JPH0676955B2 - 硬化体における引抜試験方法 - Google Patents
硬化体における引抜試験方法Info
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- JPH0676955B2 JPH0676955B2 JP61165644A JP16564486A JPH0676955B2 JP H0676955 B2 JPH0676955 B2 JP H0676955B2 JP 61165644 A JP61165644 A JP 61165644A JP 16564486 A JP16564486 A JP 16564486A JP H0676955 B2 JPH0676955 B2 JP H0676955B2
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- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はコンクリート構造物等の如き硬化体の引抜試験
方法に係るものである。
方法に係るものである。
(従来の技術) 従来この種の試験方法としては第10図に示すように、コ
ンクリート(A)の表面に環状の当板(a)を当接し、
コンクリート(A)に埋設された引抜ピン(b)を引抜
いてコンクリート(A)に破線で示す如き剪断破壊を生
起せしめて強度を求める方法や、第11図に示すように皿
状の中抜板(c)に引抜ピン(d)を貫挿してコンクリ
ート(A)を打設、または吹付け、引抜ピン(d)をコ
ンクリート(A)と反対方向に引抜いて破線で示すよう
な剪断破壊を生起せしめ、強度を求めていた。
ンクリート(A)の表面に環状の当板(a)を当接し、
コンクリート(A)に埋設された引抜ピン(b)を引抜
いてコンクリート(A)に破線で示す如き剪断破壊を生
起せしめて強度を求める方法や、第11図に示すように皿
状の中抜板(c)に引抜ピン(d)を貫挿してコンクリ
ート(A)を打設、または吹付け、引抜ピン(d)をコ
ンクリート(A)と反対方向に引抜いて破線で示すよう
な剪断破壊を生起せしめ、強度を求めていた。
(発明が解決しようとする問題点) 前者の方法ではプラスチックの表面の凹凸が激しく、当
板が正確にコンクリートと接することが不可能となるた
め応力が不規則に分布して強度のばらつきを生じたり、
引抜ピンと当板との交角θが直角とならず、当板と引抜
ピンとの間の高さHがまちまちになり、測定強度の補正
量が大きくなり、補正値自体のばらつきも生じて強度の
信頼性が大きく損なわれている。
板が正確にコンクリートと接することが不可能となるた
め応力が不規則に分布して強度のばらつきを生じたり、
引抜ピンと当板との交角θが直角とならず、当板と引抜
ピンとの間の高さHがまちまちになり、測定強度の補正
量が大きくなり、補正値自体のばらつきも生じて強度の
信頼性が大きく損なわれている。
後者の方法では皿状の中抜板と引抜ピンとが一定に固定
され、高さH′も交角θ′も正確で強度のばらつきもな
く、非常に精度が高いが、この方法によれば試験供試体
による測定結果が得られるだけで、コンクリート構造物
自体の強度が得られるものではない。
され、高さH′も交角θ′も正確で強度のばらつきもな
く、非常に精度が高いが、この方法によれば試験供試体
による測定結果が得られるだけで、コンクリート構造物
自体の強度が得られるものではない。
(問題点を解決するための手段) 本発明はこのような問題点を解決するために提案された
コンクリート等の硬化体における引抜試験方法に係り、
硬化体に埋設された引抜ピンのピン頭部より一定の高さ
において、ピン軸桿を中心とする所定半径のリング孔ま
たはリング状平面を設け、次いで反力支持円筒体を前記
リング孔またはリング状平面に係着し、同円筒体に引抜
反力を支持させて前記引抜ピンを硬化体より引抜くこと
によつて、前記の問題点を解決するものである。
コンクリート等の硬化体における引抜試験方法に係り、
硬化体に埋設された引抜ピンのピン頭部より一定の高さ
において、ピン軸桿を中心とする所定半径のリング孔ま
たはリング状平面を設け、次いで反力支持円筒体を前記
リング孔またはリング状平面に係着し、同円筒体に引抜
反力を支持させて前記引抜ピンを硬化体より引抜くこと
によつて、前記の問題点を解決するものである。
(作 用) 本発明においては前記したように、コンクリート構造物
等の硬化体に引抜ピンを埋設しておき、同ピンの頭部よ
り一定の高さにおいて、ピン軸桿を中心とする所定半径
のリング孔またはリング状平面を設け、同リング孔また
はリング状平面に反力支持円筒体を係着することによ
り、同反力支持円筒体を前記硬化体の表面の凹凸形状と
関係なく、引抜ピンより所定の高さ及びピン軸桿を中心
とする所定の半径上に位置せしめ、同円筒体に反力をと
つて前記引抜ピンを硬化体より引抜くことによつて、打
抜ピンにより硬化体を高さ、角度とも正確に打抜き、精
度の高い引抜試験が遂行されるようにするものである。
等の硬化体に引抜ピンを埋設しておき、同ピンの頭部よ
り一定の高さにおいて、ピン軸桿を中心とする所定半径
のリング孔またはリング状平面を設け、同リング孔また
はリング状平面に反力支持円筒体を係着することによ
り、同反力支持円筒体を前記硬化体の表面の凹凸形状と
関係なく、引抜ピンより所定の高さ及びピン軸桿を中心
とする所定の半径上に位置せしめ、同円筒体に反力をと
つて前記引抜ピンを硬化体より引抜くことによつて、打
抜ピンにより硬化体を高さ、角度とも正確に打抜き、精
度の高い引抜試験が遂行されるようにするものである。
(実施例) 以下本発明を図示の実施例について説明する。
第1図に示すように岩盤等の剛体(1)に固定ピン
(2)を介して引抜ピン(3)の頭部(3a)を固定する
とともに、同ピン(3)における雄ねじを有する軸桿
(3b)の先端に保護キャップ(4)を嵌装し、次いで第
2図に示すように剛体(1)上にコンクリートの如き硬
化体(5)を打設または吹付ける。
(2)を介して引抜ピン(3)の頭部(3a)を固定する
とともに、同ピン(3)における雄ねじを有する軸桿
(3b)の先端に保護キャップ(4)を嵌装し、次いで第
2図に示すように剛体(1)上にコンクリートの如き硬
化体(5)を打設または吹付ける。
次いで第3図に示すように、引抜ピン(3)の軸桿(3
b)にボーリングカツタ固定軸(6)を接続し、ボーリ
ングコアカツタ(7)によつて前記硬化体(5)の表面
に、引抜ピン(3)の頭部(3a)より所定の深さHに、
軸桿(3b)より所定の半径Lでリング孔(8)を削孔す
る。
b)にボーリングカツタ固定軸(6)を接続し、ボーリ
ングコアカツタ(7)によつて前記硬化体(5)の表面
に、引抜ピン(3)の頭部(3a)より所定の深さHに、
軸桿(3b)より所定の半径Lでリング孔(8)を削孔す
る。
次いで第4図に示すように前記リング孔(8)に反力支
持円筒体(9)の下端を嵌着し、引抜シヤフト(10)を
引抜ピン(3)の軸桿(3b)に螺着し、次いで第5図に
示すように前記円筒体(9)に反力をとつて引抜シヤフ
ト(10)を引抜くことによつて、硬化体(5)はリング
孔(8)と引抜ピン(3)の頭部(3a)周縁との間を結
ぶ剪断面(11)に沿つて剪断され、硬化体(5)の引抜
強度が求められる。
持円筒体(9)の下端を嵌着し、引抜シヤフト(10)を
引抜ピン(3)の軸桿(3b)に螺着し、次いで第5図に
示すように前記円筒体(9)に反力をとつて引抜シヤフ
ト(10)を引抜くことによつて、硬化体(5)はリング
孔(8)と引抜ピン(3)の頭部(3a)周縁との間を結
ぶ剪断面(11)に沿つて剪断され、硬化体(5)の引抜
強度が求められる。
このように図示の実施例は前記したように構造物に直接
引抜ピン(3)が埋設されるので、構造物の強度を直接
測定することができ、また引抜ピン(3)の位置及び深
さは任意に選定される。
引抜ピン(3)が埋設されるので、構造物の強度を直接
測定することができ、また引抜ピン(3)の位置及び深
さは任意に選定される。
また前記硬化体(5)の表面が凹凸面に形成されていて
も、引抜ピン(3)に対して反力支持円筒体(9)の嵌
着されるリング孔(8)が所要位置、大きさに精確に設
けられるので、強度のばらつきがない良好な測定結果が
得られる。
も、引抜ピン(3)に対して反力支持円筒体(9)の嵌
着されるリング孔(8)が所要位置、大きさに精確に設
けられるので、強度のばらつきがない良好な測定結果が
得られる。
第6図及び第7図は本発明の他の実施例を示し、型枠
(12)の裏面に、外周縁にリング状突起(13a)が突設
された円盤(13)を当接し、同円盤(13)及び型枠(1
2)の各透孔(13b)(12a)に引抜ピン(14)の軸桿(1
4a)を貫挿するとともに、同軸桿(14a)の外周より突
設された突起(15)を前記円盤(13)に係止し、前記軸
桿(14a)における型枠(12)からの突出端部にナツト
(16)を螺着、緊締し、(第6図参照)次いで型枠(1
2)内にコンクリート等の硬化体(17)を打設し、その
硬化後、ナツト(16)を弛め、型枠(12)を解体して円
盤(13)を除去する。
(12)の裏面に、外周縁にリング状突起(13a)が突設
された円盤(13)を当接し、同円盤(13)及び型枠(1
2)の各透孔(13b)(12a)に引抜ピン(14)の軸桿(1
4a)を貫挿するとともに、同軸桿(14a)の外周より突
設された突起(15)を前記円盤(13)に係止し、前記軸
桿(14a)における型枠(12)からの突出端部にナツト
(16)を螺着、緊締し、(第6図参照)次いで型枠(1
2)内にコンクリート等の硬化体(17)を打設し、その
硬化後、ナツト(16)を弛め、型枠(12)を解体して円
盤(13)を除去する。
円盤(13)の除去に伴つて硬化体(17)に形成されたリ
ング孔(18)に反力支持円筒体(19)を嵌着するととも
に、引抜ピン(14)の軸桿(14a)に引抜シヤフト(2
0)を取付け、前記円筒体(19)に反力をとつて引抜シ
ヤフト(20)により引抜ピン(14)を引抜き、硬化体
(17)を剪断面(21)で剪断させてその引抜強度を求め
る。(第7図参照) なお第8図に示すように前記引抜ピン(14)の先端にね
じ孔を設けてボルト(16′)を螺着するようにして、硬
化体(17)の表面から引抜ピン(14)が突出することが
なく、同ピンに外力による衝撃が加わらないようにして
もよい。
ング孔(18)に反力支持円筒体(19)を嵌着するととも
に、引抜ピン(14)の軸桿(14a)に引抜シヤフト(2
0)を取付け、前記円筒体(19)に反力をとつて引抜シ
ヤフト(20)により引抜ピン(14)を引抜き、硬化体
(17)を剪断面(21)で剪断させてその引抜強度を求め
る。(第7図参照) なお第8図に示すように前記引抜ピン(14)の先端にね
じ孔を設けてボルト(16′)を螺着するようにして、硬
化体(17)の表面から引抜ピン(14)が突出することが
なく、同ピンに外力による衝撃が加わらないようにして
もよい。
なお門型突起リング付引抜ピンを使用する場合硬化体の
表面からの深さは任意の深さに設置することができるも
のであつて、円型突起リングを設置する場合は、パイプ
(p)で任意の深さに設置することができる。(第9図
参照) (発明の効果) 本発明によれば前記したように、硬化体に、同硬化体に
埋設された引抜ピンの頭部より一定の高さにおいて、ピ
ン軸桿を中心とする所定半径のリング孔またはリング状
平面を設け、同リング孔またはリング状平面に係着され
た反力支持用円筒体に反力をとつて前記引抜ピンを引引
抜き、同引抜ピンの頭部と前記リング孔またはリング状
平面との間に沿つて延びる剪断面に沿つて前記硬化体を
剪断せしめてこれを引抜くことによつて、硬化体の表面
形状にかかわらず同硬化体に対して正確に反力支持円筒
体の係着用リング孔またはリング状平面が形成されるの
で、強度のばらつきがない良好な引抜試験結果が得られ
る。
表面からの深さは任意の深さに設置することができるも
のであつて、円型突起リングを設置する場合は、パイプ
(p)で任意の深さに設置することができる。(第9図
参照) (発明の効果) 本発明によれば前記したように、硬化体に、同硬化体に
埋設された引抜ピンの頭部より一定の高さにおいて、ピ
ン軸桿を中心とする所定半径のリング孔またはリング状
平面を設け、同リング孔またはリング状平面に係着され
た反力支持用円筒体に反力をとつて前記引抜ピンを引引
抜き、同引抜ピンの頭部と前記リング孔またはリング状
平面との間に沿つて延びる剪断面に沿つて前記硬化体を
剪断せしめてこれを引抜くことによつて、硬化体の表面
形状にかかわらず同硬化体に対して正確に反力支持円筒
体の係着用リング孔またはリング状平面が形成されるの
で、強度のばらつきがない良好な引抜試験結果が得られ
る。
また本発明の方法によれば、引抜ピンは構造物に直接埋
設されるので、構造物の強度を供試体によらず直接測定
することができ、また構造物に埋設された引抜ピンの位
置または深さを任意に選定できるので、構造物における
必要な個所の強度特性が把握できる。更に前記したよう
に引抜ピンが直接構造物に埋設されているので、任意の
時間に測定ができ、任意の材令における測定が可能とな
る。
設されるので、構造物の強度を供試体によらず直接測定
することができ、また構造物に埋設された引抜ピンの位
置または深さを任意に選定できるので、構造物における
必要な個所の強度特性が把握できる。更に前記したよう
に引抜ピンが直接構造物に埋設されているので、任意の
時間に測定ができ、任意の材令における測定が可能とな
る。
また本発明によれば引抜ピンがコンクリートの中に埋設
してあればどこでも測定でき、コンクリート強度を推定
ではなく直接測定でき、前記ピンの頭部はコンクリート
の表面から突出していればよく、リング孔の削孔等は後
工程で行うため、試験準備のための施工が簡易に行なわ
れるものである。
してあればどこでも測定でき、コンクリート強度を推定
ではなく直接測定でき、前記ピンの頭部はコンクリート
の表面から突出していればよく、リング孔の削孔等は後
工程で行うため、試験準備のための施工が簡易に行なわ
れるものである。
更にまた引抜試験と圧縮試験の結果は密接な相関関係を
有するので、本方法を実施することによつて従来の圧縮
強度試験を省略でき、引抜試験だけで硬化体の品質管理
が可能となる。
有するので、本方法を実施することによつて従来の圧縮
強度試験を省略でき、引抜試験だけで硬化体の品質管理
が可能となる。
第1図乃至第5図は本発明に係る硬化体における引抜試
験方法の一実施例の工程を示す縦断面図、第6図及び第
7図は本発明の他の実施例の工程を示す縦断面図、第8
図及び第9図は夫々本発明の更に他の各実施例を示す縦
断面図、第0図及び第11図は夫々従来の方法の実施状況
を示す縦断面図である。 (3)……引抜ピン、(3a)……頭部 (3b)……軸桿、(5)……硬化体 (8)……リング孔、(8′)……リング状平面 (9)……反力支持円筒体、(14)……引抜ピン (14a)……軸桿、(17)……硬化体 (18)……リング孔、(19)……反力支持円筒体
験方法の一実施例の工程を示す縦断面図、第6図及び第
7図は本発明の他の実施例の工程を示す縦断面図、第8
図及び第9図は夫々本発明の更に他の各実施例を示す縦
断面図、第0図及び第11図は夫々従来の方法の実施状況
を示す縦断面図である。 (3)……引抜ピン、(3a)……頭部 (3b)……軸桿、(5)……硬化体 (8)……リング孔、(8′)……リング状平面 (9)……反力支持円筒体、(14)……引抜ピン (14a)……軸桿、(17)……硬化体 (18)……リング孔、(19)……反力支持円筒体
Claims (1)
- 【請求項1】硬化体に埋設された引抜ピンのピン頭部よ
り一定の高さにおいて、ピン軸桿を中心とする所定半径
のリング孔またはリング状平面を設け、次いで反力支持
円筒体を前記リング孔またはリング状平面に係着し、同
円筒体に引抜反力を支持させて前記引抜ピンを硬化体よ
り引抜くことを特徴とする硬化体における引抜試験方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61165644A JPH0676955B2 (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 硬化体における引抜試験方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61165644A JPH0676955B2 (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 硬化体における引抜試験方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6321537A JPS6321537A (ja) | 1988-01-29 |
| JPH0676955B2 true JPH0676955B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=15816279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61165644A Expired - Fee Related JPH0676955B2 (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 硬化体における引抜試験方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0676955B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5252777B2 (ja) * | 2005-12-22 | 2013-07-31 | 東芝機械株式会社 | 垂直2次元面の走査機構および走査方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5718125A (en) * | 1980-07-09 | 1982-01-29 | Mitsubishi Electric Corp | Reset signal generating circuit |
-
1986
- 1986-07-16 JP JP61165644A patent/JPH0676955B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6321537A (ja) | 1988-01-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |