JPH0676451A - 媒体自動搬送装置 - Google Patents
媒体自動搬送装置Info
- Publication number
- JPH0676451A JPH0676451A JP22973192A JP22973192A JPH0676451A JP H0676451 A JPH0676451 A JP H0676451A JP 22973192 A JP22973192 A JP 22973192A JP 22973192 A JP22973192 A JP 22973192A JP H0676451 A JPH0676451 A JP H0676451A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- medium
- automatic
- carrier
- media
- storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Automatic Disk Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】動作不能となった媒体自動搬送器が保持してい
る媒体を他の媒体自動搬送器の駆動力により媒体保管庫
に戻すことを可能とすることでシステムダウンを無くす
ことを目的とする。 【構成】複数の媒体自動搬送器、媒体搬送制御装置、媒
体保管庫、ドライブ及び搬送すべき媒体から構成され
る。 【効果】本発明によれば、動作不能となった媒体自動搬
送器が保持している媒体を他の媒体自動搬送器の駆動力
により媒体保管庫に戻すことにより、動作不能となった
媒体自動搬送器が保持していた媒体を他の媒体自動搬送
器により取り扱うことが出来、システムダウンを発生さ
せる要因を減少させることが出来る。
る媒体を他の媒体自動搬送器の駆動力により媒体保管庫
に戻すことを可能とすることでシステムダウンを無くす
ことを目的とする。 【構成】複数の媒体自動搬送器、媒体搬送制御装置、媒
体保管庫、ドライブ及び搬送すべき媒体から構成され
る。 【効果】本発明によれば、動作不能となった媒体自動搬
送器が保持している媒体を他の媒体自動搬送器の駆動力
により媒体保管庫に戻すことにより、動作不能となった
媒体自動搬送器が保持していた媒体を他の媒体自動搬送
器により取り扱うことが出来、システムダウンを発生さ
せる要因を減少させることが出来る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は媒体自動搬送装置を備え
た光ディスク装置の媒体自動搬送装置に関する。
た光ディスク装置の媒体自動搬送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】2つの媒体自動搬送器を用いて媒体を交
換する方式としては、特開62−192960や特開6
0−224144などに示す例があげられる。これらの
方式では、媒体搬送器の一方媒体を保持した状態で動作
不能になった場合その保持している媒体が使用出来なく
なり、システムダウンになる恐れがあった。
換する方式としては、特開62−192960や特開6
0−224144などに示す例があげられる。これらの
方式では、媒体搬送器の一方媒体を保持した状態で動作
不能になった場合その保持している媒体が使用出来なく
なり、システムダウンになる恐れがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】動作不能となった媒体
自動搬送器が保持している媒体を他の媒体自動搬送器の
駆動力により媒体保管庫に戻すことを可能とすることで
システムダウンを無くすことを課題とする。
自動搬送器が保持している媒体を他の媒体自動搬送器の
駆動力により媒体保管庫に戻すことを可能とすることで
システムダウンを無くすことを課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】複数の媒体自動搬送器
は、通常動作時には接近した場合でもある一定間隔を保
持するように動作するが、その間隔以上に接近し接触す
ると媒体水平搬送機構同士が係合し、一方の機構が動作
するとそれに連動して他方が動作する機構を設けること
により動作不能となった媒体自動搬送器が保持している
媒体を他の媒体自動搬送器の駆動力により媒体保管庫に
戻すことを可能とする
は、通常動作時には接近した場合でもある一定間隔を保
持するように動作するが、その間隔以上に接近し接触す
ると媒体水平搬送機構同士が係合し、一方の機構が動作
するとそれに連動して他方が動作する機構を設けること
により動作不能となった媒体自動搬送器が保持している
媒体を他の媒体自動搬送器の駆動力により媒体保管庫に
戻すことを可能とする
【0005】
【作用】動作不能となった媒体自動搬送器が保持してい
る媒体を他の媒体自動搬送器の駆動力により媒体保管庫
に戻すことにより、動作不能となった媒体自動搬送器が
保持していた媒体を他の媒体自動搬送器により取り扱う
ことが出来る。
る媒体を他の媒体自動搬送器の駆動力により媒体保管庫
に戻すことにより、動作不能となった媒体自動搬送器が
保持していた媒体を他の媒体自動搬送器により取り扱う
ことが出来る。
【0006】
【実施例】以下本発明の一実施例を図1、図2、図3に
より説明する。
より説明する。
【0007】図1は、媒体自動搬送装置の概略図で、装
置は、媒体自動搬送器1a、1b、光ディスクのデータ
を読み書きする光ディスク駆動装置2、媒体自動搬送制
御部3、媒体保管庫4、より構成される。
置は、媒体自動搬送器1a、1b、光ディスクのデータ
を読み書きする光ディスク駆動装置2、媒体自動搬送制
御部3、媒体保管庫4、より構成される。
【0008】媒体保管庫4に保管されている光ディスク
カートリッジを媒体自動搬送器1aまたは、1bで取り
出し、エレベータ駆動系の駆動力で下方向に移動し光デ
ィスク駆動装置2野位置に位置決めた後、光ディスク駆
動装置2に投入する。また、光ディスク駆動装置2に投
入されている媒体を媒体保管庫に戻す処理は、前記の逆
の動作にて行なう。
カートリッジを媒体自動搬送器1aまたは、1bで取り
出し、エレベータ駆動系の駆動力で下方向に移動し光デ
ィスク駆動装置2野位置に位置決めた後、光ディスク駆
動装置2に投入する。また、光ディスク駆動装置2に投
入されている媒体を媒体保管庫に戻す処理は、前記の逆
の動作にて行なう。
【0009】つぎに、図2により媒体自動搬送器の媒体
挿入引き抜き動作を説明する。図2は媒体自動搬送器1
a、1b、の側面図であり、図2の右側が媒体保管庫側
である。光ディスクカートリッジ8は、媒体保持部6に
より保持され、媒体保持部6はリードスクリュー7及び
リードスクリュー7を回転駆動させる媒体挿入引き抜き
用モータ5により左右(媒体挿入引き抜き方向)に動作
し媒体保管庫4又は光ディスク駆動装置2と媒体自動搬
送器1a、1b、間の光ディスクカートリッジの受渡し
を行なう。通常動作時は図2のように媒体自動搬送器1
aと1bは、最接近しても一定の距離を確保して動作す
る。
挿入引き抜き動作を説明する。図2は媒体自動搬送器1
a、1b、の側面図であり、図2の右側が媒体保管庫側
である。光ディスクカートリッジ8は、媒体保持部6に
より保持され、媒体保持部6はリードスクリュー7及び
リードスクリュー7を回転駆動させる媒体挿入引き抜き
用モータ5により左右(媒体挿入引き抜き方向)に動作
し媒体保管庫4又は光ディスク駆動装置2と媒体自動搬
送器1a、1b、間の光ディスクカートリッジの受渡し
を行なう。通常動作時は図2のように媒体自動搬送器1
aと1bは、最接近しても一定の距離を確保して動作す
る。
【0010】次に、本発明の説明を、図3により説明す
る。図3は、媒体自動搬送器1aが動作不能となった場
合の図である。この場合、まず正常動作可能な媒体自動
搬送器1bは、媒体を保持しているときには媒体を媒体
保管庫4に戻す。次に動作不能となった媒体搬送器1a
を媒体保管庫4の空の棚の前に位置ずける。この動作は
媒体搬送器1aのエレベータ駆動系が正常動作可能な場
合は自力で動作し、エレベータ駆動系が正常動作不可能
な場合は媒体搬送器1bエレベータ系の駆動力で位置決
める。この後、媒体搬送器1bの媒体保持部6と媒体搬
送器1aの媒体保持部6を図3のように連結させた後媒
体保持部1bの媒体挿入引き抜き用モータ5を駆動する
ことにより、媒体保持部1aに保持していた媒体を、媒
体保管庫4に戻すことが出来る。
る。図3は、媒体自動搬送器1aが動作不能となった場
合の図である。この場合、まず正常動作可能な媒体自動
搬送器1bは、媒体を保持しているときには媒体を媒体
保管庫4に戻す。次に動作不能となった媒体搬送器1a
を媒体保管庫4の空の棚の前に位置ずける。この動作は
媒体搬送器1aのエレベータ駆動系が正常動作可能な場
合は自力で動作し、エレベータ駆動系が正常動作不可能
な場合は媒体搬送器1bエレベータ系の駆動力で位置決
める。この後、媒体搬送器1bの媒体保持部6と媒体搬
送器1aの媒体保持部6を図3のように連結させた後媒
体保持部1bの媒体挿入引き抜き用モータ5を駆動する
ことにより、媒体保持部1aに保持していた媒体を、媒
体保管庫4に戻すことが出来る。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、動作不能となった媒体
自動搬送器が保持している媒体を他の媒体自動搬送器の
駆動力により媒体保管庫に戻すことにより、動作不能と
なった媒体自動搬送器が保持していた媒体を他の媒体自
動搬送器により取り扱うことが出来、システムダウンを
発生させる要因を減少させることが出来る。
自動搬送器が保持している媒体を他の媒体自動搬送器の
駆動力により媒体保管庫に戻すことにより、動作不能と
なった媒体自動搬送器が保持していた媒体を他の媒体自
動搬送器により取り扱うことが出来、システムダウンを
発生させる要因を減少させることが出来る。
【図1】本発明実施例の媒体自動搬送装置の概略図であ
る。
る。
【図2】媒体搬送器の側面図である。
【図3】媒体搬送器の側面図である。
1a,1b…媒体自動搬送器、 2…光ディスク駆動装置、 3…媒体自動搬送制御部、 4…媒体保管庫、 5…媒体挿入引き抜き用モータ、 6…媒体保持部、 7…リードスクリュー、 8…光ディスクカートリッジ(媒体)、 9…エレベータシャフト。
Claims (2)
- 【請求項1】複数のデータ記憶媒体自動搬送器、データ
記憶媒体保管庫、及びデータ記憶媒体のデータを読み書
きする駆動装置からなる媒体自動搬送装置において、各
々の媒体自動搬送器は、他の媒体自動搬送器の駆動力に
よっても動作することを特徴とした媒体自動搬送装置。 - 【請求項2】請求項1の媒体自動搬送装置において、1
つの媒体自動搬送器が媒体を保持したまま動作不能とな
った場合に他の媒体自動搬送器の駆動力により、動作不
能となった媒体自動搬送器が保持している媒体を媒体保
管庫に戻すことを特徴とした媒体自動搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22973192A JPH0676451A (ja) | 1992-08-28 | 1992-08-28 | 媒体自動搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22973192A JPH0676451A (ja) | 1992-08-28 | 1992-08-28 | 媒体自動搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0676451A true JPH0676451A (ja) | 1994-03-18 |
Family
ID=16896812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22973192A Pending JPH0676451A (ja) | 1992-08-28 | 1992-08-28 | 媒体自動搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0676451A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015082331A (ja) * | 2013-10-23 | 2015-04-27 | 富士通株式会社 | 物品搬送装置 |
-
1992
- 1992-08-28 JP JP22973192A patent/JPH0676451A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015082331A (ja) * | 2013-10-23 | 2015-04-27 | 富士通株式会社 | 物品搬送装置 |
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