JPH0677024U - テープレコーダなどの動作切換え装置 - Google Patents
テープレコーダなどの動作切換え装置Info
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- JPH0677024U JPH0677024U JP1548693U JP1548693U JPH0677024U JP H0677024 U JPH0677024 U JP H0677024U JP 1548693 U JP1548693 U JP 1548693U JP 1548693 U JP1548693 U JP 1548693U JP H0677024 U JPH0677024 U JP H0677024U
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims abstract description 15
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】テープレコーダなどの動作切換え装置の構成を
簡単にする。 【構成】ガイドローラ11を駆動するためのローディン
グスライダー13と、ブレーキレバー31A,31Bを
制御するための制御スライダー40の間にギヤ51が配
置されている。ギヤ51にはカムフォロワ52と、中心
部に扇形の位置規制部55が設けられている。ローディ
ングスライダー13がカムフォロワ52で駆動されてい
るときは、位置規制部55で制御スライダー40が位置
規制されている。逆にカムフォロワ52で制御スライダ
ー40が駆動されているときは、位置規制部55でロー
ディングスライダー13が位置規制されている。この考
案では、2つのスライダーが同一のカムフォロワ52で
駆動されると共に、カムフォロワ52と連動する位置規
制部55で位置規制されるので、構成が非常に簡単にな
る。
簡単にする。 【構成】ガイドローラ11を駆動するためのローディン
グスライダー13と、ブレーキレバー31A,31Bを
制御するための制御スライダー40の間にギヤ51が配
置されている。ギヤ51にはカムフォロワ52と、中心
部に扇形の位置規制部55が設けられている。ローディ
ングスライダー13がカムフォロワ52で駆動されてい
るときは、位置規制部55で制御スライダー40が位置
規制されている。逆にカムフォロワ52で制御スライダ
ー40が駆動されているときは、位置規制部55でロー
ディングスライダー13が位置規制されている。この考
案では、2つのスライダーが同一のカムフォロワ52で
駆動されると共に、カムフォロワ52と連動する位置規
制部55で位置規制されるので、構成が非常に簡単にな
る。
Description
【0001】
この考案は、テープレコーダやVTRなどの電子機器に適用して好適なテープ レコーダなどの動作切換え装置に関する。
【0002】
従来のテープレコーダにおいては、図7に示すように磁気テープTをヘッド1 0側に搬送するための2つのガイドローラ11が、回転レバー12A,12B及 び中間レバー12C,12Dを介してローディングスライダー13によって駆動 される。ローディングスライダー13の左端側にある横長のガイド溝21Aがシ ャーシ(図示せず)のガイドピン14Aにはめ込まれ、右端側にあるガイド溝2 1Bがシャーシのガイドピン14Bにはめ込まれることによって、ローディング スライダー13が横方向にだけスライド可能になっている。ローディングスライ ダー13はシャーシとの間に介装された引っ張りバネ22で図中左側に付勢され ている。
【0003】 磁気テープTをローディングするときは、ローディングスライダー13が適宜 な駆動手段で駆動されるリンク15Aによって図中右側に駆動される。これで図 8にも示すように、ローディングスライダー13の中央下側のガイド溝23に挿 入されているブレーキレバー31Aのガイドピン32が上昇し、これによってブ レーキレバー31Aがシャーシの中心軸16Aを中心にして反時計方向に回転す る。
【0004】 そうすると、コイルバネ(図示せず)などで巻き出し側のリール台17Aに押 しつけられてブレーキを掛けていたブレーキレバー31Aのブレーキ片33Aが 、リール台17Aから離れてブレーキが解除される。これで、磁気テープTが巻 き出し可能になる。このときは、シャーシの中心軸16Bに回転自在に取り付け られているもう一方のブレーキレバー31Bのブレーキ片33Bが、コイルバネ などで巻き取り側のリール台17Bに押しつけられたままであり、リール台17 Bにはブレーキが掛けられている。
【0005】 また図7において、ローディング中はローディングスライダー13の移動に伴 って、回転レバー12A,12Bのガイド溝41A,41Bに挿入されているロ ーディングスライダー13のガイドピン24A,24Bが右側に移動するので、 一方の回転レバー12Aがシャーシの中心軸18Aを中心にして反時計方向に回 転し、もう一方の回転レバー12Bが中心軸18Bを中心にして時計方向に回転 する。これによって、その先の中間レバー12C,12D及びガイドローラ11 がシャーシのスライド溝19A,19Bに沿ってヘッド10側に上昇する。
【0006】 ローディングスライダー13が更に右側に移動すると、図9に示すようにガイ ド溝21A,21Bの左端がガイドピン14A,14Bに突き当たって停止する 。このときは、ガイドローラ11が最上端に位置しており、磁気テープTがヘッ ド10に巻き付けられている。また、ブレーキレバー31Aの上側のガイドピン 32Aはガイド溝23から抜け出て元の位置に戻り、ブレーキレバー31Aのブ レーキ片33Aがリール台17Aに押しつけられてブレーキが掛けられる。これ でローディングが終了する。
【0007】 次に、テープレコーダの例えば再生モードが設定されると、図10に示すよう にローディングスライダー13はローディング終了時の位置に保持されたままで 、ブレーキレバー31A,31Bを制御するための制御スライダー40がリンク 15Bで所定の距離だけ左側に駆動される。制御スライダー40の左端にある横 長のガイド溝41はシャーシのガイドピン51にはめ込まれている。また、中央 部にあるガイド溝42はブレーキレバー31A,31Bの中心軸16A,16B にはめ込まれており、これで制御スライダー40が一方向にだけスライド可能に なっている。
【0008】 さて、制御スライダー40が左側に移動すると、制御スライダー40の右下側 にあるガイド溝43に挿入されていたブレーキレバー31Bのガイドピン32B が下側に下がり、ブレーキレバー31Bが中心軸16Bを中心にして時計方向に 回転する。これによって、ブレーキレバー31Bのブレーキ片33Bがリール台 17Bから離れてブレーキが解除される。
【0009】 また、このときブレーキレバー31Aの突片34Aがブレーキレバー31Bの 突片34Bで押し上げられて、ブレーキレバー31Aが反時計方向に回転し、こ れによってリール台17Aのブレーキも解除される。つまり、再生モードにおい ては、両方のリール台17A,17Bのブレーキが解除されてモータなどで駆動 され、磁気テープTが巻き取られるようになる。
【0010】 次に、例えばストップモードが設定されると制御スライダー40が更に左側に 移動し、図11に示すようにブレーキレバー31Bのガイドピン32Bがガイド 溝43に沿って上昇する。これでブレーキレバー31Bが反時計方向に回転し、 ブレーキ片33Bがリール台17Bに押しつけられてブレーキが掛けられる。
【0011】 同時に、突片34Bで押し上げられていたブレーキレバー31Aの突片34A が降下し、ブレーキレバー31Aが時計方向に回転する。これで、リール台17 Aにもブレーキが掛けられる。
【0012】 早送りもしくは巻き戻しモードが設定されたときは、図12に示すように制御 スライダー40がストップモードのときより更に右側に駆動される。そうすると 、ブレーキレバー31Bのガイドピン32Bがガイド溝43に沿って降下する。 これで、ブレーキレバー31Bが時計方向に回転してリール台17Bのブレーキ が解除される。同時に、ブレーキレバー31Aが反時計方向に回転してリール台 17Aもブレーキが解除される。これによって、リール台17A,17Bが高速 で回転可能になる。
【0013】
【考案が解決しようとする課題】 ところで、従来の動作切換え装置においては、上述のようにローディングスラ イダー13と制御スライダー40が別々に駆動されているので、駆動機構が複雑 になると同時に制御も面倒であった。したがって、装置が大型で高価になるとい う問題があった。
【0014】 そこで本考案は、上述のような課題を解決したものであって、構成及び制御を 簡単にして小型で安価に製造することが可能なテープレコーダなどの動作切換え 装置を提案するものである。
【0015】
上述の課題を解決するため、本考案においては、テープレコーダなどの電子機 器における各部の動作を切換えるためのレバーと、レバーの駆動手段と、駆動手 段と連動してレバーの位置規制を行なう位置規制手段とを有し、駆動手段による レバーの駆動が解除されたとき位置規制手段によってレバーが位置規制されるこ とを特徴とするものである。
【0016】
カセットテープが装填されていない場合は、図1に示すようにギヤ51のカム フォロワ52が真上から左側に約60度回転した位置にあり、ローディングスラ イダー13の第1ガイド溝25の左側面に当接した状態になっている。これで、 ガイドローラ11が下限位置に配置される。このときは、ギヤ51の位置規制部 55が制御スライダー40の第2当接面46に当接しており、制御スライダー4 0が不用意に移動しないように位置規制されている。
【0017】 カセットテープがリール台17A,17Bに装填されると、ローディングモー ドになってギヤ51が時計方向に回転する。これで、図2に示すようにカムフォ ロワ52の移動に伴ってローディングスライダー13が右側に移動するので、回 転レバー12A,12B,12C,12Dを介してガイドローラ11が上昇する 。制御スライダー40はそのままの位置に保持される。そして、ギヤ52がロー ディング開始時より約110度回転すると、図3に示すようにガイドローラ11 が上限位置に上昇し、ローディングが終了する。
【0018】 そして、例えば再生モードが設定されると、図4に示すようにギヤ51がロー ディング終了時より約120度時計方向に回転する。これで、位置規制部55が 制御スライダー40の第2当接面46から離れてローディングスライダー13の 第1当接面26に当接する。これによってガイドローラ11が上限位置に保持さ れる。
【0019】 同時にカムフォロワ52がローディングスライダー13のガイド溝25から抜 け出て、制御スライダー40のガイド溝45に挿入された状態で回転する。これ で、制御スライダー40がある程度左側に移動する。これによって、ブレーキレ バー31Bのガイドピン32Bが押し下げられてブレーキレバー31A,31B が互いに内側に回転し、リール台17A,17Bのブレーキが解除される。
【0020】 また、ストップモードのときは、図5に示すようにギヤ51が再生モード時よ り約30度時計方向に回転する。これで、制御スライダー40が更に左側に移動 し、ブレーキレバー31Bのガイドピン32Bが上昇してブレーキレバー31A ,31Bが互いに外側に回転する。これによってリール台17A,17Bにブレ ーキが掛けられる。
【0021】 早送りモード若しくは再生モードのときは、図6に示すようにギヤ51がスト ップモード時より約30度時計方向に回転する。これで、制御スライダー40が 左限位置まで移動し、ブレーキレバー31Bのガイドピン32Bがガイド溝43 で押し下げられる。これによって、ブレーキレバー31A,31Bが互いに内側 に回転してリール第17A,17Bのブレーキが解除される。
【0022】
続いて、本考案に係わるテープレコーダなどの動作切換え装置の一実施例につ いて、図面を参照して詳細に説明する。なお、上述と同一の部分には同一の符号 を付けて詳細な説明を省略した。
【0023】 図1は本考案によるテープレコーダなどの動作切換え装置の構成を示す。この 動作切換え装置においては、ガイドローラ11を駆動するためのローディングス ライダー13の右端側と、ブレーキレバー31A,31Bを駆動するための制御 スライダー40の右端側との間にギヤ51が配置されている。ギヤ51には適宜 な位置にカムフォロワ52が取り付けられている。
【0024】 そして、カムフォロワ52が各種モード、例えばローディングモード、再生モ ード、早送りモードなどに対応した回転位置となるようにギヤ51がモータ(図 示せず)などで制御される。各モード時にはギヤ51の回転位置が検出され、ギ ヤ51が所定の位置にある場合にその後の処理が行なわれる。
【0025】 また、ローディングスライダー13にはカムフォロワ52の回転軌道53に合 わせて下端側が開口された縦長の第1ガイド溝25が設けられている。ローディ ングスライダー13は引っ張りバネ22で右側に付勢されており、カムフォロワ 52が第1ガイド溝25に挿入された状態で回転するのに伴ってローディングス ライダー13が左右に移動する。これで、回転レバー12A,12B及び中間レ バー12C,12Dを介して、ガイドローラ11がスライド溝19A,19Bに 沿って移動するようになる。
【0026】 制御スライダー40にもカムフォロワ52の回転軌道53に合わせて、上端側 が開口された縦長の第2ガイド溝45が設けられている。この制御スライダー4 0は引っ張りバネ46で左側に付勢されており、カムフォロワ52が第2ガイド 溝45に挿入された状態で回転するのに伴って制御スライダー40が左右に移動 する。これによって、ブレーキレバー31A,31Bが駆動されてリール台17 A,17Bのブレーキが掛かり又は解除される。
【0027】 ギヤ51には回転軸54を中心とし、カムフォロワ52側を切り欠いた扇形の 位置規制部55が突出成形されている。そして、ローディングスライダー13の 下端側に位置規制部55と当接可能な円弧状の第1当接面26が設けられ、制御 スライダー40にも位置規制部55と当接可能な円弧状の第2当接面46が設け られている。
【0028】 さて、この動作切換え装置ではローディングモード時には図2に示すように、 ギヤ51のカムフォロワ52がローディングスライダー13の第1ガイド溝25 に挿入された状態で時計方向に回転する。これに伴ってローディングスライダ1 3が右側に移動する。
【0029】 これによって、図8と同様に片方のブレーキレバー31Aが反時計方向に回転 し、ブレーキ片33Aが第1リール台17Aから離れてブレーキが解除され、磁 気テープTが巻き出し可能になる。このときには、ギヤ51の位置規制部55が 制御スライダー40の第2当接面46に当接しており、制御スライダー40が不 用意に移動しないように位置規制されている。
【0030】 ギヤ51がローディングモード終了の回転位置まで回転すると、図3に示すよ うにカムフォロワ52が第1ガイド溝25から抜け出る直前の位置にくる。これ でローディングスライダー13が右側の移動限界位置まで移動し、ガイドローラ 11が上限位置に配置されてローディングが終了する。このときは、図9と同様 にブレーキレバー31Aが元の位置に復帰して第1リール台17Aにブレーキが 掛けられる。制御スライダー40は位置規制部55で依然として位置規制されて いる。
【0031】 次に、例えば再生モードが設定されると図4に示すようにギヤ51がローディ ング終了時より更に時計方向に回転する。これで、位置規制部55が第2当接面 46から離れてローディングスライダー13の第1当接面26に当接する。これ と同時にカムフォロワ52がローディングスライダー13の第1ガイド溝25か ら抜け出て、制御スライダー40の第2ガイド溝45に挿入された状態で回転す る。
【0032】 これによってローディングスライダー13が位置規制されるので、ガイドロー ラ11が上限位置に保持される。また、制御スライダー40が左側に移動し、図 10と同様にブレーキレバー31Bのガイドピン32Bが制御スライダー40の ガイド溝43によって押し下げらる。これで両方のブレーキレバー31A,31 Bが互いに内側に回転して各リール台17A,17Bのブレーキが解除される。 そして、リール台17A,17Bが回転制御されて磁気テープTの再生処理が行 なわれる。
【0033】 再生処理が終了してストップモードになると、図5に示すようにカムフォロワ 52が再生モード時より30度位時計方向に回転する。このときは、位置規制部 55が第1当接面26に当接したままであり、ガイドローラ11は上限位置に保 持される。また、カムフォロワ52が左側に移動するから制御スライダー40が 左側に移動して、図11と同様にブレーキレバー31Bのガイドピン32Bが制 御スライダー40のガイド溝43に沿って上昇する。これで、ブレーキレバー3 1A,31Bが互いに外側に回転する。そして、リール台17A,17Bにブレ ーキが掛けられる。
【0034】 早送りモード若しくは巻き戻しモードのときは、図6に示すようにギヤ51が ストップモード時より30度位時計方向に回転し、カムフォロワ52が真下より 左側に50度位回転した位置に配置される。このときは、位置規制部55がロー ディングスライダー13の第1当接面26に当接したまま、カムフォロワ52が ストップモード時より左側に移動する。
【0035】 したがって、ガイドローラ11は上限位置に保持される。また、制御スライダ ー40が左側に移動するから、ブレーキレバー31Bのガイドピン32Bが制御 スライダー40のガイド溝43によって押し下げられる。これによって、ブレー キレバー31A,31Bが互いに内側に回転して両方のリール台17A,17B のブレーキが解除される。そして、リール台17A若しくはリール台17Bが高 速回転されて磁気テープTが巻き取られる。
【0036】
以上説明したように本考案は、各部の動作を切換えるためのレバーと、レバー の駆動手段と、駆動手段と連動してレバーの位置規制を行なう位置規制手段とを 有し、駆動手段によるレバーの駆動が解除されたとき位置規制手段によってレバ ーが位置規制されるようにしたものである。
【0037】 したがって本考案によれば、レバーの駆動手段及び停止時における位置規制手 段の制御タイミングが容易になる。また、複数のレバーの駆動手段及び位置規制 手段を同一にすれば、構成が非常に簡単になり小型化及び原価低減が可能になる などの効果がある。
【図1】本考案に係わるテープレコーダなどの動作切換
え装置の構成図である。
え装置の構成図である。
【図2】ローディング途中の状態を説明する図である。
【図3】ローディング終了時の状態を説明する図であ
る。
る。
【図4】再生状態を説明する図である。
【図5】STOP状態を説明する図である。
【図6】早送り又は巻き戻し状態を説明する図である。
【図7】従来のテープレコーダなどの動作切換え装置の
構成図である。
構成図である。
【図8】ローディング途中の状態を説明する図である。
【図9】ローディング終了時の状態を説明する図であ
る。
る。
【図10】再生状態を説明する図である。
【図11】STOP状態を説明する図である。
【図12】早送り又は巻き戻し状態を説明する図であ
る。
る。
11 ガイドローラ 13 ローディングスライダー 17A,17B リール台 25 第1ガイド溝 26 第1当接面 31A,31B ブレーキレバー 40 制御スライダー 45 第2ガイド溝 46 第2当接面 51 ギヤ 52 カムフォロワ 55 位置規制部
Claims (2)
- 【請求項1】 テープレコーダなどの電子機器における
各部の動作を切換えるためのレバーと、 上記レバーの駆動手段と、 上記駆動手段と連動して上記レバーの位置規制を行なう
位置規制手段とを有し、上記駆動手段による上記レバー
の駆動が解除されたとき上記位置規制手段によって上記
レバーが位置規制されることを特徴とするテープレコー
ダなどの動作切換え装置。 - 【請求項2】 上記レバーが複数個設けられ、これらの
レバーが同一の上記駆動手段で駆動されると共に、同一
の上記位置規制手段で位置規制されることを特徴とする
請求項1記載のテープレコーダなどの動作切換え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993015486U JP2597526Y2 (ja) | 1993-03-30 | 1993-03-30 | テープレコーダなどの動作切換え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993015486U JP2597526Y2 (ja) | 1993-03-30 | 1993-03-30 | テープレコーダなどの動作切換え装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0677024U true JPH0677024U (ja) | 1994-10-28 |
| JP2597526Y2 JP2597526Y2 (ja) | 1999-07-05 |
Family
ID=11890130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993015486U Expired - Lifetime JP2597526Y2 (ja) | 1993-03-30 | 1993-03-30 | テープレコーダなどの動作切換え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2597526Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59140659A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-13 | Sony Corp | 駆動力切換機構 |
| JPS6355750A (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-10 | Akai Electric Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
-
1993
- 1993-03-30 JP JP1993015486U patent/JP2597526Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59140659A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-13 | Sony Corp | 駆動力切換機構 |
| JPS6355750A (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-10 | Akai Electric Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2597526Y2 (ja) | 1999-07-05 |
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