JPH0675963A - 文書作成支援システム - Google Patents
文書作成支援システムInfo
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- JPH0675963A JPH0675963A JP4226899A JP22689992A JPH0675963A JP H0675963 A JPH0675963 A JP H0675963A JP 4226899 A JP4226899 A JP 4226899A JP 22689992 A JP22689992 A JP 22689992A JP H0675963 A JPH0675963 A JP H0675963A
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
に係り、文書間にある規則をもって引継ぐようなデータ
項目がある文書作成において、このデータ項目を先行文
書から後続文書に自動的に引継ぐことにより、効率良く
文書を作成可能とする。 【構成】あるワークシート中の時定の部分と、別のワー
クシート中の特定の部分に同一テキストが表示されると
き、そのワークシートの特定の部分の間の関連で引継が
れるべきテキストを保管するテキストデータテーブル格
納ファイルを持ち、あるワークシートの特定の部分にテ
キストが書かれた場合、そのテーブルを参照して、関連
する別のワークシートの特定の部分に、テキストを挿入
し文書を作成する。
Description
なる報告書等の文書作成を支援する文書作成支援システ
ムに係り、例えば、大分類・中分類・小分類のように、
大分類の中の項目を中分類のタイトルに位置づけ、中分
類の中の項目を小分類のタイトルにするなどワークシー
ト間で同一文章が出現するような文書を作成するのに好
適な文書作成支援システムに関する。
文書間で同一項目を記述する欄があってもその内容を自
動的に引継ぐことが出来ず、その都度改めてその項目中
の文章を入力するか、または、先の文書から該当部分を
複写する操作が必要であった。例えば、公知例として、
日本語ワードプロセッサ操作の、文字単位指定での複写
機能では、複写する先頭の文字、複写ボタン、複写する
最後の文字、実行ボタンを押す操作を行う。
従来の方法においては、次のような課題がある。すなわ
ち、ワードプロセッサの複写機能は、複写すべきデータ
項目が多くなると、操作がわずらわしく、かつ、誤操作
も起こりうるという問題点があった。 本発明の目的
は、かかる従来の課題を解決し、効率的な文書作成を支
援するためのシステムを提供することにある。
は、次のようにすれば良い。
ワークシート中の特定の部分に同一テキストが表示され
るとき、そのワークシートの特定の部分の間の関連で引
継がれるべきテキストを保管するテキストデータテーブ
ル格納ファイルを持ち、あるワークシートの特定の部分
にテキストが書かれた場合、そのテーブルを参照して、
関連する別のワークシートの特定の部分に、テキストを
挿入し文書を作成する。さらに、この文書を表示するこ
とにより、その内容を確認しながら、ワークシート中の
別の部分にテキストを打ち込んで文書を作成する。これ
により効率良く文書を作成することが出来る。
とにより、ワークシート間で関連のある文書作成時に、
文書作成に必要なワークシートを自動的に生成するとと
もにワークシート間で引継がれるテキストについても自
動的に引継ぎすることによりワークシート間でその都度
文字の移し替えを行う必要がなく、文書作成時間が短縮
でき、転記の漏れを防止できるとともに、転記の煩わし
さから免れる。
についての文書作成を支援する文書作成システムについ
て、図1から、図6にて説明する。
のテキストをテキスト項目単位でテキストデータテーブ
ル格納ファイルの項目テキストデータテーブルに持ちテ
キスト項目間での上位/下位の関連情報を持つことによ
り、テキストをワークシートに自動的に引継ぐことによ
り文書を作成していく。
ムの構成図である。図2は、3種類のワークシート間の
テキスト項目の引継ぎ例、及び、そのときの各ワークシ
ート毎のデータを保管する、テキストデータテーブルの
構造を示す。
おいて共通のテキストデータテーブルの構造である。図
4は、a項目テキストのテキストデータテーブル名、a
項目テキスト、上位項目テキストデータテーブル名、下
位項目テキストデータテーブル名1から2を保持するa
項目テキストデータテーブルである。図5は、b項目テ
キストデータテーブル名、b項目テキスト、上位項目テ
キストデータテーブル名、下位項目テキストデータテー
ブル名1から2を保持するb項目テキストデータテーブ
ルである。図6は、c項目テキストデータテーブル名、
c項目テキスト、上位項目テキストデータテーブル名、
下位項目テキストデータテーブル名1から2を保持する
b項目テキストデータテーブルである。
A、文書種別B、文書種別Cからなる報告書を作成する
文書作成支援システムについて図1から図8にて説明す
る。
ストデータテーブル格納ファイルとの入出力を行う処理
(6)や出力装置の画面と入力装置による文書テキスト
の入力と表示を行う処理(8)、テキストデータテーブ
ルから文書(図2の200、250、290)の作成及
びその逆の処理(7)、及び文書をプリンタへ出力する
処理(9)から構成される。2は、表示装置であり、文
書を表示する。3は、入力装置であり、文書種別のA,
B,Cよりa項目、b項目、c項目のテキストを投入す
る。4は、テキストデータテーブル格納ファイルであ
り、テキストデータテーブル(図4、図5、図6)が格
納されるファイルである。5は、プリンタであり、文書
の出力を行う。
別C間のa項目、b項目、c項目の文書間引継ぎ例であ
り、文書種別A(200)、文書種別B(250)、文
書種別C(290)の3つのワークシート間での各テキ
スト項目の引継ぎ方法を示している。この例では、文書
種別A(200)のa項目(2001)の内容が、文書
種別B(250)のタイトル(2500)になり、ま
た、文書種別B(250)のb項目(2501)の内容
が、文書種別C(290)のタイトル(2900)にな
る。本実施例では、a項目(2001)の内容は、「a
11」(2011)、「a21」(2021)である。
ここで、文書種別A(200)中のテキストは、a項目
テキストデータテーブル(図4)にテキストデータテー
ブル名とa項目テキストを保管する。このときa項目テ
キストデータテーブルより上位のテキストデータテーブ
ルがないため上位項目テキストデータテーブル名はブラ
ンクである。文書種別B(250)のワークシートが、
タイトル(2500)と項目名(2501)とともに自
動的に表示され、入力装置3からテキストデータの投入
が可能となる。本実施例では、b項目(2501)の内
容としてとして、「b11」(2511)、「b21」
(2521)を投入する。これらのデータは、b項目テ
キストデータテーブル(図5)にテキストデータテーブ
ル名、b項目テキスト、上位項目データデータテーブル
であるa項目テキストデータテーブル名として「M00
001」を保管するとともにタイトル(a11)に該当
するa項目テキストデータテーブルの下位項目テキスト
データテーブル名1、2に「M00003]、「M00
004」を保管する。
トが、タイトル(2900)とc項目(2901)とと
もに自動的に表示され、入力装置3からテキストデータ
の投入が可能となる。本実施例では、c項目(290
1)の内容として、「c11」(2911)、「c2
1」(2921)を投入している。これらのテキスト
は、c項目テキストデータテーブル(図6)にテキスト
データテーブル名とc項目テキスト、上位項目データデ
ータテーブルであるb項目テキストデータテーブル名と
して「M00003」を保管するとともにタイトル(b
11)に該当するb項目テキストデータテーブル(図
5)の下位項目テキストデータテーブル名1、2に「M
00005]、「M00006」を保管する。図3は、
a項目テキストデータテーブル、b項目テキストデータ
テーブル、c項目テキストデータテーブルの3種類のテ
ーブルとも共通の構造を持っているテキストデータテー
ブルの構造である。1列目(301)は、本テーブル一
行のテキストデータテーブル名を保管する。2列目(3
02)は、a項目、b項目、c項目に入力したテキスト
を保管する。3列目(303)は、本テキストデータテ
ーブルの上位項目のテキストデータテーブル名を保管す
る。4列目(304)は、一番目の下位項目のテキスト
データテーブル名であり下位項目テキストを作成したと
きに保管する。5列目(305)は、二番目の下位項目
のテキストデータテーブル名であり下位項目のテキスト
を作成したときに保管する。
ストデータテーブル名を保管する。2列目(402)
は、a項目テキストを示し、本実施例では、「a1」、
「a2」である。3列目(403)は、2列目のa項目
テキストに対応付けられた上位項目テキストデータテー
ブル名を示し、本実施例では、ブランクである。4列目
(404)は、下位項目テキストデータテーブル名1を
示し、本実施例では、「M00003」、「M0000
7」であり、5列目(405)は、下位項目テキストデ
ータテーブル名2を示し、本実施例では、「M0000
4」、「M00008」であり、4列目と5列目の下位
項目テキストデータテーブル名は、図4の文書種別Aの
a項目テキストと図5の文書種別Bのb項目テキスト間
の関連を保管する。
ストデータテーブル名を保管する。2列目(502)
は、文書種別Bのb項目テキストを保管する。本実施例
では、「b11」、「b21」である。3列目(50
3)は、2列目のb項目テキストの上位項目テキストデ
ータテーブル名を保管する。本実施例では、「M000
01」である。b項目テキストデータテーブルのb項目
テキストは、a項目テキストデータテーブルと上位項目
テキストデータテーブル名で関連付けられている。4列
目(504)は、b項目テキストの下位項目テキストデ
ータテーブル名の1番目を保管する。本実施例では、
「M00005」、ブランクである。5列目(505)
は、b項目テキストの下位項目テキストデータテーブル
名の2番目を保管する。本実施例では、「M0000
6」、ブランクである。
ストデータテーブル名を保管する。2列目(602)
は、文書種別Cのc項目テキストを保管する。本実施例
では、「c11」、「c21」である。3列目(60
3)は、2列目のb項目テキストの上位項目テキストデ
ータテーブル名を保管する。本実施例では、「M000
03」である。c項目テキストデータテーブルのc項目
テキストは、b項目テキストデータテーブルと上位項目
テキストデータテーブル名で関連付けられている。4列
目(604)は、c項目テキストの下位項目テキストデ
ータテーブル名の1番目を保管する。本実施例では、下
位項目が無いためブランクである。5列目(605)
は、c項目テキストの下位項目テキストデータテーブル
名の2番目を保管する。本実施例では、下位項目が無い
ためブランクである。
いて、文書作成支援システムの内、文書種別間の項目引
継ぎによる文書作成制御に係る処理を説明する。
に表示する(ステップ701)。画面よりa項目のテキ
ストを受け取る(ステップ702)。a項目テキストデ
ータテーブル(図4)を作成する。(ステップ70
3)。文書種別B(250)をタイトル(a項目テキス
ト)とともに画面表示する(ステップ704)。画面よ
りb項目のテキストを入力する(ステップ705)。a
項目テキストデータテーブル(図4)の下位項目テキス
トデータテーブル名1(404)、下位項目テキストデ
ータテーブル名2(405)に文書種別Bのb項目の
「b11」,「b21」に対応するb項目テキストテー
ブルのテキストテーブル名をセットする(ステップ70
6)。b項目テキストデータテーブルを作成する(ステ
ップ707)。入力されたa項目のすべてのテキストに
対して、ステップ704からステップ707を繰り返
す。(ステップ708)。文書種別Cをタイトル(b項
目テキスト)とともに画面表示する(ステップ80
1)。画面よりc1項目のテキストを入力する(ステッ
プ802)。b項目テキストデータテーブル(図5)の
下位項目テキストデータテーブル名1(504)、下位
項目テキストデータテーブル名2(505)に文書種別
Cのc項目の「c11」,「c21」に対応するc項目
テキストテーブルのテキストテーブル名をセットする
(ステップ803)。c項目テキストデータテーブル
(図6)を作成する(ステップ804)。入力されたb
項目のすべてのテキストに対して、ステップ801から
ステップ804を繰り返す。(ステップ805)。文書
種別A、B、Cの文書をプリンタへ出力する(ステップ
806)。
シート単位の目次を持つことによって、報告書内の文書
の検索等の問合せが容易に出来る。さらに、テキストデ
ータテーブルの下位項目のテキストデータテーブル名は
2件しか指定していないが、この欄を増やしたり、可変
化することでさらに多くの複写が可能となる。
場所は固定になっているが、表示アドレスをテキストデ
ータテーブルに持つことにより表示位置及び文書の複写
するテキストの位置を可変に出来る。
る。
ート間で引継がれるべきデータ項目については自動的に
ワークシート間で文書が引継がれ転記の漏れを防止で
き、転記の煩わしさから免れることができるとともに、
文書作成時間を短縮することができる。
ある。
別C間引継ぎの例を示す図である。
るテキストデータテーブルの構造図である。
る。
る。
る。
B、とa項目テキスト、b項目テキストの作成処理のフ
ローチャートである。
キスト、c項目テキストデータテーブルの作成及び文書
出力処理のフローチャートである。
Claims (1)
- 【請求項1】複数のワークシートから成り、そのワーク
シート間で引継ぐべきデータ項目がある文書の作成にお
いて、文書作成時使用するワークシートを自動生成する
とともに、ワークシート間で引継ぐべき項目、及び、そ
れらの関連を蓄積する手段を持ち、これを活用してワー
クシート間で引継ぐべきデータを自動的に引継ぐことを
特徴とする文書作成支援システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4226899A JPH0675963A (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | 文書作成支援システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4226899A JPH0675963A (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | 文書作成支援システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0675963A true JPH0675963A (ja) | 1994-03-18 |
Family
ID=16852340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4226899A Pending JPH0675963A (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | 文書作成支援システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0675963A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5983798A (en) * | 1998-05-15 | 1999-11-16 | Tokyo Kikai Seisakusho, Ltd | Doctor blade apparatus |
-
1992
- 1992-08-26 JP JP4226899A patent/JPH0675963A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5983798A (en) * | 1998-05-15 | 1999-11-16 | Tokyo Kikai Seisakusho, Ltd | Doctor blade apparatus |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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Effective date: 20041215 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 |
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| A621 | Written request for application examination |
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Effective date: 20080527 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
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| A521 | Written amendment |
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Effective date: 20080930 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
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Effective date: 20090217 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |