JPH067622A - エアクリーナ - Google Patents
エアクリーナInfo
- Publication number
- JPH067622A JPH067622A JP3187592A JP18759291A JPH067622A JP H067622 A JPH067622 A JP H067622A JP 3187592 A JP3187592 A JP 3187592A JP 18759291 A JP18759291 A JP 18759291A JP H067622 A JPH067622 A JP H067622A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- gasket
- end plate
- air cleaner
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 8
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 17
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 13
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 13
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 10
- CNQCVBJFEGMYDW-UHFFFAOYSA-N lawrencium atom Chemical compound [Lr] CNQCVBJFEGMYDW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 101100334009 Caenorhabditis elegans rib-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D46/00—Filters or filtering processes specially modified for separating dispersed particles from gases or vapours
- B01D46/0002—Casings; Housings; Frame constructions
- B01D46/0004—Details of removable closures, lids, caps or filter heads
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D46/00—Filters or filtering processes specially modified for separating dispersed particles from gases or vapours
- B01D46/10—Particle separators, e.g. dust precipitators, using filter plates, sheets or pads having plane surfaces
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D46/00—Filters or filtering processes specially modified for separating dispersed particles from gases or vapours
- B01D46/52—Particle separators, e.g. dust precipitators, using filters embodying folded corrugated or wound sheet material
- B01D46/521—Particle separators, e.g. dust precipitators, using filters embodying folded corrugated or wound sheet material using folded, pleated material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D46/00—Filters or filtering processes specially modified for separating dispersed particles from gases or vapours
- B01D46/88—Replacing filter elements
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M35/00—Combustion-air cleaners, air intakes, intake silencers, or induction systems specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M35/02—Air cleaners
- F02M35/024—Air cleaners using filters, e.g. moistened
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エアクリーナハウジングから濾過エレメント
を脱着する際に、該エレメントによってハウジング内部
のガスケットが損傷するのを回避する。 【構成】 ハウジング2の内側に濾過エレメント6に向
かって突出するするとともに、該エレメントの端板13
に当接することによってエレメント6の装填を案内せし
める突起17を設け、エレメント端板13に当接する突
起17の先端面18をハウジング2に設けたガスケット
16のシール面よりエレメント6側に突出するようにし
た。これにより、蓋体8を開けて開口部5を開放し、エ
レメント6をハウジング2の開口部5を介して内部に装
着してもスプリング11、19の男性力によってエレメ
ント端板13は突起17に接触してガスケット16には
接触しないため、端板13による負荷がガスケット16
にかからなくなる。
を脱着する際に、該エレメントによってハウジング内部
のガスケットが損傷するのを回避する。 【構成】 ハウジング2の内側に濾過エレメント6に向
かって突出するするとともに、該エレメントの端板13
に当接することによってエレメント6の装填を案内せし
める突起17を設け、エレメント端板13に当接する突
起17の先端面18をハウジング2に設けたガスケット
16のシール面よりエレメント6側に突出するようにし
た。これにより、蓋体8を開けて開口部5を開放し、エ
レメント6をハウジング2の開口部5を介して内部に装
着してもスプリング11、19の男性力によってエレメ
ント端板13は突起17に接触してガスケット16には
接触しないため、端板13による負荷がガスケット16
にかからなくなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内燃機関等に用いられ
るエアクリーナに関するものである。
るエアクリーナに関するものである。
【0002】
【従来の技術】エレメントの交換作業性を向上させたエ
アクリーナとして、日本電装公開技報70−007に記
載されたエアクリーナが知られている。
アクリーナとして、日本電装公開技報70−007に記
載されたエアクリーナが知られている。
【0003】即ち、第10図に示すように樹脂等からな
るエアクリーナのハウジング100は、ケース101と
キャップ102から構成され、ケース101の上壁面に
はエレメント103をケース101の内部に搭載もしく
はケース101から離脱させるための開口部104が設
けられている。
るエアクリーナのハウジング100は、ケース101と
キャップ102から構成され、ケース101の上壁面に
はエレメント103をケース101の内部に搭載もしく
はケース101から離脱させるための開口部104が設
けられている。
【0004】開口部104からエレメント103をケー
ス101の内部に挿入した後、複数のバネ105が設け
られたプレート106をエレメント103とケース10
1の間に挿入する。エレメント103はプレート106
のバネ105により、所定の荷重で押圧されケース10
1内部に支持される。
ス101の内部に挿入した後、複数のバネ105が設け
られたプレート106をエレメント103とケース10
1の間に挿入する。エレメント103はプレート106
のバネ105により、所定の荷重で押圧されケース10
1内部に支持される。
【0005】ここで、プレート106は、上下方向に摺
動可能であり、ケース101に対してエレメント103
はプレート106を介して挿入組付が簡単にできる。即
ち、このエアクリーナによれば、エアクリーナ本体を車
両から取り外すことなく、開口部からエレメント103
を上下方向に摺動させて脱着することができるので、ス
ペースを取らずにエレメントの交換が容易かつ短時間に
できる。
動可能であり、ケース101に対してエレメント103
はプレート106を介して挿入組付が簡単にできる。即
ち、このエアクリーナによれば、エアクリーナ本体を車
両から取り外すことなく、開口部からエレメント103
を上下方向に摺動させて脱着することができるので、ス
ペースを取らずにエレメントの交換が容易かつ短時間に
できる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のエアクリーナで
は、エレメントの脱着に際し、エレメント押圧用のバネ
を撓ませながらエレメント押圧用のバネとガスケットと
の間でエレメントの挿入、離脱が行われる。つまり、脱
着の過程においては、エレメントが常にエレメント押圧
用バネによってガスケット側に付勢された状態で摺動す
るために、エレメント端板の外枠部がガスケットと擦れ
合ったり、ガスケットがエレメント端板とハウジングの
間に噛みこまれたりしてガスケットに負荷のかかること
があり、このガスケットが受ける負荷のために、ガスケ
ットのシール性が低下する恐れがあった。
は、エレメントの脱着に際し、エレメント押圧用のバネ
を撓ませながらエレメント押圧用のバネとガスケットと
の間でエレメントの挿入、離脱が行われる。つまり、脱
着の過程においては、エレメントが常にエレメント押圧
用バネによってガスケット側に付勢された状態で摺動す
るために、エレメント端板の外枠部がガスケットと擦れ
合ったり、ガスケットがエレメント端板とハウジングの
間に噛みこまれたりしてガスケットに負荷のかかること
があり、このガスケットが受ける負荷のために、ガスケ
ットのシール性が低下する恐れがあった。
【0007】本発明は、ハウジングからエレメントのみ
を脱着せしめるエアクリーナにおいて、エレメントの脱
着時にガスケットへ与える負荷を低減させ、ガスケット
のシール性能低下を防止したエアクリーナを提供するこ
とを目的とする。
を脱着せしめるエアクリーナにおいて、エレメントの脱
着時にガスケットへ与える負荷を低減させ、ガスケット
のシール性能低下を防止したエアクリーナを提供するこ
とを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明はかかる目的を達
成すべく、中空のハウジングと、該ハウジング内部に収
納されるとともに前記ハウジング内側に突設された複数
の弾性部材によって押圧固定されるエレメントとを有
し、該エレメントを前記ハウジング内部に収納するため
の開口部が前記ハウジングの壁面に設けられ、該開口部
の開閉を行わしめる蓋体が前記ハウジングに対して回動
自在に枢着されているエアクリーナにおいて、前記ハウ
ジングの内側で前記エレメントに向かって突出するする
とともに、前記エレメントを前記ハウジング内部に装填
する際に前記エレメントに設けられたエレメント端板と
当接することによって前記エレメントの装填を案内せし
める突起を設け、前記エレメント端板に当接する前記突
起の先端面が前記ハウジングに設けられたガスケットの
シール面より前記エレメント側に突出していることを特
徴とするものである。
成すべく、中空のハウジングと、該ハウジング内部に収
納されるとともに前記ハウジング内側に突設された複数
の弾性部材によって押圧固定されるエレメントとを有
し、該エレメントを前記ハウジング内部に収納するため
の開口部が前記ハウジングの壁面に設けられ、該開口部
の開閉を行わしめる蓋体が前記ハウジングに対して回動
自在に枢着されているエアクリーナにおいて、前記ハウ
ジングの内側で前記エレメントに向かって突出するする
とともに、前記エレメントを前記ハウジング内部に装填
する際に前記エレメントに設けられたエレメント端板と
当接することによって前記エレメントの装填を案内せし
める突起を設け、前記エレメント端板に当接する前記突
起の先端面が前記ハウジングに設けられたガスケットの
シール面より前記エレメント側に突出していることを特
徴とするものである。
【0009】
【作用】本発明のエアクリーナにおいて、エレメントを
挿入する時は、まず蓋体を開け、開口部からエレメント
端板の外枠部と突起の先端部が当接するまでエレメント
を押し込む。ケースに設けられた弾性体によってエレメ
ントはキャップ側に付勢されるためエレメント端板の外
枠部は突起の先端部とごく僅かに干渉するのであるが、
さらに押し込むことによって、エレメント端板が突起の
先端面に乗り上がって進むようになる。即ち、開口部か
ら押しこまれたエレメントの先端部分がケース側に若干
持ち上げられた状態でエレメントの挿入が進むために、
エレメントの挿入過程においてエレメント端板とガスケ
ットとが擦れ合うことなく、またエレメント端板とハウ
ジングの間にガスケットを挟み込むこともない。更にエ
レメントを押し込むと、エレメント端板は前記の突起を
乗り越えた後ケースに設けられた弾性体によってエレメ
ント端板とガスケットが圧接されシールされる。
挿入する時は、まず蓋体を開け、開口部からエレメント
端板の外枠部と突起の先端部が当接するまでエレメント
を押し込む。ケースに設けられた弾性体によってエレメ
ントはキャップ側に付勢されるためエレメント端板の外
枠部は突起の先端部とごく僅かに干渉するのであるが、
さらに押し込むことによって、エレメント端板が突起の
先端面に乗り上がって進むようになる。即ち、開口部か
ら押しこまれたエレメントの先端部分がケース側に若干
持ち上げられた状態でエレメントの挿入が進むために、
エレメントの挿入過程においてエレメント端板とガスケ
ットとが擦れ合うことなく、またエレメント端板とハウ
ジングの間にガスケットを挟み込むこともない。更にエ
レメントを押し込むと、エレメント端板は前記の突起を
乗り越えた後ケースに設けられた弾性体によってエレメ
ント端板とガスケットが圧接されシールされる。
【0010】エレメントをハウジングから抜き取る時
は、挿入の時と全く逆の過程を辿る。即ち、ガスケット
とエレメント端板の外枠面が密着してシールしている状
態から、エレメントを上方に引っ張り上げると、エレメ
ント端板が突起の先端面に乗り上げ、エレメントとガス
ケットが離れた状態でエレメントの離脱が行われるの
で、ガスケットに与える負荷が小さくなる。
は、挿入の時と全く逆の過程を辿る。即ち、ガスケット
とエレメント端板の外枠面が密着してシールしている状
態から、エレメントを上方に引っ張り上げると、エレメ
ント端板が突起の先端面に乗り上げ、エレメントとガス
ケットが離れた状態でエレメントの離脱が行われるの
で、ガスケットに与える負荷が小さくなる。
【0011】
【発明の効果】このように本発明によれば、エアクリー
ナのハウジング内部にガスケットより若干エレメント側
に突出した突起をガスケットの内側に設けたために、ガ
スケットとエレメント端板との接触を少なくしながら、
エレメントの着脱が可能となり、エレメント端板による
ガスケットへの負荷を小さくして、ガスケットの性能を
保持することにより、シール性の低下を防止することが
できる。
ナのハウジング内部にガスケットより若干エレメント側
に突出した突起をガスケットの内側に設けたために、ガ
スケットとエレメント端板との接触を少なくしながら、
エレメントの着脱が可能となり、エレメント端板による
ガスケットへの負荷を小さくして、ガスケットの性能を
保持することにより、シール性の低下を防止することが
できる。
【0012】
【実施例】図1乃至図9に本発明の一実施例を示す。図
1に示す通り、エアクリーナ1のハウジング2はキャッ
プ3とケース4とから構成されるが、このキャップ3と
ケース4はそれぞれ熱可塑性樹脂を射出成形することに
よって作られた後、溶着面Aでバイブレーション溶着す
ることにより一体化される。
1に示す通り、エアクリーナ1のハウジング2はキャッ
プ3とケース4とから構成されるが、このキャップ3と
ケース4はそれぞれ熱可塑性樹脂を射出成形することに
よって作られた後、溶着面Aでバイブレーション溶着す
ることにより一体化される。
【0013】ケース4の上壁には、図8にも表すよう
に、略矩形形状をなす開口部5が設けられ、ハウジング
2の内部と外部を連通させている。開口部5の外郭形状
は、ハウジング2の内部に装填されたエレメント6の横
断面の外郭形状とほぼ同一であり、エアクリーナ内に装
填されるエレメントの形状に応じて適宜変更されうる。
に、略矩形形状をなす開口部5が設けられ、ハウジング
2の内部と外部を連通させている。開口部5の外郭形状
は、ハウジング2の内部に装填されたエレメント6の横
断面の外郭形状とほぼ同一であり、エアクリーナ内に装
填されるエレメントの形状に応じて適宜変更されうる。
【0014】図1及び図2にも示す通り、キャップ3の
上壁の開口部5近傍には、ヒンジ機構7を介して蓋体8
が回動自在に枢着され、開口部5の開閉を行う。ヒンジ
機構7は、キャップ3の上壁に2ヵ所設けられた支持部
7aと、蓋体8からキャップ3側に突出し支持部7aと
連結される凸部7bと、軸7cとから構成されており、
軸7cが支持部7aと凸部7bをそれぞれを貫通係止し
ていることによって、蓋体8がハウジング2に対して回
動自在に枢着されている。また、軸7cの一端には軸7
cが軸方向に抜けるのを防止するための抜け止めリング
7dが少なくとも軸7c一本に対して1個固定されてい
る。蓋体8は、全体としては長方形の板状であり、前記
ヒンジ機構7の反対側には係合突部9が設けられ、ケー
ス4に固定されたクランプ10の屈曲部と係合突部9に
設けられた凹部9aが係合することによって、蓋体8を
固定する。なお前記凸部7bの一部を切り欠いた形状に
すれば、蓋体8をハウジング2に対して取り外し可能に
することもできる。
上壁の開口部5近傍には、ヒンジ機構7を介して蓋体8
が回動自在に枢着され、開口部5の開閉を行う。ヒンジ
機構7は、キャップ3の上壁に2ヵ所設けられた支持部
7aと、蓋体8からキャップ3側に突出し支持部7aと
連結される凸部7bと、軸7cとから構成されており、
軸7cが支持部7aと凸部7bをそれぞれを貫通係止し
ていることによって、蓋体8がハウジング2に対して回
動自在に枢着されている。また、軸7cの一端には軸7
cが軸方向に抜けるのを防止するための抜け止めリング
7dが少なくとも軸7c一本に対して1個固定されてい
る。蓋体8は、全体としては長方形の板状であり、前記
ヒンジ機構7の反対側には係合突部9が設けられ、ケー
ス4に固定されたクランプ10の屈曲部と係合突部9に
設けられた凹部9aが係合することによって、蓋体8を
固定する。なお前記凸部7bの一部を切り欠いた形状に
すれば、蓋体8をハウジング2に対して取り外し可能に
することもできる。
【0015】図1に示す通り、蓋体8の内側には、弾性
部材をなすエレメント押圧用の3個の上部スプリング1
1が固定され、この上部スプリング11は蓋体8が閉ま
った状態の時に、エレメント6をキャップ側に付勢す
る。
部材をなすエレメント押圧用の3個の上部スプリング1
1が固定され、この上部スプリング11は蓋体8が閉ま
った状態の時に、エレメント6をキャップ側に付勢す
る。
【0016】エレメント押圧用の上部スプリング11
は、屈曲した板バネで形成され、その一端は蓋体8の内
側に形成された把持穴12の中に嵌入、固定される。ま
た、固定されていない他端の屈曲部でエレメント6の端
板13を付勢、押圧している。
は、屈曲した板バネで形成され、その一端は蓋体8の内
側に形成された把持穴12の中に嵌入、固定される。ま
た、固定されていない他端の屈曲部でエレメント6の端
板13を付勢、押圧している。
【0017】開口部5の一辺を形成するキャップ3側の
ケース壁5aはガスケット16のシール面側よりケース
側に突出している。従って、エレメント6が正しく組付
られた状態ではエレメント6の一部がケース壁5aの先
端部よりキャップ3側に押し込まれ、エレメント6に対
してケース壁5aが部分的にオーバーハングした形にな
る。よって、エレメント6の前後方向の動きは許容され
るものの、エレメント6の上下方向の動きは、エレメン
ト6とケース壁5aが干渉するために規制され、上下の
位置決めがなされる。また、上記の構造のため、エレメ
ント6を取り外す時は単にエレメント6を上に引き上げ
るだけでは取り外し不可能であり、エレメント6の上部
がケース壁5aと干渉しない所までエレメント6をケー
ス4側に傾けた後、引っ張り上げなくてはならない。
ケース壁5aはガスケット16のシール面側よりケース
側に突出している。従って、エレメント6が正しく組付
られた状態ではエレメント6の一部がケース壁5aの先
端部よりキャップ3側に押し込まれ、エレメント6に対
してケース壁5aが部分的にオーバーハングした形にな
る。よって、エレメント6の前後方向の動きは許容され
るものの、エレメント6の上下方向の動きは、エレメン
ト6とケース壁5aが干渉するために規制され、上下の
位置決めがなされる。また、上記の構造のため、エレメ
ント6を取り外す時は単にエレメント6を上に引き上げ
るだけでは取り外し不可能であり、エレメント6の上部
がケース壁5aと干渉しない所までエレメント6をケー
ス4側に傾けた後、引っ張り上げなくてはならない。
【0018】図3は、本発明のエレメント6の底面図、
図4は、本発明のエレメント6の側面図を表す。図3及
び図4から明らかなように、エレメント6は略直方体の
形状を呈し、大まかには、襞状に折り畳まれた濾材14
とこの濾材14を支持する端板13とから構成される。
また、端板13は、濾材14の襞山を横切る方向にかつ
襞山の高さ方向全域に設けられるとともに濾材14が空
気圧などによって変形することを防止するための補強部
13aと、濾材14のクリーンサイド側を取り巻くよう
にして設けられる外枠部13bと、外枠部13bの頂面
でありガスケット16と密着する面である外枠面13c
と、外枠部13bの頂部から周方向外側に延出している
フランジ13dより構成されている。
図4は、本発明のエレメント6の側面図を表す。図3及
び図4から明らかなように、エレメント6は略直方体の
形状を呈し、大まかには、襞状に折り畳まれた濾材14
とこの濾材14を支持する端板13とから構成される。
また、端板13は、濾材14の襞山を横切る方向にかつ
襞山の高さ方向全域に設けられるとともに濾材14が空
気圧などによって変形することを防止するための補強部
13aと、濾材14のクリーンサイド側を取り巻くよう
にして設けられる外枠部13bと、外枠部13bの頂面
でありガスケット16と密着する面である外枠面13c
と、外枠部13bの頂部から周方向外側に延出している
フランジ13dより構成されている。
【0019】図1に示すように、エレメント6が正しい
位置に組付られると、端板13の外枠面13cがガスケ
ット16と密着し、エレメント6のクリーンサイド側の
空気とダスティサイド側の空気が混じり合わないように
シールしている。
位置に組付られると、端板13の外枠面13cがガスケ
ット16と密着し、エレメント6のクリーンサイド側の
空気とダスティサイド側の空気が混じり合わないように
シールしている。
【0020】円環状のガスケット16は、キャップ3の
全周にわたって取り付け(図6参照)られている。ガス
ケット16のキャップ3との取付け側には、ガスケット
16の全周にわたって一本の凸条16aが設けられ、そ
の凸条16aに対応する凹状溝3aがキャップ3の全周
にわたって刻設されている。この凸条16aは凹状溝3
aと嵌合し、この嵌合部には接着剤を充填・固化させる
ことによって、ガスケット16とキャップ3との接着性
を高めている。
全周にわたって取り付け(図6参照)られている。ガス
ケット16のキャップ3との取付け側には、ガスケット
16の全周にわたって一本の凸条16aが設けられ、そ
の凸条16aに対応する凹状溝3aがキャップ3の全周
にわたって刻設されている。この凸条16aは凹状溝3
aと嵌合し、この嵌合部には接着剤を充填・固化させる
ことによって、ガスケット16とキャップ3との接着性
を高めている。
【0021】ガスケット16のシール面側は、コの字状
の断面形状を成し、周方向内側に位置するリップ16b
は、シールされた状態ではその先端が周方向外側に向く
よう曲がるため、仮に通気がダスティサイドからガスケ
ット16を通ってクリーンサイドに抜けようとしても、
その通気自体がリップ16bを端板13の外枠面13c
に押しつけるよう作用するために確実にシールされる。
の断面形状を成し、周方向内側に位置するリップ16b
は、シールされた状態ではその先端が周方向外側に向く
よう曲がるため、仮に通気がダスティサイドからガスケ
ット16を通ってクリーンサイドに抜けようとしても、
その通気自体がリップ16bを端板13の外枠面13c
に押しつけるよう作用するために確実にシールされる。
【0022】図5は、エレメント6を脱着する一過程を
表す本エアクリーナの部分断面拡大図である。キャップ
3の下部でしかもガスケット16の内側(図6参照)に
設けられる突起17はエレメント6側に向かって突出す
る板状の突起である。エレメント端板13の外枠面13
cと当接する突起17の先端面18は、ガスケット16
のシール面より僅かにエレメント6側へ突出しており、
エレメント端板13が、この先端面18に乗り上げなが
ら、エレメント6の脱着が行われることにより端板13
の外枠面13cがガスケット16に擦れたり、ガスケッ
ト16を噛みこんだりすることがない。
表す本エアクリーナの部分断面拡大図である。キャップ
3の下部でしかもガスケット16の内側(図6参照)に
設けられる突起17はエレメント6側に向かって突出す
る板状の突起である。エレメント端板13の外枠面13
cと当接する突起17の先端面18は、ガスケット16
のシール面より僅かにエレメント6側へ突出しており、
エレメント端板13が、この先端面18に乗り上げなが
ら、エレメント6の脱着が行われることにより端板13
の外枠面13cがガスケット16に擦れたり、ガスケッ
ト16を噛みこんだりすることがない。
【0023】また、突起17の先端面18の下部18a
はガスケット16に近づくほどテーパー状に縮退してい
る。これは、エレメント6を引き抜く時、エレメント端
板13の外枠部13bと突起17が干渉してエレメント
6の離脱が困難になるのを避けるためであり、突起17
の先端面18の下部18aをテーパーにすることによっ
て、エレメント端板13の外枠面13cが突起17の先
端面18の上に乗り上げ易くしている。
はガスケット16に近づくほどテーパー状に縮退してい
る。これは、エレメント6を引き抜く時、エレメント端
板13の外枠部13bと突起17が干渉してエレメント
6の離脱が困難になるのを避けるためであり、突起17
の先端面18の下部18aをテーパーにすることによっ
て、エレメント端板13の外枠面13cが突起17の先
端面18の上に乗り上げ易くしている。
【0024】ケース4の底面には、蓋体8と同様に弾性
部材である3個のエレメント押圧用の下部スプリング1
9がその一端を支持穴30の中に嵌入することによって
固定され、他端の湾曲部分でエレメント端板13の補強
部13aに当接し、付勢している。図1にも示すよう
に、エレメント6が組付られた状態では突起17の先端
はエレメント6側に若干突出している。しかしながら、
濾材14の襞の高さよりも端板13の補強部13aの高
さの方が高く設定されており、濾材14の先端14aは
補強部13aの端面より後退した位置にあり、しかも、
その後退している量は突起17の突出分よりも大きい。
従って、突起17と濾材14とが干渉することはなく、
突起17が濾材14の襞山を損傷させることもない。つ
まり、突起17の存在は、エレメント6の性能に何ら影
響を与えるものではない。
部材である3個のエレメント押圧用の下部スプリング1
9がその一端を支持穴30の中に嵌入することによって
固定され、他端の湾曲部分でエレメント端板13の補強
部13aに当接し、付勢している。図1にも示すよう
に、エレメント6が組付られた状態では突起17の先端
はエレメント6側に若干突出している。しかしながら、
濾材14の襞の高さよりも端板13の補強部13aの高
さの方が高く設定されており、濾材14の先端14aは
補強部13aの端面より後退した位置にあり、しかも、
その後退している量は突起17の突出分よりも大きい。
従って、突起17と濾材14とが干渉することはなく、
突起17が濾材14の襞山を損傷させることもない。つ
まり、突起17の存在は、エレメント6の性能に何ら影
響を与えるものではない。
【0025】図6は、本件エアクリーナのハウジングを
キャップとケースの溶着面Aで分断し、キャップをケー
スの方向からみた図である。本件エアクリーナ1の溶着
面Aにおけるケース4の断面形状は略矩形であり、4つ
の角のうち下方の2角を取り囲むように板状の突起17
が紙面手前に向かってのびている。溶着面Aのすぐ内側
には、キャップ3の全周にわたってゴム等の弾性材より
なるガスケット16が接着剤等によって固定されてい
る。本実施例では、突起17をキャップ3の角に設けた
が、必ずしも角に設ける必要はなくガスケット16の下
部近傍の央部に設けられるガスケット16と直交する方
向のリブで代用してもよい。
キャップとケースの溶着面Aで分断し、キャップをケー
スの方向からみた図である。本件エアクリーナ1の溶着
面Aにおけるケース4の断面形状は略矩形であり、4つ
の角のうち下方の2角を取り囲むように板状の突起17
が紙面手前に向かってのびている。溶着面Aのすぐ内側
には、キャップ3の全周にわたってゴム等の弾性材より
なるガスケット16が接着剤等によって固定されてい
る。本実施例では、突起17をキャップ3の角に設けた
が、必ずしも角に設ける必要はなくガスケット16の下
部近傍の央部に設けられるガスケット16と直交する方
向のリブで代用してもよい。
【0026】図7は、エレメント6を挿入した状態のま
ま、II−II線に沿った図1の縦断面をケース側から
見た図である。蓋体8に取付けられた3個のエレメント
押圧用上部スプリング11とケース4の底面に固定され
た3個のエレメント押圧用下部スプリング19、計6個
の板バネによってエレメント6がキャップ側(紙面裏
側)に向かって押圧されている。上部スプリング11及
び下部スプリング19は、全て端板13の補強部13a
と接触しており、エレメント6の濾材14には接触して
いない。下部スプリング19としては、その幅が一様な
板バネを使用しているが、上部スプリング11には、固
定された根元部分よりも先端部分の方が幅広の形状をな
した板バネが用いられている。これは、ヒンジ機構の遊
びによって、上部スプリング11が取り付けられた蓋体
8に横方向のガタツキが発生しても、先端の幅広部分で
ガタツキ幅を吸収し、上部スプリング11がエレメント
6の端板13の補強部13aから外れないようにしたも
のである。
ま、II−II線に沿った図1の縦断面をケース側から
見た図である。蓋体8に取付けられた3個のエレメント
押圧用上部スプリング11とケース4の底面に固定され
た3個のエレメント押圧用下部スプリング19、計6個
の板バネによってエレメント6がキャップ側(紙面裏
側)に向かって押圧されている。上部スプリング11及
び下部スプリング19は、全て端板13の補強部13a
と接触しており、エレメント6の濾材14には接触して
いない。下部スプリング19としては、その幅が一様な
板バネを使用しているが、上部スプリング11には、固
定された根元部分よりも先端部分の方が幅広の形状をな
した板バネが用いられている。これは、ヒンジ機構の遊
びによって、上部スプリング11が取り付けられた蓋体
8に横方向のガタツキが発生しても、先端の幅広部分で
ガタツキ幅を吸収し、上部スプリング11がエレメント
6の端板13の補強部13aから外れないようにしたも
のである。
【0027】ここで、ケース4の側壁20、21には、
その一部がケース4の内側に向かって膨出し、エレメン
トの脱着方向とはほぼ直交する方向に延びるエレメント
挿入ガイド22が側壁20には2本、側壁21には1本
形成されている。エレメントを押圧固定する下部スプリ
ング19は、ケース4の底面の両端及び中央の3ヵ所に
突設される。
その一部がケース4の内側に向かって膨出し、エレメン
トの脱着方向とはほぼ直交する方向に延びるエレメント
挿入ガイド22が側壁20には2本、側壁21には1本
形成されている。エレメントを押圧固定する下部スプリ
ング19は、ケース4の底面の両端及び中央の3ヵ所に
突設される。
【0028】図8は、蓋体をハウジング2から取り外し
た本実施例の平面図であるが、上記のエレメント挿入ガ
イド22はケース4の側面20、21に適宜の位置およ
び数だけ設けられればよく、これはケース4内部にエレ
メントを装填するためのスペースを形成すると同時に、
エレメントを装填するための経路を画定することによっ
て、挿入する時のガイドをなしている。よって、エレメ
ントを挿入する際に、エレメントが下部スプリング19
等の他の部品と干渉して、その部品を変形させたり、性
能を劣化させたりすることがなくなる。また、エレメン
トを装填した状態でバックファイアなどエンジン側から
の流体の逆流が起きた時、この逆流流体によってエレメ
ントがケース側に押されたとしても、このエレメント挿
入ガイド22とエレメントが干渉して、エレメントを支
えるために、エレメント自体はケース側に大きく移動す
ることはない。従って、エレメントをキャップ側に付勢
している上部スプリング(図示せず)、下部スプリング
19も大きく撓まず過大な負荷がかかることはない。即
ち、このエレメント挿入ガイド22によって、上部スプ
リング、下部スプリング19に大きな負荷がかかること
を防ぎ、上記スプリングの変形やそれに伴う押圧力の変
化を防止している。
た本実施例の平面図であるが、上記のエレメント挿入ガ
イド22はケース4の側面20、21に適宜の位置およ
び数だけ設けられればよく、これはケース4内部にエレ
メントを装填するためのスペースを形成すると同時に、
エレメントを装填するための経路を画定することによっ
て、挿入する時のガイドをなしている。よって、エレメ
ントを挿入する際に、エレメントが下部スプリング19
等の他の部品と干渉して、その部品を変形させたり、性
能を劣化させたりすることがなくなる。また、エレメン
トを装填した状態でバックファイアなどエンジン側から
の流体の逆流が起きた時、この逆流流体によってエレメ
ントがケース側に押されたとしても、このエレメント挿
入ガイド22とエレメントが干渉して、エレメントを支
えるために、エレメント自体はケース側に大きく移動す
ることはない。従って、エレメントをキャップ側に付勢
している上部スプリング(図示せず)、下部スプリング
19も大きく撓まず過大な負荷がかかることはない。即
ち、このエレメント挿入ガイド22によって、上部スプ
リング、下部スプリング19に大きな負荷がかかること
を防ぎ、上記スプリングの変形やそれに伴う押圧力の変
化を防止している。
【0029】図8及び図9に示すように、エレメント挿
入ガイド22の先端22a、および、エレメント挿入ガ
イド22の近傍のケース側面には、ケース側からキャッ
プ側に向けて延びる三角形状の補強リブ23が設けられ
ている。この補強リブ23は、ケース4の剛性を向上さ
せると同時にエレメントを装填するためのスペースの断
面形状を台形状にするよう規制するものである。即ち、
エレメントを装填するスペースのケース側の部分は、キ
ャップ側の部分よりその横幅が狭くなっている。
入ガイド22の先端22a、および、エレメント挿入ガ
イド22の近傍のケース側面には、ケース側からキャッ
プ側に向けて延びる三角形状の補強リブ23が設けられ
ている。この補強リブ23は、ケース4の剛性を向上さ
せると同時にエレメントを装填するためのスペースの断
面形状を台形状にするよう規制するものである。即ち、
エレメントを装填するスペースのケース側の部分は、キ
ャップ側の部分よりその横幅が狭くなっている。
【0030】ここで図4に示すように、エレメント6自
体もケース側(ダスティサイド)に面する部分の横幅の
方がキャップ側(クリーンサイド)に面する部分の横幅
より狭い。従って、エレメントのダスティサイドとクリ
ーンサイドを逆にして、エレメントを組付ようとしても
エレメントの端板13のフランジ13dが、補強リブ2
3と干渉して組み付けることができない。即ち、補強リ
ブ23にはエレメントの逆組付を防ぐ働きもある。
体もケース側(ダスティサイド)に面する部分の横幅の
方がキャップ側(クリーンサイド)に面する部分の横幅
より狭い。従って、エレメントのダスティサイドとクリ
ーンサイドを逆にして、エレメントを組付ようとしても
エレメントの端板13のフランジ13dが、補強リブ2
3と干渉して組み付けることができない。即ち、補強リ
ブ23にはエレメントの逆組付を防ぐ働きもある。
【0031】図9は、エレメントを装填していない本件
エアクリーナの主要部の溶着面Aと直交する縦断面を表
している。ケース4の側壁20には、紙面手前側に膨出
するエレメント挿入ガイド22が2本設けられ、その先
端面22aは僅かに傾斜している。
エアクリーナの主要部の溶着面Aと直交する縦断面を表
している。ケース4の側壁20には、紙面手前側に膨出
するエレメント挿入ガイド22が2本設けられ、その先
端面22aは僅かに傾斜している。
【0032】補強リブ23は、エレメント挿入ガイド2
2の先端面22aから1本づつ、更にケース4のインレ
ット側の側壁面25から延びるものが2本、計4本の補
強リブ23がケース4の側壁20に設けられている。
2の先端面22aから1本づつ、更にケース4のインレ
ット側の側壁面25から延びるものが2本、計4本の補
強リブ23がケース4の側壁20に設けられている。
【0033】蓋体8の内側には、格子状に補強板27が
立てられている。この補強板27は、蓋体8の剛性を向
上させるだけでなくエレメントの挿入を完全に行わしめ
る作用もある。即ち、エレメントを挿入した時、その挿
入具合が不完全であっても、蓋体8を閉じることによっ
て、この補強板27がエレメントの端板を押しこみ、エ
レメントが完全に挿入される。即ち、蓋体8を閉じるだ
けでエレメントの装填が完成する。
立てられている。この補強板27は、蓋体8の剛性を向
上させるだけでなくエレメントの挿入を完全に行わしめ
る作用もある。即ち、エレメントを挿入した時、その挿
入具合が不完全であっても、蓋体8を閉じることによっ
て、この補強板27がエレメントの端板を押しこみ、エ
レメントが完全に挿入される。即ち、蓋体8を閉じるだ
けでエレメントの装填が完成する。
【図1】エアクリーナの要部縦断面図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】エアクリーナエレメントの底面図である。
【図4】図3の側面図である。
【図5】図1の要部拡大縦断面図である。
【図6】図1のエアクリーナキャップの正面図である。
【図7】図1のII−II線に沿う縦断面図である。
【図8】図1のエアクリーナの蓋体を取り外したハウジ
ングの平面図である。
ングの平面図である。
【図9】エレメントを取り外した状態の図1のエアクリ
ーナ要部縦断面図である。
ーナ要部縦断面図である。
【図10】従来のエアクリーナの斜視図である。
1 エアクリーナ 2 ハウジング 3 キャップ 4 ケース 5 開口部 6 エレメント 8 蓋体 10 クランプ 11 上部スプリング 13 端板 14 濾材 13b 外枠部 16 ガスケット 17 突起 18 突起先端面 19 下部スプリング 20 側壁 21 側壁 22 エレメント挿入ガイド 23 補強リブ 13d エレメントフランジ 27 補強板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 前野 直樹 愛知県刈谷市豊田町1丁目1番地 豊田紡 織株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 中空のハウジングと、該ハウジング内部
に収納されるとともに前記ハウジング内側に突設された
複数の弾性部材によって押圧固定されるエレメントとを
有し、該エレメントを前記ハウジング内部に収納するた
めの開口部が前記ハウジングの壁面に設けられ、該開口
部の開閉を行わしめる蓋体が前記ハウジングに対して回
動自在に枢着されているエアクリーナにおいて、前記ハ
ウジングの内側に前記エレメントに向かって突出するす
るとともに前記エレメントを前記ハウジング内部に装填
する際に前記エレメントに設けられたエレメント端板と
当接することによって前記エレメントの装填を案内せし
める突起を設け、前記エレメント端板に当接する前記突
起の先端面が前記ハウジングに設けられたガスケットの
シール面より前記エレメント側に突出していることを特
徴とするエアクリーナ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3187592A JP2555491B2 (ja) | 1990-08-09 | 1991-07-26 | エアクリーナ |
| US07/741,864 US5213596A (en) | 1990-08-09 | 1991-08-07 | Air cleaner device |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21347190 | 1990-08-09 | ||
| JP2-213471 | 1990-08-09 | ||
| JP3187592A JP2555491B2 (ja) | 1990-08-09 | 1991-07-26 | エアクリーナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH067622A true JPH067622A (ja) | 1994-01-18 |
| JP2555491B2 JP2555491B2 (ja) | 1996-11-20 |
Family
ID=26504454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3187592A Expired - Lifetime JP2555491B2 (ja) | 1990-08-09 | 1991-07-26 | エアクリーナ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5213596A (ja) |
| JP (1) | JP2555491B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001329921A (ja) * | 2000-03-17 | 2001-11-30 | Toyo Roki Mfg Co Ltd | エアクリーナ |
| KR100599306B1 (ko) * | 2004-07-28 | 2006-07-14 | 현대자동차주식회사 | 에어 필터 구조 |
| JP2007315201A (ja) * | 2006-05-23 | 2007-12-06 | Toyota Boshoku Corp | エアクリーナ |
| JP2008223485A (ja) * | 2007-03-08 | 2008-09-25 | Toyota Boshoku Corp | エアクリーナ |
| JP2011208607A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Toyota Boshoku Corp | エアクリーナにおけるフィルタエレメントの保持構造 |
| JP2011252445A (ja) * | 2010-06-02 | 2011-12-15 | Toyota Boshoku Corp | エアクリーナ |
| JP2014163262A (ja) * | 2013-02-22 | 2014-09-08 | Tigers Polymer Corp | エアクリーナ |
| KR101526707B1 (ko) * | 2013-08-06 | 2015-06-05 | 기아자동차주식회사 | 차량용 에어클리너 |
| US9169811B2 (en) | 2013-08-06 | 2015-10-27 | Kia Motors Corporation | Air cleaner for vehicle |
| JP2016155092A (ja) * | 2015-02-25 | 2016-09-01 | コニカミノルタ株式会社 | クリーンユニット及びクリーンユニットを備える画像形成装置 |
Families Citing this family (79)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4327834C2 (de) * | 1993-08-19 | 1998-05-28 | Mann & Hummel Filter | Luftfilter für den Innenraum von Kraftfahrzeugen |
| US5472464A (en) * | 1993-12-27 | 1995-12-05 | Going Tokyo Co., Ltd. | Air cleaner for engines |
| DE4412474C2 (de) * | 1994-04-14 | 1997-08-07 | Mann & Hummel Filter | Luftfilter, insbesondere für die Ansaugluft einer Brennkraftmaschine |
| US5472463A (en) * | 1994-06-14 | 1995-12-05 | Cummins Engine Company, Inc. | Pressure side integrated air filter and filtering networks for engines |
| DE4424805C1 (de) * | 1994-07-14 | 1995-08-24 | Daimler Benz Ag | Filteraufnahme in einem Kraftwagen |
| DE19505583C5 (de) * | 1995-02-18 | 2014-10-02 | Mann + Hummel Gmbh | Filter, insbesondere zur Filtrierung der Luft für den Innenraum eines Fahrzeugs |
| JP3136978B2 (ja) * | 1995-04-24 | 2001-02-19 | トヨタ自動車株式会社 | エアクリーナ |
| US5605554A (en) * | 1995-08-30 | 1997-02-25 | Siemens Electric Limited | Multi-piece air filter housing and closure arrangement |
| DE19633896A1 (de) * | 1996-08-22 | 1998-02-26 | Mann & Hummel Filter | Gehäusefilter |
| DE19638790A1 (de) * | 1996-09-21 | 1998-03-26 | Mann & Hummel Filter | Luftfilter |
| US5740774A (en) * | 1996-12-18 | 1998-04-21 | Siemens Electric Limited | Engine induction air system having improved air filter accessibility |
| DE29704701U1 (de) * | 1997-03-14 | 1997-04-30 | Votech Filter GmbH, 52525 Heinsberg | Gasfilter in Durchgangsform mit vollveraschbarer Filterpatrone für mit Feststoffpartikeln beladene Medien |
| DE19730817A1 (de) * | 1997-07-18 | 1999-01-21 | Knecht Filterwerke Gmbh | Plattenförmiges Filterelement |
| DE19809223A1 (de) * | 1998-03-04 | 1999-09-09 | Bosch Siemens Hausgeraete | Dunstabzugsvorrichtung für Küchen |
| US6149703A (en) * | 1999-06-10 | 2000-11-21 | Siemens Westinghouse Power Corporation | Fuel system filtering apparatus |
| US6348085B1 (en) * | 1999-11-10 | 2002-02-19 | Donaldson Company, Inc. | Filter arrangement and methods |
| DE10051643B4 (de) * | 2000-10-18 | 2006-06-29 | Stego-Holding Gmbh | Haube für einen Lüfterfilter |
| US6610126B2 (en) | 2001-06-06 | 2003-08-26 | Donaldson Company, Inc. | Filter element having sealing members and methods |
| ES2279140T5 (es) | 2002-05-09 | 2009-04-16 | Donaldson Company, Inc. | Filtro de aire con medio de filtro acanalado. |
| DE10222800B4 (de) * | 2002-05-23 | 2013-06-27 | Mann + Hummel Gmbh | Filter in einem Filtergehäuse |
| KR20050098922A (ko) * | 2003-02-11 | 2005-10-12 | 도널드선 컴파니 인코포레이티드 | 에어 크리너 배열과 서비스가능한 필터 구성 요소 및 방법 |
| US6890366B2 (en) * | 2003-04-17 | 2005-05-10 | Visteon Global Technologies, Inc. | Sealed engine air filter system |
| BRPI0416397B1 (pt) * | 2003-11-12 | 2015-07-28 | Donaldson Company, Inc. | Limpador de ar , método de manutenção de um limpador de ar e método de instalar elemento de filtro. |
| EP1722880B2 (en) * | 2004-02-17 | 2018-10-03 | Donaldson Company, Inc. | Air cleaner arrangements; serviceable filter elements; and, methods |
| US7905936B2 (en) | 2004-04-30 | 2011-03-15 | Donaldson Company, Inc. | Filter arrangements; housing; assemblies; and, methods |
| EP1748831B1 (en) | 2004-04-30 | 2012-06-13 | Donaldson Company, Inc. | Filter assemblies and method |
| EP2243536B1 (en) | 2004-06-14 | 2013-11-20 | Donaldson Company, Inc. | Air filter arrangement and cartridge |
| WO2006009766A1 (en) | 2004-06-18 | 2006-01-26 | Donaldson Company, Inc. | Air cleaner arrangements; serviceable filter cartridge; and, methods |
| WO2006017790A1 (en) | 2004-08-06 | 2006-02-16 | Donaldson Company, Inc. | Air filter arrangement; assembly; and, methods |
| JP4563768B2 (ja) * | 2004-10-15 | 2010-10-13 | 本田技研工業株式会社 | エアクリーナ |
| US20060137312A1 (en) * | 2004-12-29 | 2006-06-29 | San Ford Machinery Co., Ltd. | Positioning device for the dust-collecting bag of a dust-collecting machine |
| EP1850943B1 (en) | 2005-01-13 | 2013-06-05 | Donaldson Company, Inc. | Air filter cartridge and air cleaner assembly |
| EP1838414B1 (en) | 2005-01-13 | 2012-03-07 | Donaldson Company, Inc. | Air filter arrangement |
| US8083825B2 (en) * | 2005-02-28 | 2011-12-27 | Donaldson Company, Inc. | Filter arrangement and method |
| WO2007044677A1 (en) | 2005-10-11 | 2007-04-19 | Donaldson Company, Inc. | Air filter arrangement; assembly; and, methods |
| DE602006015503D1 (en) | 2005-10-12 | 2010-08-26 | Kohler Co | Luftreinigeranordnung |
| EP1986761A2 (en) | 2006-01-20 | 2008-11-05 | Donaldson Company, Inc. | Air cleaner configured for receipt of various sized filter cartridges; components thereof; and, methods |
| US7540320B1 (en) * | 2006-02-10 | 2009-06-02 | Thomas Middleton Semmes | High efficiency conditioning air apparatus |
| US7625419B2 (en) | 2006-05-10 | 2009-12-01 | Donaldson Company, Inc. | Air filter arrangement; assembly; and, methods |
| US7713321B2 (en) * | 2006-06-22 | 2010-05-11 | Donaldson Company, Inc. | Air cleaner arrangements; components thereof; and, methods |
| WO2007149561A2 (en) * | 2006-06-22 | 2007-12-27 | Donaldson Company, Inc. | Air cleaner arrangements; components thereof; and, methods |
| US8273143B2 (en) | 2006-10-06 | 2012-09-25 | Donaldson Company, Inc. | Air cleaner, replaceable filter cartridges, and methods |
| JP2008248848A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Denso Corp | 内燃機関のエアクリーナ |
| US8292984B2 (en) | 2007-07-20 | 2012-10-23 | Donaldson Company, Inc. | Air cleaner arrangments with end support for cartridge; components; and, methods |
| US8066791B2 (en) | 2007-07-20 | 2011-11-29 | Donaldson Company, Inc. | Air cleaner arrangements with internal and external support for cartridge; components; and, methods |
| US8728193B2 (en) | 2007-09-07 | 2014-05-20 | Donaldson Company, Inc. | Air filter assembly; components thereof and methods |
| US8460420B2 (en) * | 2007-09-07 | 2013-06-11 | Parker-Hannifin Corporation | Filter element |
| BRPI0907604B1 (pt) | 2008-02-25 | 2020-09-15 | Donaldson Company, Inc | Elemento de filtro para limpeza pulsada e métodos |
| USD632770S1 (en) | 2008-06-13 | 2011-02-15 | Kohler Co. | Cyclonic air cleaner housing |
| US8808432B2 (en) | 2008-06-13 | 2014-08-19 | Kohler Co. | Cyclonic air cleaner |
| JP2010030584A (ja) * | 2008-06-30 | 2010-02-12 | Yamaha Motor Co Ltd | 自動二輪車 |
| USD646369S1 (en) | 2008-07-22 | 2011-10-04 | Donaldson Company, Inc. | Filter cartridge |
| DE202008011714U1 (de) | 2008-09-03 | 2010-01-28 | Mann+Hummel Gmbh | Luftfiltersystem für eine Brennkraftmaschine |
| US8061530B2 (en) | 2009-04-09 | 2011-11-22 | Cummins Filtration Ip, Inc. | Filtration sealing system |
| US8287614B2 (en) * | 2009-08-10 | 2012-10-16 | Mann+Hummel Gmbh | Supplemental filter media support insert for an air cleaner |
| US8460421B2 (en) * | 2010-05-14 | 2013-06-11 | R2C Performance Products, LLC. | Velocity stack mounted air filter assembly |
| US8486173B2 (en) * | 2010-06-10 | 2013-07-16 | GM Global Technology Operations LLC | Collapsible underhood container |
| US8337579B2 (en) | 2010-11-09 | 2012-12-25 | Honda Motor Company, Ltd. | Air cleaner assemblies and vehicles including same |
| JP5825792B2 (ja) * | 2011-01-24 | 2015-12-02 | 本田技研工業株式会社 | エアクリーナ装置 |
| DE102011015062B4 (de) * | 2011-03-24 | 2015-10-01 | Mann + Hummel Gmbh | Filtergehäuse eines Luftfilters und Verschlusselement eines Filtergehäuses |
| WO2013003769A2 (en) | 2011-06-30 | 2013-01-03 | Donaldson Company, Inc. | Air/oil separator assemblies; components; and, methods |
| KR101326500B1 (ko) * | 2011-12-01 | 2013-11-08 | 주식회사 리한 | 차량용 에어클리너 |
| DE102012005731B4 (de) * | 2012-03-23 | 2017-07-06 | Mann + Hummel Gmbh | Luftfilter und Filterelement eines Luftfilters |
| DE102012005732A1 (de) * | 2012-03-23 | 2013-09-26 | Mann + Hummel Gmbh | Flachfilterelement und Luftfilter |
| DE102012005734A1 (de) * | 2012-03-23 | 2013-09-26 | Mann + Hummel Gmbh | Flachfilterelement, Filtergehäuse und Luftfilter |
| EP3013456B1 (en) | 2013-06-28 | 2020-04-08 | Donaldson Company, Inc. | Filter cartridge for an air cleaner assembly |
| US10315147B2 (en) | 2014-09-15 | 2019-06-11 | Donaldson Company, Inc. | Filter cartridges; air cleaner assemblies; housings; features; components; and, methods |
| US10532310B2 (en) | 2014-12-27 | 2020-01-14 | Donaldson Company, Inc. | Filter cartridges; air cleaner assemblies; housings; features; components; and, methods |
| USRE50860E1 (en) | 2015-12-11 | 2026-04-14 | Atmus Filtration IP Inc. | Filter with variable cross-section axial seal |
| WO2017160592A1 (en) | 2016-03-18 | 2017-09-21 | Cummins Filtration Ip, Inc. | Interlocked stable filter assembly |
| US11141687B2 (en) | 2016-05-02 | 2021-10-12 | Cummins Filtration Ip, Inc. | Filter with interlocking housing interface |
| WO2018140310A1 (en) | 2017-01-25 | 2018-08-02 | Cummins Filtration Ip, Inc. | Expandable threaded adapter for threadless shell |
| DE112018000382T5 (de) | 2017-02-21 | 2019-09-26 | Cummins Filtration Ip, Inc. | Gewellte ineinandergreifende Gehäuse-Endplatten-Schnittstellengeometrie |
| DE112018000692T5 (de) | 2017-03-16 | 2019-10-17 | Cummins Filtration Ip, Inc. | Filtrationsabdichtungssystem |
| EP3401000A1 (en) | 2017-05-09 | 2018-11-14 | Donaldson Company, Inc. | Adapter and air filter cartridge being adapted for use with such an adapter |
| CN111417448B (zh) | 2017-08-31 | 2022-06-10 | 唐纳森公司 | 过滤器滤芯;空气滤清器组件;外壳;特征;部件;以及方法 |
| US12263428B2 (en) | 2018-07-23 | 2025-04-01 | Cummins Filtration Sarl | Radial seal for spin-on filter |
| WO2021163027A1 (en) | 2020-02-11 | 2021-08-19 | Cummins Filtration Inc. | Advanced fuel filtration system with interlocking cartridge seal design |
| JP7527253B2 (ja) * | 2021-07-30 | 2024-08-02 | 株式会社ヴァレオジャパン | 車両空調用のフィルタ及び遠心送風機 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB993773A (en) * | 1962-08-21 | 1965-06-02 | Israel State | Gas filter units |
| US3399477A (en) * | 1964-12-30 | 1968-09-03 | Elastic Stop Nut Corp | Reflectorized indicia |
| JPS5123763A (ja) * | 1974-07-22 | 1976-02-25 | Sanyo Kiko Kk | Kodenshikimusetsushokukeijosokuteisochi |
| US4363643A (en) * | 1981-10-16 | 1982-12-14 | Emerson Electric Co. | Support means for filter material in a non-electric air cleaner |
| US4474739A (en) * | 1983-06-29 | 1984-10-02 | Teledyne Industries, Inc. | Method for removing gaseous pollutants in highly dilute concentrations from air at room temperatures |
| US4543112A (en) * | 1984-04-30 | 1985-09-24 | Figgie International Inc. | Sorbent type filter assembly for a respirator and method of making same |
| JPS61275562A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-05 | Honda Motor Co Ltd | エアクリ−ナ装置 |
| JPS6269069A (ja) * | 1985-09-19 | 1987-03-30 | 松下精工株式会社 | ヒ−トポンプ式空気調和機 |
| FR2628982B1 (fr) * | 1988-03-22 | 1990-12-28 | Equip Composants Ind Autom | Filtre a air perfectionne pour moteurs thermiques |
| DE3911153A1 (de) * | 1989-04-06 | 1990-10-11 | Mann & Hummel Filter | Ansaugluftfilter fuer brennkraftmaschinen |
-
1991
- 1991-07-26 JP JP3187592A patent/JP2555491B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1991-08-07 US US07/741,864 patent/US5213596A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001329921A (ja) * | 2000-03-17 | 2001-11-30 | Toyo Roki Mfg Co Ltd | エアクリーナ |
| KR100599306B1 (ko) * | 2004-07-28 | 2006-07-14 | 현대자동차주식회사 | 에어 필터 구조 |
| JP2007315201A (ja) * | 2006-05-23 | 2007-12-06 | Toyota Boshoku Corp | エアクリーナ |
| JP2008223485A (ja) * | 2007-03-08 | 2008-09-25 | Toyota Boshoku Corp | エアクリーナ |
| US8597390B2 (en) | 2007-03-08 | 2013-12-03 | Toyota Boshoku Kabushiki Kaisha | Air cleaner |
| JP2011208607A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Toyota Boshoku Corp | エアクリーナにおけるフィルタエレメントの保持構造 |
| JP2011252445A (ja) * | 2010-06-02 | 2011-12-15 | Toyota Boshoku Corp | エアクリーナ |
| JP2014163262A (ja) * | 2013-02-22 | 2014-09-08 | Tigers Polymer Corp | エアクリーナ |
| KR101526707B1 (ko) * | 2013-08-06 | 2015-06-05 | 기아자동차주식회사 | 차량용 에어클리너 |
| US9169811B2 (en) | 2013-08-06 | 2015-10-27 | Kia Motors Corporation | Air cleaner for vehicle |
| JP2016155092A (ja) * | 2015-02-25 | 2016-09-01 | コニカミノルタ株式会社 | クリーンユニット及びクリーンユニットを備える画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5213596A (en) | 1993-05-25 |
| JP2555491B2 (ja) | 1996-11-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2555491B2 (ja) | エアクリーナ | |
| JP4697158B2 (ja) | エアクリーナ | |
| US5569311A (en) | Air cleaner | |
| US6808547B2 (en) | Air cleaner | |
| JP4563768B2 (ja) | エアクリーナ | |
| CN100465428C (zh) | 空气滤清器的铰链机构 | |
| JPH1113561A (ja) | エアクリーナ | |
| JP4103559B2 (ja) | 蓋体の取付構造 | |
| JP2596808Y2 (ja) | エアクリーナ | |
| JP3442186B2 (ja) | エアクリーナ | |
| CN222565992U (zh) | 电动牙刷的底座组件和电动牙刷 | |
| JP2001289130A (ja) | エアクリーナ | |
| JP2001173531A (ja) | エアクリーナ装置 | |
| JP2008230442A (ja) | バンパーの線管類取付構造 | |
| JP7537385B2 (ja) | 内燃機関のエアクリーナ | |
| JP3719071B2 (ja) | ガラスランの取付構造 | |
| KR200185241Y1 (ko) | 차량용 공기청정기의 케이스 본체와 커버의 결합 구조물 | |
| JP4501765B2 (ja) | 可動式収納ポケット | |
| JP4689351B2 (ja) | エンドキャップとカウルとの連結構造 | |
| JP2002337551A (ja) | ドアウエザーストリップの取付構造 | |
| JP4055350B2 (ja) | スピーカ装置 | |
| JPS6343133Y2 (ja) | ||
| JP4024590B2 (ja) | エアクリーナのシール構造およびこの構造を用いたフィルターエレメント | |
| JPS5881820A (ja) | フルプレスドアにおけるドアガラスのガイド部材保持構造 | |
| JP3692464B2 (ja) | 自動車の観音開き扉のシール部構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960611 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080905 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110905 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |