JPH067708A - 回転霧化式静電塗装機のグリッド電極装置 - Google Patents

回転霧化式静電塗装機のグリッド電極装置

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JPH067708A
JPH067708A JP17133292A JP17133292A JPH067708A JP H067708 A JPH067708 A JP H067708A JP 17133292 A JP17133292 A JP 17133292A JP 17133292 A JP17133292 A JP 17133292A JP H067708 A JPH067708 A JP H067708A
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JP
Japan
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grid electrode
current limiting
limiting resistor
electrostatic coating
current
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Pending
Application number
JP17133292A
Other languages
English (en)
Inventor
Tokuyuki Achinami
徳幸 阿知波
Masanobu Yamaguchi
政信 山口
Rin Shiyouji
麟 庄司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Trinity Industrial Corp
Original Assignee
Trinity Industrial Corp
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Publication of JPH067708A publication Critical patent/JPH067708A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】グリッド電極の折損等に伴う交換作業の容易化
および経済性の向上。 【構成】グリッド電極(11)を、高圧電線(12)に
接続部(13)を介して姿勢変更可能に接続された限流
抵抗(22)と、限流抵抗(22)の先端部に設けられ
た電極ピン(25)と、取付本体に着脱自在に装着され
少くとも接続部材および限流抵抗(22)を相対移動可
能に被覆して外部絶縁する絶縁筒体(31)とを含み構
成し、絶縁筒体(31)の限流抵抗(22)を被覆する
先方部分(32)を小径とし、かつ当該絶縁筒体(3
1)の後方部分(33)を先方部分(32)より径大と
した構成である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回転霧化式静電塗装機
のグリッド電極装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3に従来の回転霧化式静電塗装機の一
例を示す。
【0003】従来、回転霧化式静電塗装機として、所定
方向に回転するベル3によって霧化された塗料(例えば
水性塗料)Pをグリッド電極装置1Aを用いて負帯電さ
せ正極側(アース側)の被塗装物(図示省略)に付着さ
せるものが知られており,自動車車体等の塗装に利用さ
れている。
【0004】かかる静電塗装機は、ベル3を軸心9を中
心として回転駆動可能に支持するベル支持体2と,この
ベル支持体2に取り付けられたグリッド電極装置1Aと
を含み構成されているのが一般的である。
【0005】ここで、グリッド電極装置1Aは、電気絶
縁性を有し円板状の取付本体19を介してベル支持体2
(およびベル3)を取り囲むように配設された所定個数
(例えば6個)のグリッド電極41を含み構成されてい
る。
【0006】各グリッド電極41は、図4に示す如く、
細長い棒状に形成されており、高圧電線42に接続され
た限流抵抗43と、限流抵抗43の先端部に取り付けら
れた電極ピン44と、高圧電線42および限流抵抗43
等を被覆して外部絶縁する絶縁筒体45を含み構成され
ている。
【0007】ここで、電極ピン44には、限流抵抗43
を介して高圧電線42から高電圧(例えば−65kV)
の短絡電流が供給される。また、通常、絶縁筒体45
は、電気絶縁性を有する合成樹脂(例えばテフロン)よ
り形成される。この絶縁筒体45は、取付本体19に絶
縁接着される。なお、絶縁筒体45の先端部から、電極
ピン44が所定長さだけ突出している。このように、グ
リッド電極41は、各構成部品(42,43,44,4
5等)が一体的に設けられている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記したグ
リッド電極装置1Aの各グリッド電極41は、細長くか
つ取付本体19より突出されているため、組立,点検,
清掃時等に工具などが当たったり、あるいはセット時に
被塗装物(ワーク)と干渉したりして折損することがあ
る(折損箇所としては、最大曲げモーメントが作用しや
すい取付本体19との接続部が多い。)。
【0009】ここで、グリッド電極41は、各構成部品
が一体的に設けられているため、折損した構成部品のみ
を交換すればよいというわけにはいかず、当該グリッド
電極41全体を交換しなければならないことが多い。か
かる場合には、折損したグリッド電極41を取付本体1
9から取外した後、代わりのグリッド電極(41)を取
付本体19に絶縁接着するとともに、外部電源に接続し
なければならず手間が掛かる欠点を有する。また、経済
性の観点より問題がある。
【0010】本発明の目的は、上記事情に鑑み、グリッ
ド電極の折損等に伴う交換作業を簡単化することができ
るとともに経済性の向上を図ることができる回転霧化式
静電塗装機のグリッド電極装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明に係る回転霧化式
静電塗装機のグリッド電極装置は、所定方向に回転して
塗料を霧化するベルを取り囲むように取付本体に配設さ
れた所定個数の棒状のグリッド電極を有する回転霧化式
静電塗装機のグリッド電極装置において、前記グリッド
電極を、高圧電線に接続部を介して姿勢変更可能に接続
された限流抵抗と、限流抵抗の先端部に設けられた電極
ピンと、取付本体に着脱自在に装着され少くとも接続部
材および限流抵抗を相対移動可能に被覆して外部絶縁す
る絶縁筒体とを含み構成し、絶縁筒体の限流抵抗を被覆
する先方部分を小径とし、かつ当該絶縁筒体の後方部分
を先方部分より径大としたことを特徴とする。
【0012】
【作用】上記構成による本発明では、例えば、清掃時
に、グリッド電極の絶縁筒体の先方部分に清掃用具等が
当たって当該電極に過大な曲げ力が作用した場合、絶縁
筒体の後方部分には先方部分より大きな曲げモーメント
が作用する。しかし、絶縁筒体の後方部分は、先方部分
より径大であり曲げ強度が大であるので折損せず、先方
部分の方が折損することになる(折損箇所としては、曲
げモーメントが最大となる後方部分との接続部分が多
い。)。
【0013】この際、限流抵抗は、絶縁筒体の先方部分
の折損につれて高圧電線に対する取付け姿勢が変更され
る。しかし、限流抵抗は、高圧電線に接続部を介して姿
勢変更可能に接続されているので曲げ応力は生ぜず折損
しない。
【0014】したがって、絶縁筒体のみの交換で済ませ
られることが多く、グリッド電極折損等に伴う交換作業
が簡単化される。また、構成部品の再利用を図れるので
経済性が向上する。
【0015】
【実施例】本発明の実施例を図面を参照しながら説明す
る。図1は第1実施例に係るグリッド電極装置の主要部
を示す図である。
【0016】(第1実施例)本第1実施例に係る回転霧
化式静電塗装機のグリッド電極装置11は、ベル支持体
(図示省略)に装着された円板状の取付本体19と、こ
の取付本体19に配設された所定個数の棒状のグリッド
電極11を含み構成されている。
【0017】本実施例においては、取付本体19は、電
気絶縁性に優れたテフロン製とされている。また、グリ
ッド電極11の設置個数は6個とされている。
【0018】また、各グリッド電極11は、高圧電線1
2に接続部13を介して姿勢変更可能に接続された限流
抵抗22と、限流抵抗22の先端部に設けられた電極ピ
ン25と、取付本体19に着脱可能に装着され少くとも
接続部13および限流抵抗22を相対移動可能に被覆し
て外部絶縁する絶縁筒体(31)とを含み構成されてい
る。
【0019】ここで、高圧電線12は、外部電源装置
(図示省略)より接続部13および限流抵抗22を介し
て電極ピン25へ高電圧(本実施例では−65kV)の
短絡電流を供給可能に形成されている。
【0020】また、本実施例においては、接続部13
は、接続金具14およびバネ26を含み構成されてい
る。接続金具14は、高圧電線12の先端に取り付けら
れており、限流抵抗22の後端面と当接する面は断面円
弧状に形成されている。しかして、バネ26の弾性力に
より、限流抵抗22は接続金具14に押し付けられる。
これにより、高圧電線12と限流抵抗22とは接続金具
14を介して姿勢変更可能かつ接離可能に接続される。
【0021】また、限流抵抗22は、急激な電流値の変
化を防止するとともに電極ピン25を流れる短絡電流値
が所定値(本実施例では500μA)以下となるように
制限する手段である。
【0022】また、絶縁筒体(31)は、その限流抵抗
22を被覆する先方部分(32)が小径とされ、かつ後
方部分(33)が先方部分(32)より径大とされてい
る。本実施例においては、絶縁筒体は、レジスターキャ
ップ31より形成されている。レジスターキャップ31
は、接続部13,限流抵抗22,高電電線12の大部分
および電極ピン25の基端部を被覆して外部絶縁する構
成とされている。ここで、レジスターキャップ31の先
方部分32は、限流抵抗22および電極ピン25の基端
部を被覆しており小径(直径D1=15mm)とされて
いる。また、限流抵抗22および電極ピン25の基端部
は、レジスターキャップ31の先方部分32内に相対移
動可能に収容されており、限流抵抗22と電極ピン25
との間にはバネ26が縮設されている。このバネ26
は、ステンレス製とされている。電極ピン25の先端
は、レジスターキャップ31の先方部分32より所定長
さだけ外方に突出している。
【0023】また、レジスターキャップ31の後方部分
33は、高圧電線12および接続部13を被覆してお
り、先方部分32より径大(直径D2=35mm)とさ
れている。特に、本実施例においては、構造強度の増大
等を図るために、レジスターキャップ31の後方部分3
3は、補強部材としてのスリーブ18を介して取付本体
19に着脱可能に装着されている。ここで、スリーブ1
8の後方の外周面18bには雄ねじ部18aが形成され
ており、雄ねじ部18aは取付本体19に形成された取
付ねじ穴部19aに螺合されている。また、スリーブ1
8の内部には、前記した高圧電線12が充填材29を介
して内周面と非接触となるように収容されている。そし
て、レジスターキャップ31の後方部分33は、その内
周面33bがスリーブ18の外周面18bと密着するよ
うに形成されており、その取付本体19寄り内周面33
b部分にはスリーブ18の雄ねじ部18aと螺合する雌
ねじ部33aが形成されている。また、レジスターキャ
ップ31の後方部分33と取付本体19との間にはパッ
キン28が介装されている。
【0024】このように、レジスターキャップ31の後
方部分33は、スリーブ18によって補強され、当該後
方部分33が径大であることと相俟って先方部分32よ
り一段と曲げ強度が増大されている。
【0025】なお、図1において、19bは、電気絶縁
性を有する材料(本実施例ではテフロン)からなる円環
状の取付リングで、取付本体19の後端面に装着されて
いる。この取付リング19bは、取付本体19内に収容
された高圧電線12等を外部から電気絶縁するものであ
る。
【0026】次に、作用について説明する。点検時等
に、グリッド電極11のレジスターキャップ31の先方
部分32に、工具等が当たって当該キャップ31に過大
な曲げ力が作用した場合、レジスターキャップ31の後
方部分33には先方部分32より大きな曲げモーメント
が作用する。しかし、後方部分33は先方部分32より
径大であり曲げ強度が大であるので折損せず、先方部分
32の方が折損することになる(折損箇所としては、曲
げモーメントが最大となる後方部分33との接続部分が
多い。)。
【0027】この際、限流抵抗22は、レジスターキャ
ップ31の先方部分32の折損につれて高圧電線12に
対する取付け姿勢が変更される。しかし、限流抵抗22
は、高圧電線12に接続部13を介して姿勢変更可能に
接続されているので曲げ応力は生ぜず折損しない。
【0028】したがって、レジスターキャップ31のみ
の交換で済ませられることが多く、交換作業が簡単化さ
れる。また、限流抵抗22等の構成部品の再利用を図れ
るので経済性が向上される。
【0029】(第2実施例)本第2実施例に係るグリッ
ド電極装置は、図2に示す如く、第1実施例に係るグリ
ッド電極装置と異なり絶縁筒体の先方部分(35)と後
方部分(37)とが分離可能に形成されており、かつ接
続部13Aの構成が第1実施例の場合と異なることを特
徴とする。なお、上記絶縁筒体および接続部13Aを除
いた他の構成部品は、第1実施例に係るグリッド電極装
置の各対応構成部品と同一構成であるので、その詳細説
明は省略する。
【0030】ここで、絶縁筒体は、その先方部分がレジ
スタハウジング35より形成され、かつ後方部分がリテ
ィナキャップ37より形成されている。レジスタハウジ
ング35は、接続部13の一部(バネ17等),限流抵
抗22および電極ピン25の基端部を被覆する構成され
ている。これらバネ17,限流抵抗22および電極ピン
25は、レジスタハウジング35内を軸心方向に移動可
能に設けられている。レジスタハウジング35の後方部
には、スリーブ18の先端面18cと当接する突起部3
6が形成されている。突起部36より後方のレジスタハ
ウンジング35の外周面35a部分は、スリーブ18の
内周面18dと密着するように形成されている。
【0031】一方、リティナキャップ37は、その内周
面37bがスリーブ18の外周面18bと密着するよう
に形成されており、その取付本体19寄り内周面37b
部分にはスリーブ18の雄ねじ部18aと螺合する雌ね
じ部37cが形成されている。そして、リティナキャッ
プ37は、スリーブ18を介してレジスタハウジング3
5を被嵌可能に形成されており、当該レジスタハウジン
グ35(本実施例では直径D1=16mm)より径大
(直径D2=32mm)に形成されている。リティナキ
ャップ37の先端部37aには、開口部が形成されてお
り、当該開口部はレジスタハウジング35の外周面35
aと密着するように形成されている。
【0032】しかして、リティナキャップ37を適宜回
動して締め付けると、その先端部37aがレジスタハウ
ジング35の突起部36を押圧しスリーブ18(したが
って取付本体19)に固定する。
【0033】また、接続部13Aは、圧着端子15,ネ
ジ16a,ナット16bおよびバネ17を含み構成され
ている。圧着端子15は、スリーブ18にナット16b
を介して固定されたネジ16aと高圧電線12とを接続
している。また、バネ17は、ナット16b(ネジ16
a)と限流抵抗22との間に縮設されている。したがっ
て、高圧電線12と限流抵抗22とは、姿勢変更可能か
つ接離可能に圧着端子15,ネジ16a,ナット16b
およびバネ17を介して接続される。
【0034】以上より、例えばグリッド電極11のレジ
スタハウジング35に過大な曲げ力が作用した場合、リ
ティナキャップ37は径大であり曲げ強度がレジスタハ
ウジング35に比べて大であるので折損せず当該ハウジ
ング35の方が折損することになる。この際、レジスタ
ハウジング35は、リティナキャップ37に対して分離
可能であるので、レジスタハウジング35のみの交換で
済ませられることが多く、より一層交換作業が簡単化さ
れる。また、交換部品の最小化により経済性の向上が一
段と図られる。
【0035】また、上記第1および第2実施例におい
て、電極ピン25と限流抵抗22とはバネ26の弾性力
により接続される構成とされており分離可能であるの
で、いずれか一方のみが破損等した場合、両方(25,
22)取り換えなくても済み、一段と経済性の向上を図
ることができる。
【0036】
【発明の効果】本発明によれば、絶縁筒体の限流抵抗を
被覆する先方部分を小径とし、かつ当該絶縁筒体の後方
部分を先方部分より径大とした構成としたので、グリッ
ド電極の絶縁筒体に過大な曲げ力が作用した場合強度的
に弱い先方部分が折損することになる。この際、先方部
分に被覆された限流抵抗は高圧電線に対し姿勢変更され
るが接続部が斯る姿勢変更を許容するので曲げ応力は生
ぜず折損しない。したがって、絶縁筒体のみの交換で済
ませられることが多く、グリッド電極の折損等に伴う交
換作業を簡単化することができるとともに経済性の向上
を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の主要部を示す断面図であ
る。
【図2】本発明の第2実施例の主要部を示す断面図であ
る。
【図3】従来の回転霧化式静電塗装機の概略構成を説明
するための図である。
【図4】従来の回転霧化式静電塗装機のグリッド電極装
置を説明するための図である。
【符号の説明】
11 グリッド電極 12 高圧電線 13,13A 接続部 19 取付本体 22 限流抵抗 25 電極ピン 31 レジスタキャップ(絶縁筒体)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定方向に回転して塗料を霧化するベル
    を取り囲むように取付本体に配設された所定個数の棒状
    のグリッド電極を有する回転霧化式静電塗装機のグリッ
    ド電極装置において、 前記グリッド電極を、高圧電線に接続部を介して姿勢変
    更可能に接続された限流抵抗と、限流抵抗の先端部に設
    けられた電極ピンと、取付本体に着脱自在に装着され少
    くとも接続部材および限流抵抗を相対移動可能に被覆し
    て外部絶縁する絶縁筒体とを含み構成し、 絶縁筒体の限流抵抗を被覆する先方部分を小径とし、か
    つ当該絶縁筒体の後方部分を先方部分より径大としたこ
    とを特徴とする回転霧化式静電塗装機のグリッド電極装
    置。
JP17133292A 1992-06-29 1992-06-29 回転霧化式静電塗装機のグリッド電極装置 Pending JPH067708A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004039502A1 (ja) * 2002-10-31 2004-05-13 Anest Iwata Corporation 静電塗装用スプレーガン
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