JPH0676497A - 光学ピックアップ装置の支持機構 - Google Patents

光学ピックアップ装置の支持機構

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JPH0676497A
JPH0676497A JP24717192A JP24717192A JPH0676497A JP H0676497 A JPH0676497 A JP H0676497A JP 24717192 A JP24717192 A JP 24717192A JP 24717192 A JP24717192 A JP 24717192A JP H0676497 A JPH0676497 A JP H0676497A
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JP
Japan
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preload
leaf spring
support
roller
shaft
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JP24717192A
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English (en)
Inventor
Masahiko Chatani
雅彦 茶谷
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 第2の弾性付勢部材、すなわち、第2の予圧
用板バネを付加して設置することで、予圧力を容易に制
御できるようにするとともに、第1、第2の板バネを重
ねて使用することで、減衰要素を加わえて、予圧用板バ
ネに起因する振動ノイズを低減することができる光学ピ
ックアップ装置の支持機構を提供する。 【構成】 基準シャフト1と、これに平行に配設された
支持シャフト10とに、支持ローラ2〜4を介して光学
ブロックキャリッジ6を支持する光学ピックアップ装置
の支持機構であって、予圧用回転ローラ4を取付けた第
1の予圧用板バネ5の弾性変形に共働作用するように、
少なくとも1枚以上の第2の予圧用板バネ50を具備
し、この両予圧用板バネの共働作用力により、上記予圧
用回転ローラ4を上記支持シャフト10に押圧させ、上
記光学ブロック6を上記基準シャフト1に付勢してなる
ことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガイドレールに対する
光学ブロックキャリッジの予圧構造を改良した光学ピッ
クアップ装置の支持機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の予圧用板バネは、1枚の板バネ材
を適当な形状に成形し、これをそのまま使用していた。
また、実開平3−61659号公報(図11参照)に示
されるように、予圧用板バネ117を、その先端側が光
学ブロックキャリッジ104に接近する方向に、弾性変
形して、これにより、予圧用回転ローラ115を支持シ
ャフト102に押圧しており、その結果、光学ブロック
キャリッジ104を基準シャフト101側に弾性付勢し
ていたのである。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、従
来例では、特に、予圧用板バネに対して適宜な曲げ形状
が要求されている場合、その形状を成形する上で、高い
精度での曲げ角度の制御が難しく、結果としての予圧力
にかなりのバラツキを生じる。これは、予圧力を大きく
するために板バネを厚くする程、顕著となり、シーク方
向に関するキャリッジの駆動制御上に悪影響を与える。
【0004】また、キャリッジ上に予圧用板バネを配置
する際に、その形状に十分な自由度与えられない場合、
予圧力の決定には板厚が大きな要因となる。従って、最
適な予圧力を一枚の板バネで与えることが難しい。ま
た、これはキャリッジ形状および、キャリッジの制御力
へ悪影響を与える要因となる。
【0005】また、従来例では、予圧用板バネ117を
光学ブロックキャリッジ104に接近させる方向に弾性
変形する予圧力が用いられるため、以下に示す問題点が
揚げられる。すなわち、光学ブロックキャリッジ104
に対する予圧用板バネ117の固定端の位置を、支持用
回転ローラ112の側に設ける必要があるため、予圧用
板バネ117は支持用回転ローラ112と干渉すること
なく構成する必要があり、このため、従来例に示される
ように大型化が避けられない。
【0006】さらに、予圧用板バネ117の固定端部が
光学ブロックキャリッジ104における光学ピックアッ
プ105の載置側になるため、これを回避して、予圧用
板バネ117の固定部分を設ける必要があり、その分、
光学ブロックキャリッジ104を支えるシャフト間の寸
法が広くなる。上記の点から光学ブロックキャリッジ1
04の大型化による重量増が避けられない。
【0007】
【発明の目的】本発明は上記事情に基いてなされたもの
で、第2の弾性付勢部材、すなわち、第2の予圧用板バ
ネを付加して設置することで、予圧力を容易に制御でき
るようにするとともに、第1、第2の板バネを重ねて使
用することで、減衰要素を加わえて、予圧用板バネに起
因する振動ノイズを低減することができる光学ピックア
ップ装置の支持機構を提供することを目的としている。
【0008】また、この場合、第1の板バネと第2の板
バネとの間に粘弾性体を介在させることにより、より効
果的な減衰要素を付加することで、予圧板バネの形状、
配置の自由度を向上する。
【0009】また、本発明は、予圧用板バネが光学ブロ
ックキャリッジから離れる方向に弾性変形する点を利用
することで、光学ブロックキャリッジに固定する予圧用
板バネの端部が、支持用回転ローラおよび光学ピックア
ップの反対側となり、その配置に関する制約が低減で
き、光学ブロックキャリッジの小型化ができる光学ピッ
クアップ装置の支持機構を提供することを目的とする。
【0010】この場合、予圧用板バネを略“く”の字形
状にする際、その固定端部を構成する辺部の剛性を、予
圧用回転ローラに対するその取付辺部の剛性より下げる
ことで、光学ブロックキャリッジより離れる方向の弾性
変形を容易にし、上記構成の配置を可能にすることがで
きる。
【0011】
【課題を解決するための手段】このため、本発明では、
基準シャフトと、上記基準シャフトに当接されてこの基
準シャフトの軸回り方向及びこの基準シャフトの軸方向
のみに移動可能となるように位置規制されると共に少な
くとも対物レンズが取付けられる光学ブロックキャリッ
ジと、上記基準シャフトに平行に配設された支持シャフ
トと、上記光学ブロックキャリッジに回転可能に取付け
られると共に上記支持シャフトの上記基準シャフト側に
周面を当接させている支持用回転ローラと、上記光学ブ
ロックキャリッジ上に片端を固定支持された第1の予圧
用板バネと、その回転軸が上記支持用回転ローラの回転
軸に対して傾斜した状態で上記板バネの先端側に回転可
能に取付けられると共に上記支持シャフトの上記基準シ
ャフト側に当接させている予圧用回転ローラとを具備
し、上記支持シャフトを上記支持用回転ローラの周面お
よび予圧用回転ローラの周面で挟持するように両回転ロ
ーラを共働させている光学ピックアップ装置の支持機構
において、第1の予圧用板バネの弾性変形に共働作用す
るように、少なくとも1枚以上の第2の予圧用板バネを
具備し、この両予圧用板バネの共働作用力により、上記
予圧用回転ローラを上記支持シャフトに押圧させ、上記
光学ブロックを上記基準シャフトに付勢してなることを
特徴とする。
【0012】また、上述のような光学ピックアップ装置
の支持機構において、上記予圧用板バネの先端側が上記
光学ブロックキャリッジより離れる側に弾性変形されて
おり、上記予圧用回転ローラを上記支持シャフトに押圧
させることにより、上記光学ブロックを上記基準シャフ
ト側に弾性付勢する構成であることを特徴とする。な
お、その他の構成上の特徴は、以下に述べる実施例の中
で詳述する。
【0013】
【実施例】図1には本発明の支持機構を搭載した光学ピ
ックアップ装置の第1の実施例が示されている。ここで
は、対物レンズ8を駆動するための光学ピックアップ部
7がキャリッジ6に載置されており、キャリッジ6は、
シャフト1および10に対して、ローラ2および3の手
段を介して、支持されており、これによって、ディスク
の半径方向への移動ができるようになっている。
【0014】図2ないし図6は上記支持機構の配置を示
している。ここではキャリッジ6の上面に光学ピックア
ップ7が搭載されており、その裏側に位置して、略
“く”の字形に成形された第1の予圧用板バネ5がキャ
リッジ6に取付けられ、これに対して、45°の傾斜角
を持って、予圧回転ローラ4が取り付けられている。な
お、この実施例では、予圧用板バネ5が、粘弾性シート
51を挟み込んだ状態で、第2の予圧用板バネ50と共
に、止めねじ12によりキャリッジ6に固定されてい
る。
【0015】第1の予圧用板バネ5は、その固定端を有
する辺部が、予圧用回転ローラ4が取付けられる辺部よ
り長くなるように、構成されており、さらに、予圧用板
バネ5には、加締リング(間座)5aにより、予圧用回
転ローラ4の軸が圧入加締された状態で固定されてい
る。このため、予圧用回転ローラ4が取り付けられた予
圧用板バネ5の辺部が第2の予圧用板バネ50で裏打補
強されて、より剛性を増すことになる。
【0016】基準シャフト1に対してキャリッジ6を支
持するために前後2組に分けられた4個の回転ローラ2
は、支持用回転ローラ3と予圧用回転ローラ4とが支持
シャフト10を挟み込む力を、基準シャフト1を挟み込
む予圧力として受けるが、これは、略“く”の字形の予
圧用板バネ5の構成において、その固定端を形成してい
る(長い方の)辺部がキャリッジ6より離れる方向に弾
性変形する時の反力の内、そのレール(シャフト1およ
び10)間を跨ぐ方向の分力に相当する。
【0017】図2に示されるように、リニアモータコイ
ル9をキャリッジ6に対して出来る限り「剛」に取り付
けるために予圧用板バネ5に与えられる巾は、最大でベ
アリング径となる。さらに、キャリッジ巾を最小限に留
止めると、予圧用板バネ5の長さ(スパン)も最小限を
要求される。従って、予圧力などを微妙に制御して設計
することが難しくなる。そこで、第2の予圧板バネ50
を第1の予圧用回転ローラを支持している板バネ5に重
ねて、予圧力を付加し、上記の問題を解決できる。すな
わち、第2の予圧板バネ50は、その板厚や形状効果に
より、任意に予圧力を設定出来るという高い自由度があ
るから、ここでは、第1の予圧用板バネ5が予圧用回転
ローラ4の支持的役割を主体とし、その板厚を薄くして
おり、第2の予圧用板バネ50により発生する予圧力の
依存度を上げることで、全体としての所望の予圧力を容
易に設定している。なお、必要に応じて、第2の予圧用
板バネ50を数種類、用意しておき、これを条件に応じ
て選択することで、所望の予圧力を設定することも可能
である。
【0018】本実施例の場合は、予圧用板バネ系の振動
を最小限に留止めるために、更に、予圧用板バネ5およ
び50の間に粘弾性体のシートなどを介在させている。
すなわち、予圧用回転ローラ4が取り付けられた予圧用
板バネ5に、シート状に成形した粘弾性体51を挟み込
むようにして、第2の予圧用板バネ50を重ね、これら
をキャリッジ6に対して、止めネジ12で共締めして、
固定するのである。この構成では、キャリッジ支持系の
振動系の制御も可能となる。
【0019】図2ないし図6に示した実施例は、予圧用
板バネ5がキャリッジ6より離れる方向に弾性変形する
点を利用して、ローラ3および4に対する予圧を与える
構成であるが、予圧用板バネ5がキャリッジ6側に接近
して変形する弾性力を利用する場合においても適用可能
である。また、図8に示すように(図7の場合も同様)
第1および第2の予圧用板バネを互いに重ねることな
く、その加圧点のみが接触する構成にしても良い。この
場合、粘弾性体を両者間に挟み込む構成を採用すること
は難しくなるが、上記粘弾性体を第1および/あるいは
第2の予圧用板バネに対して個別的に貼り付けること
で、振動を防止する効果を上げるようにしても良い。
【0020】なお、図10に示すように、45°斜面を
有するブロック部材5′を平坦な予圧用板バネ5上に固
定して使用することも可能である。このとき、ブロック
部材5′には、プラスチック材料で成形したものを用
い、これを予圧用回転ローラ4と予圧用板バネ5との間
に介装する構成にしても良い。また、図9に示すよう
に、予圧用板バネ5に対する予圧用回転ローラ4の固定
を、軸加締の手段で行い、特に、補強部材を設けない場
合、その固定端を有する辺部についての形状効果にて
「剛性」の制御を行なうことも可能である。
【0021】
【発明の効果】本発明は、予圧回転ローラを支持する予
圧板バネの他に少なくとも1枚以上の第2の予圧板バネ
を設けることで、光学ブロックキャリッジ上での予圧回
転ローラの付勢機構を容易に構成でき、キャリッジの小
型化が容易に実現でき、ドライブ実装が有利になり、装
置の小型化が可能となる。さらに、光学ブロックキャリ
ッジの軽量化が図れるので、高速アクセス性も向上す
る。
【0022】また、上述の構成の支持機構を採用するこ
とにより、レールを跨ぐ方向についてのキャリッジの巾
が、光学ピックアップ搭載巾のみに制約されるだけにな
り、設計上でキャリッジ巾を最小に抑えることが可能と
なり、小型化が実現できる。これにより、高速アクセス
可能な光学ピックアップ装置を提供することが可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】本発明の要部に係る支持機構の底面図である。
【図3】同じく一部縦断した正面図である。
【図4】同じく平面図である。
【図5】同じく側面図である。
【図6】別の実施例の要部を示す縦断正面図である。
【図7】更に別の実施例の要部を示す縦断正面図であ
る。
【図8】他の実施例の要部を示す縦断正面図である。
【図9】更に他の実施例の要部を(a)ないし(c)で
三方向から示す図である。
【図10】更に他の実施例の要部を(a)および(b)
で二方向から示す図である。
【図11】従来例を示す縦断正面図である。
【符号の説明】
1 基準シャフト 2 支持ローラ(基準側) 3 支持ローラ(予圧側) 4 予圧ローラ 5 予圧用板バネ 5a 加締リング 6 キャリッジ 7 光学ピップアップ 8 対物レンズ 9 キャリッジ駆動用リニアモータコイル 10 支持シャフト 11 リニアモータ磁気回路 12 止めネジ 50 第2の予圧用板バネ 51 粘弾性体

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基準シャフトと、上記基準シャフトに当
    接されてこの基準シャフトの軸回り方向及びこの基準シ
    ャフトの軸方向のみに移動可能となるように位置規制さ
    れると共に少なくとも対物レンズが取付けられる光学ブ
    ロックキャリッジと、上記基準シャフトに平行に配設さ
    れた支持シャフトと、上記光学ブロックキャリッジに回
    転可能に取付けられると共に上記支持シャフトの上記基
    準シャフト側に周面を当接させている支持用回転ローラ
    と、上記光学ブロックキャリッジ上に片端を固定支持さ
    れた第1の予圧用板バネと、その回転軸が上記支持用回
    転ローラの回転軸に対して傾斜した状態で上記板バネの
    先端側に回転可能に取付けられると共に上記支持シャフ
    トの上記基準シャフト側に当接させている予圧用回転ロ
    ーラとを具備し、上記支持シャフトを上記支持用回転ロ
    ーラの周面および予圧用回転ローラの周面で挟持するよ
    うに両回転ローラを共働させている光学ピックアップ装
    置の支持機構において、 第1の予圧用板バネの弾性変形に共働作用するように、
    少なくとも1枚以上の第2の予圧用板バネを具備し、こ
    の両予圧用板バネの共働作用力により、上記予圧用回転
    ローラを上記支持シャフトに押圧させ、上記光学ブロッ
    クを上記基準シャフトに付勢してなることを特徴とする
    光学ピックアップ装置の支持機構。
  2. 【請求項2】 第1の予圧付勢用板バネと第2の予圧板
    バネの少なくとも一部とを重ねて配置し、両者の間に粘
    弾性部材を挟み込んだことを特徴とする請求項1に記載
    の光学ピックアップ装置の支持機構。
  3. 【請求項3】 第1の予圧付勢用板バネと第2の予圧板
    バネの弾性変形方向が、光学ブロックキャリッジに対し
    て接近する状態において、逆向きであることを特徴とす
    る請求項1に記載の光学ピックアップ装置の支持機構。
  4. 【請求項4】 基準シャフトと、上記基準シャフトに当
    接されてこの基準シャフトの軸回り方向及びこの基準シ
    ャフトの軸方向のみに移動可能となるように位置規制さ
    れると共に少なくとも対物レンズが取付けられる光学ブ
    ロックキャリッジと、上記基準シャフトに平行に配設さ
    れた支持シャフトと、上記光学ブロックキャリッジに回
    転可能に取付けられると共に上記支持シャフトの上記基
    準シャフト側に周面を当接させている支持用回転ローラ
    と、上記光学ブロックキャリッジ上に片端を固定支持さ
    れた第1の予圧用板バネと、その回転軸が上記支持用回
    転ローラの回転軸に対して傾斜した状態で上記板バネの
    先端側に回転可能に取付けられると共に上記支持シャフ
    トの上記基準シャフト側に当接させている予圧用回転ロ
    ーラとを具備し、上記支持シャフトを上記支持用回転ロ
    ーラの周面および予圧用回転ローラの周面で挟持するよ
    うに両回転ローラを共働させている光学ピックアップ装
    置の支持機構において、 上記予圧用板バネの先端側が上記光学ブロックキャリッ
    ジより離れる側に弾性変形されており、上記予圧用回転
    ローラを上記支持シャフトに押圧させることにより、上
    記光学ブロックを上記基準シャフト側に弾性付勢する構
    成であることを特徴とする光学ピックアップ装置の支持
    機構。
  5. 【請求項5】 上記予圧付勢用板バネがほぼ“く”の字
    形に成形されており、上記予圧用回転ローラが取付けら
    れている上記板バネの辺部のバネ剛性が、上記光学ブロ
    ックキャリッジに固定されている上記板バネの端部であ
    る辺部のバネ剛性より、高くなっていることを特徴とす
    る請求項4に記載の光学ピックアップ装置の支持機構。
  6. 【請求項6】 略“く”の字形に成形された上記予圧付
    勢用板バネについて、上記予圧用回転ローラが取付けら
    れる、その辺部の剛性を上げる手段には、上記予圧用回
    転ローラを上記予圧付勢用板バネに固定するための取付
    用板材による補強がなされていることを特徴とする請求
    項5に記載の光学ピックアップ装置の支持機構。
  7. 【請求項7】 上記予圧付勢用板バネと予圧用回転ロー
    ラとの締結手段が、合成樹脂などのプラスチック材料を
    アウトサート成形することで構成されていることを特徴
    とする請求項4に記載の光学ピックアップ装置の支持機
    構。
JP24717192A 1992-08-25 1992-08-25 光学ピックアップ装置の支持機構 Pending JPH0676497A (ja)

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