JPH0675551B2 - コ−ヒ−沸し器 - Google Patents
コ−ヒ−沸し器Info
- Publication number
- JPH0675551B2 JPH0675551B2 JP60113601A JP11360185A JPH0675551B2 JP H0675551 B2 JPH0675551 B2 JP H0675551B2 JP 60113601 A JP60113601 A JP 60113601A JP 11360185 A JP11360185 A JP 11360185A JP H0675551 B2 JPH0675551 B2 JP H0675551B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coffee
- motor
- crushing
- hot water
- current flowing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 235000013353 coffee beverage Nutrition 0.000 title claims description 28
- 241000533293 Sesbania emerus Species 0.000 claims description 15
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 8
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Landscapes
- Apparatus For Making Beverages (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、コーヒー豆を粉砕するコーヒー粉砕器を備
え、このコーヒー粉砕器により粉砕されたコーヒー粉に
熱湯を注いでコーヒーを抽出するコーヒー沸し器に関す
るものである。
え、このコーヒー粉砕器により粉砕されたコーヒー粉に
熱湯を注いでコーヒーを抽出するコーヒー沸し器に関す
るものである。
従来の技術 従来のこの種のコーヒー沸し器は、例えば実公昭58-497
18号公報および実公昭60-10512号公報に示されているよ
うに、タイムスイッチにより、コーヒー豆の粉砕時間を
使用者がセットするようになっていた。
18号公報および実公昭60-10512号公報に示されているよ
うに、タイムスイッチにより、コーヒー豆の粉砕時間を
使用者がセットするようになっていた。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、実公昭58-49718号公報のように、コーヒ
ー豆の粉砕器と、粉砕されたコーヒー粉を収納する容器
が異なる場合には、使用者がセットした粉砕時間の長短
により、粉砕部材およびモーターが空回転し、耐久性を
著しく短かくしたり、粉砕器に豆が残ってしまうという
問題があった。
ー豆の粉砕器と、粉砕されたコーヒー粉を収納する容器
が異なる場合には、使用者がセットした粉砕時間の長短
により、粉砕部材およびモーターが空回転し、耐久性を
著しく短かくしたり、粉砕器に豆が残ってしまうという
問題があった。
また実公昭60-10512号公報のように、粉砕器とコーヒー
粉収納容器が兼用される場合には、粉砕時間の長短によ
り、粉砕されたコーヒー粉の粒度が変化し、適度な濃さ
の美味なコーヒー飲料を得ることができないという問題
があった。
粉収納容器が兼用される場合には、粉砕時間の長短によ
り、粉砕されたコーヒー粉の粒度が変化し、適度な濃さ
の美味なコーヒー飲料を得ることができないという問題
があった。
本発明はこのような問題点を解決するもので、使用者が
コーヒー豆の量により、粉砕時間を選択してセットする
必要のないコーヒー沸し器を得ることを目的とする。
コーヒー豆の量により、粉砕時間を選択してセットする
必要のないコーヒー沸し器を得ることを目的とする。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明は、コーヒー豆を粉
砕する粉砕部材を駆動するモーターに流れる電流が所定
値に減少した時点を検知する検知手段と、この検知手段
の出力によりモーターへの通電から給湯手段への通電に
切換える切換手段とを備えたものである。
砕する粉砕部材を駆動するモーターに流れる電流が所定
値に減少した時点を検知する検知手段と、この検知手段
の出力によりモーターへの通電から給湯手段への通電に
切換える切換手段とを備えたものである。
作用 この構成によれば、使用者がコーヒー豆の量により、粉
砕時間を選択してセットする必要はなくなり、自動的に
適切なコーヒー粉の粒度が得られるため、常に適度な濃
さの美味なコーヒー飲料を得ることができるものであ
る。
砕時間を選択してセットする必要はなくなり、自動的に
適切なコーヒー粉の粒度が得られるため、常に適度な濃
さの美味なコーヒー飲料を得ることができるものであ
る。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図および第2図において、1はミルスイッチ
で、このミルスイッチ1は安全性を確保するために粉砕
器2の蓋3と連動するように設けられている。4は粉砕
器2を構成し、かつコーヒー豆を粉砕するカッター5を
駆動するモーター、6はモーター4に流れる電流を検知
して粉砕終了を検知するカレントトランスで、このカレ
ントトランス6と、前記ミルスイッチ1およびモーター
4によりコーヒー豆粉砕回路を構成している。7はサー
モスタットで、このサーモスタット7はヒーター8の近
傍に位置して設けられ、かつ抽出したコーヒー飲料の保
温温度を制御するものである。9は温度過昇防止のため
の温度ヒューズで、この温度ヒューズ9と、前記サーモ
スタット7およびヒーター8により給湯回路を構成して
いる。
る。第1図および第2図において、1はミルスイッチ
で、このミルスイッチ1は安全性を確保するために粉砕
器2の蓋3と連動するように設けられている。4は粉砕
器2を構成し、かつコーヒー豆を粉砕するカッター5を
駆動するモーター、6はモーター4に流れる電流を検知
して粉砕終了を検知するカレントトランスで、このカレ
ントトランス6と、前記ミルスイッチ1およびモーター
4によりコーヒー豆粉砕回路を構成している。7はサー
モスタットで、このサーモスタット7はヒーター8の近
傍に位置して設けられ、かつ抽出したコーヒー飲料の保
温温度を制御するものである。9は温度過昇防止のため
の温度ヒューズで、この温度ヒューズ9と、前記サーモ
スタット7およびヒーター8により給湯回路を構成して
いる。
ここで、粉砕器2内にコーヒー豆を入れて通電すると、
モーター4が回転し、カッター5を駆動させてコーヒー
豆を粉砕する。この粉砕されたコーヒー粉はフィルター
10を通ってコーヒー粉収納容器11に入れられた紙フィル
ター12内に収納される。そして粉砕器2内のコーヒー豆
がほぼなくなった状態ではモーター4は無負荷状態とな
る。このことは、モーター4に流れる電流で説明する
と、駆動当初はコーヒー豆も荒く、粉砕器2に満ちた状
態であるため、一例として2Aの電流が流れる。そしてカ
ッター5により豆が粉砕されるに従い粒度は細かくなる
ため、モーター4の負荷は減少し、電流も減少する。さ
らにフィルター10を通ってコーヒー粉収納器11にコーヒ
ー粉が移動するに従い、ますますモーター4の負荷は減
少し、空回転に至る。この時の電流値は1A程度となる。
この電流値変化をカレントトランス6により検知し、制
御回路13により、当初設定された電流値に減少した時点
にリレー14を動作させ、切換スイッチ15をモーター回路
より給湯回路に切換えるようにしている。
モーター4が回転し、カッター5を駆動させてコーヒー
豆を粉砕する。この粉砕されたコーヒー粉はフィルター
10を通ってコーヒー粉収納容器11に入れられた紙フィル
ター12内に収納される。そして粉砕器2内のコーヒー豆
がほぼなくなった状態ではモーター4は無負荷状態とな
る。このことは、モーター4に流れる電流で説明する
と、駆動当初はコーヒー豆も荒く、粉砕器2に満ちた状
態であるため、一例として2Aの電流が流れる。そしてカ
ッター5により豆が粉砕されるに従い粒度は細かくなる
ため、モーター4の負荷は減少し、電流も減少する。さ
らにフィルター10を通ってコーヒー粉収納器11にコーヒ
ー粉が移動するに従い、ますますモーター4の負荷は減
少し、空回転に至る。この時の電流値は1A程度となる。
この電流値変化をカレントトランス6により検知し、制
御回路13により、当初設定された電流値に減少した時点
にリレー14を動作させ、切換スイッチ15をモーター回路
より給湯回路に切換えるようにしている。
また、モーター4のロック時の安全性を確保するため、
前記カレントトランス6により、モーター4に流れる電
流の異常値を検知し、前記制御回路13によりスイッチ16
を開放してモータ4への通電を遮断する。
前記カレントトランス6により、モーター4に流れる電
流の異常値を検知し、前記制御回路13によりスイッチ16
を開放してモータ4への通電を遮断する。
また17は表示器で、制御回路13に入ったタイマー機能に
より、スイッチ16を所定の時刻に「入」としてコーヒー
沸し器を動作させ、その動作状態や時刻の表示を行なう
ものである。18は水を収納するタンクである。
より、スイッチ16を所定の時刻に「入」としてコーヒー
沸し器を動作させ、その動作状態や時刻の表示を行なう
ものである。18は水を収納するタンクである。
発明の効果 以上のように本発明によれば、コーヒー豆を粉砕する粉
砕部材を駆動するモーターに流れる電流を検知して粉砕
終了を検知する検知手段と、この検知手段の出力により
モーターへの通電から給湯手段への通電に切換える切換
手段とを備えているため、使用者がコーヒー豆の量によ
り、粉砕時間を選択してセットする必要はなく、自動的
に適切なコーヒー粉の粒度が得られる。その結果とし
て、簡単な操作で美味なコーヒー飲料が得られるもので
ある。
砕部材を駆動するモーターに流れる電流を検知して粉砕
終了を検知する検知手段と、この検知手段の出力により
モーターへの通電から給湯手段への通電に切換える切換
手段とを備えているため、使用者がコーヒー豆の量によ
り、粉砕時間を選択してセットする必要はなく、自動的
に適切なコーヒー粉の粒度が得られる。その結果とし
て、簡単な操作で美味なコーヒー飲料が得られるもので
ある。
第1図は本発明の一実施例を示すコーヒー沸し器の電気
回路図、第2図は同コーヒー沸し器の断面図である。 4……モーター、5……カッター(粉砕部材)、6……
カレントトランス(検知手段)、8……ヒーター、13…
…制御回路、15……切換スイッチ(切換手段)、18……
タンク。
回路図、第2図は同コーヒー沸し器の断面図である。 4……モーター、5……カッター(粉砕部材)、6……
カレントトランス(検知手段)、8……ヒーター、13…
…制御回路、15……切換スイッチ(切換手段)、18……
タンク。
Claims (2)
- 【請求項1】コーヒー豆を粉砕する粉砕部材を駆動する
モーターと、水を収納するタンクと、粉砕されたコーヒ
ー粉に熱湯を供給する給湯手段と、前記モーターに流れ
る電流が所定値に減少した時点を検知する検知手段と、
この検知手段の出力によりモーターへの通電から給湯手
段への通電に切換える切換手段とを備えたコーヒー沸し
器。 - 【請求項2】検知手段は、モーターに流れる電流が異常
値を示したときにこれを検知し、その出力によりモータ
ー回路のスイッチを開放にする特許請求の範囲第1項記
載のコーヒー沸し器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60113601A JPH0675551B2 (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 | コ−ヒ−沸し器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60113601A JPH0675551B2 (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 | コ−ヒ−沸し器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61272021A JPS61272021A (ja) | 1986-12-02 |
| JPH0675551B2 true JPH0675551B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=14616345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60113601A Expired - Lifetime JPH0675551B2 (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 | コ−ヒ−沸し器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0675551B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105263373A (zh) * | 2013-05-29 | 2016-01-20 | 雀巢产品技术援助有限公司 | 饮料混合装置 |
| CN116602546B (zh) * | 2023-04-20 | 2025-09-02 | 宁波灏钻科技有限公司 | 一种自动咖啡机咖啡粉自动调节系统和方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61181427A (ja) * | 1985-02-08 | 1986-08-14 | 株式会社東芝 | コ−ヒ−ミル |
-
1985
- 1985-05-27 JP JP60113601A patent/JPH0675551B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61272021A (ja) | 1986-12-02 |
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