JPH0676548A - ディスク記録再生装置 - Google Patents
ディスク記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0676548A JPH0676548A JP4228154A JP22815492A JPH0676548A JP H0676548 A JPH0676548 A JP H0676548A JP 4228154 A JP4228154 A JP 4228154A JP 22815492 A JP22815492 A JP 22815492A JP H0676548 A JPH0676548 A JP H0676548A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- track
- recording
- main signal
- time
- pickup
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ピックアップ部の現在位置からの主信号記録
可能最外周トラックまでの残り時間、すなわち残量時間
を常に示す機能を有し、記録時に記録途中で主信号記録
可能な最外周トラックに達し、記録が途中で終わること
なく記録ができることを目的とする。 【構成】 ピックアップ部1の現在位置トラック及び主
信号記録可能最外周トラックの各々主信号記録可能最内
周トラックからに対応した時間にトラック・フレーム変
換部5にて変換後、これら時間を減算器9にて演算を
し、その結果を残量時間として表示部11より出力す
る。
可能最外周トラックまでの残り時間、すなわち残量時間
を常に示す機能を有し、記録時に記録途中で主信号記録
可能な最外周トラックに達し、記録が途中で終わること
なく記録ができることを目的とする。 【構成】 ピックアップ部1の現在位置トラック及び主
信号記録可能最外周トラックの各々主信号記録可能最内
周トラックからに対応した時間にトラック・フレーム変
換部5にて変換後、これら時間を減算器9にて演算を
し、その結果を残量時間として表示部11より出力す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディスクにおける残量表
示機能を有するディスク記録再生装置に関するものであ
る。
示機能を有するディスク記録再生装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年、ディスク記録再生装置は従来の再
生専用機から記録機能を有する装置が広く用いられてい
る。
生専用機から記録機能を有する装置が広く用いられてい
る。
【0003】以下従来のディスク記録再生装置について
説明する。図2は従来のディスク記録再生装置の構成を
示すブロック図である。図2において、1はディスクに
対する書き込み、読み出しをするピックアップ部、2は
前記ピックアップ部1からの信号を映像,音声そしてト
ラック信号などに分離,増幅する復調回路、3は前記ピ
ックアップ部1の動きを制御するトラック制御部、4は
前記トラック信号を予めプリフォーマットされているデ
ィスクの最内周または最外周に位置するユーザーズ領
域、またはディスクの内容を示す目次に相当する領域な
どを除いた映像,音声に関する信号の領域である主信号
記録可能領域での最内周トラックからのTVフレームに
変換すると共に時間に変換するトラック・フレーム変換
部、5はピックアップ部のトラックなどを表示させる表
示部6を制御する表示制御部、7はピックアップ部を駆
動するピックアップ駆動部、8は加算器である。以上の
ような構成要素からなるディスク記録再生装置について
以下その動作を説明する。
説明する。図2は従来のディスク記録再生装置の構成を
示すブロック図である。図2において、1はディスクに
対する書き込み、読み出しをするピックアップ部、2は
前記ピックアップ部1からの信号を映像,音声そしてト
ラック信号などに分離,増幅する復調回路、3は前記ピ
ックアップ部1の動きを制御するトラック制御部、4は
前記トラック信号を予めプリフォーマットされているデ
ィスクの最内周または最外周に位置するユーザーズ領
域、またはディスクの内容を示す目次に相当する領域な
どを除いた映像,音声に関する信号の領域である主信号
記録可能領域での最内周トラックからのTVフレームに
変換すると共に時間に変換するトラック・フレーム変換
部、5はピックアップ部のトラックなどを表示させる表
示部6を制御する表示制御部、7はピックアップ部を駆
動するピックアップ駆動部、8は加算器である。以上の
ような構成要素からなるディスク記録再生装置について
以下その動作を説明する。
【0004】まず、ピックアップ部1からディスク上の
内容を読み出し、その内容を復調回路2で分離されたト
ラック番号を示すトラック情報をトラック制御部3に入
力する。これによりピックアップ部1の現在位置を認識
できる。ピックアップ部1を移動させる際、前記トラッ
ク制御部3よりその旨の信号をピックアップ駆動回路7
に出力する。前記ピックアップ駆動回路7に出力された
信号に対応したトラック数を示す信号と、記録時におけ
る記録直前のトラック番号とを加算器8で加算する。
内容を読み出し、その内容を復調回路2で分離されたト
ラック番号を示すトラック情報をトラック制御部3に入
力する。これによりピックアップ部1の現在位置を認識
できる。ピックアップ部1を移動させる際、前記トラッ
ク制御部3よりその旨の信号をピックアップ駆動回路7
に出力する。前記ピックアップ駆動回路7に出力された
信号に対応したトラック数を示す信号と、記録時におけ
る記録直前のトラック番号とを加算器8で加算する。
【0005】一方、前記トラック制御部3より、前記ピ
ックアップ駆動回路8に出力したトラック移動信号に対
応したトラック情報及び前記加算器8の出力であるトラ
ック番号をトラック・フレーム変換部4に入力すること
により、トラック情報に対応したTVフレーム及び時間
に変換する。前記トラック・フレーム変換部4で変換さ
れたTVフレーム,時間情報を表示部6で表示すべく表
示制御部5で表示制御を行なう。
ックアップ駆動回路8に出力したトラック移動信号に対
応したトラック情報及び前記加算器8の出力であるトラ
ック番号をトラック・フレーム変換部4に入力すること
により、トラック情報に対応したTVフレーム及び時間
に変換する。前記トラック・フレーム変換部4で変換さ
れたTVフレーム,時間情報を表示部6で表示すべく表
示制御部5で表示制御を行なう。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、ピックアップ部の現在位置は認識できて
も主信号記録可能な最外周トラックまでの残り時間を示
す残量表示ができないため残量時間は瞬時にはわから
ず、ユーザー自信が計算する必要があり、例えば記録時
には記録途中で主信号記録可能最外周トラックに達し、
記録が途中で終わるという欠点を有していた。
来の構成では、ピックアップ部の現在位置は認識できて
も主信号記録可能な最外周トラックまでの残り時間を示
す残量表示ができないため残量時間は瞬時にはわから
ず、ユーザー自信が計算する必要があり、例えば記録時
には記録途中で主信号記録可能最外周トラックに達し、
記録が途中で終わるという欠点を有していた。
【0007】本発明は上記従来の課題を解決するもの
で、ピックアップ部の現在位置からの主信号記録可能最
外周トラックまでの残り時間、すなわち残量時間を示す
機能を有したディスク記録再生装置を提供することを目
的とする。
で、ピックアップ部の現在位置からの主信号記録可能最
外周トラックまでの残り時間、すなわち残量時間を示す
機能を有したディスク記録再生装置を提供することを目
的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明では、常にピックアップ部の現在位置と主信号
記録可能最外周トラックまでの時間を演算し、主信号記
録可能最外周トラックまでの残り時間を出力する。
に本発明では、常にピックアップ部の現在位置と主信号
記録可能最外周トラックまでの時間を演算し、主信号記
録可能最外周トラックまでの残り時間を出力する。
【0009】
【作用】上記の手段により、常に残量時間が管理されて
いるため、残量時間が瞬時にわからないためにユーザー
自信が計算をして残量時間を求める必要がなくなり、例
えば記録時には記録途中で主信号記録可能最外周トラッ
クに達し、記録が途中で終わるということなく記録がで
きる。
いるため、残量時間が瞬時にわからないためにユーザー
自信が計算をして残量時間を求める必要がなくなり、例
えば記録時には記録途中で主信号記録可能最外周トラッ
クに達し、記録が途中で終わるということなく記録がで
きる。
【0010】
【実施例】図1は本発明の実施例であるディスク記録再
生装置の構成を示すブロック図である。図2に示した従
来例と同一ブロックには同一番号を付し説明を省略す
る。9は主信号記録可能最外周トラック相当の時間情報
とピックアップ部現在位置のトラック情報及び加算器8
の出力であるトラック番号をトラック・フレーム変換部
4で時間に変換した時間情報とを減算する減算器、10
はピックアップ部のトラック,TVフレーム及び前記減
算器9の演算結果である残量時間などを表示させる表示
部11を制御する表示制御部である。
生装置の構成を示すブロック図である。図2に示した従
来例と同一ブロックには同一番号を付し説明を省略す
る。9は主信号記録可能最外周トラック相当の時間情報
とピックアップ部現在位置のトラック情報及び加算器8
の出力であるトラック番号をトラック・フレーム変換部
4で時間に変換した時間情報とを減算する減算器、10
はピックアップ部のトラック,TVフレーム及び前記減
算器9の演算結果である残量時間などを表示させる表示
部11を制御する表示制御部である。
【0011】以上のような構成要素からなるディスク記
録再生装置について以下図1を用いてその動作を説明す
る。
録再生装置について以下図1を用いてその動作を説明す
る。
【0012】まず、ピックアップ部1からディスク上の
内容を読み出し、その内容を復調回路2で分離されたト
ラック番号を示すトラック情報をトラック制御部3に入
力する。これによりピックアップ部1の現在位置を認識
できる。ピックアップ部1を移動させる際、前記トラッ
ク制御部3よりその旨の信号をピックアップ駆動回路7
に出力する。前記ピックアップ駆動回路7に出力された
信号に対応したトラック数を示す信号と、記録時におけ
る記録直前のトラック番号とを加算器8で加算する。
内容を読み出し、その内容を復調回路2で分離されたト
ラック番号を示すトラック情報をトラック制御部3に入
力する。これによりピックアップ部1の現在位置を認識
できる。ピックアップ部1を移動させる際、前記トラッ
ク制御部3よりその旨の信号をピックアップ駆動回路7
に出力する。前記ピックアップ駆動回路7に出力された
信号に対応したトラック数を示す信号と、記録時におけ
る記録直前のトラック番号とを加算器8で加算する。
【0013】一方、前記トラック制御部3より、前記ピ
ックアップ駆動回路8に出力したトラック移動信号に対
応したトラック情報及び前記加算器8の出力であるトラ
ック番号をトラック・フレーム変換部4に入力すること
により、トラック情報に対応したTVフレーム及び時間
に変換する。前記トラック情報及びトラック番号を変換
した時間情報と主信号記録可能最外周トラックに対応す
る時間情報を減算器9で減算する。また前記TVフレー
ム,時間情報及び前記減算器9の出力である残量時間情
報より表示部11で表示すべく表示制御部10で表示制
御を行なう。
ックアップ駆動回路8に出力したトラック移動信号に対
応したトラック情報及び前記加算器8の出力であるトラ
ック番号をトラック・フレーム変換部4に入力すること
により、トラック情報に対応したTVフレーム及び時間
に変換する。前記トラック情報及びトラック番号を変換
した時間情報と主信号記録可能最外周トラックに対応す
る時間情報を減算器9で減算する。また前記TVフレー
ム,時間情報及び前記減算器9の出力である残量時間情
報より表示部11で表示すべく表示制御部10で表示制
御を行なう。
【0014】以上のように本実施例によれば、ピックア
ップ部の現在位置トラックに対応した時間に変換をした
時間情報と主信号記録可能な最外周トラックに対応した
時間に変換をした時間情報とを減算する減算器を設ける
ことにより、残量時間を出力することができる。
ップ部の現在位置トラックに対応した時間に変換をした
時間情報と主信号記録可能な最外周トラックに対応した
時間に変換をした時間情報とを減算する減算器を設ける
ことにより、残量時間を出力することができる。
【0015】なお、減算器で各々のトラックの時間情報
を減算することにより残量時間を得るとしたが、各々の
トラックに対応するTVフレームを減算をし、その後時
間に変換してもよい。
を減算することにより残量時間を得るとしたが、各々の
トラックに対応するTVフレームを減算をし、その後時
間に変換してもよい。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明によると、ピックア
ップ部の現在位置トラックと主信号記録可能最外周トラ
ックとを各々のトラックに対応した時間情報に変換した
後、これら時間情報を減算する減算器を設けることによ
り、常にピックアップ部の現在位置から主信号記録可能
最外周トラック迄の残り時間を知る事ができ、記録時に
は記録途中で主信号記録可能最外周トラックに達し、記
録が途中で終わることなく記録できる。すなわち簡素な
構成で安価に信頼性の高いディスク記録再生装置を実現
できるものであるから産業上その効果は絶大なものであ
る。
ップ部の現在位置トラックと主信号記録可能最外周トラ
ックとを各々のトラックに対応した時間情報に変換した
後、これら時間情報を減算する減算器を設けることによ
り、常にピックアップ部の現在位置から主信号記録可能
最外周トラック迄の残り時間を知る事ができ、記録時に
は記録途中で主信号記録可能最外周トラックに達し、記
録が途中で終わることなく記録できる。すなわち簡素な
構成で安価に信頼性の高いディスク記録再生装置を実現
できるものであるから産業上その効果は絶大なものであ
る。
【図1】本発明の実施例のディスク記録再生装置の構成
を示すブロック図
を示すブロック図
【図2】従来のディスク記録再生装置の構成を示すブロ
ック図
ック図
1 ピックアップ部 2 復調回路 3 トラック制御部 4 トラック・フレーム変換部 5 表示制御部 6 表示部 7 ピックアップ駆動回路 8 加算器 9 減算器 10 表示制御部 11 表示部
Claims (1)
- 【請求項1】予めディスク上に主信号記録可能最内周か
らのトラック番号を識別する情報を含んだトラック溝を
プリフォーマットし、かつ1トラックを1TVフレーム
とすると共にトラック数が決められたディスクと、ピッ
クアップ部位置管理の制御を行うトラック制御部と、記
録したトラック数を記録直前のトラック番号に加える加
算器と、前記主信号記録可能最内周トラックからのトラ
ック番号と前記加算器からの出力をTVフレームに応じ
た時間に変換する手段と、トラックの主信号記録可能な
最外周トラックのトラック番号からピックアップ部のあ
るトラックのトラック番号または前記加算器の出力であ
るトラック番号との差より残り時間を計算する手段を配
したディスク記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4228154A JPH0676548A (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | ディスク記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4228154A JPH0676548A (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | ディスク記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0676548A true JPH0676548A (ja) | 1994-03-18 |
Family
ID=16872076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4228154A Pending JPH0676548A (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | ディスク記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0676548A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100237274B1 (ko) * | 1995-04-25 | 2000-01-15 | 마찌다 가쯔히꼬 | 자기 기록/재생 장치 |
-
1992
- 1992-08-27 JP JP4228154A patent/JPH0676548A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100237274B1 (ko) * | 1995-04-25 | 2000-01-15 | 마찌다 가쯔히꼬 | 자기 기록/재생 장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2637401B2 (ja) | 記録装置 | |
| US5235575A (en) | Apparatus and method for successive reproducing in an optical disc recording/reproducing system | |
| JP2000339931A (ja) | 録画再生装置 | |
| JPH0691644B2 (ja) | 映像記録再生装置 | |
| EP1326442A2 (en) | Information recording apparatus | |
| JP3997323B2 (ja) | ダビング装置 | |
| JPH0676548A (ja) | ディスク記録再生装置 | |
| JPS61208655A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| US5377173A (en) | Jog method for optical disk players having a constant linear velocity | |
| JPH07250300A (ja) | 記録再生装置と記録再生媒体 | |
| JPH0210709Y2 (ja) | ||
| JP2003272283A (ja) | デジタル音声信号の記録装置及び記録媒体 | |
| JPH048529Y2 (ja) | ||
| JP3015032B2 (ja) | 記録装置 | |
| JP2936612B2 (ja) | 記録又は再生装置の表示装置 | |
| JPH048528Y2 (ja) | ||
| KR100269110B1 (ko) | 비디오테이프잔량표시장치및그기록방법 | |
| JP2729036B2 (ja) | 再生装置 | |
| JPH1040650A (ja) | 記録再生装置 | |
| JP3005990B2 (ja) | 映像信号記録・再生装置 | |
| JPH0329823Y2 (ja) | ||
| JPH0342752B2 (ja) | ||
| JPH0556378A (ja) | 目次画面記録装置 | |
| JPH0536250A (ja) | 光デイスクによる動画像読出し方法および光学的情報記録再生装置 | |
| JPH0721925B2 (ja) | 記録再生装置 |