)はカ
セット(2)の小窓部からカセット(2)内に侵入し、テープ
が十分に巻き付いた位置で保持されている。一方、反転
用消去ヘッド(45)もカセット(2)内に小窓部から侵入し
ているが、正転用消去ヘッド(44)に対して後退した状態
にあり、且つ反転用消去ヘッド(45)に設けられたテープ
ガイド(45a)はその位置においてもテープの幅方向の移
動を規制するように保持されている。
ついて、以下その動作を説明する。ストップ状態から例
えば正転再生の指令が入ったとすると、マイクロコンピ
ュータで判断し、モータ(3)に起動の指令が出され、直
ちに(3)が回転す。ウォーム(5),ウォームホイール
(9),中継ギヤ(8)を介してメインギヤ(7)が回転する。
このときメインギヤ(7)と同期してメインギヤ(17)が回
転するのは言う迄もない。メインギヤ(7)には図示して
いないが回転位置検出装置(ポランショメータ,リーフ
スイッチ等)が設けられ、正転再生状態迄メインギヤ
(7)が回転したとき、電気的指令がマイクロコンピュー
ターに送られ直ちにモータ(3)は停止する。この動作は
各モード間が切り換わるときすべて同じであるので以下
省略する。正転再生,反転再生,ストップ等の各モード
でメインギヤ(7)と(17)の停止位置は一意的に決定され
る。メインギヤ(7)と(17)のカム溝部(7a)(17a)によって
サブレバー(12)(18)が、更にこれらサブレバー(12)(18)
によってメインレバー(14)(19)の停止位置が一意的に決
まる。正転再生状態にあっては第3に示すように、メイ
ンレバー(14)は時計方向に最大に回動し、メインレバー
(19)はヘッド基板(24)が最大前進位置に達して更に僅か
に反時計方向に回動した位置で停止する。構成の所で既
にのべたが、このときのオーバーストロークはばね(26)
とピン(28)が離間することにより吸収している。ピンチ
ローラ(30)はキャプスタン(37)に圧接している。制御板
(29)とヘッド基板(24)の相対位置は第5図に示したよう
になっており、アジマスビス(59)で録再ヘッド(46)のア
ジマス調整が可能である。ピンチローラ(31)はキャプス
タン(38)とは離間している。消去ヘッドベース(41)のボ
ス部(41c)は制御板(29)のカム部(29b)と当接しており、
このとき第7図に示すように正転用消去ヘッド(44)はカ
セット(2)の小窓部からカセット(2)内に侵入し、テープ
が十分に巻き付いた位置で保持されている。一方、反転
用消去ヘッド(45)もカセット(2)内に小窓部から侵入し
ているが、正転用消去ヘッド(44)に対して後退した状態
にあり、且つ反転用消去ヘッド(45)に設けられたテープ
ガイド(45a)はその位置においてもテープの幅方向の移
動を規制するように保持されている。
次に反転再生状態について説明する。第4図にその状態
を示すがメインレバー(19)は反時計方向に最大に回動し
た位置である。このとき正転時と全く同様にピンチロー
ラ(31)はキャプスタン(38)に圧接している。このとき、
ヘッド基板(24)上のピン(28)とばね(26)は更に離間、オ
ーバーストロークを吸収することは言う迄もない。メイ
ンレバー(14)はアジマスローラ(50)の真上にアジマスビ
ス(58)が位置するように制御板(29)の位置を決定する。
即ちこのとき、アジマスビス(58)によって反時計のアジ
マス調整が可能である。又消去ヘッドベース(41)のボス
部(41c)は制御板(29)のカム部(29c)に当接しており、正
転再生時カム部(29b)に当接していたときに比べ、消去
ヘッドベース(41)は反時計方向に僅かに回動し正転時と
は逆に右側の反転用消去ヘッド(45)がカセット(2)内に
侵入し、テープが十分巻付いた位置で保持されている。
一方、正転時とは逆に正転用消去ヘッド(44)はカセット
(2)内に侵入しているが、反転用消去ヘッド(45)に対し
後退した状態にあり、且つ正転用消去ヘッド(44)に設け
られたテープガイド(44a)はその位置においてもテープ
の幅方向の移動を規制するように保持されている。
を示すがメインレバー(19)は反時計方向に最大に回動し
た位置である。このとき正転時と全く同様にピンチロー
ラ(31)はキャプスタン(38)に圧接している。このとき、
ヘッド基板(24)上のピン(28)とばね(26)は更に離間、オ
ーバーストロークを吸収することは言う迄もない。メイ
ンレバー(14)はアジマスローラ(50)の真上にアジマスビ
ス(58)が位置するように制御板(29)の位置を決定する。
即ちこのとき、アジマスビス(58)によって反時計のアジ
マス調整が可能である。又消去ヘッドベース(41)のボス
部(41c)は制御板(29)のカム部(29c)に当接しており、正
転再生時カム部(29b)に当接していたときに比べ、消去
ヘッドベース(41)は反時計方向に僅かに回動し正転時と
は逆に右側の反転用消去ヘッド(45)がカセット(2)内に
侵入し、テープが十分巻付いた位置で保持されている。
一方、正転時とは逆に正転用消去ヘッド(44)はカセット
(2)内に侵入しているが、反転用消去ヘッド(45)に対し
後退した状態にあり、且つ正転用消去ヘッド(44)に設け
られたテープガイド(44a)はその位置においてもテープ
の幅方向の移動を規制するように保持されている。
尚、本実施例では、正転用消去ヘッド(44)及び反転用消
去ヘッド(45)は消去ヘッドベース(41)に各々固定され、
消去ヘッドベース(41)が回動する構成を示したが、消去
ヘッドを各々単独に又直線的に前進後退せしめても良い
ことは言う迄もない。
去ヘッド(45)は消去ヘッドベース(41)に各々固定され、
消去ヘッドベース(41)が回動する構成を示したが、消去
ヘッドを各々単独に又直線的に前進後退せしめても良い
ことは言う迄もない。
考案の結果 以上のように本考案は、録再ヘッドが挿入配置されるカ
セットハーフの中央窓部の両側に設けられた両小窓部に
対応して配置された2個の消去ヘッドと、各々の消去ヘ
ッドのキャプスタン側に設けられテープの幅方向の移動
を規制するテープガイドと、前記両消去ヘッドを取りつ
けた消去ヘッドベースとを備え、前記消去ヘッドベース
をテープの正転又は反転走行駆動に連動させ、前記キャ
プスタンとピンチローラとが離れている側の消去ヘッド
を前進させて当該消去ヘッドがテープに接し、一方キャ
プスタンとピンチローラとが接している側の消去ヘッド
は後退するもテープガイドによりテープの幅方向の移動
を規制するように構成し、この後退した消去ヘッドはキ
ャプスタンとピンチローラとが接しているテープ駆動側
の上流側となるように構成したものであるので、テープ
を駆動する側のピンチローラとキャプスタンの直前の上
流側に位置する消去ヘッドに設けたテープガイドによ
り、その走行負荷を効果的に低減してワウフラッター性
能の向上を図ることができ、かつテープの幅方向の規制
により、カセットハーフのリブ,ガイドピン,ローラ,
パッド等のばらつきのため発生するいわゆるカセットハ
ーフの固有差によるテープ走行への影響を大幅に軽減せ
しめるものである。
セットハーフの中央窓部の両側に設けられた両小窓部に
対応して配置された2個の消去ヘッドと、各々の消去ヘ
ッドのキャプスタン側に設けられテープの幅方向の移動
を規制するテープガイドと、前記両消去ヘッドを取りつ
けた消去ヘッドベースとを備え、前記消去ヘッドベース
をテープの正転又は反転走行駆動に連動させ、前記キャ
プスタンとピンチローラとが離れている側の消去ヘッド
を前進させて当該消去ヘッドがテープに接し、一方キャ
プスタンとピンチローラとが接している側の消去ヘッド
は後退するもテープガイドによりテープの幅方向の移動
を規制するように構成し、この後退した消去ヘッドはキ
ャプスタンとピンチローラとが接しているテープ駆動側
の上流側となるように構成したものであるので、テープ
を駆動する側のピンチローラとキャプスタンの直前の上
流側に位置する消去ヘッドに設けたテープガイドによ
り、その走行負荷を効果的に低減してワウフラッター性
能の向上を図ることができ、かつテープの幅方向の規制
により、カセットハーフのリブ,ガイドピン,ローラ,
パッド等のばらつきのため発生するいわゆるカセットハ
ーフの固有差によるテープ走行への影響を大幅に軽減せ
しめるものである。
第1図及び第2図は従来例を示すテープレコーダーのヘ
ッド配列図、第3図〜第7図は本考案の一実施例を示
し、第3図は正転再生状態の平面図、第4図は反転再生
状態の平面図、第5図は録再ヘッド周辺の平面図、第6
図は録再ヘッド周辺の側面図、第7図は正転再生状態に
おけるヘッド配列図である。 (1)……メカ基板、(2)……カセット、(3)……メカニズ
ム駆動用モータ、(7)……メインギヤ、(12)……サブレ
バー、(14)……メインレバー、(17)……メインギヤ、(1
8)……サブレバー、(19)……メインレバー、(24)……ヘ
ッド基板、(29)……制御板、(30)(31)……ピンチロー
ラ、(32)(33)……ピンチレバー、(37)(38)……キャプス
タン、(41)……消去ヘッドベース、(44)……正転用消去
ヘッド、(45)……反転用消去ヘッド、(46)……録再ヘッ
ド、(47)……ヘッド座
ッド配列図、第3図〜第7図は本考案の一実施例を示
し、第3図は正転再生状態の平面図、第4図は反転再生
状態の平面図、第5図は録再ヘッド周辺の平面図、第6
図は録再ヘッド周辺の側面図、第7図は正転再生状態に
おけるヘッド配列図である。 (1)……メカ基板、(2)……カセット、(3)……メカニズ
ム駆動用モータ、(7)……メインギヤ、(12)……サブレ
バー、(14)……メインレバー、(17)……メインギヤ、(1
8)……サブレバー、(19)……メインレバー、(24)……ヘ
ッド基板、(29)……制御板、(30)(31)……ピンチロー
ラ、(32)(33)……ピンチレバー、(37)(38)……キャプス
タン、(41)……消去ヘッドベース、(44)……正転用消去
ヘッド、(45)……反転用消去ヘッド、(46)……録再ヘッ
ド、(47)……ヘッド座
Claims (1)
- 【請求項1】録再ヘッドが挿入配置されるカセットハー
フの中央窓部の両側に設けられた両小窓部に対応して配
置された2個の消去ヘッドと、各々の消去ヘッドのキャ
プスタン側に設けられテープの幅方向の移動を規制する
テープガイドと、前記両消去ヘッドを取りつけた消去ヘ
ッドベースとを備え、前記消去ヘッドベースをテープの
正転又は反転走行駆動に連動させ、前記キャプスタンと
ピンチローラとが離れている側の消去ヘッドを前進させ
て当該消去ヘッドがテープに接し、一方キャプスタンと
ピンチローラとが接している側の消去ヘッドは後退する
もテープガイドによりテープの幅方向の移動を規制する
ように構成し、この後退した消去ヘッドはキャプスタン
とピンチローラとが接しているテープ駆動側の上流側と
なるように構成したことを特徴とするテープレコーダ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983085686U JPH067463Y2 (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | テ−プレコ−ダ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983085686U JPH067463Y2 (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | テ−プレコ−ダ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59189754U JPS59189754U (ja) | 1984-12-15 |
| JPH067463Y2 true JPH067463Y2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=30215649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983085686U Expired - Lifetime JPH067463Y2 (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | テ−プレコ−ダ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067463Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS526251Y2 (ja) * | 1971-08-12 | 1977-02-09 | ||
| JPS5222976Y2 (ja) * | 1971-12-17 | 1977-05-26 |
-
1983
- 1983-06-03 JP JP1983085686U patent/JPH067463Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59189754U (ja) | 1984-12-15 |
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