JPH0676693A - 4方向操作スイッチ - Google Patents
4方向操作スイッチInfo
- Publication number
- JPH0676693A JPH0676693A JP23119792A JP23119792A JPH0676693A JP H0676693 A JPH0676693 A JP H0676693A JP 23119792 A JP23119792 A JP 23119792A JP 23119792 A JP23119792 A JP 23119792A JP H0676693 A JPH0676693 A JP H0676693A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation knob
- stopper member
- opening
- housing
- pushed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H25/00—Switches with compound movement of handle or other operating part
- H01H25/04—Operating part movable angularly in more than one plane, e.g. joystick
- H01H2025/048—Operating part movable angularly in more than one plane, e.g. joystick having a separate central push, slide or tumbler button which is not integral with the operating part that surrounds it
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2300/00—Orthogonal indexing scheme relating to electric switches, relays, selectors or emergency protective devices covered by H01H
- H01H2300/01—Application power window
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H25/00—Switches with compound movement of handle or other operating part
- H01H25/04—Operating part movable angularly in more than one plane, e.g. joystick
- H01H25/041—Operating part movable angularly in more than one plane, e.g. joystick having a generally flat operating member depressible at different locations to operate different controls
Landscapes
- Switches With Compound Operations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 通常の単一方向への傾動操作は十分おこなえ
るものでありながら、多方向に同時に押し込み操作され
た際の押し込み規制を、可動接点片と回路基板との間隙
を大きく確保した状態で行うことができるようにする。 【構成】 4方向へ押し込み操作可能な操作ノブ7の中
心部位に開口9を形成し、この開口に他機能部材を配備
してある4方向操作スイッチにおいて、前記操作ノブ7
を支持するハウジング1の上面に、中央に他機能部材配
備用の開口を有する中抜き枠状のストッパー部材11を
装備し、このストッパー部材11をハウジング1に対し
て一定範囲で天秤揺動可能に支持するとともに、多方向
に同時操作された操作ノブ7をストッパー部材11の両
端で当接支持するように構成する。
るものでありながら、多方向に同時に押し込み操作され
た際の押し込み規制を、可動接点片と回路基板との間隙
を大きく確保した状態で行うことができるようにする。 【構成】 4方向へ押し込み操作可能な操作ノブ7の中
心部位に開口9を形成し、この開口に他機能部材を配備
してある4方向操作スイッチにおいて、前記操作ノブ7
を支持するハウジング1の上面に、中央に他機能部材配
備用の開口を有する中抜き枠状のストッパー部材11を
装備し、このストッパー部材11をハウジング1に対し
て一定範囲で天秤揺動可能に支持するとともに、多方向
に同時操作された操作ノブ7をストッパー部材11の両
端で当接支持するように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車のミラー調節ス
イッチ等に用いる4方向操作スイッチで、特には、4方
向へ押し込み操作可能な操作ノブの中心部位に開口を形
成し、この開口に左右ミラー選択スイッチ等の他機能部
材を配備してある4方向操作スイッチに関する。
イッチ等に用いる4方向操作スイッチで、特には、4方
向へ押し込み操作可能な操作ノブの中心部位に開口を形
成し、この開口に左右ミラー選択スイッチ等の他機能部
材を配備してある4方向操作スイッチに関する。
【0002】
【従来の技術】上記ミラー調節スイッチとしては、図8
に示すように、スイッチ機構を内装したハウジング1の
上部にカバーケース5を介して4方向へ押し込み操作可
能な操作ノブ7を配備するとともに、操作ノブ7の中心
部位に形成した開口9に左右ミラー選択用の操作レバー
10を突設した形態のものが知られている。
に示すように、スイッチ機構を内装したハウジング1の
上部にカバーケース5を介して4方向へ押し込み操作可
能な操作ノブ7を配備するとともに、操作ノブ7の中心
部位に形成した開口9に左右ミラー選択用の操作レバー
10を突設した形態のものが知られている。
【0003】従来の上記4方向操作スイッチの具体構成
が図9ないし図11に示されている。前記ハウジング1
の内部には多数組の接点対a,aを備えた回路基板2が
設けられるとともに、この回路基板2全体に被覆装着し
たゴム膜部材3に、各接点対a,aに対向する可動接点
片bを備えた可動突起4が形成されており、常態では回
路基板2から浮上している前記可動突起4を下方に押し
込み変形させて、可動接点片bを接点対a,aに接触さ
せることで所定の回路を閉成するようにスイッチ機構が
構成されている。
が図9ないし図11に示されている。前記ハウジング1
の内部には多数組の接点対a,aを備えた回路基板2が
設けられるとともに、この回路基板2全体に被覆装着し
たゴム膜部材3に、各接点対a,aに対向する可動接点
片bを備えた可動突起4が形成されており、常態では回
路基板2から浮上している前記可動突起4を下方に押し
込み変形させて、可動接点片bを接点対a,aに接触さ
せることで所定の回路を閉成するようにスイッチ機構が
構成されている。
【0004】また、各可動突起4に対するプランジャ6
が上下スライド可能にカバーケース6に装備されるとと
もに、各プランジャ6が操作ノブ7の4方向への傾動に
よって押し込み操作されて、上記スイッチングが行われ
るようになっている。
が上下スライド可能にカバーケース6に装備されるとと
もに、各プランジャ6が操作ノブ7の4方向への傾動に
よって押し込み操作されて、上記スイッチングが行われ
るようになっている。
【0005】そして、このような4方向操作スイッチで
は中心部位に他機能部材が存在するために、操作ノブ7
を4方向に傾動可能に支持する支点を中心部位に設ける
ことができず、そのため操作ノブ7の四方から下方に突
設した爪付き脚7aをカバーケース5の係止孔8の端部
に係止させ、操作ノブ7の一端を押し込み操作すると、
図10に示すように、これと対角関係にある爪付き脚7
aと係止孔8との係止点を中心にして操作ノブ7を傾動
させるようにしている。
は中心部位に他機能部材が存在するために、操作ノブ7
を4方向に傾動可能に支持する支点を中心部位に設ける
ことができず、そのため操作ノブ7の四方から下方に突
設した爪付き脚7aをカバーケース5の係止孔8の端部
に係止させ、操作ノブ7の一端を押し込み操作すると、
図10に示すように、これと対角関係にある爪付き脚7
aと係止孔8との係止点を中心にして操作ノブ7を傾動
させるようにしている。
【0006】従って、四方で係止支持されただけの操作
ノブ7は全体的に押し込み変位することも可能であり、
誤って多方向に同時に押し込み操作してしまうと、複数
のスイッチ機構が同時に操作されることとなって、不必
要なスイッチ機構まで操作してしまうおそれがある。
ノブ7は全体的に押し込み変位することも可能であり、
誤って多方向に同時に押し込み操作してしまうと、複数
のスイッチ機構が同時に操作されることとなって、不必
要なスイッチ機構まで操作してしまうおそれがある。
【0007】そこで、上記従来装置では、操作ノブ7の
背面にストッパー7bを突設し、操作ノブ7が多方向に
同時に押し込み操作された際に、図11に示すように、
ストッパー7bをカバーケース5上面に当接させること
で、操作ノブ7の押し込み規制を行っている。
背面にストッパー7bを突設し、操作ノブ7が多方向に
同時に押し込み操作された際に、図11に示すように、
ストッパー7bをカバーケース5上面に当接させること
で、操作ノブ7の押し込み規制を行っている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、操作ノブ7背
面のストッパー7bは、通常の傾動操作の妨げにならな
い高さに設定する必要があるために、押し込み規制され
た時の可動接点片bと回路基板2との間隙sが小さく
(例えば0. 2mm程度)、部品の製作誤差や組立誤
差、等によっては可動接点片bが接点対a,aに接触す
るおそれがあった。
面のストッパー7bは、通常の傾動操作の妨げにならな
い高さに設定する必要があるために、押し込み規制され
た時の可動接点片bと回路基板2との間隙sが小さく
(例えば0. 2mm程度)、部品の製作誤差や組立誤
差、等によっては可動接点片bが接点対a,aに接触す
るおそれがあった。
【0009】本発明は、このような実情に着目してなさ
れたものであって、通常の単一方向への傾動操作は十分
おこなえるものでありながら、多方向に同時に押し込み
操作された際の押し込み規制を、可動接点片と回路基板
との間隙を大きく確保した状態で行うことができるよう
にすることを目的とする。
れたものであって、通常の単一方向への傾動操作は十分
おこなえるものでありながら、多方向に同時に押し込み
操作された際の押し込み規制を、可動接点片と回路基板
との間隙を大きく確保した状態で行うことができるよう
にすることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、4方向へ押し込み操作可能な操作ノブの
中心部位に開口を形成し、この開口に他機能部材を配備
してある4方向操作スイッチにおいて、前記操作ノブを
支持するハウジングの上面に、中央に他機能部材配備用
の開口を有する中抜き枠状のストッパー部材を装備し、
このストッパー部材をハウジングに対して一定範囲で天
秤揺動可能に支持するとともに、多方向に同時操作され
た操作ノブをストッパー部材の両端で当接支持するよう
に構成した。
に、本発明は、4方向へ押し込み操作可能な操作ノブの
中心部位に開口を形成し、この開口に他機能部材を配備
してある4方向操作スイッチにおいて、前記操作ノブを
支持するハウジングの上面に、中央に他機能部材配備用
の開口を有する中抜き枠状のストッパー部材を装備し、
このストッパー部材をハウジングに対して一定範囲で天
秤揺動可能に支持するとともに、多方向に同時操作され
た操作ノブをストッパー部材の両端で当接支持するよう
に構成した。
【0011】
【作用】上記構成によると、操作ノブが単一方向に押し
込み操作された際には、操作ノブを受け止めるストッパ
ー部材も天秤揺動して、操作ノブの傾動を妨げることは
ない。
込み操作された際には、操作ノブを受け止めるストッパ
ー部材も天秤揺動して、操作ノブの傾動を妨げることは
ない。
【0012】そして、操作ノブが同時に多方向に押し込
み操作された際には、ストッパー部材の天秤支点の両側
に押し込みが働くために天秤揺動が不能となり、操作ノ
ブはハウジングから高い位置で押し込み規制される。つ
まり、可動接点片と回路基板との間隙を大きく確保した
状態で押し込み規制が行われる。
み操作された際には、ストッパー部材の天秤支点の両側
に押し込みが働くために天秤揺動が不能となり、操作ノ
ブはハウジングから高い位置で押し込み規制される。つ
まり、可動接点片と回路基板との間隙を大きく確保した
状態で押し込み規制が行われる。
【0013】
【実施例】図1および図2に本発明に係る4方向操作ス
イッチの常態での断面が示されている。
イッチの常態での断面が示されている。
【0014】この4方向操作スイッチの基本的な構成は
従来のものと同様であり、ハウジング1の内部には多数
組の接点対a,aを備えた回路基板2が設けられるとと
もに、この回路基板2全体に被覆装着したゴム膜部材3
に、各接点対a,aに対向する可動接点片bを備えた可
動突起4が形成されており、常態では回路基板2から浮
上している前記可動突起4を下方に押し込み変形させ
て、可動接点片bを接点対a,aに接触させることで所
定の回路を閉成するようにスイッチ機構が構成されてい
る。
従来のものと同様であり、ハウジング1の内部には多数
組の接点対a,aを備えた回路基板2が設けられるとと
もに、この回路基板2全体に被覆装着したゴム膜部材3
に、各接点対a,aに対向する可動接点片bを備えた可
動突起4が形成されており、常態では回路基板2から浮
上している前記可動突起4を下方に押し込み変形させ
て、可動接点片bを接点対a,aに接触させることで所
定の回路を閉成するようにスイッチ機構が構成されてい
る。
【0015】また、ハウジング1の上部に装着したカバ
ーケース5に、各可動突起4に対するプランジャ6が上
下スライド可能に装備されるとともに、このプランジャ
6を選択的に押し込み操作する4方向操作可能な操作ノ
ブ7がカバーケース5に装着されている。
ーケース5に、各可動突起4に対するプランジャ6が上
下スライド可能に装備されるとともに、このプランジャ
6を選択的に押し込み操作する4方向操作可能な操作ノ
ブ7がカバーケース5に装着されている。
【0016】この操作ノブ7の四方には爪付き脚7aが
下向きに突設され、各爪付き脚7aをカバーケース5に
形成した係止孔8の端部に係止させることで、操作ノブ
7を4方向操作可能に支持している。
下向きに突設され、各爪付き脚7aをカバーケース5に
形成した係止孔8の端部に係止させることで、操作ノブ
7を4方向操作可能に支持している。
【0017】また、操作ノブ7の中央部位には開口9が
形成され、ここにミラー選択用の操作レバー10が左右
に3位置切り換え揺動可能に貫通装備され、上記と同様
なスイッチ機構に連係されている。
形成され、ここにミラー選択用の操作レバー10が左右
に3位置切り換え揺動可能に貫通装備され、上記と同様
なスイッチ機構に連係されている。
【0018】また、ハウジング1の上部には、操作ノブ
7が同時に多方向に操作された際に押し込み規制を行う
ストッパー部材11が装備されている。このストッパー
部材11は、図7に示すように、ミラー選択用の操作レ
バー10とスイッチ機構との連係構造を挿通するために
中抜き枠状に形成されており、その下面中央の対角位置
に設けた一対の支点突起12が、ハウジング1の上面に
凹設した支点受け13に係入されるとともに、各支点突
起12の直上において、カバーケース5内面に設けた突
起14によって浮き上がりが阻止され、もって、ストッ
パー部材11全体が支点突起12を介して天秤揺動可能
に支持されている。
7が同時に多方向に操作された際に押し込み規制を行う
ストッパー部材11が装備されている。このストッパー
部材11は、図7に示すように、ミラー選択用の操作レ
バー10とスイッチ機構との連係構造を挿通するために
中抜き枠状に形成されており、その下面中央の対角位置
に設けた一対の支点突起12が、ハウジング1の上面に
凹設した支点受け13に係入されるとともに、各支点突
起12の直上において、カバーケース5内面に設けた突
起14によって浮き上がりが阻止され、もって、ストッ
パー部材11全体が支点突起12を介して天秤揺動可能
に支持されている。
【0019】また、ハウジング1の上面には、前記支点
突起12が設けられた対向辺とは異なる対向辺の中央に
位置させて一対の山形の支持突起15が突設され、各支
持突起15がカバーケース5の前記係止孔8に臨設され
て、操作ノブ7の下面に突設した一対の当接部16の下
端面に対向配置されている。
突起12が設けられた対向辺とは異なる対向辺の中央に
位置させて一対の山形の支持突起15が突設され、各支
持突起15がカバーケース5の前記係止孔8に臨設され
て、操作ノブ7の下面に突設した一対の当接部16の下
端面に対向配置されている。
【0020】本発明は、以上のように構成されたもので
あり、操作ノブ7に操作を加えない常態では、例えば図
1および図2に示すように、ストッパー部材11は操作
ノブ7の当接部16と離れている。
あり、操作ノブ7に操作を加えない常態では、例えば図
1および図2に示すように、ストッパー部材11は操作
ノブ7の当接部16と離れている。
【0021】そして、操作ノブ7が単一方向に押し込み
操作されると、例えば図3および図4に示すように、操
作された側の当接部16と支持突起15との当接によっ
てストッパー部材11は操作ノブ7の傾動方向に天秤揺
動され、所定のプランジャ5は十分なストロークで下動
変位される。
操作されると、例えば図3および図4に示すように、操
作された側の当接部16と支持突起15との当接によっ
てストッパー部材11は操作ノブ7の傾動方向に天秤揺
動され、所定のプランジャ5は十分なストロークで下動
変位される。
【0022】また、操作ノブ7が例えば全体的に押し込
み操作されると、図5および図6に示すように、両当接
部16が共に支持突起15に当接するために、ストッパ
ー部材11は天秤揺動ができなくなり、操作ノブ7は高
い位置で押し込み規制される。つまり、プランジャ5の
下動変位が小さく規制されて、可動接点片bと回路基板
2との間隙sが大きく(例えば0. 7mm程度) 確保さ
れる。
み操作されると、図5および図6に示すように、両当接
部16が共に支持突起15に当接するために、ストッパ
ー部材11は天秤揺動ができなくなり、操作ノブ7は高
い位置で押し込み規制される。つまり、プランジャ5の
下動変位が小さく規制されて、可動接点片bと回路基板
2との間隙sが大きく(例えば0. 7mm程度) 確保さ
れる。
【0023】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、天秤揺動可能な可動のスト6パー部材を導入
することで、操作ノブの通常の単一方向への操作を妨げ
ることなく、操作ノブを同時に多方向に操作した場合だ
け操作ノブの大きい押し込み操作を規制して、不必要な
スイッチ操作が行われるのを確実に回避することができ
るようになった。
によれば、天秤揺動可能な可動のスト6パー部材を導入
することで、操作ノブの通常の単一方向への操作を妨げ
ることなく、操作ノブを同時に多方向に操作した場合だ
け操作ノブの大きい押し込み操作を規制して、不必要な
スイッチ操作が行われるのを確実に回避することができ
るようになった。
【図1】本発明に係る4方向操作スイッチの常態での縦
断正面図
断正面図
【図2】常態での縦断側面図
【図3】単一方向への操作状態での縦断正面図
【図4】単一方向への操作状態での縦断側面図
【図5】多方向同時操作状態での縦断正面図
【図6】多方向同時操作状態での縦断側面図
【図7】ストッパー部材の斜視図
【図8】4方向操作スイッチの全体斜視図
【図9】従来例の常態での縦断正面図
【図10】従来例の単一方向への操作状態での縦断正面
図
図
【図11】従来例の多方向同時操作状態での縦断正面図
1 ハウジング 7 操作ノブ 9 開口 11 ストッパー部材
Claims (1)
- 【請求項1】 4方向へ押し込み操作可能な操作ノブの
中心部位に開口を形成し、この開口に他機能部材を配備
してある4方向操作スイッチにおいて、 前記操作ノブを支持するハウジングの上面に、中央に他
機能部材配備用の開口を有する中抜き枠状のストッパー
部材を装備し、このストッパー部材をハウジングに対し
て一定範囲で天秤揺動可能に支持するとともに、多方向
に同時操作された操作ノブをストッパー部材の両端で当
接支持するように構成してある4方向操作スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23119792A JPH0676693A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 4方向操作スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23119792A JPH0676693A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 4方向操作スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0676693A true JPH0676693A (ja) | 1994-03-18 |
Family
ID=16919867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23119792A Pending JPH0676693A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 4方向操作スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0676693A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6355893B1 (en) | 2000-06-12 | 2002-03-12 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Push-button apparatus |
-
1992
- 1992-08-31 JP JP23119792A patent/JPH0676693A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6355893B1 (en) | 2000-06-12 | 2002-03-12 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Push-button apparatus |
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