JPH0676720B2 - 被覆金属外囲体の継手構造 - Google Patents
被覆金属外囲体の継手構造Info
- Publication number
- JPH0676720B2 JPH0676720B2 JP60161146A JP16114685A JPH0676720B2 JP H0676720 B2 JPH0676720 B2 JP H0676720B2 JP 60161146 A JP60161146 A JP 60161146A JP 16114685 A JP16114685 A JP 16114685A JP H0676720 B2 JPH0676720 B2 JP H0676720B2
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- JP
- Japan
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- bent
- triangular
- rising
- stainless steel
- joint structure
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- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、簡易かつ迅速に所望の曲率に彎曲成形した屈
曲状不銹鋼板材相互を、確実な水密性,気密性を有する
ものにした被覆金属外囲体の継手構造に関する。
曲状不銹鋼板材相互を、確実な水密性,気密性を有する
ものにした被覆金属外囲体の継手構造に関する。
〔従来の技術及びその課題〕 従来より、溝形等の不銹鋼板材(薄板)のシーム溶接に
よる継手部は、主板の側部の立上り部相互を重合しつつ
行うものや、或いはT字形の継手が一般であり、この継
手は、側面からみて直線状又は緩やかな曲線状をなして
いるものであった。
よる継手部は、主板の側部の立上り部相互を重合しつつ
行うものや、或いはT字形の継手が一般であり、この継
手は、側面からみて直線状又は緩やかな曲線状をなして
いるものであった。
しかるに、その不銹鋼板材の長手方向を折り曲げて、多
角形状にして、全体を適宜の曲率に彎曲形成して屈曲状
不銹鋼板材とし、この側部の立上り部相互をシーム溶接
した、簡単な構造の継手構造ものは存在しなかった。即
ち、屈曲状不銹鋼板材相互を、簡単にシーム溶接して、
水密性,気密性を確実した継手構造は存在しなかった。
角形状にして、全体を適宜の曲率に彎曲形成して屈曲状
不銹鋼板材とし、この側部の立上り部相互をシーム溶接
した、簡単な構造の継手構造ものは存在しなかった。即
ち、屈曲状不銹鋼板材相互を、簡単にシーム溶接して、
水密性,気密性を確実した継手構造は存在しなかった。
一方、被覆金属外囲体をビル等の置屋上に葺成施工する
のに、この屋上周囲の立上り壁と、屋上箇所との取合関
係においては、平坦状の屋上から立上り壁まで、一体形
成することが好適であるが、伸縮構造を介在させること
等から、別部材の役物材にて施工していた。
のに、この屋上周囲の立上り壁と、屋上箇所との取合関
係においては、平坦状の屋上から立上り壁まで、一体形
成することが好適であるが、伸縮構造を介在させること
等から、別部材の役物材にて施工していた。
このため、被覆金属外囲体を施工する現場等において
は、平坦状の屋上から立上り壁まで、一体形成するよう
に簡単に施工できるものが要望されており、特に、簡単
に不銹鋼板材の長手方向を彎曲でき、しかも、水密性,
気密性を確実した継手構造が要望されていた。
は、平坦状の屋上から立上り壁まで、一体形成するよう
に簡単に施工できるものが要望されており、特に、簡単
に不銹鋼板材の長手方向を彎曲でき、しかも、水密性,
気密性を確実した継手構造が要望されていた。
そこで発明者は、前記課題を解決すべく鋭意,研究を重
ねた結果、本発明を、主板の側部に立上り部を形成し、
この立上り部に下側から上側に向かって次第に大きくな
る三角突状を屈曲加工し、この三角突条を立上り部に重
合するように折り曲げた屈曲状不銹鋼板材相互を対向さ
せ、両三角突条の折り曲げた方向が逆になるようにし
て、且つ両三角突条の基部相互が離間するようにし、そ
の三角突条付き立上り部相互を重合してシーム溶接した
被覆金属外囲体の継手構造としたことにより、簡易かつ
迅速に所望の曲率に彎曲成形した屈曲状不銹鋼板材相互
を、確実な水密性,気密性を有するものにでき、前記の
課題を解決したものである。
ねた結果、本発明を、主板の側部に立上り部を形成し、
この立上り部に下側から上側に向かって次第に大きくな
る三角突状を屈曲加工し、この三角突条を立上り部に重
合するように折り曲げた屈曲状不銹鋼板材相互を対向さ
せ、両三角突条の折り曲げた方向が逆になるようにし
て、且つ両三角突条の基部相互が離間するようにし、そ
の三角突条付き立上り部相互を重合してシーム溶接した
被覆金属外囲体の継手構造としたことにより、簡易かつ
迅速に所望の曲率に彎曲成形した屈曲状不銹鋼板材相互
を、確実な水密性,気密性を有するものにでき、前記の
課題を解決したものである。
以下、本発明の実施例を第1図乃至第10図に基づいて説
明する。
明する。
Aは屈曲状不銹鋼板材であって、平坦状の主板1の幅方
向の両側に立上り部2,2が形成されている(第3図参
照)。さらに、立上り部2に、下側から上側に向かって
次第に大きくなる三角突条3が屈曲加工されている。こ
の三角突条3は、その突条が下側から上側にゆくに従っ
て次第に大きくなり、かつその彎曲状建築用板Aの正面
(断面)からみると、略三角形状をなしている。
向の両側に立上り部2,2が形成されている(第3図参
照)。さらに、立上り部2に、下側から上側に向かって
次第に大きくなる三角突条3が屈曲加工されている。こ
の三角突条3は、その突条が下側から上側にゆくに従っ
て次第に大きくなり、かつその彎曲状建築用板Aの正面
(断面)からみると、略三角形状をなしている。
その三角突条3は、その立上り部2の外側(第3図,第
4図参照)又は内側(第5図参照)に屈曲形成されてい
る。
4図参照)又は内側(第5図参照)に屈曲形成されてい
る。
また、三角突条3は、その立上り部2に、この長手方向
に適宜の間隔を有して複数設けられ、その主板1及び立
上り部2,2の長手方向弐、全体として多角状に彎曲形成
されている。
に適宜の間隔を有して複数設けられ、その主板1及び立
上り部2,2の長手方向弐、全体として多角状に彎曲形成
されている。
そして、三角突条3は、第2図鎖線から第2図実線まで
矢印で示すように、立上り部2に重合するように折り曲
げられている。このとき、対向している不銹鋼板材A,A
相互の三角突条3,3の折り曲げた方向が逆になるように
されている。さらに、対向する屈曲状不銹鋼板材A,A相
互の両三角突条3,3の基部3a,3a相互が離間するように形
成されている(第1図参照)。
矢印で示すように、立上り部2に重合するように折り曲
げられている。このとき、対向している不銹鋼板材A,A
相互の三角突条3,3の折り曲げた方向が逆になるように
されている。さらに、対向する屈曲状不銹鋼板材A,A相
互の両三角突条3,3の基部3a,3a相互が離間するように形
成されている(第1図参照)。
このようにした三角突条3,3付き立上り部2,2が重合さ
れ、その立上り部2,2の上端寄り箇所が全長に亘ってシ
ーム溶接(抵抗溶接)され、継手部Bが構成されてい
る。
れ、その立上り部2,2の上端寄り箇所が全長に亘ってシ
ーム溶接(抵抗溶接)され、継手部Bが構成されてい
る。
その立上り部2は、直ちに直角に立上げられず、まず直
角以下(急傾斜状)に立上げられて、上部が垂直に形成
され、重合されたとき、下端に逆V字状の隙間ができる
ように形成されることが多い(図面参照)。
角以下(急傾斜状)に立上げられて、上部が垂直に形成
され、重合されたとき、下端に逆V字状の隙間ができる
ように形成されることが多い(図面参照)。
また、前記屈曲状不銹鋼板材Aを実際に加工する工程に
ついて述べると、まず、その主板1の幅方向の両側に立
上り部2,2が形成された、長手方向に略直線状の建築用
板に対して、屈曲加工させたい箇所の、立上り部2に対
して、三角突条成形用の手工具Tを使用する。
ついて述べると、まず、その主板1の幅方向の両側に立
上り部2,2が形成された、長手方向に略直線状の建築用
板に対して、屈曲加工させたい箇所の、立上り部2に対
して、三角突条成形用の手工具Tを使用する。
具体的には、第6図乃至第9図に示すように、手工具T
は、平坦状の上刃本体4の下面に、略三角形状の上刃5
が設けられ、その上刃本体4に対応する下刃本体6の略
中央にその上刃5が遊挿できる切欠き刃部6aが形成さ
れ、その上刃本体4及び下刃本体6各々に連続する握り
部7,7の、上刃本体4及び下刃本体6寄り箇所が軸支8
され、握り部7,7が揺動自在に構成されている。
は、平坦状の上刃本体4の下面に、略三角形状の上刃5
が設けられ、その上刃本体4に対応する下刃本体6の略
中央にその上刃5が遊挿できる切欠き刃部6aが形成さ
れ、その上刃本体4及び下刃本体6各々に連続する握り
部7,7の、上刃本体4及び下刃本体6寄り箇所が軸支8
され、握り部7,7が揺動自在に構成されている。
その上刃本体4及び上刃5と、これに対応する下刃本体
6及びこの中央の切欠き刃部6aとにより、その立上り部
2を挟みつつ、さらに加圧することで、その上刃5が、
立上り部2の板材を、切欠き刃部6a内に押圧加工して、
極めて整然とその三角突条3を屈曲形成することができ
る。
6及びこの中央の切欠き刃部6aとにより、その立上り部
2を挟みつつ、さらに加圧することで、その上刃5が、
立上り部2の板材を、切欠き刃部6a内に押圧加工して、
極めて整然とその三角突条3を屈曲形成することができ
る。
次に、本発明の継手構造の使用態様しては、第10図に示
すように、ビル等の屋上9に、被覆金属外囲体を葺成施
工する場合である。即ち、その屋上9位置の周囲の立上
り壁10と、屋上9との取合関係においては、平坦状の屋
上9から立上り壁10まで、一体形成しつつ、その平坦状
部に長手方向に伸縮できることが好ましい。このため、
その立上り壁10箇所では、その屈曲状不銹鋼板材Aの屈
曲状部が存在するようにして、被覆金属外囲体が葺成施
工されている。
すように、ビル等の屋上9に、被覆金属外囲体を葺成施
工する場合である。即ち、その屋上9位置の周囲の立上
り壁10と、屋上9との取合関係においては、平坦状の屋
上9から立上り壁10まで、一体形成しつつ、その平坦状
部に長手方向に伸縮できることが好ましい。このため、
その立上り壁10箇所では、その屈曲状不銹鋼板材Aの屈
曲状部が存在するようにして、被覆金属外囲体が葺成施
工されている。
図中11は笠木材である。
本発明においては、主板1の側部に立上り部2を形成
し、この立上り部2に下側から上側に向かって次第に大
きくなる三角突状3を屈曲加工し、この三角突条3を立
上り部2に重合するように折り曲げた屈曲状不銹鋼板材
A,A相互を対向させ、両三角突条3,3の折り曲げた方向が
逆になるようにして、且つ両三角突条3,3の基部3a,3a相
互が離間するようにし、その三角突条3,3付き立上り部
2,2相互を重合してシーム溶接した被覆金属外囲体の継
手構造としたことにより、第1にその屈曲状不銹鋼板材
A,A相互の水密性,気密性を確実にでき、第2にその屈
曲状不銹鋼板材Aの三角突条3箇所の継手を極めて良好
にでき、第3にその全体の継手構造を簡易かつ迅速にで
きる等の効果を奏する。
し、この立上り部2に下側から上側に向かって次第に大
きくなる三角突状3を屈曲加工し、この三角突条3を立
上り部2に重合するように折り曲げた屈曲状不銹鋼板材
A,A相互を対向させ、両三角突条3,3の折り曲げた方向が
逆になるようにして、且つ両三角突条3,3の基部3a,3a相
互が離間するようにし、その三角突条3,3付き立上り部
2,2相互を重合してシーム溶接した被覆金属外囲体の継
手構造としたことにより、第1にその屈曲状不銹鋼板材
A,A相互の水密性,気密性を確実にでき、第2にその屈
曲状不銹鋼板材Aの三角突条3箇所の継手を極めて良好
にでき、第3にその全体の継手構造を簡易かつ迅速にで
きる等の効果を奏する。
これらの効果について詳述すると、まず、第1に、本発
明では。立上り部2に、下側から上側に向かって次第に
大きくなる三角突条3を屈曲加工すると、その立上り部
2の上側は、その下側よりも長手方向の長さを縮めるよ
うな作用をなす。この三角突条3を複数設けると、その
全体の長手方向が適宜の曲率に彎曲形成されるようにで
きる。さらに、両三角突条3,3の折り曲げた方向が逆に
なるようにして屈曲状不銹鋼板材A,A相互を対向させた
ことで、その三角突条3箇所をシーム溶接する際の板厚
は、立上り部2の厚さの4倍の厚さのものをシーム溶接
することとなり、従来のT字形継手の板厚と同じであ
り、シーム溶接も良好にでき、継手部Bを水密性,気密
性の確実なものにできる。
明では。立上り部2に、下側から上側に向かって次第に
大きくなる三角突条3を屈曲加工すると、その立上り部
2の上側は、その下側よりも長手方向の長さを縮めるよ
うな作用をなす。この三角突条3を複数設けると、その
全体の長手方向が適宜の曲率に彎曲形成されるようにで
きる。さらに、両三角突条3,3の折り曲げた方向が逆に
なるようにして屈曲状不銹鋼板材A,A相互を対向させた
ことで、その三角突条3箇所をシーム溶接する際の板厚
は、立上り部2の厚さの4倍の厚さのものをシーム溶接
することとなり、従来のT字形継手の板厚と同じであ
り、シーム溶接も良好にでき、継手部Bを水密性,気密
性の確実なものにできる。
第2に、その三角突条3,3は、立上り部2,2に別部材を設
けたものではなく、単に屈曲加工したものであるため、
その三角突条3箇所をシーム溶接しても、その三角突条
3箇所は、あくまでも立上り部2が屈曲されつつ連続形
成されているものであるため、水密性,気密性を確実に
確保できる利点がある。
けたものではなく、単に屈曲加工したものであるため、
その三角突条3箇所をシーム溶接しても、その三角突条
3箇所は、あくまでも立上り部2が屈曲されつつ連続形
成されているものであるため、水密性,気密性を確実に
確保できる利点がある。
第3に、その屈曲状不銹鋼板材Aは、三角突条3を、立
上り部2に対し、この長手方向に連続させるものではな
く、あくまでも、立上り部2の長手方向の適所に設けれ
ば、十分に屈曲でき、全体として適宜の曲率に彎曲加工
することができ、これが簡単に手工具Tでもでき、これ
を使用しての、継手加工も単にシーム溶接するのみであ
り、全体の継手構造の施工も簡単にできる効果がある。
上り部2に対し、この長手方向に連続させるものではな
く、あくまでも、立上り部2の長手方向の適所に設けれ
ば、十分に屈曲でき、全体として適宜の曲率に彎曲加工
することができ、これが簡単に手工具Tでもでき、これ
を使用しての、継手加工も単にシーム溶接するのみであ
り、全体の継手構造の施工も簡単にできる効果がある。
特に、本発明では、その両三角突条3,3の基部3a,3aが僅
かに離間させてあるため、その継手構造の三角突条3,3
箇所で、立上り部2の板厚よりも4倍以上に厚くなるこ
ともなくなるし、さらに両三角突条3,3の基部3a,3a相互
が近接していると、この断面全体に、円盤状の電極ロー
ラの電極が通電しにくくなる。ということも防止でき、
一層完璧なるシーム溶接ができる利点がある。
かに離間させてあるため、その継手構造の三角突条3,3
箇所で、立上り部2の板厚よりも4倍以上に厚くなるこ
ともなくなるし、さらに両三角突条3,3の基部3a,3a相互
が近接していると、この断面全体に、円盤状の電極ロー
ラの電極が通電しにくくなる。ということも防止でき、
一層完璧なるシーム溶接ができる利点がある。
図面は本発明の実施例を示すものであって、その第1図
は本発明の斜視図、第2図は第1図のシーム溶接前の分
解斜視図、第3図は屈曲状不銹鋼板材の斜視図、第4図
は第3図のIV-IV矢視断面図、第5図は別の実施例の屈
曲状不銹鋼板材の断面図、第6図は屈曲状不銹鋼板材に
屈曲加工する加工状態図、第7図は三角突条の成形途中
の断面図、第8図は三角突条を成形完了した断面図、第
9図は第8図の状態の斜視図、第10図は本発明を使用し
て施工した被覆金属外囲体の一部斜視図である。 A…屈曲状不銹鋼板材、1…主板、 2…立上り部、3a…基部、 3…三角突条。
は本発明の斜視図、第2図は第1図のシーム溶接前の分
解斜視図、第3図は屈曲状不銹鋼板材の斜視図、第4図
は第3図のIV-IV矢視断面図、第5図は別の実施例の屈
曲状不銹鋼板材の断面図、第6図は屈曲状不銹鋼板材に
屈曲加工する加工状態図、第7図は三角突条の成形途中
の断面図、第8図は三角突条を成形完了した断面図、第
9図は第8図の状態の斜視図、第10図は本発明を使用し
て施工した被覆金属外囲体の一部斜視図である。 A…屈曲状不銹鋼板材、1…主板、 2…立上り部、3a…基部、 3…三角突条。
Claims (1)
- 【請求項1】主板の側部に立上り部を形成し、この立上
り部に下側から上側に向かって次第に大きくなる三角突
状を屈曲加工し、この三角突条を立上り部に重合するよ
うに折り曲げた屈曲状不銹鋼板材相互を対向させ、両三
角突条の折り曲げた方向が逆になるようにして、且つ両
三角突条の基部相互が離間するようにし、その三角突条
付き立上り部相互を重合してシーム溶接したことを特徴
とした被覆金属外囲体の継手構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60161146A JPH0676720B2 (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | 被覆金属外囲体の継手構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60161146A JPH0676720B2 (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | 被覆金属外囲体の継手構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6221953A JPS6221953A (ja) | 1987-01-30 |
| JPH0676720B2 true JPH0676720B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=15729464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60161146A Expired - Lifetime JPH0676720B2 (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | 被覆金属外囲体の継手構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0676720B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0256273U (ja) * | 1988-10-19 | 1990-04-24 | ||
| JP6910877B2 (ja) * | 2017-07-25 | 2021-07-28 | 元旦ビューティ工業株式会社 | 外装構造の軒先加工方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58168621U (ja) * | 1982-05-04 | 1983-11-10 | 永松 建治 | 曲げ加工を施した金属屋根板 |
| JPS59100040U (ja) * | 1982-12-25 | 1984-07-06 | 三晃金属工業株式会社 | 入隅取合箇所のシ−ム溶接用横引ドレン |
| JPS6026753A (ja) * | 1983-07-21 | 1985-02-09 | 日本ステンレス株式会社 | 防水工法における金属防水面材の壁廻り仕舞方法 |
-
1985
- 1985-07-23 JP JP60161146A patent/JPH0676720B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6221953A (ja) | 1987-01-30 |
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