JPH0676463U - 掃除口 - Google Patents
掃除口Info
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- JPH0676463U JPH0676463U JP1767493U JP1767493U JPH0676463U JP H0676463 U JPH0676463 U JP H0676463U JP 1767493 U JP1767493 U JP 1767493U JP 1767493 U JP1767493 U JP 1767493U JP H0676463 U JPH0676463 U JP H0676463U
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- screw
- hole
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- cleaning port
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 13
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 6
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
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- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 上端にフランジ(1) を有する口本体(2) と、
口本体(2) の上端を塞ぐ蓋体(3) とからなる掃除口にお
いて、口本体(2) の上端内面に蓋受部(4) を設け、蓋体
(3) の周部下面に爪部(5) を設け、爪部(5) の反対側周
部に開けた貫通孔(6) にビス(7) を通し、ビス(7) の貫
通部上端にワッシャ(10)を取り付けて、ビス(7) を蓋体
(3) に対し回動自在なるも貫通孔(6) から抜出ないよう
にし、爪部(5) を蓋受部(4) に掛止め、ビス(7) を蓋受
部(4) のねじ孔(9) に螺合したことを特徴とする掃除口
である。 【効果】 蓋体の着脱にはドライバーなどの通常の回動
工具を用いればよく、従来の掃除口のように特殊な工具
を必要としない上に、蓋体の開閉操作も極めて簡単であ
る。
口本体(2) の上端を塞ぐ蓋体(3) とからなる掃除口にお
いて、口本体(2) の上端内面に蓋受部(4) を設け、蓋体
(3) の周部下面に爪部(5) を設け、爪部(5) の反対側周
部に開けた貫通孔(6) にビス(7) を通し、ビス(7) の貫
通部上端にワッシャ(10)を取り付けて、ビス(7) を蓋体
(3) に対し回動自在なるも貫通孔(6) から抜出ないよう
にし、爪部(5) を蓋受部(4) に掛止め、ビス(7) を蓋受
部(4) のねじ孔(9) に螺合したことを特徴とする掃除口
である。 【効果】 蓋体の着脱にはドライバーなどの通常の回動
工具を用いればよく、従来の掃除口のように特殊な工具
を必要としない上に、蓋体の開閉操作も極めて簡単であ
る。
Description
【0001】
この考案は、たとえば、コンクリート床内の配管内を掃除するために配管の上 の床面に設けられて配管と接続される掃除口に関する。
【0002】
従来、この種の掃除口としては、図4に示すように、上端にフランジ(21)を有 する口本体(22)と、口本体(22)の上端を塞ぐ蓋体(23)とからなり、口本体(22)の 上端内面に形成された雌ねじ(24)に蓋体(23)の外周に形成された雄ねじ(25)を螺 合させることにより、口本体(22)に蓋体(23)を着脱自在に取り付けたものが用い られていた。
【0003】
しかしながら、上記構成の掃除口では、口本体(22)に蓋体(23)を着脱させるに は、図5に示すように、Y字状の回動工具(26)を用い、先端の凸起(27)を蓋体(2 3)の凹陥(28)に嵌め込んで、口本体(22)に対し蓋体(23)を回す操作を行うが、こ の場合、上記のような特殊な工具が必要である上に、回動工具(26)の凸起(27)お よび蓋体(23)の凹陥(28)が次第に摩損して、回動工具(26)に回動方向に力を加え ると凸起(27)が凹陥(28)から抜け外れ、回動不能となるという問題があった。
【0004】 この考案は、上記の点に鑑み、口本体に対する蓋体の開閉に当たり、特種工具 を必要とせず、かつ開閉を簡単な操作で確実になし得る掃除口を提供することを 目的とする。
【0005】
この考案による掃除口は、上記の目的を達成すべく工夫されたものであり、上 端にフランジ(1) を有する口本体(2) と、口本体(2) の上端を塞ぐ蓋体(3) とか らなる掃除口において、口本体(2) の上端内面に蓋受部(4) を設け、蓋体(3) の 周部下面に爪部(5) を設け、爪部(5) の反対側周部に開けた貫通孔(6) にビス(7 ) を通し、ビス(7) の貫通部上端にワッシャ(10)を取り付けて、ビス(7) を蓋体 (3) に対し回動自在なるも貫通孔(6) から抜出ないようにし、爪部(5) を蓋受部 (4) に掛止め、ビス(7) を蓋受部(4) のねじ孔(9) に螺合したことを特徴とする ものである。
【0006】
上記構成によれば、口本体(2) から蓋体(3) を取り外すには、ドライバーなど の通常の回動工具(17)を用いてビス(7) をねじ外し方向に回す。ビス(7) はその 頭部とワッシャ(10)によって蓋体(3) に対し軸方向の移動を阻止されているので 、ビス(7) が蓋受部(4) のねじ孔(9) から上方へ抜け出ると、これに連れて蓋体 (3) のビス取付け端部も上昇し、爪部(5) が蓋受部(4) から外れ、口本体(2) か ら蓋体(3) が取れる。
【0007】 口本体(2) に蓋体(3) を取り付けるには、ドライバーなどの通常の回動工具(1 7)でビス(7) をねじ込み方向に回せばよい。
【0008】
つぎに、この考案の実施例を図面に基づいて説明する。
【0009】 図1から図3において、掃除口(11)は、主として、上端にフランジ(1) を有す る口本体(2) と、口本体(2) の上端を塞ぐ蓋体(3) とからなる。
【0010】 口本体(2) の上端内面には内方突状の蓋受部(4) を設け、蓋体(3) の周部下面 には略コの字状の爪部(5) を設けてある。爪部(5) の反対側周部には貫通孔(6) を開け、この孔(6) にビス(7) を通してある。
【0011】 ビス(7) の貫通部上端にはワッシャ(10)とその下の止め輪(8) を取り付けてあ り、これらによってビス(7) を蓋体(3) に対し回動自在なるも貫通孔(6) から抜 出ないようにしてある。
【0012】 そして、蓋体(3) と蓋受部(4) の間にパッキン(12)を介在させ、爪部(5) を蓋 受部(4) に掛止め、ビス(7) を蓋受部(4) のねじ孔(9) に螺合してある。
【0013】 上記構成の掃除口において、口本体(2) から蓋体(3) を取り外すには、ドライ バーなどの通常の回動工具(17)を用いてビス(7) をねじ外し方向に回す。ビス(7 ) が蓋受部(4) のねじ孔(9) から上方へ抜け出ると、これに連れて蓋体(3) のビ ス取付け端部も上昇し、爪部(5) が蓋受部(4) から外れ、口本体(2) から蓋体(3 ) が取れる。口本体(2) に蓋体(3) を取り付けるには、ドライバーなどの通常の 回動工具(17)でビス(7) をねじ込み方向に回す。
【0014】 なお、図中、(13)はコンクリート床、(14)は樹脂製のVP用ソケット、(15)は 樹脂製のVU用ソケット、(16)は接続管である。
【0015】
この考案による掃除口は以上の通り構成されているので、蓋体の着脱にはドラ イバーなどの通常の回動工具を用いればよく、従来の掃除口のように特殊な工具 を必要としない上に、蓋体の開閉操作も極めて簡単である。
【図1】この考案の実施例を示す掃除口の断面図であ
る。
る。
【図2】この考案の実施例を示す掃除口の斜視図であ
る。
る。
【図3】図2中のIII −III 線に沿う断面図である。
【図4】従来の掃除口を示す垂直断面図である。
【図5】従来の掃除口を示す斜視図である。
1:フランジ 2:口本体 3:蓋体 4:蓋受部 5:爪部 6:貫通孔 7:ビス 9:ねじ孔 10:ワッシャ
Claims (1)
- 【請求項1】 上端にフランジ(1) を有する口本体(2)
と、口本体(2) の上端を塞ぐ蓋体(3) とからなる掃除口
において、口本体(2) の上端内面に蓋受部(4) を設け、
蓋体(3) の周部下面に爪部(5) を設け、爪部(5) の反対
側周部に開けた貫通孔(6) にビス(7) を通し、ビス(7)
の貫通部上端にワッシャ(10)を取り付けて、ビス(7) を
蓋体(3) に対し回動自在なるも貫通孔(6) から抜出ない
ようにし、爪部(5) を蓋受部(4) に掛止め、ビス(7) を
蓋受部(4) のねじ孔(9) に螺合したことを特徴とする掃
除口。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1767493U JPH086132Y2 (ja) | 1993-04-08 | 1993-04-08 | 掃除口 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1767493U JPH086132Y2 (ja) | 1993-04-08 | 1993-04-08 | 掃除口 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0676463U true JPH0676463U (ja) | 1994-10-28 |
| JPH086132Y2 JPH086132Y2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=11950408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1767493U Expired - Lifetime JPH086132Y2 (ja) | 1993-04-08 | 1993-04-08 | 掃除口 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086132Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-04-08 JP JP1767493U patent/JPH086132Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH086132Y2 (ja) | 1996-02-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960820 |
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| R250 | Receipt of annual fees |
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