JPH01271961A - フロツピー・デイスク・ドライブ装置のチヤツキング装置 - Google Patents

フロツピー・デイスク・ドライブ装置のチヤツキング装置

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Publication number
JPH01271961A
JPH01271961A JP63048637A JP4863788A JPH01271961A JP H01271961 A JPH01271961 A JP H01271961A JP 63048637 A JP63048637 A JP 63048637A JP 4863788 A JP4863788 A JP 4863788A JP H01271961 A JPH01271961 A JP H01271961A
Authority
JP
Japan
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hub
chucking
center
annular groove
hole
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Application number
JP63048637A
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English (en)
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JPH0675324B2 (ja
Inventor
Teijiro Taguchi
田口 貞二郎
Tadahiko Goto
後藤 忠彦
Kouji Suzuki
嚆二 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
YE Data Inc
Original Assignee
YE Data Inc
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Publication date
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Publication of JPH01271961A publication Critical patent/JPH01271961A/ja
Publication of JPH0675324B2 publication Critical patent/JPH0675324B2/ja
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  • Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はフロッピー・ディスク・ドライブ装置(以下F
DDという)におけるフロッピー・ディスク(以下FD
という)のチャッキング装置に関するものである。
〔従来技術とその問題点〕
現在使用されているFDにはJIS C6291に規定
される130mmFDのようなセンタホールのみを設け
たFDIと、センタホール部にメタルハブを接着したF
D2とがある。
前者のFDIのチャッキング(挟持)は、ハブ台とそれ
に対向して配置したコレットによって行なわれる。
一方、後者のメタルハブ付FD2のチャッキング機構は
、コレットを使用せず、メタルハブ吸着用マグネットと
、メタルハブに設けた駆動孔と係合する駆動ピンを有す
るハブ台のみで保持し回転させるようにしている。
そして、前者のFDIは可撓性を有するジャケットに収
納され、後者のFD2はハードケース内に収納する形式
を採っており、使用するFDの形態に応じてFDDのチ
ャッキング機構は異なり、同一のFDDで両形態のFD
を使用することはできない。
また、後者のFD2は、前者のFDIに比べ、FDのチ
ャッキングの位置決めが、駆動孔と駆動ピンの金属同志
の係合であるため、前者のFDIのチャッキングより優
れた精度と安定性がある。
このチャッキング精度と安定性は、FDDO大容量比容
量化可欠の要件であるが、前者のFDI、例えば130
111111FDは既に多量に市場に流通しているため
、後者のFD2用FDDの普及が妨げられている。
そこで、本考案は、一般に多量に流通されている前者の
FDIとチャッキング精度と安定性に優れた後者のFD
2の共用を可能とするチャ・ンキング装置を従供しよう
とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上記の問題点を解決するためになされたもので
、ハブ台には上面中央部に吸着用マグネットを設け、そ
の外側に、外側円筒面を有する環状溝を設けると共に、
前記環状溝より中心側に軸方向に移動でき、かつ媒体方
向に付勢された駆動ピンと、媒体の凹部又は中心孔と嵌
合する突部を設けるようにし、一方コレントとしては、
前記外側円筒面と弾性嵌合する凸部と、前記ノ\ブ台の
挾持面と対向する挟持面を設けたものとしたものである
〔実施例〕
災施拠上 第1図は実施例1の斜視図、第2図はその要部構造を示
す拡大断面図で、4はスピンドル6に固定されたハブ台
、5は可動アーム7に取付けられた軸8に回動自在に取
付けたコレ・ントである。
ハブ台4は、上面中央部に設けた四部4bに環状の吸着
用マグネットlを設け、かつその外側に外側円筒面2a
と内側円筒面2bを有する環状溝2を設けて中央部に突
部Aを形成すると共に、前記環状溝2の内側円筒面2b
より中心側に軸方向に移動でき、かつバネ片9によって
FD方向に付勢された駆動ピン3を設けた構造となって
いる。
またコレット5は、前記外側円筒面2aと弾性嵌合する
傾斜面5bを有する凸部5aと、前記ノーブ台の挾持面
4aと対向する挟持面5bを備えた構造となうている。
この実施例において使用するメタルハブ付媒体FD2は
、第4図及び第5図に示すように、上面に駆動孔11を
有する金属性ハブ片12を、また下面にバブリング13
を固着して前記突部Aと係合する凹部Bを形成したもの
で、バブリング13の内径は環状溝2の内側円筒面2b
の外径即ち突部Aの外径より若干大きく作られ、バブリ
ング13の内壁には位置決め用の互いに直角な2面13
a、13aが設けられている。
なおハブ台を磁性粉を含有させたプラスチックで構成し
、着磁によりマグネット部を構成することもできる。
〔メタルハブ付FD2のチャッキングコメタルハブ付F
D2のチャッキングは、第4図に示すように、コレット
5は使用せず上昇させたま\の状態に保持する。
この場合、メタルハブ付FD2はハブ台4上のマグネッ
ト1により吸着され、バブリング13は環状溝2に嵌合
し、ハブ台4が回動して駆動ピン3が駆動孔11と一致
すると駆動孔ll内に駆動ピン3が嵌入してFD2を駆
動させる。
〔センタホールのみのFDIのチャッキング〕FDIの
チャッキングは、一般に普及されているチャッキング装
置と同様、第6図にしめすように可動アーム7を降下さ
せてコレット5の凸部5aをFDIのセンタホールを貫
通して環状溝2内に弾性嵌合させ、その挟持部5bとハ
ブ台4の挟持部4aで所定の力でFDIを挾持する。
χ隻開至 第7図及び第8図は夫々実施例2を示すもので、第7図
はFD2’をチャッキングした状態を示し、第8図FD
I’をチャッキングした状態を示すものである。
この実施例2が前記実施例1と違う点は、FDの構造の
相違に基因し、現在盛んに普及しつ\あるハードケース
入り3.5インチFD2’ とセンタホールのみを設け
たジャケット入りFDI’の両用を考慮したものである
即ち、FD2’は第7図に示すようにメタルハブに中心
孔14と駆動孔15を設けた構造であるため、ハブ台1
6にスピンドル兼用の前記中心孔14と嵌合する突出軸
17(突起)を設けた点が実施例1と異なる点で、他の
構造は実施例1と基本的に同じ構造である。
なお1′はFD2’の受台兼用の吸着用マグネットであ
る。
以上のよう構成したチャッキング装置はFD2’使用の
場合は第7図に示すようにハブ台16だけでチャッキン
グを行い、FDI’使用の場合は、第8図に示すように
ハブ台16とコレット5とでチャッキングを行う。
〔発明の効果〕
以上のように本発明にか−るチャッキング装置によれば
、センタホールのみのFDIでも、メタルハブ付FD2
でもチャッキング可能となり、豊富な流通FDIの使用
と、高精度で安定性の良い高密度対応のFD2への用途
を拡大することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例1の斜視図、第2図はその要
部構造を示す拡大断面図、第3図は実施例1におけるハ
ブ台の平面図、第4図は実施例1におけるメタルハブ付
FD2のチャッキング時の断面図、第5図はX−X断面
図、第6図は実施例1におけるセンタホールのみのFD
Iのチャッキング時の断面図、第7図は実施例2におけ
るメタルハブ付きFD2’のチャフキング時の断面図、
第8図は実施例2におけるセンターホールのみのFDI
’のチャッキング時の断面図である。 1・・・吸着用マグネット 2・・・環状溝 3・・・駆動ビン 4・・・ハブ台 5・・・コレット

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 上面中央部に吸着用マグネットを設け、かつその外側に
    、外側円筒面を有する環状溝を設けると共に、前記環状
    溝より中心側に軸方向に移動できかつ媒体方向に付勢さ
    れた駆動ピンと媒体の凹部又は中心孔と嵌合する突部を
    備えたハブ台と、前記外側円筒面と弾性嵌合する凸部と
    、前記ハブ台の挾持面と対向する挟持面を有するコレッ
    トを具備したことを特徴とするフロッピー・ディスク・
    ドライブ装置のチャッキング装置。
JP63048637A 1987-12-10 1988-03-03 フロツピー・デイスク・ドライブ装置のチヤツキング装置 Expired - Lifetime JPH0675324B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63048637A JPH0675324B2 (ja) 1987-12-10 1988-03-03 フロツピー・デイスク・ドライブ装置のチヤツキング装置

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18720587 1987-12-10
JP62-187205 1987-12-10
JP63048637A JPH0675324B2 (ja) 1987-12-10 1988-03-03 フロツピー・デイスク・ドライブ装置のチヤツキング装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01271961A true JPH01271961A (ja) 1989-10-31
JPH0675324B2 JPH0675324B2 (ja) 1994-09-21

Family

ID=26388940

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JP63048637A Expired - Lifetime JPH0675324B2 (ja) 1987-12-10 1988-03-03 フロツピー・デイスク・ドライブ装置のチヤツキング装置

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JP (1) JPH0675324B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6246539B1 (en) * 1998-09-25 2001-06-12 Teac Corporation Disk chucking mechanism

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6246539B1 (en) * 1998-09-25 2001-06-12 Teac Corporation Disk chucking mechanism

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JPH0675324B2 (ja) 1994-09-21

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