JPH067503B2 - 回路基板用電気コネクタ - Google Patents
回路基板用電気コネクタInfo
- Publication number
- JPH067503B2 JPH067503B2 JP1078104A JP7810489A JPH067503B2 JP H067503 B2 JPH067503 B2 JP H067503B2 JP 1078104 A JP1078104 A JP 1078104A JP 7810489 A JP7810489 A JP 7810489A JP H067503 B2 JPH067503 B2 JP H067503B2
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- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- contact
- circuit
- terminal
- locking
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- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電子部品を載置する回路基板に差込まれるこ
とにより回路基板の回路に接続される電気コネクタに関
するものである。
とにより回路基板の回路に接続される電気コネクタに関
するものである。
従来、この種の電気コネクタとしては、実開昭60-00717
8号のようなものがあった。この従来の電気コネクタ
は、絶縁性基体(絶縁ハウジング)の底面より支持片
(取付用脚)が下方に延出し、また側部からは上記底面
と同レベルの位置へ接続端子が突出している。この電気
コネクタの取付けは、その絶縁性基体の底面を回路基板
の回路面に載せるようにして上記支持片を回路基板の挿
入孔(取付用孔)に挿入し、支持片の先端の鉤部で抜け
止めがなされる。かくして、接続端子は回路に対し上方
より弾圧接触して電気的に接続される。かかる電気コネ
クタにあっては、回路基板の回路面と同一の側で接続端
子の回路との半田付けが行えるため、コネクタの回路面
側への接続が両面基板等を用いることなく簡単に行える
利点がある。
8号のようなものがあった。この従来の電気コネクタ
は、絶縁性基体(絶縁ハウジング)の底面より支持片
(取付用脚)が下方に延出し、また側部からは上記底面
と同レベルの位置へ接続端子が突出している。この電気
コネクタの取付けは、その絶縁性基体の底面を回路基板
の回路面に載せるようにして上記支持片を回路基板の挿
入孔(取付用孔)に挿入し、支持片の先端の鉤部で抜け
止めがなされる。かくして、接続端子は回路に対し上方
より弾圧接触して電気的に接続される。かかる電気コネ
クタにあっては、回路基板の回路面と同一の側で接続端
子の回路との半田付けが行えるため、コネクタの回路面
側への接続が両面基板等を用いることなく簡単に行える
利点がある。
しかしながら、前述したような従来の回路基板用電気コ
ネクタは、次のような問題点を有している。
ネクタは、次のような問題点を有している。
絶縁性基体から突出形成された支持片は、回路基板
の厚さ方向に延出しているため、その延出長が短く、回
路基板の挿入孔に挿入する際に、十分なる弾性変形がで
きない。したがって無理な挿入となり支持片さらには回
路基板を破損する虞れがある。
の厚さ方向に延出しているため、その延出長が短く、回
路基板の挿入孔に挿入する際に、十分なる弾性変形がで
きない。したがって無理な挿入となり支持片さらには回
路基板を破損する虞れがある。
回路基板に支持片を一旦挿入取付けした場合、支持
片を破壊しないかぎり回路基板から電気コネクタを取外
すことができない。このため回路基板に対し電気コネク
タを取付け/取外し自由とすることができないので大変
不便なものとなっている。
片を破壊しないかぎり回路基板から電気コネクタを取外
すことができない。このため回路基板に対し電気コネク
タを取付け/取外し自由とすることができないので大変
不便なものとなっている。
支持片を回路基板の挿入孔に挿入する際には、無理
な挿入となり、振動あるいは衝撃を回路基板に生じさせ
てしまう。それ故に、回路基板上に配線パターンにクリ
ームハンダを塗布し、このクリームハンダ上に電子部品
を配置した後に熱風を吹きつけてハンダを溶かして固定
する、いわゆるリフローハンダ付けが不可能になるとい
う問題がある。
な挿入となり、振動あるいは衝撃を回路基板に生じさせ
てしまう。それ故に、回路基板上に配線パターンにクリ
ームハンダを塗布し、このクリームハンダ上に電子部品
を配置した後に熱風を吹きつけてハンダを溶かして固定
する、いわゆるリフローハンダ付けが不可能になるとい
う問題がある。
本発明は、上記諸問題を解決し、何ら振動・衝撃を伴う
ことなく回路基板に対し取付け/取外し自在な回路基板
用電気コネクタを提供することを目的とするものであ
る。
ことなく回路基板に対し取付け/取外し自在な回路基板
用電気コネクタを提供することを目的とするものであ
る。
本発明によれば、上記目的は、 回路基板の二つのスリット溝状の切欠部の間で形成され
た差込部が差込まれかつ回路基板に設けられた係止手段
により固定される回路基板用電気コネクタであって、 絶縁ハウジングと複数の接触端子とを有し、 絶縁ハウジングは、上記複数の接触端子を配設する端子
配設部と、上記回路基板の差込部を受け入れる受入部と
で構成されており、 上記接触端子は、回路基板の回路部と弾性接続される接
続部が上記端子配設部から回路基板方向たる後方に突出
し、 受入部は、その両側方で後方に延びる側板部と回路基板
の差込時の案内・支持のための底板部とで後方及び上方
に開口するように包囲形成されている開口部に連通さ
れ、 上記底板部上の回路基板の回路部に上記接触端子の接続
部が弾性接触可能となっており、 側板部には、回路基板の差込部に向けて後方に向け底板
部後端位置まで延びる弾性係止部が設けられており、該
弾性係止部の自由端には、上記回路基板の係止手段に係
止して固定するための係止部が形成されている、 ことによって達成される。
た差込部が差込まれかつ回路基板に設けられた係止手段
により固定される回路基板用電気コネクタであって、 絶縁ハウジングと複数の接触端子とを有し、 絶縁ハウジングは、上記複数の接触端子を配設する端子
配設部と、上記回路基板の差込部を受け入れる受入部と
で構成されており、 上記接触端子は、回路基板の回路部と弾性接続される接
続部が上記端子配設部から回路基板方向たる後方に突出
し、 受入部は、その両側方で後方に延びる側板部と回路基板
の差込時の案内・支持のための底板部とで後方及び上方
に開口するように包囲形成されている開口部に連通さ
れ、 上記底板部上の回路基板の回路部に上記接触端子の接続
部が弾性接触可能となっており、 側板部には、回路基板の差込部に向けて後方に向け底板
部後端位置まで延びる弾性係止部が設けられており、該
弾性係止部の自由端には、上記回路基板の係止手段に係
止して固定するための係止部が形成されている、 ことによって達成される。
かかる電気コネクタは、絶縁ハウジングと受入部に回路
基板の所定の差込部を挿入して回路基板との接続がなさ
れる。すなわち、底板部における案内のもとでの差込部
の受入部への挿入が進む接触端子が回路基板の配線パタ
ーンに接触し、所定位置に達すると弾性係止部の係止部
が回路基板の係止手段と係止し合い電気コネクタの抜け
が防止される。
基板の所定の差込部を挿入して回路基板との接続がなさ
れる。すなわち、底板部における案内のもとでの差込部
の受入部への挿入が進む接触端子が回路基板の配線パタ
ーンに接触し、所定位置に達すると弾性係止部の係止部
が回路基板の係止手段と係止し合い電気コネクタの抜け
が防止される。
また、電気コネクタの取外しは、上記弾性係止部は長く
十分に弾性があるので、その弾性を利用して上記係止を
解除して行う。
十分に弾性があるので、その弾性を利用して上記係止を
解除して行う。
以下、添付図面にもとづいて本発明の実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図は、本発明の第一実施例としての破断斜視図であ
る。
る。
コネクタ1は、絶縁ハウジング10と、接触端子20とから
成っている。
成っている。
絶縁ハウジング10は、プラスチック等の絶縁材料で一体
成形されており、その上部の前半部(図において左部)
には、接触端子20を配設するための端子孔12を多数有す
る端子配設部11が設けられており、その端子配設部の下
部には、後述する回路基板の差込部32を受入れる受入部
13が形成されている。
成形されており、その上部の前半部(図において左部)
には、接触端子20を配設するための端子孔12を多数有す
る端子配設部11が設けられており、その端子配設部の下
部には、後述する回路基板の差込部32を受入れる受入部
13が形成されている。
絶縁ハウジング10は、端子配設部11の背面11a側が大き
く後方及び上方に開口した開口部14を有した略箱状に形
成されている。開口部14は受入部13と連通されており、
そして、その両側には、後方に延出する側板部15,15
と、その底面には、底板部16とで包囲されている。側板
部15,15には、前端面11bの近傍まで延びる二本のスリ
ット17bにより弾性係止部17が形成されている。弾性係
止部17の後端の内側には、テーパを有する係止突起17a
が設けられている。
く後方及び上方に開口した開口部14を有した略箱状に形
成されている。開口部14は受入部13と連通されており、
そして、その両側には、後方に延出する側板部15,15
と、その底面には、底板部16とで包囲されている。側板
部15,15には、前端面11bの近傍まで延びる二本のスリ
ット17bにより弾性係止部17が形成されている。弾性係
止部17の後端の内側には、テーパを有する係止突起17a
が設けられている。
接触端子20は、ばね性の金属シート材にて形成されてお
り、その前端には上記端子孔12内にて相手コネクタの接
触端子(図示せず)を受入れて接触するための接触部が
設けられており、その後端は、背面11aより後方に突出
していて「く」の字状に折り曲げられて回路基板の回路
部たる導電パターン33と弾性接続するための接続部が設
けられている。
り、その前端には上記端子孔12内にて相手コネクタの接
触端子(図示せず)を受入れて接触するための接触部が
設けられており、その後端は、背面11aより後方に突出
していて「く」の字状に折り曲げられて回路基板の回路
部たる導電パターン33と弾性接続するための接続部が設
けられている。
一方回路基板30は、その前端に、複数のスリット溝の切
欠部31を有しており、隣接する二つの切欠部31,31の間
にて差込部32が形成されている。切欠部31の奥部には、
弾性係止部17の係止突起17aを係止するための段状の係
止凹部31aが設けられている。なお、33は導電パターン
である。
欠部31を有しており、隣接する二つの切欠部31,31の間
にて差込部32が形成されている。切欠部31の奥部には、
弾性係止部17の係止突起17aを係止するための段状の係
止凹部31aが設けられている。なお、33は導電パターン
である。
次に前述のように構成された回路基板用電気コネクタの
回路基板への取付方法について説明する。
回路基板への取付方法について説明する。
先ず、回路基板30の導電パターン33にクリームハンダが
塗布される。そして、回路基板30上に、自動搭載機によ
って、種々の電子部品が所定の位置にクリームハンダを
介して載置される。
塗布される。そして、回路基板30上に、自動搭載機によ
って、種々の電子部品が所定の位置にクリームハンダを
介して載置される。
次に、電子部品が載置された基板30の差込部32を、例え
ばロボット等の自動機によりコネクタ1の受入部13の開
口側より差込み、接触端子20が接続されるべき部分は底
板部16にて支持される。この際、コネクタ1の弾性係止
部17は、差込部32を区画する切欠部31に嵌合し、おおよ
その位置決めが行われる。そしてさらに差込みが進む
と、弾性係止部17の係止突起17aが切欠部31の係止凹部3
1aにソフトタッチにて係合して位置決め固定される。こ
のとき、コネクタ1の接触端子20の接続部は、基板30の
パターン33にクリームハンダを介して接触する。そし
て、このようなコネクタ1が他の部位にて複数個自動機
により繰り返し受入部に差込まれ、最後に上記のごとく
電子部品が載置されかつ複数のコネクタ1が固定された
基板30にリフローハンダ付け処理を施し、電子部品とコ
ネクタ1の双方を同時ハンダ付けする。
ばロボット等の自動機によりコネクタ1の受入部13の開
口側より差込み、接触端子20が接続されるべき部分は底
板部16にて支持される。この際、コネクタ1の弾性係止
部17は、差込部32を区画する切欠部31に嵌合し、おおよ
その位置決めが行われる。そしてさらに差込みが進む
と、弾性係止部17の係止突起17aが切欠部31の係止凹部3
1aにソフトタッチにて係合して位置決め固定される。こ
のとき、コネクタ1の接触端子20の接続部は、基板30の
パターン33にクリームハンダを介して接触する。そし
て、このようなコネクタ1が他の部位にて複数個自動機
により繰り返し受入部に差込まれ、最後に上記のごとく
電子部品が載置されかつ複数のコネクタ1が固定された
基板30にリフローハンダ付け処理を施し、電子部品とコ
ネクタ1の双方を同時ハンダ付けする。
以上の実施例てあっては、接触端子の接続部は配線パタ
ーンにクリームハンダを介して接触するようになってい
るが、本発明は、それだけに限定するものでなく接続部
が電子部品のリード線や接続端子等と直接接続する形式
のものであってもよい。
ーンにクリームハンダを介して接触するようになってい
るが、本発明は、それだけに限定するものでなく接続部
が電子部品のリード線や接続端子等と直接接続する形式
のものであってもよい。
本発明の回路基板用電気コネクタであれば次のような効
果をもたらす。
果をもたらす。
コネクタの弾性係止部は、差込み方向に長く形成さ
れるので、その弾性は十分確保され、回路基板にソフト
タッチで差込み、かつ固定されるので弾性係止部あるい
は回路基板を破損させる虞れがない。
れるので、その弾性は十分確保され、回路基板にソフト
タッチで差込み、かつ固定されるので弾性係止部あるい
は回路基板を破損させる虞れがない。
また、上記のごとくソフトタッチで差込まれるの
で回路基板に振動や衝撃を発生させず、電気部品がリフ
ローハンダ付け前に移動してしまうという不都合がなく
なる。
で回路基板に振動や衝撃を発生させず、電気部品がリフ
ローハンダ付け前に移動してしまうという不都合がなく
なる。
弾性係止部は、回路基板に固定された後であって
も、簡単にその固定をソフトタッチにて指または工具に
よって簡単に取り外すことができる。したがって、たと
えリフローハンダ付けの前に電気コネクタを取外す必要
が生じても、回路基板に振動や衝撃を発生させず、電子
部品がリフローハンダ付け前に移動することがなくコネ
クタを取替えることができ、さらに便利なものとなる。
も、簡単にその固定をソフトタッチにて指または工具に
よって簡単に取り外すことができる。したがって、たと
えリフローハンダ付けの前に電気コネクタを取外す必要
が生じても、回路基板に振動や衝撃を発生させず、電子
部品がリフローハンダ付け前に移動することがなくコネ
クタを取替えることができ、さらに便利なものとなる。
回路基板は、回路部が接触端子と接続されるべき部
分で底板部により支持されているので、ハンダ接続の際
に安定しており、確実な半田が可能となり、又底板部の
上方は開口されていてハンダが容易にできる。
分で底板部により支持されているので、ハンダ接続の際
に安定しており、確実な半田が可能となり、又底板部の
上方は開口されていてハンダが容易にできる。
第1図は本発明の第一実施例の破断斜視図である。 1………………電気コネクタ 10………………絶縁ハウジング 11………………端子配設部 13………………受入部 14………………開口部 15………………側板部 16………………底板部 17………………弾性係止部 17a……………係止部 20………………接触端子 30………………回路基板 32………………差込部
Claims (1)
- 【請求項1】回路基板の二つのスリット溝状の切欠部で
形成された差込部が差込まれかつ回路基板に設けられた
係止手段により固定される回路基板用電気コネクタであ
って、 絶縁ハウジングと複数の接触端子とを有し、 絶縁ハウジングは、上記複数の接触端子を配設する端子
配設部と、上記回路基板の差込部を受け入れる受入部と
で構成されており、 上記接触端子は、回路基板の回路部と弾性接続される接
続部が上記端子配設部から回路基板方向たる後方に突出
し、 受入部は、その両側方で後方に延びる側板部と回路基板
の差込時の案内・支持のための底板部とで後方及び上方
に開口するように包囲形成されている開口部に連通さ
れ、 上記底板部上の回路基板の回路部に上記接触端子の接続
部が弾性接触可能となっており、 側板部には、回路基板の差込部に向けて後方に向け底板
部後端位置まで延びる弾性係止部が設けられており、該
弾性係止部の自由端には、上記回路基板の係止手段に係
止して固定するための係止部が形成されている、 ことを特徴とする回路基板用電気コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1078104A JPH067503B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 回路基板用電気コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1078104A JPH067503B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 回路基板用電気コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260378A JPH02260378A (ja) | 1990-10-23 |
| JPH067503B2 true JPH067503B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=13652578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1078104A Expired - Fee Related JPH067503B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 回路基板用電気コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067503B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4152425B2 (ja) | 2006-06-27 | 2008-09-17 | 日本圧着端子製造株式会社 | 電気コネクタ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6133385U (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-28 | 三洋電機株式会社 | ソケツト取付装置 |
| GB8510839D0 (en) * | 1985-04-29 | 1985-06-05 | Allied Corp | Electric circuit board assembly |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1078104A patent/JPH067503B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02260378A (ja) | 1990-10-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |