JPH067662B2 - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPH067662B2 JPH067662B2 JP60015462A JP1546285A JPH067662B2 JP H067662 B2 JPH067662 B2 JP H067662B2 JP 60015462 A JP60015462 A JP 60015462A JP 1546285 A JP1546285 A JP 1546285A JP H067662 B2 JPH067662 B2 JP H067662B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- line
- time
- image
- thermal head
- Prior art date
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- Storing Facsimile Image Data (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、ファクシミリ装置等に適用される記録装置に
関し、特に所定量毎の画像記録が可能な記録手段を用い
た記録装置の改良に関するものである。
関し、特に所定量毎の画像記録が可能な記録手段を用い
た記録装置の改良に関するものである。
[従来技術] 従来、例えばファクシミリ装置に適用されるこの種のい
わゆる記録装置の場合には、フルマルチサーマルヘッド
の1ライン分の記録時間と、記録紙を副走査方向へ移動
させる所要時間と、さらにファクシミリ受信機の最小伝
送時間とをそれぞれ一致させるのが一般的である。しか
しながら、例えばフルマルチサーマルヘッドによる1ラ
イン分の記録時間を例えば10mSとし、この記録時間の
10mS以内に記録紙に移動を完了させるような駆動系
は、製作コストの上昇になるという欠点があった。
わゆる記録装置の場合には、フルマルチサーマルヘッド
の1ライン分の記録時間と、記録紙を副走査方向へ移動
させる所要時間と、さらにファクシミリ受信機の最小伝
送時間とをそれぞれ一致させるのが一般的である。しか
しながら、例えばフルマルチサーマルヘッドによる1ラ
イン分の記録時間を例えば10mSとし、この記録時間の
10mS以内に記録紙に移動を完了させるような駆動系
は、製作コストの上昇になるという欠点があった。
ところで、低価格の駆動系を用いた場合であっても、各
ラインのフルマルチサーマルヘッドによる記録周期がほ
ぼ一定であれば、比較的良好な記録画像が記録紙に得ら
れる。しかしながら、例えばG3ファクシミリ受信機にお
いては、MR符号化やMH符号化による帯域圧縮をおこなっ
ているので、各イランにおける符号化ビット数が異なる
結果、各ラインの情報伝送時間はそれぞれ異なってい
る。さらに、エンコード・デコードに要する信号処理時
間は、ほとんど無視できるので受信側の各ラインの記録
周期は、上記の情報伝送時間に依存してくる。
ラインのフルマルチサーマルヘッドによる記録周期がほ
ぼ一定であれば、比較的良好な記録画像が記録紙に得ら
れる。しかしながら、例えばG3ファクシミリ受信機にお
いては、MR符号化やMH符号化による帯域圧縮をおこなっ
ているので、各イランにおける符号化ビット数が異なる
結果、各ラインの情報伝送時間はそれぞれ異なってい
る。さらに、エンコード・デコードに要する信号処理時
間は、ほとんど無視できるので受信側の各ラインの記録
周期は、上記の情報伝送時間に依存してくる。
そこで、記録紙に記録すべき画像パターンとして、たと
えば主走査方向に白黒反転が多いものや少ないものとが
各ライン交互に混在していたり、あるいはMR受信におい
てMR符号化ラインとMH符号化ラインとが混在していると
いうように、各ラインの情報伝送時間にバラツキがある
ときには、その記録周期にもムラが生じてしまう。
えば主走査方向に白黒反転が多いものや少ないものとが
各ライン交互に混在していたり、あるいはMR受信におい
てMR符号化ラインとMH符号化ラインとが混在していると
いうように、各ラインの情報伝送時間にバラツキがある
ときには、その記録周期にもムラが生じてしまう。
これらを詳述するために、第5図に従来のファクシミリ
装置のMR受信時のタイムチャートの一例を示す。ここ
で、いわゆるMR受信においてk=2の場合には、MH符号
化ラインとMR符号化ラインとが交互に到達し、ここでは
図示のようにMH符号化ライン,,,…は画像情
報の伝送時間とその画像情報が入力部から主制御部でデ
コードされてFIFO動作するランダムアクセスメモリに書
き込まれるのに要する時間を20mSと仮定し、MR符号化ラ
イン,,,…は、これらの時間として10mS要す
る場合を考える。
装置のMR受信時のタイムチャートの一例を示す。ここ
で、いわゆるMR受信においてk=2の場合には、MH符号
化ラインとMR符号化ラインとが交互に到達し、ここでは
図示のようにMH符号化ライン,,,…は画像情
報の伝送時間とその画像情報が入力部から主制御部でデ
コードされてFIFO動作するランダムアクセスメモリに書
き込まれるのに要する時間を20mSと仮定し、MR符号化ラ
イン,,,…は、これらの時間として10mS要す
る場合を考える。
第5図においては、(a)はこの画像情報伝送時間および
デコード処理後FIFOメモリに格納されるタイミングを示
し、(b)はこのFIFOメモリに書き込まれるデータを記録
制御部が例えばマルチヘッド型のサーマルヘッドに転送
する時間を示す。ここでは記録制御部の動作は充分に速
く、図示のように1ライン分を受信するとその内容が時
間遅れなくサーマルヘッドのバッファに格納されるもの
とする。ここで、ライン分がサーマルヘッドに転送さ
れると、駆動回路(ドライバ)の駆動命令によりサーマ
ルヘッドが駆動されて、印字所要時間10mSで記録するタ
イムチャート(c)に示す。このように第5図の(c)では、
ライン目とライン目の記録間隔はなく連続である
が、ライン目とライン目は記録間隔が10mSとなって
おり、2ライン毎ペアリングをおこしている。
デコード処理後FIFOメモリに格納されるタイミングを示
し、(b)はこのFIFOメモリに書き込まれるデータを記録
制御部が例えばマルチヘッド型のサーマルヘッドに転送
する時間を示す。ここでは記録制御部の動作は充分に速
く、図示のように1ライン分を受信するとその内容が時
間遅れなくサーマルヘッドのバッファに格納されるもの
とする。ここで、ライン分がサーマルヘッドに転送さ
れると、駆動回路(ドライバ)の駆動命令によりサーマ
ルヘッドが駆動されて、印字所要時間10mSで記録するタ
イムチャート(c)に示す。このように第5図の(c)では、
ライン目とライン目の記録間隔はなく連続である
が、ライン目とライン目は記録間隔が10mSとなって
おり、2ライン毎ペアリングをおこしている。
この記録周期のムラが、フルマルチサーマルヘッドの蓄
熱やパルスモータの動作特性に関係して、記録画像の副
走査方向において濃淡や白すじ等ができ、これらにより
すだれ模様が形成される原因となっていた。
熱やパルスモータの動作特性に関係して、記録画像の副
走査方向において濃淡や白すじ等ができ、これらにより
すだれ模様が形成される原因となっていた。
[目的] 本発明は上記点に鑑みてなされたもので、その目的とす
るところは、画像情報の処理時間に関係なく、濃度ムラ
等のない良好な画像を得ることが可能な記録装置を提供
することにある。
るところは、画像情報の処理時間に関係なく、濃度ムラ
等のない良好な画像を得ることが可能な記録装置を提供
することにある。
すなわち本発明は、画像情報に応じたデータを記憶可能
な記憶手段と、前記記憶手段から読み出したデータに応
じて所定量の画像記録を行う記録手段と、所定量の画像
記録動作終了後、所定の待ち時間の間は前記記録手段が
次の所定量の画像記録動作を行うことを禁止する制御手
段とを具備し、前記制御手段は、前記記憶手段の記憶容
量の残量に応じて前記待ち時間を設定することにより、
前記所定量の画像記録動作の周期を一定に制御すること
を特徴とする記録装置を提供するものである。
な記憶手段と、前記記憶手段から読み出したデータに応
じて所定量の画像記録を行う記録手段と、所定量の画像
記録動作終了後、所定の待ち時間の間は前記記録手段が
次の所定量の画像記録動作を行うことを禁止する制御手
段とを具備し、前記制御手段は、前記記憶手段の記憶容
量の残量に応じて前記待ち時間を設定することにより、
前記所定量の画像記録動作の周期を一定に制御すること
を特徴とする記録装置を提供するものである。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第1図は、本発明が適用されるファクシミリ装置のブロ
ック図である。
ック図である。
図において、1はこのファクシミリ装置の全体の動作を
制御する主制御部であり、2はモデムおよびCCDからの
画像データ入力部である。この画像データ入力部2から
入力された画像データは主制御部1でデコードされ、記
録制御部3のRAMエリア中のFIFOメモリ4へ書き込まれ
る。このメモリ4に書き込まれた画像データは、記録制
御部3の制御により、たとえばフルマルチ型のサーマル
ヘッド5のバッファへFIFO動作により転送され、1ライ
ン分になったらそのバッファの画像データがラッチ信号
5′でラッチされる。記録制御部3は、上述のように画
像データをバッファにラッチ後、パルスモータ7の駆動
を開始させるとともに駆動回路6をONにし、この駆動回
路6に駆動されてサーマルヘッド5が1ライン分の記録
を記録紙に行う。
制御する主制御部であり、2はモデムおよびCCDからの
画像データ入力部である。この画像データ入力部2から
入力された画像データは主制御部1でデコードされ、記
録制御部3のRAMエリア中のFIFOメモリ4へ書き込まれ
る。このメモリ4に書き込まれた画像データは、記録制
御部3の制御により、たとえばフルマルチ型のサーマル
ヘッド5のバッファへFIFO動作により転送され、1ライ
ン分になったらそのバッファの画像データがラッチ信号
5′でラッチされる。記録制御部3は、上述のように画
像データをバッファにラッチ後、パルスモータ7の駆動
を開始させるとともに駆動回路6をONにし、この駆動回
路6に駆動されてサーマルヘッド5が1ライン分の記録
を記録紙に行う。
次に、上述の構成において1ページ分記録するときの記
録制御部3の制御動作のフローを第2図に示し、以下に
これについて説明する。
録制御部3の制御動作のフローを第2図に示し、以下に
これについて説明する。
主制御部1から記録開始のコマンドを受けた記録制御部
3は、ステップS10でFIFOメモリ4に画像データが書き
込まれたか否かを判断しており、画像データがあればス
テップS20でこの画像データをサーマルヘッド5へ転送
する。記録制御部3は、サーマルヘッド5のバッファに
転送された画像データも判断しており、ステップS30で
サーマルヘッド5のバッファに1ライン分の画像データ
が転送されたか否かを判断する。
3は、ステップS10でFIFOメモリ4に画像データが書き
込まれたか否かを判断しており、画像データがあればス
テップS20でこの画像データをサーマルヘッド5へ転送
する。記録制御部3は、サーマルヘッド5のバッファに
転送された画像データも判断しており、ステップS30で
サーマルヘッド5のバッファに1ライン分の画像データ
が転送されたか否かを判断する。
ステップS30において、1ライン分の画像データの転送
が終了していないときにはステップS10に戻り、他方、
それが終了していれば、ステップS40において駆動回路
6を駆動中であるか否化の判断を行う。これは、サーマ
ルヘッド5が1ライン分の記録動作を行う時間が約10mS
前後かかるので、前ラインを記録中であるか否かの判断
である。ステップS40において駆動回路6の駆動が終了
していれば、次のステップS50でサーマルヘッド5のバ
ッファに蓄えられた次のラインの画像データをラッチす
る。
が終了していないときにはステップS10に戻り、他方、
それが終了していれば、ステップS40において駆動回路
6を駆動中であるか否化の判断を行う。これは、サーマ
ルヘッド5が1ライン分の記録動作を行う時間が約10mS
前後かかるので、前ラインを記録中であるか否かの判断
である。ステップS40において駆動回路6の駆動が終了
していれば、次のステップS50でサーマルヘッド5のバ
ッファに蓄えられた次のラインの画像データをラッチす
る。
次に、ステップS60において、本発明にかかる待ち時間
(Wait time)の計数(カウント)が行われ、この待ち
時間の計数が終了するとステップS70に進む。ステップS
70では、パルスモータ7を駆動させて記録紙を1ライン
分送り、駆動回路6に印字命令が送出されるので、この
駆動回路6によりサーマルヘッド6が駆動されて所定の
記録が行われる。さらにステップS70では、例えば後述
するように、次回の待ち時間が算出される。次いで、ス
テップS80ではページエンドか否かが判断され、ページ
エンドでなければ、記録動作と同時進行で次のラインの
画像データの転送を行うためにステップS10へ戻る。
(Wait time)の計数(カウント)が行われ、この待ち
時間の計数が終了するとステップS70に進む。ステップS
70では、パルスモータ7を駆動させて記録紙を1ライン
分送り、駆動回路6に印字命令が送出されるので、この
駆動回路6によりサーマルヘッド6が駆動されて所定の
記録が行われる。さらにステップS70では、例えば後述
するように、次回の待ち時間が算出される。次いで、ス
テップS80ではページエンドか否かが判断され、ページ
エンドでなければ、記録動作と同時進行で次のラインの
画像データの転送を行うためにステップS10へ戻る。
第3図は、上述した待ち時間を入れて記録周期を制御し
た時のタイムチャートの一例を示す。
た時のタイムチャートの一例を示す。
この待ち時間は、各ライン記録後、常に一定時間(例え
ば10mS)というように定めてもよいが、このように一定
時間を定めると、送信されてくる画像情報の伝送時間が
充分短くなるようなが画像パターンのときには、FIFOメ
モリ4が直ちに一杯になってしまうので、記録処理のロ
スタイムが大きくなってしまう。
ば10mS)というように定めてもよいが、このように一定
時間を定めると、送信されてくる画像情報の伝送時間が
充分短くなるようなが画像パターンのときには、FIFOメ
モリ4が直ちに一杯になってしまうので、記録処理のロ
スタイムが大きくなってしまう。
そこで、第3図では、第4図に示すように、FIFOメモリ
4内の画像データが少なければ待ち時間を長く、逆に多
ければ待ち時間を短くするよう制御した場合のタイムチ
ャートの一例を示す。ここで、(a)は入力部2からFIFO
メモリ4に画像情報が書き込まれるタイミングを示し、
これらの条件は上述した第5図の(a)と同様とする。(c)
は待ち時間を含めたサーマルヘッド5の記録処理時間を
示し、この待ち時間W1,W2,…は、各ラインの印字
(駆動)命令送出時のFIFOメモリ4内のデータ量(第3
図の(d)参照)に応じて各ライン毎に決定される。
4内の画像データが少なければ待ち時間を長く、逆に多
ければ待ち時間を短くするよう制御した場合のタイムチ
ャートの一例を示す。ここで、(a)は入力部2からFIFO
メモリ4に画像情報が書き込まれるタイミングを示し、
これらの条件は上述した第5図の(a)と同様とする。(c)
は待ち時間を含めたサーマルヘッド5の記録処理時間を
示し、この待ち時間W1,W2,…は、各ラインの印字
(駆動)命令送出時のFIFOメモリ4内のデータ量(第3
図の(d)参照)に応じて各ライン毎に決定される。
第3図の(b)は第2図に示したフローチャートに従っ
て、FIFOメモリ4からサーマルヘッド5のバッファに対
するライン分の画像情報の転送が終了したら印字命令
を送出し、ライン目を印字中にライン目の画像情報
をサーマルヘッド5のバッファに転送することを示して
いる。そして、ライン目の画像情報を転送終了後、
ライン目の印字終了を確認後サーマルヘッド5のバッフ
ァの内容のラッチを行うが、ライン目の待ち時間W1
が終了するまでライン目の印字命令は送出できない。
このため記録制御部3は、この間ライン目の画像情報
の転送処理がサーマルヘッド5のバッファに行えないの
で、(d)に示すようにFIFOメモリ4内のデータは増加す
る。ここで、待ち時間W1,W2,…は、各ラインの印
字命令送出時に、(d)に示すようにFIFOメモリ4の記憶
量の残量に比例した値が決定される。この結果、ライ
ン目までは待ち時間W1,W2、W3が一定とならずに
記録間隔が多少バラつくものの、ライン目以降は待ち
時間W4,W5…が一定となり記録間隔にばらつきがな
くなるので、上述したように第5図で現れたいわゆるペ
アリングは解消できる。
て、FIFOメモリ4からサーマルヘッド5のバッファに対
するライン分の画像情報の転送が終了したら印字命令
を送出し、ライン目を印字中にライン目の画像情報
をサーマルヘッド5のバッファに転送することを示して
いる。そして、ライン目の画像情報を転送終了後、
ライン目の印字終了を確認後サーマルヘッド5のバッフ
ァの内容のラッチを行うが、ライン目の待ち時間W1
が終了するまでライン目の印字命令は送出できない。
このため記録制御部3は、この間ライン目の画像情報
の転送処理がサーマルヘッド5のバッファに行えないの
で、(d)に示すようにFIFOメモリ4内のデータは増加す
る。ここで、待ち時間W1,W2,…は、各ラインの印
字命令送出時に、(d)に示すようにFIFOメモリ4の記憶
量の残量に比例した値が決定される。この結果、ライ
ン目までは待ち時間W1,W2、W3が一定とならずに
記録間隔が多少バラつくものの、ライン目以降は待ち
時間W4,W5…が一定となり記録間隔にばらつきがな
くなるので、上述したように第5図で現れたいわゆるペ
アリングは解消できる。
このように、実施例では、サーマルヘッド5等の記録手
段の記録周期を一定にするために次の記録との間に待ち
時間、すなわち記録の禁止期間を入れるとともに、この
記録処理のロスタイムが少なくなるような待ち時間を入
れるために、FIFOメモリ内の画像データの残量によりそ
の待ち時間を制御するようにしたので、記録時間のロス
タイムが少なく、しかも画像の濃度ムラ,すだれ模様等
の画像の悪化を解消することができる。
段の記録周期を一定にするために次の記録との間に待ち
時間、すなわち記録の禁止期間を入れるとともに、この
記録処理のロスタイムが少なくなるような待ち時間を入
れるために、FIFOメモリ内の画像データの残量によりそ
の待ち時間を制御するようにしたので、記録時間のロス
タイムが少なく、しかも画像の濃度ムラ,すだれ模様等
の画像の悪化を解消することができる。
なお、第3図の説明では、MR受信の場合を例として説明
したが、画像パターンの白黒反転回数にムラがある場合
にも同様に本発明の効果があると思われる。
したが、画像パターンの白黒反転回数にムラがある場合
にも同様に本発明の効果があると思われる。
本実施例では、フルマルチのサーマルヘッドを用いて記
録を行っているが、1ライン分の記録を行なう記録手段
であれば他の形式のプリンタを使用することが可能であ
る。例えばインクジェットプリンタ等が使用可能であ
る。
録を行っているが、1ライン分の記録を行なう記録手段
であれば他の形式のプリンタを使用することが可能であ
る。例えばインクジェットプリンタ等が使用可能であ
る。
[効果] 以上説明した本発明によれば、所定量の画像記録動作毎
に記憶手段の記憶容量の残量に応じた所定の待ち時間を
入れて所定量の画像記録の記録周期を一定にするように
したので、画像の濃度ムラ,すだれ模様等を解消でき、
もって高品質の記録が得られる。
に記憶手段の記憶容量の残量に応じた所定の待ち時間を
入れて所定量の画像記録の記録周期を一定にするように
したので、画像の濃度ムラ,すだれ模様等を解消でき、
もって高品質の記録が得られる。
第1図は本発明が適用されるファクシミリ装置の構成の
一例を示すブロック図、 第2図は第1図で示した装置の記録制御部の制御例を示
すフローチャート、 第3図は本発明における動作の一例を示すタイムチャー
ト、 第4図はFIFOメモリの記録状態と待ち時間の関係の一例
を示す線図、 第5図は従来装置の動作例を示すタイムチャートであ
る。 1……主制御部、 2……画像データ入力部、 3……記録制御部、 4……FIFOメモリ、 5……サーマルヘッド、 6……駆動回路、 7……パルスモータ。
一例を示すブロック図、 第2図は第1図で示した装置の記録制御部の制御例を示
すフローチャート、 第3図は本発明における動作の一例を示すタイムチャー
ト、 第4図はFIFOメモリの記録状態と待ち時間の関係の一例
を示す線図、 第5図は従来装置の動作例を示すタイムチャートであ
る。 1……主制御部、 2……画像データ入力部、 3……記録制御部、 4……FIFOメモリ、 5……サーマルヘッド、 6……駆動回路、 7……パルスモータ。
Claims (1)
- 【請求項1】画像情報に応じたデータを記憶可能な記憶
手段と、 前記記憶手段から読み出したデータに応じて所定量の画
像記録を行う記録手段と、 所定量の画像記録動作終了後、所定の待ち時間の間は前
記記録手段が次の所定量の画像記録動作を行うことを禁
止する制御手段とを具備し、 前記制御手段は、前記記憶手段の記憶容量の残量に応じ
て前記待ち時間を設定することにより、前記所定量の画
像記録動作の周期を一定に制御することを特徴とする記
録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60015462A JPH067662B2 (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60015462A JPH067662B2 (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | 記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61176284A JPS61176284A (ja) | 1986-08-07 |
| JPH067662B2 true JPH067662B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=11889461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60015462A Expired - Lifetime JPH067662B2 (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067662B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS609775A (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-18 | Fuji Xerox Co Ltd | サ−マルヘツド駆動方式 |
-
1985
- 1985-01-31 JP JP60015462A patent/JPH067662B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61176284A (ja) | 1986-08-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |