JPH0675324B2 - フロツピー・デイスク・ドライブ装置のチヤツキング装置 - Google Patents
フロツピー・デイスク・ドライブ装置のチヤツキング装置Info
- Publication number
- JPH0675324B2 JPH0675324B2 JP63048637A JP4863788A JPH0675324B2 JP H0675324 B2 JPH0675324 B2 JP H0675324B2 JP 63048637 A JP63048637 A JP 63048637A JP 4863788 A JP4863788 A JP 4863788A JP H0675324 B2 JPH0675324 B2 JP H0675324B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hub
- magnet
- annular groove
- chucking
- floppy disk
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 13
- 208000017227 ADan amyloidosis Diseases 0.000 description 3
- 201000000194 ITM2B-related cerebral amyloid angiopathy 2 Diseases 0.000 description 3
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はフロッピー・ディスク・ドライブ装置(以下FD
Dという)におけるフロッピー・ディスク(以下FDとい
う)のチャッキング装置に関するものである。
Dという)におけるフロッピー・ディスク(以下FDとい
う)のチャッキング装置に関するものである。
〔従来技術とその問題点〕 現在使用されているFDにはJIS C 6291に規定される130m
mFDのようなセンタホールのみを設けたFD1と、センタホ
ール部にメタルハブを接着したFD2とがある。
mFDのようなセンタホールのみを設けたFD1と、センタホ
ール部にメタルハブを接着したFD2とがある。
前者のFD1のチャッキング(挾持)は、ハブ台とそれに
対抗して配置したコレットによって行なわれる。
対抗して配置したコレットによって行なわれる。
一方、後者のメタルハブ付FD2のチャッキング機構は、
コレットを使用せず、メタルハブ吸着用マグネットと、
メタルハブに設けた駆動孔と係合する駆動ピンを有する
ハブ台のみで保持し回転させるようにしている。
コレットを使用せず、メタルハブ吸着用マグネットと、
メタルハブに設けた駆動孔と係合する駆動ピンを有する
ハブ台のみで保持し回転させるようにしている。
そして、前者のFD1は可撓性を有するジャケットに収納
され、後者のFD2はハードケース内に収納する形式を採
っており、使用するFDの形態に応じてFDDのチャッキン
グ機構は異なり、同一のFDDで両形態のFDを使用するこ
とはできない。
され、後者のFD2はハードケース内に収納する形式を採
っており、使用するFDの形態に応じてFDDのチャッキン
グ機構は異なり、同一のFDDで両形態のFDを使用するこ
とはできない。
また、後者のFD2は、前者のFD1に比べ、FDのチャッキン
グの位置決めが、駆動孔と駆動ピンの金属同志の係合で
あるため、前者のFD1のチャッキングより優れた精度と
安定性がある。
グの位置決めが、駆動孔と駆動ピンの金属同志の係合で
あるため、前者のFD1のチャッキングより優れた精度と
安定性がある。
このチャッキング精度と安定性は、FDDの大容量化には
不可欠の要件であるが、前者のFD1、例えば130mmFDは既
に多量に市場に流通しているため、後者のFD2用FDDの普
及が妨げられている。
不可欠の要件であるが、前者のFD1、例えば130mmFDは既
に多量に市場に流通しているため、後者のFD2用FDDの普
及が妨げられている。
そこで、本考案は、一般に多量に流通されている前者の
FD1とチャッキング精度と安定性に優れた後者のFD2の共
用を可能とするチャッキング装置を提供しようとするも
のである。
FD1とチャッキング精度と安定性に優れた後者のFD2の共
用を可能とするチャッキング装置を提供しようとするも
のである。
本発明は上記の問題点を解決するためになされたもの
で、ハブ台には上面中央部に吸着用マグネットを設け、
その外側に、外側円筒面を有する環状溝を設けると共
に、前記環状溝より中心側に軸方向に移動でき、かつ媒
体方向に付勢された駆動ピンと、媒体の凹部又は中心孔
と嵌合する突部を設けるようにし、一方コレットとして
は、前記外側円筒面と弾性嵌合する凸部と、前記ハブ台
の挾持面と対向する挾持面を設けたものとしたものであ
る。
で、ハブ台には上面中央部に吸着用マグネットを設け、
その外側に、外側円筒面を有する環状溝を設けると共
に、前記環状溝より中心側に軸方向に移動でき、かつ媒
体方向に付勢された駆動ピンと、媒体の凹部又は中心孔
と嵌合する突部を設けるようにし、一方コレットとして
は、前記外側円筒面と弾性嵌合する凸部と、前記ハブ台
の挾持面と対向する挾持面を設けたものとしたものであ
る。
実施例1 第1図は実施例1の斜視図、第2図はその要部構造を示
す拡大断面図で、4はスピンドル6に固定されたハブ
台、5は可動アーム7に取付けられた軸8に回動自在に
取付けたコレットである。
す拡大断面図で、4はスピンドル6に固定されたハブ
台、5は可動アーム7に取付けられた軸8に回動自在に
取付けたコレットである。
ハブ台4は、上面中央部に設けた凹部4bに環状の吸着用
マグネット1を設け、かつその外側に外側円筒面2aと内
側円筒面2bを有する環状溝2を設けて中央部に突部Aを
形成すると共に、前記環状溝2の内側円筒面2bより中心
側に軸方向に移動でき、かつバネ片9によってFD方向に
付勢された駆動ピン3を設けた構造となっている。
マグネット1を設け、かつその外側に外側円筒面2aと内
側円筒面2bを有する環状溝2を設けて中央部に突部Aを
形成すると共に、前記環状溝2の内側円筒面2bより中心
側に軸方向に移動でき、かつバネ片9によってFD方向に
付勢された駆動ピン3を設けた構造となっている。
またコレット5は、前記外側円筒面2aと弾性嵌合する傾
斜面5bを有する凸部5aと、前記ハブ台の挾持面4aと対向
する挾持面5bを備えた構造となっている。
斜面5bを有する凸部5aと、前記ハブ台の挾持面4aと対向
する挾持面5bを備えた構造となっている。
この実施例において使用するメタルハブ付媒体FD2は、
第4図及び第5図に示すように、上面に駆動孔11を有す
る金属性ハブ片12を、また下面にハブリング13を固着し
て前記突部Aと係合する凹部Bを形成したもので、ハブ
リング13の内径は環状溝2の内側円筒面2bの外径即ち突
部Aの外径より若干大きく作られ、ハブリング13の内壁
には位置決め用の互いに直角な2面13a,13aが設けられ
ている。
第4図及び第5図に示すように、上面に駆動孔11を有す
る金属性ハブ片12を、また下面にハブリング13を固着し
て前記突部Aと係合する凹部Bを形成したもので、ハブ
リング13の内径は環状溝2の内側円筒面2bの外径即ち突
部Aの外径より若干大きく作られ、ハブリング13の内壁
には位置決め用の互いに直角な2面13a,13aが設けられ
ている。
なおハブ台を磁性分を含有させたプラスチックで構成
し、着磁によりマグネット部を構成することもできる。
し、着磁によりマグネット部を構成することもできる。
〔メタルハブ付FD2のチャッキング〕 メタルハブ付FD2のチャッキングは、第4図に示すよう
に、コレット5は使用せず上昇させたまゝの状態に保持
する。
に、コレット5は使用せず上昇させたまゝの状態に保持
する。
この場合、メタルハブ付FD2はハブ台4上のマグネット
1により吸着され、ハブリング13は環状溝2に嵌合し、
ハブ台4が回動して駆動ピン3が駆動孔11と一致すると
駆動孔11内に駆動ピン3が嵌入してFD2を駆動させる。
1により吸着され、ハブリング13は環状溝2に嵌合し、
ハブ台4が回動して駆動ピン3が駆動孔11と一致すると
駆動孔11内に駆動ピン3が嵌入してFD2を駆動させる。
〔センタホールのみのFD1のチャッキング〕 FD1のチャッキングは、一般に普及されているチャッキ
ング装置と同様、第6図にしめすように可動アーム7を
降下させてコレット5の凸部5aをFD1のセンタホールを
貫通して環状溝2内に弾性嵌合させ、その挾持部5bとハ
ブ台4の挾持部4aで所定の力でFD1を挾持する。
ング装置と同様、第6図にしめすように可動アーム7を
降下させてコレット5の凸部5aをFD1のセンタホールを
貫通して環状溝2内に弾性嵌合させ、その挾持部5bとハ
ブ台4の挾持部4aで所定の力でFD1を挾持する。
実施例2 第7図及び第8図は夫々実施例2を示すもので、第7図
はFD2′をチャッキングした状態を示し、第8図FD1′を
チャッキングした状態を示すものである。
はFD2′をチャッキングした状態を示し、第8図FD1′を
チャッキングした状態を示すものである。
この実施例2が前記実施例1と違う点は、FDの構造の相
違に基因し、現在盛んに普及しつゝあるハードケース入
り3.5インチFD2′とセンタホールのみを設けたジャケッ
ト入りFD1′の両用を考慮したものである。
違に基因し、現在盛んに普及しつゝあるハードケース入
り3.5インチFD2′とセンタホールのみを設けたジャケッ
ト入りFD1′の両用を考慮したものである。
即ち、FD2′は第7図に示すようにメタルハブに中心孔1
4と駆動孔15を設けた構造であるため、ハブ台16にスピ
ンドル兼用の前記中心孔14と嵌合する突出軸17(突起)
を設けた点が実施例1と異なる点で、他の構造は実施例
1と基本的に同じ構造である。
4と駆動孔15を設けた構造であるため、ハブ台16にスピ
ンドル兼用の前記中心孔14と嵌合する突出軸17(突起)
を設けた点が実施例1と異なる点で、他の構造は実施例
1と基本的に同じ構造である。
なお1′はFD2′の受台兼用の吸着用マグネットであ
る。
る。
以上のよう構成したチャッキング装置はFD2′使用の場
合は第7図に示すようにハブ台16だけでチャッキングを
行い、FD1′使用の場合は、第8図に示すようにハブ台1
6とコレット5とでチャッキングを行う。
合は第7図に示すようにハブ台16だけでチャッキングを
行い、FD1′使用の場合は、第8図に示すようにハブ台1
6とコレット5とでチャッキングを行う。
以上のように本発明にかゝるチャッキング装置によれ
ば、センタホールのみのFD1でも、メタルハブ付FD2でも
チャッキング可能となり、豊富な流通FD1の使用と、高
精度で安定性の良い高密度対応のFD2への用途を拡大す
ることが可能となる。
ば、センタホールのみのFD1でも、メタルハブ付FD2でも
チャッキング可能となり、豊富な流通FD1の使用と、高
精度で安定性の良い高密度対応のFD2への用途を拡大す
ることが可能となる。
第1図は本発明の一実施例1の斜視図、第2図はその要
部構造を示す拡大断面図、第3図は実施例1におけるハ
ブ台の平面図、第4図は実施例1におけるメタルハブ付
FD2のチャッキング時の断面図、第5図はX−X断面
図、第6図は実施例1におけるセンタホールのみのFD1
のチャッキング時の断面図、第7図は実施例2における
メタルハブ付きFD2′のチャッキング時の断面図、第8
図は実施例2におけるセンターホールのみのFD1′のチ
ャッキング時の断面図である。 1……吸着用マグネット 2……環状溝 3……駆動ピン 4……ハブ台 5……コレット
部構造を示す拡大断面図、第3図は実施例1におけるハ
ブ台の平面図、第4図は実施例1におけるメタルハブ付
FD2のチャッキング時の断面図、第5図はX−X断面
図、第6図は実施例1におけるセンタホールのみのFD1
のチャッキング時の断面図、第7図は実施例2における
メタルハブ付きFD2′のチャッキング時の断面図、第8
図は実施例2におけるセンターホールのみのFD1′のチ
ャッキング時の断面図である。 1……吸着用マグネット 2……環状溝 3……駆動ピン 4……ハブ台 5……コレット
Claims (1)
- 【請求項1】上面中央部に吸着用マグネットを設け、か
つその外側に、外側円筒面を有する環状溝を設けると共
に、前記環状溝より中心側に軸方向に移動できかつ媒体
方向に付勢された駆動ピンと媒体の凹部又は中心孔と嵌
合する突部を備えたハブ台と、前記外側円筒面と弾性嵌
合する凸部と、前記ハブ台の挾持面と対向する挾持面を
有するコレットを具備したことを特徴とするフロッピー
・ディスク・ドライブ装置のチャッキング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63048637A JPH0675324B2 (ja) | 1987-12-10 | 1988-03-03 | フロツピー・デイスク・ドライブ装置のチヤツキング装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-187205 | 1987-12-10 | ||
| JP18720587 | 1987-12-10 | ||
| JP63048637A JPH0675324B2 (ja) | 1987-12-10 | 1988-03-03 | フロツピー・デイスク・ドライブ装置のチヤツキング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01271961A JPH01271961A (ja) | 1989-10-31 |
| JPH0675324B2 true JPH0675324B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=26388940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63048637A Expired - Lifetime JPH0675324B2 (ja) | 1987-12-10 | 1988-03-03 | フロツピー・デイスク・ドライブ装置のチヤツキング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0675324B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3427747B2 (ja) * | 1998-09-25 | 2003-07-22 | ティアック株式会社 | ディスクチャッキング機構 |
-
1988
- 1988-03-03 JP JP63048637A patent/JPH0675324B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01271961A (ja) | 1989-10-31 |
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