JPH0438518B2 - - Google Patents
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- JPH0438518B2 JPH0438518B2 JP61027970A JP2797086A JPH0438518B2 JP H0438518 B2 JPH0438518 B2 JP H0438518B2 JP 61027970 A JP61027970 A JP 61027970A JP 2797086 A JP2797086 A JP 2797086A JP H0438518 B2 JPH0438518 B2 JP H0438518B2
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- Japan
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- rib
- groove
- plate
- welding
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- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 24
- 101100334009 Caenorhabditis elegans rib-2 gene Proteins 0.000 description 12
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- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K33/00—Specially-profiled edge portions of workpieces for making soldering or welding connections; Filling the seams formed thereby
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はコンプレツサのインペラ等に適用する
T継手溶接開先に関するものである。
T継手溶接開先に関するものである。
(従来の技術)
従来、コンプレツサのインペラを溶接するとき
には、第5図に示すT継手溶接開先が適用されて
いる。同第5図において、01が下板、02が同
下板01に設けたリブ、03が上板、dが同上板
03に設けた開先で、上記リブ02は、2mm程度
の薄肉部から8〜10mm程度の厚肉部まで板厚が変
化し、上記開先04の開口幅は、上記リブ02の
板厚の変化に対応して直線的に変化しており、リ
ブ02と上板03との重なりがリブ02の長手方
向全域で略一定している。
には、第5図に示すT継手溶接開先が適用されて
いる。同第5図において、01が下板、02が同
下板01に設けたリブ、03が上板、dが同上板
03に設けた開先で、上記リブ02は、2mm程度
の薄肉部から8〜10mm程度の厚肉部まで板厚が変
化し、上記開先04の開口幅は、上記リブ02の
板厚の変化に対応して直線的に変化しており、リ
ブ02と上板03との重なりがリブ02の長手方
向全域で略一定している。
(発明が解決しようとする問題点)
前記第5図に示すように、リブ02の板厚が2
mm程度の薄肉部から8〜10mm程度の厚肉部まで変
化する一方、リブ02と上板03との重なりがリ
ブ02の長手方向全域で略一定の場合には、溶接
条件をリブ02の厚肉に応じて変えても、次の問
題を生じている。即ち、 (a) リブ02の薄肉部を小電流の溶接条件で溶接
しても、この部分のリブ02は熱伝達量が少な
いため、リブ02側に熱が籠もつて、リブ02
の薄肉部が第6図→第6図のように深い溶
け込みになり、溶接金属05が溶落して、裏波
ビードが形成されない。
mm程度の薄肉部から8〜10mm程度の厚肉部まで変
化する一方、リブ02と上板03との重なりがリ
ブ02の長手方向全域で略一定の場合には、溶接
条件をリブ02の厚肉に応じて変えても、次の問
題を生じている。即ち、 (a) リブ02の薄肉部を小電流の溶接条件で溶接
しても、この部分のリブ02は熱伝達量が少な
いため、リブ02側に熱が籠もつて、リブ02
の薄肉部が第6図→第6図のように深い溶
け込みになり、溶接金属05が溶落して、裏波
ビードが形成されない。
(b) リブ02と上板03との重なりがリブ02の
長手方向全域で略一定の場合、その重なり代を
目視できなくて、裏波の形成状況や適正な施工
条件を把握できない。
長手方向全域で略一定の場合、その重なり代を
目視できなくて、裏波の形成状況や適正な施工
条件を把握できない。
(c) 連続して板厚の変化するリブ02に対して同
一の間〓或いは同一の重なりの開先にする場
合、常に連続的に変化させた開先加工が必要に
なつて、加工コストが嵩む。
一の間〓或いは同一の重なりの開先にする場
合、常に連続的に変化させた開先加工が必要に
なつて、加工コストが嵩む。
という問題があつた。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記の問題点に対処するもので、板厚
が変化するリブ状部材と同リブ状部材にT字状に
溶接される板部材とを有し、開先幅が前記リブ状
部材の板厚に対応して変化し且つ開先縁部が波型
で上記リブ状部材との間に断続的な間隙部を形成
する開先を前記板部材に設けたことを特徴とする
T継手溶接開先に係わり、その目的とする処は、
裏波ビードを溶落させない。また溶接のコントロ
ールを容易に行うことができる。さらに加工コス
トを低減できる改良されたT継手溶接開先を供す
る点にある。
が変化するリブ状部材と同リブ状部材にT字状に
溶接される板部材とを有し、開先幅が前記リブ状
部材の板厚に対応して変化し且つ開先縁部が波型
で上記リブ状部材との間に断続的な間隙部を形成
する開先を前記板部材に設けたことを特徴とする
T継手溶接開先に係わり、その目的とする処は、
裏波ビードを溶落させない。また溶接のコントロ
ールを容易に行うことができる。さらに加工コス
トを低減できる改良されたT継手溶接開先を供す
る点にある。
(作用)
本発明のT継手溶接開先は前記のように開先幅
が前記リブ状部材の板厚に対応して変化し且つ開
先縁部が波型で上記リブ状部材との間に断続的な
間隙部を形成する開先を前記板部材に設けてお
り、熱伝達量の少ないリブ状部材の薄肉部から中
間部にかけて熱が伝達されにくく、同リブ状部材
の薄引部側に熱が篭もらなくて、この部分に深い
溶込みが生ぜず、溶接金属が溶落しなくて、均一
な裏波ビードが形成される。また上記のようにリ
ブ状部材との間に断続的な間隙部を形成する開先
を板部材に設けており、溶接条件をリブ状部材の
肉厚に応じて正確に、連続的に変化させなくて、
リブ状部材の長手方向全域が板部材に溶接され
て、溶接条件の制御が容易になる。
が前記リブ状部材の板厚に対応して変化し且つ開
先縁部が波型で上記リブ状部材との間に断続的な
間隙部を形成する開先を前記板部材に設けてお
り、熱伝達量の少ないリブ状部材の薄肉部から中
間部にかけて熱が伝達されにくく、同リブ状部材
の薄引部側に熱が篭もらなくて、この部分に深い
溶込みが生ぜず、溶接金属が溶落しなくて、均一
な裏波ビードが形成される。また上記のようにリ
ブ状部材との間に断続的な間隙部を形成する開先
を板部材に設けており、溶接条件をリブ状部材の
肉厚に応じて正確に、連続的に変化させなくて、
リブ状部材の長手方向全域が板部材に溶接され
て、溶接条件の制御が容易になる。
(実施例)
次に本発明のT継手溶接開先を第1図乃至第4
図に示す実施例により説明すると、第1,2図の
1が下板、2が同下板1に設けたリブで、同リブ
2は、第1図の矢視−線、−線、−
線、−線、−線、−線に沿う断面を
示した第2図から明らかなように板厚が薄肉部
(第2図)から厚肉部(第2図)まで次第に
変化している。また3が上板、4が同上板3に設
けた開先で、同開先4は、開先幅が上記リブ2の
板厚に対応して変化し且つ開先縁部が第1図及び
第3図,に示すように波型で、上記リブ2と
の間に断続的な間隙部bと重合部aとが形成され
る。また第1図及び第3図の5が溶接金属、6
が裏波ビードである。
図に示す実施例により説明すると、第1,2図の
1が下板、2が同下板1に設けたリブで、同リブ
2は、第1図の矢視−線、−線、−
線、−線、−線、−線に沿う断面を
示した第2図から明らかなように板厚が薄肉部
(第2図)から厚肉部(第2図)まで次第に
変化している。また3が上板、4が同上板3に設
けた開先で、同開先4は、開先幅が上記リブ2の
板厚に対応して変化し且つ開先縁部が第1図及び
第3図,に示すように波型で、上記リブ2と
の間に断続的な間隙部bと重合部aとが形成され
る。また第1図及び第3図の5が溶接金属、6
が裏波ビードである。
次に前記T継手溶接開先の作用を具体的に説明
する。上板3とリブ2とは、第1図左半部に示す
ように溶接金属5によりT字状に溶接されて、溶
接金属5の裏側に裏波ビード6が形成される。上
記溶接にあたつては、1例として下板1にCr−
Mo鋼を使用し、リブ2の薄肉部の肉厚を2mm、
中間部の肉厚を4mm、厚肉部の肉厚を8mm、リブ
2の高さを8mm、リブ2のピツチを50mmとした。
また開先4のうち、上記リブ2の薄肉部に対向す
る部分の開口幅を3mm、上記リブ2の中間部に対
向する部分の開口幅を5mm、上記リブ2の対向す
る部分の開口幅を7mmとし、波型の開先縁部とリ
ブ2との間に、0.5mm以下の間隙部bと0.5mm以下
の重合部aとを形成した。即ち、第2図に示す
リブ2の薄肉部では、同薄肉部の両側と開先4の
両側縁との間に0.5mm以下の間隙部bを形成し、
第2図乃至第2図に示すリブ2の中間部で
は、同中間部の両側と開先4の両側縁との間に
0.5mm以下の間隙部bと重合部aとを形成し、第
2図に示すリブ2の薄肉部では、同薄肉部の両
側と開先4の両側縁との間に0.5mm以下の重合部
aを形成した。なお第3図に本発明の開先(間
〓部と重合部とを有する開先)の加工例を示し、
第3図に従来の開先(リブ厚さに応じて連続的
に変化する開先)の加工例を示した。第3図に
示すように本発明の開先は、数種類の径の工具を
使用するものの、これらの工具を直線に沿つて移
動させるだけでよい。一方、第3図に示すよう
に従来の従来の開先は、常に連続的に変化させた
開先加工が必要になる。
する。上板3とリブ2とは、第1図左半部に示す
ように溶接金属5によりT字状に溶接されて、溶
接金属5の裏側に裏波ビード6が形成される。上
記溶接にあたつては、1例として下板1にCr−
Mo鋼を使用し、リブ2の薄肉部の肉厚を2mm、
中間部の肉厚を4mm、厚肉部の肉厚を8mm、リブ
2の高さを8mm、リブ2のピツチを50mmとした。
また開先4のうち、上記リブ2の薄肉部に対向す
る部分の開口幅を3mm、上記リブ2の中間部に対
向する部分の開口幅を5mm、上記リブ2の対向す
る部分の開口幅を7mmとし、波型の開先縁部とリ
ブ2との間に、0.5mm以下の間隙部bと0.5mm以下
の重合部aとを形成した。即ち、第2図に示す
リブ2の薄肉部では、同薄肉部の両側と開先4の
両側縁との間に0.5mm以下の間隙部bを形成し、
第2図乃至第2図に示すリブ2の中間部で
は、同中間部の両側と開先4の両側縁との間に
0.5mm以下の間隙部bと重合部aとを形成し、第
2図に示すリブ2の薄肉部では、同薄肉部の両
側と開先4の両側縁との間に0.5mm以下の重合部
aを形成した。なお第3図に本発明の開先(間
〓部と重合部とを有する開先)の加工例を示し、
第3図に従来の開先(リブ厚さに応じて連続的
に変化する開先)の加工例を示した。第3図に
示すように本発明の開先は、数種類の径の工具を
使用するものの、これらの工具を直線に沿つて移
動させるだけでよい。一方、第3図に示すよう
に従来の従来の開先は、常に連続的に変化させた
開先加工が必要になる。
上記状態で溶接を行つた場合、0.5mmの間隙部
bをもつリブ薄肉部側開先4部分では、90Aの溶
接電流で、均一な裏波ビード6が得られた(第4
図→第4図参照)。また0.5mmの間隙部b及び
重合部aをもつリブ中間部(肉厚変化部)先開先
4部分では、120Aの溶接電流で、均一な裏波ビ
ード6が得られた。なお0.5mmの重合部aをもつ
リブ厚肉肉側開先4部分は、従来と同様に150A
の溶接電流で溶接したが、ここでも均一な裏波ビ
ード6が得られた。なお開先4の開先幅は、開先
底部のみをリブ2の板厚の変化に対応して変化さ
せても、開先底部から開先上部にかけての開先全
体をリブ2の板厚の変化に対応して変化させても
よい。第3図,は後者の場合を示している。
bをもつリブ薄肉部側開先4部分では、90Aの溶
接電流で、均一な裏波ビード6が得られた(第4
図→第4図参照)。また0.5mmの間隙部b及び
重合部aをもつリブ中間部(肉厚変化部)先開先
4部分では、120Aの溶接電流で、均一な裏波ビ
ード6が得られた。なお0.5mmの重合部aをもつ
リブ厚肉肉側開先4部分は、従来と同様に150A
の溶接電流で溶接したが、ここでも均一な裏波ビ
ード6が得られた。なお開先4の開先幅は、開先
底部のみをリブ2の板厚の変化に対応して変化さ
せても、開先底部から開先上部にかけての開先全
体をリブ2の板厚の変化に対応して変化させても
よい。第3図,は後者の場合を示している。
(発明の効果)
本発明のT継手溶接開先は前記のように開先幅
が前記リブ状部材の板厚に対応して変化し且つ開
先縁部が波型で上記リブ状部材との間に断続的な
間隙部を形成する開先を前記板部材に設けてお
り、次の効果を達成できる。即ち、 (a) 薄いリブ状部材を同一条件で連続して溶接す
ると、熱が籠もつて、裏波ビードが溶落する。
この場合、本発明は前記のように構成されてお
り、溶接開始時、例えば0.5mmの間〓を有し、
これを徐々に小さくし、最後には0.5mmの重な
りを有する開先にするので、開先を溶融させる
ための熱量を徐々に大きくすることになり、熱
を籠もらせなくて、裏波ビードを溶落させな
い。
が前記リブ状部材の板厚に対応して変化し且つ開
先縁部が波型で上記リブ状部材との間に断続的な
間隙部を形成する開先を前記板部材に設けてお
り、次の効果を達成できる。即ち、 (a) 薄いリブ状部材を同一条件で連続して溶接す
ると、熱が籠もつて、裏波ビードが溶落する。
この場合、本発明は前記のように構成されてお
り、溶接開始時、例えば0.5mmの間〓を有し、
これを徐々に小さくし、最後には0.5mmの重な
りを有する開先にするので、開先を溶融させる
ための熱量を徐々に大きくすることになり、熱
を籠もらせなくて、裏波ビードを溶落させな
い。
(b) リブと板部材(上板)との重なりがリブの長
手方向全域で略一定の場合、リブと板部材との
重なり代を目視できなくて、裏波の形成状況や
適正な施工条件を把握できなかつたが、本発明
は前記のように構成されており、間〓量や重な
り量を目視できて、溶接のコントロールを容易
に行うことができる。
手方向全域で略一定の場合、リブと板部材との
重なり代を目視できなくて、裏波の形成状況や
適正な施工条件を把握できなかつたが、本発明
は前記のように構成されており、間〓量や重な
り量を目視できて、溶接のコントロールを容易
に行うことができる。
(c) 連続して板厚の変化するリブに対して同一の
間〓或いは同一の重なりの開先にする場合、常
に連続的に変化させた開先加工が必要になつ
て、加工コストが嵩んでいたが、本発明は前記
のように構成されており、数種類の径の工具を
使用するものの、これらの工具を直線に沿つて
移動させるだけでよくて、加工コストを低減で
きる。
間〓或いは同一の重なりの開先にする場合、常
に連続的に変化させた開先加工が必要になつ
て、加工コストが嵩んでいたが、本発明は前記
のように構成されており、数種類の径の工具を
使用するものの、これらの工具を直線に沿つて
移動させるだけでよくて、加工コストを低減で
きる。
以上本発明を一実施例により説明したが、勿論
本発明はこのような実施例に局限されるものでな
く、本発明の精神を逸脱しない範囲で種々の設計
の改変を施しうるものである。
本発明はこのような実施例に局限されるものでな
く、本発明の精神を逸脱しない範囲で種々の設計
の改変を施しうるものである。
第1図は本発明に係わるT継手溶接開先の一実
施例を示す斜視図、第2図乃至は第1図の
−線乃至−線に沿う縦断側面図、第3図
は他の実施例を示す斜視図、第3図はその平面
図第3図は本発明の開先(間〓部と重合部とを
有する開先)の加工例を示す説明図、第3図に
従来の開先(リブ厚さに応じて連続的に変化する
開先)の加工例を示す説明図、第4図,は上
記T継手溶接開先の作用説明図、第5図は従来の
T継手溶接開先を示す縦断側面図、第6図,
はその作用説明図である。 2……板厚が変化するリブ、3……板部材、4
……開先、a……重合部、b……間隙部。
施例を示す斜視図、第2図乃至は第1図の
−線乃至−線に沿う縦断側面図、第3図
は他の実施例を示す斜視図、第3図はその平面
図第3図は本発明の開先(間〓部と重合部とを
有する開先)の加工例を示す説明図、第3図に
従来の開先(リブ厚さに応じて連続的に変化する
開先)の加工例を示す説明図、第4図,は上
記T継手溶接開先の作用説明図、第5図は従来の
T継手溶接開先を示す縦断側面図、第6図,
はその作用説明図である。 2……板厚が変化するリブ、3……板部材、4
……開先、a……重合部、b……間隙部。
Claims (1)
- 1 板厚が変化するリブ状部材と同リブ状部材に
T字状に溶接される板部材とを有し、開先幅が前
記リブ状部材の板厚に対応して変化し且つ開先縁
部が波型で上記リブ状部材との間に断続的な間隙
部を形成する開先を前記板部材に設けたことを特
徴とするT継手溶接開先。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61027970A JPS62187569A (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | T継手溶接開先 |
| IT19682/86A IT1204471B (it) | 1986-02-13 | 1986-03-10 | Struttura di smussatura per saldatura di giunzioni a t |
| FR8603332A FR2594060B1 (fr) | 1986-02-13 | 1986-03-10 | Biseau pour le soudage d'une jonction en t, notamment pour turbine de compresseur |
| CN86101427.8A CN1003917B (zh) | 1986-02-13 | 1986-03-11 | T形接头焊接坡口 |
| DE3608030A DE3608030C1 (de) | 1986-02-13 | 1986-03-11 | Abfasung fuer eine T-Stossschweissung |
| US06/838,618 US4715524A (en) | 1986-02-13 | 1986-03-12 | Assembly of parts to be formed into a T-joint weld |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61027970A JPS62187569A (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | T継手溶接開先 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62187569A JPS62187569A (ja) | 1987-08-15 |
| JPH0438518B2 true JPH0438518B2 (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=12235739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61027970A Granted JPS62187569A (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | T継手溶接開先 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4715524A (ja) |
| JP (1) | JPS62187569A (ja) |
| CN (1) | CN1003917B (ja) |
| DE (1) | DE3608030C1 (ja) |
| FR (1) | FR2594060B1 (ja) |
| IT (1) | IT1204471B (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4932583A (en) * | 1989-10-10 | 1990-06-12 | Lacombe Paul B | Method and apparatus for non-metallurgical attachment of dissimilar metals |
| DE4239710A1 (de) * | 1992-11-26 | 1994-06-01 | Abb Patent Gmbh | Läufer einer Turbine |
| EP0665079B1 (de) * | 1994-01-29 | 1999-01-07 | Asea Brown Boveri Ag | Verfahren zum Verbinden von Metallteilen mittels Lichtbogen-Schmelzschweissen |
| DE19641739C2 (de) * | 1995-11-02 | 1999-06-02 | Howaldtswerke Deutsche Werft | T-Stoß-Schweißen |
| ITMI20012837A1 (it) * | 2001-12-28 | 2003-06-28 | Abb Service Srl | Metodo per la saldatura di placchette di contatto ed elementi di contatto ottenuti con tale metodo |
| DE10302019A1 (de) * | 2003-01-21 | 2004-07-29 | Bayerische Motoren Werke Ag | Fügestelle |
| JP4695355B2 (ja) * | 2004-07-15 | 2011-06-08 | 新日本製鐵株式会社 | 溶接部疲労強度に優れる建設機械のブーム・アーム部材およびその製造方法 |
| JP4458109B2 (ja) * | 2007-03-27 | 2010-04-28 | 株式会社日立プラントテクノロジー | 溶接溝封止構造 |
| CN100493825C (zh) * | 2007-05-11 | 2009-06-03 | 北京城建集团有限责任公司 | 厚钢板热加工及焊接方法 |
| JP4908476B2 (ja) * | 2007-10-12 | 2012-04-04 | 日立建機株式会社 | T型継手の溶接方法 |
| CN102107335B (zh) * | 2009-12-23 | 2013-04-17 | 沈阳鼓风机集团股份有限公司 | 一种向心膨胀机闭式透平叶轮的焊接制造方法 |
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Family Cites Families (8)
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