JPH0675772B2 - 電子部品の錫めつき装置 - Google Patents
電子部品の錫めつき装置Info
- Publication number
- JPH0675772B2 JPH0675772B2 JP60006638A JP663885A JPH0675772B2 JP H0675772 B2 JPH0675772 B2 JP H0675772B2 JP 60006638 A JP60006638 A JP 60006638A JP 663885 A JP663885 A JP 663885A JP H0675772 B2 JPH0675772 B2 JP H0675772B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer belt
- accumulator
- dip
- electronic component
- fingers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K3/00—Tools, devices or special appurtenances for soldering, e.g. brazing, or unsoldering, not specially adapted for particular methods
- B23K3/06—Solder feeding devices; Solder melting pans
- B23K3/0646—Solder baths
- B23K3/0669—Solder baths with dipping means
- B23K3/0676—Conveyors therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Coating With Molten Metal (AREA)
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
- Molten Solder (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電子部品のめっき装置に関する。
電子産業分野において、DIP(dual in-line package:デ
ィップ)等の電子部品が遭遇する1つの問題は、金属製
のリードをプリント回路板の内部又は上に載置する場合
のリードのはんだ付け性にある。大多数のはんだ付け欠
陥は、電子部品のリードのはんだ付け性不良が原因であ
る。このようなはんだ付け性不良は、一般に金属製リー
ドの酸化作用の結果として生じるものであり、特に、は
んだ付け工程にて溶剤により容易には除去されない酸化
物を生成する材料からリードを形成した場合に生じる。
したがって、リードを高温はんだ被覆によって『めっ
き』し、それによりリードのはんだ付け性を確保し、欠
陥を排除したうえで再処理することが、当業者には周知
である。
ィップ)等の電子部品が遭遇する1つの問題は、金属製
のリードをプリント回路板の内部又は上に載置する場合
のリードのはんだ付け性にある。大多数のはんだ付け欠
陥は、電子部品のリードのはんだ付け性不良が原因であ
る。このようなはんだ付け性不良は、一般に金属製リー
ドの酸化作用の結果として生じるものであり、特に、は
んだ付け工程にて溶剤により容易には除去されない酸化
物を生成する材料からリードを形成した場合に生じる。
したがって、リードを高温はんだ被覆によって『めっ
き』し、それによりリードのはんだ付け性を確保し、欠
陥を排除したうえで再処理することが、当業者には周知
である。
電子部品のリードのめっきに関しては、従来、様々な技
術が提案されている。したがって、DIPの離脱(deraili
ng)に先立って、そのリードにはんだ被覆を施すこと
は、当該技術において知られている。しかしこの方法で
は、はんだの使用量が増大し、費用が高騰する。また、
リードを、溝路に沿って押し進めながらウェーブソルダ
リング装置を通過させる方法も知られている。しかしこ
の場合、DIPを適切に抑制しなければ、DIPがウェーブ上
に『浮いて』しまい、軌道上での適切な方向から偏移す
ることになる。
術が提案されている。したがって、DIPの離脱(deraili
ng)に先立って、そのリードにはんだ被覆を施すこと
は、当該技術において知られている。しかしこの方法で
は、はんだの使用量が増大し、費用が高騰する。また、
リードを、溝路に沿って押し進めながらウェーブソルダ
リング装置を通過させる方法も知られている。しかしこ
の場合、DIPを適切に抑制しなければ、DIPがウェーブ上
に『浮いて』しまい、軌道上での適切な方向から偏移す
ることになる。
本発明の目的は、異なる作業ステーションにて開放位置
と閉鎖位置との間で移動可能な把持手段により、電子部
品がその本体部分で担持されるような、電子部品のめっ
き装置を提供することにある。
と閉鎖位置との間で移動可能な把持手段により、電子部
品がその本体部分で担持されるような、電子部品のめっ
き装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、めっき方法、時に電子部品を搬送
するための積込み及び積出し方法の改良を提供すること
にある。
するための積込み及び積出し方法の改良を提供すること
にある。
上記目的を達成するために、本発明は、積込み装置を備
える積込み部、処理装置を備える処理部、及び積出し装
置を備える積出し部を具備した電子部品めっき装置にお
いて、処理装置は、複数の保持手段を連結した無端ルー
プコンベヤを具備し、保持手段の各々が、1つの電子部
品を把持しかつ電子部品を複数の処理ステーションに亙
って通過、移動させ、積込み装置は、複数の電子部品を
受容するアキュームレータと、アキュームレータと無端
ループコンベヤとの間に延設される移送ベルトと、移送
ベルトを駆動して無端ループコンベヤの直線速度よりも
速い直線速度を移送ベルトに付与する駆動手段と、アキ
ュームレータから電子部品を1つずつ所定間隔で取出
し、かつそれらの電子部品の各々を相互離間して移送ベ
ルト上に1つずつ置く取出し手段とを具備し、電子部品
が、取出し手段によって移送ベルト上に置かれた後に、
移送ベルトによって保持手段に把持される位置へ1つず
つ移送され、積出し装置は、複数の処理ステーションを
通過した後に無端ループコンベヤから1つずつ放出され
る電子部品を受取る受取り手段を具備する電子部品めっ
き装置を提供する。
える積込み部、処理装置を備える処理部、及び積出し装
置を備える積出し部を具備した電子部品めっき装置にお
いて、処理装置は、複数の保持手段を連結した無端ルー
プコンベヤを具備し、保持手段の各々が、1つの電子部
品を把持しかつ電子部品を複数の処理ステーションに亙
って通過、移動させ、積込み装置は、複数の電子部品を
受容するアキュームレータと、アキュームレータと無端
ループコンベヤとの間に延設される移送ベルトと、移送
ベルトを駆動して無端ループコンベヤの直線速度よりも
速い直線速度を移送ベルトに付与する駆動手段と、アキ
ュームレータから電子部品を1つずつ所定間隔で取出
し、かつそれらの電子部品の各々を相互離間して移送ベ
ルト上に1つずつ置く取出し手段とを具備し、電子部品
が、取出し手段によって移送ベルト上に置かれた後に、
移送ベルトによって保持手段に把持される位置へ1つず
つ移送され、積出し装置は、複数の処理ステーションを
通過した後に無端ループコンベヤから1つずつ放出され
る電子部品を受取る受取り手段を具備する電子部品めっ
き装置を提供する。
本発明の他の態様によれば、DIPを1つずつ把持する一
対のフィンガーをそれぞれに備えた複数の保持手段を装
着した無端ループコンベヤと、一対のフィンガーが開放
非把持位置へ移動されかつ続いて閉鎖把持位置へ付勢さ
れる積込みステーションと、一対のフィンガーがDIPを
解放する開放非把持位置へ再び移動される積出しステー
ションとを備えて、DIPに高温のはんだ被覆を施す装置
において、複数のDIPを相互に隣接して受容するアキュ
ームレータと、アキュームレータと積込みステーション
との間に延設される移送ベルトとを具備し、移送ベルト
は、無端ループコンベヤの直線速度よりも速い直線速度
で駆動され、かつ作動輪に巻架され、作動輪は、アキュ
ームレータからDIPを1つずつ取出しかつDIPを1つずつ
相互に離間して移送ベルト上に置く手段を組込んで備
え、移送ベルトは、積込みステーションに整列配置さ
れ、以て、移送ベルト上の1つずつのDIPを、一対のフ
ィンガーの開放非把持位置への移動時にフィンガーの一
方に係合させ、かつフィンガーの閉鎖把持位置への移動
時にフィンガーに把持させることを特徴とする装置が提
供される。
対のフィンガーをそれぞれに備えた複数の保持手段を装
着した無端ループコンベヤと、一対のフィンガーが開放
非把持位置へ移動されかつ続いて閉鎖把持位置へ付勢さ
れる積込みステーションと、一対のフィンガーがDIPを
解放する開放非把持位置へ再び移動される積出しステー
ションとを備えて、DIPに高温のはんだ被覆を施す装置
において、複数のDIPを相互に隣接して受容するアキュ
ームレータと、アキュームレータと積込みステーション
との間に延設される移送ベルトとを具備し、移送ベルト
は、無端ループコンベヤの直線速度よりも速い直線速度
で駆動され、かつ作動輪に巻架され、作動輪は、アキュ
ームレータからDIPを1つずつ取出しかつDIPを1つずつ
相互に離間して移送ベルト上に置く手段を組込んで備
え、移送ベルトは、積込みステーションに整列配置さ
れ、以て、移送ベルト上の1つずつのDIPを、一対のフ
ィンガーの開放非把持位置への移動時にフィンガーの一
方に係合させ、かつフィンガーの閉鎖把持位置への移動
時にフィンガーに把持させることを特徴とする装置が提
供される。
さらに本発明は、1つずつの電子部品を、無端ループコ
ンベヤに装着された一対のフィンガーを備える保持手段
によって把持し、以て電子部品を複数の処理ステーショ
ンに亙って移動させることを含む、電子部品のリードに
はんだ被覆を施す方法において、電子部品を摺動式アキ
ュームレータ上に配置し、駆動される移送ベルトを、摺
動式アキュームレータの放出端と無端ループコンベヤの
積込みステーションとの間に整列配置し、摺動式アキュ
ームレータの放出端から電子部品を1つずつ取出すとと
もに、電子部品を移送ベルト上に相互に離間して1つず
つ置き、一対のフィンガーを積込みステーションにて開
放させ、移送ベルトを、無端ループコンベヤの直線速度
よりも速い直線速度で駆動して、電子部品を第1のフィ
ンガーに係合させ、以て一対のフィンガーの把持位置へ
の移動時に電子部品を一対のフィンガーに把持させる、
各段階を有した方法を提供する。
ンベヤに装着された一対のフィンガーを備える保持手段
によって把持し、以て電子部品を複数の処理ステーショ
ンに亙って移動させることを含む、電子部品のリードに
はんだ被覆を施す方法において、電子部品を摺動式アキ
ュームレータ上に配置し、駆動される移送ベルトを、摺
動式アキュームレータの放出端と無端ループコンベヤの
積込みステーションとの間に整列配置し、摺動式アキュ
ームレータの放出端から電子部品を1つずつ取出すとと
もに、電子部品を移送ベルト上に相互に離間して1つず
つ置き、一対のフィンガーを積込みステーションにて開
放させ、移送ベルトを、無端ループコンベヤの直線速度
よりも速い直線速度で駆動して、電子部品を第1のフィ
ンガーに係合させ、以て一対のフィンガーの把持位置へ
の移動時に電子部品を一対のフィンガーに把持させる、
各段階を有した方法を提供する。
以下、添付図面に示した好適な実施例に基づき、本発明
をさらに詳細に説明する。
をさらに詳細に説明する。
図面を参照すると、第1図に示すDIPめっき装置は、積
込み装置A、中央処理装置B、及び積出し装置Cを備え
る。
込み装置A、中央処理装置B、及び積出し装置Cを備え
る。
中央処理装置Bは、DIPの処理用に、溶剤処理部12、予
熱部14、ウェーブソルダリング部16、及び洗浄部18を備
える。これら各構成部(ステーション)は当業者に周知
のものであり、所望によりさらに1つ以上の構造部を追
加することもできる。処理作業において、DIPは溶剤処
理部12を通過してそのリードに溶剤が塗布され、次いで
熱衝撃防止用に予熱部を通過し、さらにウェーブソルダ
リング部16を通過してリードにはんだが塗着され、続い
て洗浄及び乾燥手段を備えた洗浄部18を通過する。
熱部14、ウェーブソルダリング部16、及び洗浄部18を備
える。これら各構成部(ステーション)は当業者に周知
のものであり、所望によりさらに1つ以上の構造部を追
加することもできる。処理作業において、DIPは溶剤処
理部12を通過してそのリードに溶剤が塗布され、次いで
熱衝撃防止用に予熱部を通過し、さらにウェーブソルダ
リング部16を通過してリードにはんだが塗着され、続い
て洗浄及び乾燥手段を備えた洗浄部18を通過する。
複数のDIPを、上記の様々な構成部を通過させるため
に、運搬装置22が使用される。運搬装置22は、無端ルー
プコンベヤ状の運搬チェーン24を備え、DIPを1つずつ
把持する複数の保持手段26が運搬チェーン24に取付けら
れる。運搬チェーン24は一対の駆動輪28,30によって駆
動され、支持体32が両駆動輪28,30の間に延設される。
に、運搬装置22が使用される。運搬装置22は、無端ルー
プコンベヤ状の運搬チェーン24を備え、DIPを1つずつ
把持する複数の保持手段26が運搬チェーン24に取付けら
れる。運搬チェーン24は一対の駆動輪28,30によって駆
動され、支持体32が両駆動輪28,30の間に延設される。
第2図は、保持手段26をさらに詳細に示す。図示のよう
に、保持手段26は、運搬チェーン24に装着された固定フ
ィンガー34と、運搬チェーン24上で部位38にて軸支され
た可動フィンガー36とを備える。可動フィンガー36は、
固定フィンガー34に向かって移動するように、スプリン
グ部材40(第4図参照)によって付勢される。係止部材
35は本体37の一部を形成し、固定フィンガー34方向への
可動フィンガー36の移動を制限する。可動フィンガー36
はさらに、第2図に示すようにフィンガー延長部42を備
える。
に、保持手段26は、運搬チェーン24に装着された固定フ
ィンガー34と、運搬チェーン24上で部位38にて軸支され
た可動フィンガー36とを備える。可動フィンガー36は、
固定フィンガー34に向かって移動するように、スプリン
グ部材40(第4図参照)によって付勢される。係止部材
35は本体37の一部を形成し、固定フィンガー34方向への
可動フィンガー36の移動を制限する。可動フィンガー36
はさらに、第2図に示すようにフィンガー延長部42を備
える。
鉛直軸線58を有する駆動輪28は、矢印44で示す方向へ回
転し、フィンガー延長部42と相互係合するカム面46を備
える。第2図に示すように、湾曲したフィンガー延長部
42がカム面46と係合すると、可動フィンガー36は、『開
放』され、すなわち固定フィンガー34から外方へ移動さ
れ、駆動輪28の周りで進行する間、その状態に維持され
る。
転し、フィンガー延長部42と相互係合するカム面46を備
える。第2図に示すように、湾曲したフィンガー延長部
42がカム面46と係合すると、可動フィンガー36は、『開
放』され、すなわち固定フィンガー34から外方へ移動さ
れ、駆動輪28の周りで進行する間、その状態に維持され
る。
このDIPめっき装置は、積込み組体48を備える。積込み
組体48は、鉛直軸線56を有した第1作動輪50と、第2作
動輪52とを備え、それらの間に移送ベルト54が巻架され
て矢印55方向へ駆動される。移送ベルト54上には、複数
のDIP57が後述するように相互離間して置かれる。
組体48は、鉛直軸線56を有した第1作動輪50と、第2作
動輪52とを備え、それらの間に移送ベルト54が巻架され
て矢印55方向へ駆動される。移送ベルト54上には、複数
のDIP57が後述するように相互離間して置かれる。
第3図は、積出し組体60を示す。積出し組体60は、第1
作動輪62及び第2作動輪64を備え、それらの間に、DIP5
7をその放出時に受取るベルト65が巻架される。駆動輪2
8と同様に、駆動輪30は、フィンガー延長部42と係合す
るカム面70を備え、カム面70によって可動フィンガー36
が開放されて、矢印72方向へ移動するベルト65上にDIP5
7が置かれる。
作動輪62及び第2作動輪64を備え、それらの間に、DIP5
7をその放出時に受取るベルト65が巻架される。駆動輪2
8と同様に、駆動輪30は、フィンガー延長部42と係合す
るカム面70を備え、カム面70によって可動フィンガー36
が開放されて、矢印72方向へ移動するベルト65上にDIP5
7が置かれる。
積込み組体48及び積出し組体60は、好ましくはめっき装
置の全体機構に直接に組込まれる。特に、積込み組体48
と積出し組体60との駆動手段は、駆動輪28に使用される
駆動手段と同一のもので構成することが好ましい。した
がって、DIP57が所定の相互離間状態で移送ベルト54上
に置かれたとき、積込み組体48は運搬装置22と同一速度
で駆動されることが好ましい。積込み組体48は、第1作
動輪50の鉛直軸線56と駆動輪28の鉛直軸線58とが、運搬
されるDIPの幅に等しい距離だけ水平方向へ相互離間す
るように配置される。また、積込み組体48は、可動フィ
ンガー36が鉛直軸線58の延長線上の位置でDIP57を把持
するように配置される。積出し組体60は、フィンガー延
長部42が駆動輪30のカム面70に最初に接触したときに、
ベルト65がDIPを受取るように配置される。
置の全体機構に直接に組込まれる。特に、積込み組体48
と積出し組体60との駆動手段は、駆動輪28に使用される
駆動手段と同一のもので構成することが好ましい。した
がって、DIP57が所定の相互離間状態で移送ベルト54上
に置かれたとき、積込み組体48は運搬装置22と同一速度
で駆動されることが好ましい。積込み組体48は、第1作
動輪50の鉛直軸線56と駆動輪28の鉛直軸線58とが、運搬
されるDIPの幅に等しい距離だけ水平方向へ相互離間す
るように配置される。また、積込み組体48は、可動フィ
ンガー36が鉛直軸線58の延長線上の位置でDIP57を把持
するように配置される。積出し組体60は、フィンガー延
長部42が駆動輪30のカム面70に最初に接触したときに、
ベルト65がDIPを受取るように配置される。
第1図に示すように、好ましくは第2作動輪52は、第1
作動輪50の直径よりも実質的に大きな直径を有するよう
に設計される。これは、図面を簡潔にするため第2図に
は示していない。さらに第2作動輪52は、駆動輪28の直
径よりも大きな直径を有し、好ましくはそれらが1:1の
比で駆動される。したがって、第2作動輪52の周速度、
すなわち移送ベルト54の直線速度は、運搬チェーン24よ
りも速い。それにより、DIP57を固定フィンガー34に接
触させることが現実に可能となり、その接触位置でDIP5
7は可動フィンガー36との協働により把持される。
作動輪50の直径よりも実質的に大きな直径を有するよう
に設計される。これは、図面を簡潔にするため第2図に
は示していない。さらに第2作動輪52は、駆動輪28の直
径よりも大きな直径を有し、好ましくはそれらが1:1の
比で駆動される。したがって、第2作動輪52の周速度、
すなわち移送ベルト54の直線速度は、運搬チェーン24よ
りも速い。それにより、DIP57を固定フィンガー34に接
触させることが現実に可能となり、その接触位置でDIP5
7は可動フィンガー36との協働により把持される。
第4図に示すように、運搬チェーン24は、チェーンガイ
ド74のスロットに軸支されるピン部材76を備える。チェ
ーンガイド74は、摩耗面を備えた適当な耐熱材料から形
成されることが好ましい。第4図から分かるように、チ
ェーンガイド74は、固定フィンガー34と可動フィンガー
36とを整列状態に保持して、その状態でのあらゆる遊び
を排除するように作用する。
ド74のスロットに軸支されるピン部材76を備える。チェ
ーンガイド74は、摩耗面を備えた適当な耐熱材料から形
成されることが好ましい。第4図から分かるように、チ
ェーンガイド74は、固定フィンガー34と可動フィンガー
36とを整列状態に保持して、その状態でのあらゆる遊び
を排除するように作用する。
第5図は、以下に説明する特有の供給機構を示す。この
供給機構はアキュームレータ86を備える。アキュームレ
ータ86は底部88を備え、底部88は、第5図に示すように
作動輪52に揺動可能に連結される。頂部90は、底部88に
対し矢印94方向へ移動するように、部材92を介して調節
可能になっている。
供給機構はアキュームレータ86を備える。アキュームレ
ータ86は底部88を備え、底部88は、第5図に示すように
作動輪52に揺動可能に連結される。頂部90は、底部88に
対し矢印94方向へ移動するように、部材92を介して調節
可能になっている。
積込み装置A(さらに詳細に後述する)では、複数のDI
Pがアキュームレータ86に供給される。DIPは、アキュー
ムレータ86内で底部88に載置された摺動部材96上を摺動
する。底部88はストッパ部材(図示せず)を備え、それ
により摺動部材96の下端でDIPを抑留してDIPのさらなる
移動を防止する。
Pがアキュームレータ86に供給される。DIPは、アキュー
ムレータ86内で底部88に載置された摺動部材96上を摺動
する。底部88はストッパ部材(図示せず)を備え、それ
により摺動部材96の下端でDIPを抑留してDIPのさらなる
移動を防止する。
図示実施例において、作動輪52には複数のブラシ98が取
着される。これらのブラシ98は、DIPのリードに係合
し、かつDIPをストッパ部材の上方に僅かに持上げて移
送ベルト54に転送できるようになっている。アキューム
レータ86は、好ましくは光電セル84を備え、後述するよ
うに、摺動部材96が空になったことを検出して積込み装
置に信号を送る。
着される。これらのブラシ98は、DIPのリードに係合
し、かつDIPをストッパ部材の上方に僅かに持上げて移
送ベルト54に転送できるようになっている。アキューム
レータ86は、好ましくは光電セル84を備え、後述するよ
うに、摺動部材96が空になったことを検出して積込み装
置に信号を送る。
ブラシ98又はその均等物に関して、駆動輪28の周囲に配
置されるフィンガー対と同数のブラシ組を、作動輪52の
外周に設けることが好ましい。その結果、装置の初期タ
イミングを達成しさえすれば、積込み装置は、駆動輪28
の周囲のフィンガー対と同数のDIPを正確に供給する。
置されるフィンガー対と同数のブラシ組を、作動輪52の
外周に設けることが好ましい。その結果、装置の初期タ
イミングを達成しさえすれば、積込み装置は、駆動輪28
の周囲のフィンガー対と同数のDIPを正確に供給する。
第5図に示すように、摺動部材96は作動輪52に対し所定
角度に配置される。この角度は、後述する作動目的に応
じて調節可能である。アキュームレータ86の摺動部材96
からDIPを1つずつ取出すための取出し手段が設けられ
るが、その目的で、複数の毛状体(例えばブラシ98)
を、作動輪52又はそれに巻架されるベルト54の所定部位
に設けることができる。毛状体は、最下端のDIPのリー
ドを捲持する。この構造は、各フィンガーに対してDIP
を所望の位置関係に配置するように調整される。同様の
構成を有する送り出し手段を、DIPを例えばプラスチッ
ク管等のパッケージに戻す前段階にて、運搬装置22の他
端に設けてもよい。
角度に配置される。この角度は、後述する作動目的に応
じて調節可能である。アキュームレータ86の摺動部材96
からDIPを1つずつ取出すための取出し手段が設けられ
るが、その目的で、複数の毛状体(例えばブラシ98)
を、作動輪52又はそれに巻架されるベルト54の所定部位
に設けることができる。毛状体は、最下端のDIPのリー
ドを捲持する。この構造は、各フィンガーに対してDIP
を所望の位置関係に配置するように調整される。同様の
構成を有する送り出し手段を、DIPを例えばプラスチッ
ク管等のパッケージに戻す前段階にて、運搬装置22の他
端に設けてもよい。
第6図は、本発明の積込み装置及び積出し装置で使用さ
れる典型的なカートリッジ100を示す。カートリッジ100
は矩形のフレーム部材102を備え、フレーム部材102の両
側部には、後述する目的で位置決め部材104が取付けら
れる。フレーム部材102の内部には、略U字状の複数の
プラスチック管106が装填される。プラスチック管106は
DIPの貯蔵装置を構成する。プラスチック管106を使用す
ることは、DIP産業では標準的である。各プラスチック
管106は、保持手段(図示せず)によって、フレーム部
材102の内部の所望位置に支持されることが好ましい。
れる典型的なカートリッジ100を示す。カートリッジ100
は矩形のフレーム部材102を備え、フレーム部材102の両
側部には、後述する目的で位置決め部材104が取付けら
れる。フレーム部材102の内部には、略U字状の複数の
プラスチック管106が装填される。プラスチック管106は
DIPの貯蔵装置を構成する。プラスチック管106を使用す
ることは、DIP産業では標準的である。各プラスチック
管106は、保持手段(図示せず)によって、フレーム部
材102の内部の所望位置に支持されることが好ましい。
第7図に示すように、積込み装置は上部軌道及び下部軌
道を備え、それら軌道上を複数のカートリッジ100が移
動する。下部軌道には、支持輪112に巻架されたチェー
ン110が配備される。各カートリッジ100の両端部に、一
対のチェーン110を設置することができる。第1シリン
ダ114は、爪116を装着したピストン115を備え、チェー
ン110の一部分に係合する。したがって第1シリンダ114
は、適当な信号を受取ると起動して、チェーン110を適
当な距離だけ駆動し、他のカートリッジを所望位置へ移
動させる。次いで、ピストン115が引込められて所定位
置に配置され、再びチェーン110を駆動する。
道を備え、それら軌道上を複数のカートリッジ100が移
動する。下部軌道には、支持輪112に巻架されたチェー
ン110が配備される。各カートリッジ100の両端部に、一
対のチェーン110を設置することができる。第1シリン
ダ114は、爪116を装着したピストン115を備え、チェー
ン110の一部分に係合する。したがって第1シリンダ114
は、適当な信号を受取ると起動して、チェーン110を適
当な距離だけ駆動し、他のカートリッジを所望位置へ移
動させる。次いで、ピストン115が引込められて所定位
置に配置され、再びチェーン110を駆動する。
第2シリンダ118は、固定支持体120に取着され、カート
リッジ100を上方へ短距離だけ移動させる。次いで、ピ
ストン124及びそれに連結された爪126を備える第3シリ
ンダ122が、カートリッジ100の側部の位置決め部材104
に係合し、そのカートリッジ100を上方へ所望距離だけ
移動させる。作動時に、カートリッジ100内のプラスチ
ック管106の各々は、その管内のDIPを放出できるよう
に、アキュームレータの入口部に整列配置される。放出
の後に、適当な信号が印加され、カートリッジ100は他
のプラスチック管106を整列配置させるようにさらに上
方へ移動される。
リッジ100を上方へ短距離だけ移動させる。次いで、ピ
ストン124及びそれに連結された爪126を備える第3シリ
ンダ122が、カートリッジ100の側部の位置決め部材104
に係合し、そのカートリッジ100を上方へ所望距離だけ
移動させる。作動時に、カートリッジ100内のプラスチ
ック管106の各々は、その管内のDIPを放出できるよう
に、アキュームレータの入口部に整列配置される。放出
の後に、適当な信号が印加され、カートリッジ100は他
のプラスチック管106を整列配置させるようにさらに上
方へ移動される。
カートリッジ100内の全てのプラスチック管106が空にな
ると、続いて第4シリンダ128が起動され、空になった
管群及びカートリッジを矢印130方向へ移動させる。
ると、続いて第4シリンダ128が起動され、空になった
管群及びカートリッジを矢印130方向へ移動させる。
このように、充填されたカートリッジ群は下部軌道上に
配置され、第1シリンダ114によって矢印103で示すよう
に所定位置に位置決めされる。さらに各カートリッジ10
0は、最初は第2シリンダ118に、次いで第3シリンダ12
2によって、上方へ位置決めされ、その内容物をアキュ
ームレータ内に放出する。その後、空のカートリッジ
は、第4シリンダ128によって矢印130方向へ水平に位置
決めされる。
配置され、第1シリンダ114によって矢印103で示すよう
に所定位置に位置決めされる。さらに各カートリッジ10
0は、最初は第2シリンダ118に、次いで第3シリンダ12
2によって、上方へ位置決めされ、その内容物をアキュ
ームレータ内に放出する。その後、空のカートリッジ
は、第4シリンダ128によって矢印130方向へ水平に位置
決めされる。
再び第1図を参照すると、カートリッジ充填部は、フレ
ーム部材Fに回動可能に取着することにより、充填時の
水平位置への移動、及び積込み装置に平衡した角度位置
へのその後の回動を可能にすることができる。
ーム部材Fに回動可能に取着することにより、充填時の
水平位置への移動、及び積込み装置に平衡した角度位置
へのその後の回動を可能にすることができる。
積出し装置Cは、積込み装置Aとほぼ同様に作用する。
したがって、DIPがベルト65上に放出されると、DIPは作
動輪62上の手段を介して、積出し装置Cのカートリッジ
内の管群に整列する摺動部材140(第1図)へ転送され
る。積出し装置C内のカートリッジ群は、図7に示した
ものと同様にして位置決めされる。光電セルをカウンタ
に連携して使用し、管群が充填されたときを検出すると
ともに、位置決めに必要な信号を送るようにすることが
できる。
したがって、DIPがベルト65上に放出されると、DIPは作
動輪62上の手段を介して、積出し装置Cのカートリッジ
内の管群に整列する摺動部材140(第1図)へ転送され
る。積出し装置C内のカートリッジ群は、図7に示した
ものと同様にして位置決めされる。光電セルをカウンタ
に連携して使用し、管群が充填されたときを検出すると
ともに、位置決めに必要な信号を送るようにすることが
できる。
本発明の精神及び範囲から逸脱することなく、上述の実
施例の変更及び修正が可能であることは理解されよう。
施例の変更及び修正が可能であることは理解されよう。
第1図は、積込み装置及び積出し装置を備えたDIPめっ
き装置の正面図、 第2図は、保持手段によるDIPの掴持作用を示す詳細
図、 第3図は、積出し装置におけるDIPの放出作用を示す詳
細図、 第4図は、主搬送部の断面図、 第5図は、取出し用の作動輪とアキュームレータからの
DIPの転送作用とを示す図、 第6図は、カートリッジ貯蔵装置の斜視図、 第7図は、積込み装置の一部分の断面図である。 A…積込み装置、B…中央処理装置、 C…積出し装置、22…運搬装置、 26…保持手段、28,30…駆動輪、 34…固定フィンガー、36…可動フィンガー、 46…カム面、48…積込み組体、 54…移送ベルト、57…DIP、 60…積出し組体、65…ベルト。
き装置の正面図、 第2図は、保持手段によるDIPの掴持作用を示す詳細
図、 第3図は、積出し装置におけるDIPの放出作用を示す詳
細図、 第4図は、主搬送部の断面図、 第5図は、取出し用の作動輪とアキュームレータからの
DIPの転送作用とを示す図、 第6図は、カートリッジ貯蔵装置の斜視図、 第7図は、積込み装置の一部分の断面図である。 A…積込み装置、B…中央処理装置、 C…積出し装置、22…運搬装置、 26…保持手段、28,30…駆動輪、 34…固定フィンガー、36…可動フィンガー、 46…カム面、48…積込み組体、 54…移送ベルト、57…DIP、 60…積出し組体、65…ベルト。
Claims (7)
- 【請求項1】積込み装置を備える積込み部、処理装置を
備える処理部、及び積出し装置を備える積出し部を具備
した電子部品めっき装置において、 前記処理装置は、複数の保持手段を連結した無端ループ
コンベヤを具備し、該保持手段の各々が、1つの電子部
品を把持しかつ該電子部品を複数の処理ステーションに
亙って通過、移動させ、 前記積込み装置は、複数の電子部品を受容するアキュー
ムレータと、該アキュームレータと前記無端ループコン
ベヤとの間に延設される移送ベルトと、該移送ベルトを
駆動して前記無端ループコンベヤの直線速度よりも速い
直線速度を該移送ベルトに付与する駆動手段と、前記ア
キュームレータから前記電子部品を1つずつ所定間隔で
取出し、かつそれらの電子部品の各々を相互離間して前
記移送ベルト上に1つずつ置く取出し手段とを具備し、
該電子部品が、該取出し手段によって該移送ベルト上に
置かれた後に、該移送ベルトによって前記保持手段に把
持される位置へ1つずつ移送され、 前記積出し装置は、前記複数の処理ステーションを通過
した後に前記無端ループコンベヤから1つずつ放出され
る電子部品を受取る受取り手段を具備する、 電子部品めっき装置。 - 【請求項2】前記保持手段の各々は、通常時に相互接近
方向へ付勢されて相互間に電子部品を把持する一対のフ
ィンガーを具備し、該一対のフィンガーの一方が、開放
非把持位置と閉鎖把持位置との間を移動可能であり、前
記移送ベルトに近接したときに開放非把持位置へ移動
し、以て、該移送ベルトのより速い直線速度によって、
該移送ベルト上に置かれた1つずつの前記電子部品が固
定式の他方のフィンガーに係合可能となる請求項1に記
載の装置。 - 【請求項3】前記電子部品がDIPであり、前記アキュー
ムレータは、複数の該DIPを相互に隣接して受容する摺
動部材を備え、該アキュームレータから前記電子部品を
1つずつ取出す前記取出し手段は、前記移送ベルトが巻
架される作動輪を備え、該作動輪はその上に、該アキュ
ームレータから該移送ベルトへ該DIPを1つずつ転送す
る転送手段を備える請求項2に記載の装置。 - 【請求項4】前記DIPを1つずつ転送する前記転送手段
は、該DIPのリード部に係合して該DIPを前記移送ベルト
上の所定位置に置くブラシからなり、それにより該DIP
が、その本体部の下面にて該移送ベルトに支持される請
求項3に記載の装置。 - 【請求項5】前記無端ループコンベヤは、該コンベヤが
巻架される第1支持輪及び第2支持輪を備え、該第1及
び第2支持輪の少なくとも一方が駆動輪であり、前記移
送ベルトを駆動する前記駆動手段が該無端ループコンベ
ヤの該駆動輪をも駆動し、前記取出し手段は、前記作動
輪の周囲に設けた複数のブラシ手段を備え、該ブラシ手
段の個数が、該無端ループコンベヤの該駆動輪の周りに
配置される前記保持手段の個数に等しい請求項3に記載
の装置。 - 【請求項6】DIPを1つずつ把持する一対のフィンガー
をそれぞれに備えた複数の保持手段を装着した無端ルー
プコンベヤと、該一対のフィンガーが開放非把持位置へ
移動されかつ続いて閉鎖把持位置へ付勢される積込みス
テーションと、該一対のフィンガーが該DIPを解放する
開放非把持位置へ再び移動される積出しステーションと
を備えて、DIPに高温のはんだ被覆を施す装置におい
て、 複数のDIPを相互に隣接して受容するアキュームレータ
と、該アキュームレータと前記積込みステーションとの
間に延設される移送ベルトとを具備し、 該移送ベルトは、前記無端ループコンベヤの直線速度よ
りも速い直線速度で駆動され、かつ作動輪に巻架され、 該作動輪は、前記アキュームレータからDIPを1つずつ
取出しかつ該DIPを1つずつ相互に離間して前記移送ベ
ルト上に置く手段を組込んで備え、 前記移送ベルトは、前記積込みステーションに整列配置
され、以て、該移送ベルト上の1つずつのDIPを、前記
一対のフィンガーの開放非把持位置への移動時に該フィ
ンガーの一方に係合させ、かつ該フィンガーの閉鎖把持
位置への移動時に該フィンガーに把持させる、 ことを特徴とする装置。 - 【請求項7】1つずつの電子部品を、無端ループコンベ
ヤに装着された一対のフィンガーを備える保持手段によ
って把持し、以て該電子部品を複数の処理ステーション
に亙って移動させることを含む、電子部品のリードには
んだ被覆を施す方法において、 電子部品を摺動式アキュームレータ上に配置し、 駆動される移送ベルトを、前記摺動式アキュームレータ
の放出端と前記無端ループコンベヤの積込みステーショ
ンとの間に整列配置し、 前記摺動式アキュームレータの前記放出端から前記電子
部品を1つずつ取出すとともに、該電子部品を前記移送
ベルト上に相互に離間して1つずつ置き、 前記一対のフィンガーを前記積込みステーションにて開
放させ、 前記移送ベルトを、前記無端ループコンベヤの直線速度
よりも速い直線速度で駆動して、前記電子部品を第1の
フィンガーに係合させ、以て前記一対のフィンガーの把
持位置への移動時に該電子部品を該一対のフィンガーに
把持させる、 各段階を有した方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA445474 | 1984-01-17 | ||
| CA445474 | 1984-01-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6114075A JPS6114075A (ja) | 1986-01-22 |
| JPH0675772B2 true JPH0675772B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=4126966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60006638A Expired - Lifetime JPH0675772B2 (ja) | 1984-01-17 | 1985-01-17 | 電子部品の錫めつき装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4654227A (ja) |
| EP (1) | EP0150954B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0675772B2 (ja) |
| AT (1) | ATE48777T1 (ja) |
| DE (1) | DE3574836D1 (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4887762A (en) * | 1987-03-12 | 1989-12-19 | British Aerospace Public Limted Company | Solder coating processes |
| US4869202A (en) * | 1988-11-18 | 1989-09-26 | Baker Jess J | Solder dip fixture |
| US4934677A (en) * | 1989-08-24 | 1990-06-19 | Dow Corning Corporation | Holder for electronic devices |
| US5048664A (en) * | 1990-02-12 | 1991-09-17 | Micron Technology, Inc. | Reciprocating staging fixture |
| US5782337A (en) * | 1991-01-15 | 1998-07-21 | Raychem Corporation | Conveyor belt system and heater utilizing said system |
| US5577909A (en) * | 1991-01-15 | 1996-11-26 | Raychem Corporation | Conveyor belt system and heater utilizing said system |
| WO1992012918A1 (en) * | 1991-01-15 | 1992-08-06 | Raychem Corporation | Conveyor belt system and heater utilizing said system |
| JP2712960B2 (ja) * | 1991-11-08 | 1998-02-16 | 株式会社村田製作所 | ディップ装置 |
| US5509965A (en) * | 1992-03-18 | 1996-04-23 | Continental Pet Technologies, Inc. | Preform coating apparatus and method |
| US5490591A (en) * | 1995-01-04 | 1996-02-13 | Faulkner; William G. | Conveyor with cleats having a product-carrying surface and an opposite product-releasing surface |
| AU7377698A (en) * | 1997-05-13 | 1998-12-08 | Ser-Tek Systems, Inc. | Conveyor with integrated self-actuating clamp |
| AU2001277219A1 (en) * | 2000-08-08 | 2002-02-18 | Advance Micro Devices, Inc. | Solder plating system with plating carrier belt roller with locking sprocket pins |
| WO2008076433A1 (en) * | 2006-12-19 | 2008-06-26 | Heller Industries | Systems and methods for printed circuit board support |
| EP2223878B1 (en) * | 2009-02-27 | 2013-11-20 | Neopost Technologies | Conveyor chain and conveyor for gripping and conveying paper material |
| EP2746170B1 (en) * | 2012-12-21 | 2016-04-27 | Tetra Laval Holdings & Finance S.A. | Folding unit for pourable food product packaging machines |
| CN104064285A (zh) * | 2014-06-13 | 2014-09-24 | 安徽省宁国天成电工有限公司 | 一种圆铜线热镀锡的生产工艺 |
| CN115007960B (zh) * | 2022-07-19 | 2024-09-06 | 河北申科电子股份有限公司 | 浸锡检测装置 |
| CN115418591B (zh) * | 2022-08-29 | 2023-11-14 | 西安微电子技术研究所 | 一种用于元器件的搪锡系统 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2918197A (en) * | 1955-04-29 | 1959-12-22 | Koerber & Co Kg | Conveyor apparatus |
| US3722060A (en) * | 1971-07-27 | 1973-03-27 | F Gaiser | Machine |
| CH639580A5 (de) * | 1979-01-23 | 1983-11-30 | Karl Flury | Loetanlage zum loeten von leiterplatten und verfahren zu deren betrieb. |
| DE3027896C2 (de) * | 1980-07-23 | 1984-07-05 | Texas Instruments Deutschland Gmbh, 8050 Freising | Vorrichtung zum Transportieren von Werkstücken durch eine Bearbeitungsanlage |
| JPS58199593A (ja) * | 1982-05-17 | 1983-11-19 | 近藤 権士 | はんだ付け装置のキヤリア |
-
1985
- 1985-01-14 US US06/691,135 patent/US4654227A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-01-16 DE DE8585300274T patent/DE3574836D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-01-16 AT AT85300274T patent/ATE48777T1/de active
- 1985-01-16 EP EP85300274A patent/EP0150954B1/en not_active Expired
- 1985-01-17 JP JP60006638A patent/JPH0675772B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4654227A (en) | 1987-03-31 |
| ATE48777T1 (de) | 1990-01-15 |
| EP0150954A1 (en) | 1985-08-07 |
| DE3574836D1 (de) | 1990-01-25 |
| JPS6114075A (ja) | 1986-01-22 |
| EP0150954B1 (en) | 1989-12-20 |
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