JPH0217019A - スクラバ - Google Patents
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- JPH0217019A JPH0217019A JP1104394A JP10439489A JPH0217019A JP H0217019 A JPH0217019 A JP H0217019A JP 1104394 A JP1104394 A JP 1104394A JP 10439489 A JP10439489 A JP 10439489A JP H0217019 A JPH0217019 A JP H0217019A
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Landscapes
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野j
本発明は、使用時にスクラブ(磨き洗い)されるべき床
を横切って前方及び後方へ移動される動力式床スクラバ
の改良に関する。 スクラブブラシが、底部が開口したハウジング内で回転
し、水がハウジング内に供給される。改良点は、ハウジ
ングの前方及び後方の両方に二重リップ形状の吸込スキ
ージ(ゴムぞうきん)を取付けることと、各スキージを
真空源に接続して床上から汚れた水を吸い上げることに
ある。可撓性のスキージリップは、機械が前方へ移動す
るときは、前方スキージのリップが折り曲げられること
により空気の流れを遮断するよう取付けられており、こ
の間後方スキージは正常に動作している。 機械が後方へ移動するときはスキージの反転動作を生ず
る。従って、スクラブブラシの後方で汚れた水を吸い上
げる動作を行うスキージが常に存在することになり、こ
の間反対のスキージへの空気の流れは機械が前方又は後
方へ移動するに拘わらず遮断される。
を横切って前方及び後方へ移動される動力式床スクラバ
の改良に関する。 スクラブブラシが、底部が開口したハウジング内で回転
し、水がハウジング内に供給される。改良点は、ハウジ
ングの前方及び後方の両方に二重リップ形状の吸込スキ
ージ(ゴムぞうきん)を取付けることと、各スキージを
真空源に接続して床上から汚れた水を吸い上げることに
ある。可撓性のスキージリップは、機械が前方へ移動す
るときは、前方スキージのリップが折り曲げられること
により空気の流れを遮断するよう取付けられており、こ
の間後方スキージは正常に動作している。 機械が後方へ移動するときはスキージの反転動作を生ず
る。従って、スクラブブラシの後方で汚れた水を吸い上
げる動作を行うスキージが常に存在することになり、こ
の間反対のスキージへの空気の流れは機械が前方又は後
方へ移動するに拘わらず遮断される。
床スクラバは、ある種の床、即ち、非常Jこ汚れている
ためスクラバの一回の床の通過では清掃するのに不十分
であるが数回の通過により良好な仕上げとなるような床
の清掃に時折り使用される。 限定された分野においては、この作業を行う最も便利な
方法は、通常は、スクラバを汚れた床上で前方及び後方
へ移動させることである。しかしながら、この作業は従
来のスクラバでは実行不可能である。何故なら、通常の
前方向移動作業において汚れた水を吸い上げるためにス
クラブブラシの後方に取付けられた吸い込み用スキージ
は、機械が後方へ移動するときは、その作業を行うに適
さない側面に配置されることになるからである。汚れた
水は、ブラシハウジングの前方へ流出して床上を台無し
にしてしまう。加えて、上記後方スキージは後方へ引張
られることにより破損してしまう。 IItr方向のみへの移動jこよるスクラビング(磨き
洗い)が常に最良の方法とは言えない。例えば簡易な食
事をする店、小さい小売店の如きより小さな施設におい
ては、スペースは限定されているので、スクラバの向き
を回転させつつ変えることは困難である。更に、スクラ
バは室のコーナ部を完全にスクラビングすることはでき
ないし、このコーナ部のスクラビングは手作業により行
われるか又は全く行われない。そのような場所では、ス
クラバの向きを回転させつつ変えることはできなくとも
、スクラバを前後方向へ移動させることができれば一層
効果的かつ便利である。そうすれば、狭い通路及び小路
の如きスペースを筒単にスクラビング(Mき洗い)でき
る。両方向へスクラビングする間にコーナ部を完全にス
クラブすることが可能であり、かくして前方向へ移動す
る間のみ作動するスクラバによるよりも一層良好な仕事
をすることができる。 吸込スキージ(ゴムぞうきん)は、通常、床から汚れた
水を除去するのIこ使用される、そのスキージは通常床
上?引きずられる二つの可撓性ゴム片又はリップ(唇状
部材)からなり、それらは−方が他方より先行し、それ
らの間に形成されたスペースは、汚れた水を集めるため
の真空化タンクに対し可撓性チューブを介して接続され
ている。 タンクは吸入ブロワにより真空化され、このブロワはモ
ータにより駆動され空気を大気中へ排気する。空気はリ
ップ間のスペース内へ前方スキージの下方から引き込ま
れ、そこで汚れた水を乗せて上方へ運びチューブを介し
て夕〉りへ移送する。 水はタンク内へ落下し、空気は吸込ブロワにより大気中
へ排気される。実質的な動力はブロワの運転のために必
要であるのみであり、これはスクラバを設計する際の重
要な点である。以上のシステムは、空気の必要量を最小
限として設計されているので、空気を引き込むスキージ
を二つ以上設けることは困難であった。 E問題点の解決手段] 本発明の目的は、上記従来のスクラバの欠点を解消し、
前後両方向へ移動しつつ作動し得るスクラバの製造を可
能とすることである。これは、スクラブブラシの後方に
−の吸込スキージ(ゴムぞうきん)を、かつブラシの前
方に他のスキージを配設して、両スキージを真空の収集
タンクに接続するものである。これらは、従来的方法に
より汚れた水を吸い上げる二重のリップ形スキージと一
見似ているが、それらは従来のスキージによっては得ら
れない新たな能力を有している。 即ち、まず機械が前方向へ移動するときは前方スキージ
は空気弁の如く動作して、該前方スキージへの空気流れ
を遮断するので、全ての利用可能な空気流れは後方スキ
ージに向かって起こり、後方スキージはスクラブブラシ
の後方の汚れた水を取り上げる。次に、機械が逆に後方
へ移動するときは後方スキージの弁が閉じて空気流れを
そこで遮断し、この間前方スキージは開口状態に戻る。 全体の利用可能な空気流れはそのとき前方スキージを介
して移動し、機械が後方へ移動するにつれてブラシの前
方に残された汚れI;水を取り上げるよう作動する。こ
のスキージの形態により、スクラバが前後方向へ移動す
る間にスクラビング(磨き洗い)が可能となり、これが
動力式床スクラバの分野での重要な改良となる。 本発明の他の目的又は特徴は、スクラバが前方向又は後
方向の何れかへ移動するときに、例えばこぼれた液体が
あるとき又は二重のスクラブ動作のときl二おいて、床
表面上に存在する液体を拭き取り得るスクラバである。 本装置においては、この動作は、液体が案内側スキージ
の下方を通過して、引きずられる側のスキージにより取
り上げられることにより完成する。これは、両スキージ
において外側スキージブレードとして波形ブレードを使
用して、この波形ブレードが−の方向へ移動するときは
その下方を液体を通過させるが、他の方向へ移動すると
きはスキージとして動作し得るようにすることにより完
成する。 〔実施例I 第1図は、本発明になる動力式スクラバ(みがき洗い機
)を示す。スクラバは、例えば簡易な食事をする店、及
び小さな小売店の如き小さな営業施設をスクラビング(
磨き洗い)するに適した比較的小型のものである。スク
ラバは本体10を有し、この本体10は好ましくは成型
プラスチックからなるが、例えば溶接されたステンレス
鋼の如き他の材料でも良い。スクラバは、一対の自由回
転ホイール12により支持されており、作業者がハンド
ルパー14を握ることにより移動され、推進駆動の動力
は無い。スクラブヘッド16が、取付はブラケット18
を介して本体10に取付けられている。このブラケット
18は、第112.5図に示されているが、第3.4図
では図面を見易くするため省略されている。スクラブへ
ラド16はハウジング20を有している。ハウジング2
0の両端には、低摩擦かつ剛性のプラスチック材料から
なる荷台21が設けられており、荷台21は床の上を滑
りかつ機械の前方部分の重量を支えている。荷台21は
またスクラブヘッド16の両端を包むスカートとしても
機能する。第3.4図中、ハウジング20内に円筒形ス
クラブブラシ22が取付けられている。このスクラブブ
ラシ22は、その使用時に、第1図中取付プラケッ1−
18の後方に配置された図示しないモータと、ハウジン
グ20の一端に配した駆動ベルトにより回転駆動される
。これらの特徴は、動力式床スクラバを製造する通常の
経験Iこよれば、全面的に従来技術に属する。 第1図中のスクラブブラシ駆動モータ、及び空気吸入ブ
ロワ24は、本体10に携帯された電池か又は壁土施設
に対しプラグ接続した電力コードの何れかIこより動力
を与えられる。適当な制御スイッチ(図示せず)が、機
械の後方を歩く作業者が容易に手が届くような位置でし
かもハンドルパー14の下方位置に配置されている。 本体10内には、清掃用水又は清掃用溶液を貯蔵する供
給タンクが設けられている。このタンクからの流出量は
作業者によりセントされた弁lこより制御される。弁か
らは、二つの可撓性チューブ26(その内の一つが第1
図中に示されている)カ、下方へ導出してスクラブヘッ
ド16に至り、そこで短突出チューブ28に接続されて
いる。これらの短突出チューブ28は二つのマニフォー
ルド(多岐分配管)30に接続され、各マニフオールド
30はブラシハウジング20の内部に開口する幾つかの
孔32を有している。これにより、清掃用溶液はブラシ
22上に流れることができ、そこから床上に落下する。 本体10はまた汚れたスクラブ水を回収し貯蔵する他の
タンクを収納している。空気吸入ブロワ24は、このタ
ンクの頂部に動作的に連結されており、タンクから空気
を吸入し取出して大気へ排気する。タンクは可撓性チュ
ーブを介して床上のスキージ(ゴムぞうきん)34.4
0に接続されているので、タンク内の真空により、上記
チューブを介してスキージ34.40に吸引力を生ぜし
める。これにより、スキージ34.40は床から汚れた
水を取り上げて回収タンクに貯蔵させる。 今まで述べたことは、二つのスキージが存在することを
陳いて全て従来技術に属する。 前方スキージ34は、外側リップ(唇状部材)36及び
内側リップ38を有し、後方スキージ40は、外側リッ
プ42及び内側リップ44を有する。これらのリップは
可撓性ゴム状材料からなり、このゴム状材料は他のスキ
ージに使用されているものと同等物で良く、シかもハウ
ジング20の全長に沿って伸びて、該ハウジング20に
取付けられている。内側リップ38.44はハウジング
20に対し、殆ど床に届くまで下方へ伸び、時には多分
床に接触する。外側リップ36.42は内側リップより
も幅が大きいので、床に届くまで下方へ伸びて、第3.
4図に示す如く、それらの下端は床により幾分曲げられ
ている。これらの外側リップ36.42の曲げられてい
ないときの幅寸法は、第3図中点線によって示されてい
るが、曲げられた又は湾曲した輪郭形状が、床に接触す
るときの通常の状態である、これらの外側リップ36.
42は、これらが内側リップ38.44に向かって内側
方向へ曲げられるとき丁度核内側リップ38.44に接
触するような幅寸法に作られている。もし、外側リップ
36.42がそれ以上の幅寸法に作られているとすると
、外側リップは内側リップ38.44の下方に押し込ま
れてしまい、外側リップと床との間の摩擦が増大し、機
械を押すのが困難になる。もし、外側リップが内側リッ
プに丁度接触するなら、良好な空気シールが得られ、外
側リップの幅寸法をそれ以上に大きくする必要は無い。 充満空間46は、両スキージ34.40の内側及び外側
リップ38.44i36.42間の空間を短突出チュー
ブ48に連通ずるもので、チューブ48には、本体10
内の回収タンクに導かれる可撓性チューブが取付けられ
る。かくして、回収タンク内が真空ブロワ24により真
空となるとき、前方及び後方の両スキージ34.40の
内側及び外側リップ間の空間もこれを伝えられて真空と
なる。 ハウジング20端部に設けた剛性のプラスチック荷台2
1は、空気流れに対してスキージの端部を閉鎖する方法
としては、これに限らず、空気が内側リップ38.44
の下方に吸引されるようにする。スキージの端部を閉鎖
するには、スクラバを熟知する誰でもが解るであろうよ
うな他の方法が用いられて良い。 本発明の使用法、動作、機能は次の通りである。 スクラバを使用するには、作業者はスクラブブラシ22
及び吸引ブロワ24のスイッチを入れ、水供給弁を開く
。その後、作業者はスクラバをスクラブ(磨き洗い)し
ようとす床上を前方向及び後方向に横切らせる。 スクラバの移動方向が第3図中矢印50で示す如く前方
向のときは、スキージは同図に示す配置となる。前方ス
キージ34の外側リップ36は床との接触により後方へ
曲げられ、内側リップ38に接触する。これにより、こ
の前方スキージ34を介しての空気流れが遮断される。 同時に、後方スキージ40の外側リップ42もまた、床
との接触により後方へ曲げられる。これにより、外側リ
ップ42と内側リップ44との間に大きなスペースが形
成される。空気は、まず内側リップ44の下方に引き込
まれ、そこで汚れたスクラブ水を乗せて、これをリップ
間のスペースに運び、更に充満空間46を介して上方へ
運び、その後連結部(短突出チューブ)48を介して回
収タンクへ移送する。この空気及び乗せられた水の流路
は第2.3図中矢印で示されている。 スクラバの移動方向が、第4図の矢印52で示す如く後
方向のときは、スキージは同図に示す如き配置となる。 後方スキージ40の外側リップ42は、床との接触によ
り内側リップ44の方へ曲げられ、該内側リップ44に
接触する。これにより、この後方スキージ40を介して
の空気流れが遮断される。同時に、前方スキージ34の
外側リップ36もまた、内側リップ38から離間する方
向へ曲げられ、前方スキージ34を空気流れを許容する
よう開き状態とする。空気は、まず内側リップ38の下
方に入り、そこで汚れたスクラブ水を乗せて、これをリ
ップ間のスペースに運び、更に充満空間46を介して上
方へ運び、その後連結部(短突出チューブ)48を介し
て回収タンクへ移送する。この流路は第4図中矢印で示
されている。 充満空間46は、ブラシハウジング20の中心部におい
ては該ハウジング20より上方まで伸びているが、スキ
ージ34.40の方へ傾斜しつつ下降しており、ハウジ
ング20の全長の殆どの部分においてはハウジング20
の頂部より下方に位置する。水分配マニフォールド30
もまた、第4図に示す如く、ブラシハウジング20の頂
部より下方に位置し、ハウジング20自身はスクラブブ
ラシ22の周囲にできるだけ近接するよう取付けられて
いる。かくして、スクラブへラド16はその両端部にお
いて最小高さとなるので、店のカウンタ、レストランの
テーブル等の張り出した先端スペースの下方でも容易に
スクラビング(磨き洗い)することが可能である。 第6図〜第1211には、種々の変形例が示されており
、第9図中、外側スキージブレード(外側リップ)54
はその外側面に波形部又は溝部56が゛一体形成されて
いる。このため、第7図及び第11図に示す如く、ブレ
ード54が内方へ曲げられたとき、その底端部に沿って
、空間的な開口部又は通路58が形成される。これによ
り、スクラバが第7図中矢印59の方向へ移動するとき
、ブレード54の下方で所定量の液体が通過し得るが、
スクラバが第8図中矢印57の方向へ移動するときは、
ブレード54はスキージ(ゴムぞうきん)としての役割
を果たす。かくして、装置は、機械から放出される液体
を拭き取るのに加えて、例えば二重のスクラブ(磨き洗
い)作業後になお床上に存在する液体を拭き取るのに又
は不慮にこぼされた液体を取り上げるのにも使用される
。望むなら、内側スキージブレード38は、もしそれが
床に接触するほど十分に長いなら、第10図に示す如く
、所定量の水及び空気の流れを許容するノツチ60を設
けても良い。第7.8図に示す如く、内側ブレード38
は床面には接触していない。かかる装置では、ノツチ6
0は不要とも考えられる、その意味では第10図は第6
二第8図に示されたものの変形例と見なし得る。 従って、本発明の全体的効果は、スクラバが前方又は後
方の何れの方向へ移動するに拘わらず、その移動方向に
おいてスクラブブラシ22の後方に機能的な吸込スキー
ジ(ゴムぞうきん)を設けたことであり、又そのスキー
ジの方向へ全ての利用可能な空気流れを向けたことであ
る。作業は完全に自動的に行われ、作業者の注意を要す
るものは何も無い。更に、−のスキージから他のスキー
ジへ向かう空気を弁調節する作業は、スキージ自身によ
り完全に行われる。その他の弁又は補助部品は不要であ
る。 本発明は、比較的小型のスクラバについて記述されて来
たが、小型に限ることは無い。即ち、大型の産業用スク
ラバ、例えば向きを回転させつつ変えるIこは狭すぎる
長い通路を磨き洗いする機械にも応用でき、この場合は
逆方向作業が必要となる。更に、上述のスクラバは、単
一の円筒形スクラブブラン22を有していたが、二つの
円筒形プランを有するスクラバでも良く、又他の例とし
て−若しくはそれ以上のディスク型ブラシを有するスク
ラバでも良い。使用されるブラシの数及び型は本発明に
おいては本質的なことではない。上述のスクラバ装置は
、そのブラシの形状に関係無く、如何なるスクラバにも
応用可能である。 本発明の好ましい形態及びその幾つかの変形例か記述さ
れて来たが、本発明はそれらに限定されるものでなく、
適当な追加の修正例、交換例、改造例、変形例も含まれ
る。
ためスクラバの一回の床の通過では清掃するのに不十分
であるが数回の通過により良好な仕上げとなるような床
の清掃に時折り使用される。 限定された分野においては、この作業を行う最も便利な
方法は、通常は、スクラバを汚れた床上で前方及び後方
へ移動させることである。しかしながら、この作業は従
来のスクラバでは実行不可能である。何故なら、通常の
前方向移動作業において汚れた水を吸い上げるためにス
クラブブラシの後方に取付けられた吸い込み用スキージ
は、機械が後方へ移動するときは、その作業を行うに適
さない側面に配置されることになるからである。汚れた
水は、ブラシハウジングの前方へ流出して床上を台無し
にしてしまう。加えて、上記後方スキージは後方へ引張
られることにより破損してしまう。 IItr方向のみへの移動jこよるスクラビング(磨き
洗い)が常に最良の方法とは言えない。例えば簡易な食
事をする店、小さい小売店の如きより小さな施設におい
ては、スペースは限定されているので、スクラバの向き
を回転させつつ変えることは困難である。更に、スクラ
バは室のコーナ部を完全にスクラビングすることはでき
ないし、このコーナ部のスクラビングは手作業により行
われるか又は全く行われない。そのような場所では、ス
クラバの向きを回転させつつ変えることはできなくとも
、スクラバを前後方向へ移動させることができれば一層
効果的かつ便利である。そうすれば、狭い通路及び小路
の如きスペースを筒単にスクラビング(Mき洗い)でき
る。両方向へスクラビングする間にコーナ部を完全にス
クラブすることが可能であり、かくして前方向へ移動す
る間のみ作動するスクラバによるよりも一層良好な仕事
をすることができる。 吸込スキージ(ゴムぞうきん)は、通常、床から汚れた
水を除去するのIこ使用される、そのスキージは通常床
上?引きずられる二つの可撓性ゴム片又はリップ(唇状
部材)からなり、それらは−方が他方より先行し、それ
らの間に形成されたスペースは、汚れた水を集めるため
の真空化タンクに対し可撓性チューブを介して接続され
ている。 タンクは吸入ブロワにより真空化され、このブロワはモ
ータにより駆動され空気を大気中へ排気する。空気はリ
ップ間のスペース内へ前方スキージの下方から引き込ま
れ、そこで汚れた水を乗せて上方へ運びチューブを介し
て夕〉りへ移送する。 水はタンク内へ落下し、空気は吸込ブロワにより大気中
へ排気される。実質的な動力はブロワの運転のために必
要であるのみであり、これはスクラバを設計する際の重
要な点である。以上のシステムは、空気の必要量を最小
限として設計されているので、空気を引き込むスキージ
を二つ以上設けることは困難であった。 E問題点の解決手段] 本発明の目的は、上記従来のスクラバの欠点を解消し、
前後両方向へ移動しつつ作動し得るスクラバの製造を可
能とすることである。これは、スクラブブラシの後方に
−の吸込スキージ(ゴムぞうきん)を、かつブラシの前
方に他のスキージを配設して、両スキージを真空の収集
タンクに接続するものである。これらは、従来的方法に
より汚れた水を吸い上げる二重のリップ形スキージと一
見似ているが、それらは従来のスキージによっては得ら
れない新たな能力を有している。 即ち、まず機械が前方向へ移動するときは前方スキージ
は空気弁の如く動作して、該前方スキージへの空気流れ
を遮断するので、全ての利用可能な空気流れは後方スキ
ージに向かって起こり、後方スキージはスクラブブラシ
の後方の汚れた水を取り上げる。次に、機械が逆に後方
へ移動するときは後方スキージの弁が閉じて空気流れを
そこで遮断し、この間前方スキージは開口状態に戻る。 全体の利用可能な空気流れはそのとき前方スキージを介
して移動し、機械が後方へ移動するにつれてブラシの前
方に残された汚れI;水を取り上げるよう作動する。こ
のスキージの形態により、スクラバが前後方向へ移動す
る間にスクラビング(磨き洗い)が可能となり、これが
動力式床スクラバの分野での重要な改良となる。 本発明の他の目的又は特徴は、スクラバが前方向又は後
方向の何れかへ移動するときに、例えばこぼれた液体が
あるとき又は二重のスクラブ動作のときl二おいて、床
表面上に存在する液体を拭き取り得るスクラバである。 本装置においては、この動作は、液体が案内側スキージ
の下方を通過して、引きずられる側のスキージにより取
り上げられることにより完成する。これは、両スキージ
において外側スキージブレードとして波形ブレードを使
用して、この波形ブレードが−の方向へ移動するときは
その下方を液体を通過させるが、他の方向へ移動すると
きはスキージとして動作し得るようにすることにより完
成する。 〔実施例I 第1図は、本発明になる動力式スクラバ(みがき洗い機
)を示す。スクラバは、例えば簡易な食事をする店、及
び小さな小売店の如き小さな営業施設をスクラビング(
磨き洗い)するに適した比較的小型のものである。スク
ラバは本体10を有し、この本体10は好ましくは成型
プラスチックからなるが、例えば溶接されたステンレス
鋼の如き他の材料でも良い。スクラバは、一対の自由回
転ホイール12により支持されており、作業者がハンド
ルパー14を握ることにより移動され、推進駆動の動力
は無い。スクラブヘッド16が、取付はブラケット18
を介して本体10に取付けられている。このブラケット
18は、第112.5図に示されているが、第3.4図
では図面を見易くするため省略されている。スクラブへ
ラド16はハウジング20を有している。ハウジング2
0の両端には、低摩擦かつ剛性のプラスチック材料から
なる荷台21が設けられており、荷台21は床の上を滑
りかつ機械の前方部分の重量を支えている。荷台21は
またスクラブヘッド16の両端を包むスカートとしても
機能する。第3.4図中、ハウジング20内に円筒形ス
クラブブラシ22が取付けられている。このスクラブブ
ラシ22は、その使用時に、第1図中取付プラケッ1−
18の後方に配置された図示しないモータと、ハウジン
グ20の一端に配した駆動ベルトにより回転駆動される
。これらの特徴は、動力式床スクラバを製造する通常の
経験Iこよれば、全面的に従来技術に属する。 第1図中のスクラブブラシ駆動モータ、及び空気吸入ブ
ロワ24は、本体10に携帯された電池か又は壁土施設
に対しプラグ接続した電力コードの何れかIこより動力
を与えられる。適当な制御スイッチ(図示せず)が、機
械の後方を歩く作業者が容易に手が届くような位置でし
かもハンドルパー14の下方位置に配置されている。 本体10内には、清掃用水又は清掃用溶液を貯蔵する供
給タンクが設けられている。このタンクからの流出量は
作業者によりセントされた弁lこより制御される。弁か
らは、二つの可撓性チューブ26(その内の一つが第1
図中に示されている)カ、下方へ導出してスクラブヘッ
ド16に至り、そこで短突出チューブ28に接続されて
いる。これらの短突出チューブ28は二つのマニフォー
ルド(多岐分配管)30に接続され、各マニフオールド
30はブラシハウジング20の内部に開口する幾つかの
孔32を有している。これにより、清掃用溶液はブラシ
22上に流れることができ、そこから床上に落下する。 本体10はまた汚れたスクラブ水を回収し貯蔵する他の
タンクを収納している。空気吸入ブロワ24は、このタ
ンクの頂部に動作的に連結されており、タンクから空気
を吸入し取出して大気へ排気する。タンクは可撓性チュ
ーブを介して床上のスキージ(ゴムぞうきん)34.4
0に接続されているので、タンク内の真空により、上記
チューブを介してスキージ34.40に吸引力を生ぜし
める。これにより、スキージ34.40は床から汚れた
水を取り上げて回収タンクに貯蔵させる。 今まで述べたことは、二つのスキージが存在することを
陳いて全て従来技術に属する。 前方スキージ34は、外側リップ(唇状部材)36及び
内側リップ38を有し、後方スキージ40は、外側リッ
プ42及び内側リップ44を有する。これらのリップは
可撓性ゴム状材料からなり、このゴム状材料は他のスキ
ージに使用されているものと同等物で良く、シかもハウ
ジング20の全長に沿って伸びて、該ハウジング20に
取付けられている。内側リップ38.44はハウジング
20に対し、殆ど床に届くまで下方へ伸び、時には多分
床に接触する。外側リップ36.42は内側リップより
も幅が大きいので、床に届くまで下方へ伸びて、第3.
4図に示す如く、それらの下端は床により幾分曲げられ
ている。これらの外側リップ36.42の曲げられてい
ないときの幅寸法は、第3図中点線によって示されてい
るが、曲げられた又は湾曲した輪郭形状が、床に接触す
るときの通常の状態である、これらの外側リップ36.
42は、これらが内側リップ38.44に向かって内側
方向へ曲げられるとき丁度核内側リップ38.44に接
触するような幅寸法に作られている。もし、外側リップ
36.42がそれ以上の幅寸法に作られているとすると
、外側リップは内側リップ38.44の下方に押し込ま
れてしまい、外側リップと床との間の摩擦が増大し、機
械を押すのが困難になる。もし、外側リップが内側リッ
プに丁度接触するなら、良好な空気シールが得られ、外
側リップの幅寸法をそれ以上に大きくする必要は無い。 充満空間46は、両スキージ34.40の内側及び外側
リップ38.44i36.42間の空間を短突出チュー
ブ48に連通ずるもので、チューブ48には、本体10
内の回収タンクに導かれる可撓性チューブが取付けられ
る。かくして、回収タンク内が真空ブロワ24により真
空となるとき、前方及び後方の両スキージ34.40の
内側及び外側リップ間の空間もこれを伝えられて真空と
なる。 ハウジング20端部に設けた剛性のプラスチック荷台2
1は、空気流れに対してスキージの端部を閉鎖する方法
としては、これに限らず、空気が内側リップ38.44
の下方に吸引されるようにする。スキージの端部を閉鎖
するには、スクラバを熟知する誰でもが解るであろうよ
うな他の方法が用いられて良い。 本発明の使用法、動作、機能は次の通りである。 スクラバを使用するには、作業者はスクラブブラシ22
及び吸引ブロワ24のスイッチを入れ、水供給弁を開く
。その後、作業者はスクラバをスクラブ(磨き洗い)し
ようとす床上を前方向及び後方向に横切らせる。 スクラバの移動方向が第3図中矢印50で示す如く前方
向のときは、スキージは同図に示す配置となる。前方ス
キージ34の外側リップ36は床との接触により後方へ
曲げられ、内側リップ38に接触する。これにより、こ
の前方スキージ34を介しての空気流れが遮断される。 同時に、後方スキージ40の外側リップ42もまた、床
との接触により後方へ曲げられる。これにより、外側リ
ップ42と内側リップ44との間に大きなスペースが形
成される。空気は、まず内側リップ44の下方に引き込
まれ、そこで汚れたスクラブ水を乗せて、これをリップ
間のスペースに運び、更に充満空間46を介して上方へ
運び、その後連結部(短突出チューブ)48を介して回
収タンクへ移送する。この空気及び乗せられた水の流路
は第2.3図中矢印で示されている。 スクラバの移動方向が、第4図の矢印52で示す如く後
方向のときは、スキージは同図に示す如き配置となる。 後方スキージ40の外側リップ42は、床との接触によ
り内側リップ44の方へ曲げられ、該内側リップ44に
接触する。これにより、この後方スキージ40を介して
の空気流れが遮断される。同時に、前方スキージ34の
外側リップ36もまた、内側リップ38から離間する方
向へ曲げられ、前方スキージ34を空気流れを許容する
よう開き状態とする。空気は、まず内側リップ38の下
方に入り、そこで汚れたスクラブ水を乗せて、これをリ
ップ間のスペースに運び、更に充満空間46を介して上
方へ運び、その後連結部(短突出チューブ)48を介し
て回収タンクへ移送する。この流路は第4図中矢印で示
されている。 充満空間46は、ブラシハウジング20の中心部におい
ては該ハウジング20より上方まで伸びているが、スキ
ージ34.40の方へ傾斜しつつ下降しており、ハウジ
ング20の全長の殆どの部分においてはハウジング20
の頂部より下方に位置する。水分配マニフォールド30
もまた、第4図に示す如く、ブラシハウジング20の頂
部より下方に位置し、ハウジング20自身はスクラブブ
ラシ22の周囲にできるだけ近接するよう取付けられて
いる。かくして、スクラブへラド16はその両端部にお
いて最小高さとなるので、店のカウンタ、レストランの
テーブル等の張り出した先端スペースの下方でも容易に
スクラビング(磨き洗い)することが可能である。 第6図〜第1211には、種々の変形例が示されており
、第9図中、外側スキージブレード(外側リップ)54
はその外側面に波形部又は溝部56が゛一体形成されて
いる。このため、第7図及び第11図に示す如く、ブレ
ード54が内方へ曲げられたとき、その底端部に沿って
、空間的な開口部又は通路58が形成される。これによ
り、スクラバが第7図中矢印59の方向へ移動するとき
、ブレード54の下方で所定量の液体が通過し得るが、
スクラバが第8図中矢印57の方向へ移動するときは、
ブレード54はスキージ(ゴムぞうきん)としての役割
を果たす。かくして、装置は、機械から放出される液体
を拭き取るのに加えて、例えば二重のスクラブ(磨き洗
い)作業後になお床上に存在する液体を拭き取るのに又
は不慮にこぼされた液体を取り上げるのにも使用される
。望むなら、内側スキージブレード38は、もしそれが
床に接触するほど十分に長いなら、第10図に示す如く
、所定量の水及び空気の流れを許容するノツチ60を設
けても良い。第7.8図に示す如く、内側ブレード38
は床面には接触していない。かかる装置では、ノツチ6
0は不要とも考えられる、その意味では第10図は第6
二第8図に示されたものの変形例と見なし得る。 従って、本発明の全体的効果は、スクラバが前方又は後
方の何れの方向へ移動するに拘わらず、その移動方向に
おいてスクラブブラシ22の後方に機能的な吸込スキー
ジ(ゴムぞうきん)を設けたことであり、又そのスキー
ジの方向へ全ての利用可能な空気流れを向けたことであ
る。作業は完全に自動的に行われ、作業者の注意を要す
るものは何も無い。更に、−のスキージから他のスキー
ジへ向かう空気を弁調節する作業は、スキージ自身によ
り完全に行われる。その他の弁又は補助部品は不要であ
る。 本発明は、比較的小型のスクラバについて記述されて来
たが、小型に限ることは無い。即ち、大型の産業用スク
ラバ、例えば向きを回転させつつ変えるIこは狭すぎる
長い通路を磨き洗いする機械にも応用でき、この場合は
逆方向作業が必要となる。更に、上述のスクラバは、単
一の円筒形スクラブブラン22を有していたが、二つの
円筒形プランを有するスクラバでも良く、又他の例とし
て−若しくはそれ以上のディスク型ブラシを有するスク
ラバでも良い。使用されるブラシの数及び型は本発明に
おいては本質的なことではない。上述のスクラバ装置は
、そのブラシの形状に関係無く、如何なるスクラバにも
応用可能である。 本発明の好ましい形態及びその幾つかの変形例か記述さ
れて来たが、本発明はそれらに限定されるものでなく、
適当な追加の修正例、交換例、改造例、変形例も含まれ
る。
第1図は、本発明になる動力式スクラバの前面を見た斜
視図、 第2図は、第1図中2−2線に沿う拡大矢視図であって
、空気充満室の内部を見るためその一部を切断して見た
第1図のスクラバのスクラブヘッドの背面図、 第3図は、第2図中3−3線に沿うスクラブヘッドの断
面図、 第4図は、第2図中4−4線に沿うスクラブヘッドの断
面図、 第5図は、第2図中5−5線に沿うスクラブヘッドの左
側面図、 第6図は、非動作位置Iこおけるスキージ(ゴムぞうき
ん)の拡大断面図、 第7悶は、−の動作位置におけるスキージの第6図と同
様の図、 第8(!lは、他の動作位置におけるスキージの第6図
と同様の図、 第9図は、第6図中9−9線に沿う第6図〜第8因の外
側リップの部分底面図、 第10図は、第6図中10−10線に沿う第6図〜第8
図の内側り/プの部分側面図、第11図は、第7図中1
1−11線に沿う矢視図、 第12図は、第8図中12−12線に沿う矢視図である
。 10−・・本体 14・・・ハンドルパー16・・
・スクラブヘッド ・取付ブラダ2ト ・ハウジング 21・・・荷台 ・スクラブブラシ ・空気吸入ブロワ ・可撓性チューブ 8・・・短突出チューブ ・マニアオルト(多岐分配管) ・孔 ・前方スキージ(ゴムぞうさん) 2・・・外側リップ 4・・・内側リップ ・後方スキージ(ゴムぞうさん) ・充満空間 ・外側スキージ(ゴムぞうきん)プレー18 ・ ・ 22 ・ ・ 24 ・ ・ 26 ・ ・ 28、4 30 ・ ・ 32 ・ ・ 34 ・ ・ 36、4 38、4 40拳・ 46 ・ ・ 54 ・ ・ ド 56・・・波形部(又は溝形部) 58・・・開口部(又は通路) 60・・・ノッチ
視図、 第2図は、第1図中2−2線に沿う拡大矢視図であって
、空気充満室の内部を見るためその一部を切断して見た
第1図のスクラバのスクラブヘッドの背面図、 第3図は、第2図中3−3線に沿うスクラブヘッドの断
面図、 第4図は、第2図中4−4線に沿うスクラブヘッドの断
面図、 第5図は、第2図中5−5線に沿うスクラブヘッドの左
側面図、 第6図は、非動作位置Iこおけるスキージ(ゴムぞうき
ん)の拡大断面図、 第7悶は、−の動作位置におけるスキージの第6図と同
様の図、 第8(!lは、他の動作位置におけるスキージの第6図
と同様の図、 第9図は、第6図中9−9線に沿う第6図〜第8因の外
側リップの部分底面図、 第10図は、第6図中10−10線に沿う第6図〜第8
図の内側り/プの部分側面図、第11図は、第7図中1
1−11線に沿う矢視図、 第12図は、第8図中12−12線に沿う矢視図である
。 10−・・本体 14・・・ハンドルパー16・・
・スクラブヘッド ・取付ブラダ2ト ・ハウジング 21・・・荷台 ・スクラブブラシ ・空気吸入ブロワ ・可撓性チューブ 8・・・短突出チューブ ・マニアオルト(多岐分配管) ・孔 ・前方スキージ(ゴムぞうさん) 2・・・外側リップ 4・・・内側リップ ・後方スキージ(ゴムぞうさん) ・充満空間 ・外側スキージ(ゴムぞうきん)プレー18 ・ ・ 22 ・ ・ 24 ・ ・ 26 ・ ・ 28、4 30 ・ ・ 32 ・ ・ 34 ・ ・ 36、4 38、4 40拳・ 46 ・ ・ 54 ・ ・ ド 56・・・波形部(又は溝形部) 58・・・開口部(又は通路) 60・・・ノッチ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、移動可能なフレーム(10)と、 該フレーム(10)に取付けられ且つ清掃されるべき表
面に係合して作業を行う少なくとも一つのスクラブブラ
シ(22)と、 該ブラシ(22)を覆っており、前記表面に対し近接対
向する限定された周囲部を有する包囲体(20)と、 該ブラシ(22)に清掃溶液を供給する手段(26、2
8、30、32)と、 前記包囲体(20)の周囲部の前方部分及び後方部分に
取付けられ、前記表面に係合するスキージ(34、40
)と、 該スキージ(34、40)及び真空源に連通され、かつ
前記包囲体(20)に関連して配された真空室(46)
と、 スクラバが前方向へ移動するときは後方スキージ(40
)のみを該真空室(46)に連通させ、且つスクラバが
後方向へ移動するときは前方スキージ(34)のみを前
記真空室(46)に連通させる連通手段と、 から構成してなることを特徴とするスクラバ。 2、前記連通手段は、機械の移動に自動的に応答して動
作することを特徴とする請求項1記載のスクラバ。 3、前記前方及び後方スキージ(34、40)は夫々、
外側及び内側の細長形可撓性でかつ互いに離間したゴム
状ブレード(36、38)、(42、44)を含み、 内側ブレード(38、44)の底部は作業中は前記表面
に対し略係合すべく近接し、 外側ブレード(36、42;54)は内側ブレード(3
8、44)より長いので、内側ブレードが前記表面に対
し略係合すべく近接するときは、該外側ブレードは曲げ
られて前記表面に係合し、外側ブレード(36、42;
54)の差分の長さは、機械が外側ブレードの方向へ移
動するとき内側ブレードの方へ曲げられてチェック弁と
しての機能を果し、且つ機械が内側ブレードの方へ移動
するときは内側ブレードから離れて該内側ブレードとは
離間した関係となる方向へ曲げられるように、設定され
ている、 ことを特徴とする請求項2記載のスクラバ。 4、前記スキージ(34、40)は、略直線状であり、
更に包囲体(20)の側部に沿う長手方向に配設したシ
ール部分を含み、該シール部分はスキージの端部と前記
表面とに係合することを特徴とする請求項3記載のスク
ラバ。 5、前記各スキージの外側ブレード(54)は、波形の
外面部分(56)を有していることにより、前記表面上
の液体は外側ブレード(54)が内方へ曲げられたとき
該外側ブレードの下方を通過することを特徴とする請求
項3記載のスクラバ。 6、前記各スキージの内側ブレード(38、44)はそ
の下端部に沿って所定間隔のノッチ(60)を有し、該
下端部が前記表面に接触するときとを特徴とする請求項
3記載のスクラバ。 7、前記ブラシ(22)は円筒形ブラシであることを特
徴とする請求項1記載のスクラバ。 8、前記包囲体(20)の周囲部の回りに、前記表面に
係合するシール部分を有し、前記スキージ(34、40
)が該シール部分の一部であることを特徴とする請求項
1記載のスクラバ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US185064 | 1988-04-22 | ||
| US07/185,064 US4817233A (en) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | Scrubber squeegees for scrubbing forward and backward |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217019A true JPH0217019A (ja) | 1990-01-22 |
| JPH0761304B2 JPH0761304B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=22679420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1104394A Expired - Lifetime JPH0761304B2 (ja) | 1988-04-22 | 1989-04-24 | スクラバ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4817233A (ja) |
| EP (1) | EP0338773B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0761304B2 (ja) |
| DE (1) | DE68919260T2 (ja) |
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