JPH0676846B2 - ガステーブル - Google Patents
ガステーブルInfo
- Publication number
- JPH0676846B2 JPH0676846B2 JP63292690A JP29269088A JPH0676846B2 JP H0676846 B2 JPH0676846 B2 JP H0676846B2 JP 63292690 A JP63292690 A JP 63292690A JP 29269088 A JP29269088 A JP 29269088A JP H0676846 B2 JPH0676846 B2 JP H0676846B2
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- Japan
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- bottom sensor
- circuit
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- 230000007547 defect Effects 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
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- Control Of Combustion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、鍋底センサーとマイクロコンピュータによる
制御のガステーブルに関するものである。
制御のガステーブルに関するものである。
従来の技術 従来の例えば第2図はガステーブルの鍋底センサーの温
度検知回路を示すものであり、抵抗Raと抵抗Rbで構成さ
れるラダー回路と、電圧比較用IC2aと、鍋底センサーSR
と、半固定ボリュームReと、抵抗Rc,Rd,Rfで構成されて
おり、鍋底の温度検知方法としては、鍋底センサーSRの
抵抗値の変化による、電圧比較用IC2aの一側端子の電圧
値の変化を一定周期でチェックする。その方法は、制御
用マイクロコンピュータ(以降マイコンと称す)1のB
端子からA端子まで遂次H(+5V)又はL(0V)信号を
出力した状態で、電圧比較用IC2aの+側端子と−側端子
の電圧を比較し同電圧比較用IC2aの制御用マイコン1の
入力A端子がH→L,L→Hになる境目の時の制御用マイ
コン1のB端子〜G端子までの状態で判断する。(第2
図の回路図では、6ビットの分解能を有する。)この
時、制御用マイコン1のB端子〜G端子までの出力が全
てL信号ならば鍋底センサーSRがショート不良、制御用
マイコン1のB端子〜G端子の出力が全てH信号なら
ば、鍋底センサーSRがオープン不良を起こしていると判
断し、制御用マイコン1のH端子よりガス回路を全系停
止するが出力されて、ガスを止める動作を行い危険な状
態になるのを防いでいる。(ガス電磁弁を含む回路は省
略する。) 発明が解決しようとする課題 ところが、この様な回路構成だと、ラダー回路の一部が
何らかの理由で故障した場合に、鍋底センサーのオープ
ン及びショート不良の検知ができなくなり、鍋底センサ
ー異常時には、火が消えないという危険な状態になる。
度検知回路を示すものであり、抵抗Raと抵抗Rbで構成さ
れるラダー回路と、電圧比較用IC2aと、鍋底センサーSR
と、半固定ボリュームReと、抵抗Rc,Rd,Rfで構成されて
おり、鍋底の温度検知方法としては、鍋底センサーSRの
抵抗値の変化による、電圧比較用IC2aの一側端子の電圧
値の変化を一定周期でチェックする。その方法は、制御
用マイクロコンピュータ(以降マイコンと称す)1のB
端子からA端子まで遂次H(+5V)又はL(0V)信号を
出力した状態で、電圧比較用IC2aの+側端子と−側端子
の電圧を比較し同電圧比較用IC2aの制御用マイコン1の
入力A端子がH→L,L→Hになる境目の時の制御用マイ
コン1のB端子〜G端子までの状態で判断する。(第2
図の回路図では、6ビットの分解能を有する。)この
時、制御用マイコン1のB端子〜G端子までの出力が全
てL信号ならば鍋底センサーSRがショート不良、制御用
マイコン1のB端子〜G端子の出力が全てH信号なら
ば、鍋底センサーSRがオープン不良を起こしていると判
断し、制御用マイコン1のH端子よりガス回路を全系停
止するが出力されて、ガスを止める動作を行い危険な状
態になるのを防いでいる。(ガス電磁弁を含む回路は省
略する。) 発明が解決しようとする課題 ところが、この様な回路構成だと、ラダー回路の一部が
何らかの理由で故障した場合に、鍋底センサーのオープ
ン及びショート不良の検知ができなくなり、鍋底センサ
ー異常時には、火が消えないという危険な状態になる。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するための本発明のガステーブルは、従
来のラダー回路と電圧比較用ICと制御用マイコンにより
鍋底センサーのオープン及びショート不良検知方法と別
に、電圧比較用ICと制御用マイコンによる鍋底センサー
のオープン及びショート不良検知方法を設けたものであ
る。
来のラダー回路と電圧比較用ICと制御用マイコンにより
鍋底センサーのオープン及びショート不良検知方法と別
に、電圧比較用ICと制御用マイコンによる鍋底センサー
のオープン及びショート不良検知方法を設けたものであ
る。
作 用 ラダー回路の一部が何らかの理由で故障して、ラダー回
路と電圧比較用ICと制御用マイコンにより鍋底センサー
のオープン及びショート不良検知が働かなくなっても、
別の電圧比較用ICと制御用マイコンによる鍋底センサー
のオープン及びショート不良検知方法が働くので、鍋底
センサー異常時に火が消えないという様な危険な状態に
はならない。
路と電圧比較用ICと制御用マイコンにより鍋底センサー
のオープン及びショート不良検知が働かなくなっても、
別の電圧比較用ICと制御用マイコンによる鍋底センサー
のオープン及びショート不良検知方法が働くので、鍋底
センサー異常時に火が消えないという様な危険な状態に
はならない。
実施例 以下、本発明の一実施例を図を参照して説明する。第1
図は本発明のガステーブルの鍋底センサーの温度検知回
路を示すものであり、従来の回路に鍋底センサーのオー
プン及びショート不良検知を行う回路を別途付加したも
ので、電圧比較用IC2b,2cと、抵抗Rg−1,Rg−2,Rh,hi,h
fで構成されている。鍋底センサーSRの温度検知方法は
従来と同様である。鍋底センサーSRのオープン及びショ
ート不良検知は、ラダー回路と電圧比較用IC2aと制御用
マイコン1により方法と、新しく付加した電圧比較用IC
2b,2cと制御用マイコン1にて、別途鍋底センサーのオ
ープン及びショート不良を検知する。ショート検知は、
電圧比較用IC2bの一側端子の電圧があらかじめ鍋底セン
サーSRのショート検知レベルに相当する電圧を抵抗Rg−
1,Rg−2で設定した。電圧比較用IC2−2の+側端子の
設定電圧よりも大きくなると、制御用マイコン1のI端
子のレベルがLになり鍋底センサーSRのショート不良を
検知する。又鍋底センサーSRのオープン不良検知の方法
は、電圧比較用IC2cの一側端子の電圧を、あらかじめ鍋
底センサーSRのオープン検知レベルに相当する電圧を抵
抗RiとRhで設定し、電圧比較用IC2cの鍋底センサーSRか
らの信号である+側端子の電圧が、電圧比較用IC2cの一
側端子の設定電圧よりも低くなると、制御用マイコン1
のI端子のレベルがLになり、鍋底センサーSRのオープ
ン不良を検知する。
図は本発明のガステーブルの鍋底センサーの温度検知回
路を示すものであり、従来の回路に鍋底センサーのオー
プン及びショート不良検知を行う回路を別途付加したも
ので、電圧比較用IC2b,2cと、抵抗Rg−1,Rg−2,Rh,hi,h
fで構成されている。鍋底センサーSRの温度検知方法は
従来と同様である。鍋底センサーSRのオープン及びショ
ート不良検知は、ラダー回路と電圧比較用IC2aと制御用
マイコン1により方法と、新しく付加した電圧比較用IC
2b,2cと制御用マイコン1にて、別途鍋底センサーのオ
ープン及びショート不良を検知する。ショート検知は、
電圧比較用IC2bの一側端子の電圧があらかじめ鍋底セン
サーSRのショート検知レベルに相当する電圧を抵抗Rg−
1,Rg−2で設定した。電圧比較用IC2−2の+側端子の
設定電圧よりも大きくなると、制御用マイコン1のI端
子のレベルがLになり鍋底センサーSRのショート不良を
検知する。又鍋底センサーSRのオープン不良検知の方法
は、電圧比較用IC2cの一側端子の電圧を、あらかじめ鍋
底センサーSRのオープン検知レベルに相当する電圧を抵
抗RiとRhで設定し、電圧比較用IC2cの鍋底センサーSRか
らの信号である+側端子の電圧が、電圧比較用IC2cの一
側端子の設定電圧よりも低くなると、制御用マイコン1
のI端子のレベルがLになり、鍋底センサーSRのオープ
ン不良を検知する。
発明の効果 鍋底センサーのオープン及びショート不良検知手段がA/
D変換のラダー回路と、電圧比較の2つであるので、一
方の検知回路が何らかの理由で故障しても、一方の検知
回路が働くので、鍋底センサーの異常による火が消えな
いという様な危険な状態にならないので、安全の向上が
図れる。なおA/D回路を内臓したマイコンにも同じ考え
で実施できる。
D変換のラダー回路と、電圧比較の2つであるので、一
方の検知回路が何らかの理由で故障しても、一方の検知
回路が働くので、鍋底センサーの異常による火が消えな
いという様な危険な状態にならないので、安全の向上が
図れる。なおA/D回路を内臓したマイコンにも同じ考え
で実施できる。
第1図は本発明のガステーブルの一実施例の鍋底センサ
ーの温度検知とショート及びオープン不良検知の回路
図、第2図は従来のガステーブルの鍋底センサーの温度
検知とショート及びオープン不良検知の回路図である。 1……制御用マイクロコンピュータ、2a〜2b……電圧比
較用IC、A〜I……制御用マイクロコンピュータ端子、
SR……鍋底センサー、Re……半固定ボリューム、Ra〜R
d.Rf〜Ri……抵抗。
ーの温度検知とショート及びオープン不良検知の回路
図、第2図は従来のガステーブルの鍋底センサーの温度
検知とショート及びオープン不良検知の回路図である。 1……制御用マイクロコンピュータ、2a〜2b……電圧比
較用IC、A〜I……制御用マイクロコンピュータ端子、
SR……鍋底センサー、Re……半固定ボリューム、Ra〜R
d.Rf〜Ri……抵抗。
Claims (1)
- 【請求項1】鍋底の温度を検知する鍋底センサーと、マ
イクロコンピュータとを有し、前記鍋底センサーの温度
検知回路内に、前記鍋底センサーのオープン及びショー
ト不良の検知用のA/D交換回路及び電圧比較回路を併せ
て設けた事を特徴としたガステーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63292690A JPH0676846B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | ガステーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63292690A JPH0676846B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | ガステーブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02136613A JPH02136613A (ja) | 1990-05-25 |
| JPH0676846B2 true JPH0676846B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=17785042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63292690A Expired - Fee Related JPH0676846B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | ガステーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0676846B2 (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57208428A (en) * | 1981-06-18 | 1982-12-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Temperature detecting device |
| JPS58133212A (ja) * | 1982-02-03 | 1983-08-08 | 株式会社東芝 | 炊飯器 |
| JPS5952724A (ja) * | 1982-09-20 | 1984-03-27 | Toshiba Corp | 温度センサの異常検出装置 |
| JPS60160415A (ja) * | 1984-02-01 | 1985-08-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 温度制御装置 |
| JPS62176411A (ja) * | 1986-01-29 | 1987-08-03 | 三洋電機株式会社 | 調理器の制御方法 |
| JPS6358023A (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-12 | Sanyo Electric Co Ltd | 加熱調理器具 |
-
1988
- 1988-11-18 JP JP63292690A patent/JPH0676846B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02136613A (ja) | 1990-05-25 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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