JPH067704B2 - スピ−カ装着方法 - Google Patents
スピ−カ装着方法Info
- Publication number
- JPH067704B2 JPH067704B2 JP4220985A JP4220985A JPH067704B2 JP H067704 B2 JPH067704 B2 JP H067704B2 JP 4220985 A JP4220985 A JP 4220985A JP 4220985 A JP4220985 A JP 4220985A JP H067704 B2 JPH067704 B2 JP H067704B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speaker
- mounting
- yoke
- mounting method
- boss
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R1/00—Details of transducers, loudspeakers or microphones
- H04R1/02—Casings; Cabinets ; Supports therefor; Mountings therein
- H04R1/025—Arrangements for fixing loudspeaker transducers, e.g. in a box, furniture
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はスピーカ内蔵通信機器のスピーカ装着方法に関
するものである。
するものである。
従来の技術 第2図は従来のスピーカ装着方法を示しており、1はス
ピーカを装着する筐体のフロントケース,4はスピー
カ,3はスピーカをフロントケースに密着させるパッキ
ング,7はスピーカを止める3個の爪金具をそれぞれ
7.1,7.2,7.3で表わしている。6は爪金具を
締める3個の止めネジであり、それぞれ6.1,6.
2,6.3で表わしている。
ピーカを装着する筐体のフロントケース,4はスピー
カ,3はスピーカをフロントケースに密着させるパッキ
ング,7はスピーカを止める3個の爪金具をそれぞれ
7.1,7.2,7.3で表わしている。6は爪金具を
締める3個の止めネジであり、それぞれ6.1,6.
2,6.3で表わしている。
上記従来例の取付方法は、フロントケース1に防塵網2
及びパッキング3ならびにスピーカ4をのせ、爪金具
7.1,7.2,7.3をスピーカ4の縁にかけ、止め
ネジ6.1,6.2,6.3を取付けボス1,1,1.
2,1.3にネジ止めしていた。
及びパッキング3ならびにスピーカ4をのせ、爪金具
7.1,7.2,7.3をスピーカ4の縁にかけ、止め
ネジ6.1,6.2,6.3を取付けボス1,1,1.
2,1.3にネジ止めしていた。
第3図は別の従来例を示す図であり、スピーカ4のフイ
ルド用のヨーク4.1にネジ孔4.2を有するものを取
付ける方法であるが、スピーカ4に取付金具5をネジ
6.4でネジ止めしのち、取付ネジ6.1,6.2,
6.3で取付ボス1.1,1.2,1.3にネジ止めし
ている。
ルド用のヨーク4.1にネジ孔4.2を有するものを取
付ける方法であるが、スピーカ4に取付金具5をネジ
6.4でネジ止めしのち、取付ネジ6.1,6.2,
6.3で取付ボス1.1,1.2,1.3にネジ止めし
ている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記従来のスピーカ装着方法において
は、いずれもスピーカを止める爪金具および止めネジの
装着が面倒であるため、組立に余分な気くばりが必要で
あり、このため余分の組立工数が必要となっていた。
は、いずれもスピーカを止める爪金具および止めネジの
装着が面倒であるため、組立に余分な気くばりが必要で
あり、このため余分の組立工数が必要となっていた。
本発明は上記従来例の問題点を解決したスピーカ装着方
法を提供することを目的とするものである。
法を提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、a)スピーカ周辺を
押える爪金具をやめ、b)スピーカの止め金具を磁性体と
し、c)スピーカヨークの止めネジ孔に相当する場合に合
わせて爪立てしたこと、d)スピーカのフイールド(界
磁)の漏洩磁力により止め金具を吸着させ、上記止め金
具に設けたネジ孔に止めネジを合わせてパッキングを共
締めすることによりスピーカを取付けるようにしたもの
である。
押える爪金具をやめ、b)スピーカの止め金具を磁性体と
し、c)スピーカヨークの止めネジ孔に相当する場合に合
わせて爪立てしたこと、d)スピーカのフイールド(界
磁)の漏洩磁力により止め金具を吸着させ、上記止め金
具に設けたネジ孔に止めネジを合わせてパッキングを共
締めすることによりスピーカを取付けるようにしたもの
である。
作 用 本発明は上記のような構成であり、スピーカのヨークと
磁性体より成る取付金具を磁力により吸着させ、止めネ
ジ孔に爪を合わせて位置を定めるものであり、取付板の
ネジ止めにより自動的にスピーカ取付け位置を設定でき
るようにしている。このため、取付金具のネジが不用に
なり、組立工数およびネジ等の部品を不用にできる。
磁性体より成る取付金具を磁力により吸着させ、止めネ
ジ孔に爪を合わせて位置を定めるものであり、取付板の
ネジ止めにより自動的にスピーカ取付け位置を設定でき
るようにしている。このため、取付金具のネジが不用に
なり、組立工数およびネジ等の部品を不用にできる。
また、従来スピーカのヨークには従来ネジ立したネジ孔
が必要であったが、本発明では単なる小孔,または凹又
は凸でよく、スピーカコストも低下できる効果がある。
が必要であったが、本発明では単なる小孔,または凹又
は凸でよく、スピーカコストも低下できる効果がある。
実施例 第1図は本発明の一実施例を示すものである。第1図に
おいて、1は前面ケース,2は防塵網,3はスピーカと
ケースを密着させるパッキング用のゴムリング,4はス
ピーカで界磁用のヨークの裏面に小孔4.2を設けてい
る。5はスピーカ装着用の取付金具で、磁界に反応する
鉄板等の素材とする。1.1,1.2,1.3はスピー
カ4お固定用ボスで、ケース1に植込まれており、中央
部にネジ孔1.7,1.8,1.9を設けている。5.
1,5.2,5.3は止めネジ6.1,6.2,6.3
の挿入孔,5.4はスピーカ4の小孔4.2と嵌合する
ボスである。前記ボスは取付金具5の板材を切起したも
のである。このボスは板材の所定位置を打出したもので
もよく、また、ボスピンを装着したものでもよい。
おいて、1は前面ケース,2は防塵網,3はスピーカと
ケースを密着させるパッキング用のゴムリング,4はス
ピーカで界磁用のヨークの裏面に小孔4.2を設けてい
る。5はスピーカ装着用の取付金具で、磁界に反応する
鉄板等の素材とする。1.1,1.2,1.3はスピー
カ4お固定用ボスで、ケース1に植込まれており、中央
部にネジ孔1.7,1.8,1.9を設けている。5.
1,5.2,5.3は止めネジ6.1,6.2,6.3
の挿入孔,5.4はスピーカ4の小孔4.2と嵌合する
ボスである。前記ボスは取付金具5の板材を切起したも
のである。このボスは板材の所定位置を打出したもので
もよく、また、ボスピンを装着したものでもよい。
また、1.4はスピーカ外周よりも大径のリング状の凸
堤,1.5は防塵網2とゴムリング3によりスピーカ4
とケース1を密着させるリング状の凸堤,1.6は飾窓
である。
堤,1.5は防塵網2とゴムリング3によりスピーカ4
とケース1を密着させるリング状の凸堤,1.6は飾窓
である。
次にスピーカの取付け方法を説明する。
大径リング状凸堤1.4に防塵網2とゴムリング3の上
にスピーカ4を重ね、取付金具5のボス5.4をスピー
カのヨーク4.1に設けた小孔4.2に合わせ、止めネ
ジ孔5.1,5.2,5.3をボス1.1,1.2,
1.3のネジ孔1.7,1.8,1.9と合わせてネジ
6.1,6.2,6.3により取付けるのであるが、取
付金具5は鉄板等の感磁性体であるから、スピーカ4の
磁界に吸着されるため、ぼゞ一体のものとして取扱うこ
とができる。このネジ止めによりスピーカ周辺部はゴム
リングを介してケースに密着させることができる。
にスピーカ4を重ね、取付金具5のボス5.4をスピー
カのヨーク4.1に設けた小孔4.2に合わせ、止めネ
ジ孔5.1,5.2,5.3をボス1.1,1.2,
1.3のネジ孔1.7,1.8,1.9と合わせてネジ
6.1,6.2,6.3により取付けるのであるが、取
付金具5は鉄板等の感磁性体であるから、スピーカ4の
磁界に吸着されるため、ぼゞ一体のものとして取扱うこ
とができる。このネジ止めによりスピーカ周辺部はゴム
リングを介してケースに密着させることができる。
上記実施例によれば、従来のようにスピーカ4の周辺部
を取付金具で止めるものに比して、部品点数が少なく、
取付方法が簡単であるので取付工数を逓減できる。又、
スピーカのヨーク4.1の小孔をネジ立てする必要がな
いので、その工数およびネジが不用となるので、それら
の節減が可能である等多くの利点がある。
を取付金具で止めるものに比して、部品点数が少なく、
取付方法が簡単であるので取付工数を逓減できる。又、
スピーカのヨーク4.1の小孔をネジ立てする必要がな
いので、その工数およびネジが不用となるので、それら
の節減が可能である等多くの利点がある。
なお、上記説明では取付金具5にボス5.4を設けるよ
うに説明したが、取付金具5には小孔のみを設け、スピ
ーカ4のヨーク4.1の小孔4.2の部分を凸起させて
係合可能としても同様の効果が得られる。
うに説明したが、取付金具5には小孔のみを設け、スピ
ーカ4のヨーク4.1の小孔4.2の部分を凸起させて
係合可能としても同様の効果が得られる。
発明の効果 本発明は上記実施例より明らかなように、スピーカ取付
金具を鉄板のような磁性体として、スピーカのヨークの
小孔又は凸部に取付板のボスを合わせて押入係合するこ
とにより、スピーカと取付板は磁力により一体化するの
で、ネジ止めが不用で組立方法を簡素化し、従って部品
点数,組立工数を節減できるという効果がある。
金具を鉄板のような磁性体として、スピーカのヨークの
小孔又は凸部に取付板のボスを合わせて押入係合するこ
とにより、スピーカと取付板は磁力により一体化するの
で、ネジ止めが不用で組立方法を簡素化し、従って部品
点数,組立工数を節減できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例におけるスピーカ装着方法に
使用する構成を示す分解斜視図、第2図及び第3図はそ
れぞれ互いに異なる従来のスピーカ装着方法に使用する
構成の分解斜視図である。 1…前面ケース、2…防塵網、3…ゴムリング、4…ス
ピーカ、5…取付金具、6…取付ネジ、4.1…ヨー
ク、4.2…小孔、5.4…位置決めボス。
使用する構成を示す分解斜視図、第2図及び第3図はそ
れぞれ互いに異なる従来のスピーカ装着方法に使用する
構成の分解斜視図である。 1…前面ケース、2…防塵網、3…ゴムリング、4…ス
ピーカ、5…取付金具、6…取付ネジ、4.1…ヨー
ク、4.2…小孔、5.4…位置決めボス。
Claims (1)
- 【請求項1】スピーカのヨークに設けた凹部(凸部)
と、磁性体より成り前記凹部(凸部)と係合する係合部
を有する取付板を設け、前記ヨークの漏洩磁界により前
記取付板を吸着して位置決めを成し、前記取付板と前記
スピーカを収納する筐体とを互いにネジ止めして固定す
るスピーカ装着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4220985A JPH067704B2 (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | スピ−カ装着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4220985A JPH067704B2 (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | スピ−カ装着方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61201597A JPS61201597A (ja) | 1986-09-06 |
| JPH067704B2 true JPH067704B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=12629627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4220985A Expired - Lifetime JPH067704B2 (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | スピ−カ装着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067704B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100995368B1 (ko) | 2008-11-06 | 2010-11-19 | 정종기 | 천정 스피커의 케이스 |
| CN108928049A (zh) * | 2018-09-07 | 2018-12-04 | 嘉善凯达水泥构件有限公司 | 一种用于微电声元件的防尘网胶圈 |
-
1985
- 1985-03-04 JP JP4220985A patent/JPH067704B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61201597A (ja) | 1986-09-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |