JPS593063B2 - フアクシミリ受信印字方式 - Google Patents
フアクシミリ受信印字方式Info
- Publication number
- JPS593063B2 JPS593063B2 JP52027597A JP2759777A JPS593063B2 JP S593063 B2 JPS593063 B2 JP S593063B2 JP 52027597 A JP52027597 A JP 52027597A JP 2759777 A JP2759777 A JP 2759777A JP S593063 B2 JPS593063 B2 JP S593063B2
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- Japan
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- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は感熱式ファクシミリ受信印字装置に於て高速印
字する場合の駆動方法に関するものである 厚膜又は薄膜技術による熱印字ヘッドを用いたファクシ
ミリ受信装置で印字する場合、従来は第1図に示すよう
に適当な素子をーブロックとし、ブロック毎に印字を行
つている。
字する場合の駆動方法に関するものである 厚膜又は薄膜技術による熱印字ヘッドを用いたファクシ
ミリ受信装置で印字する場合、従来は第1図に示すよう
に適当な素子をーブロックとし、ブロック毎に印字を行
つている。
第1図の11は発熱抵抗素子、12は駆動回路の廻り込
みを防ぐための整流素子、13は1つのブロックの駆動
回路、14はブロックを選択するセレクタゲート回路で
ある。先ず、Φ1のブロックに黒印字すべき情報が着信
すれば、Φ1のブロックセレクタ14をONにして必要
なドライバ13だけに電流を流す。
みを防ぐための整流素子、13は1つのブロックの駆動
回路、14はブロックを選択するセレクタゲート回路で
ある。先ず、Φ1のブロックに黒印字すべき情報が着信
すれば、Φ1のブロックセレクタ14をONにして必要
なドライバ13だけに電流を流す。
この間の時間は発熱抵抗素子11が充分発色する一定の
時間だけドライバ及びセレクタをONしておく。次に、
黒印字すべき情報のあるブロックをえらび、この情報に
したがつてドライバ13、セレクタ14を同時にONに
する。このようなことを次々に行い、1本の主走査の印
字を終了する。このような印字方法をとるため、1本の
主走査に多くの黒部分が存在する場合には、大多数或は
すべてのブロックを次々にセレクトせざるを得ず、印字
時間は(1ブロックの時間)×(ブロック数)だけ必要
となる。従つて、高速で印字するためには1ブロックの
印字時間を出来るだけ短くすること及びブロック数をで
きるだけ少なくし、一斉に多数の印字素子を並列に駆動
しなければならないが、前記は発熱素子の構造上限度が
あり、後者もリード線引出し、ドライバのコストの土で
限界がある。以上のような理由で1主走査を印字するの
に実際土は20〜30msecが限界となる。副走査方
向にIIB当り4ラインのときはこの速度でも実用上充
分であるが、6ライン〜8ライン/鵡の副走査の場合に
は、このままでは印字速度は且倍或は T倍となつてしまい、二次元的情報圧縮による高速伝送
の場合の圧縮率の向上に追従できなくなり’、ひいては
感熱式で高速ファクシミリを実現できないことになる。
時間だけドライバ及びセレクタをONしておく。次に、
黒印字すべき情報のあるブロックをえらび、この情報に
したがつてドライバ13、セレクタ14を同時にONに
する。このようなことを次々に行い、1本の主走査の印
字を終了する。このような印字方法をとるため、1本の
主走査に多くの黒部分が存在する場合には、大多数或は
すべてのブロックを次々にセレクトせざるを得ず、印字
時間は(1ブロックの時間)×(ブロック数)だけ必要
となる。従つて、高速で印字するためには1ブロックの
印字時間を出来るだけ短くすること及びブロック数をで
きるだけ少なくし、一斉に多数の印字素子を並列に駆動
しなければならないが、前記は発熱素子の構造上限度が
あり、後者もリード線引出し、ドライバのコストの土で
限界がある。以上のような理由で1主走査を印字するの
に実際土は20〜30msecが限界となる。副走査方
向にIIB当り4ラインのときはこの速度でも実用上充
分であるが、6ライン〜8ライン/鵡の副走査の場合に
は、このままでは印字速度は且倍或は T倍となつてしまい、二次元的情報圧縮による高速伝送
の場合の圧縮率の向上に追従できなくなり’、ひいては
感熱式で高速ファクシミリを実現できないことになる。
本発明は上記のような高圧縮率のファクシミリの受信印
字に熱印字ヘッドを用いた場合の高速印字方法を実現す
るためのもので、以下、詳細に説明する。
字に熱印字ヘッドを用いた場合の高速印字方法を実現す
るためのもので、以下、詳細に説明する。
第2図は本発明の第1の実施例であつて、第2、1図は
実際の発熱体の拡大図で、図に形状を示す。
実際の発熱体の拡大図で、図に形状を示す。
発熱体の副走査方向の長さは、−臀富のピッチで印字し
たときは重なりあつて全く黒印字となり 1゛ 4薦薦
ピッチの印字のときごく僅か(例えば50μ)でも白く
あく寸法が最適である。
たときは重なりあつて全く黒印字となり 1゛ 4薦薦
ピッチの印字のときごく僅か(例えば50μ)でも白く
あく寸法が最適である。
一方、情報を圧縮伝送する場合、圧縮効率が高くなるの
は前の主走査と今回の主走査の印字パタンがあまり変化
していない場合である。
は前の主走査と今回の主走査の印字パタンがあまり変化
していない場合である。
又この場合には当然主走査の情報ビツト数は短くなるの
で、或る値より短くなつたときに印字の方は逆に急いで
印字しなければならない。第3図は本発明を実施する場
合マイクロプロセツサを用いた回路プロツクであつて、
3,1はデモジユレーメ、3,2はバイトバツフア、3
,3はメモリ(RAM)3,3に着信情報を−ラインづ
つ書きこむと同時に、−ラインのビツト長を計算する3
,5のCPU、3,4のプログラム,メモリ(ROM)
で一定以下のビツト長のとき例えば制限すべき印字時間
に受信できるビツト数より短いときフラグをたてる(こ
れをメモリ上で3,33フラグと仮称する)。
で、或る値より短くなつたときに印字の方は逆に急いで
印字しなければならない。第3図は本発明を実施する場
合マイクロプロセツサを用いた回路プロツクであつて、
3,1はデモジユレーメ、3,2はバイトバツフア、3
,3はメモリ(RAM)3,3に着信情報を−ラインづ
つ書きこむと同時に、−ラインのビツト長を計算する3
,5のCPU、3,4のプログラム,メモリ(ROM)
で一定以下のビツト長のとき例えば制限すべき印字時間
に受信できるビツト数より短いときフラグをたてる(こ
れをメモリ上で3,33フラグと仮称する)。
3,6は出力ポート、3,7はパルスモータドライブ回
路、3,8はヘツドドライブ回路、3,9はヘツド印字
プロツクのセレクタ回路、3,10は熱印字ヘツドとす
る。
路、3,8はヘツドドライブ回路、3,9はヘツド印字
プロツクのセレクタ回路、3,10は熱印字ヘツドとす
る。
RAM上にフラグ3.33が立つた場合に、例えば主走
査の最大印字時間を全印字の場合の一に制限し、その走
査の残りの区分の印字をとりやめる(第2,2図のA点
で尋2から尋3にうつる。又B点で≠3から≠4にうつ
る。)これと同時に次のラインに紙送りして、時間超過
したプロツクの次のプロツク位置のセレクタから、次の
ラインの情報を印字する。最后のセレクタ群迄印字し、
且つ未だ最大制限時間に至らぬときは、≠1のセレクタ
から順次印字する。この第2ラインがすべて終了すれば
更に第3のラインに紙送りすることは勿論である。第2
ラインが終らぬうちに再び制限時間を超える場合には前
回と同様そのセレクタ群位置で第3のラインにうつる。
この間メモリ3,3内の3.33フラグの出力がある場
合だけであつて、この出力がない場合は正規の通り1ラ
インが終了する迄印字をつづける。最大制限時間により
1ラインの印字を終らぬうちに次のラインに移る場合は
、部分的に正規の例えば8ライン/Amから4ライン/
Ilmに印字密度をおとした図形となるが、前ラインと
今回ラインの差の少ない場合のみに限られており、且つ
、発熱ヘツドの形状からごく僅かの空白を生づるだけで
あるので、実用上の画質劣化は極めて僅かに押えン
− 1る
ことができ、実質的に印字最大時間を一にちぢゝ
゛ 2めたことになり、最低紙送り時間
(例えば10msec)に近づけることになり、高速印
字出力を達成することができる。
査の最大印字時間を全印字の場合の一に制限し、その走
査の残りの区分の印字をとりやめる(第2,2図のA点
で尋2から尋3にうつる。又B点で≠3から≠4にうつ
る。)これと同時に次のラインに紙送りして、時間超過
したプロツクの次のプロツク位置のセレクタから、次の
ラインの情報を印字する。最后のセレクタ群迄印字し、
且つ未だ最大制限時間に至らぬときは、≠1のセレクタ
から順次印字する。この第2ラインがすべて終了すれば
更に第3のラインに紙送りすることは勿論である。第2
ラインが終らぬうちに再び制限時間を超える場合には前
回と同様そのセレクタ群位置で第3のラインにうつる。
この間メモリ3,3内の3.33フラグの出力がある場
合だけであつて、この出力がない場合は正規の通り1ラ
インが終了する迄印字をつづける。最大制限時間により
1ラインの印字を終らぬうちに次のラインに移る場合は
、部分的に正規の例えば8ライン/Amから4ライン/
Ilmに印字密度をおとした図形となるが、前ラインと
今回ラインの差の少ない場合のみに限られており、且つ
、発熱ヘツドの形状からごく僅かの空白を生づるだけで
あるので、実用上の画質劣化は極めて僅かに押えン
− 1る
ことができ、実質的に印字最大時間を一にちぢゝ
゛ 2めたことになり、最低紙送り時間
(例えば10msec)に近づけることになり、高速印
字出力を達成することができる。
本発明は感熱式フアクシミリの印字に際し、前走査との
情報差が少く且つ黒印字セレクシヨンが多い場合のみ、
一部分の印字を省略することにより印字時間の高速化を
はかれるので、副走査がMm当り8ライン或は6ライン
の情密受信の場合に有効である。
情報差が少く且つ黒印字セレクシヨンが多い場合のみ、
一部分の印字を省略することにより印字時間の高速化を
はかれるので、副走査がMm当り8ライン或は6ライン
の情密受信の場合に有効である。
第1図は従来の熱印字ヘツドを用いたフアクシミリ受信
装置における印字方式を示し、第2図は本発明の一実施
例であつて、第3図は本発明を実施する場合のマイクロ
プロセツサを用いた回路プロツクである。 11・・・・・一発熱体、12・・・・・・整流素子、
13・・・・・・駆動回路、14・・・・・・セレクタ
ゲート回路、3,1・・・・・・デモジユレータ、3,
2・・・・・・バ,イトバツフア、3,3・・・・・・
メモリ(RAM)、3,4・・・・・・プログラムメモ
リ(ROM)、3,5・・・・・・CPU、3,6・・
・・・・出力ポート、3,7・・・・・・パルモーメド
ライブ回路、3,8・・・・・・ヘツドドライブ回路、
3,9・・・・・・セレクタ回路、3,10・・・・・
・熱印字ヘツド。
装置における印字方式を示し、第2図は本発明の一実施
例であつて、第3図は本発明を実施する場合のマイクロ
プロセツサを用いた回路プロツクである。 11・・・・・一発熱体、12・・・・・・整流素子、
13・・・・・・駆動回路、14・・・・・・セレクタ
ゲート回路、3,1・・・・・・デモジユレータ、3,
2・・・・・・バ,イトバツフア、3,3・・・・・・
メモリ(RAM)、3,4・・・・・・プログラムメモ
リ(ROM)、3,5・・・・・・CPU、3,6・・
・・・・出力ポート、3,7・・・・・・パルモーメド
ライブ回路、3,8・・・・・・ヘツドドライブ回路、
3,9・・・・・・セレクタ回路、3,10・・・・・
・熱印字ヘツド。
Claims (1)
- 1 群毎に順次駆動する感熱式ファクシミリ印字に際し
、情報圧縮率が高く、印字時間が間にあわないとき、一
ラインの途中の群で印字をやめ次のラインの前記途中の
群に対応する群の次の群の印字に移るように印字ヘッド
を駆動することを特徴とするファクシミリ受信印字方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52027597A JPS593063B2 (ja) | 1977-03-15 | 1977-03-15 | フアクシミリ受信印字方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52027597A JPS593063B2 (ja) | 1977-03-15 | 1977-03-15 | フアクシミリ受信印字方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53113417A JPS53113417A (en) | 1978-10-03 |
| JPS593063B2 true JPS593063B2 (ja) | 1984-01-21 |
Family
ID=12225339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52027597A Expired JPS593063B2 (ja) | 1977-03-15 | 1977-03-15 | フアクシミリ受信印字方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593063B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5521653A (en) * | 1978-08-02 | 1980-02-15 | Nec Corp | Facsimile reception unit |
| JPS5868367A (ja) * | 1981-10-19 | 1983-04-23 | Sharp Corp | 面像記録装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49115217A (ja) * | 1973-03-01 | 1974-11-02 |
-
1977
- 1977-03-15 JP JP52027597A patent/JPS593063B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53113417A (en) | 1978-10-03 |
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