JPH0675763B2 - 石こう鋳造法に於ける石こう鋳型破砕装置 - Google Patents
石こう鋳造法に於ける石こう鋳型破砕装置Info
- Publication number
- JPH0675763B2 JPH0675763B2 JP62226273A JP22627387A JPH0675763B2 JP H0675763 B2 JPH0675763 B2 JP H0675763B2 JP 62226273 A JP62226273 A JP 62226273A JP 22627387 A JP22627387 A JP 22627387A JP H0675763 B2 JPH0675763 B2 JP H0675763B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- gypsum
- pressure water
- shaft
- casting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は石こう鋳造に係り、特に鋳造後の石こう鋳型の
破砕装置に関するものである。
破砕装置に関するものである。
(従来技術) 最近多品種少量生産或は試作等に於ける精密部品の製造
法として石こう鋳造法が多く利用されるようになった。
法として石こう鋳造法が多く利用されるようになった。
従来石こう鋳造法に於いての鋳造後の型バラシは、型を
所定時間水中に浸漬しておいて軟化させた後に竹ベラ等
を用いて手作業にて削り落すことによって行われてい
た。
所定時間水中に浸漬しておいて軟化させた後に竹ベラ等
を用いて手作業にて削り落すことによって行われてい
た。
(発明が解決しようとする問題点) 前記した如き従来の手作業による型のバラシは、多くの
作業工程数を要することは勿論、製品表面から鋳型を完
全に除去することがなかなか困難であると共にアルミニ
ウム、亜鉛等の軟質金属を鋳造した場合には鋳造品表面
を損傷するといったような欠点がある。
作業工程数を要することは勿論、製品表面から鋳型を完
全に除去することがなかなか困難であると共にアルミニ
ウム、亜鉛等の軟質金属を鋳造した場合には鋳造品表面
を損傷するといったような欠点がある。
本発明は前記した如き現状に鑑み、鋳造品表面に損傷を
与えることなく自動的に鋳型を製品表面から除去し得る
破砕装置を開発するため鋭意検討を重ねた結果創案され
たものである。
与えることなく自動的に鋳型を製品表面から除去し得る
破砕装置を開発するため鋭意検討を重ねた結果創案され
たものである。
(問題点を解決するための手段) すなわち本発明は、密閉筐体上面に支持枠体を上下動及
び水平運動自在に取り付け、該支持枠体に複数のノズル
軸を筐体上面を貫挿し回動自在に垂直に取り付け、該ノ
ズル軸の上端に高圧水供給ホースを接続し下端に下方を
向いたノズルを直列状に複数配備したノズル組体を取り
付け、密閉筐体内には、底部に被破砕物が収容され、上
部に複数の高圧水噴射用ノズルが隣接するノズル組体の
ノズル配列位相を互いに90°ずらし且つ配列間隔を最外
ノズルの回転軌跡が互いに接触又は交錯する間隔とし上
下方向位置設定自在で且つ自転しつつ水平運動自在に配
備されたことを特徴とする石こう鋳造法に於ける石こう
鋳型破砕装置である。
び水平運動自在に取り付け、該支持枠体に複数のノズル
軸を筐体上面を貫挿し回動自在に垂直に取り付け、該ノ
ズル軸の上端に高圧水供給ホースを接続し下端に下方を
向いたノズルを直列状に複数配備したノズル組体を取り
付け、密閉筐体内には、底部に被破砕物が収容され、上
部に複数の高圧水噴射用ノズルが隣接するノズル組体の
ノズル配列位相を互いに90°ずらし且つ配列間隔を最外
ノズルの回転軌跡が互いに接触又は交錯する間隔とし上
下方向位置設定自在で且つ自転しつつ水平運動自在に配
備されたことを特徴とする石こう鋳造法に於ける石こう
鋳型破砕装置である。
(作用) 本発明は前記した如く構成され、筐対上方の最適の位置
に、複数の高圧水噴射用のノズルを直列に配列したノズ
ル組体をノズル配列方向を隣接するノズル組体のノズル
配列位相を互いに90°ずらし且つ配列間隔を最外ノズル
の回転軌跡が互いに接触又は交錯する間隔とし配備し、
このノズル組体を回転させつつ水平方向に移動すると、
ノズル数が比較的少なくても筐体の底面に対して高圧水
が全面に渡ってむらなく噴射できる。
に、複数の高圧水噴射用のノズルを直列に配列したノズ
ル組体をノズル配列方向を隣接するノズル組体のノズル
配列位相を互いに90°ずらし且つ配列間隔を最外ノズル
の回転軌跡が互いに接触又は交錯する間隔とし配備し、
このノズル組体を回転させつつ水平方向に移動すると、
ノズル数が比較的少なくても筐体の底面に対して高圧水
が全面に渡ってむらなく噴射できる。
これにより、筐体底部に収容した被破砕物の表面に高圧
水が最適の圧力でむらなく当てられるので、石こう鋳造
による製品の表面を覆う石こう鋳型を製品に何らの損傷
を与えることなく短時間で完全に除去できる。
水が最適の圧力でむらなく当てられるので、石こう鋳造
による製品の表面を覆う石こう鋳型を製品に何らの損傷
を与えることなく短時間で完全に除去できる。
(実施例) 本発明の実施例は第1図に1部切欠きを有する背面図を
第2図に同じく一部切欠きを有する側面図として示す如
くである。
第2図に同じく一部切欠きを有する側面図として示す如
くである。
先ず高圧水噴射装置から説明すると、高圧水発生装置
(図示せず)からの高圧水が継手34を介してホース22、
水路ロータリジョイント21、ノズル軸23を経て複数のノ
ズル24を直列に配備したノズル組体25に供給される。
(図示せず)からの高圧水が継手34を介してホース22、
水路ロータリジョイント21、ノズル軸23を経て複数のノ
ズル24を直列に配備したノズル組体25に供給される。
ノズル軸23は上下2つに分割されジョイント27で結合さ
れており、下方のノズル軸23bの下端にノズル組体25が
固着され、上方のノズル軸23aの上端がジョイント26で
水路ロータリジョイント21と結合されており、支持枠体
14の上板16及び下板15に固着した軸受30により回動自在
に保持されると共に、該軸23に嵌着された歯車28が下板
15上に載置固着されたモータ20の出力軸に固着した歯車
29とあみ合っていて、モータ20の作動により自由に回転
し得る如く構成されている。
れており、下方のノズル軸23bの下端にノズル組体25が
固着され、上方のノズル軸23aの上端がジョイント26で
水路ロータリジョイント21と結合されており、支持枠体
14の上板16及び下板15に固着した軸受30により回動自在
に保持されると共に、該軸23に嵌着された歯車28が下板
15上に載置固着されたモータ20の出力軸に固着した歯車
29とあみ合っていて、モータ20の作動により自由に回転
し得る如く構成されている。
また、前記した如く下端にノズル組体25を固着したノズ
ル軸23回動自在に保持する支持枠体14は、上板16及び下
板15に固着したブッシュ19を介して水平送り台5上に立
設された案内軸17に嵌装されており、ハンドル37が上端
に固着した調節ネジ18が上板16に螺合していてハンドル
37の操作により案内軸17に沿って上下動が可能となって
いる。
ル軸23回動自在に保持する支持枠体14は、上板16及び下
板15に固着したブッシュ19を介して水平送り台5上に立
設された案内軸17に嵌装されており、ハンドル37が上端
に固着した調節ネジ18が上板16に螺合していてハンドル
37の操作により案内軸17に沿って上下動が可能となって
いる。
被破砕物を収容する筐体1の上面に立設した支持板2の
上端面に水平送り案内板3が固着されており、該水平送
り案内板3の下面には水平案内ラック21が固着されてい
て該ラック12には水平送り台5の下端に固着された軸受
カバー8に保持された軸受7に回動自在に嵌入された水
平送り軸6の両端に嵌着された歯車13がかみ合ってい
る。
上端面に水平送り案内板3が固着されており、該水平送
り案内板3の下面には水平案内ラック21が固着されてい
て該ラック12には水平送り台5の下端に固着された軸受
カバー8に保持された軸受7に回動自在に嵌入された水
平送り軸6の両端に嵌着された歯車13がかみ合ってい
る。
更に水平送り軸6には歯車10が嵌着していて、該歯車10
は水平送り用レバーシブル可変速モータ11の出力軸に固
着した歯車9とかみ合っていて水平送り用モータ11の作
動による水平送り軸6の回動にともなって水平送り台5
と共にノズル軸23を保持する支持枠体14が水平運動す
る。
は水平送り用レバーシブル可変速モータ11の出力軸に固
着した歯車9とかみ合っていて水平送り用モータ11の作
動による水平送り軸6の回動にともなって水平送り台5
と共にノズル軸23を保持する支持枠体14が水平運動す
る。
尚水平送り案内板3上の水平送りの可変範囲にリミット
スイッチ31を取付け水平送り台5の側端部が当接した際
に作動させることにより、水平送り台5の水平運動を停
止又は自動反転させることが可能となっている。
スイッチ31を取付け水平送り台5の側端部が当接した際
に作動させることにより、水平送り台5の水平運動を停
止又は自動反転させることが可能となっている。
前記した如く本発明の装置は、高圧水噴射ノズル24を有
するノズル組体25は、該ノズル組体25を保持する軸が回
転自在となっていると共に該軸を保持する支持枠体14が
上下動及び水平運動自在となっているので、被破砕物に
対して上下方向の位置決めを容易に行えると共に回転運
動しつつ水平運動を行い得る如く構成されている。
するノズル組体25は、該ノズル組体25を保持する軸が回
転自在となっていると共に該軸を保持する支持枠体14が
上下動及び水平運動自在となっているので、被破砕物に
対して上下方向の位置決めを容易に行えると共に回転運
動しつつ水平運動を行い得る如く構成されている。
被破砕物を収容する筐体1はノズル24からの高圧水の外
部への飛散防止のために周囲を密閉する必要があり、4
はこのため側板であり、被破砕物の出入口はゴム又は軟
質ビニール等の防水シート35,36が部分的に重ね合うよ
うに張ってある。
部への飛散防止のために周囲を密閉する必要があり、4
はこのため側板であり、被破砕物の出入口はゴム又は軟
質ビニール等の防水シート35,36が部分的に重ね合うよ
うに張ってある。
複数のノズル組体25を第3図に示す如く互に隣接するノ
ズル組体25,25′をノズルの配列位相を約90度ずらした
状態で比較的近接させて配備すると、第4図に示す如く
ノズル24の回転軌跡は一部接触又は重なり合う状態とな
り、この状態で矢印に示す方向に水平運動して行くので
被破砕物に対してむらなく高圧水を噴射することが可能
となる。
ズル組体25,25′をノズルの配列位相を約90度ずらした
状態で比較的近接させて配備すると、第4図に示す如く
ノズル24の回転軌跡は一部接触又は重なり合う状態とな
り、この状態で矢印に示す方向に水平運動して行くので
被破砕物に対してむらなく高圧水を噴射することが可能
となる。
本実施例はノズル組体を被破砕物に対して上部に配備し
たが、勿論被破砕物の形状等によっては側面或は下面に
配備するとより効果的であり、更にノズルの回転運動に
代えて揺動運動を行わせても同様効果的に被破砕物に高
圧水を噴射させることが可能となる。
たが、勿論被破砕物の形状等によっては側面或は下面に
配備するとより効果的であり、更にノズルの回転運動に
代えて揺動運動を行わせても同様効果的に被破砕物に高
圧水を噴射させることが可能となる。
尚31は配線ガイド、33は操作盤である。
(効果) 本発明は前記したような構成及び作用のものであり、、
筐体底部に収容した,被破砕物の表面に対して、ノズル
から噴射される高圧水が最適の圧力でむらなく当てら
れ、製品が種々の大きさや形状の軟らかな非鉄金属であ
っても表面を覆う石こう鋳型を製品に何らの損傷を与え
ることなく一度に多数をまとめて短時間で完全に自動的
に除去できる石こう鋳型の破砕装置が提供される。しか
もこの装置は、ノズル数が比較的少なく簡単な構造の安
価な装置であるので、ダイカスト相当の奇麗な鋳肌の精
密な非鉄金属製品の多品種少量生産が、石こう鋳造にお
いて合理的な石こう鋳型の破砕作業が導入されることに
より容易にしかも安価にできるようになる。
筐体底部に収容した,被破砕物の表面に対して、ノズル
から噴射される高圧水が最適の圧力でむらなく当てら
れ、製品が種々の大きさや形状の軟らかな非鉄金属であ
っても表面を覆う石こう鋳型を製品に何らの損傷を与え
ることなく一度に多数をまとめて短時間で完全に自動的
に除去できる石こう鋳型の破砕装置が提供される。しか
もこの装置は、ノズル数が比較的少なく簡単な構造の安
価な装置であるので、ダイカスト相当の奇麗な鋳肌の精
密な非鉄金属製品の多品種少量生産が、石こう鋳造にお
いて合理的な石こう鋳型の破砕作業が導入されることに
より容易にしかも安価にできるようになる。
第1図及び第2図は本発明の実施例とし、第3図は噴射
ノズルの配置を、第4図は噴射ノズルの回転軌跡を示す
図である。 1……筐体、5……水平送り台、6……水平送り軸、9,
10……水平送り歯車、11,12……水平送り用ラック、13
……水平送り用歯車、14……支持枠体、18……上下調節
ネジ、20……ノズル軸回転用モータ、21……水路ロータ
リジョイント、22……ホース、23……ノズル軸、24……
ノズル、25……ノズル組体、28,29……ノズル軸回転歯
車
ノズルの配置を、第4図は噴射ノズルの回転軌跡を示す
図である。 1……筐体、5……水平送り台、6……水平送り軸、9,
10……水平送り歯車、11,12……水平送り用ラック、13
……水平送り用歯車、14……支持枠体、18……上下調節
ネジ、20……ノズル軸回転用モータ、21……水路ロータ
リジョイント、22……ホース、23……ノズル軸、24……
ノズル、25……ノズル組体、28,29……ノズル軸回転歯
車
Claims (1)
- 【請求項1】密閉筐体上面に支持枠体を上下動及び水平
運動自在に取り付け、該支持枠体に複数のノズル軸を筐
体上面を貫挿し回動自在に垂直に取り付け、該ノズル軸
の上端に高圧水供給ホースを接続し下端に下方を向いた
ノズルを直列状に複数配備したノズル組体を取り付け、
密閉筐体内には、底部に被破砕物が収容され、上部に複
数の高圧水噴射用ノズルが隣接するノズル組体のノズル
配列位相を互いに90°ずらし且つ配列間隔を最外ノズル
の回転軌跡が互いに接触又は交錯する間隔とし上下方向
位置設定自在で且つ自転しつつ水平運動自在に配備され
たことを特徴とする石こう鋳造法に於ける石こう鋳型破
砕装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62226273A JPH0675763B2 (ja) | 1987-09-11 | 1987-09-11 | 石こう鋳造法に於ける石こう鋳型破砕装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62226273A JPH0675763B2 (ja) | 1987-09-11 | 1987-09-11 | 石こう鋳造法に於ける石こう鋳型破砕装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6471568A JPS6471568A (en) | 1989-03-16 |
| JPH0675763B2 true JPH0675763B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=16842622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62226273A Expired - Lifetime JPH0675763B2 (ja) | 1987-09-11 | 1987-09-11 | 石こう鋳造法に於ける石こう鋳型破砕装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0675763B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5425220U (ja) * | 1977-07-22 | 1979-02-19 | ||
| JPS5930365U (ja) * | 1982-08-23 | 1984-02-25 | 日産ディーゼル工業株式会社 | 砂落し装置 |
-
1987
- 1987-09-11 JP JP62226273A patent/JPH0675763B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6471568A (en) | 1989-03-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101444230B1 (ko) | 마스크 팩 제조 장치 | |
| JPH0675763B2 (ja) | 石こう鋳造法に於ける石こう鋳型破砕装置 | |
| CN211190678U (zh) | 一种带有喷涂挡板的涂装装置 | |
| CN210522905U (zh) | 一种大口径管道的内外喷涂装置 | |
| JPH0527251Y2 (ja) | ||
| JP2764379B2 (ja) | 圧縮錠剤の製造に用いる杵、臼の全自動洗浄方法および装置 | |
| US5217661A (en) | Method of removing resinous materials adhering to injection head | |
| EP1154465A1 (en) | Device for encapsulating electronic components | |
| US3449481A (en) | Method for molding thermoplastic plastics | |
| JPH07290004A (ja) | 密閉噴射装置 | |
| CN215239557U (zh) | 一种用于汽车零部件加工用翻转装置 | |
| US5053172A (en) | Method of cleaning semiconductor molding apparatus | |
| CN212421205U (zh) | 一种模具生产用旋转装置 | |
| JPH07136599A (ja) | 金型掃除装置 | |
| JPH069736Y2 (ja) | 石膏鋳造に於ける石膏鋳型破砕装置 | |
| JP3264754B2 (ja) | 海苔巻製造装置 | |
| JPS6024153Y2 (ja) | 食品製造工程に於る油塗布装置 | |
| CN215922757U (zh) | 一种具有调节功能的包装机械设备 | |
| CN113967761B (zh) | 一种五金模具生产用边料剪切装置 | |
| CN223996369U (zh) | 一种配电柜生产用喷塑装置 | |
| CN218133635U (zh) | 一种去芯白莲生产用清洗设备 | |
| CN219937003U (zh) | 一种角度可调的晶圆残胶清洗设备 | |
| CN221391216U (zh) | 一种pcba产品用拆壳装置 | |
| CN219819042U (zh) | 一种机电零部件生产切削冷却装置 | |
| CN210362634U (zh) | 一种五金件快速脱模模具 |