JPH067529A - カード式遊技機の制御装置 - Google Patents
カード式遊技機の制御装置Info
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- JPH067529A JPH067529A JP17383992A JP17383992A JPH067529A JP H067529 A JPH067529 A JP H067529A JP 17383992 A JP17383992 A JP 17383992A JP 17383992 A JP17383992 A JP 17383992A JP H067529 A JPH067529 A JP H067529A
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Abstract
る。 [構成] 本発明のカード式遊技機の制御装置は、中央
制御装置と、貸球数(残球数)等を記入したカードを発
行するカード発行機と、カードに記入された残球数を精
算するカード精算機と、カードリードライト装置を備え
且つ所定数の遊技球を循環使用して発射し、カードに記
入された残球数に対して発射数を減算しファウル球数と
賞品球数を加算演算する制御部を有する遊技機とで構成
し、前記中央制御装置はカード発行機で発行したカード
の内容と遊技機で排出するカードの内容とを記憶し、該
内容を前記遊技機及び精算機で照合できるようにしたも
のである。
Description
マシン、雀球機やアレンジボール機等をカードを使用し
てゲームを行う遊技機の制御装置に関する。
マシンやアレンジボール機等がある。従来例として、パ
チンコ機を例にとって説明し、所謂カード式パチンコ機
の制御装置としては実公昭61ー32709号公報等に
示されている。これらの公報によれば、中央制御装置は
カード販売装置、カード精算機及び各パチンコ機を接続
して構成され、パチンコ機には入賞球を排出せず、遊技
球の出入を演算して、最終的にカードに記入する方式で
ある。その為、遊技者はカードのみを持ち運ぶことによ
って遊技ができ、重くて落下し易い遊技球を大量に運ぶ
手間を軽減できる利点が有る。
来の構成の装置ではカードに対する不正防止が不十分で
あり容易に改悪され易い問題点はある。又、中央制御装
置が故障を起した場合についての対策は何等開示されて
いない。遊技者が遊技途中で止めたい場合のカードの排
出条件においても、例えば排出釦を押した後であっても
遊技球は遊技盤上にあり入賞或は特別入賞となることが
考えられる。その為のカードを排出する条件等を決定す
ることが必要である。更には、残球数が0となったとき
以後に特別入賞となる場合が有り、係るときに発射を不
可能とすることは遊技者にとって不利益となる。又、パ
チンコ機の入賞内容が複雑になり、各パチンコ機の打止
め数等をきめ細かく簡便に管理することが望まれてい
る。このことはスロットマシン等の他の遊技機に対して
も同様である。そこで、本発明は係る不都合を解消する
カード式遊技機の装置を提供するものである。
機の制御装置は、中央制御装置と、貸球数(残球数)等
を記入したカードを発行するカード発行機と、カードに
記入された残球数を精算するカード精算機と、カードリ
ードライト装置を備え且つ所定数の遊技球を循環使用し
て発射し、カードに記入された残球数に対して発射数を
減算しファウル球数と賞品球数を加算演算する制御部を
有する遊技機とで構成し、前記中央制御装置はカード発
行機で発行したカードの内容と遊技機で排出するカード
の内容とを記憶し、該内容を前記遊技機及び精算機で照
合できるようにしたものである。請求項2から請求項5
のカード式の遊技機の制御装置は、カードの内容にダミ
ーコードを挿入したり、カードの内容を対応する暗号で
もって表示したり、カードの内容にダミーコードを挿入
し且つ該カードの内容を対応する暗号でもって表示した
り、或は、前記のようにしたカードを更に並び替えて不
正防止を図るものである。請求項6のカード式遊技機の
制御装置は、発行機と精算機にリモートとローカルの何
れかで作動可能とするようにし、中央制御装置の故障等
に対処可能にする。請求項7のカード式遊技機は、カー
ドリードライト装置を備え且つ所定数の遊技球を循環使
用して発射し、カードに記入された残球数に対して発射
数を減算しファウル球数と賞品球数を加算演算する制御
部を有し、遊技機の発射トレイに最終球検出器を設け、
終了釦を押したときモータ発射装置を停止し、予め決め
られた時間経過後に前記最終検出器の状態によってカー
ドを排出するか否かを決定するものである。請求項8の
カード式遊技機は、請求項7項の遊技機の構成に、特別
入賞となったときゲームを続行可能とするようにしたも
のである。請求項9のカード式遊技機は、カードリード
ライト装置を備え且つ所定数の遊技球を循環使用して発
射し、カードに記入された残球数に対して発射数を減算
しファウル球数と賞品球数を加算演算する制御部を有
し、残球数が0となった後にモータ発射装置を停止し、
予め決められた時間経過する間に特別入賞となったとき
にはサービス球を残球数に加算してゲームを続行可能に
し、入賞したとき残球数から前記サービス球数を減算す
るものである。請求項10のカード式遊技機の制御装置
において、中央制御装置が各遊技機の打止め数の変更を
なすことができるように構成している。
は、先ず、カード発行機で発行したカードの内容は中央
制御装置へ送られ、遊技機でゲームを開始するとき該内
容が一致するか否かを照合され不正を防止している。更
に、遊技機で遊技が終了したとき、排出されるカードの
内容も中央制御装置に送られ、精算機で精算するときカ
ードの内容は照合されて不正が防止される。請求項2か
ら請求項5はカードの内容にダミーコードを挿入した
り、暗号化したり、更には該データを並び替えて容易に
データ内容を解読できないようにして、不正防止の向上
を図っている。請求項6は、発行機と精算機にリモート
とローカルの何れかで作動可能とするようにしてあるた
め、中央制御装置の故障等が生じても遊技者に迷惑を掛
けずにサービスの向上を図ることができる。請求項7は
カード式遊技機についてであって、遊技機の発射トレイ
に最終球検出器を設けたものである。その為、終了釦を
押してゲームを終了する場合であっても、モータ発射装
置を停止後に遊技盤上に存在する遊技球が入賞するか否
かを確認してカードを排出するようにした。その為に、
最後の遊技球が発射されてからトレイ上に戻ってくるま
での時間経過後に、全ての遊技球がトレイに存在するか
でもって、即ち最終検出器で検出してカードを排出する
か否かを決定するものである。請求項8は、終了釦を押
した後に、特別入賞となったときゲームを続行可能とす
るようにしたものである。請求項9は、残球数が0とな
ったときにはにモータ発射装置を停止して発射を停止す
るが、最終発射の遊技球がトレイに戻ってくるまでの時
間内に特別入賞となったときにはサービス球を残球数に
加算してゲームを続行可能にして遊技者に不利にならな
い様に配慮している。但し、入賞したときには残球数か
ら前記サービス球数を減算して補正を行うものである。
請求項10は各遊技機に対して打止め数を変更、即ち設
定、解除等をなすことが簡便にできるため、決め細かく
管理が可能となる。
ンコ機について行う。図1は本発明のカード式パチンコ
機の制御装置の全体図、図2は制御ブロック図を示し、
400は中央制御装置、400aは中央制御装置400
に付随する記憶器、400bはモニター、400cはキ
ーボード、400dはプリンター、100(100a、
100b)はカード発行機、200はカード精算機、1
はパチンコ機を示している。又、カード発行機100a
とカード精算機200はシリーズの回線403aで、2
台目のカード発行機100bは単独回線403bで、
又、複数台のパチンコ機1は所謂「島」に設置してある
パチンコ機1を単位としてシリーズに接続された回線4
04a、404b…介して中央制御装置400と接続さ
れている。その為、従来のように中央制御装置と各パチ
ンコ機或はカード発行機やカード精算器とを各々個別に
接続する方法でないため、回線本数が少なくて経済的で
ある。即ち、これらの通信制御部は、特定の機器と中央
制御装置400とがデータの授受を行っているときに
は、他の機器とは接続できない制御回路を有する、所謂
LAN(ローカルエリアネットワーク)システムで構成
されている。例えば、複数台設置のパチンコ機の特定台
とデータの授受を行っているときには、他のパチンコ機
とのデータ授受は禁止されていて順次データを処理して
行うものである。尚、中央制御装置の処理速度は各機器
とのデータ授受に対応できるように選定してあることは
いうまでもない。
は裏面図、図5は制御ブロック図、図6はカードに書込
む内容を示す。カード発行機100の正面左上にはカー
ド発行機100が動作中を示すランプ102が配設され
ていて、動作中はランプが点灯している。右側には硬貨
投入口104、紙幣投入口105が設けられていて、投
入された金額は従来よく知られた投入金額確認装置13
1によって、偽の硬貨か紙幣かを判別し合計を算出する
ようになっている。又、該投入金額確認装置131の下
部には釣銭を排出する排出口106が設けられ、釣銭排
出装置132を介して行われる。107a〜107dは
ランプ付き貸球押釦を示し、107aは後述するカード
101にA円分の貸球に対応する記号を附してカード1
01を発行する釦である。同様に、107bはB円分、
107cはC円分、107dはD円分に対する押釦であ
る。108はランプ付きのカード発行釦であって、前記
硬貨又は紙幣を投入し、前記貸球押釦107a〜107
dの何れかを押した後に作動して、カード101に後記
で詳述する所定の記号をカードリードライト装置110
を介して書込みを開始する。尚、書き込み中はカード発
行釦108のランプが点灯し、貸球押釦107a〜10
7dと硬貨又は紙幣の投入を禁止する。カード101へ
の書込みが終了すると、カード排出口109から排出さ
れると共に、遊技者が確認できるようにカード101に
書込まれた貸球数等をプリンター111でシートに印字
した後に排出する。
00を中央制御装置400と連動して作動させるリモー
ト方式と単独で動作させるローカル方式との切替釦11
2が設けられていて、各々を表示するランプ112a、
112bが直上に設置されている。114は集計用釦で
あって、該釦114を押すことによって今までに発行さ
れた各カード101のカード発行番号と貸球数及びカー
ドの総発行枚数や総貸球数等がプリンター111を介し
て印字される。115はメモリクリア釦であって、発行
機100が記憶している発行したカードの内容を消去す
る。116はプリンター調整等に使用する紙送り釦であ
る。117はプリンター111の紙がないことを検出し
ランプ117aを点灯するプリンター用紙確認装置であ
る。又、118は発行するカード101がないことを検
出し、ランプ118aを点灯するカード有無検出装置で
ある。119はカード発行機100の故障箇所を容易に
判るように数字で表示する7セグメントの故障表示器で
ある。カード発行機制御部130は前記各機器とはI/
Fカードを介して接続されているほか、通信制御部13
3を介して中央制御装置400と接続され必要なデータ
の授受を行う。又、停電に備えて電源監視部134を備
えていて、停電時にはバッテリー135によって停電保
護付きメモリ136が作動するように構成されている。
機動作中102のランプは点灯している状態で、硬貨投
入口104或は紙幣投入口105から金額を入れる。投
入金額確認装置131は、入れられた硬貨又は紙幣が偽
物か否かを判定し、偽である場合や判定不可能なものは
返却し、正当な場合には合計金額を算出してカード発行
制御部130に記憶される。次に、カード発行制御部1
30は貸球押釦107a〜107dの何れかが押された
かを判断する。尚、同時に押された場合には107a、
107b…と優先して認識される。例えば、前記107
aが押された場合には、A円必要であるため投入された
金額との差A’を算出し、A’が負の場合、即ち少ない
場合には所定時間待って新たに金額が投入されたかを判
断する。所定時間経過しても投入されない場合には釣銭
排出装置132を介して全額返却する。一方、A’が正
の場合には後述するカード101と共に釣銭として釣銭
排出装置132を介してA’円排出する。カード101
にはカードリードライト装置110で図6で示す内容が
書込まれる。尚、カード101は磁気カードを使用し、
先ず先頭コードが書込まれる。次にカードステータス信
号として貸球押釦(107a〜107d)に対応するデ
ータとリモート時の発行かローカル時の発行かの区別信
号、そして不正防止策の1つとしてダミーコードと発行
順を示す番号を書込む。そして、発行年、月、日、時、
分、秒、そして前記貸球押釦(107a〜107d)に
対応する貸球数(残球数)、最後にチェックコード(パ
リティー)を書込む。尚、前記各コードの不正防止のた
め、前記の各コードを10進化2進数(バイナリーコー
ド)とし、且つ適宜に係るデータを並び替えて書込んで
ある。例えば、3月25日は「00110010010
1」で表し、並び替えは左から4ビット目が先頭になる
ように「100100101001」にする。勿論、並
び替えの方法は各カードによって異なって行った方がよ
いが、本実施例では簡便な方法として同じ方式で行って
いる。尚、各カード毎に異なる並び替えを行う場合に
は、各カードの並び替えの手順を中央制御装置400で
記憶しておき、カード発行機100及びパチンコ機1は
その都度中央制御装置400から並び替えの情報を得て
解読できるように構成する。又、他の防止方式として、
前記入力データに対応する暗号を用いて、例えば、デー
タ1に対して9、2に対して6の様に対応させてデータ
を作成する。又、該暗号を日時によって異にしたり、更
に前記した様に並び替えを行う等によって更に不正カー
ドの作成を困難とすることもできる。この様に、ダミー
コードの採用やデータの暗号化やデータの並び替え等に
よって、カードの解読には多くの時間を要し不正防止と
なる。更には、係るカード101のデータは通信制御部
133を介して中央制御装置400に送られ記憶されて
いて、パチンコ機1で使用する場合に照合されて不正防
止を図っている。尚、書き終ったカード101は前記釣
銭と共にカード排出口109から排出される。
であっても、遊技者がカード101を購入できるように
してある。即ち、リモート・ローカル切替釦112を押
すことによってローカル状態となる。このローカル状態
では中央制御装置400とは無関係にカード発行機10
0が作動し、前記した各工程に従ってカード101を発
行する。但し、前記中央制御装置400が正常に復帰
し、リモート・ローカル切替釦112を押してリモート
とした場合には、前記ローカル状態で発行されたカード
101の内容は全て中央演算装置通信制御部133を介
して転送される。又、カード発行機100が停電した場
合には、電源監視部134で検知され停電保護付きメモ
リ136にバッテリー135を介して、前記必要なデー
タが記憶されて停電対策がなされている。
示す正面図を示す。パチンコ機1の左下に設けられたカ
ードリードライト装置30の挿入口31から特定個数の
貸玉が記入されたカード101(図6)を挿入すること
によってゲームが開始でき、発射数を減算し、ファウル
球数及び賞球数を加算し現在の残球数を表示器32に表
示し、終了釦33を押すことによってカードリードライ
ト装置30を介してカード口31に返却するものであ
る。即ち、一定の遊技球を循環使用し、得失数を演算処
理する形式のパチンコ機1である。尚、34は不正カー
ドを挿入したときに点灯するランプである。
固着されていて、この金枠2に開閉自在のガラス扉枠4
が取り付けられている。前面枠の裏面には各種の入賞口
を備えた遊技盤9が取り付けられていて、普通入賞口1
0〜14、特定入賞口15が適宜配設されている。又、
特別入賞口19は図柄表示装置18の下部に配設されて
いて、遊技制御部99で制御される図柄表示装置18で
特別入賞となったとき、一定時間開状態を維持し遊技球
を受け入れる特別入賞口19が設置されている。具体的
には、特別入賞のときには特別入賞口19は所定時間
(例えば30秒)経過するまで開状態を維持するか、或
はそれ以前に所定数(例えば10個)の賞品球が発生す
るまで開状態を維持するように設定してある。又、特別
入賞口19の内部にはV入賞口20が設けられていて、
特別入賞口19を再び開状態にすることができるように
なっている。V入賞口20の下部には入賞しなかった遊
技球を回収するアウト口21が設けられていて、図8で
示す球送り装置40に導かれる。35は発射杆であっ
て、ハンドル37の操作によってモータを介して一定間
隔で遊技球を打撃し、内外のレール36a、36b間を
通って遊技盤9に発射する。
る。発射トレイ41は発射杆35方向に下り傾斜状に形
成されていて、左端部には入賞球入口43とファウル球
及びアウト口21からの遊技球45を受け入れるアウト
球入口44を備え、反対端部は開放となっている。入賞
球入口43には該入賞球数を検出する入賞球検出器80
(近接スイッチ等)が備えてあり、ファウル球数はファ
ウル球検出器(近接スイッチ等)82で検出される。
又、循環使用する遊技球45の全てが発射トレイ41に
並んだとき、最後端の遊技球位置となる場所に近接スイ
ッチ等の最終球検出器(近接スイッチ等)81が設置し
てある。発射トレイ41の下端部の側壁には発射杆35
を臨む発射部へ遊技球45を排出する出口46が形成さ
れていて、該出口46を開閉する揺動片48が軸48a
で揺動可能に軸支されている。尚、該揺動片48は遊技
球45を出口46から排出し易いように、側面視山形で
出口46から反対方向に下向きの傾斜状に形成されてい
る。一方、前記揺動片48に対向する位置に軸50aを
中心に昇降可能なL字の操作片50を設け、前記発射杆
35とのタイミングをとってソレノイド51のロッド5
1aの昇降によって上下動し、上動したとき出口46か
ら発射杆35を臨む発射部へ送り込む。その時、揺動片
48は遊技球を介して上動し、リミットスイッチ49の
検出端49aを介して計数装置(パチンコ機制御部9
0)に遊技球の発射が有ったことの信号を送る。操作片
50の反発射トレイ41側には、発射トレイ41内の遊
技球を排出する排出口53が発射トレイ41の反出口4
6側方向の側壁に設けられている。該排出口53の開閉
をなす停止板55は、軸55aを中心に回動可能なU字
型であって、操作棒56と一体に回転するR状の爪57
を介して開閉可能に構成されている。尚、爪57のロッ
クを解除された停止板55は、軸55aを中心に反時計
方向に回転できるような重量バランスに形成されてい
る。
し、パチンコ機制御部90は前記各機器の入出力の他
に、図柄表示装置18や特別入賞時等の制御をする遊技
制御部99からの入賞1、入賞2、特別入賞となったと
きの信号や発射モータ37の起動停止を行う発射モータ
制御装置95とI/Fカードを介して接続されている。
又、パチンコ機制御部90は通信制御部91を介して中
央制御装置400と接続され必要なデータの授受を行
い、停電に備えて電源監視部92を備えていて、停電時
にはバッテリー94によって停電保護付きメモリ93が
作動するように構成されている。図10はパチンコ機1
に付随するカードリードライト装置30の概念を示す図
であって、カード口31から挿入されたカード101は
上下左右に配設された一対の正逆回転可能な回転駆動源
60で回転するベルト61を介して挿入排出され、リー
ドライトヘッド63で書込みと読み取りが行われる。
尚、64は没収したカードの受け箱である。
について説明する。カード101をカード口31から挿
入すると、回転駆動源60を介して挿入されてリードラ
イトヘッド63で内容が読みとられ、該読みとられたカ
ード101の内容は、前記カード発行機100でコード
が並び替えられているため元の状態に戻す。読みとられ
たカード101の内容は図11のフローに従って正規の
カードか否か等を判断する。先ず、カードの内容の発行
年月日の照合を行う(ステップ1)。合致している場合
にはステップ2へ進み、残球数が0か否かを判断する。
0の場合には、不正カードのランプ34を点灯してカー
ドを返却する(ステップ5)。尚、照合は中央制御装置
400に問い合わせて照合することもできるが、迅速に
対処するためにパチンコ機制御部90で行い、係る年月
日の情報は、中央制御装置400が起動した後に、各パ
チンコ機制御部90の特定データエリアに記憶してお
く。次に、カードの発行番号と残球数の照合を行う。係
るデータは、カードが発行された直後はカード発行機2
00から、他のパチンコ機1で遊技が終了した段階では
パチンコ機1から中央制御装置400にデータを送って
いるため、係るデータと照合を行う。照合した結果、一
致したときには遊技を開始できるように、発射モータ制
御部を介して発射モータの起動を行う(ステップ4)。
反対に、一致しないときには、不正カードのランプ34
を点灯してカードを返却する(ステップ5)。
出49からの入力毎に「残球数」から1を引き、ファウ
ル球検出器80からの入力毎に「残球数」に1を加え、
入賞1及び入賞2からの信号によって予め決められた賞
品球数を加える演算を行い、係る残球数を表示器32に
逐次表示する。尚、前記の「残球数」、「入賞1及び入
賞2の検出回数」、「特別入賞の回数」等は、通信制御
部91を介して中央制御装置400に送られる。
に遊技を終了する為に、終了釦33が押された場合の処
理について図12を参照して述べる。終了釦33が押さ
れたら発射モータを停止して(ステップ10)タイマー
を起動する(ステップ11)。尚、該タイマーのタイム
アップ時間は、最後に発射杆35で打たれた遊技球が入
賞するか、アウト球となるかを検知するために約3〜5
秒に設定してある。前記タイマーがタイムアップするま
では、特別入賞があったか否かを検出し(ステップ1
3)、特別入賞があった場合にはステップ21へ進んで
発射モータを起動して遊技を再開させて、カードの再投
入を不要にしてある。即ち、係るようにすることによっ
て、時間で処理される特別入賞に対処することができ遊
技者に不利にならない。一方、ステップ13で特別入賞
がなかったときには、ステップ14で入賞1、2の検出
を行い、無い場合にはステップ12へ戻る。反対に、入
賞した場合にはステップ15で残球数に賞品球数を加算
してステップ12へ戻ってタイムアップするまでこのル
ーチンを繰り返す。タイマーがタイムアップしたときに
は、ステップ16へ進み、特別入賞を判断する図柄が変
動中か否かを判断する。変動中の場合には、ステップ1
1へ戻ってタイマーを再起動して、前記工程を行う。一
方、図柄が変動していない場合には、ステップ17でそ
の結果を判断し、特別入賞であったときにはステップ2
1へ進んで遊技を再開させる。反対に、特別入賞がなか
ったときには、ステップ18で、最終球検出器81が
「ON」か否かを判断する。最終球検出器81が設置し
てある箇所は図8から明らかなように循環使用する遊技
球の全てが発射トレイ41に並んだとき、最後の遊技球
を検出できる位置に設置してあるため、係る検出器81
の信号が「ON」の場合には、遊技球が遊技盤9上の障
害釘等に引っかかっていないことを示している。そこ
で、次にステップ19へ進み、カードに残球数を書込ん
だ後排出し、該残球数やゲームが終了したデータを中央
制御装置400へ送る。尚、データは不正防止のため並
び替えを行ってカードに書込まれる。反対に、最終球検
出器81からの信号が「OFF」である場合には、遊技
盤9上に遊技球が引っかかっている状態であるため、異
常ランプ85を点灯し係員に報知すると共に(ステップ
20)中央制御装置400に該旨の信号を送って、ステ
ップ21へ進み遊技を再開可能にする。このことによっ
て、障害釘に引っかかった場合によく行われる店員が入
賞球としてサービスすることに対処できる。
ときの処理について図13を参照して述べる。残球数が
「0」となったとき、ステップ30で発射モータを停止
し、タイマー1を起動する(ステップ31)。尚、該タ
イマー1のタイムアップ時間は、最後に発射杆35で打
たれた遊技球が入賞するか、アウト球となるかを検知す
るため約3〜5秒に設定してある。タイマー1がタイム
アップしたか否かを判断し(ステップ32)、タイムア
ップしたときには後述するステップ33へ進む。反対
に、タイムカウント中は、ステップ34で特別入賞があ
ったかを検出し、あった場合にはステップ42へ進んで
予め決められた数のサービス球を提供する。一方、特別
入賞がなかったときには、ステップ35で入賞1、2の
検出を行い、検出された場合にはステップ36で残球数
に賞品球数を加算し、発射モータを起動し(ステップ3
7)、遊技を続行する(ステップ40)。前記ステップ
32で、タイマー1がタイムアップした時には、ステッ
プ33で特別入賞を判断する図柄が変動中であるか否か
を判断する。変動中の場合には、ステップ31へ戻って
タイマー1を再起動して前記工程を行う。一方、図柄が
変動していない場合には、ステップ41で特別入賞か否
かを判断し、特別入賞がなかったときにはステップ51
へ進む。反対に、特別入賞であったときにはステップ4
2へ進んで、サービス球を提供して、遊技が再開できる
ように発射モータを起動し(ステップ43)、後述の発
射された遊技球が入賞1、2したか否かの検出を行う
(ステップ44)。該入賞が検出された場合には、ステ
ップ45で残球数に賞品球数を加算し、その残球数が特
別入賞を生かして遊技できる予め決められた個数になっ
た後に、前記提供したサービス球数を減算して遊技を続
行する。ステップ44で入賞1、2が検出されないとき
には、発射されたサービス球数の計数を開始(ステップ
46)して、サービス球数が打終っているか否かを判断
し(ステップ47)、打終っていない間はステップ44
へ進み入賞1、2したか否かの検出を行う。サービス球
の全てを打終ったときには、最後のサービス球が入賞し
たかファウル球となったかを確認するために、即ち前記
タイマー1と同じ作用をなすタイマー2を起動する(ス
テップ48)し、タイムアップするまで入賞1、2を検
出する(ステップ50)。入賞した場合には、ステップ
45へ進んで遊技を続行させる。反対に、タイマー2が
タイムアップしたときには(ステップ50)、サービス
球を供与したにも拘らず入賞しなかった場合でありステ
ップ51へ進む。ステップ51では最終球検出器81が
「ON」か否かを判断する。「ON」の場合には残球数
が「0」となった以後も入賞しなくて正常に遊技が終了
した為、カードを没収して受け箱64に入れる(ステッ
プ52)。反対に、最終球検出器81からの信号が「O
FF」である場合には、遊技盤上に球が引っかかってい
る状態であるため、異常ランプ85を点灯し係員に報知
し(ステップ53)、ステップ40へ進み遊技を続行可
能にする。このことによって、障害釘に引っかかった場
合によく行われる店員が入賞球としてサービスすること
に対処できる。尚、前記した様に残球数が「0」となっ
た後に特別入賞が検出された場合に、予めサービス球を
排出したとしても該サービス球によって入賞する確率は
高く、該賞品球数から前記サービス球数を差し引くため
不正遊技にはならない。
図15は裏面図、図16は制御ブロック図を示す。カー
ド発行機200の正面左上には発行機が動作中を示すラ
ンプ202が配設されていて、動作中はランプが点灯し
ている。204は後述する挿入したカードに記載されて
いる残球数を表示する7セグメント表示器である。その
下には、景品本数を示す景品表示器205及び返却球数
を示す返却表示器206が配設されている。207はカ
ード挿入口であって、該挿入口207から挿入されたカ
ードはカードリードライト装置201を介してカードに
記載されている内容を読んだり前記返却球数を記入す
る。カード挿入口207の左には精算中を示す精算中ラ
ンプ208が、右側には挿入されたカードが不正か読取
り不能である旨を示す不正ランプ209が設けられてい
る。211はプリンターであって、総球数、景品本数、
返却球数等を印字するプリンターである。一方、カード
精算機200の裏面側には、精算機200をリモートか
ローカルで使用を選択するリモートローカル切替釦21
2が設置してあり、該釦の状態を示すランプ212a及
び212bが上部に配設されている。214は集計用釦
であって、該釦214を押すことによって今までに精算
された各カードの精算球数、景品本数、返却球数及び全
てのカードに対する精算球数、景品本数、返却球数の総
集計がプリンター211を介して印字される。115は
メモリークリアー釦であって、精算したカードの記憶内
容を消去する。216はプリンター211の調整等に使
用する紙送り釦である。217はプリンター111の紙
がないことを報知するランプである。220はカード精
算機200の故障箇所を容易に判るように数字で表示す
る7セグメントの故障表示器である。尚、前記各機器は
図16の制御ブロック図に示すようにI/Fカードを介
してカード精算機機制御部230に接続されている。カ
ード精算機制御部230は通信制御部233を介して中
央制御装置400と接続され必要なデータの授受を行
い、停電に備えて電源監視部234を備えていて、停電
時にはバッテリー235によって停電保護付きメモリ2
36が作動するように構成されている。
明する。精算機動作中ランプ202が点灯している状態
でカードをカード挿入口207から挿入し、該挿入され
たカードはカードリードライト装置210で内容が読み
とられる。読みとられた内容は、前記した様にバイナリ
ーコードが並び替えられているため元の状態とする。次
に、通信制御部233を介して中央制御装置400に格
納されている、該カードに対応するデータを読み込み、
図17に示すフローに従って照合する。先ず、ステップ
40で年月日と発行番号が一致するかを判断する。一致
したとき、残球数が一致するかを判断し(ステップ4
1)、合致していない場合には、不正カードランプを点
灯してカードを返却する(ステップ43)。正常なカー
ドであることが確認された後は、カードの球数を球数表
示器204に表示すると共に、景品本数及び残球数を演
算して各々景品本数表示器205、残球数表示器206
に表示し、更にプリンター211を介して印字排出する
(ステップ42)。精算機200裏面に設置してある各
釦について説明すると、リモートローカル切替釦212
は中央制御装置400が故障したときにあってもカード
101の精算が可能にしてあり、押すことによって交互
に切り替わるようになっている。リモートローカル切替
釦112を押してローカル状態になった時には、中央制
御装置400とは無関係に、即ち中央制御装置400に
記憶されている内様と照合することなくカード精算機2
00を稼働させて、前記した各工程に従って処理を行
う。但し、前記中央制御装置400が正常に復帰し、リ
モートローカル釦112を押してリモートとした場合に
は、前記ローカル状態で精算されたカード101の内容
は全て中央演算装置400に転送される。又、カード精
算機200が停電した場合には、電源監視部234で検
知され停電保護付きメモリ236にバッテリー235を
介して、前記必要なデータが記憶されて停電対策がなさ
れている。
容について説明する。中央制御装置400は図1に示す
ように、カード発行機100、カード精算器200及び
パチンコ機1の通信制御部と接続されていて各種のデー
タの授受を行い、下記するデータの設定や表示を行う。
図18はモニター400bに表示される「MENU」画
面を示し、1.状態表示、2.詳細表示、3.個別操
作、4.情報設定、5.時計設定、6.メモリクリア、
7.カード情報について表示できるよう区分されてい
る。状態表示は、更に図19に示す画面500のよう
に、サイクル(各機器端末の状態を示す)、島別(指定
された島の端末の状態を示す)、大当たり(現在特別入
賞となっているパチンコ機の番号を表示)、打止め中
(現在打止めになっているパチンコ機の番号を表示)、
ローカル(ローカル状態となっている端末を表示)を選
択して情報を取得できる。尚、図20はカード発行機、
カード精算機及びパチンコ機の具体的な状態を現わす。
501は「サイクル」を指定したときで順次各機器状態
を表示する。尚、「島別」を選択したときには島別のパ
チンコ機に対して表示される。502は「大当たり」を
選択した表示であり、大当たりのパチンコ機に対する大
当たりの回数を表示する。503は「打止め中」を選択
したときで、打止めしたパチンコ機と回数が表示され
る。又、504は「ローカル」を選択した画面であり、
中央制御装置400とは無関係であるパチンコ機やカー
ド発行機及びカード精算器が表示される。
示を選択したときの表示であり、更に、画面510に示
すように1.サイクル、2.島別、3.個別の選択がで
きる。画面511は1.サイクルを選択したときの画面
であって発行機100の例を示す。カードの販売枚数等
が表示される。512は精算器200の情報を表示し、
精算したカードの枚数や換金本数等が表示される。51
3はパチンコ機の情報であって、発射球数や入賞回数等
が各パチンコ機に対して表示される。図22は図21の
続きであって、「個別」を選択したときの画面であり、
画面520は更に1.打止め開放、2.打止め数変更、
3.手動打止めの選択可能となっている。521は1.
打止め開放を選択し、打止め中のパチンコ機を開放する
ものである。522は2.打止め数変更を選択した画面
であって、変更する番号と数字を入力して変更する。5
23は3.手動打止めを選択した画面であって、打止め
にするパチンコ機の番号を指定する。図23は図18の
「MENU」で4.情報設定を選択した画面であって、
530は更に、1.システムデータ設定、2.システム
NO設定、3.打止め数設定、4.変更打止め数設定、
5.換金率設定を選択できる。531は1.システムデ
ータ設定を選択したときの画面を示し、中央制御器40
0と接続するデータチャンネル番号(ch0,ch1,
…)に対して、島番号、パチンコ機の機種番号、端末名
称(パチンコ機、カード発行機、カード精算機或は未使
用かの選択)を入力して設定を行う。532の画面は、
各チャンネルに対してパチンコ機の番号を入力する。5
33は3.打止め数設定の画面であり、パチンコ機の機
種毎に初会と次回の打止め数を設定できる。534は
4.変更打止め数を設定を選択した画面であって、各パ
チンコ機の機種に対して指定された開始時刻から終了時
刻内における打止め数を設定できる。尚、終了時刻が経
過した後は変更前の打止め数となる。535は換金率を
設定できる画面である。図24に於ける画面540は図
18の「MENU」で5.時計設定を選択したときの画
面であり、541は6.メモリークリアーを選択したと
きの画面、542は7.カード情報を選択したときの画
面であって、カード番号、残球数、券種、発行日時、使
用しているパチンコ機の番号が表示される。図25は、
中央制御装置の割り込みによって表示される緊急状態を
表示するものであって、画面550は機器端末に故障が
発生した場合、画面551は端末に異常送信を行った場
合、又画面552は不正カードが使用された場合に対処
するものである。以上のように、中央制御装置は簡便に
各種のデータを迅速に表示できるように構成してある。
尚、前記実施例は遊技機の一例としてパチンコ機を対象
に説明したが、スロットマシンに対しては貸玉数(残球
数)をコイン数に、モータ発射装置をドラム回転装置等
に対応させるなどし、ファウル球数や遊技球が存在しな
い等の事項は明らかであることから実施例での説明を省
略するが、本発明のカード式制御装置が適用できること
は言うまでもない。又、他の遊技機である雀球機やアレ
ンジボール機等に対して同様である。
行されたカードは中央制御装置を介してパチンコ機(遊
技機)及び精算機で照合されるため不正を防止すること
ができる。更に、カードに記入される記号に特種の処理
を施して不正防止の向上を図っている。又、中央制御装
置が故障を起した場合であってもカード発行機と精算機
にリモート・ローカルの切替釦が設置してあるため対処
が可能である。遊技者が遊技途中で止めたい場合におい
ては、その後特別入賞が発生したとき、遊技者に不利益
とならないように対処してあるし、更には残球が0とな
った場合にも遊技者に不利とならないように配慮してあ
る。又、パチンコ機(遊技機)に対して打止め数を簡便
に変更できるためきめ細かい管理が可能である。
である。
図である。
フローチャートである。
ーチャートである。
トである。
る。
ある。
NU」画面である。
である。
「1.状態表示」を選択したときの画面である。
「2.詳細表示」を選択したときの画面である。
「3.個別操作」を選択したときの画面である。
「4.情報設定」を選択したときの画面である。
「5.時計表示」、「6.メモリークリアー」、「7.
カード表示」を選択したときの画面である。
Claims (10)
- 【請求項1】 中央制御装置と、貸球数(残球数)等を
記入したカードを発行するカード発行機と、カードに記
入された残球数を精算するカード精算機と、カードリー
ドライト装置を備え且つ所定数の遊技球を循環使用して
発射し、カードに記入された残球数に対して発射数を減
算しファウル球数と賞品球数を加算演算する制御部を有
するパチンコ機とで構成されるカード式パチンコ機の制
御装置において、前記中央制御装置はカード発行機で発
行したカードの内容とパチンコ機で排出するカードの内
容とを記憶し、該内容を前記パチンコ機及び精算機で照
合できるようにしたことを特徴とするカード式遊技機の
制御装置。 - 【請求項2】 カードの内容にダミーコードを挿入する
ことを特徴とする請求項1のカード式の遊技機の制御装
置。 - 【請求項3】 カードの内容を対応する暗号でもって表
示することを特徴とする請求項1のカード式の遊技機の
制御装置。 - 【請求項4】 カードの内容にダミーコードを挿入し、
且つ該カードの内容を対応する暗号でもって表示するこ
とを特徴とする請求項1のカード式の遊技機の制御装
置。 - 【請求項5】 請求項2、3、4のカードの内容を並び
替えることを特徴とする請求項1のカード式の遊技機の
制御装置。 - 【請求項6】 発行機と精算機にリモートとローカルの
何れかで作動可能とする請求項1、請求項2、請求項
3、請求項4、請求項5のカード式の遊技機の制御装
置。 - 【請求項7】 カードリードライト装置を備え且つ所定
数の遊技球を循環使用して発射し、カードに記入された
残球数に対して発射数を減算しファウル球数と賞品球数
を加算演算する制御部を有するカード式遊技機におい
て、遊技機の発射トレイに最終球検出器を設け、終了釦
を押したときモータ発射装置を停止し、予め決められた
時間経過後に前記最終検出器の状態によってカードを排
出するか否かを決定することを特徴とするカード式遊技
機。 - 【請求項8】 特別入賞となったときゲームを続行可能
とすることを特徴とする請求項7のカード式遊技機。 - 【請求項9】 カードリードライト装置を備え且つ所定
数の遊技球を循環使用して発射し、カードに記入された
残球数に対して発射数を減算しファウル球数と賞品球数
を加算演算する制御部を有するカード式遊技機におい
て、残球数が0となった後にモータ発射装置を停止し、
予め決められた時間経過する間に特別入賞となったとき
にはサービス球を残球数に加算してゲームを続行可能に
し、入賞したとき残球数から前記サービス球数を減算す
ることを特徴とするカード式遊技機。 - 【請求項10】 中央制御装置と、貸球数(残球数)等
を記入したカードを発行するカード発行機と、カードに
記入された残球数を精算するカード精算機と、カードリ
ードライト装置を備え且つ所定数の遊技球を循環使用し
て発射し、カードに記入された残球数に対して発射数を
減算しファウル球数と賞品球数を加算演算する制御部を
有する遊技機とで構成されるカード式遊技機の制御装置
において、前記中央制御装置は前記遊技機の打止め数の
変更をなすことができるように構成したことを特徴とす
るカード式遊技機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4173839A JP2588496B2 (ja) | 1992-06-08 | 1992-06-08 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4173839A JP2588496B2 (ja) | 1992-06-08 | 1992-06-08 | パチンコ機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9171595A Division JPH07313718A (ja) | 1995-03-24 | 1995-03-24 | カード式遊技機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH067529A true JPH067529A (ja) | 1994-01-18 |
| JP2588496B2 JP2588496B2 (ja) | 1997-03-05 |
Family
ID=15968119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4173839A Expired - Lifetime JP2588496B2 (ja) | 1992-06-08 | 1992-06-08 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2588496B2 (ja) |
Cited By (5)
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|---|---|---|---|---|
| JP2002166025A (ja) * | 2000-12-01 | 2002-06-11 | Heiwa Corp | 遊技機のバックアップ・クリア方法およびそのシステム |
| US7258612B2 (en) | 2000-04-25 | 2007-08-21 | Seta Corporation | Game facility monitoring system and game facility |
| JP2013000511A (ja) * | 2011-06-21 | 2013-01-07 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技ホールシステム |
| JP2013208370A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Daito Giken:Kk | 遊技台 |
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- 1992-06-08 JP JP4173839A patent/JP2588496B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2588496B2 (ja) | 1997-03-05 |
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