JPH0555229B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0555229B2 JPH0555229B2 JP60213411A JP21341185A JPH0555229B2 JP H0555229 B2 JPH0555229 B2 JP H0555229B2 JP 60213411 A JP60213411 A JP 60213411A JP 21341185 A JP21341185 A JP 21341185A JP H0555229 B2 JPH0555229 B2 JP H0555229B2
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- JP
- Japan
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- corner
- reinforcing member
- weld bead
- toe
- welding
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Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は補強部材の溶接方法の改良に関するも
のである。
のである。
従来技術
従来より、互いに所定の角度を成して隣り合う
2面を有する構造体を補強するに際し、該2面と
それぞれ直角を成して該2面上に位置決めされた
補強部材と構造体との角に形成される隅部に溶接
ビードを形成することにより、補強部材を構造体
に溶接する方法が知られている。そして、かかる
補強部材の溶接方法において溶接ビードの止端部
は、通常、前記隅部の端部に略位置させられてい
た。
2面を有する構造体を補強するに際し、該2面と
それぞれ直角を成して該2面上に位置決めされた
補強部材と構造体との角に形成される隅部に溶接
ビードを形成することにより、補強部材を構造体
に溶接する方法が知られている。そして、かかる
補強部材の溶接方法において溶接ビードの止端部
は、通常、前記隅部の端部に略位置させられてい
た。
発明が解決すべき問題点
しかしながら、前記構造体の使用に際しては、
通常、前記隅部の端部付近に応力が集中させられ
るので、溶接ビードの止端部にアンダカツト等の
溶接欠陥が存在したりあるいは止端部のフランク
角(止端部と構造体との成す角)が比較的小さい
場合等においては、溶接ビードの止端部に応力が
集中しやすくなり、構造体の強度が著しく低下し
て破損し易くなるという問題があつた。
通常、前記隅部の端部付近に応力が集中させられ
るので、溶接ビードの止端部にアンダカツト等の
溶接欠陥が存在したりあるいは止端部のフランク
角(止端部と構造体との成す角)が比較的小さい
場合等においては、溶接ビードの止端部に応力が
集中しやすくなり、構造体の強度が著しく低下し
て破損し易くなるという問題があつた。
問題点を解決するための手段
本発明は以上の事情を背景にして為されたもの
であり、その要旨とすることろは、互いに所定の
角度を成して隣り合う2面を有する構造体を、そ
の2面とそれぞれ直角を成してその2面上に位置
決めされた補強部材にて補強するために、その構
造体と補強部材との間の隅部に溶接ビードを形成
するに際し、その構造体の表面であつてその隅部
の端部に続いてその隅部の延長線上に位置する部
分にその溶接ビードを連続的に形成して、その溶
接ビードの止端部をその隅部の端部から所定距離
離隔させることにある。
であり、その要旨とすることろは、互いに所定の
角度を成して隣り合う2面を有する構造体を、そ
の2面とそれぞれ直角を成してその2面上に位置
決めされた補強部材にて補強するために、その構
造体と補強部材との間の隅部に溶接ビードを形成
するに際し、その構造体の表面であつてその隅部
の端部に続いてその隅部の延長線上に位置する部
分にその溶接ビードを連続的に形成して、その溶
接ビードの止端部をその隅部の端部から所定距離
離隔させることにある。
作用および発明の効果
このようにすれば、構造体の表面であつて前記
隔部の端部に続いてその隅部の延長線上に位置す
る所定長さ部分に溶接ビードが連続的に形成され
ることにより、溶接ビードの止端部は応力が集中
する前記隅部の端部から所定距離離れた位置に位
置させられるので、たとえば溶接ビードの止端部
に溶接欠陥が存在する場合等においてもその止端
部における応力が比較的低減させられることとな
る。これにより、従来に比べて構造体の強度を一
層向上し得、その破損を効果的に抑制し得る。
隔部の端部に続いてその隅部の延長線上に位置す
る所定長さ部分に溶接ビードが連続的に形成され
ることにより、溶接ビードの止端部は応力が集中
する前記隅部の端部から所定距離離れた位置に位
置させられるので、たとえば溶接ビードの止端部
に溶接欠陥が存在する場合等においてもその止端
部における応力が比較的低減させられることとな
る。これにより、従来に比べて構造体の強度を一
層向上し得、その破損を効果的に抑制し得る。
しかも、上記隅部の端部から溶接ビードを単に
延長して形成するだけでよいため、溶接ロボツト
を用いた場合の制御を煩雑にしたり或いは手溶接
の場合において作業者により溶接結果はそれ程ば
らつきを生じたりすることなく、上記効果が得ら
れる利点がある。
延長して形成するだけでよいため、溶接ロボツト
を用いた場合の制御を煩雑にしたり或いは手溶接
の場合において作業者により溶接結果はそれ程ば
らつきを生じたりすることなく、上記効果が得ら
れる利点がある。
実施例
以下、本発明の一実施例を示す図面に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第3図は本発明方法によつて溶接される構造体
および補強部材の一例を示す図である。構造体と
してのL字状部材10は略直角を成して一体に曲
成されたものであり、互いに隣り合う2面であつ
てそれぞれ平面状の内表面12,14を有してい
る。一方、補強部材16は三角形状かつ板状を成
しており、その厚み方向の側面が前期内表面1
2,14とそれぞれ直角を成し、かつ補強部材1
6の互いに隣接する一対の側端面が内表面12,
14とそれぞれ当接させられた状態でL字状部材
10の幅方向略中央部に位置決めされている。
および補強部材の一例を示す図である。構造体と
してのL字状部材10は略直角を成して一体に曲
成されたものであり、互いに隣り合う2面であつ
てそれぞれ平面状の内表面12,14を有してい
る。一方、補強部材16は三角形状かつ板状を成
しており、その厚み方向の側面が前期内表面1
2,14とそれぞれ直角を成し、かつ補強部材1
6の互いに隣接する一対の側端面が内表面12,
14とそれぞれ当接させられた状態でL字状部材
10の幅方向略中央部に位置決めされている。
このように位置決めされた補強部材16とL字
状部材10との間には補強部材16のL字状部材
10と当接する二辺に沿つてかつ補強部材16の
厚み方向両側に隅部18,20(第4図参照)が
形成されており、その隅部18,20の少なくと
も一方の側に溶接を施すに際して、従来において
は、たとえば第5図aに示すように、溶接ビード
22が隅部18の両端部、すなわち、補強部材1
6の角部24,26まで形成されていた。そし
て、たとえば荷重Pが矢印方向に加えられた場合
において、L字状部材10が補強されていないと
きには第5図bに示す応力分布にてL字状部材1
0にモーメントが生ずるが、上述のようにして補
強部材16をL字状部材10に溶接した場合にお
いては、第5図cに示すように、補強部材16の
角部26の先端部に応力が集中する。この場合に
おいて、溶接ビード22の止端部28に、たとえ
ば第6図および第7図に示すように、アンダーカ
ツト30、オーバーラツプ部32等の溶接欠陥が
存在する場合、あるいは第8図に示すように、止
端部28のフランク角θが比較的小さい場合(た
とえば鋭角)等においては、溶接ビード22を含
むL字状部材10の肉厚が急激に変化することに
起因して、止端部28におけるL字状部材10の
強度が著しく低下してL字状部材10が破損し易
くなるという問題があつた。
状部材10との間には補強部材16のL字状部材
10と当接する二辺に沿つてかつ補強部材16の
厚み方向両側に隅部18,20(第4図参照)が
形成されており、その隅部18,20の少なくと
も一方の側に溶接を施すに際して、従来において
は、たとえば第5図aに示すように、溶接ビード
22が隅部18の両端部、すなわち、補強部材1
6の角部24,26まで形成されていた。そし
て、たとえば荷重Pが矢印方向に加えられた場合
において、L字状部材10が補強されていないと
きには第5図bに示す応力分布にてL字状部材1
0にモーメントが生ずるが、上述のようにして補
強部材16をL字状部材10に溶接した場合にお
いては、第5図cに示すように、補強部材16の
角部26の先端部に応力が集中する。この場合に
おいて、溶接ビード22の止端部28に、たとえ
ば第6図および第7図に示すように、アンダーカ
ツト30、オーバーラツプ部32等の溶接欠陥が
存在する場合、あるいは第8図に示すように、止
端部28のフランク角θが比較的小さい場合(た
とえば鋭角)等においては、溶接ビード22を含
むL字状部材10の肉厚が急激に変化することに
起因して、止端部28におけるL字状部材10の
強度が著しく低下してL字状部材10が破損し易
くなるという問題があつた。
これに対し、本実施例によれば、第1図aに示
すように、溶接ビード22がL字状部材10の内
表面14上であつて隅部18の延長線上において
補強部材16の角部26から所定長さLだけ更に
連続的に延び出させられて延出部34が形成され
ているので、溶接ビード22の止端部28は応力
が集中する角部26の先端部から所定長さLだけ
離れた位置に位置させられる。このため、たとえ
溶接ビード22の止端部28に前記のような溶接
欠陥が存在する場合等においても、その止端部2
8における応力は第1図bに示すように、角部2
6における応力よりも小さくされるので、従来に
比べてL字状部材10の強度が一層向上し、その
破損が効果的に抑制される。また、本実施例によ
れば、前記隅部18の端部から溶接ビード22を
単に延長して形成するだけでよいため、溶接ロボ
ツトを用いた場合においてその溶接ロボツトの制
御を煩雑にしたりすることなく、また、手溶接の
場合において作業者により溶接結果にそれ程ばら
つきを生じたりすることなく、上記効果が得られ
る利点がある。
すように、溶接ビード22がL字状部材10の内
表面14上であつて隅部18の延長線上において
補強部材16の角部26から所定長さLだけ更に
連続的に延び出させられて延出部34が形成され
ているので、溶接ビード22の止端部28は応力
が集中する角部26の先端部から所定長さLだけ
離れた位置に位置させられる。このため、たとえ
溶接ビード22の止端部28に前記のような溶接
欠陥が存在する場合等においても、その止端部2
8における応力は第1図bに示すように、角部2
6における応力よりも小さくされるので、従来に
比べてL字状部材10の強度が一層向上し、その
破損が効果的に抑制される。また、本実施例によ
れば、前記隅部18の端部から溶接ビード22を
単に延長して形成するだけでよいため、溶接ロボ
ツトを用いた場合においてその溶接ロボツトの制
御を煩雑にしたりすることなく、また、手溶接の
場合において作業者により溶接結果にそれ程ばら
つきを生じたりすることなく、上記効果が得られ
る利点がある。
前記構造体の隣接する2面は、必ずしも略直角
に形成される必要はなく、その2面の内少なくと
も1面が、たとえば第9図に示すような曲面形状
の内表面36であるとともにその内表面36と当
接させられる補強部材38の側端面が内表面36
の曲面と対応する形状のものであつても良い。
に形成される必要はなく、その2面の内少なくと
も1面が、たとえば第9図に示すような曲面形状
の内表面36であるとともにその内表面36と当
接させられる補強部材38の側端面が内表面36
の曲面と対応する形状のものであつても良い。
また、前述の実施例において補強部材16は三
角形状を有しているが、必ずしもその必要はな
く、たとえば第10図に示すように、台形形状の
補強部材40を使用し、互いに反対側に位置して
所定角度を成す一対の側端面42および44と内
表面12,14とを当接させた状態で溶接するも
のであつても良い。
角形状を有しているが、必ずしもその必要はな
く、たとえば第10図に示すように、台形形状の
補強部材40を使用し、互いに反対側に位置して
所定角度を成す一対の側端面42および44と内
表面12,14とを当接させた状態で溶接するも
のであつても良い。
また、前述の実施例においては、構造体として
一体に形成されたL字状部材10が用いられてい
るが、たとえば第11図に示すように、平板状部
材46および48から成る構造体を、前述の実施
例と略同様の一個以上の補強部材16にて溶接す
るものであつても良い。
一体に形成されたL字状部材10が用いられてい
るが、たとえば第11図に示すように、平板状部
材46および48から成る構造体を、前述の実施
例と略同様の一個以上の補強部材16にて溶接す
るものであつても良い。
また、前述の実施例においては補強部材16の
一方の角部26側においてのみ隅部18の延長線
上に延出部34が連続的に形成されているが、そ
れに加えて他方の角部24側においても同様にし
て溶接を施しても良い。
一方の角部26側においてのみ隅部18の延長線
上に延出部34が連続的に形成されているが、そ
れに加えて他方の角部24側においても同様にし
て溶接を施しても良い。
その他、本発明はその趣旨を逸脱しない範囲に
おいて種々なる変更を施した態様で実施し得るこ
とは勿論である。
おいて種々なる変更を施した態様で実施し得るこ
とは勿論である。
第1図aは第3図に示す補強部材と構造体とが
溶接された状態を示す側面図であり、第1図bは
その構造体に荷重が加えられたときの応力分布を
示す概要図である。第2図は第1図aにおける
−視断面の要部を示す図である。第3図は本発
明方法によつて溶接が施される補強部材および構
造体の位置決めされた状態を示す斜視図である。
第4図は第3図における−視断面の要部を示
す図である。第5図aは従来の溶接方法により補
強部材が構造体に溶接された状態を示す図であつ
て、第1図aに相当する図である。第5図bは補
強されていないときの構造体の応力分布を示す図
である。第5図cは第5図aにおける応力分布を
示す図であつて、第1図bに相当する図である。
第6図および第7図は溶接ビードの止端部におけ
る溶接欠陥をそれぞれ説明するための図であつ
て、要部を示す断面図である。第8図は溶接ビー
ドの止端部のフランク角による影響を説明するた
めの図であつて、要部を示す断面図である。第9
図は本発明方法によつて溶接される構造体および
補強部材の他の例を示す第3図に相当する図であ
る。第10図は本発明方法によつて溶接される補
強部材の他の例を示す図であつて、第1図aに相
当する図である。第11図は本発明方法によつて
溶接される構造体および補強部材の更に他の例を
示す第1図aに相当する図である。 10:L字状部材(構造体)、[12,36:内
表面、14:内表面]−(2面)、16,38,4
0:補強部材、18,20:隅部、22:溶接ビ
ード、46,48:平板状部材(構造体)。
溶接された状態を示す側面図であり、第1図bは
その構造体に荷重が加えられたときの応力分布を
示す概要図である。第2図は第1図aにおける
−視断面の要部を示す図である。第3図は本発
明方法によつて溶接が施される補強部材および構
造体の位置決めされた状態を示す斜視図である。
第4図は第3図における−視断面の要部を示
す図である。第5図aは従来の溶接方法により補
強部材が構造体に溶接された状態を示す図であつ
て、第1図aに相当する図である。第5図bは補
強されていないときの構造体の応力分布を示す図
である。第5図cは第5図aにおける応力分布を
示す図であつて、第1図bに相当する図である。
第6図および第7図は溶接ビードの止端部におけ
る溶接欠陥をそれぞれ説明するための図であつ
て、要部を示す断面図である。第8図は溶接ビー
ドの止端部のフランク角による影響を説明するた
めの図であつて、要部を示す断面図である。第9
図は本発明方法によつて溶接される構造体および
補強部材の他の例を示す第3図に相当する図であ
る。第10図は本発明方法によつて溶接される補
強部材の他の例を示す図であつて、第1図aに相
当する図である。第11図は本発明方法によつて
溶接される構造体および補強部材の更に他の例を
示す第1図aに相当する図である。 10:L字状部材(構造体)、[12,36:内
表面、14:内表面]−(2面)、16,38,4
0:補強部材、18,20:隅部、22:溶接ビ
ード、46,48:平板状部材(構造体)。
Claims (1)
- 1 互いに所定の角度を成して隣り合う2面を有
する構造体を、該2面とそれぞれ直角を成して該
2面上に位置決めされた補強部材にて補強するた
めに、該構造体と該補強部材との間の隅部に溶接
ビードを形成するに際し、該構造体の表面であつ
て該隅部の端部に続いて該隅部の延長線上に位置
する部分に該溶接ビードを連続的に形成して、該
溶接ビードの止端部を該隅部の端部から所定距離
離隔させることを特徴とする補強部材の溶接方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21341185A JPS6272478A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | 補強部材の溶接方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21341185A JPS6272478A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | 補強部材の溶接方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6272478A JPS6272478A (ja) | 1987-04-03 |
| JPH0555229B2 true JPH0555229B2 (ja) | 1993-08-16 |
Family
ID=16638782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21341185A Granted JPS6272478A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | 補強部材の溶接方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6272478A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101141005B1 (ko) | 2010-04-29 | 2012-05-02 | 현대제철 주식회사 | 고장력강 후판재 용접부 초층 균열성 평가 시편 및 이를 이용한 평가 방법 |
| JP5415602B2 (ja) * | 2012-09-18 | 2014-02-12 | 川崎重工業株式会社 | 疲労低減型溶接継手構造 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5330442A (en) * | 1976-09-02 | 1978-03-22 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Method of preventing lamellar tear in tig welding |
| JPS5838675A (ja) * | 1981-08-28 | 1983-03-07 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 立向き終端まわし溶接方法 |
| JPS6011895U (ja) * | 1983-07-06 | 1985-01-26 | スズキ株式会社 | オ−トバイのチエンジレバ− |
-
1985
- 1985-09-26 JP JP21341185A patent/JPS6272478A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6272478A (ja) | 1987-04-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |