JPH08149190A - レシーバ取付構造 - Google Patents
レシーバ取付構造Info
- Publication number
- JPH08149190A JPH08149190A JP28813794A JP28813794A JPH08149190A JP H08149190 A JPH08149190 A JP H08149190A JP 28813794 A JP28813794 A JP 28813794A JP 28813794 A JP28813794 A JP 28813794A JP H08149190 A JPH08149190 A JP H08149190A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiver
- shaped
- mounting base
- fixed
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 レシーバの取付を容易にし、組立性の向上と
部品点数の削減にある。 【構成】 レシーバ3と電話器本体1との間のパッキン
としてゴムもしくは合成樹脂製のリング形状取付台4
と、上記レシーバ3と基板2との間のパッキンとしてゴ
ムもしくは合成樹脂製の円板状取付台5とを設ける。上
記リング形状取付台4とレシーバ3との間をリング形状
の両面テープ6で固定し、上記レシーバ3と円板状取付
台5の間を円板状の両面テープ7で固定し、一体構造と
する。また円板状取付台5には突起51を設け、これに
対応する基板2位置に穴21を設け、突起51を穴21
に嵌合させて組立固定する。
部品点数の削減にある。 【構成】 レシーバ3と電話器本体1との間のパッキン
としてゴムもしくは合成樹脂製のリング形状取付台4
と、上記レシーバ3と基板2との間のパッキンとしてゴ
ムもしくは合成樹脂製の円板状取付台5とを設ける。上
記リング形状取付台4とレシーバ3との間をリング形状
の両面テープ6で固定し、上記レシーバ3と円板状取付
台5の間を円板状の両面テープ7で固定し、一体構造と
する。また円板状取付台5には突起51を設け、これに
対応する基板2位置に穴21を設け、突起51を穴21
に嵌合させて組立固定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レシーバの取付構造に
関するものである。
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のレシーバの取付構造は、図3に示
すように、レシーバ3と電話器本体1との間にゴム製の
パッキン8をはさみこみ、その上にレシーバ本体3をの
せ、さらにその上に金具9を押さえネジ10の2本で締
付け固定していた。レシーバ3を取付けて後、基板2を
電話器本体1に取付ける。
すように、レシーバ3と電話器本体1との間にゴム製の
パッキン8をはさみこみ、その上にレシーバ本体3をの
せ、さらにその上に金具9を押さえネジ10の2本で締
付け固定していた。レシーバ3を取付けて後、基板2を
電話器本体1に取付ける。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この場
合、基板2とレシーバ本体3とは固定されず、組立性が
よくなかった。
合、基板2とレシーバ本体3とは固定されず、組立性が
よくなかった。
【0004】本発明の目的は、このレシーバの取付を容
易にし、組立性を向上すると共に、部品点数を削減する
ことのできるレシーバ取付構造の提供にある。
易にし、組立性を向上すると共に、部品点数を削減する
ことのできるレシーバ取付構造の提供にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的は、レシーバ
と電話器本体との間のパッキンとしてゴムもしくは合成
樹脂製のリング形状取付台と、上記レシーバと基板との
間のパッキンとしてゴムもしくは合成樹脂製の円板状取
付台とを設け、上記リング形状取付台とレシーバとの間
をリング形状両面テープで固定し、上記レシーバと円板
状取付台との間を円板状両面テープで固定して成り、ま
た上記円板状取付台に突起を設け、上記基板に上記突起
が嵌合する穴を設けて位置決め固定して成ることによっ
て達成される。
と電話器本体との間のパッキンとしてゴムもしくは合成
樹脂製のリング形状取付台と、上記レシーバと基板との
間のパッキンとしてゴムもしくは合成樹脂製の円板状取
付台とを設け、上記リング形状取付台とレシーバとの間
をリング形状両面テープで固定し、上記レシーバと円板
状取付台との間を円板状両面テープで固定して成り、ま
た上記円板状取付台に突起を設け、上記基板に上記突起
が嵌合する穴を設けて位置決め固定して成ることによっ
て達成される。
【0006】
【作用】上記手段によれば、レシーバの固定はリング形
両面テープによって片面をリング形状取付台に固定し、
他の片面を円板状両面テープによって円板状取付台に固
定して一体構造とし、これを電話器本体に挿入し基板で
押えれば容易に組立固定できる。また円板状取付台の突
起を基板の穴に嵌合させることにより位置決め固定が容
易にできる。
両面テープによって片面をリング形状取付台に固定し、
他の片面を円板状両面テープによって円板状取付台に固
定して一体構造とし、これを電話器本体に挿入し基板で
押えれば容易に組立固定できる。また円板状取付台の突
起を基板の穴に嵌合させることにより位置決め固定が容
易にできる。
【0007】
【実施例】以下本発明を一実施例によって説明する。図
1において、従来例の図3と同符号は同一部分を示す。
4及び5は取付台を示す。本発明では、レシーバ本体3
を基板2に固定するため従来の金具を用いる方法をや
め、ゴム製とか合成樹脂製の可撓性のある取付台4,5
を用いる。取付台4はリング形状とし、取付台5は円板
状にしてある。
1において、従来例の図3と同符号は同一部分を示す。
4及び5は取付台を示す。本発明では、レシーバ本体3
を基板2に固定するため従来の金具を用いる方法をや
め、ゴム製とか合成樹脂製の可撓性のある取付台4,5
を用いる。取付台4はリング形状とし、取付台5は円板
状にしてある。
【0008】この取付台4,5とレシーバ3は両面テー
プ6,7で固定する。また取付台5には、図2に示すよ
うに突起部51を設け、この突起に対応するように基板
2に穴21を明けてある。これにより取付台5の位置決
め及び固定を行う。
プ6,7で固定する。また取付台5には、図2に示すよ
うに突起部51を設け、この突起に対応するように基板
2に穴21を明けてある。これにより取付台5の位置決
め及び固定を行う。
【0009】レシーバ本体3の固定は、リング形両面テ
ープ6によって片面を取付台のリング形状部4に固定
し、他の片面を両面テープ7によって他方の取付台5に
固定する。取付台4は従来のパッキンに相当し、取付台
5と一体構造とし、リング状の部分をおりかえして、レ
シーバ3と両面テープ6で固定する。またレシーバ3の
片面は両面テープ7で取付台5と固定されるから、レシ
ーバ3の両面が取付台4,5と一体構造となる。このよ
うにしてから電話器本体1に挿入し、基板2で押えれば
固定できる。また基板2には穴21が明けてあり、これ
に取付台5の突起51を位置決め嵌合させることにより
容易に取付固定でき、組立性が極めてよくなる。
ープ6によって片面を取付台のリング形状部4に固定
し、他の片面を両面テープ7によって他方の取付台5に
固定する。取付台4は従来のパッキンに相当し、取付台
5と一体構造とし、リング状の部分をおりかえして、レ
シーバ3と両面テープ6で固定する。またレシーバ3の
片面は両面テープ7で取付台5と固定されるから、レシ
ーバ3の両面が取付台4,5と一体構造となる。このよ
うにしてから電話器本体1に挿入し、基板2で押えれば
固定できる。また基板2には穴21が明けてあり、これ
に取付台5の突起51を位置決め嵌合させることにより
容易に取付固定でき、組立性が極めてよくなる。
【0010】
【発明の効果】本発明によれば、以上に説明したような
取付構造とすることにより、組立性が向上し、また部品
点数が従来の4点から3点に削減できる、効果がある。
取付構造とすることにより、組立性が向上し、また部品
点数が従来の4点から3点に削減できる、効果がある。
【図1】本発明の一実施例の取付構造展開図である。
【図2】本発明の一実施例の取付台部品の側面図(a)
及び正面図(b)である。
及び正面図(b)である。
【図3】従来の取付構造展開図である。
1…電話器本体、2…基板、3…レシーバ本体、4,5
…取付台、6,7…両面テープ、21…穴、51…突
起。
…取付台、6,7…両面テープ、21…穴、51…突
起。
Claims (2)
- 【請求項1】 電話器にレシーバを取付ける取付構造に
おいて、レシーバと電話器本体との間のパッキンとして
ゴムもしくは合成樹脂製のリング形状取付台と、上記レ
シーバと基板との間のパッキンとしてゴムもしくは合成
樹脂製の円板状取付台とを設け、上記リング形状取付台
とレシーバとの間をリング形状の両面テープで固定し、
上記レシーバと円板状取付台との間を円板状両面テープ
で固定して成ることを特徴とするレシーバ取付構造。 - 【請求項2】 上記円板状取付台に突起を設け、上記基
板に上記突起が嵌合する穴を設けて位置決め固定して成
ることを特徴とする請求項1記載のレシーバ取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28813794A JPH08149190A (ja) | 1994-11-22 | 1994-11-22 | レシーバ取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28813794A JPH08149190A (ja) | 1994-11-22 | 1994-11-22 | レシーバ取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08149190A true JPH08149190A (ja) | 1996-06-07 |
Family
ID=17726295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28813794A Pending JPH08149190A (ja) | 1994-11-22 | 1994-11-22 | レシーバ取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08149190A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012191579A (ja) * | 2011-03-14 | 2012-10-04 | Fujitsu Ltd | スピーカ、マイク及び電子機器 |
-
1994
- 1994-11-22 JP JP28813794A patent/JPH08149190A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012191579A (ja) * | 2011-03-14 | 2012-10-04 | Fujitsu Ltd | スピーカ、マイク及び電子機器 |
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