JPH0675668U - チェーンレンチ - Google Patents
チェーンレンチInfo
- Publication number
- JPH0675668U JPH0675668U JP1873393U JP1873393U JPH0675668U JP H0675668 U JPH0675668 U JP H0675668U JP 1873393 U JP1873393 U JP 1873393U JP 1873393 U JP1873393 U JP 1873393U JP H0675668 U JPH0675668 U JP H0675668U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chains
- chain
- pipe
- head
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 パイプ等の被締結部材をより好適に掴持する
とともに、作業中の安全性向上を図る。 【構成】 同一長さを有する2本のチェーン16a,1
6bを、それらが互いに平行になるようにそれらの各基
端部を頭部14の上面部に軸着した。そして各チェーン
16a,16bの先端部をチェーン連結軸18によって
連結し、このチェーン連結軸18にハンドル20を設け
た。そして、さらに頭部14の裏面に各チェーン16
a,16bを介在させる係止溝28a,28bを並設す
るとともに、これらの溝28a,28bの側壁面30、
32、34に、上記各チェーン16a,16bの連結軸
26を係止する逆L字状の切欠き部36,38,40を
形成した。
とともに、作業中の安全性向上を図る。 【構成】 同一長さを有する2本のチェーン16a,1
6bを、それらが互いに平行になるようにそれらの各基
端部を頭部14の上面部に軸着した。そして各チェーン
16a,16bの先端部をチェーン連結軸18によって
連結し、このチェーン連結軸18にハンドル20を設け
た。そして、さらに頭部14の裏面に各チェーン16
a,16bを介在させる係止溝28a,28bを並設す
るとともに、これらの溝28a,28bの側壁面30、
32、34に、上記各チェーン16a,16bの連結軸
26を係止する逆L字状の切欠き部36,38,40を
形成した。
Description
【0001】
本考案は、パイプ等の締結、あるいは取外しに使用されるチェーンレンチに関 するものである。
【0002】
従来、円筒状の金属パイプ等の取付け、あるいは取外し作業には、パイプレン チと称される工具が使用されている。特にその一種で、パイプの外形に左右され ることなく、また比較的径の大きいパイプ等にも適用可能なチェーンレンチはそ の使用頻度も高い。
【0003】 上記チェーンレンチは、一般に、頭部と、その後方に延設される梃子部とから なり、前記頭部の先端面には鋸歯状の作用面が形成され、頭部の後方上面には、 1本のチェーンがその基端部で軸着されている。また、上記頭部の裏面には、上 記チェーンを係止するための係止部が設けられている。
【0004】 そして、上記チェーンレンチを使用する際には、チェーンをパイプ等に巻付け た後、上記係止部においてチェーンを係止し、チェーンによってパイプを掴持し 、先端作用面をパイプに押圧した状態にする。そして、梃子部を持って回転方向 に力を掛けることによって、パイプ等を一体に回転させるようになっている。
【0005】 ところで、上記チェーンレンチの係止部は、上記頭部の裏面に、頭部先端側か ら梃子部に向かって溝部が形成され、この溝部の両側壁面にL字状の切欠き部が 形成されたもので、チェーンを係止する際には、チェーンをこの溝部に介在させ つつ、チェーンの連結軸の端部を上記切欠き部に介在係合させるようになってい る。また、切欠き部に介在係合されたチェーンの連結軸を切欠き部奥方向に押圧 するように溝部内にバネ等の付勢部材を設けたものも提案されている。
【0006】
ところで、上記のようなチェーンレンチにおいては、パイプ等にチェーンを巻 付けて回転させる際に、パイプに対してチェーンが滑ったり、あるいはねじれた りすることなく、パイプを回転させることができる方が工具の目的上望ましい。 つまり、パイプに対してチェーンが滑ると、パイプを効率よく回転させることが できず、またパイプに対してチェーンがねじれると、パイプに対してチェーンレ ンチの応力が局所的に集中する等してパイプの破損を招く虞がある。
【0007】 また、上記チェーンレンチでは、チェーンをパイプに巻付けて係止する際の係 止方法が、上述の通り、チェーンの連結軸両端部を溝部の側壁面に形成された切 欠き部に介在係合させるだけの簡単な方法なので、チェーンの係止作業を簡単に 行える反面、作業中にチェーンが不意に係止部から離脱することによって、作業 中の作業者がバランスを失い転倒する事故もあった。特に、高所における作業中 の自己は人命事故にもつながる。従って、チェーンレンチにおいては、作業中の 安全性をより確実に確保できる方が好ましい。
【0008】 本考案は、上記問題点を解決するためになされたものであり、パイプ等の被締 結部材をより好適に掴持するとともに、作業中の安全性向上を図ることができる チェーンレンチを提供することを目的としている。
【0009】
本考案は、頭部と、その後方に延設される梃子部とからなり、前記頭部の先端 面に鋸歯状等の摩擦係数を高めた作用面が形成され、前記頭部の後方上面に、同 一長さを有する複数本のチェーンが互いに平行になるように、各チェーンの基端 部が軸着され、これらのチェーンの先端部が連結されるとともに、この連結部に ハンドル部材が設けられる一方、上記頭部の裏面に上記各チェーンを係止するた めの複数の係止部が並設されたものである。
【0010】
【作用】 本考案によれば、パイプ等の被締結部材の取付け、あるいは取外し作業の際に は、先ず、各チェーンを被締結部材に巻付けた後、各チェーンを頭部裏面に設け られた係止部において係止する。そして、梃子部に回転方向の力を掛けることで 、被締結部材の外周面がチェーンレンチの先端部、すなわち頭部先端に形成され た作用面によって押圧され、これによって被締結部材がチェーンによって掴持さ れる。そしてさらに梃子部に回転方向の力を掛けることによって、チェーンレン チと被締結部材が一体に回転され、被締結部材の取付け等が行われる。この際、 被締結部材を複数本のチェーンによって掴持することで、被締結部材に対するチ ェーンの接触面積が増大し、被締結部材に対するチェーンレンチの滑りが効果的 に抑制される。また、被締結部材に対するチェーンの巻付け幅が広いので、被締 結部材に対するチェーンのねじれが生じにくく、従って好適に被締結部材を掴持 しつつ、被締結部材の取付け、あるいは取外し作業を行うことができる。
【0011】 さらに、全てのチェーンが係止部から離脱しない限り、作業中にチェーンレン チが被締結部材から離脱するようなことがないので、作業中の安全性をより確実 に確保することができる。
【0012】 加えて、各チェーンはその先端部が連結されて、その連結部にハンドルが設け られているので、チェーンを係止部から取外す際には、上記ハンドルを引張るだ けで複数本のチェーンを同時に係止部から取外すことができる。
【0013】
本考案のチェーンレンチの構造を図1及び図2を用いて説明する。
【0014】 同図に示すように、チェーンレンチ10の基本構造は、梃子部12と、頭部1 4とが設けられた外観視棒状の本体11に、一対の等長チェーン16a、16b が取付けられたものである。これらのチェーン16a,16bは、上記頭部14 の上面に上記本体11の長手方向と直交する方向(以下、幅方向という)に並設 され、しかも、その基端部が支持軸44によって、上記頭部14の上面部に軸支 されている。また、上記各チェーン16a,16bにおいては、それらを構成す る各リンクプレート24同士の連結軸26が幅方向に突出されている。さらに、 各チェーン16a,16bの各先端部間にはチェーン連結軸18が介在されてお り、このチェーン連結軸18によって、各チェーン16a,16bが幅方向に連 結されている。また、このチェーン連結軸18には円環状のハンドル20が接合 されている。
【0015】 一方、上記頭部14の裏面には、図2に示すように、本体11の長手方向に伸 びる一対の互いに平行な係止溝28a,28bが形成されている。これらの係止 溝28a,28bの幅は、上記チェーン16a,16bがそれぞれ介在しうる程 度の幅に形成されており、またこれらの係止溝28a,28bの梃子部12寄り の位置には、バネ42a,42bがそれぞれ介在されている。各バネ42a,4 2bは、各係止溝28a,28bの幅方向両端側から中央部に向かってコイルの 径が漸増している異型コイルバネで、上記係止溝28a,28bの側壁面30、 32、34に亘って幅方向に貫通される軸46によって係止溝28a,28b内 に支持されている。また、上記各係止溝28a,28bの上記各バネ42a,4 2bの配設位置よりも先端側(図2では左側)には、上記側壁面30、32、3 4に、それぞれ縦溝と横溝からなる逆L字状の切欠き部36,38,40が設け られている。
【0016】 また、上記頭部14の先端部には、上記各チェーン16a,16b及び係止溝 28a,28bに対応する一対の鋸歯状面22a,22bがそれぞれ幅方向に並 設されており、後述するパイプ等の取付け、あるいは取外し作業時の、パイプ等 に対するチェーンレンチ10の作用面を形成している。
【0017】 次に、上記のように構成されたチェーンレンチ10によるパイプ等の取付け、 あるいは取外しについて図3を用いて説明する。なお、本説明においては、図3 に示すパイプPを、矢印S方向(時計回り)に回転させる場合について説明する 。
【0018】 先ず、同図に示すように、チェーンレンチ10の各チェーン16a,16bを 共にパイプPに巻付ける。この際、チェーンレンチ10の上面部、すなわち各チ ェーン16a,16bが軸支されている面を、パイプPの回転方向上流側に向け 、さらに各チェーン16a,16bを、パイプPの回転方向と逆方向(図3では 反時計回り)に巻付けるようにする。
【0019】 そして、チェーン16a,16bをパイプPに巻付けた後、チェーンレンチ1 0の先端部に形成された鋸歯状面22a,22bが、パイプPの外周面に当接さ れる程度に各チェーン16a,16bのパイプPに対する巻回長さを調節しつつ 、各チェーン16a,16bをチェーンレンチ10の頭部14において係止する 。具体的には、各チェーン16a,16bを、それぞれ頭部14の係止溝28a ,28bに介在させるとともに、各チェーン16a,16bの連結軸26両端部 をそれぞれ、側壁面30,32,34に形成された切欠き部36,38,40の 縦溝から横溝に介在させて係合させる。このように、各チェーン16a,16b の各連結軸26が切欠き部36,38,40に係合されると、当該連結軸26に よって連結されているリンクプレート24がバネ42a,42bの押圧力によっ て、本体11の先端側に向かって付勢されるようになっている。つまり、切欠き 部36,38,40に介在係合されている各チェーン16a,16bの各連結軸 26が、それぞれ切欠き部36,38,40の横溝奥方向(図3では、左側方向 )に付勢され、これによって各チェーン16a,16bが、容易に頭部14から 離脱しないようにされている。
【0020】 そして、上記のように、各チェーン16a,16bを本体11の頭部14にお いて係止した後、本体11の梃子部12を持って、チェーンレンチ10を図3の 矢印W方向に回転させる。この際、チェーンレンチ10においては、切欠き部3 6,38,40に係合される各チェーン16a,16bの各連結軸26を支点と して、上記頭部14の鋸歯状面22a,22bがパイプPを押圧するとともに、 各チェーン16a,16bの基端部が矢印W方向に引張られることになり、これ によってパイプPが各チェーン16a,16bに掴持されつつ、チェーンレンチ 10と一体に矢印S方向に回転するようになっている。
【0021】 そして、上記のように、パイプPを回転させることによって、パイプPの所望 の取付け作業が終了した後は、各チェーン16a,16bの先端部に設けられた ハンドル20を把持しつつ図3の矢印R方向に引張ることで、各チェーン16a ,16bを同時に頭部14から取外し、これによって、チェーンレンチ10をパ イプPから取外すようになっている。
【0022】 このように使用される上記チェーンレンチ10においては、以下のような利点 が生じる。先ず、パイプPの取付け、あるいは取外し作業においては、パイプP が2本のチェーン16a,16bによって掴持されるので、従来のように1本の チェーンでパイプPを掴持するチェーンレンチと比較すると、パイプPに対する チェーンの接触面積が増大されており、これによって、パイプPに対するチェー ンの摩擦抵抗が増大され、パイプPに対するチェーンレンチの滑りが抑制される ようになっている。
【0023】 また、パイプPに対するするチェーン16a,16bの掴持幅、すなわち、パ イプPを掴持するチェーンのパイプ軸方向の幅が増大されているので、パイプP の取付け、あるいは取外し等の作業中に、パイプPに対するチェーン16a,1 6bのねじれが発生しないようになっている。つまり、作業者が不安定な体勢で 作業を行う必要がある場合などでも、パイプPに対してチェーン16a,16b がねじれることがないので、従来例のように、チェーンがねじれることによって 局所的に応力が集中してパイプPを破損するといったことがないようにされてい る。
【0024】 さらに、上記のチェーンレンチ10では、チェーン16a,16bの両方が頭 部14から離脱等しない限りチェーンレンチ10がパイプPから離脱することが ないので、例えば足場の悪い場所等での作業中に、いずれか一方のチェーン16 a(または16b)が不意に頭部14から離脱等するようなことがあっても、他 方のチェーン16b(または16a)が頭部14に係合されている限り、作業者 がバランスを失って転倒するといった作業中の事故を防止することができる。
【0025】 以上説明したように、本考案のチェーンレンチ10によれば、2本のチェーン 16a,16bでパイプPを掴持することによって、チェーン16a,16bの パイプPに対する滑りや、ねじれをより効果的に防止することができ、これによ って、パイプPをより好適に掴持しつつ、パイプPの取付け、あるいは取外し作 業を行うことができる。またそればかりか、チェーンの頭部14からの離脱に起 因する作業中の事故を効果的に防止することができる。
【0026】 また、2本のチェーン16a,16bでパイプPを掴持しながらも、パイプP の取付け作業終了時には、各チェーン16a,16bを頭部14から同時に取外 すこができるので、作業性の面でも有利である。
【0027】 なお、上記実施例の、チェーンレンチ10の構造は、本考案の一実施例であっ て、その形状等は、実施例に限られるものではない。例えば、各チェーン16a ,16bの先端部に設けられるハンドル20の形状を実施例の円環状のものに代 えて、T字状、あるいはU字状に形成したものを適用しても構わない。
【0028】 また、各チェーン16a,16bの頭部14における係止方法も、実施例のよ うに、係止溝28a,28bに各チェーン16a,16bを介在させつつ、これ らの連結軸26を切欠き部36,38,40に介在係合させるもの以外に、例え ば頭部24の裏面にフック部を突設して、各チェーン16a,16bの連結軸2 6を直接上記フック部と係合させるようにしてもよいし、また、頭部14にラチ ェット機構等を設けてチェーン16a,16bを係止するようにしても構わない 。
【0029】 さらに、上記実施例では、頭部14に2本のチェーン16a,16bが設けら れた構造のチェーンレンチ10について説明したが、チェーンの数は、例えば、 パイプ等の被締結部材の大きさ、形状等に応じて、3本、あるいは4本にしても 勿論構わない。
【0030】
以上説明したように本考案は、頭部と、その後方に延設される梃子部とからな り、前記頭部の先端面に鋸歯状等の摩擦係数を高める作用面が形成され、前記頭 部の後方上面に、同一長さを有する複数本のチェーンが互いに平行になるように 、各チェーンの基端部が軸着され、これらのチェーンの先端部が連結されるとと もに、この連結部にハンドル部材が設けられる一方、上記頭部の裏面に上記各チ ェーンを係止するための複数の係止部が並設されたので、被締結部材をより好適 に掴持するとともに、作業中の安全性向上を図ることができる。
【図1】本考案のチェーンレンチの一実施例を示す斜視
図である。
図である。
【図2】本考案のチェーンレンチの頭部を示す図1にお
けるA矢視図である。
けるA矢視図である。
【図3】本考案のチェーンレンチの使用状態を示す要部
正面図である。
正面図である。
10 チェーンレンチ 12 梃子部 14 頭部 16a,16b チェーン 18 チェーン連結軸 20 ハンドル 26 連結軸 28a,28b 係止溝 30,32,34 側壁面 36,38,40 切欠き部
Claims (1)
- 【請求項1】 頭部と、その後方に延設される梃子部と
からなり、前記頭部の先端面に鋸歯状等の摩擦係数を高
めた作用面が形成され、前記頭部の後方上面に、同一長
さを有する複数本のチェーンが互いに平行になるよう
に、各チェーンの基端部が軸着され、これらのチェーン
の先端部が連結されるとともに、この連結部にハンドル
部材が設けられる一方、上記頭部の裏面に上記各チェー
ンを係止するための複数の係止部が並設されたことを特
徴とするチェーンレンチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1873393U JPH0675668U (ja) | 1993-04-13 | 1993-04-13 | チェーンレンチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1873393U JPH0675668U (ja) | 1993-04-13 | 1993-04-13 | チェーンレンチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0675668U true JPH0675668U (ja) | 1994-10-25 |
Family
ID=11979877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1873393U Pending JPH0675668U (ja) | 1993-04-13 | 1993-04-13 | チェーンレンチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0675668U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119933550A (zh) * | 2025-04-08 | 2025-05-06 | 江苏如通石油机械股份有限公司 | 一种可调链式液压驱动高扭矩上下卸扣检测装置 |
-
1993
- 1993-04-13 JP JP1873393U patent/JPH0675668U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119933550A (zh) * | 2025-04-08 | 2025-05-06 | 江苏如通石油机械股份有限公司 | 一种可调链式液压驱动高扭矩上下卸扣检测装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6418821B1 (en) | Working tool | |
| CN113498368B (zh) | 大力钳 | |
| US20120174361A1 (en) | Ratchet pliers for snap ring | |
| JPH09509103A (ja) | 改良に係るクランプ装置 | |
| US20110271802A1 (en) | Double handle tool | |
| US6871570B1 (en) | Ratchet wrench with nut-gripping clip | |
| US20030079576A1 (en) | Pliers having ratchet fastening mechanism | |
| US6023833A (en) | Tool for installation and removal of fastener clips | |
| US4919017A (en) | Hose clamp tool | |
| US2430544A (en) | Fuse puller | |
| CN110842803A (zh) | 可调节的钳子 | |
| JPH0675668U (ja) | チェーンレンチ | |
| US5367755A (en) | Expansion tool | |
| JP3863698B2 (ja) | ホースクランプ | |
| JP3727743B2 (ja) | バンド掛け機用多段式把持装置および把持方法 | |
| US20150174742A1 (en) | Strap wrench | |
| US2526211A (en) | Screw-holding screw driver | |
| JP3011801U (ja) | 一つの工具としてまとめた、各サイズのスパナ | |
| CN2167815Y (zh) | 自锁钳 | |
| JPH10574A (ja) | 止め輪プライヤー | |
| JP3170055U (ja) | 二重環工具把持具 | |
| JP4430985B2 (ja) | 回転補助具 | |
| US5848620A (en) | Retainer puller | |
| JP2587393Y2 (ja) | ワイヤーロープ緊張補助具 | |
| JPH07279925A (ja) | 抜止ピン |