JPH0675968A - 駐車場における犯罪車両候補の検出装置 - Google Patents
駐車場における犯罪車両候補の検出装置Info
- Publication number
- JPH0675968A JPH0675968A JP22738792A JP22738792A JPH0675968A JP H0675968 A JPH0675968 A JP H0675968A JP 22738792 A JP22738792 A JP 22738792A JP 22738792 A JP22738792 A JP 22738792A JP H0675968 A JPH0675968 A JP H0675968A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- crime
- parking lot
- criminal
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- Pending
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- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 駐車場1の入口1aと出口1bに設置された
車両番号検出部2・3と、車両番号検出部2・3によっ
て識別された車両番号に基づいて、駐車場1に駐車中の
車両を検出する駐車場滞在車両検出部4と、警察が保有
する犯罪車両リストと駐車場滞在車両検出部4によって
得られた駐車中の車両のデータとを照合し犯罪車両を割
り出す犯罪車両検出部5が備えられている駐車場におけ
る犯罪車両候補の検出装置。 【効果】 駐車場1において迅速に、しかも、人手をほ
とんど必要としないで、犯罪車両を発見することが可能
になる。
車両番号検出部2・3と、車両番号検出部2・3によっ
て識別された車両番号に基づいて、駐車場1に駐車中の
車両を検出する駐車場滞在車両検出部4と、警察が保有
する犯罪車両リストと駐車場滞在車両検出部4によって
得られた駐車中の車両のデータとを照合し犯罪車両を割
り出す犯罪車両検出部5が備えられている駐車場におけ
る犯罪車両候補の検出装置。 【効果】 駐車場1において迅速に、しかも、人手をほ
とんど必要としないで、犯罪車両を発見することが可能
になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、駐車場に駐車している
車両の車両番号を識別し、駐車車両から犯罪車両候補を
割り出す犯罪車両候補の検出装置に関するものである。
車両の車両番号を識別し、駐車車両から犯罪車両候補を
割り出す犯罪車両候補の検出装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】盗難車両や逃亡車両等の犯罪車両は、し
ばしば、駐車場を隠れ蓑にしたり、駐車場に乗り捨てら
れたりしている。これらの駐車場に駐車している犯罪車
両の摘発は、警察が保有している犯罪車両リストにリス
トアップされた車両番号と駐車場に駐車している車両の
車両番号とを警察官が目視で照合することにより行われ
ている。すなわち、警察官は駐車場に駐車している車両
の中から、犯罪車両と車種、ボディーカラー等の特徴が
一致している車両を見つけ、その車両番号と犯罪車両リ
ストにリストアップされている車両番号とを照合し、犯
罪車両を割り出している。
ばしば、駐車場を隠れ蓑にしたり、駐車場に乗り捨てら
れたりしている。これらの駐車場に駐車している犯罪車
両の摘発は、警察が保有している犯罪車両リストにリス
トアップされた車両番号と駐車場に駐車している車両の
車両番号とを警察官が目視で照合することにより行われ
ている。すなわち、警察官は駐車場に駐車している車両
の中から、犯罪車両と車種、ボディーカラー等の特徴が
一致している車両を見つけ、その車両番号と犯罪車両リ
ストにリストアップされている車両番号とを照合し、犯
罪車両を割り出している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
方法では、犯罪車両リストにリストアップされている車
両番号と被疑車両の車両番号とを照合するために、多数
の警察官を動員する必要があるという問題点を有してい
る。
方法では、犯罪車両リストにリストアップされている車
両番号と被疑車両の車両番号とを照合するために、多数
の警察官を動員する必要があるという問題点を有してい
る。
【0004】特に、都会では、駐車場の設置数が極めて
多いため、すべての駐車場をチェックすることは困難で
ある。これにより、犯罪車両の摘発が遅れ、二次犯罪が
発生する恐れがある。
多いため、すべての駐車場をチェックすることは困難で
ある。これにより、犯罪車両の摘発が遅れ、二次犯罪が
発生する恐れがある。
【0005】本発明は、駐車場における犯罪車両の摘発
についての上記の実態に鑑みて行われたものであり、駐
車場に駐車している車両の車両番号を識別し、迅速に駐
車車両の中から犯罪車両候補を割り出す犯罪車両候補の
検出装置を提供することを目的としている。
についての上記の実態に鑑みて行われたものであり、駐
車場に駐車している車両の車両番号を識別し、迅速に駐
車車両の中から犯罪車両候補を割り出す犯罪車両候補の
検出装置を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の駐車場における
犯罪車両候補の検出装置は、上記の課題を解決するため
に、駐車場の入口と出口に設置された車両番号検出部
と、車両番号検出部によって識別された車両番号に基づ
いて、駐車場に駐車中の車両を検出する駐車場滞在車両
検出部と、警察が保有する犯罪車両リストと駐車場滞在
車両検出部によって得られた駐車中の車両のデータとを
照合し犯罪車両を割り出す犯罪車両検出部が備えられて
いることを特徴としている。
犯罪車両候補の検出装置は、上記の課題を解決するため
に、駐車場の入口と出口に設置された車両番号検出部
と、車両番号検出部によって識別された車両番号に基づ
いて、駐車場に駐車中の車両を検出する駐車場滞在車両
検出部と、警察が保有する犯罪車両リストと駐車場滞在
車両検出部によって得られた駐車中の車両のデータとを
照合し犯罪車両を割り出す犯罪車両検出部が備えられて
いることを特徴としている。
【0007】
【作用】上記の構成によれば、駐車場の入口と出口に設
置された車両番号検出部と、車両番号検出部によって識
別された車両番号に基づいて、駐車場に駐車中の車両を
検出する駐車場滞在車両検出部と、警察が保有する犯罪
車両リストと駐車場滞在車両検出部によって得られた駐
車中の車両のデータとを照合し犯罪車両を割り出す犯罪
車両検出部が備えられているので、駐車場において迅速
に、しかも、人手をほとんど必要としないで、犯罪車両
を発見することが可能になる。
置された車両番号検出部と、車両番号検出部によって識
別された車両番号に基づいて、駐車場に駐車中の車両を
検出する駐車場滞在車両検出部と、警察が保有する犯罪
車両リストと駐車場滞在車両検出部によって得られた駐
車中の車両のデータとを照合し犯罪車両を割り出す犯罪
車両検出部が備えられているので、駐車場において迅速
に、しかも、人手をほとんど必要としないで、犯罪車両
を発見することが可能になる。
【0008】
【実施例】本発明の一実施例について図1に基づいて説
明すれば、以下の通りである。
明すれば、以下の通りである。
【0009】本実施例の駐車場における犯罪車両候補の
検出装置は、図1に示すように、駐車場1の入口1aに
設置された車両番号検出部2と、同じく出口1bに設置
された車両番号検出部3と、車両番号検出部2と3によ
って識別された車両番号に基づいて、駐車場1に駐車中
の車両を検出する駐車場滞在車両検出部4と、警察が保
有する犯罪車両リストと駐車場滞在車両検出部4によっ
て得られた駐車中の車両のデータとを照合し犯罪車両を
検出する犯罪車両検出部5と、その結果を表示する犯罪
車両ナンバー表示部7を備えている。
検出装置は、図1に示すように、駐車場1の入口1aに
設置された車両番号検出部2と、同じく出口1bに設置
された車両番号検出部3と、車両番号検出部2と3によ
って識別された車両番号に基づいて、駐車場1に駐車中
の車両を検出する駐車場滞在車両検出部4と、警察が保
有する犯罪車両リストと駐車場滞在車両検出部4によっ
て得られた駐車中の車両のデータとを照合し犯罪車両を
検出する犯罪車両検出部5と、その結果を表示する犯罪
車両ナンバー表示部7を備えている。
【0010】車両番号検出部2・3は、例えば、駐車場
1に出入りする車両を撮影するビデオカメラと、ビデオ
カメラで撮影された映像より車両番号を識別する画像処
理コンピューターから構成されている。ビデオカメラで
撮影された車両のフロント部分またはリアー部分の映像
は、画像処理コンピューターのフレームメモリーに記憶
され、ナンバープレート部分が抽出される。そして、画
像処理技術によってナンバープレート部分から車両番号
が識別され、車両番号が駐車場滞在車両検出部4に送ら
れる。
1に出入りする車両を撮影するビデオカメラと、ビデオ
カメラで撮影された映像より車両番号を識別する画像処
理コンピューターから構成されている。ビデオカメラで
撮影された車両のフロント部分またはリアー部分の映像
は、画像処理コンピューターのフレームメモリーに記憶
され、ナンバープレート部分が抽出される。そして、画
像処理技術によってナンバープレート部分から車両番号
が識別され、車両番号が駐車場滞在車両検出部4に送ら
れる。
【0011】駐車場滞在車両検出部4は、車両番号を記
憶するためのメモリーを有している。車両番号検出部2
から駐車場滞在車両検出部4へ送られてくる車両番号、
すなわち、駐車場1に入ってくる車両の車両番号は、デ
ータとしてこのメモリーにストアされる。また、車両番
号検出部3から送られてくる車両番号、すなわち、駐車
場1を出て行く車両の車両番号は、メモリーにストアさ
れているデータと比較され、一致するデータについては
メモリーから消去される。これにより、駐車場滞在車両
検出部4のメモリーには、常に、駐車場1に駐車中の車
両の車両番号が記憶されていることになる。
憶するためのメモリーを有している。車両番号検出部2
から駐車場滞在車両検出部4へ送られてくる車両番号、
すなわち、駐車場1に入ってくる車両の車両番号は、デ
ータとしてこのメモリーにストアされる。また、車両番
号検出部3から送られてくる車両番号、すなわち、駐車
場1を出て行く車両の車両番号は、メモリーにストアさ
れているデータと比較され、一致するデータについては
メモリーから消去される。これにより、駐車場滞在車両
検出部4のメモリーには、常に、駐車場1に駐車中の車
両の車両番号が記憶されていることになる。
【0012】犯罪車両検出部5は、警察のコンピュータ
ー6に接続されており、警察が保有している犯罪車両リ
ストを通信回線を通して受信できるようになっている。
犯罪車両リストにリストアップされている犯罪車両の車
両番号は、犯罪車両検出部5に備えられているメモリー
にストアされる。この時点で、警察のコンピューター6
から送られてくる犯罪車両の車両番号は、詳細情報では
なく、部分情報、すなわち、車両番号の中の4桁の一連
番号だけである。駐車場滞在車両検出部4から送られて
くる駐車車両の車両番号は、犯罪車両検出部5にストア
されているデータと比較される。すなわち、犯罪車両リ
ストと照合される。その結果、車両番号中の4桁の一連
番号が一致すると、その駐車車両は犯罪車両候補である
と判定される。判定結果は、犯罪車両ナンバー表示部7
に表示される。
ー6に接続されており、警察が保有している犯罪車両リ
ストを通信回線を通して受信できるようになっている。
犯罪車両リストにリストアップされている犯罪車両の車
両番号は、犯罪車両検出部5に備えられているメモリー
にストアされる。この時点で、警察のコンピューター6
から送られてくる犯罪車両の車両番号は、詳細情報では
なく、部分情報、すなわち、車両番号の中の4桁の一連
番号だけである。駐車場滞在車両検出部4から送られて
くる駐車車両の車両番号は、犯罪車両検出部5にストア
されているデータと比較される。すなわち、犯罪車両リ
ストと照合される。その結果、車両番号中の4桁の一連
番号が一致すると、その駐車車両は犯罪車両候補である
と判定される。判定結果は、犯罪車両ナンバー表示部7
に表示される。
【0013】犯罪車両検出部5が犯罪車両候補であると
判定すると、警察のコンピューター6に対して該当する
犯罪車両の車両番号の詳細情報(全体番号)を要求す
る。これにより、犯罪車両の車両番号の詳細情報が送ら
れてくる。駐車場1の係員は、警察のコンピューター6
から送られてきた犯罪車両の車両番号と、駐車中の犯罪
車両候補の車両番号とを目視で照合し、その結果を警察
へ通報する。
判定すると、警察のコンピューター6に対して該当する
犯罪車両の車両番号の詳細情報(全体番号)を要求す
る。これにより、犯罪車両の車両番号の詳細情報が送ら
れてくる。駐車場1の係員は、警察のコンピューター6
から送られてきた犯罪車両の車両番号と、駐車中の犯罪
車両候補の車両番号とを目視で照合し、その結果を警察
へ通報する。
【0014】以上のように、本実施例の駐車場1におけ
る犯罪車両候補の検出装置は、駐車場1に出入りする車
両の車両番号を識別し、それに基づいて駐車場1に現在
駐車している車両を検出し、駐車中の車両番号と警察の
犯罪車両リストにリストアップされている犯罪車両の車
両番号とを自動的に照合しているので、駐車中の車両の
中から迅速に、しかも、多くの人手を必要としないで、
犯罪車両候補をピックアップすることが可能になる。
る犯罪車両候補の検出装置は、駐車場1に出入りする車
両の車両番号を識別し、それに基づいて駐車場1に現在
駐車している車両を検出し、駐車中の車両番号と警察の
犯罪車両リストにリストアップされている犯罪車両の車
両番号とを自動的に照合しているので、駐車中の車両の
中から迅速に、しかも、多くの人手を必要としないで、
犯罪車両候補をピックアップすることが可能になる。
【0015】以上の実施例では、車両番号検出部2・3
の構成例として、駐車場1に出入りする車両を撮影する
ビデオカメラと、ビデオカメラで撮影された映像より車
両番号を識別する画像処理コンピューターからなる構成
を示したが、これに限る必要はない。車両番号検出部2
・3にキーボードを配置し、係員が駐車場1に出入りす
る車両の車両番号をキーボードで打ち込むようにしても
かまわない。
の構成例として、駐車場1に出入りする車両を撮影する
ビデオカメラと、ビデオカメラで撮影された映像より車
両番号を識別する画像処理コンピューターからなる構成
を示したが、これに限る必要はない。車両番号検出部2
・3にキーボードを配置し、係員が駐車場1に出入りす
る車両の車両番号をキーボードで打ち込むようにしても
かまわない。
【0016】また、車両番号検出部2・3には、単に、
ビデオカメラだけを配置し、車両番号を識別する画像処
理部、駐車場滞在車両検出部4、犯罪車両検出部5、犯
罪車両ナンバー表示部7を1台のマイクロコンピュータ
ーで構成してもかまわない。
ビデオカメラだけを配置し、車両番号を識別する画像処
理部、駐車場滞在車両検出部4、犯罪車両検出部5、犯
罪車両ナンバー表示部7を1台のマイクロコンピュータ
ーで構成してもかまわない。
【0017】この場合、画像処理部が1つで済むため、
装置の構成が簡略化し、かつ、警察のコンピューター6
との接続も容易である。
装置の構成が簡略化し、かつ、警察のコンピューター6
との接続も容易である。
【0018】請求項1の発明に対応する駐車場における
犯罪車両候補の検出装置は、駐車場1の入口1aと出口
1bに設置された車両番号検出部2・3と、車両番号検
出部2・3によって識別された車両番号に基づいて、駐
車場1に駐車中の車両を検出する駐車場滞在車両検出部
4と、警察が保有する犯罪車両リストと駐車場滞在車両
検出部4によって得られた駐車中の車両のデータとを照
合し犯罪車両を割り出す犯罪車両検出部5が備えられて
いるので、駐車場1において迅速に、しかも、人手をほ
とんど必要としないで、犯罪車両を発見することが可能
になる。
犯罪車両候補の検出装置は、駐車場1の入口1aと出口
1bに設置された車両番号検出部2・3と、車両番号検
出部2・3によって識別された車両番号に基づいて、駐
車場1に駐車中の車両を検出する駐車場滞在車両検出部
4と、警察が保有する犯罪車両リストと駐車場滞在車両
検出部4によって得られた駐車中の車両のデータとを照
合し犯罪車両を割り出す犯罪車両検出部5が備えられて
いるので、駐車場1において迅速に、しかも、人手をほ
とんど必要としないで、犯罪車両を発見することが可能
になる。
【0019】
【発明の効果】本発明の駐車場における犯罪車両候補の
検出装置は、以上のように、駐車場の入口と出口に設置
された車両番号検出部と、車両番号検出部によって識別
された車両番号に基づいて、駐車場に駐車中の車両を検
出する駐車場滞在車両検出部と、警察が保有する犯罪車
両リストと駐車場滞在車両検出部によって得られた駐車
中の車両のデータとを照合し犯罪車両を割り出す犯罪車
両検出部が備えられているので、駐車場において迅速
に、しかも、人手をほとんど必要としないで、犯罪車両
を発見することが可能になるという効果を奏する。
検出装置は、以上のように、駐車場の入口と出口に設置
された車両番号検出部と、車両番号検出部によって識別
された車両番号に基づいて、駐車場に駐車中の車両を検
出する駐車場滞在車両検出部と、警察が保有する犯罪車
両リストと駐車場滞在車両検出部によって得られた駐車
中の車両のデータとを照合し犯罪車両を割り出す犯罪車
両検出部が備えられているので、駐車場において迅速
に、しかも、人手をほとんど必要としないで、犯罪車両
を発見することが可能になるという効果を奏する。
【図1】本発明に係る駐車場における犯罪車両候補の検
出装置の概略の構成を示すブロック図である。
出装置の概略の構成を示すブロック図である。
1 駐車場 1a 入口 1b 出口 2 車両番号検出部 3 車両番号検出部 4 駐車場滞在車両検出部 5 犯罪車両検出部 6 コンピューター 7 犯罪車両ナンバー表示部
Claims (1)
- 【請求項1】駐車場の入口と出口に設置された車両番号
検出部と、車両番号検出部によって識別された車両番号
に基づいて、駐車場に駐車中の車両を検出する駐車場滞
在車両検出部と、警察が保有する犯罪車両リストと駐車
場滞在車両検出部によって得られた駐車中の車両のデー
タとを照合し犯罪車両を割り出す犯罪車両検出部が備え
られていることを特徴とする駐車場における犯罪車両候
補の検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22738792A JPH0675968A (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | 駐車場における犯罪車両候補の検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22738792A JPH0675968A (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | 駐車場における犯罪車両候補の検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0675968A true JPH0675968A (ja) | 1994-03-18 |
Family
ID=16860026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22738792A Pending JPH0675968A (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | 駐車場における犯罪車両候補の検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0675968A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1063999A (ja) * | 1996-08-27 | 1998-03-06 | Space Atsupu:Kk | 駐車管理方法及び装置 |
| JP2002157354A (ja) * | 2000-11-20 | 2002-05-31 | Nec Infrontia Corp | 駐車施設検索及び予約システム、及び探索車輌自動通報システム |
| CN108010326A (zh) * | 2017-11-24 | 2018-05-08 | 南京依维柯汽车有限公司 | 一种车辆识别系统及其方法 |
| CN109872561A (zh) * | 2019-03-20 | 2019-06-11 | 山东交通学院 | 一种具有信息诱导与提示功能的道闸系统及方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6437661A (en) * | 1987-08-04 | 1989-02-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Parking zone control system |
| JPH04241099A (ja) * | 1991-01-25 | 1992-08-28 | Toshiba Corp | 保安装置 |
-
1992
- 1992-08-26 JP JP22738792A patent/JPH0675968A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6437661A (en) * | 1987-08-04 | 1989-02-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Parking zone control system |
| JPH04241099A (ja) * | 1991-01-25 | 1992-08-28 | Toshiba Corp | 保安装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH1063999A (ja) * | 1996-08-27 | 1998-03-06 | Space Atsupu:Kk | 駐車管理方法及び装置 |
| JP2002157354A (ja) * | 2000-11-20 | 2002-05-31 | Nec Infrontia Corp | 駐車施設検索及び予約システム、及び探索車輌自動通報システム |
| CN108010326A (zh) * | 2017-11-24 | 2018-05-08 | 南京依维柯汽车有限公司 | 一种车辆识别系统及其方法 |
| CN109872561A (zh) * | 2019-03-20 | 2019-06-11 | 山东交通学院 | 一种具有信息诱导与提示功能的道闸系统及方法 |
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