JPH0676231U - 上下積重ねケージ群を前後並びに整列替えする装置 - Google Patents
上下積重ねケージ群を前後並びに整列替えする装置Info
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- JPH0676231U JPH0676231U JP2311093U JP2311093U JPH0676231U JP H0676231 U JPH0676231 U JP H0676231U JP 2311093 U JP2311093 U JP 2311093U JP 2311093 U JP2311093 U JP 2311093U JP H0676231 U JPH0676231 U JP H0676231U
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 コンベア上で搬送されてくる上下積重ねケー
ジ群を大掛りな設備を必要とせずに直ちに前後並びに整
列替えする。 【構成】 上下積重ねケージ群Gの多数組を連続的に搬
送するコンベア2を敷設し、上下搬送コンベア2の適宜
位置に、上記積重ねケージGのうち少くとも最下位のケ
ージのみ通過可能のゲート7を設置し、上記ゲート7背
後に至った1組または複数組の積重ねケージ群Gの少く
とも各下から第2位のケージ3を着脱自在に把持する把
持具を有するケージ昇降フレーム9を、上記ゲート7背
後において昇降駆動自在に支持し、上記ゲート7背後に
至った先行の1組または複数組の積重ねケージ群Gの後
に続く積重ねケージ群を、上記先行の積重ねケージ群と
の間に若干間隔をあけた位置に停止させる進退自在のス
トッパー手段49を設けた、上下積重ねケージ群を前後
並びに整列替えする装置。
ジ群を大掛りな設備を必要とせずに直ちに前後並びに整
列替えする。 【構成】 上下積重ねケージ群Gの多数組を連続的に搬
送するコンベア2を敷設し、上下搬送コンベア2の適宜
位置に、上記積重ねケージGのうち少くとも最下位のケ
ージのみ通過可能のゲート7を設置し、上記ゲート7背
後に至った1組または複数組の積重ねケージ群Gの少く
とも各下から第2位のケージ3を着脱自在に把持する把
持具を有するケージ昇降フレーム9を、上記ゲート7背
後において昇降駆動自在に支持し、上記ゲート7背後に
至った先行の1組または複数組の積重ねケージ群Gの後
に続く積重ねケージ群を、上記先行の積重ねケージ群と
の間に若干間隔をあけた位置に停止させる進退自在のス
トッパー手段49を設けた、上下積重ねケージ群を前後
並びに整列替えする装置。
Description
【0001】
本考案は、搬送されてくる上下積重ねケージ群を前後並びの直列に整列替えす る装置に関する。
【0002】
従来、例えば製品の自動包装ラインにおいて、予め組立てられた多数の包装パ ッケージを収納筒内に上下重ね状態に装填し、該収納筒の開口下端から包装パッ ケージを1個づつ搬送コンベア上に供給して前後並びに整列替えしつつ次の製品 包装ステーションへ搬送する整列替え装置が知られている。
【0003】
しかし、上記の従来装置は、例えばブロイラーをそれぞれ収納したケージを数 個積重ねた積重ねケージ群の多数組を搬送コンベアにより脱毛工程へ連続的に搬 送し、これら上下積重ねケージ群を脱毛工程の適宜手前で前後並びに整列替えす る場合に使用するには、上下積重ねケージ群を組ごとに上記収納筒内に上下重ね 状態に装填する装置が別途必要となり、設備費が著しくかさむ難点がある。 本考案は、上下積重ね状態でコンベア上を搬送されてくるケージ群をそのまま 自動的に前後並びに整列替えすることを課題とする。
【0004】
上記課題解決の手段として、本考案は、 上下積重ねケージ群の多数組を連続的に搬送するコンベアを敷設し、 上下搬送コンベアの適宜位置に、上記積重ねケージのうち少くとも最下位のケ ージのみ通過可能のゲートを設置し、 上記ゲート背後に至った1組または複数組の積重ねケージ群の少くとも各下か ら第2位のケージを着脱自在に把持する把持具を有するケージ昇降フレームを、 上記ゲート背後において昇降駆動自在に支持し、 上記ゲート背後に至った先行の1組または複数組の積重ねケージ群の後に続く 積重ねケージ群を、上記先行の積重ねケージ群との間に若干間隔をあけた位置に 停止させる進退自在のストッパー手段を設けた、 上下積重ねケージ群を前後並びに整列替えする装置を提案する。 以下図面を参照して本考案の実施例について説明する。
【0005】
図1、2、3において、台板(F)上に左右一対の長い支承材(1)、(1) を平行に敷設し、両支承材(1)、(1)にコンベアローラ(2)…の各軸両端 部をそれぞれ回転自在に支承させて搬送ローラコンベアを形成し、このローラコ ンベア上に、ブロイラーをそれぞれ収納して蓋をしたケージ(3)…を上下6個 積重ねた積重ねケージ群(G)…として連続にのせてあり、上記ローラコンベア の適宜位置に、支柱(4)、(4)及び横材(5)、(6)によりローラコンベ アをまたいだ門形に形成されたゲート(7)を立設し、該ゲート(7)の下部横 材(6)の下に上記積重ねケージ群(G)のうちの最下位のケージ(3)のみが 通過可能の門口(8)を開設すると共に、ゲート(7)後面にケージ昇降装置を 装備してある。
【0006】 上記ケージ昇降装置は次のような構造である。上記ゲート(7)に昇降フレー ム(9)を昇降自在に支持し、該昇降フレーム(9)は、図1、3、5に示すよ うに縦材(10)、(10)、横材(11)(11)及び横桟(12)からなる 矩形の支持枠(13)の下端部左右両側部から2本のアーム(14)、(14) を直角に且つ互に平行に延出し、その際両アーム(14)、(14)の左右間隔 はケージ(3)の左右幅よりも若干広くし、また両アームの前後延出長は、前後 に連続する2個のケージ(3)、(3)の前後幅よりも若干短くしてあり、これ ら両アーム(14)、(14)に前後連続する2個のケージ(3)、(3)を把 持すべき左右対をなす把持具(15)、(15)を前後に二対設けてある。
【0007】 上記把持具(15)は次のようである。図5、6において、上記アーム(14 )に矩形板状の把持片(16)をコ字形案内枠(17)、(17)を介して左右 方向へ摺動自在に貫通保持させると共に、該把持片(16)の若干上位における アーム(14)外側面に把持駆動用エアシリンダ(18)を把持片(16)と平 行に固定し、該シリンダ(18)のラム(19)をアーム(14)に左右方向へ 摺動自在に挿入すると共に、該ラム(19)と上記把持片(16)をピン(20 )により連動可能に連結し、それにより上記シリンダ(18)…を伸縮駆動させ ると、各シリンダラム(19)…と共にピン(20)…を介して各把持片(16 )…がアーム(14)、(14)の内側面から進退するようにしてある。
【0008】 一方、上記各ケージ(3)…の左右両側面中央部に、上記把持片(16)、( 16)の係脱すべき係合穴(21)、(21)をそれぞれ形成してある。
【0009】 上記のような昇降フレーム(9)の支持枠(13)における縦材(10)、( 10)前面にアリ溝スライド片(22)、(22)をそれぞれ上下2個づつ固定 し、これらスライド片(22)(22)、(22)(22)を、上記ゲート(7 )の支柱(4)、(4)後面に敷設された上下方向のアリレール(23)、(2 3)に上下摺動自在に係合し、それにより昇降フレーム(9)を上記アリレール (23)、(23)に沿って昇降自在に支持させてある。
【0010】 上記昇降フレーム(9)を昇降させる駆動手段として、上記ゲート(7)の下 部横材(6)の上面中央部に長い昇降駆動用エアシリンダ(24)を垂直に設置 すると共に、上記昇降フレーム(9)の支持枠(13)における上部横材(11 )前面中央部にブラケット(26)を介して短い昇降駆動用エアシリンダ(25 )を垂直に設置し、該両シリンダ(24)、(25)のラム(27)、(28) を同一軸線上において連結し、その場合、長いシリンダ(24)は、下から第2 位のケージ(3)を把持してコンベアローラ(2)…上に降下させるだけのスト ロークを有し、また短いシリンダ(25)は、いずれかのケージ(3)を把持し て下位のケージ(3)から離間させるべく若干上昇させるだけのストロークを有 する。
【0011】 次に、上記コンベアローラ(2)…の回転駆動装置について説明する。図1、 3において、上記コンベアローラ(2)…の各軸の一端にそれぞれスプロケット (29)…を固着し、これらスプロケット(29)…の歯車列上の若干上位にお いて、上記ゲート(7)から若干前方位置に前部案内スプロケット(30)を、 また本例ではゲート(7)から後方へ続く積重ねケージ群(G)4組目の若干後 方位置に後部案内スプロケット(31)をそれぞれブラケットを介して支承材( 1)上に回転自在に支承し、一方、上記ゲート(7)の下部横材(6)前面一側 にコンベア駆動用ギヤードモータ(32)を設置すると共にその出力軸に駆動ス プロケット(33)を固着し、該スプロケット(33)に掛けた無端チェン(3 4)を上記前部案内スプロケット(30)の下部にくぐらせてコンベアローラの 各スプロケット(29)…の上部に係合させつつ後方へ水平に延長し、ついで上 記後部案内スプロケット(31)に掛け回して前方へ引き戻し、そして案内スプ ロケット(35)を経て上記駆動スプロケット(33)に掛け戻してある。(3 6)は上記チェン(34)を各コンベアローラスプロケット(29)…に押しつ けてその係合を維持するチェン押さえ板である。なお、上記コンベアローラ(2 )…の回転により搬送される最前位の積重ねケージ群(G)が昇降フレーム(9 )の支持枠(13)に当接する位置すなわち昇降作業位置に至ったときリミット スイッチを介して上記コンベア駆動用モータ(32)を停止させるようにしてあ る。また、上記チェン(34)により回転させるコンベアローラ(2)…の後に 並ぶローラ(2)…も適宜の駆動手段により回転される。
【0012】 本例では、最下位のケージ(3)を門口(8)から前方へ送り出す装置がさら に設けられている。図2、3において、上記ゲート(7)の若干前方位置及びゲ ート(7)から後方へ続く積重ねケージ群(G)2組目のほぼ最後尾位置におい て、左右支承材(1)、(1)に軸(37)、(38)を回転自在に支承させ、 両軸(37)、(38)の左右両端部に、上記コンベアローラ(2)…より上方 へ一部張り出す程度の大径の前部スプロケット(39)、(39)及び後部スプ ロケット(40)、(40)をそれぞれ固着すると共に、その左右両側における 前部及び後部スプロケット(39)(40)、(39)(40)にそれぞれ無端 チェン(41)、(41)を掛け、この左右チェン(41)、(41)に2本の ケージ押出しバー(42)、(43)をさし渡した状態で、各チェン長の2等分 位置に両押出しバー(42)、(43)の両端部をそれぞれ取付け、一方上記ゲ ート(7)の下部横材(6)前面の他側に押出し駆動用ギヤードモータ(44) を設置し、その出力軸に固着された駆動スプロケット(45)と、上記前部スプ ロケット軸(37)に固着されたスプロケット(46)とにチェン(47)を掛 け、それにより上記モータ(44)の始動によりスプロケット(45)、チェン (47)、スプロケット(46)を介して前部スプロケット(39)、(39) に図2時計方向の回転を伝えると、左右チェン(41)、(41)が時計方向に 走行し、図2においては後方に位置するケージ押出しバー(43)がゲート背後 に位置する最下位の連続ケージ(3)、(3)を背後から押してゲート(7)を 通して前方へ押し出すこととなる。
【0013】 なお、上記の後方に位置する押出しバー(図2における43)が、前方に位置 した押出しバー(図2における42)の位置に走行したらリミットスイッチの作 動によりモータ(44)を停止して両押出しバー(42)、(43)の待機位置 を交替させるようにする。
【0014】 次に、ゲート(7)の背後に2組の積重ねケージ群(G)、(G)が至ったと き、後続の積重ねケージ群(G)…を先行積重ねケージ群との間に小間隔をあけ て停止させるストッパー装置について説明する。図1、4において、ゲート(7 )背後の昇降作業位置に至った2組の積重ねケージ群(G)、(G)の若干後方 位置において、上記台板(F)上に突設された左右一対のブラケット(48)に 左右一対のL字状レバーストッパー(49)を、その一端のストップ部(49’ )を上方へ向けた状態で、他端部において上下揺動自在に軸支すると共に、両レ バーストッパー(49)の中間部に連動ロッド(50)を縦通連結し、該ロッド (50)に台板ピット(51)内に設置したストッパー駆動用エアシリンダ(5 2)のラム(53)を連結し、それによりシリンダ(52)の伸縮駆動によりレ バーストッパー(49)がブラケット(48)の軸支点を中心に上下に揺動し、 上方揺動時にストップ部(49’)をコンベアローラ(2)…上面より上方のケ ージ(3)の搬送を阻止できる位置に進出させ、下方揺動時にコンベアローラ( 2)…上面より下方に後退させる。
【0015】 なお、搬送される最前位の積重ねケージ群(G)が上記ゲート(7)背後の昇 降作業位置の若干手前に至ったときリミットスイッチを介して上記ストッパー駆 動用エアシリンダ(52)を伸長駆動させてストッパーストップ部(49’)を ケージ停止位置に進出させ、また先行の積重ねケージ群2組(G)、(G)の全 ケージ(3)…の整列替えが完了したとき、これを適宜の検出手段により検知し て上記シリンダ(52)を縮小駆動させてストッパー(49)を後退させ、後続 の積重ねケージ群(G)…を搬送可能の状態におくようにする。
【0016】 上例の作用を次に説明する。コンベアローラ(2)により連続的に搬送される 積重ねケージ群(G)…の最前に位置する2組のケージ群(G)、(G)がゲー ト(7)背後の昇降作業位置から若干手前の位置に至ったとき、ストッパー駆動 用エアシリンダ(52)の伸長駆動によりストッパー(49)のストップ部(4 9’)を上方へ進出させて後続のケージ群(G)…の前進を阻止し、それにより 先行の2組のケージ群(G)、(G)がさらに若干前進して後続ケージ群(G) …との間に若干の間隔(d)をあけた状態で昇降作業位置に至る。そこでコンベ ア駆動用モータ(32)を停止し、コンベアローラ(2)…の回転を停止する。
【0017】 次に、昇降駆動用シリンダ(24)の駆動によりアーム(14)、(14)が 下から第2位のケージ(3)、(3)の左右側面に対応する位置に昇降フレーム (9)を移動させ、そこで、まず把持駆動用シリンダ(18)…の伸長駆動によ り各把持片(16)…を進出させて下から第2位のケージ(3)、(3)の係合 穴(21)…に係合させ、ついで昇降駆動用シリンダ(25)の伸長駆動により 昇降フレーム(9)を若干上昇させ、それにより下から第2位以上のケージ(3 )…、(3)…を若干持ち上げて最下位のケージ(3)、(3)から離間させ、 次に、その状態で押出し駆動用モータ(44)の始動によりチェン(41)、( 41)を回転させ、その後方に待機していた図ではケージ押出しバー(43)に より最下位のケージ(3)、(3)を後から押して門口(8)を通って前方へ押 出す。次に、シリンダ(24)、(25)の縮小駆動により昇降フレーム(9) を降下させ、保持していたケージ(3)…、(3)…をコンベアローラ(2)… 上におろし、次に、シリンダ(18)…の縮小駆動により各把持片(16)…を ケージ(3)、(3)から離脱させ、次に、シリンダ(24)の伸長駆動により 昇降フレーム(9)を下から第2位のケージ(3)、(3)を把持しうる位置に 上昇させ、そこでシリンダ(18)…の伸長駆動により各把持片(16)…で新 たに下から第2位のケージ(3)、(3)を把持し、以下上記と同様の操作を順 次繰返して最下位のケージ(3)、(3)を順次前方へ押出して前後一列の直列 に整列替えする。
【0018】 先行の2組の積重ねケージ群(G)、(G)の整列替えが完了したら、シリン ダ(52)の縮小駆動によりストッパー(49)のストップ部(49’)を後退 させた後モータ(32)の始動によりコンベアローラ(2)…を回転させ、後続 の積重ねケージ群(G)…の搬送を再開し、以下上述と同様の操作を繰返してい く。
【0019】 本案の他の実施例として、上例における最下位ケージ押出し装置を除き、上記 コンベアローラ(2)…の回転で最下位ケージを押出すようにし、その際後続の 積重ねケージ群(G)…はコンベアローラ(2)…上でスリップしつつ待機する ようにした例もえられる。
【0020】
本考案の上下積重ねケージ群を前後並びに整列替えする装置によれば、コンベ ア上で連続的に搬送されてくる積重ねケージ群を、従来装置のように収納筒に改 めて装填することなしに、ゲート手前で上下積重ね状態のままで最下位のケージ を順次押出すことによって前後並びに整列替えすることができ、設備費の低廉化 を実現できるのである。
【図1】整列替え装置部分の一部切欠側面図である。
【図2】図1におけるケージ押出し装置部分の拡大縦断
側面図である。
側面図である。
【図3】整列替え装置の正面図である。
【図4】図1におけるストッパー装置部分の拡大側面図
である。
である。
【図5】図1におけるケージ昇降装置の一部切欠拡大平
面図である。
面図である。
【図6】図5のVI−VI線拡大断面図である。
G 上下積重ねケージ群 2 コンベアローラ 3 ケージ 7 ゲート 9 昇降フレーム 16 把持片 18 把持駆動用エアシリンダ 24、25 昇降駆動用エアシリンダ 49 レバーストッパー 52 ストッパー駆動用エアシリンダ
Claims (1)
- 【請求項1】 上下積重ねケージ群の多数組を連続的に
搬送するコンベアを敷設し、 上下搬送コンベアの適宜位置に、上記積重ねケージのう
ち少くとも最下位のケージのみ通過可能のゲートを設置
し、 上記ゲート背後に至った1組または複数組の積重ねケー
ジ群の少くとも各下から第2位のケージを着脱自在に把
持する把持具を有するケージ昇降フレームを、上記ゲー
ト背後において昇降駆動自在に支持し、 上記ゲート背後に至った先行の1組または複数組の積重
ねケージ群の後に続く積重ねケージ群を、上記先行の積
重ねケージ群との間に若干間隔をあけた位置に停止させ
る進退自在のストッパー手段を設けた、 上下積重ねケージ群を前後並びに整列替えする装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2311093U JPH0676231U (ja) | 1993-04-08 | 1993-04-08 | 上下積重ねケージ群を前後並びに整列替えする装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2311093U JPH0676231U (ja) | 1993-04-08 | 1993-04-08 | 上下積重ねケージ群を前後並びに整列替えする装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0676231U true JPH0676231U (ja) | 1994-10-28 |
Family
ID=12101340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2311093U Pending JPH0676231U (ja) | 1993-04-08 | 1993-04-08 | 上下積重ねケージ群を前後並びに整列替えする装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0676231U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011152980A (ja) * | 2010-01-27 | 2011-08-11 | Iseki & Co Ltd | コンテナの段ばらし装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5532359B2 (ja) * | 1976-10-12 | 1980-08-25 | ||
| JPH0510335B2 (ja) * | 1983-05-12 | 1993-02-09 | Sumitomo Chemical Co |
-
1993
- 1993-04-08 JP JP2311093U patent/JPH0676231U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5532359B2 (ja) * | 1976-10-12 | 1980-08-25 | ||
| JPH0510335B2 (ja) * | 1983-05-12 | 1993-02-09 | Sumitomo Chemical Co |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011152980A (ja) * | 2010-01-27 | 2011-08-11 | Iseki & Co Ltd | コンテナの段ばらし装置 |
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