JPH0675802A - プログラムメモリ切替方式 - Google Patents
プログラムメモリ切替方式Info
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- JPH0675802A JPH0675802A JP4099075A JP9907592A JPH0675802A JP H0675802 A JPH0675802 A JP H0675802A JP 4099075 A JP4099075 A JP 4099075A JP 9907592 A JP9907592 A JP 9907592A JP H0675802 A JPH0675802 A JP H0675802A
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- JP
- Japan
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- program
- switching
- cpu
- reset
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- 230000015654 memory Effects 0.000 title claims abstract description 34
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 19
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 11
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
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- Stored Programmes (AREA)
- Retry When Errors Occur (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】プログラムメモリの切替失敗後の再立上げに失
敗した場合、これ以降の切替動作を停止し、不要な切替
動作のくり返しを防止する。 【構成】切替処理は切替要求によりPIO9からの制御
信号17が発生し、パルス状のCPUリセット信号12
が出力され、フラグ5,6により切替指定されたプログ
ラムメモリで立上げることにより行なわれる。この立上
処理のときにCPUのトラブルで立上がらずにウォッチ
ドックタイマ部7のタイムアウトが発生した場合、再び
CPUリセット信号12が発生するがリトライ制御出力
信号15がLowのため、一定時間後解除され切替え前
のプログラムで再立上げ処理が行なわれる。この再立上
処理でウォッチドックタイマ部7のタイムアウトが再び
発生すると、CPUリセット12が発生するが、リトラ
イ制御出力信号15はHighのため、このCPUリセ
ット信号12は保持される。従ってこの再立上げ処理は
1回で停止する。
敗した場合、これ以降の切替動作を停止し、不要な切替
動作のくり返しを防止する。 【構成】切替処理は切替要求によりPIO9からの制御
信号17が発生し、パルス状のCPUリセット信号12
が出力され、フラグ5,6により切替指定されたプログ
ラムメモリで立上げることにより行なわれる。この立上
処理のときにCPUのトラブルで立上がらずにウォッチ
ドックタイマ部7のタイムアウトが発生した場合、再び
CPUリセット信号12が発生するがリトライ制御出力
信号15がLowのため、一定時間後解除され切替え前
のプログラムで再立上げ処理が行なわれる。この再立上
処理でウォッチドックタイマ部7のタイムアウトが再び
発生すると、CPUリセット12が発生するが、リトラ
イ制御出力信号15はHighのため、このCPUリセ
ット信号12は保持される。従ってこの再立上げ処理は
1回で停止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプログラムメモリの切替
方式に関し、特に切替失敗の検出、および切替前のメモ
リ上のプログラムによる再立上げ機能を有する切替方式
に関する。
方式に関し、特に切替失敗の検出、および切替前のメモ
リ上のプログラムによる再立上げ機能を有する切替方式
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の2つのプログラムメモリ
の切替方式は、2つのプログラムメモリを実装したCP
U回路において、第一のメモリ上のプログラムを実行
中、第二のメモリ上のプログラムに切替える際に用いら
れている。
の切替方式は、2つのプログラムメモリを実装したCP
U回路において、第一のメモリ上のプログラムを実行
中、第二のメモリ上のプログラムに切替える際に用いら
れている。
【0003】従来、切替方式としては、CPUのリセッ
トが発生するたびに0または1の2つの状態により2つ
のプログラムメモリのうちどちらのプログラムを実行す
るかを決定するようにして置き、このCPUをリセット
することにより切替える方式が知られている。
トが発生するたびに0または1の2つの状態により2つ
のプログラムメモリのうちどちらのプログラムを実行す
るかを決定するようにして置き、このCPUをリセット
することにより切替える方式が知られている。
【0004】この方式では、プログラムメモリの切替え
をCPUのリセットの実行により開始する。リセット終
了後の立上処理においてトグルスイッチの状態を識別
し、これに従い、いずれかのプログラムメモリ上のプロ
グラムを実行する。切替えによる立上げ時にCPUが暴
走した場合は、ウォッチドックタイマにより再びCPU
のリセットが発生し立上り処理の再実行(リトライ)が
行われるため、切替えを行う前のプログラムで再立上げ
が行われる。
をCPUのリセットの実行により開始する。リセット終
了後の立上処理においてトグルスイッチの状態を識別
し、これに従い、いずれかのプログラムメモリ上のプロ
グラムを実行する。切替えによる立上げ時にCPUが暴
走した場合は、ウォッチドックタイマにより再びCPU
のリセットが発生し立上り処理の再実行(リトライ)が
行われるため、切替えを行う前のプログラムで再立上げ
が行われる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この従来のプログラム
メモリ切替方式では、リセットによるリトライの回数に
制限が無いため、切替えによる立上けに失敗し、さらに
切替前のプログラムでの再立上げに失敗した場合、切替
動作が停止しなくなる可能性がある。
メモリ切替方式では、リセットによるリトライの回数に
制限が無いため、切替えによる立上けに失敗し、さらに
切替前のプログラムでの再立上げに失敗した場合、切替
動作が停止しなくなる可能性がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】実行中の第1のプログラ
ムから待機中の第2のプログラムに切替える時は切替要
求によりCPUをリセットし前記第2のプログラムで立
上げることにより切替え、この切替えに失敗した時は自
動的に前記第1のプログラムの立上動作をくり返すプロ
グラム切替方式において、前記第2のプログラムの切替
えに失敗した時は自動的に前記CPUをリセットしこれ
を保持することにより前記第1のプログラムの立上動作
を1回で停止している。
ムから待機中の第2のプログラムに切替える時は切替要
求によりCPUをリセットし前記第2のプログラムで立
上げることにより切替え、この切替えに失敗した時は自
動的に前記第1のプログラムの立上動作をくり返すプロ
グラム切替方式において、前記第2のプログラムの切替
えに失敗した時は自動的に前記CPUをリセットしこれ
を保持することにより前記第1のプログラムの立上動作
を1回で停止している。
【0007】
【実施例】つぎに、本発明の一実施例について図面を参
照して説明する。図1は本発明の一実施例を示すブロッ
ク図である。図1において、CPU1は、ブート用プロ
グラム101が書き込まれたブート用メモリ2、第一の
プログラム201が書き込まれた第一のプログラム用メ
モリ3、第二のプログラム202が書込まれた第二のプ
ログラム用メモリ4、立上げを行うプログラムを識別す
るための第一のフラグ5、切替時の処理状態を識別する
ための第二のフラグ6、ウォッチドックタイマ部7、リ
トライ制御部8を設定するためのパラレルI0(PI
O)9とデータ・アドレスバス18により構成される。
なお、フラグ5、6は従来例におけるトグルスイッチの
機能を実現するものである。
照して説明する。図1は本発明の一実施例を示すブロッ
ク図である。図1において、CPU1は、ブート用プロ
グラム101が書き込まれたブート用メモリ2、第一の
プログラム201が書き込まれた第一のプログラム用メ
モリ3、第二のプログラム202が書込まれた第二のプ
ログラム用メモリ4、立上げを行うプログラムを識別す
るための第一のフラグ5、切替時の処理状態を識別する
ための第二のフラグ6、ウォッチドックタイマ部7、リ
トライ制御部8を設定するためのパラレルI0(PI
O)9とデータ・アドレスバス18により構成される。
なお、フラグ5、6は従来例におけるトグルスイッチの
機能を実現するものである。
【0008】メモリ2、3、4、およびフラグ5、6は
電源断でも内容が保持されるメモリである。さらに、メ
モリ3、4、および、フラグ5、6は電気的に書込み可
能なメモリである。また、フラグ101、201、20
2はそれぞれ別々のアドレス空間に配置されている。C
PU1は電源投入、または、リセット解除が行われたと
き、メモリ2上のブート用プログラム101を実行す
る。メモリ2上のブート用プログラム101により、メ
モリ3上の第1のプログラム201、または、メモリ4
上の第2のプログラム202へ実行を移す。
電源断でも内容が保持されるメモリである。さらに、メ
モリ3、4、および、フラグ5、6は電気的に書込み可
能なメモリである。また、フラグ101、201、20
2はそれぞれ別々のアドレス空間に配置されている。C
PU1は電源投入、または、リセット解除が行われたと
き、メモリ2上のブート用プログラム101を実行す
る。メモリ2上のブート用プログラム101により、メ
モリ3上の第1のプログラム201、または、メモリ4
上の第2のプログラム202へ実行を移す。
【0009】ウォッチドックタイマ部7はクロック部1
0により供給されるクロック11をカウントし、CPU
1が一定時間以上、ウォッチドックタイマ部7の内部タ
イマをクリアしない(タイムアウトが発生した)場合、
CPUリセット信号12によりCPU1のリセットを行
う。リトライ制御部8は、PIO9から行わる設定に従
って、ウォッチドックタイマ部7のタイムアウトに従う
リトライの回数を制御する。
0により供給されるクロック11をカウントし、CPU
1が一定時間以上、ウォッチドックタイマ部7の内部タ
イマをクリアしない(タイムアウトが発生した)場合、
CPUリセット信号12によりCPU1のリセットを行
う。リトライ制御部8は、PIO9から行わる設定に従
って、ウォッチドックタイマ部7のタイムアウトに従う
リトライの回数を制御する。
【0010】図2は図1におけるウォッチドックタイマ
部7とリトライ制御部8の回路図である。カウンタ72
はクロック11をカウントする。カウント値はCPU1
によりデコーダ71,OR77を通してリセットされ
る。一定時間カウント値のリセットが行なわれない場
合、カウンタ72からはNOT75,OR74を通して
CPUリセット信号12が発生する。さらに、一定時間
クロック11の入力がつづいた場合、CPUリセット信
号12を解除する(リトライ動作)。Dフリップフロッ
プ(D−FF)81は、カウンタ72の出力802をC
LK入力として動作し、NAND83,AND76を介
しカウンタ72の入力クロック11を制御する。フリッ
プフロップ8のリセット、セットはPIO9の信号1
6,17により行う。
部7とリトライ制御部8の回路図である。カウンタ72
はクロック11をカウントする。カウント値はCPU1
によりデコーダ71,OR77を通してリセットされ
る。一定時間カウント値のリセットが行なわれない場
合、カウンタ72からはNOT75,OR74を通して
CPUリセット信号12が発生する。さらに、一定時間
クロック11の入力がつづいた場合、CPUリセット信
号12を解除する(リトライ動作)。Dフリップフロッ
プ(D−FF)81は、カウンタ72の出力802をC
LK入力として動作し、NAND83,AND76を介
しカウンタ72の入力クロック11を制御する。フリッ
プフロップ8のリセット、セットはPIO9の信号1
6,17により行う。
【0011】図3は図2における各部のタイミングチャ
ートである。また図4、図5は図1の実施例において、
各プログラムで実行する処理を示すフトーチャートであ
る。
ートである。また図4、図5は図1の実施例において、
各プログラムで実行する処理を示すフトーチャートであ
る。
【0012】次に、図1の回路の動作について、メモリ
3上の第1のプログラム201から、メモリ4上の第2
のプログラム202に切り替える場合を図3および図4
を参照して説明する。図4(a)において、初めにフラ
グ5に2をセット(処理1010)、フラグ6に0をセ
ットする(1020)。次に、PIOの出力17を制御
することにより、D−FF81のQ出力803をHig
hにセットし(1030)、CPU1のソフトウェアリ
セットを行なう(1040)(図3のt1の時点)。C
PU1のソフトウェアリセット後、メモリ2上のブート
プログラム101が実行される(1100)。
3上の第1のプログラム201から、メモリ4上の第2
のプログラム202に切り替える場合を図3および図4
を参照して説明する。図4(a)において、初めにフラ
グ5に2をセット(処理1010)、フラグ6に0をセ
ットする(1020)。次に、PIOの出力17を制御
することにより、D−FF81のQ出力803をHig
hにセットし(1030)、CPU1のソフトウェアリ
セットを行なう(1040)(図3のt1の時点)。C
PU1のソフトウェアリセット後、メモリ2上のブート
プログラム101が実行される(1100)。
【0013】図4(b)において第1のプログラム10
1では、フラグ6の値が0であることから切替処理であ
ることを認識し(1110)、フラグ6を1にセットす
る(1120)。次に、フラグ5の値が2であることか
ら立上げを行うプログラムを第2のプログラム202と
し、第2のプログラム202のエントリアドレスにジャ
ンプする(1130)。図4(c)において第2のプロ
グラム202が正常に立上がった場合、フラグ6を0に
リセット(1230)、フリップフロップ10をリセッ
ト(1240)し正常切替えとなる(1250)。
1では、フラグ6の値が0であることから切替処理であ
ることを認識し(1110)、フラグ6を1にセットす
る(1120)。次に、フラグ5の値が2であることか
ら立上げを行うプログラムを第2のプログラム202と
し、第2のプログラム202のエントリアドレスにジャ
ンプする(1130)。図4(c)において第2のプロ
グラム202が正常に立上がった場合、フラグ6を0に
リセット(1230)、フリップフロップ10をリセッ
ト(1240)し正常切替えとなる(1250)。
【0014】第2のプログラム202の立上処理の実行
中にCPUの動作停止、暴走が発生した場合、あるいは
特定の異常状態を第2のプログラム202により検出し
(1220)CPUの動作を停止させる。(126
0)、図3においてはタイマ72のタイムアウトが発生
し(t3の時点)、1回目のCPUリセット信号12が
発生する。このとき、リトライ制御部の出力15はLo
wであり、クロック入力11は続くため、CPUリセッ
ト信号12は一定時間後解除され(t4の時点)、これ
によりブート用プログラム101が再度実行される(1
100)。
中にCPUの動作停止、暴走が発生した場合、あるいは
特定の異常状態を第2のプログラム202により検出し
(1220)CPUの動作を停止させる。(126
0)、図3においてはタイマ72のタイムアウトが発生
し(t3の時点)、1回目のCPUリセット信号12が
発生する。このとき、リトライ制御部の出力15はLo
wであり、クロック入力11は続くため、CPUリセッ
ト信号12は一定時間後解除され(t4の時点)、これ
によりブート用プログラム101が再度実行される(1
100)。
【0015】図4(b)に戻りブート用プログラム10
1では、フラグ6の値が1であることから切替失敗によ
る再立上処理であることを認識する(1100)。次
に、フラグ5の値が2であることから、再立上げを行う
プログラムを第1のプログラム201とし、フラグ5を
1とし(1150)、第1のプログラム201のエント
リアドレスにジャンプする(1160)図4(d)にお
いて第1のプログラム201が正常に立ち上がった場
合、フラグ6を0にリセット(1330)、フリップフ
ロップ19をリセット(1340)し再立上げ完了とな
る(1350)。
1では、フラグ6の値が1であることから切替失敗によ
る再立上処理であることを認識する(1100)。次
に、フラグ5の値が2であることから、再立上げを行う
プログラムを第1のプログラム201とし、フラグ5を
1とし(1150)、第1のプログラム201のエント
リアドレスにジャンプする(1160)図4(d)にお
いて第1のプログラム201が正常に立ち上がった場
合、フラグ6を0にリセット(1330)、フリップフ
ロップ19をリセット(1340)し再立上げ完了とな
る(1350)。
【0016】プログラム201の立上処理実行中にCP
Uの動作停止、暴走が発生した場合、あるいは特定の異
常状態をプログラム201により検出し(1320)C
PUの動作を停止させた場合(1360)、図3におい
てタイマ72のタイムアウトが発生し(t6の時点)、
2回目のCPUリセット信号12が発生する。このと
き、リトライ制御部の出力15はHighとなり、クロ
ック入力11は停止し、CPUリセット信号12はリセ
ットのまま保持される(1400)。
Uの動作停止、暴走が発生した場合、あるいは特定の異
常状態をプログラム201により検出し(1320)C
PUの動作を停止させた場合(1360)、図3におい
てタイマ72のタイムアウトが発生し(t6の時点)、
2回目のCPUリセット信号12が発生する。このと
き、リトライ制御部の出力15はHighとなり、クロ
ック入力11は停止し、CPUリセット信号12はリセ
ットのまま保持される(1400)。
【0017】図5において、プログラムメモリ4上に第
2のプログラム202から、メモリ3上の第1のプログ
ラム201に切替える場合は、フラグ5の初期値が1、
立上げを行うプログララムが切替時はプログラム20
1、再立上げ時はプログラム202となる以外は以上と
同じ動作となる。
2のプログラム202から、メモリ3上の第1のプログ
ラム201に切替える場合は、フラグ5の初期値が1、
立上げを行うプログララムが切替時はプログラム20
1、再立上げ時はプログラム202となる以外は以上と
同じ動作となる。
【0018】尚、図2においてD−FF81のCLK入
力信号802を分周する分周回路を挿入することによ
り、この分周比に応じて第1のプログラム201の再立
上処理の回数を指定することができる。
力信号802を分周する分周回路を挿入することによ
り、この分周比に応じて第1のプログラム201の再立
上処理の回数を指定することができる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のプログラ
ムメモリ切替方式は、切替動作中のウォッチドックタイ
マのタイマアウトに伴うリセット後に行なわれるリトラ
イの回数を制限できるリトライ制御回路を設けるため、
切替えによる立ち上げに失敗し、さらに切替前のプログ
ラムでの再立上げに失敗した場合にはリセット状態が保
持され、不要な切替動作のくり返しを停止する効果があ
る。
ムメモリ切替方式は、切替動作中のウォッチドックタイ
マのタイマアウトに伴うリセット後に行なわれるリトラ
イの回数を制限できるリトライ制御回路を設けるため、
切替えによる立ち上げに失敗し、さらに切替前のプログ
ラムでの再立上げに失敗した場合にはリセット状態が保
持され、不要な切替動作のくり返しを停止する効果があ
る。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】図1におけるウォッチドックタイマ部とリトラ
イ制御部の回路図である。
イ制御部の回路図である。
【図3】図1における各部信号のタイミングチャートで
ある。
ある。
【図4】図1における第1のフローチャート(第1のプ
ログラム201より第2のプログラム202へ切り替え
る場合) (a)第1のプログラム201が実行する初期設定 (b)ブート用プログラム101が実行する処理 (c)第2のプログラム202が実行する切替時の立上
処理 (d)第1のプログラム201が実行する切替失敗によ
る再立上処理
ログラム201より第2のプログラム202へ切り替え
る場合) (a)第1のプログラム201が実行する初期設定 (b)ブート用プログラム101が実行する処理 (c)第2のプログラム202が実行する切替時の立上
処理 (d)第1のプログラム201が実行する切替失敗によ
る再立上処理
【図5】図1における第2のフローチャート(第2のプ
ログラム202より第1のプログラム201切り替える
場合) (a)第2のプログラム202が実行する初期設定 (b)ブート用プログラム101が実行する処理 (c)第1のプログラム201が実行する切替時の立上
処理 (d)第2のプログラム202が実行する切替失敗によ
る再立上処理
ログラム202より第1のプログラム201切り替える
場合) (a)第2のプログラム202が実行する初期設定 (b)ブート用プログラム101が実行する処理 (c)第1のプログラム201が実行する切替時の立上
処理 (d)第2のプログラム202が実行する切替失敗によ
る再立上処理
1 CPU 2,3,4 メモリ 5,6 フラグ 7 ウォッチドックタイマ部 8 リトライ制御部 9 PIO 10 CLK発生部 71 デコーダ 72 カウンタ 73 電源電圧監視回路 81 D−FF 12 CPUリセット信号 15 リトライ制御信号 11 CLK
Claims (2)
- 【請求項1】 実行中の第1のプログラムから待機中の
第2のプログラムに切替える時は切替要求によりCPU
をリセットし前記第2のプログラムで立上げることによ
り切替え、この切替えに失敗した時は自動的に再度前記
CPUをリセットし切替前の第1のプログラムで立上げ
を行い、更にこの立上げに失敗した時は自動的に前記第
1のプログラムの立上動作をくり返すプログラム切替方
式において、前記第2のプログラムの切替えに失敗した
時は自動的に前記CPUをリセットしこれを保持するこ
とにより前記第1のプログラムの立上動作を1回で停止
することを特徴とするプログラム切替方式。 - 【請求項2】 CPUの動作停止,または暴走を検出し
CPUをリセットする第一の異常検出機能と、前記第一
の異常検出機能によるCPUのリセット状態を一定時間
継続した後このリセット状態を解除するリトライ機能
と、第一のプログラムメモリ上の第一のプログラムを走
行中にプログラム切替要求により前記第一のプログラム
から第二のプログラムメモリ上の第二のプログラムに切
替え立上処理を行なう機能と、前記第二のプログラムの
立上処理の実行中に前記第一の異常検出機能によるリセ
ットと前記リトライ機能によるリセット解除が発生する
ことにより前記第一のプログラムの立上を行なう機能を
有するプログラムメモリ切替方式において、前記リトラ
イ機能は前記第2のプログラムの立上げ処理中に発生し
たCPUのリセット状態を一定時間継続した後このリセ
ット状態を解除し、また前記第1のプログラムの立上げ
処理中に発生した前記リセット状態をそのまま保持する
機能を備えることを特徴とするプログラムメモリ切替方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4099075A JPH0675802A (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | プログラムメモリ切替方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4099075A JPH0675802A (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | プログラムメモリ切替方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0675802A true JPH0675802A (ja) | 1994-03-18 |
Family
ID=14237807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4099075A Pending JPH0675802A (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | プログラムメモリ切替方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0675802A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60243747A (ja) * | 1984-04-18 | 1985-12-03 | Hitachi Ltd | システム・プログラム再立上げ方式 |
| JPS62137643A (ja) * | 1985-12-11 | 1987-06-20 | Nec Corp | マイクロプロセサ動作バツクアツプ回路 |
| JPS6318443A (ja) * | 1986-07-10 | 1988-01-26 | Nec Corp | 緊急制御方式 |
-
1992
- 1992-04-20 JP JP4099075A patent/JPH0675802A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60243747A (ja) * | 1984-04-18 | 1985-12-03 | Hitachi Ltd | システム・プログラム再立上げ方式 |
| JPS62137643A (ja) * | 1985-12-11 | 1987-06-20 | Nec Corp | マイクロプロセサ動作バツクアツプ回路 |
| JPS6318443A (ja) * | 1986-07-10 | 1988-01-26 | Nec Corp | 緊急制御方式 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980707 |