JPH0721925B2 - 記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0721925B2 JPH0721925B2 JP61038941A JP3894186A JPH0721925B2 JP H0721925 B2 JPH0721925 B2 JP H0721925B2 JP 61038941 A JP61038941 A JP 61038941A JP 3894186 A JP3894186 A JP 3894186A JP H0721925 B2 JPH0721925 B2 JP H0721925B2
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- JP
- Japan
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- recording
- head
- mode
- track
- reproducing
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は例えばスティルビデオカメラ(以下SVカメラと
いう)装置等の記録再生装置に関し、特にカメラ内部、
あるいは外部の再生回路を用いることによって、記録再
生を可能にした記録再生装置に関するものである。
いう)装置等の記録再生装置に関し、特にカメラ内部、
あるいは外部の再生回路を用いることによって、記録再
生を可能にした記録再生装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、例えばSVカメラは記録媒体として、磁気シート等
を使用しており、このようなSVカメラにおいては、小型
・軽量化,コストダウン等の目的のため、記録機能のみ
を有し(再生機能は持たない)、再生画像を見る場合に
は、再生器を別に使うのが通常であった。
を使用しており、このようなSVカメラにおいては、小型
・軽量化,コストダウン等の目的のため、記録機能のみ
を有し(再生機能は持たない)、再生画像を見る場合に
は、再生器を別に使うのが通常であった。
一方、最近では、記録した画像の確認をしたいとか、再
生画像を見たいという要望から、アダプターを使って再
生が可能となるものや、カメラ内部に再生機能そのもの
を持たせたものが主流となりつつある。
生画像を見たいという要望から、アダプターを使って再
生が可能となるものや、カメラ内部に再生機能そのもの
を持たせたものが主流となりつつある。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、アダプターを使って再生を行うSVカメラ
の場合には、記録時のヘッド送りのシーケンスは、記録
媒体の外周あるいは内周より記録済トラックを検出しな
がらヘッドを送って行き、未記録トラック上でヘッドを
停止させるようにしたものが通常であるが、このような
シーケンスを再生時にそのまま適用することはできず、
したがって、再生時には、操作が複雑になり、所望の画
像が得られにくいという不都合があった。
の場合には、記録時のヘッド送りのシーケンスは、記録
媒体の外周あるいは内周より記録済トラックを検出しな
がらヘッドを送って行き、未記録トラック上でヘッドを
停止させるようにしたものが通常であるが、このような
シーケンスを再生時にそのまま適用することはできず、
したがって、再生時には、操作が複雑になり、所望の画
像が得られにくいという不都合があった。
[問題点を解決するための手段] 本発明は記録再生装置における上記のような不都合を除
去することを目的とし、そのために記録及び再生のいず
れかのモードを選択する選択手段と、 前記選択手段の切り換えに伴って動作を開始すると共
に、記録媒体上をヘッドをシフトさせつつ順次再生して
トラック上の信号の記録の有無を検出し、前記選択手段
によって記録モードが選択されたときは、記録媒体の空
きトラック上にヘッドを移動させて待機させ、再生モー
ドが選択されたときは記録媒体の記録済トラック上にヘ
ッドを移動させて待機させる制御手段と、 を具えたことを特徴とする。
去することを目的とし、そのために記録及び再生のいず
れかのモードを選択する選択手段と、 前記選択手段の切り換えに伴って動作を開始すると共
に、記録媒体上をヘッドをシフトさせつつ順次再生して
トラック上の信号の記録の有無を検出し、前記選択手段
によって記録モードが選択されたときは、記録媒体の空
きトラック上にヘッドを移動させて待機させ、再生モー
ドが選択されたときは記録媒体の記録済トラック上にヘ
ッドを移動させて待機させる制御手段と、 を具えたことを特徴とする。
[作用] 本発明は記録モード時には空きトラック上に、再生モー
ド時には記録済みトラック上に、ヘッドを各々移動させ
る。
ド時には記録済みトラック上に、ヘッドを各々移動させ
る。
[実施例] 第1図はSVカメラに適用した本発明の実施例を示し、同
図において、1は記録のための画像信号をFM変調する変
調器、2は変調器1からの画像信号を増幅する記録アン
プ、3は磁気シート(図示せず)に対して情報を記録再
生する磁気ヘッド、4はヘッド3によって再生された画
像信号を増幅する再生アンプ、5は再生アンプ4からの
画像信号のキャリア付近を抜き取るためのバンドパスフ
ィルタ(BPF)、6はBPF5からの信号のエンベロープ検
波回路である。
図において、1は記録のための画像信号をFM変調する変
調器、2は変調器1からの画像信号を増幅する記録アン
プ、3は磁気シート(図示せず)に対して情報を記録再
生する磁気ヘッド、4はヘッド3によって再生された画
像信号を増幅する再生アンプ、5は再生アンプ4からの
画像信号のキャリア付近を抜き取るためのバンドパスフ
ィルタ(BPF)、6はBPF5からの信号のエンベロープ検
波回路である。
7はステップモーター駆動用パルス発生回路であって、
エンベロープ検波回路およびモード切換回路13からの信
号に基づいてパルスを発生する。9はステップモータで
あって、パルス発生回路7からのパルスによって駆動さ
れる。10はステップモータ9の可動部ヘッドキャリッジ
であって、ヘッド3を固定する。
エンベロープ検波回路およびモード切換回路13からの信
号に基づいてパルスを発生する。9はステップモータで
あって、パルス発生回路7からのパルスによって駆動さ
れる。10はステップモータ9の可動部ヘッドキャリッジ
であって、ヘッド3を固定する。
11は再生アンプ4からの信号の復調器、12は復調器11に
よって復調された画像モニター用のディスプレイであ
る。スイッチSW1およびSW2は記録および再生時にモード
切換回路13によるモード切換出力に連動して切換る。
よって復調された画像モニター用のディスプレイであ
る。スイッチSW1およびSW2は記録および再生時にモード
切換回路13によるモード切換出力に連動して切換る。
第2図(A),(B)は記録再生時のヘッドアクセス態
様および磁気シート上の記録トラックパターンを表わ
す。
様および磁気シート上の記録トラックパターンを表わ
す。
第3図(A),(B)は第2図(A),(B)と対応さ
せたエンベロープ検波回路の出力波形、およびステップ
モーターの駆動パルス波形を示す。また、第4図はフロ
ーチャートである。
せたエンベロープ検波回路の出力波形、およびステップ
モーターの駆動パルス波形を示す。また、第4図はフロ
ーチャートである。
以下、図面を参照しながら作用を説明する。モード切換
回路13における記録再生モードが記録モードに切換ると
(なお、モード切換回路13の出力は、再生機能内蔵タイ
プのカメラの場合は、カメラにつけたスイッチによっ
て、あるいは再生アダプタ形式のカメラの場合はアダプ
タ側につけたスイッチ等によって切換わる。尚アダプタ
脱着と同時にモードが切換る方式のものでもよい)、連
動のスイッチSW1およびSW2はそれぞれa側,a′側接点に
接続され、ヘッド3よりピックアップされた微少信号
(図示しない磁気シート上に記録されている)は、再生
アンプ4で増幅され、BPF 5へ入力される。BPF 5では変
調キャリア付近の周波数成分が選択され、これがエンベ
ロープ検波回路6へ送られ(この回路6における検波は
例えば簡単なダイオードによる包絡線検波でよい)、そ
の出力波形は第3図(A)の上段の波形となる。
回路13における記録再生モードが記録モードに切換ると
(なお、モード切換回路13の出力は、再生機能内蔵タイ
プのカメラの場合は、カメラにつけたスイッチによっ
て、あるいは再生アダプタ形式のカメラの場合はアダプ
タ側につけたスイッチ等によって切換わる。尚アダプタ
脱着と同時にモードが切換る方式のものでもよい)、連
動のスイッチSW1およびSW2はそれぞれa側,a′側接点に
接続され、ヘッド3よりピックアップされた微少信号
(図示しない磁気シート上に記録されている)は、再生
アンプ4で増幅され、BPF 5へ入力される。BPF 5では変
調キャリア付近の周波数成分が選択され、これがエンベ
ロープ検波回路6へ送られ(この回路6における検波は
例えば簡単なダイオードによる包絡線検波でよい)、そ
の出力波形は第3図(A)の上段の波形となる。
なおここで第2図と第3図のアルファベット記号は各々
対応しており、今ヘッドの位置が記録済みトラック上の
dであったとする。
対応しており、今ヘッドの位置が記録済みトラック上の
dであったとする。
したがって検波出力は第3図(A)の上段d′の位置の
ように“H"レベルとなり、パルス発生回路7へこのHレ
ベル信号が入力される。パルス発生回路7では“H"レベ
ルの信号を受けて、ヘッド3を磁気シートの1トラック
内周側へ移動させるための、6パルスを発生させ(6パ
ルスで1トラック移動する)、ステップモータ9を駆動
する。
ように“H"レベルとなり、パルス発生回路7へこのHレ
ベル信号が入力される。パルス発生回路7では“H"レベ
ルの信号を受けて、ヘッド3を磁気シートの1トラック
内周側へ移動させるための、6パルスを発生させ(6パ
ルスで1トラック移動する)、ステップモータ9を駆動
する。
これによってヘッドキャリッジ10が移動して、ヘッド3
は第2図(A)のようにd→e→fまで動く。このとき
の検波出力は第3図(A)のようにd′→e′→f′と
なり、f′で再び検波出力は“H"レベルとなるので、さ
らにヘッド3を1トラック内周へ送るためにパルス発生
回路7で6パルスを発生させ、ヘッド3をf→gまで移
動させる。
は第2図(A)のようにd→e→fまで動く。このとき
の検波出力は第3図(A)のようにd′→e′→f′と
なり、f′で再び検波出力は“H"レベルとなるので、さ
らにヘッド3を1トラック内周へ送るためにパルス発生
回路7で6パルスを発生させ、ヘッド3をf→gまで移
動させる。
gは磁気シート上の空きトラックであるので、その検波
出力は第3図(A)のようにf′→g′となって、“L"
レベルとなる。このため、ステップモーターの駆動パル
スは発生せず、ヘッド3は第2図(A)のようにgの位
置で止まる。その後、スイッチSW1およびSW2がそれぞれ
b側,b′側接点に切換って記録可能になり、記録モード
設定が完了する。
出力は第3図(A)のようにf′→g′となって、“L"
レベルとなる。このため、ステップモーターの駆動パル
スは発生せず、ヘッド3は第2図(A)のようにgの位
置で止まる。その後、スイッチSW1およびSW2がそれぞれ
b側,b′側接点に切換って記録可能になり、記録モード
設定が完了する。
この後カメラに付属のレリーズボタンONにより、1ショ
ットの画像信号が変調器1へ入力され、これが記録アン
プ2で増幅され、ヘッド3から磁気シートに1トラック
記録される。
ットの画像信号が変調器1へ入力され、これが記録アン
プ2で増幅され、ヘッド3から磁気シートに1トラック
記録される。
次に再生モードの場合を説明する。
記録再生モードが再生モードに切換ると、スイッチSW1
およびSW2はやはりa側,a′側にあり、磁気シートから
ヘッド3で拾った信号を再生アンプ4で増幅して、BPF
5および復調器11へ入力する。BPF 5を通って信号は、記
録モードの場合と同様にエンベロープ検波回路6によっ
てエンベロープ検波され、パルス発生回路7に入力され
る。
およびSW2はやはりa側,a′側にあり、磁気シートから
ヘッド3で拾った信号を再生アンプ4で増幅して、BPF
5および復調器11へ入力する。BPF 5を通って信号は、記
録モードの場合と同様にエンベロープ検波回路6によっ
てエンベロープ検波され、パルス発生回路7に入力され
る。
今、第2図(B)に示すようにヘッド3がkの位置(空
きトラック)にあったとする。この状態では信号は磁気
シートに記録されていないので、検波出力は第3図
(B)のK′のように“L"レベルとなる。このとき記録
モードの場合とは逆に、パルス発生回路7は“L"レベル
を受けて駆動パルス6パルスを発生させ、第2図(B)
のようにヘッド3をK→lの記録済トラック上へ移動す
る。
きトラック)にあったとする。この状態では信号は磁気
シートに記録されていないので、検波出力は第3図
(B)のK′のように“L"レベルとなる。このとき記録
モードの場合とは逆に、パルス発生回路7は“L"レベル
を受けて駆動パルス6パルスを発生させ、第2図(B)
のようにヘッド3をK→lの記録済トラック上へ移動す
る。
一方検波出力は“L"レベル(第3図(B)のK′)から
“H"レベル(第3図(B)のl′)になり、パルス発生
回路7は“H"レベルの信号を受けてパルスをストップ
し、ヘッド3を第2図(B)のように記録済みトラック
のlの位置で停止させる。
“H"レベル(第3図(B)のl′)になり、パルス発生
回路7は“H"レベルの信号を受けてパルスをストップ
し、ヘッド3を第2図(B)のように記録済みトラック
のlの位置で停止させる。
この状態でヘッド3より拾われた再生信号は、再生アン
プ4を通って復調器11でビデオ信号に復調され、モニタ
ー12に写し出される。
プ4を通って復調器11でビデオ信号に復調され、モニタ
ー12に写し出される。
なお、パルス発生回路7の入出力関係は、記録モードの
ときと再生モードのときとで逆になるが、これはどちら
か一方のモードに限ってパルス発生回路7に内蔵のまた
はその入力側に設けたインバータによって検波回路6か
らの信号を逆転させればよい。
ときと再生モードのときとで逆になるが、これはどちら
か一方のモードに限ってパルス発生回路7に内蔵のまた
はその入力側に設けたインバータによって検波回路6か
らの信号を逆転させればよい。
以上説明したようなヘッドアクセスシーケンスをとるこ
とによって、例えばSVカメラの撮影者がめんどうな装作
を行わずに、記録・再生モードをじん速に切換えること
ができる。
とによって、例えばSVカメラの撮影者がめんどうな装作
を行わずに、記録・再生モードをじん速に切換えること
ができる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、記録及び再生のい
ずれかのモードを選択する選択手段の切り換え操作に連
動して、記録モードでは空きトラック上に、再生モード
では既トラック上にヘッドを待機させることによって、
実際の記録動作や再生動作を行う前にヘッドアクセスが
なされ、速やかに記録再生を実行することができる。
ずれかのモードを選択する選択手段の切り換え操作に連
動して、記録モードでは空きトラック上に、再生モード
では既トラック上にヘッドを待機させることによって、
実際の記録動作や再生動作を行う前にヘッドアクセスが
なされ、速やかに記録再生を実行することができる。
第1図は本発明を適用したSVカメラの記録再生部の主要
部分のブロック図、 第2図(A),(B)はそれぞれ記録モードまたは再生
モードにおけるヘッドのシーケンスとトラックパターン
を示した図、 第3図(A),(B)はそれぞれ記録モード及び再生モ
ードのエンベロープ検波出力波形(上段)およびステッ
プモーター駆動パルス波形(下段)を示した図、 第4図は本発明の実施例のフローチャートである。 4……再生アンプ、5……バンドパスフィルタ(BP
F)、6……エンベロープ検波回路、7……ステップモ
ータ駆動用パルス発生回路。
部分のブロック図、 第2図(A),(B)はそれぞれ記録モードまたは再生
モードにおけるヘッドのシーケンスとトラックパターン
を示した図、 第3図(A),(B)はそれぞれ記録モード及び再生モ
ードのエンベロープ検波出力波形(上段)およびステッ
プモーター駆動パルス波形(下段)を示した図、 第4図は本発明の実施例のフローチャートである。 4……再生アンプ、5……バンドパスフィルタ(BP
F)、6……エンベロープ検波回路、7……ステップモ
ータ駆動用パルス発生回路。
Claims (1)
- 【請求項1】記録及び再生のいずれかのモードを選択す
る選択手段と、 前記選択手段の切り換えに伴って動作を開始すると共
に、記録媒体上をヘッドをシフトさせつつ順次再生して
トラック上の信号の記録の有無を検出し、前記選択手段
によって記録モードが選択されたときは、記録媒体の空
きトラック上にヘッドを移動させて待機させ、再生モー
ドが選択されたときは記録媒体の記録済トラック上にヘ
ッドを移動させて待機させる制御手段と、 を具えたことを特徴とする記録再生装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61038941A JPH0721925B2 (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 | 記録再生装置 |
| US07/737,594 US5122899A (en) | 1986-02-24 | 1991-07-25 | Recording and reproducing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61038941A JPH0721925B2 (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 | 記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62197960A JPS62197960A (ja) | 1987-09-01 |
| JPH0721925B2 true JPH0721925B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=12539249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61038941A Expired - Fee Related JPH0721925B2 (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 | 記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721925B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6462981A (en) * | 1987-09-03 | 1989-03-09 | Fuji Photo Film Co Ltd | Camera device with automatic reproducing function |
-
1986
- 1986-02-24 JP JP61038941A patent/JPH0721925B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62197960A (ja) | 1987-09-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |