JPH0676095A - バーコードスキャナ - Google Patents
バーコードスキャナInfo
- Publication number
- JPH0676095A JPH0676095A JP4230293A JP23029392A JPH0676095A JP H0676095 A JPH0676095 A JP H0676095A JP 4230293 A JP4230293 A JP 4230293A JP 23029392 A JP23029392 A JP 23029392A JP H0676095 A JPH0676095 A JP H0676095A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser light
- bar code
- semiconductor laser
- laser diode
- light source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 半導体レーザダイオードの寿命を伸ばすこ
と。 【構成】 装置本体内9に、レーザー光源とモータ6に
より回転されるポリゴンミラー14等からなる偏向光学
系13とを有し、前記レーザー光源から出射されるレー
ザー光を前記偏向光学系13で偏向させてバーコード3
を走査するバーコードスキャナにおいて、レーザー透光
窓28を有する仕切壁18に囲まれた断熱エリア19を
設け、前記断熱エリア19内に前記レーザー光源を配設
した。
と。 【構成】 装置本体内9に、レーザー光源とモータ6に
より回転されるポリゴンミラー14等からなる偏向光学
系13とを有し、前記レーザー光源から出射されるレー
ザー光を前記偏向光学系13で偏向させてバーコード3
を走査するバーコードスキャナにおいて、レーザー透光
窓28を有する仕切壁18に囲まれた断熱エリア19を
設け、前記断熱エリア19内に前記レーザー光源を配設
した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、流通産業等で使用され
るバーコードスキャナに関する。
るバーコードスキャナに関する。
【0002】
【従来の技術】図5に、バーコードスキャナの一例とし
て定置式のバーコードスキャナを示す。このバーコード
スキャナは、本体ケース1の上面に設けられた透光性の
ある窓2から出射されるレーザー光でこの窓2の上にか
ざされたバーコード3を読み取るものである。
て定置式のバーコードスキャナを示す。このバーコード
スキャナは、本体ケース1の上面に設けられた透光性の
ある窓2から出射されるレーザー光でこの窓2の上にか
ざされたバーコード3を読み取るものである。
【0003】このバーコードスキャナの前記本体ケース
1の中には、半導体レーザダイオードを内蔵した半導体
レーザダイオードユニット4や、この半導体レーザダイ
オードユニット4から出射されたレーザー光を偏向して
前記バーコード3を走査させるための偏向光学系5等が
連通した空間に設けられている。
1の中には、半導体レーザダイオードを内蔵した半導体
レーザダイオードユニット4や、この半導体レーザダイ
オードユニット4から出射されたレーザー光を偏向して
前記バーコード3を走査させるための偏向光学系5等が
連通した空間に設けられている。
【0004】ここで、前記偏向光学系5は前記バーコー
ド3をレーザー光で走査させるために、モータ6により
駆動されて回転するポリゴンミラー7や、反射鏡8等か
ら形成されている。
ド3をレーザー光で走査させるために、モータ6により
駆動されて回転するポリゴンミラー7や、反射鏡8等か
ら形成されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】半導体レーザダイオー
ドは、周囲温度によって著しくしきい値電流が変化する
ので、一定の出力を得るためには温度上昇につれて駆動
電流を上げなければならず、それにつれて寿命が短くな
る。そのため、なるべく低い温度雰囲気中で使用した
い。
ドは、周囲温度によって著しくしきい値電流が変化する
ので、一定の出力を得るためには温度上昇につれて駆動
電流を上げなければならず、それにつれて寿命が短くな
る。そのため、なるべく低い温度雰囲気中で使用した
い。
【0006】しかし、半導体レーザダイオードユニット
4の配設されている本体ケース1の中にはモータ6等の
発熱体が配設されているので、本体ケース1中の温度上
昇はある程度避けられないものであった。
4の配設されている本体ケース1の中にはモータ6等の
発熱体が配設されているので、本体ケース1中の温度上
昇はある程度避けられないものであった。
【0007】
【課題を解決するための手段】装置本体に、レーザー光
源とモータにより回転されるポリゴンミラー等からなる
偏向光学系とを有し、前記レーザー光源から出射される
レーザー光を前記偏向光学系で偏向させてバーコードを
走査するバーコードスキャナにおいて、レーザー透光窓
を有する仕切壁に囲まれた断熱エリアを設け、前記断熱
エリア内に前記レーザー光源を配設した。
源とモータにより回転されるポリゴンミラー等からなる
偏向光学系とを有し、前記レーザー光源から出射される
レーザー光を前記偏向光学系で偏向させてバーコードを
走査するバーコードスキャナにおいて、レーザー透光窓
を有する仕切壁に囲まれた断熱エリアを設け、前記断熱
エリア内に前記レーザー光源を配設した。
【0008】
【作用】本発明によれば、断熱エリア内にレーザー光源
を配設したので、ポリゴンミラーを回転させるモータ等
の発生する熱がレーザー光源に伝達しない。
を配設したので、ポリゴンミラーを回転させるモータ等
の発生する熱がレーザー光源に伝達しない。
【0009】
【実施例】本発明の第一の実施例を図1および図2に基
づいて説明する。前記従来例で示した部分と同一部分は
同一符号を用いて示す。本実施例は、従来例と同じく定
置式のバーコードスキャナで、本体ケース9の上面に設
けられた透光性のある窓2から出射されるレーザー光で
この窓2の上にかざされたバーコード3を読み取るもの
である。
づいて説明する。前記従来例で示した部分と同一部分は
同一符号を用いて示す。本実施例は、従来例と同じく定
置式のバーコードスキャナで、本体ケース9の上面に設
けられた透光性のある窓2から出射されるレーザー光で
この窓2の上にかざされたバーコード3を読み取るもの
である。
【0010】前記本体ケース9は、トップカバー9aと
ボトムカバー9bとにより形成され、前記トップカバー
9aにはガラス10とアクリル11とにより窓2が形成
されている。そして、前記本体ケース9の中には、半導
体レーザダイオードユニット12やこの半導体レーザダ
イオードユニット12から出射されたレーザー光を偏向
して前記バーコード3を走査させるための偏向光学系1
3等が設けられている。
ボトムカバー9bとにより形成され、前記トップカバー
9aにはガラス10とアクリル11とにより窓2が形成
されている。そして、前記本体ケース9の中には、半導
体レーザダイオードユニット12やこの半導体レーザダ
イオードユニット12から出射されたレーザー光を偏向
して前記バーコード3を走査させるための偏向光学系1
3等が設けられている。
【0011】ここで、前記偏向光学系13は、モータ6
に駆動されて回転し様々な角度にレーザー光を反射する
ポリゴンミラー14とこのポリゴンミラー14の反射光
を前記窓2に向けて反射する反射鏡15とから形成さ
れ、光学ベース16を介して前記本体ケース9に取り付
けられている。また、バーコード3から反射したレーザ
ー光をセンサ(図示せず)に集光する凹面鏡17が前記
ポリゴンミラー14に対向する位置に前記光学ベース1
6を介して取り付けられている。
に駆動されて回転し様々な角度にレーザー光を反射する
ポリゴンミラー14とこのポリゴンミラー14の反射光
を前記窓2に向けて反射する反射鏡15とから形成さ
れ、光学ベース16を介して前記本体ケース9に取り付
けられている。また、バーコード3から反射したレーザ
ー光をセンサ(図示せず)に集光する凹面鏡17が前記
ポリゴンミラー14に対向する位置に前記光学ベース1
6を介して取り付けられている。
【0012】一方、前記半導体レーザダイオードユニッ
ト12は周囲を仕切壁となる断熱壁18に囲まれて完全
に一個の部屋として独立した断熱エリア19内に配設さ
れている。そして、この半導体レーザダイオードユニッ
ト12から出射されるレーザー光を前記ポリゴンミラー
14に向けて反射するプリズム20が前記断熱エリア1
9の天井面に取り付けられている。ここで、前記半導体
レーザダイオードユニット12は、図2に示すように半
導体レーザダイオード21と、前記半導体レーザダイオ
ード21を駆動するドライブ回路基盤22と、前記半導
体レーザダイオード21から発振されるレーザー光の光
束を細くする凸レンズ23と、楕円形の光束を円形にす
るための絞り24と、前記絞り24と前記凸レンズ23
とを支持する鏡筒25と、前記半導体レーザダイオード
21の発熱を逃がすヒートシンク26とから形成されて
いる。
ト12は周囲を仕切壁となる断熱壁18に囲まれて完全
に一個の部屋として独立した断熱エリア19内に配設さ
れている。そして、この半導体レーザダイオードユニッ
ト12から出射されるレーザー光を前記ポリゴンミラー
14に向けて反射するプリズム20が前記断熱エリア1
9の天井面に取り付けられている。ここで、前記半導体
レーザダイオードユニット12は、図2に示すように半
導体レーザダイオード21と、前記半導体レーザダイオ
ード21を駆動するドライブ回路基盤22と、前記半導
体レーザダイオード21から発振されるレーザー光の光
束を細くする凸レンズ23と、楕円形の光束を円形にす
るための絞り24と、前記絞り24と前記凸レンズ23
とを支持する鏡筒25と、前記半導体レーザダイオード
21の発熱を逃がすヒートシンク26とから形成されて
いる。
【0013】また、前記本体ケース9の前記半導体レー
ザダイオードユニット12の下方に位置する部分には半
導体レーザダイオードユニット交換口が設けられてお
り、この半導体レーザダイオードユニット交換口は取り
外し自在の蓋27で閉じられている。
ザダイオードユニット12の下方に位置する部分には半
導体レーザダイオードユニット交換口が設けられてお
り、この半導体レーザダイオードユニット交換口は取り
外し自在の蓋27で閉じられている。
【0014】なお、前記プリズム20で反射されたレー
ザー光の光路に干渉する前記凹面鏡17と、前記断熱壁
18とにはレーザー光を遮らないようにそれぞれレーザ
ー透光窓28が形成されている。
ザー光の光路に干渉する前記凹面鏡17と、前記断熱壁
18とにはレーザー光を遮らないようにそれぞれレーザ
ー透光窓28が形成されている。
【0015】このような構成によれば、ポリゴンミラー
14を駆動するモータ等の発生する熱が前記半導体レー
ザダイオードユニット12を形成している半導体レーザ
ダイオード21に伝達することを防止でき、半導体レー
ザダイオード21の寿命を伸ばすことができる。
14を駆動するモータ等の発生する熱が前記半導体レー
ザダイオードユニット12を形成している半導体レーザ
ダイオード21に伝達することを防止でき、半導体レー
ザダイオード21の寿命を伸ばすことができる。
【0016】さらに、半導体レーザダイオード21の寿
命の際は蓋27だけを外して前記半導体レーザダイオー
ドユニット12を交換すれば良く、そのため、本体ケー
ス9を開放する必要がなく光学系内部に埃等が入ること
を防止できバーコード3の読取り性能を良好に維持でき
るものとなると同時に、作業が容易で交換の手間が掛か
らないものとなる。
命の際は蓋27だけを外して前記半導体レーザダイオー
ドユニット12を交換すれば良く、そのため、本体ケー
ス9を開放する必要がなく光学系内部に埃等が入ること
を防止できバーコード3の読取り性能を良好に維持でき
るものとなると同時に、作業が容易で交換の手間が掛か
らないものとなる。
【0017】つづいて、本発明の第二の実施例を図3お
よび図4に基づいて説明する。前記実施例で示した部分
と同一部分は同一符号を用いて示す。本実施例も、従来
例と同じく定置式のバーコードスキャナで、本体ケース
29の上面に設けられた透光性のある窓2から出射され
るレーザー光でこの窓2の上にかざされたバーコード3
を読み取るもので、本体ケース29の下部に挿入される
形で半導体レーザダイオードユニット12を内蔵した半
導体レーザダイオードユニットケース30が着脱自在に
取り付けられて装置本体が形成されている。
よび図4に基づいて説明する。前記実施例で示した部分
と同一部分は同一符号を用いて示す。本実施例も、従来
例と同じく定置式のバーコードスキャナで、本体ケース
29の上面に設けられた透光性のある窓2から出射され
るレーザー光でこの窓2の上にかざされたバーコード3
を読み取るもので、本体ケース29の下部に挿入される
形で半導体レーザダイオードユニット12を内蔵した半
導体レーザダイオードユニットケース30が着脱自在に
取り付けられて装置本体が形成されている。
【0018】まず、前記本体ケース29は、トップカバ
ー29aとボトムカバー29bとより形成され、前記ト
ップカバー29aにはガラス10とアクリル11とによ
り窓2が形成されている。そして、前記本体ケース29
の中には、モータ6に駆動されて回転し様々な角度にレ
ーザー光を反射するポリゴンミラー14とポリゴンミラ
ー14の反射光を窓2に向けて反射する反射鏡15とか
ら形成された偏向光学系13が、光学ベース31を介し
て取り付けられている。さらに、バーコード3から反射
したレーザー光をセンサ(図示せず)に集光する凹面鏡
17がポリゴンミラー14に対向する位置に前記光学ベ
ース31を介して取り付けられている。
ー29aとボトムカバー29bとより形成され、前記ト
ップカバー29aにはガラス10とアクリル11とによ
り窓2が形成されている。そして、前記本体ケース29
の中には、モータ6に駆動されて回転し様々な角度にレ
ーザー光を反射するポリゴンミラー14とポリゴンミラ
ー14の反射光を窓2に向けて反射する反射鏡15とか
ら形成された偏向光学系13が、光学ベース31を介し
て取り付けられている。さらに、バーコード3から反射
したレーザー光をセンサ(図示せず)に集光する凹面鏡
17がポリゴンミラー14に対向する位置に前記光学ベ
ース31を介して取り付けられている。
【0019】一方、前記半導体レーザダイオードユニッ
トケース30は、上端に設けられたツメ32を前記本体
ケース29に設けられた穴33に係合させて、下端に設
けられたタブ34を前記本体ケース29にねじ止めさせ
て取り付けられている。
トケース30は、上端に設けられたツメ32を前記本体
ケース29に設けられた穴33に係合させて、下端に設
けられたタブ34を前記本体ケース29にねじ止めさせ
て取り付けられている。
【0020】そして、前記半導体レーザダイオードユニ
ットケース30の中には半導体レーザダイオードユニッ
ト12が設けられ、この半導体レーザダイオードユニッ
ト12から出射されるレーザー光をポリゴンミラー14
に向けて反射するプリズム20が前記半導体レーザダイ
オードユニットケース30の内部上面に取り付けられて
いる。
ットケース30の中には半導体レーザダイオードユニッ
ト12が設けられ、この半導体レーザダイオードユニッ
ト12から出射されるレーザー光をポリゴンミラー14
に向けて反射するプリズム20が前記半導体レーザダイ
オードユニットケース30の内部上面に取り付けられて
いる。
【0021】また、前記半導体レーザダイオードユニッ
トケース30の背面には放熱穴35が設けられている。
トケース30の背面には放熱穴35が設けられている。
【0022】なお、前記プリズム20で反射されたレー
ザー光の光路に干渉する前記凹面鏡17と、前記光学ベ
ース31と、前記本体ケース29と、前記半導体レーザ
ダイオードユニットケース30とにはレーザー光を遮ら
ないようにそれぞれレーザー透光窓28が形成されてい
る。
ザー光の光路に干渉する前記凹面鏡17と、前記光学ベ
ース31と、前記本体ケース29と、前記半導体レーザ
ダイオードユニットケース30とにはレーザー光を遮ら
ないようにそれぞれレーザー透光窓28が形成されてい
る。
【0023】このような構成によれば、前記実施例と同
じく、ポリゴンミラー14を駆動するモータ等の発生す
る熱が半導体レーザダイオード21に伝達することを防
止することができ、半導体レーザダイオード21の寿命
を伸ばすことができる。
じく、ポリゴンミラー14を駆動するモータ等の発生す
る熱が半導体レーザダイオード21に伝達することを防
止することができ、半導体レーザダイオード21の寿命
を伸ばすことができる。
【0024】さらに、半導体レーザダイオード21の寿
命の際は半導体レーザダイオードユニットケース30を
交換すれば良く、そのため、本体ケース29を開放する
必要がなく光学系内部に埃等が入ることを防止できバー
コード3の読取り性能を良好に維持できるものとなると
同時に、作業がさらに容易で交換の手間が掛からないも
のとなる。
命の際は半導体レーザダイオードユニットケース30を
交換すれば良く、そのため、本体ケース29を開放する
必要がなく光学系内部に埃等が入ることを防止できバー
コード3の読取り性能を良好に維持できるものとなると
同時に、作業がさらに容易で交換の手間が掛からないも
のとなる。
【0025】
【発明の効果】本発明は、装置本体に、レーザー光源と
モータにより回転されるポリゴンミラー等からなる偏向
光学系とを有し、前記レーザー光源から出射されるレー
ザー光を前記偏向光学系で偏向させてバーコードを走査
するバーコードスキャナにおいて、レーザー透光窓を有
する仕切壁に囲まれた断熱エリアを設け、前記断熱エリ
ア内に前記レーザー光源を配設したので、前記ポリゴン
ミラーを回転させるモータ等の発生する熱がレーザー光
源に伝わることを防止でき、このため、レーザー光源の
寿命を伸ばすことができる等の効果を有する。
モータにより回転されるポリゴンミラー等からなる偏向
光学系とを有し、前記レーザー光源から出射されるレー
ザー光を前記偏向光学系で偏向させてバーコードを走査
するバーコードスキャナにおいて、レーザー透光窓を有
する仕切壁に囲まれた断熱エリアを設け、前記断熱エリ
ア内に前記レーザー光源を配設したので、前記ポリゴン
ミラーを回転させるモータ等の発生する熱がレーザー光
源に伝わることを防止でき、このため、レーザー光源の
寿命を伸ばすことができる等の効果を有する。
【図1】本発明の第一の実施例を示す縦断側面図であ
る。
る。
【図2】半導体レーザダイオードユニットを分解して示
す縦断側面図である。
す縦断側面図である。
【図3】本発明の第二の実施例を示す分解斜視図であ
る。
る。
【図4】縦断側面図である。
【図5】従来例を示す縦断側面図である。
3 バーコード 6 モータ 9,29 装置本体 13 偏向光学系 14 ポリゴンミラー 18 仕切り壁 19,30 断熱エリア 21 レーザー光源 28 レーザー透光窓
Claims (1)
- 【請求項1】 装置本体に、レーザー光源とモータによ
り回転されるポリゴンミラー等からなる偏向光学系とを
有し、前記レーザー光源から出射されるレーザー光を前
記偏向光学系で偏向させてバーコードを走査するバーコ
ードスキャナにおいて、レーザー透光窓を有する仕切壁
に囲まれた断熱エリアを設け、前記断熱エリア内に前記
レーザー光源を配設したことを特徴とするバーコードス
キャナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4230293A JPH0676095A (ja) | 1992-08-28 | 1992-08-28 | バーコードスキャナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4230293A JPH0676095A (ja) | 1992-08-28 | 1992-08-28 | バーコードスキャナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0676095A true JPH0676095A (ja) | 1994-03-18 |
Family
ID=16905552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4230293A Pending JPH0676095A (ja) | 1992-08-28 | 1992-08-28 | バーコードスキャナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0676095A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7549584B2 (en) | 2005-11-30 | 2009-06-23 | Fujitsu Limited | Apparatus for optically reading identification information from commodity |
-
1992
- 1992-08-28 JP JP4230293A patent/JPH0676095A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7549584B2 (en) | 2005-11-30 | 2009-06-23 | Fujitsu Limited | Apparatus for optically reading identification information from commodity |
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