JPH02136613A - ガステーブル - Google Patents

ガステーブル

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JPH02136613A
JPH02136613A JP63292690A JP29269088A JPH02136613A JP H02136613 A JPH02136613 A JP H02136613A JP 63292690 A JP63292690 A JP 63292690A JP 29269088 A JP29269088 A JP 29269088A JP H02136613 A JPH02136613 A JP H02136613A
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JP
Japan
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circuit
bottom sensor
pot bottom
voltage
voltage comparison
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JP63292690A
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English (en)
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Nobuyuki Fukutomi
福富 信行
Katsunori Harima
播磨 勝則
Masashi Yano
雅士 矢野
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、鍋底センサーとマイクロコンピュータによる
制御のガステープルに関するものである。
従来の技術 従来の例えば第2図はガステープルの鍋底センサーの温
度検知回路を示すものであり、抵抗Raと抵抗Rbで構
成されるラダー回路と、電圧比較用IC2aと、鍋底セ
ンサーS、と、半固定ボリュームReと、抵抗Rc、R
d、Rrで構成されており、鍋底の温度検知方法として
は、鍋底センサーSllの抵抗値の変化による、電圧比
較用IC2aの一側端子の電圧値の変化を一定周期でチ
エツクする。その方法は、制御用マイクロコンピュータ
(以降マイコンと称す)1のB端子からA端子まで遂次
H(+5V)又はL(OV)信号を出力した状態で、電
圧比較用IC2aの+側端子と一側端子の電圧を比較し
同電圧比較用IC2aの制御用マイコンlの入力A端子
がH−+L、L→Hになる境目の時の制御用マイコンl
のB端子〜G端子までの状態で判断する。(第2図の回
路図では、6ビツトの分解能を有する。)この時、制御
用マイコン1のB端子〜G端子までの出力が全てL信号
ならば鍋底センサーSRがショート不良、制御用マイコ
ンlのB端子〜G端子の出力が全てH信号ならば、鍋底
センサーS、がオープン不良を起こしていると判断し、
制御用マイコン1のH端子よりガス回路を全系停止する
が出力されて、ガスを止める動作を行い危険な状態にな
るのを防いでいる。(ガス電磁弁を含む回路は省略する
。)発明が解決しようとする課題 ところが、この様な回路構成だと、ラダー回路の一部が
何らかの理由で故障した場合に、鍋底センサーのオープ
ン及びショート不良の検知ができなくなり、鍋底センサ
ー異常時には、火が消えないという危険な状態になる。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するための本発明のガステープルは、従
来のラダー回路と電圧比較用ICと制御用マイコンによ
る鍋底センサーのオープン及びショート不良検知方法と
別に、電圧比較用ICと制御用マイコンによる鍋底セン
サーのオープン及びショート不良検知方法を設けたもの
である。
作用 ラダー回路の一部が何らかの理由で故障して、ラダー回
路と電圧比較用ICと制御用マイコンによる鍋底センサ
ーのオープン及びショート不良検知が働かなくなっても
、別の電圧比較用ICと制御用マイコンによる鍋底セン
サーのオープン及びショート不良検知方法が働くので、
鍋底センサー異常時に火が消えないという様な危険な状
態にはならない。
実施例 以下、本発明の一実施例を図を参照して説明する。m1
図は本発明のガステープルの鍋底センサーの温度検知回
路を示すものであり、従来の回路に鍋底センサーのオー
プン及びショート不良検知を行う回路を別途付加したも
ので、電圧比較用IC2b、2cと、抵抗Rg−1,R
g−2,Rh。
hi、hfで構成されている。鍋底センサーSRの温度
検知方法は従来と同様である。鍋底センサーSRのオー
プン及びショート不良検知は、ラダー回路と電圧比較用
IC2aと制御用マイコン1による方法と、新しく付加
した電圧比較用IC2b、2cと制御用マイコン1にて
、別途鍋底センサーのオープン及びショート不良を検知
する。ショート検知は、電圧比較用IC2bの一側端子
の電圧があらかじめ鍋底センサーSRのショート検知レ
ベルに相当する電圧を抵抗Rg−1,Rg−2で設定し
た。電圧比較用IC2−2の+側端子の設定電圧よりも
大きくなると、制御用マイコン1の■端子のレベルがL
になり鍋底センサーSRのショート不良を検知する。又
鍋底センサーS。
のオープン不良検知の方法は、電圧比較用TC2Cの一
側端子の電圧を、あらかじめ鍋底センサーSllのオー
プン検知レベルに相当する電圧を抵抗R3とRhで設定
し、電圧比較用IC2cの鍋底センサーSIIからの信
号である+側端子の電圧が、電圧比較用IC2cの一側
端子の設定電圧よりも低くなると、制御用マイコン1の
I端子のレベルがLになり、鍋底センサーS、lのオー
プン不良を検知する。
発明の効果 鍋底センサーのオープン及びショート不良検知手段がA
/D変換のラダー回路と、電圧比較の2つあるので、一
方の検知回路が何らかの理由で故障しても、一方の検知
回路が働くので、鍋底センサーの異常による火が消えな
いという様な危険な状態にならないので、安全の向上が
図れる。なおA/D回路を内蔵したマイコンにも同じ考
えで実施できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のガステープルの一実施例の鍋底センサ
ーの温度検知とショート及びオープン不良検知の回路図
、第2図は従来のガステープルの鍋底センサーの温度検
知とショート及びオープン不良検知の回路図である。 1・・・・・・制御用マイクロコンピュータ、2a〜2
b・・・・・・電圧比較用IC,A−1・・・・・・制
御用マイクロコンピュータ端子、S11・・・・・・鍋
底センサー、Re・・・・・・半固定ボリューム、Ra
−Rd −Rf−R1・・・・・・抵抗。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名■−vrm
用マイコン Pa、2b、2c −を圧【0較用IC6R・−勇底ロ
ンプ Re −−・ 牛固定不す二 Ra−Rd、 Rf−Ri ・・−低   流第 2 図 ■ G[相]・− e、e − R− 逅 Ra−〜、附 ジノ開用マイコン 電圧Ct転用+c 利順用マイコン纂子 電圧τ般用マイコ″/)子 !Iもセンサー 主固定ポリスーヱ &  挾

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 鍋底の温度を検知する鍋底センサーと、マイクロコンピ
    ュータとを有し、前記鍋底センサーの温度検知回路内に
    、前記鍋底センサーのオープン及びショート不良の検知
    用のA/D交換回路及び電圧比較回路を併せて設けた事
    を特徴としたガステーブル。
JP63292690A 1988-11-18 1988-11-18 ガステーブル Expired - Fee Related JPH0676846B2 (ja)

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JPH0676846B2 JPH0676846B2 (ja) 1994-09-28

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Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57208428A (en) * 1981-06-18 1982-12-21 Matsushita Electric Ind Co Ltd Temperature detecting device
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