JPH067645U - 床面洗浄機 - Google Patents
床面洗浄機Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 床面洗浄機を前後いずれの方向へ走行させて
も、床面の洗浄と汚水の吸引を支障無く行うことがで
き、且つ、汚水の吸引を比較的小型の吸引用ブロアーで
能率良く行う。 【構成】 回転ブラシ10の前後に開口した汚水吸引用
スキージ15の前部口15Xと後部口15Yに、片面に
汚水の流通溝16aを設け、同じくこの片面に流通溝1
6aを開閉する可撓性プレート18を取付けたソリッド
ブレード16を、この片面を外側に向けて取付ける。
も、床面の洗浄と汚水の吸引を支障無く行うことがで
き、且つ、汚水の吸引を比較的小型の吸引用ブロアーで
能率良く行う。 【構成】 回転ブラシ10の前後に開口した汚水吸引用
スキージ15の前部口15Xと後部口15Yに、片面に
汚水の流通溝16aを設け、同じくこの片面に流通溝1
6aを開閉する可撓性プレート18を取付けたソリッド
ブレード16を、この片面を外側に向けて取付ける。
Description
【0001】
本考案は、走行しながら回転ブラシで床面を洗浄する床面洗浄機(スクラバー )の技術分野で利用されるものであって、具体的には、床面上を前後いずれの方 向にも走行させて洗浄することができる床面洗浄機に関する。
【0002】
従来の床面洗浄機は、例えば実開昭62−23548号公報とか実開昭62− 23663号公報に見られるように、機体(車体)の走行に従って洗浄水を散布 しながら床面を回転ブラシで洗浄し、洗浄後の汚水を機体の後部に設けたスキー ジで吸い上げて汚水タンクに回収する仕組に成っている。従って、従来の床面洗 浄機では、機体を前方に走行させた場合には床面を洗浄して汚水を吸い上げるこ とができるが、機体を後方に走行させた場合は、回転ブラシに対してスキージの 位置が前後逆になって洗浄後の汚水が吸引できずに床面に残ってしまうため、機 体を前後に往復走行させながら床面を洗浄することができなかった。その結果、 スペースが限定されて機体の方向転換が出来ない狭い店舗とか施設等の床面を洗 浄する場合は、機体を前後に往復走行させながら前進する時だけ洗浄と汚水の吸 引を行わなくてはならないため、作業が非常に面倒で手間と時間が掛る問題があ った。
【0003】 そこで、機体の前後にバキューム装置に接続されたスキージの吸込口を設ける か、或は、例えば特開平2−17019号公報に開示されているように、回転ブ ラシの前後にスキージの吸込口を設け、且つ、これ等各吸込口に機体の進行方向 に従って吸込口を交互に開閉する2枚のゴム製ブレードを並べて取付けることに よって、機体を前後いずれの方向に走行させても床面の洗浄と汚水の吸引を行う ことができる床面洗浄機が考えられた。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】 しかし、上述した機体の前後にスキージの吸込口を設ける前者の洗浄機の場合 は、前後の吸込口に対して常に同じ条件で吸引作用を及ぼさなくてはならないた め、吸引量に比較して大型で出力の強い吸引ブロアーが必要と成るから、コスト の面で問題があった。また、ブロアーの吸引作用を機体の進行方向に合せて交互 に切換える後者の洗浄機は、吸引エアーの無駄を無くしてブロアーの小型化を図 れる利点は備えているが、この洗浄機は長目に形成したゴム状の外側ブレードと 床面との接触によって外側ブレードを屈曲し、この外側ブレードの屈曲具合によ って前後の吸込口を機体の進行方向に対して交互に開閉するものであるから、床 面との接触圧の強弱とか床面の凹凸具合等によって外側ブレードの屈曲に微妙な 影響を及ぼして、吸込口の開閉状態を正確に切換えたり保持できなくなる場合が あり、その結果、床面状の汚水をきれいに吸引できなくなる問題があり、更には 、吸込口のシャット部分にエアー漏れが生じて汚水の吸引力を低下させる場合が あるため、このエアー漏れを考慮に入れてスキージ用ブロアーを予め大型化して おく必要もあって、その分、製造コストが高くなる問題もあった。
【0005】 更に上記後者の洗浄機は、前後の吸引口に取付けたゴム状ブレードを車体が前 進する時も後進する時も常に同じ弾性圧力で床面に接しているため、屈曲と摩擦 による疲労が大きくて寿命が短いとか、床面に対する摩擦力が高くて洗浄機の走 行に影響を及ぼすと云った問題があり、これ等各問題の改善が望まれていた。
【0006】 従って、本考案の技術的課題は、床面洗浄機を前後いずれの方向に走行させて も、床面の洗浄とその汚水の吸引を支障無く行うことができると共に、汚水の吸 引を前後の吸引口からエアー漏れを起こすことなく確実に行うことができ、且つ 、前後の吸引口と床面との接触力を可及的に少くして円滑な洗浄運転を可能にす ることである。
【0007】
上記の技術的課題を解決するために本考案で講じた手段は以下の如くである。 床面を洗浄する回転ブラシの前後にブロアーの吸引作用を受けて床面から汚水 を吸引するスキージの前部口と後部口を開口し、機体が前方向に移動する時はス キージの前部口を閉じ、反対に後方向に移動する時は後部口を閉じるように構成 した床面洗浄機に於いて、
【0008】 (1) 上記スキージの前部口と後部口に夫々片面に汚水用の流通溝を凹設した ソリッドブレードを該流通溝を外側に向けて取付け、これ等前後の口に取付けた ソリッドブレードの片面には、下端を床面に接触させて機体の移動方向の切換に 従って各ソリッドブレードの流通溝を交互に開閉する可撓性プレートを取付ける こと。
【0009】 (2) 汚水を吸引するスキージの全体を回転ブラシの上面側を跨ぐ略門型形状 と成し、この略門型形状を成すスキージの前後の下端部をソリッドブレードと可 撓性プレートを取付けた前部口と後部口にする一方、該スキージの上部中央部を 洗浄機の機体に対して上下方向と前後方向に夫々回動自在に軸支すること。
【0010】
上記の手段は以下の如く作用する。 上記(1)の手段によえば、スキージの前部口と後部口にソリッドブレード を設けたため、床面に対する摺動性が良好で耐久性も高く、安定した吸引作用を 発揮できると共に、このソリッドブレードの外側面に設けた汚水の流通溝を機体 の進行方向によって屈曲方向を違える可撓性プレートで開閉して前部口と後部口 を交互に開閉するため、開閉状態の切換精度が高くてシャット部のエアー漏れを 無くすことができるから、スキージ用ブロアーを小型化して効率良く、且つ、経 済的に汚水を吸引して床面を美しく洗浄することを可能にする。
【0011】 上記(2)の手段によれば、車体が前進する時はスキージの全体が回動して 前部口を少し持ち上げ、且つ、後部口側を床面側に少し押し下げるため、前部口 側はソリッドブレードの部分が床面に接触して滑動し、後部口側はソリッドブレ ードと可撓性プレートの部分が床面に密着して後部口を確実に開くため、スキー ジの前部口は滑り易く安定した作動を行い、後部口は確実な吸引作用を発揮でき るものであって、更にこの状態は、車体を後方に進行させた場合も後部口と前部 口で同様の作用を発揮されるものであるから、車体を前後いずれの方向に進めた 場合でも、優れた滑動性と汚水の吸引力を発揮することを可能にする。 以上の如くであるから、上記の手段によって上述した技術的課題を解決して、 前記従来の技術の問題点を解消することができる。
【0012】
以下に、上述した本考案に係る床面洗浄機の好適な実施例を添付した図面と共 に詳細に説明する。 図1は本考案に係る床面洗浄機の内部構造を説明した側断面図であって、図中 、符号1で全体的に示したのは洗浄機の機体で、1Aはそのカバー体、1Bは機 台、1Cは運転用ハンドル、1Dは操作レバー、2と3はカバー体1A内に設け た汚水DWと洗浄水CWの各タンク、4,5は走行用車輪と前輪、Vは電源用の バッテリを示す。
【0013】 また、7はモータ7Mと、駆動ベルト8及びプーリ9を介してこのモータ7M によって連動回転される洗浄用のブラシ10を設けたケース体で、このケース体 7は車軸4aに取付けた支持アーム7aによって機台1Bに対して上下回動自在 に取付けられ、且つ、牽引スプリング7Sによって常時下方に回動して回転ブラ シ10を床面側に押付ける牽引力が附与されており、更に、機台1Bに保持片6 cを介して取付けたフットレバー6のペダル6aを踏むと、押上片6bが牽引ス プリング7Sの牽引力に抗してケース体7の全体を床面から離す方向、即ち、回 転ブラシ10を上方に回動する仕組に成っている。
【0014】 次に、11は吸引用ブロアー、12は先端部12aを上記汚水タンク2内に臨 ませて吸引用ブロアー11の吸引作用を汚水タンク2に及ぼす吸引用チューブ、 13は洗浄水タンク3内の洗浄水CWを給水管13aを通して上記回転ブラシ1 0の近傍に開口した散水口13bに送り出す給水ポンプを示す。
【0015】 また、符号15で全体的に示したのは上記回転ブラシ10の上面側を跨ぐよう に全体を断面略門型形状に形成したスキージであって、14は先端部14aを上 記の汚水タンク2内に臨まし、根端部をこのスキージ15の上面に突出した接続 筒15cに接続した汚水吸引用チューブで、上記吸引用ブロアー11の吸引作用 が汚水タンク2とこのチューブ14を介してスキージ15に及んでいる。
【0016】 図2は上記スキージ15の正面図、図3はこのスキージ15を図2のX−X線 に沿って切断して示した断面図であって、これ等の図面と上述した図1に於いて 、15X1と15Y1はスキージ15の前後に形成した傾斜通路、15aと15 bは内部にこれ等各傾斜通路15X1,15Y1と連通する前部口15Xと後部 口15Yを設けた前後の脚筒であって、前部口15Xと後部口15Yの下端口に は夫々ソリッドブレード16,16が嵌込まれ、且つ、ボルト17…によって固 定されている。
【0017】 図4と図5は上述したソリッドブレード16の平面図と正面図を示し、更に、 図6と図7は図5のY−Y線とZ−Z線に沿って切断したソリッドブレード16 の断面図を示したものであって、これ等の図面に示すように、ソリッドブレード 16の円弧状に屈曲した片面には汚水用の流通溝16a…と凸面部16b…が横 方向(長手方向)に交互に形成され、更に、長手方向にはこれ等各流通溝16a …を連通する連通溝16dが形成されると共に、床面に接する下端面16hには 間隔的に凹溝16e…が形成され、また、垂直に形成した他方の面には前部口1 5Xと後部口15Yの垂直な内側板15f,15fを沿接する垂直な取付面16 nが形成されている。
【0018】 更に、上記ソリッドブレード16の各凸面部16b…には、横一列に嵌込溝1 6f…が凹設されていて、この嵌込溝16f…には床面との接触によって図6及 び図7の如く屈曲して上述した各流通溝16a…を開閉する可撓性プレート18 の上端部が嵌込んで取付けられている。この様に可撓性プレート18を取付けた ソリッドブレード16は、夫々可撓性プレート18を取付けた面、即ち、流通溝 16a…を設けた側の面を外側に向けて図1及び図3の如く各前部口15Xと後 部口15Yの下端口にボルト17…を用いて固定され、機体1の進行方向によっ てこれ等前後2枚の可撓性プレート18,18が前部口15Xと後部口15Yを 交互に開閉する仕組に成っている。
【0019】 また、15d,15dは上記スキージ15の全体を上述したケース体7に設け た取付部に前後及び上下回動自在に取付ける取付軸で、従って、スキージ15の 全体は機体1が図1に於いて左方向(矢印方向)に前進している時は、床面との 接触によって取付軸15dを支点にして時計回転方向に回動して、前部口15X 側を少し持ち上げ、後部口15Y側を床面側に少し押し下げる一方、機体1が図 1に於いて右方向に後進している時は、スキージ15は反対に反時計回転方向に 回動して、後部口15Y側を少し持ち上げ、前部口15X側を床面側に押し下げ るように構成されている。
【0020】 尚、上述した可撓性プレート18としては通常の場合ゴム製のプレートが使用 されるが、代りにプラスチック製のプレートを使用してもよい。また、図3に於 いて15e,15eは前部口15Xと後部口15Yの下端部外側板で、これ等各 外側板15e,15eは外側に少し広げた状態に屈曲されていて、各可撓性プレ ート18,18が外側に屈曲するこを許容し、且つ、その屈曲を途中で押えるよ うに構成されている。更に、図4と図5に於いて16c…はソリッドブレード1 6に穿設したボルト17用の挿通穴である。
【0021】 本考案に係る床面洗浄機は以上述べた如き構成であるから、走行用車輪4を回 転して機体1を走行させながらモータ7Mによって回転ブラシ10を回転し、給 水ポンプ13による洗浄水CWの散水、及び、吸引用ブロアー11による汚水D Wの吸引を行えば、洗浄機は床面を回転ブラシ10で洗浄しながら汚水をスキー ジ15で吸引してチューブ14を通して汚水タンク2に回収することができるが 、本考案では特に、機体1が図1の矢印方向へ前進する時は、回転ブラシ10が 図面上反時計回転方向に回転し、且つ、図3に示す如くスキージ15の前部口1 5Xに取付けた可撓性プレート18が床面との接触によってソリッドブレード1 6側に屈曲して流通溝16a…を塞ぐ一方、後部口15Yの可撓性プレート18 は同じく床面との接触によって後方に屈曲してソリッドブレード16の各流通溝 16a…を大きく開くから、汚水吸引用チューブ14を通してスキージ15に及 ぶ吸引用ブロアー11の吸引力は、前部口15Xには作用せずに後部口15Yに のみ作用するため、回転ブラシ10によって洗浄された後の汚水を、この後部口 15Yから吸引して汚水タンク2に回収することができる。
【0022】 また、機体1を図1の矢印とは反対に右方向に後進した時は、当然回転ブラシ 10が図面上時計回転方向に切換回転され、これと共に上記前進時とは反対にス キージ15の後部口15Yの可撓性プレート18がソリッドブレード16の流通 溝16a…を閉じ、前部口15Xの可撓性プレート18がソリッドブレード16 の流通溝16aを大きく開くから、吸引用ブロアー11の吸引力をこの前部口1 5Xのみに作用させて、回転ブラシ10による洗浄後の汚水を汚水タンク2に回 収することができる。
【0023】 更に本考案では、スキージ15の全体が前進時には取付軸15dを中心にして 図1及び図3に於いて時計回転方向に少し回動し、後進時には同じく各図に於い て反時計回転方向に少し回動して、夫々進行方向に対し回転ブラシ10の後側に 位置する前部口15X又は後部口15Yを床面側に押接して密接させるため、こ れ等各口15X,15Yからの汚水の吸引をより的確に行うことができ、また、 回転ブラシ10の前側に位置する後部口15Y又は前部口15Xは、ソリッドブ レード16の下端16hを床面に接するため、優れた滑動性を発揮してスキージ 15が床面に引掛って無暗に揺動することを防止できる。
【0024】
以上述べた次第で、本考案に係る床面洗浄機によれば機体を前後いずれの方向 に走行させても汚水を吸引しながら床面を洗浄できるから、特に、機体の方向転 換ができないような狭いスペースでの洗浄に使用して洵に好適であると共に、回 転ブラシの前後に設けたスキージの前部口と後部口は、機体の進行方向によって 交互に開閉して回転ブラシによる洗浄後に必ず汚水を吸引するため、機体を前後 に進めながら床面上に汚水を残すことなくきれいに洗浄することができ、更に、 これ等前部口と後部口とはソリッドブレードと可撓性プレートとの組合せによっ てより正確に開閉でき、且つ、閉じた時は優れた気密性を発揮してエアー漏れの 虞れがないため、吸引用ブロアーを必要以上に大型化して吸引力を高める必要が なく、比較的小型のブロアーを使用できる経済性を発揮できるものであって、機 体の進行方向に合せてスキージの全体を回動して、常に汚水を吸引する側の口を 床面に密着させて優れた吸引作用を発揮できるようにした点と相俟って、その実 用的価値は極めて高い。
【図1】本考案に係る床面洗浄機の内部構造を明示した
断面図である。
断面図である。
【図2】本考案で用いるスキージの正面図である。
【図3】図2のX−X線に沿って切断したスキージの断
面図である。
面図である。
【図4】本考案で用いるソリッドブレードの平面図であ
る。
る。
【図5】同じくソリッドブレードの正面図である。
【図6】図5のY−Y線に沿って切断したソリッドブレ
ードの断面図である。
ードの断面図である。
【図7】同じく図5のZ−Z線に沿って切断したソリッ
ドブレードの断面図である。
ドブレードの断面図である。
1 機体 10 回転ブラシ 11 吸引用ブロアー 13 給水ポンプ 15 スキージ 15X 前部口 15Y 後部口 15d 取付軸 16 ソリッドブレード 16a 流通溝 18 可撓性プレート
Claims (2)
- 【請求項1】 床面を洗浄する回転ブラシの前後にブロ
アーの吸引作用を受けて床面から汚水を吸引するスキー
ジの前部口と後部口を開口し、機体が前方向に移動する
時はスキージの前部口を閉じ、反対に後方向に移動する
時は後部口を閉じるように構成した床面洗浄機に於い
て、 上記スキージの前部口と後部口に夫々片面に汚水用の流
通溝を凹設したソリッドブレードを該流通溝を外側に向
けて取付け、これ等前後の口に取付けたソリッドブレー
ドの片面には、下端を床面に接触させて機体の移動方向
の切換に従って各ソリッドブレードの流通溝を交互に開
閉する可撓性プレートを取付けたことを特徴とする床面
洗浄機。 - 【請求項2】 汚水を吸引するスキージの全体を回転ブ
ラシの上面側を跨ぐ略門型形状と成し、この略門型形状
を成すスキージの前後の下端部をソリッドブレードと可
撓性プレートを取付けた前部口と後部口にする一方、該
スキージの上部中央部を洗浄機の機体に対して上下方向
と前後方向に夫々回動自在に軸支したことを特徴とする
請求項1記載の床面洗浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992051780U JP2594682Y2 (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 床面洗浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992051780U JP2594682Y2 (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 床面洗浄機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH067645U true JPH067645U (ja) | 1994-02-01 |
| JP2594682Y2 JP2594682Y2 (ja) | 1999-05-10 |
Family
ID=12896471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992051780U Expired - Fee Related JP2594682Y2 (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 床面洗浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2594682Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200449119Y1 (ko) * | 2008-03-12 | 2010-06-17 | 주식회사 보흥클레온 | 전방 걸레판을 원터치로 승하강 토록 하는 청소차 |
| CN109222775A (zh) * | 2018-09-20 | 2019-01-18 | 江苏雨辰柯林清洁设备有限公司 | 一种用于洗地机的吸水机构及洗地机 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103866728B (zh) * | 2012-12-13 | 2016-12-21 | 芜湖爱瑞特环保科技有限公司 | 商用机器人洗地机 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01195831A (ja) * | 1988-01-30 | 1989-08-07 | Amano Corp | 集塵機能付き床面洗浄機 |
| JPH0217019A (ja) * | 1988-04-22 | 1990-01-22 | Tennant Co | スクラバ |
-
1992
- 1992-06-30 JP JP1992051780U patent/JP2594682Y2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
| JPH01195831A (ja) * | 1988-01-30 | 1989-08-07 | Amano Corp | 集塵機能付き床面洗浄機 |
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|---|---|---|---|---|
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| CN109222775A (zh) * | 2018-09-20 | 2019-01-18 | 江苏雨辰柯林清洁设备有限公司 | 一种用于洗地机的吸水机构及洗地机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2594682Y2 (ja) | 1999-05-10 |
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