JPH06746A - 工作機械用オートローダー装置 - Google Patents
工作機械用オートローダー装置Info
- Publication number
- JPH06746A JPH06746A JP15987792A JP15987792A JPH06746A JP H06746 A JPH06746 A JP H06746A JP 15987792 A JP15987792 A JP 15987792A JP 15987792 A JP15987792 A JP 15987792A JP H06746 A JPH06746 A JP H06746A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chuck
- loader
- spindle
- workpiece
- rotation
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 工作機械用オートローダー装置において、主
軸チャックの回転を止めることなく加工物を交換するこ
とで加工物の主軸チャックへの搬入搬出時間の短縮化を
図る。 【構成】 ローダーアーム6の両端にローダーチャック
11を回転可能に取付け、工作機械の主軸チャック3と
共回りし得るようにしたことを特徴とする。
軸チャックの回転を止めることなく加工物を交換するこ
とで加工物の主軸チャックへの搬入搬出時間の短縮化を
図る。 【構成】 ローダーアーム6の両端にローダーチャック
11を回転可能に取付け、工作機械の主軸チャック3と
共回りし得るようにしたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は工作機械用オートローダ
ー装置に関し、更に詳細には旋盤等の工作機械に加工物
を自動的に搬入及び搬出するオートローダー装置に関す
る。
ー装置に関し、更に詳細には旋盤等の工作機械に加工物
を自動的に搬入及び搬出するオートローダー装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図3には従来のこの種の旋盤用のオート
ローダー装置が示されている。図3において、1は加工
物、2は加工ツール、3は加工物をつかみ回転させる主
軸チャック、3aは主軸チャック3の爪部、4は主軸チ
ャック3を先端に有する主軸をそれぞれ示し、主軸4は
モーター等を動力として図中矢印に示すように回転す
る。
ローダー装置が示されている。図3において、1は加工
物、2は加工ツール、3は加工物をつかみ回転させる主
軸チャック、3aは主軸チャック3の爪部、4は主軸チ
ャック3を先端に有する主軸をそれぞれ示し、主軸4は
モーター等を動力として図中矢印に示すように回転す
る。
【0003】更に、5は未加工又は加工済みの加工物を
つかみ、主軸チャック3へ搬入、搬出するためのローダ
ーチャック、5aはローダーチャック5の爪部、6はロ
ーダーチャック5にてつかんだ未加工又は加工済みの加
工物を交換するためのローダーアームをそれぞれ示し、
ローダーチャック5はこのローダーアーム6の先端部2
カ所に設けられている。7はそのローダーアーム6の旋
回軸である。これらローダーチャック5、ローダーアー
ム6および旋回軸7によってオートローダー装置は構成
されている。
つかみ、主軸チャック3へ搬入、搬出するためのローダ
ーチャック、5aはローダーチャック5の爪部、6はロ
ーダーチャック5にてつかんだ未加工又は加工済みの加
工物を交換するためのローダーアームをそれぞれ示し、
ローダーチャック5はこのローダーアーム6の先端部2
カ所に設けられている。7はそのローダーアーム6の旋
回軸である。これらローダーチャック5、ローダーアー
ム6および旋回軸7によってオートローダー装置は構成
されている。
【0004】このように構成された従来のオートローダ
ー装置において、主軸チャック3の加工物を交換する際
には2ケ所のローダーチャック5とモータ等による旋回
軸7の軸方向スライド運動(矢印8)および回転運動
(矢印9)とによって行なわれる。すなわち、一方のロ
ーダーチャック5によって主軸チャック3の加工済み加
工物を、また他方のローダーチャック5によって未加工
の加工物を同時につかみ、旋回軸7を移動して加工済み
加工物を主軸チャック3から取り出し、次いで旋回軸7
が回転して未加工の加工物を主軸チャック3の軸線上に
置き、再び旋回軸7を移動させて主軸チャック3に取付
ける。
ー装置において、主軸チャック3の加工物を交換する際
には2ケ所のローダーチャック5とモータ等による旋回
軸7の軸方向スライド運動(矢印8)および回転運動
(矢印9)とによって行なわれる。すなわち、一方のロ
ーダーチャック5によって主軸チャック3の加工済み加
工物を、また他方のローダーチャック5によって未加工
の加工物を同時につかみ、旋回軸7を移動して加工済み
加工物を主軸チャック3から取り出し、次いで旋回軸7
が回転して未加工の加工物を主軸チャック3の軸線上に
置き、再び旋回軸7を移動させて主軸チャック3に取付
ける。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
オートローダー装置では、ローダーチャック5はローダ
ーアーム6と固定されているため、ローダーチャック5
にて加工物をつかむ場合加工物は停止している必要があ
り、従ってオートローダー装置による加工物の主軸チャ
ック3への搬入搬出は主軸チャック3の回転が完全に停
止してからでないと無理であった。そのため加工後、主
軸チャック3を停止させるまでの減速時間及び搬入後、
加工に必要な回転数に成るまでの時間等の非加工時間が
多い等の問題点があった。
オートローダー装置では、ローダーチャック5はローダ
ーアーム6と固定されているため、ローダーチャック5
にて加工物をつかむ場合加工物は停止している必要があ
り、従ってオートローダー装置による加工物の主軸チャ
ック3への搬入搬出は主軸チャック3の回転が完全に停
止してからでないと無理であった。そのため加工後、主
軸チャック3を停止させるまでの減速時間及び搬入後、
加工に必要な回転数に成るまでの時間等の非加工時間が
多い等の問題点があった。
【0006】本発明の目的は、かかる従来の問題点を解
決するためになされたもので、主軸チャックの回転を止
めることなく加工物を交換できるようにすることによっ
て加工物の主軸チャックへの搬入搬出時間を短縮する工
作機械用のオートローダー装置を提供することにある。
決するためになされたもので、主軸チャックの回転を止
めることなく加工物を交換できるようにすることによっ
て加工物の主軸チャックへの搬入搬出時間を短縮する工
作機械用のオートローダー装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の工作機械用オー
トローダー装置は、ローダーチャックと、これが取り付
くローダーアームとの間を固定せず、ローダーチャック
を自由に回転できるようにして主軸チャックの回転と共
にローダーチャックが共回りする構造としたことを特徴
とする。更に、本発明の工作機械用オートローダー装置
はローダーチャックを任意に回転できる回転駆動装置を
設け、主軸チャックとローダーチャックの回転を制御装
置によって同期させる構造としたことを特徴とする。
トローダー装置は、ローダーチャックと、これが取り付
くローダーアームとの間を固定せず、ローダーチャック
を自由に回転できるようにして主軸チャックの回転と共
にローダーチャックが共回りする構造としたことを特徴
とする。更に、本発明の工作機械用オートローダー装置
はローダーチャックを任意に回転できる回転駆動装置を
設け、主軸チャックとローダーチャックの回転を制御装
置によって同期させる構造としたことを特徴とする。
【0008】
【作用】このようにローダーチャックが自由に回転でき
るような機構にしたため主軸チャックが回転している間
でもローダーチャックにより加工物の搬入、搬出がで
き、搬入、搬出の時間が短縮される。また、主軸チャッ
クとローダーチャックの回転を同期させる機構によりチ
ャッキング時に加工物に入るキズが少なくなる。
るような機構にしたため主軸チャックが回転している間
でもローダーチャックにより加工物の搬入、搬出がで
き、搬入、搬出の時間が短縮される。また、主軸チャッ
クとローダーチャックの回転を同期させる機構によりチ
ャッキング時に加工物に入るキズが少なくなる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の工作機械用オートローダー装
置を図に示される実施例について更に詳細に説明する。
図1には本発明の第1の実施例に係る工作機械用オート
ローダー装置10が示されている。この実施例では旋盤
機械に用いるオートローダー装置10を示し、図3に示
される従来のオートローダー装置と同一又は相当する部
分には同一の参照符号を付してその説明を省略する。
置を図に示される実施例について更に詳細に説明する。
図1には本発明の第1の実施例に係る工作機械用オート
ローダー装置10が示されている。この実施例では旋盤
機械に用いるオートローダー装置10を示し、図3に示
される従来のオートローダー装置と同一又は相当する部
分には同一の参照符号を付してその説明を省略する。
【0010】本実施例のオートローダー装置10では、
従来と同様に軸方向へのスライドおよび回転が可能な旋
回軸7に取付けられたローダーアーム6を備え、このロ
ーダーアーム6の両端にはそれぞれローダーチャック1
1が該ローダーアーム6に対してベアリング装置等を用
いて回転自在に取付けられている。なお、符号11aは
ローダーチャック11の爪部を示している。
従来と同様に軸方向へのスライドおよび回転が可能な旋
回軸7に取付けられたローダーアーム6を備え、このロ
ーダーアーム6の両端にはそれぞれローダーチャック1
1が該ローダーアーム6に対してベアリング装置等を用
いて回転自在に取付けられている。なお、符号11aは
ローダーチャック11の爪部を示している。
【0011】このようなオートローダー装置10による
と、主軸チャック3とローダーチャック11との間での
加工物1の搬入搬出のための受け渡しにおいて、ローダ
ーチャック11が主軸チャック3の回転にあわせて共回
りすることから主軸チャック3が回転している間でもロ
ーダーチャック11により加工物1の搬入搬出ができ
る。
と、主軸チャック3とローダーチャック11との間での
加工物1の搬入搬出のための受け渡しにおいて、ローダ
ーチャック11が主軸チャック3の回転にあわせて共回
りすることから主軸チャック3が回転している間でもロ
ーダーチャック11により加工物1の搬入搬出ができ
る。
【0012】前述の実施例のオートローダー装置10で
はローダーチャック11をローダーアーム6に対して自
由に回転できるようにして主軸チャック3の回転と共回
りするように構成されたものであったが、しかしこの場
合主軸チャック3でつかまれている加工物をローダーチ
ャック11がつかむ瞬間にこすれが生じて加工物に傷が
付くことがある。第2の実施例に係るオートローダー装
置はこの問題を解決している。
はローダーチャック11をローダーアーム6に対して自
由に回転できるようにして主軸チャック3の回転と共回
りするように構成されたものであったが、しかしこの場
合主軸チャック3でつかまれている加工物をローダーチ
ャック11がつかむ瞬間にこすれが生じて加工物に傷が
付くことがある。第2の実施例に係るオートローダー装
置はこの問題を解決している。
【0013】すなわち、図2には本発明の第2の実施例
に係るオートローダー装置20が示され、この第2の実
施例に係るオートローダー装置20では、爪部21aを
備えるローダーチャック21が回転駆動装置22を介し
てローダーアーム6に取付けられている。ローダーチャ
ック21はこの独立した回転駆動装置22によって回転
されるが、その際この回転と主軸チャック3の回転とは
制御装置(図示せず)によって同期するように制御され
る。
に係るオートローダー装置20が示され、この第2の実
施例に係るオートローダー装置20では、爪部21aを
備えるローダーチャック21が回転駆動装置22を介し
てローダーアーム6に取付けられている。ローダーチャ
ック21はこの独立した回転駆動装置22によって回転
されるが、その際この回転と主軸チャック3の回転とは
制御装置(図示せず)によって同期するように制御され
る。
【0014】主軸チャック3とローダーチャック21と
の回転同期方法としては、回転駆動装置22で回転する
ローダーチャック21の回転数をエンコーダ(図示せ
ず)にて検知し、ACサーボモータによって回転する主
軸チャック3の回転数をNC制御装置により制御を行な
い、検知したローダーチャック21の回転数と同期させ
る。なお、回転駆動装置22は軽量化を計るためエアー
タービン等を使用することが好ましい。
の回転同期方法としては、回転駆動装置22で回転する
ローダーチャック21の回転数をエンコーダ(図示せ
ず)にて検知し、ACサーボモータによって回転する主
軸チャック3の回転数をNC制御装置により制御を行な
い、検知したローダーチャック21の回転数と同期させ
る。なお、回転駆動装置22は軽量化を計るためエアー
タービン等を使用することが好ましい。
【0015】このように主軸チャック3とローダーチャ
ック21との相互の回転を同期化すれば、主軸チャック
3につかまれている加工物とローダーチャック21とは
相対的には静止状態にあるのと同じであるため、回転中
における受け渡しの場合でも加工物に傷が付いたりする
ことはない。
ック21との相互の回転を同期化すれば、主軸チャック
3につかまれている加工物とローダーチャック21とは
相対的には静止状態にあるのと同じであるため、回転中
における受け渡しの場合でも加工物に傷が付いたりする
ことはない。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の工作機械
用オートローダー装置によれば、主軸チャックの回転を
停止させずにローダーチャックによる加工物の搬入、搬
出ができるので、搬入、搬出時間の短縮化が可能とな
り、サイクルタイムが短縮する。また、主軸動力の立上
り立下りによるエネルギーの無駄を小さくすることもで
きるため、主軸動力の省動力化が可能となり、主軸の長
寿命化にもつながる。更に、本発明によれば、主軸チャ
ックとローダーチャックの回転を同期化させるようにし
たことによりチャッキング時に加工物に付く傷を最小限
に少なくすることができる。
用オートローダー装置によれば、主軸チャックの回転を
停止させずにローダーチャックによる加工物の搬入、搬
出ができるので、搬入、搬出時間の短縮化が可能とな
り、サイクルタイムが短縮する。また、主軸動力の立上
り立下りによるエネルギーの無駄を小さくすることもで
きるため、主軸動力の省動力化が可能となり、主軸の長
寿命化にもつながる。更に、本発明によれば、主軸チャ
ックとローダーチャックの回転を同期化させるようにし
たことによりチャッキング時に加工物に付く傷を最小限
に少なくすることができる。
【図1】本発明の第1の実施例に係る工作機械用オート
ローダー装置を示す構成説明図である。
ローダー装置を示す構成説明図である。
【図2】本発明の第2の実施例に係る工作機械用オート
ローダー装置を示す構成説明図である。
ローダー装置を示す構成説明図である。
【図3】従来の旋盤用オートローダー装置を示す構成説
明図である。
明図である。
1 加工物 2 加工ツール 3 主軸チャック 6 ローダーアーム 7 旋回軸 10 オートローダー装置 11 ローダーチャック 20 オートローダー装置 21 ローダーチャック 22 回転駆動装置
Claims (2)
- 【請求項1】 工作機械の主軸チャックへ加工物を搬
入、搬出するオートローダー装置において、ローダーア
ームにローダーチャックを回転可能に取付けたことを特
徴とする工作機械用オートローダー装置。 - 【請求項2】 工作機械の主軸チャックへ加工物を搬
入、搬出するオートローダー装置において、ローダーア
ームに回転駆動装置を介して取付けられたローダーチャ
ックと、前記主軸チャックの回転数と前記ローダーチャ
ックの回転数とを同期させるべく前記回転駆動装置又は
前記主軸チャックの回転装置のいずれかの回転数を制御
する制御装置とを含んでなる工作機械用オートローダー
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15987792A JPH06746A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 工作機械用オートローダー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15987792A JPH06746A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 工作機械用オートローダー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06746A true JPH06746A (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=15703159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15987792A Pending JPH06746A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 工作機械用オートローダー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06746A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7654811B2 (en) | 2006-02-02 | 2010-02-02 | Seiko Epson Corporation | Mold for manufacturing a tube by extraction |
| US20100101384A1 (en) * | 2007-06-21 | 2010-04-29 | Masaaki Masuda | Workpiece supply/conveyance device and machine tool with the workpiece supply/conveyance device |
| US7762653B2 (en) | 2005-11-14 | 2010-07-27 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tube and method of using the same |
| JP2017052039A (ja) * | 2015-09-08 | 2017-03-16 | シチズン時計株式会社 | ワーク保持装置 |
| US20210008680A1 (en) * | 2018-04-06 | 2021-01-14 | The Gleason Works | Method of positioning a workpiece on a machine tool |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61288954A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-19 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | 電磁吸着式ハンド |
| JPH02106245A (ja) * | 1988-10-11 | 1990-04-18 | Matsuura Tekkosho:Kk | ワーク受け渡し装置 |
-
1992
- 1992-06-19 JP JP15987792A patent/JPH06746A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61288954A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-19 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | 電磁吸着式ハンド |
| JPH02106245A (ja) * | 1988-10-11 | 1990-04-18 | Matsuura Tekkosho:Kk | ワーク受け渡し装置 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US7762653B2 (en) | 2005-11-14 | 2010-07-27 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tube and method of using the same |
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| US8881627B2 (en) * | 2007-06-21 | 2014-11-11 | Citizen Machinery Co., Ltd. | Workpiece supply/conveyance device and machine tool with the workpiece supply/conveyance device |
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| US20210008680A1 (en) * | 2018-04-06 | 2021-01-14 | The Gleason Works | Method of positioning a workpiece on a machine tool |
| US11986918B2 (en) * | 2018-04-06 | 2024-05-21 | The Gleason Works | Method of positioning a workpiece on a machine tool |
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