JPH0676717U - すべり軸受 - Google Patents

すべり軸受

Info

Publication number
JPH0676717U
JPH0676717U JP1715593U JP1715593U JPH0676717U JP H0676717 U JPH0676717 U JP H0676717U JP 1715593 U JP1715593 U JP 1715593U JP 1715593 U JP1715593 U JP 1715593U JP H0676717 U JPH0676717 U JP H0676717U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
elastic body
retainer
bearing ring
bearing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1715593U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2507824Y2 (ja
Inventor
博之 素本
浩 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Pillar Packing Co Ltd
Original Assignee
Nippon Pillar Packing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Pillar Packing Co Ltd filed Critical Nippon Pillar Packing Co Ltd
Priority to JP1993017155U priority Critical patent/JP2507824Y2/ja
Publication of JPH0676717U publication Critical patent/JPH0676717U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2507824Y2 publication Critical patent/JP2507824Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Support Of The Bearing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】軸受リング10が、リテーナ11および弾性体
20を介してケーシング30に支持されている。リテー
ナ11,弾性体20には、互いに対向するキー溝11
a,22が設けられ、キー収容部40aが形成されてい
る。キー収容部40aには、キー40が収容されてい
る。 【効果】軸受リング10の共回りを防止できる。軸受リ
ング10の、径方向への変位等を、当該径方向の全周に
わたって有効且つスムーズに吸収できる。軸受リング1
0の偏摩耗を防止して、軸受の寿命の低下を抑えること
ができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、すべり軸受に関するものであり、特に、水,スラリー,飽和蒸気( 一時的なドライ状態を含む)等を吸い込んで吐出する立型または横型のポンプま たはコンプレッサに装着されるすべり軸受に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
上記ポンプまたはコンプレッサに装着される、従来のすべり軸受の構造を図6 に示す。 図6を参照して、このすべり軸受の構造は、回転軸Sと摺接し、リテーナ1a によって囲繞された円筒状の軸受リング1が、当該リテーナ1aと、このリテー ナ1aを囲繞するゴム,プラスチック等からなる弾性体2とを介して、第1ケー シング3および第2ケーシング4からなるケーシングCA内に収容されているも のである。
【0003】 上記軸受リング1を囲繞するリテーナ1aは、焼き嵌めによって、軸受リング 1との相対回転が規制されている。また、リテーナ1aの両端面と第1,第2ケ ーシング3,4との間には、弾性体5a,5bが介在されている。従って、軸受 リング1は、上記弾性体2および弾性体5a,5bによって径方向および軸方向 に弾性的に支持されている。上記リテーナ1aの外周所定位置には、有底穴1b が設けられており、また、第1ケーシング3の、上記有底穴1bと同軸上には、 ねじ穴3aが設けられている。7は、ねじ付きピンであり、上記ねじ孔3aにね じ込まれて弾性体2を貫通した状態で、その先端部が上記リテーナ1aの有底穴 1bに挿入されている。
【0004】 なお、弾性体2は、上記リテーナ1aおよび第1ケーシング3に対して接着剤 等で接着されている。 以上の構成による従来の軸受では、回転軸Sの回転による軸受リング1の変位 や振動は、弾性体2および5a,5bによって吸収することができる。また、上 記軸受リング1の変位や振動によって、リテーナ1aと弾性体2との接着面が剥 がれてしまい、回転軸Sと軸受リング1との摩擦に起因して、軸受部1が第1ケ ーシング3に対していわゆる共回りをすることがあるが、この場合でも、ねじ付 きピン7により、上記軸受リング1の共回りを防止することができる。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、従来のすべり軸受では、ねじ付きピン7が緩むのを防止するために、 その先端をリテーナ1aに設けられた有底穴1bの底部に押し付けておく必要が ある。従って、軸受リング1は、ねじ付きピン7の方向には他方向と比べ均一に 変位することができない。すなわち、軸受リング1と第1ケーシング3との間に 弾性体2が介在されているにもかかわらず、全周にわたって径方向の変位,振動 を吸収することができないという問題がある。
【0006】 このような問題に対処するために、ねじ付きピン7をリテーナ1aまで挿入せ ず、弾性体2だけに挿入することも考えられる。ところが、このようにすれば、 弾性体2が回転軸Sと軸受リング1との摩擦に起因する軸受リング1の回転モー メントを受けることになり、ねじ付きピン7の、前記回転モーメントを受ける受 圧面積が小さいために、上記ピン7が弾性体2に食い込んで弾性体2が損傷を受 けてしまうことがある。このように、弾性体2が損傷を受けると、軸受リング1 の変位をスムーズに吸収することができず、回転軸Sが軸受リング1に片当たり して軸受リング1が偏摩耗を生じることによって、軸受の寿命が短くなるという 問題が生じる。
【0007】 そこで、本考案の目的は、軸受リングの、全周にわたる径方向の変位,振動の スムーズな吸収と、軸受リングと弾性体との間の接着面の剥離による軸受リング の共回りの防止とを両立させたすべり軸受を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】 請求項1に係るすべり軸受は、 回転軸と摺接する軸受リングが、その外周を囲繞するリテーナおよびリテーナ を囲繞する弾性体を介してケーシングに支持されているすべり軸受において、 上記リテーナおよび弾性体に互いに対向するキー溝が設けられ、 これらキー溝によって形成されるキー収容部にキーが収容されていることを特 徴とするものである。
【0009】 また、請求項2に係るすべり軸受は、 回転軸と摺接する軸受リングが、その外周を囲繞するリテーナおよびリテーナ を囲繞する弾性体を介してケーシングに支持されているすべり軸受において、 上記弾性体に貫通穴が設けられ、この貫通穴に臨ませて上記リテーナおよびケ ーシングにキー溝が設けられ、 これらキー溝および貫通穴によって形成されるキー収容部に、上記弾性体の径 方向の撓みを許容する隙間を設けた状態でキーが収容されていることを特徴とす るものである。
【0010】
【作用】
請求項1に係るすべり軸受によれば、弾性体とリテーナとの間のキー収容部に キーが収容されているので、軸の回転に伴う振動等に起因してリテーナと弾性体 との接着面が剥離したとしても、軸受リングの共回りを有効に防止することがで きる。また、弾性体のキー溝の底部によって径方向外方へのキーの変位を許容す ることができるので、軸の回転に起因する軸受リングの径方向の変位,振動を、 弾性体により、その全周にわたって有効に且つ均一に吸収することができる。し かも、上記キーは、リテーナおよび弾性体の軸方向に延びるので、軸の回転によ る軸受リングの回転モーメントを受ける受圧面積を広くすることができる。
【0011】 また、請求項2に係るすべり軸受によれば、リテーナおよびケーシングに設け られたキー溝により形成されるキー収容部にキーが収容されているので、回転軸 の回転に伴う軸受リングの共回りを確実に防止することができる。また、キーは 、弾性体を貫通して上記キー収容部に収容され、且つ当該キーは、上記キー収容 部に径方向に隙間を有して収容されているので、上記弾性体の径方向の撓みを許 容することができる。従って、軸の回転に起因する軸受リングの径方向の変位, 振動を、弾性体により、その全周にわたって有効に且つ均一に吸収することがで きる。
【0012】
【実施例】
以下実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。 図1はこの考案の一実施例のすべり軸受SBの構成を示す縦断面図である。ま た、図2は、図1におけるI−I線における要部断面図を示している。 図1および図2を参照して、このすべり軸受SBの構造は、回転軸と摺接する 軸受リング10がリテーナ11によって周方向に囲繞されており、この軸受リン グ10は、上記リテーナ11およびこのリテーナ11を囲繞する弾性体20を介 してケーシング30内に収容されている。リテーナ11と弾性体20は、接着剤 (例えば、エポキシ系接着剤)等で接着されており、当該弾性体20とケーシン グ30も同様に接着剤等で接着されている。
【0013】 軸受リング10は、Si C,WC,Si34 ,Al23,Zr O2,TiN,Si O2, B4 C,Ta C,Al N,Cr32 あるいは、これらの化合物から選択さ れるいずれか1種または2種以上を主として含有する緻密質セラミックスからな るものである。 リテーナ11は、金属製の円筒状部材であり、上記軸受リング10の外周面に 焼き嵌めされており、軸受リング10との相対回転が規制されている。また、リ テーナ11の外周面には、軸方向に延びるキー溝11aが設けられている。
【0014】 弾性体20は、ゴムからなる内鍔23付きの円筒状部材である。このゴムとし ては、NBR,EPDM,フッ素ゴム等を使用できる。弾性体20の周壁21の 内方には、上記リテーナ11に設けられたキー溝11aに対向する位置に、キー 溝22が設けられている。上記リテーナ11に設けられたキー溝11aと上記弾 性体20に設けられたキー溝22とによりキー収容部40aが形成されており、 このキー収容部40aにキー40が嵌め込まれている。
【0015】 ケーシング30は、金属製からなる内鍔31付きの円筒状部材であって、この ケーシング30内に、上記弾性体20が嵌め込まれており、これにより、上記軸 受リング10は、軸方向および径方向において弾性体20を介してケーシング3 0に支持された状態となっている。 本実施例によれば、リテーナ11と弾性体20との間にキー40が収容されて いるので、軸受リング10と弾性体20との接着面の剥離に伴って軸受リング1 0が回転軸Sと共回りをするのを防止することができる。
【0016】 また、上記キー40とケーシング30の周壁32との間に、弾性体20が介在 されているので、軸受リング10の、キー40の径方向への変位が規制されるお それがない。従って、軸受リング10は、弾性体20によって、その全周にわた って径方向に弾性的に且つ均一に支持される。しかも、上記キー40は、リテー ナ11および弾性体20との間において軸方向に延びるので、キー40と弾性体 20との接触面積を大きくすることができる。このため、回転軸Sの回転による 軸受リング10の回転モーメントに対する、弾性体20の受圧面積を広くするこ とができ、過大な面圧による弾性体20の損傷を防ぐことができる結果、軸受リ ング10の変位,振動をスムーズに吸収することができ、軸受リング10の偏摩 耗を防止することができる。
【0017】 なお、弾性体20に設けられるキー溝22については、図3に示すように、弾 性体20の周壁21に貫通する穴22aを形成し、弾性体20と同様の材料から なる蓋21aにより上記貫通穴22aを塞ぐことによって構成しても良い。この 場合には、上記蓋21aで貫通穴22aを塞ぐ前に、当該貫通穴22aからキー 40を挿入することができる。
【0018】 図4は、本考案の他の実施例のすべり軸受SBの構造を示す縦断面図であり、 図5は、図4におけるII−II線断面図である。 本実施例の特徴は、回り止めのためのキー40を、弾性体20を貫通した状態 でケーシング30とリテーナ11との間に介在させたこと、および上記キー40 と、ケーシング30に形成したキー溝35の底面との間に、上記弾性体20の撓 みを許容する隙間L1を設けたことである。
【0019】 すなわち、上述した一実施例と同様に、リテーナ11にはキー溝11aが設け られている。また、弾性体20には、貫通穴25が設けられており、さらに、ケ ーシング30には、所定長さのキー溝35が設けられている。そして、このキー 溝35と上記リテーナ11に設けられたキー溝11aとによりキー収容部40b が形成され、このキー収容部40bに上記キー40が挿入されている。キー40 は、上記リテーナ11のキー溝11aに嵌め込まれており、上記貫通穴25を貫 通してケーシング30のキー溝35に挿入されている。
【0020】 上記キー溝35の深さは、キー40の上面と、キー溝35の底面との間に隙間 L1が形成されるように設定してある。上記隙間L1の寸法は、上記リテーナ1 1に設けられたキー溝11aの深さL2よりも、小さくなるように設定してあり 、キー40が上記キー溝11aから外れるのを防止している。 この実施例によれば、金属製のケーシング30とリテーナ11との間にキー4 0を介在させたので、回転軸Sの回転に伴う軸受リング10の共回りを一層確実 に防止することができる。しかも、上記キー40と、上記ケーシング30に形成 したキー溝35との間に設けられた隙間L1により、弾性体20の撓みを許容す ることができる結果、回転軸Sの回転に伴う軸受リング10の、周方向の全周に わたる変位等を有効に且つ均一に吸収することができる。
【0021】 なお、この考案は上記実施例に限定されるものではなく、この考案の要旨を変 更しない範囲で種々の設計変更を施すことができる。
【0022】
【考案の効果】 請求項1に係る考案によれば、弾性体とリテーナとの間にキーが収容されるの で、回転軸の回転に伴う振動等に起因してリテーナと弾性体との接着面が剥離し たとしても、軸受リングの共回りを有効に防止することができる。また、キーは 、リテーナおよび弾性体に設けられたキー溝によって形成されるキー収容部に収 容されるので、軸の回転に起因して軸受リングが上記キー方向へ変位しても、弾 性体により当該変位を有効に吸収することができる。すなわち、軸受リングの、 径方向への変位,振動を、当該径方向の全周にわたって有効に吸収することがで きる。さらに、上記キーは、弾性体の軸方向へ延びるので、軸受リングの回転モ ーメントを受ける、受圧面積が広くなる。すなわち、面圧による弾性体の損傷を 防止して、軸受リングの変位をスムーズに吸収できる結果、軸受リングの偏摩耗 を防止して、軸受の寿命の低下を抑えることができる。
【0023】 また、請求項2に係るすべり軸受によれば、リテーナおよびケーシングに設け られたキー溝により形成されるキー収容部にキーが収容されるので、軸の回転に 伴う軸受リングの共回りを確実に防止することができる。また、キーは、弾性体 を貫通した状態で、上記キー収容部に隙間を有して収容されているので、軸の回 転に起因して軸受リングがキー方向へ変位しても、上記隙間によって当該変位を 許容することができる。すなわち、軸受リングの、径方向への変位,振動を、当 該径方向の全周にわたって有効に且つ均一に吸収することができる。また、上記 弾性体は、軸受リングの回転モーメントを受けることがないので、軸受リングの 変位をスムーズに吸収することができ、軸受リングの偏摩耗を防止して、軸受の 寿命の低下を抑えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例に係るすべり軸受の構造を示
す縦断面図である。
【図2】図1のI−I線における要部断面図である。
【図3】本考案の他の実施例を示す縦断面図である。
【図4】本考案の、さらに他の実施例を示す縦断面図で
ある。
【図5】図4におけるII−II線断面図である。
【図6】従来のすべり軸受の構造を示す縦断面図であ
る。
【符号の説明】
10 軸受リング 11 リテーナ 11a キー溝 20 弾性体 22 キー溝 25 貫通穴 30 ケーシング 35 キー溝 40 キー 40a キー収容部 40b キー収容部 L1 隙間 S 回転軸 SB すべり軸受

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】回転軸と摺接する軸受リングが、その外周
    を囲繞するリテーナおよびリテーナを囲繞する弾性体を
    介してケーシングに支持されているすべり軸受におい
    て、 上記リテーナおよび弾性体に互いに対向するキー溝が設
    けられ、 これらキー溝によって形成されるキー収容部にキーが収
    容されていることを特徴とするすべり軸受。
  2. 【請求項2】回転軸と摺接する軸受リングが、その外周
    を囲繞するリテーナおよびリテーナを囲繞する弾性体を
    介してケーシングに支持されているすべり軸受におい
    て、 上記弾性体に貫通穴が設けられ、この貫通穴に臨ませて
    上記リテーナおよびケーシングにキー溝が設けられ、 これらキー溝および貫通穴によって形成されるキー収容
    部に、上記弾性体の径方向の撓みを許容する隙間を設け
    た状態でキーが収容されていることを特徴とするすべり
    軸受。
JP1993017155U 1993-04-06 1993-04-06 すべり軸受 Expired - Lifetime JP2507824Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1993017155U JP2507824Y2 (ja) 1993-04-06 1993-04-06 すべり軸受

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1993017155U JP2507824Y2 (ja) 1993-04-06 1993-04-06 すべり軸受

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0676717U true JPH0676717U (ja) 1994-10-28
JP2507824Y2 JP2507824Y2 (ja) 1996-08-21

Family

ID=11936095

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1993017155U Expired - Lifetime JP2507824Y2 (ja) 1993-04-06 1993-04-06 すべり軸受

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2507824Y2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10246234A (ja) * 1997-03-06 1998-09-14 Oshitani Felt Kasei Kk 空調機用室内機
JP2010168934A (ja) * 2009-01-21 2010-08-05 Kubota Corp 滑り軸受装置および滑り軸受装置を備えたポンプ装置

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62143814U (ja) * 1986-03-05 1987-09-10
JPH01153811A (ja) * 1987-12-10 1989-06-16 Nitto Seiko Co Ltd 動力伝達軸受送置
JPH0487019U (ja) * 1990-12-13 1992-07-29

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62143814U (ja) * 1986-03-05 1987-09-10
JPH01153811A (ja) * 1987-12-10 1989-06-16 Nitto Seiko Co Ltd 動力伝達軸受送置
JPH0487019U (ja) * 1990-12-13 1992-07-29

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10246234A (ja) * 1997-03-06 1998-09-14 Oshitani Felt Kasei Kk 空調機用室内機
JP2010168934A (ja) * 2009-01-21 2010-08-05 Kubota Corp 滑り軸受装置および滑り軸受装置を備えたポンプ装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2507824Y2 (ja) 1996-08-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1533550B1 (en) Seal device
EP2128501B1 (en) Hermetic sealing device
HU224842B1 (en) Sealing sleeve, in particular for fitting spaces whith small dimensions
JPH09292032A (ja) 密封装置
WO2003023231A1 (en) Seal device for water pump, rotation support device for water pump, and water pump
EP1437536A3 (en) Elastomeric seal anti-extrusion wedge backup ring and flange
EP0926408A3 (en) Sealing apparatus
US4545627A (en) Creep preventing device of an annular member
EP1134465A3 (en) Lip type seal
JPH0676717U (ja) すべり軸受
JP3407436B2 (ja) 密封装置
JPS6088215A (ja) セラミツクス軸受
JP7455711B2 (ja) オイルシール
JP4649811B2 (ja) 密封装置
JP3006563U (ja) 回転機用軸受構造
JP4545468B2 (ja) 密封装置
EP1290365B1 (en) Seal
JP4417190B2 (ja) 密封装置
JPH077612Y2 (ja) 軸受装置
JPH0735166Y2 (ja) メカニカルシール用固定環
JPH0579130U (ja) シール装置
JPS6396377U (ja)
GB2239060A (en) A shaft sealing arrangement
KR200232960Y1 (ko) 자동차용 오일씰
JPH0522650Y2 (ja)