JPH0676641A - 二重ワイヤシールド付きcvケーブル - Google Patents
二重ワイヤシールド付きcvケーブルInfo
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- JPH0676641A JPH0676641A JP22543592A JP22543592A JPH0676641A JP H0676641 A JPH0676641 A JP H0676641A JP 22543592 A JP22543592 A JP 22543592A JP 22543592 A JP22543592 A JP 22543592A JP H0676641 A JPH0676641 A JP H0676641A
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- JP
- Japan
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- wire
- cable
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- shield
- wire shield
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- Pending
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 13
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 7
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 241000270295 Serpentes Species 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】性能的には温度上昇時のシールドワイヤによる
スパイラル変形が小さい、製造上はシールドワイヤーの
径を現状程度(2.0mmφ)以下に抑えて作業性良く
製造できるワイヤシールドCVケーブルを提供するこ
と。 【構成】シールド付きCVケーブルにおいて、ワイヤシ
ールド層を内層と外層の二重構造とし、内層ワイヤの巻
方向は導体のセグメントの撚合わせ方向と同じ方向に、
外層ワイヤの巻方向をその反対方向とすること。また、
具体的には、ワイヤシールド層のワイヤの径は2.0m
mφ以下、ワイヤの本数は内層に40〜80本、外層に
は内層と同本数とするか、または少なくする場合でも内
層より1割少ない本数までとし、巻のピッチは内外層と
も同じにすることが好ましい。
スパイラル変形が小さい、製造上はシールドワイヤーの
径を現状程度(2.0mmφ)以下に抑えて作業性良く
製造できるワイヤシールドCVケーブルを提供するこ
と。 【構成】シールド付きCVケーブルにおいて、ワイヤシ
ールド層を内層と外層の二重構造とし、内層ワイヤの巻
方向は導体のセグメントの撚合わせ方向と同じ方向に、
外層ワイヤの巻方向をその反対方向とすること。また、
具体的には、ワイヤシールド層のワイヤの径は2.0m
mφ以下、ワイヤの本数は内層に40〜80本、外層に
は内層と同本数とするか、または少なくする場合でも内
層より1割少ない本数までとし、巻のピッチは内外層と
も同じにすることが好ましい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はワイヤシールド付きCV
ケーブルに関するものである。
ケーブルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のワイヤシールド付きCVケーブル
では、ワイヤシールドは1.2〜2.0mmφの銅線を
40〜80本、コア径の3〜8倍のピッチで一重に横巻
するか、S−Z巻にしている。
では、ワイヤシールドは1.2〜2.0mmφの銅線を
40〜80本、コア径の3〜8倍のピッチで一重に横巻
するか、S−Z巻にしている。
【0003】図2に従来の一重横巻きワイヤシールド付
きCVケーブルの断面図を示した。
きCVケーブルの断面図を示した。
【0004】一般にワイヤ銅線の径および使用本数は地
絡および短絡電流条件で決め、巻のピッチはケーブルが
曲げ変形を与えた時座屈しないことなどの機械的条件か
ら決められている。
絡および短絡電流条件で決め、巻のピッチはケーブルが
曲げ変形を与えた時座屈しないことなどの機械的条件か
ら決められている。
【0005】従来のワイヤシールド付きCVケーブル
は、温度上昇により熱膨張した時、オフセット部でスパ
イラル変形を起こし、縦スネーク部では横振れが生ずる
などの問題がある。
は、温度上昇により熱膨張した時、オフセット部でスパ
イラル変形を起こし、縦スネーク部では横振れが生ずる
などの問題がある。
【0006】上記問題は、スパイラル巻ワイヤシールド
の場合にはワイヤの巻が緩む方向に、S−Z巻ワイヤシ
ールドの場合には導体セグメントの撚りの緩む方向に生
じることが確かめられている。
の場合にはワイヤの巻が緩む方向に、S−Z巻ワイヤシ
ールドの場合には導体セグメントの撚りの緩む方向に生
じることが確かめられている。
【0007】また、線路の地絡電流や短絡電流は大きく
なる傾向があり、ワイヤシールド層に例えば2.0mm
φの銅線80本が必要になる場合も生じてきているが、
このように太い線を多数本ワイヤシールド層に巻きつけ
るには設備の新設が必要となる。
なる傾向があり、ワイヤシールド層に例えば2.0mm
φの銅線80本が必要になる場合も生じてきているが、
このように太い線を多数本ワイヤシールド層に巻きつけ
るには設備の新設が必要となる。
【0008】さらに、コア上に太い線を曲がり癖がない
ように巻きつけるための設備は著しく大きくなることが
考えられる。また、このような太い線をS−Z巻きする
ことは線の反発が大きくて製造が困難である。
ように巻きつけるための設備は著しく大きくなることが
考えられる。また、このような太い線をS−Z巻きする
ことは線の反発が大きくて製造が困難である。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上記
した従来の技術の欠点を解消し、性能的には温度上昇時
のスパイラル変形が小さい、製造上はワイヤーの径(線
径)を現状程度(2.0mmφ)以下に抑えて作業性良
く製造できるワイヤシールドCVケーブルを提供するこ
とにある。
した従来の技術の欠点を解消し、性能的には温度上昇時
のスパイラル変形が小さい、製造上はワイヤーの径(線
径)を現状程度(2.0mmφ)以下に抑えて作業性良
く製造できるワイヤシールドCVケーブルを提供するこ
とにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題は、本発明の二
重ワイヤシールドCVケーブルによって達成される。
重ワイヤシールドCVケーブルによって達成される。
【0011】すなわち、スパイラル巻きワイヤシールド
付きCVケーブルにおいて、ワイヤシールド層を内層と
外層の二重構造とし、内層ワイヤの巻方向は導体のセグ
メントの撚合わせ方向と同じ方向に、外層ワイヤの巻方
向をその反対方向とすることを特徴とする二重ワイヤシ
ールドCVケーブルを提供することにより達成された。
付きCVケーブルにおいて、ワイヤシールド層を内層と
外層の二重構造とし、内層ワイヤの巻方向は導体のセグ
メントの撚合わせ方向と同じ方向に、外層ワイヤの巻方
向をその反対方向とすることを特徴とする二重ワイヤシ
ールドCVケーブルを提供することにより達成された。
【0012】ここで、上記本発明の二重ワイヤシールド
CVケーブルは、ワイヤシールド層が内層と外層の二重
構造であって、ワイヤシールド層のワイヤの径は2.0
mmφ以下、ワイヤの本数は内層に40〜80本、外層
には内層と同本数とするか、または少なくする場合でも
内層より1割少ない本数までとし、巻のピッチは内外層
とも同じにした二重ワイヤシールドCVケーブルである
ことが好ましい。
CVケーブルは、ワイヤシールド層が内層と外層の二重
構造であって、ワイヤシールド層のワイヤの径は2.0
mmφ以下、ワイヤの本数は内層に40〜80本、外層
には内層と同本数とするか、または少なくする場合でも
内層より1割少ない本数までとし、巻のピッチは内外層
とも同じにした二重ワイヤシールドCVケーブルである
ことが好ましい。
【0013】ワイヤシールドCVケーブルに捩じれが発
生するのは、導体が分割導体であること、およびワイヤ
シールドがスパイラル巻きであることに起因している。
生するのは、導体が分割導体であること、およびワイヤ
シールドがスパイラル巻きであることに起因している。
【0014】導体の場合 張 力 : F≒Ecu・(α−αcu)・△T・A/co
sβ トルク : T=F・sinβ・d/2 ここで、Ecu:導体のヤング率 α:ケーブルの線膨張率 αcu:導体の線膨張率 △T:導体の温度変化 A:導体断面積 である。
sβ トルク : T=F・sinβ・d/2 ここで、Ecu:導体のヤング率 α:ケーブルの線膨張率 αcu:導体の線膨張率 △T:導体の温度変化 A:導体断面積 である。
【0015】一方のワイヤシールドの場合 T>σ0.2 ・sinβ・d/2・N・πD2 /4 ここで、 N:ワイヤーの本数 D:ワイヤー径 σ0.2 :ワイヤー銅線の耐力(≒15kg/mm2 ) である。
【0016】従って、275kV CVケーブル・1×
3000mm2 (7分割導体右撚り、ワイヤーシールド
2.0φ×80本左撚り)の場合、導体に起因するトル
クはワイヤーシールドに起因するトルクに対し、実測で
は3.8%、計算では7.0%となっているように、通
常捩じれトルクが問題となるような超高圧、大サイズC
Vケーブルでは、導体に起因するトルクはワイヤーシー
ルドに起因するトルクの10%程度以下である。
3000mm2 (7分割導体右撚り、ワイヤーシールド
2.0φ×80本左撚り)の場合、導体に起因するトル
クはワイヤーシールドに起因するトルクに対し、実測で
は3.8%、計算では7.0%となっているように、通
常捩じれトルクが問題となるような超高圧、大サイズC
Vケーブルでは、導体に起因するトルクはワイヤーシー
ルドに起因するトルクの10%程度以下である。
【0017】ワイヤーシールド付きCVケーブルの熱膨
張時のオフセット部のスパイラル変形や縦スネーク部に
おける横振れ現象は、横巻きワイヤーシールドを主因と
し、導体セグメントを副因としていることがわかる。
張時のオフセット部のスパイラル変形や縦スネーク部に
おける横振れ現象は、横巻きワイヤーシールドを主因と
し、導体セグメントを副因としていることがわかる。
【0018】ワイヤーシールドを二層にした場合の内外
層の捩じれトルクの差はワイヤーの層心径に比例するの
で、内外層の層心径をそれぞれ120.0mmおよび1
24.2mm(ワイヤー径1.6mm、座床テープ0.
5mm)として二重ワイヤーシールド付きCVケーブル
の内外層の捩じれトルクの差を計算すると3.5%とな
る。
層の捩じれトルクの差はワイヤーの層心径に比例するの
で、内外層の層心径をそれぞれ120.0mmおよび1
24.2mm(ワイヤー径1.6mm、座床テープ0.
5mm)として二重ワイヤーシールド付きCVケーブル
の内外層の捩じれトルクの差を計算すると3.5%とな
る。
【0019】ケーブルは複合体であることから、その変
形や横振れ現象は必ずしも理論的に解明できず、全ての
ケーブルについて性格には予測できない。また若干のス
パイラル変形や横振れ現象は実用上何ら支障なく許容で
きる。
形や横振れ現象は必ずしも理論的に解明できず、全ての
ケーブルについて性格には予測できない。また若干のス
パイラル変形や横振れ現象は実用上何ら支障なく許容で
きる。
【0020】従って、ワイヤーシールドの内層および外
層のワイヤーの線径、本数および巻きピッチなどを故意
に変えることは作業を複雑にするのみでメリットのない
ことである。
層のワイヤーの線径、本数および巻きピッチなどを故意
に変えることは作業を複雑にするのみでメリットのない
ことである。
【0021】従って、ワイヤーシールドを二層にする場
合、内層および外層ともほぼ同一の線径のワイヤーを同
本数、同一ピッチで巻くのが良い。
合、内層および外層ともほぼ同一の線径のワイヤーを同
本数、同一ピッチで巻くのが良い。
【0022】また、ワイヤーシールドの本数が著しく少
ないと線間が大きくなり、シース上にも凹凸が現れるこ
とになり、本数を少なくすることはワイヤーの線径を大
きくすることに通じ、結果としてケーブル外径が大きく
なるので好ましくない。
ないと線間が大きくなり、シース上にも凹凸が現れるこ
とになり、本数を少なくすることはワイヤーの線径を大
きくすることに通じ、結果としてケーブル外径が大きく
なるので好ましくない。
【0023】以上の諸検討の結果や従来の実績より、本
発明の二重ワイヤシールドCVケーブルはワイヤーの線
径を2.0mmφ以下に抑え、ワイヤの本数は内層に4
0〜80本、外層には内層と同本数として作業性良く製
造できる。また、何らかの事情により内外層のワイヤの
本数を同一本数にできない場合も外層の本数を減らす割
合を10%程度以内に留めておくのが良い。
発明の二重ワイヤシールドCVケーブルはワイヤーの線
径を2.0mmφ以下に抑え、ワイヤの本数は内層に4
0〜80本、外層には内層と同本数として作業性良く製
造できる。また、何らかの事情により内外層のワイヤの
本数を同一本数にできない場合も外層の本数を減らす割
合を10%程度以内に留めておくのが良い。
【0024】
(実施例1)500kV地中送電線路の短絡電流は63
kA×0.2秒と想定されている。この線路にワイヤシ
ールドCVケーブルを適用する場合においてケーブルに
熱的影響を与えないためには、銅製導体で313mm2
の帰路導体が必要であり、従来のスパイラル巻きワイヤ
シールドケーブルの場合にはワイヤーに2φの銅線を使
用して76本が必要となるところである。
kA×0.2秒と想定されている。この線路にワイヤシ
ールドCVケーブルを適用する場合においてケーブルに
熱的影響を与えないためには、銅製導体で313mm2
の帰路導体が必要であり、従来のスパイラル巻きワイヤ
シールドケーブルの場合にはワイヤーに2φの銅線を使
用して76本が必要となるところである。
【0025】この目的のワイヤシールド付きCVケーブ
ルとして、図1に示した内層及び外層共に1.6φの線
径の銅線をそれぞれ78本づつ横巻きした本発明の二重
ワイヤシールドCVケーブルを適用して対応した。な
お、巻きの方向は導体のセグメントが通常右巻きである
ことから内層は右巻き、外層は左巻きとした。
ルとして、図1に示した内層及び外層共に1.6φの線
径の銅線をそれぞれ78本づつ横巻きした本発明の二重
ワイヤシールドCVケーブルを適用して対応した。な
お、巻きの方向は導体のセグメントが通常右巻きである
ことから内層は右巻き、外層は左巻きとした。
【0026】
【発明の効果】捩じれトルクが問題となる、超高圧、大
サイズCVケーブルとして、性能的には温度上昇時のス
パイラル変形が小さい、製造上は作業性良く製造できる
CVケーブルが要求されていたが、本発明の二重ワイヤ
シールドCVケーブルを適用して要求に対応することが
できる。
サイズCVケーブルとして、性能的には温度上昇時のス
パイラル変形が小さい、製造上は作業性良く製造できる
CVケーブルが要求されていたが、本発明の二重ワイヤ
シールドCVケーブルを適用して要求に対応することが
できる。
【図1】本発明のワイヤーシールド付きCVケーブルの
断面図。
断面図。
【図2】従来のワイヤーシールド付きCVケーブルの断
面図。
面図。
1 分割導体 2 絶縁体 3 銅線(ワイヤーシールド) 4 シース 31 内層ワイヤーシールド 32 外層ワイヤーシールド
【手続補正書】
【提出日】平成5年6月11日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】また、線路の地絡電流や短絡電流は大きく
なる傾向があり、ワイヤシールド層に例えば2.0mm
φの銅線80本以上が必要になる場合も生じてきている
が、このように太い線を多数本ワイヤシールド層に巻き
つけるには設備の新設が必要となる。
なる傾向があり、ワイヤシールド層に例えば2.0mm
φの銅線80本以上が必要になる場合も生じてきている
が、このように太い線を多数本ワイヤシールド層に巻き
つけるには設備の新設が必要となる。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0019
【補正方法】変更
【補正内容】
【0019】ケーブルは複合体であることから、その変
形や横振れ現象は必ずしも理論的に解明できず、全ての
ケーブルについて正確には予測できない。また若干のス
パイラル変形や横振れ現象は実用上何ら支障なく許容で
きる。
形や横振れ現象は必ずしも理論的に解明できず、全ての
ケーブルについて正確には予測できない。また若干のス
パイラル変形や横振れ現象は実用上何ら支障なく許容で
きる。
Claims (2)
- 【請求項1】スパイラル巻きワイヤシールド付きCVケ
ーブルにおいて、ワイヤシールド層を内層と外層の二重
構造とし、内層ワイヤの巻方向は導体のセグメントの撚
合わせ方向と同じ方向に、外層ワイヤの巻方向をその反
対方向とすることを特徴とする二重ワイヤシールド付き
CVケーブル。 - 【請求項2】スパイラル巻きワイヤシールド付きCVケ
ーブルにおいて、ワイヤシールド層を内層と外層の二重
構造とし、ワイヤシールド層のワイヤの径は2.0mm
φ以下、ワイヤの本数は内層に40〜80本、外層には
内層と同本数から内層より1割少ない本数までの本数と
し、巻のピッチは内外層とも同じにすることを特徴とす
る請求項1記載の二重ワイヤシールドCVケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22543592A JPH0676641A (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | 二重ワイヤシールド付きcvケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22543592A JPH0676641A (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | 二重ワイヤシールド付きcvケーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0676641A true JPH0676641A (ja) | 1994-03-18 |
Family
ID=16829327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22543592A Pending JPH0676641A (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | 二重ワイヤシールド付きcvケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0676641A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5463188A (en) * | 1993-06-04 | 1995-10-31 | Nec Corporation | Coaxial cable |
| US9534991B2 (en) | 2011-03-11 | 2017-01-03 | Testo Ag | Handheld sampling-removal head, analysis arrangement and method for characterizing an aerosol |
-
1992
- 1992-08-25 JP JP22543592A patent/JPH0676641A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5463188A (en) * | 1993-06-04 | 1995-10-31 | Nec Corporation | Coaxial cable |
| US9534991B2 (en) | 2011-03-11 | 2017-01-03 | Testo Ag | Handheld sampling-removal head, analysis arrangement and method for characterizing an aerosol |
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