JPH0675158B2 - 閃光露光装置 - Google Patents

閃光露光装置

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JPH0675158B2
JPH0675158B2 JP57151778A JP15177882A JPH0675158B2 JP H0675158 B2 JPH0675158 B2 JP H0675158B2 JP 57151778 A JP57151778 A JP 57151778A JP 15177882 A JP15177882 A JP 15177882A JP H0675158 B2 JPH0675158 B2 JP H0675158B2
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JP
Japan
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discharge tube
reflector
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light
flash
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JP57151778A
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JPS5942530A (ja
Inventor
滋樹 田辺
孝 柏木
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プロセス資材株式会社
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B27/00Photographic printing apparatus
    • G03B27/02Exposure apparatus for contact printing
    • G03B27/14Details
    • G03B27/16Illumination arrangements, e.g. positioning of lamps, positioning of reflectors

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は平面開口部の照度均一性を改善した閃光露光装
置に関する。
感光性或いは感熱性記録材料の平面露光には、タングス
テンランプ、ケミカルランプ、メタルハライドランプ、
キセノンアークランプのような連続点灯光源が一般に使
用されてきた。他方短時間で高エネルギー光照射が可能
な閃光放電管を利用した光源も提案されている。
前記各種記録材料の記録に用いる平面露光装置には、露
光に必要な面積に於て、均一な照度分布を有することが
必要される。ところで閃光放電管は、管を中心とした同
心円状の照度分布を有する直線状の光源であり、放電管
に相対する平面上の照度は放電管の直上で最も大となり
直上より離れるに従い減少する。また閃光放電管の両端
側に相対する平面開口部の照度は、閃光放電管の発光端
に近づくに従い低下する。
このような直管状閃光放電管を用いた露光装置に於て照
度分布を均一にする方法として、反射板の形状に工夫を
こらしたものが種々提案されている。特開昭48-97548号
によれば、直径Dの閃光放電管を、断面輪郭が放物線で
ある反射鏡の焦点より約1/2Dだけ反射鏡の底部の方へず
らせた位置に設置し、前記放電管に直角に接する側面は
平面にて正反射し、前記放電管に平行な部分は少なくと
も前記底部にて乱反射するように構成した閃光式光源装
置が提案され、また2本以上の放電管を同時に照射させ
る場合には、放電管距離を8D乃至10Dにとる均一な照射
が得られるとしている。他方断面形状が放物線をなす反
射鏡を用いても均一な照射面が得られないということか
ら、特殊な作図法により求められる曲線を断面形状に有
する反射鏡からなる装置が、特開昭51-126156号に提案
されている。この提案による反射鏡を複数個組み合わせ
て多数の放電管を使用し広い照射面を得ることができる
と記述されている。しかしこの提案は、該反射鏡による
正反射に注目しその処理を行なったのであり、放電管自
身による正反射光束の乱れを無視しているので実際的で
はない。またこの提案に於て、反射鏡断面曲線を求める
ことが繁雑であることは勿論のこと、実際の反射鏡製作
には極めて高い加工精度が要求される。
更には、複数本の放電管を使用し、広い照射面積を得る
ため、1本の放電管に対し1個の独立した反射鏡を放電
管の数だけつなぎあわせた反射鏡を有する特開昭48−97
548号及び同昭51−126156号に基づく露光装置に於て、
反射鏡の接合部となる隣合った曲線の境界線上で照度低
下を生じ均一な照度分布を得ることは実際には困難であ
った。
本発明の目的は、前述のような問題を除去し均一な照度
分布が容易に得られる閃光露光装置を提供することであ
る。
尚、本発明の説明に用いる光拡散係数αは、次の式で表
される係数である。
Y=(1−sinX)α Y:比光度 X:正反射方向より先は X=X1(90°/(90°−θ)) 正反射方向より手前は X=X2(90°/(90°+θ)) 但し、X1,X2は正反射方向からの角度 θ:入射角」 また、光反射率βは、界面で反射された光エネルギーの
入射光エネルギーに対する比を表す。
本発明によれば、第1図、第2図及び第3図に示したよ
うに直管状閃光放電管1と底面反射板2、側面反射板
3、及び平面開口部4とから構成された光源装置に於
て、底面反射板2の光拡散係数α及び光反射率βと、平
面開口部4と放電管1の中心との距離R、ならびに放電
管1と隣接する放電管1との間隔Pに関し、それぞれα
≦1.0、β≧0.7、R≧0.6Pの条件が満たされることによ
り平面開口部4上の放電管1に直角の方向に於ける照度
分布を均一にすることができる。また本発明に用いる光
拡散係数α≦1.0、光反射率β≧0.7である補助反射板5
を平面開口部4上の放電管1の両端側に相対する縁辺に
設けることにより、放電管1の両端側に相対する平面開
口部4上に於て均一照射領域を拡張することができる。
光拡散係数α、及び光反射率βに関する上述の条件を満
足する底面反射板2及び補助反射板5としては、例えば
アート紙、ケント紙、合成紙のような白色紙類、白色ア
クリル板のような白色合成樹脂、或いは白色塗料で塗装
した金属板、合成樹脂板、木板が用いられる。
本発明に用いる側面反射板3は光拡散係数αが1.0を越
えるものであってもよく特に制限されるものではない。
また底面反射板に対し垂直に位置しなければならないと
いうものではなく、傾斜していても何等本発明の効果は
影響を受けない。実用上Pは放電管の直径Dに対し、2D
から15Dまでであることが好ましく、特に4Dから12Dまで
が好ましい。側面反射板と近接する放電管中心との距離
は放電管の直径Dに対し、1Dから8Dまでが好ましく、特
に2Dから5Dまでが好ましい。また底面反射板と放電管中
心との距離rについてはr≦2Rが好ましい。また上述の
側面反射板3は、放電管1の発光端6(即ち放電管の電
極先端)と同一面、または外側にあり且つ平面開口部4
と側面反射板3が接する線は前述の発光端直上かまたは
外側であることが好ましい。また上述の補助反射板5
は、第2図及び第3図に示すとおり平面開口部4に設け
られた透明板の少なくとも上面または下面に設け、該透
明板の縁辺から放電管の発光端6の直上6′を越えて内
側に6′より10から50mmの位置迄を蔽うように設けられ
るのが好ましい。
照度分布の確認はフォトセンサー法を用いた。即ち平面
開口部4の透明板上に直管状閃光放電管1と平行な線分
を定め、該線分を区分して測定アドレスとし、各アドレ
ス上にフオトセンサーを置き、その位置に於ける受光エ
ネルギーを読みとるものである。
以下に実施例に基づいて本発明の説明をする。
実施例1 外径12mm、長さ600mmの直管状閃光放電管を並列に設け
た露光装置に於て、放電管の間隔Pを90mm、放電管中心
と平面開口部4の透明板との距離Rを70mmとし、底面反
射板2及び補助反射板5には光拡散係数α=0.3〜0.4、
光反射率β>0.7である市販のアート紙を使用し、平面
開口部4の縁辺から、放電管1の発光端6の直上6′を
越えて6′より20mm内側の5′まで設けた。
第4図にフオトセンサー法による放電管の端部に相対す
る平面開口部の照度分布を示した。実線が補助反射板を
設けた場合、点線が補助反射板を設けない場合である。
実施例2 実施例1の補助反射板としてアート紙のかわりに、光拡
散係数α=0.6〜0.8、光反射率β>0.7である市販の白
色アクリル樹脂板を使用したところ第4図と同様な照度
分布が得られた。
実施例3 実施例1の補助反射板としてアート紙のかわりに、光拡
散係数α=0.6−0.8、光反射率β>0.7である白色メラ
ミン塗装を施したところ第4図と同様な照度分布が得ら
れた。
実施例4 実施例1の底面反射板、及び補助反射板としてアート紙
のかわりに、実施例2で用いたものと同じ白色アクリル
樹脂板を使用したところ第4図と同様な照度分布が得ら
れた。
さらに本発明の補助反射板の幅を6′から内側に0mm、1
0mm、20mm、30mm、40mm、50mmとしたときの均一照射域
の長さを第1表に示す。
上述の実施例ならびに比較例から明らかなように本発明
の露光装置は平面開口部全域に於て均一な照射が得ら
れ、且つ放電管の発光エネルギーを有効に利用すること
ができる。
4.追加の関係 本特許の発明は、「2以上の直管状閃光放電管と反射
板、及び平面照射開口部とから構成された光源装置に於
て、該放電管の間隔Pと、該放電管中心から平面開口部
までの距離R、放電管直径D及び底面反射板と放電管中
心との距離rの間に、R≒0.78P、P/D=4〜12、r≦2R
なる関係を有し、且つ光拡散係数αと光反射率βがそれ
ぞれα=0.3〜0.4、β>0.7である白色材料からなる反
射板を少なくとも底面に設けた閃光露光装置に於て、直
管状閃光放電管の両端側に相対する平面照射開口部の縁
辺に、光拡散係数α=0.3〜0.8、光反射率β>0.7であ
る白色材料からなる帯状の補助反射板を設けた閃光露光
装置。」であって、その主要部は、「2以上の直管状閃
光放電管と反射板、及び平面照射開口部とから構成さ
れ、放電管間隔Pと、放電管中心から平面開口部までの
距離R、放電管直径D及び底面反射板と放電管中心との
距離rの間に、R≒0.78P、P/D=4〜12、r≦2Rなる関
係を有し、且つ光拡散係数α=0.3〜0.4、光反射率β>
0.7である白色材料からなる底面反射板」である。
一方原特許(特許第1687285号、特公平3−4849号)の
発明は、「2以上の直管状閃光放電管と反射板、及び平
面照射開口部とから構成され、放電管間隔Pと、放電管
中心から平面開口部までの距離R、放電管直径D及び底
面反射板と放電管中心との距離rの間に、R≒0.78P、P
/D=4〜12、r≦2Rなる関係を有し、且つ光拡散係数α
=0.3〜0.4、光反射率β>0.7である白色材料からなる
底面反射板を設けてなる露光装置」である。
したがって本特許の発明の主要部は、原特許の発明と同
じである。
また、本特許の発明の目的は「均一な照度分布を有する
閃光露光装置を提供すること」にある。
一方原特許の発明の目的は「均一な照度分布を有する閃
光露光装置を提供すること」にある。
したがって、本特許の発明の目的は原特許の発明の目的
と同じである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による閃光露光装置の斜視図、第2図は
照射板の内面に補助反射板を設けた場合の断面図、第3
図は照射板の外面に補助反射板を設けた場合の断面図、
第4図は放電管と平行な方向のフオトセンサの受光エネ
ルギーを示す図である。 1…閃光放電管、2…底面反射板、3…側面反射板、4
…平面開口部、5…補助反射板、6…閃光放電管の発光

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】2以上の直管状閃光放電管と反射板、及び
    平面照射開口部とから構成された光源装置に於て、該放
    電管の間隔Pと、該放電管中心から平面開口部までの距
    離R、放電管直径D及び底面反射板と放電管中心との距
    離rの間に、R≒0.78P、P/D=4〜12、r≦2Rなる関係
    を有し、且つ下記の式で表される光拡散係数αと光反射
    率βがそれぞれα=0.3〜0.4、β0.7である白色材料
    からなる反射板を少なくとも底面に設けた閃光露光装置
    に於て、直管状閃光放電管の両端側に相対する平面照射
    開口部の縁辺に、光拡散係数α=0.3〜0.8、光反射率β
    0.7である白色材料からなる帯状の補助反射板を設け
    た閃光露光装置。 Y=(1−sinX)α Y:比光度 X:正反射方向より先は X=X1(90°/(90°−θ)) 正反射方向より手前は X=X2(90°/(90°+θ)) 但し、X1,X2は正反射方向からの角度 θ:入射角
JP57151778A 1982-09-02 1982-09-02 閃光露光装置 Expired - Lifetime JPH0675158B2 (ja)

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JPH028503Y2 (ja) * 1984-11-12 1990-02-28
JPS62153947A (ja) * 1985-12-27 1987-07-08 Matsushita Electronics Corp 照射装置

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JPS55144228A (en) * 1979-04-28 1980-11-11 Sharp Corp Full surface exposure device

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