JPH0677123B2 - ズームレンズおよび照射角可変ストロボ装置を備えたカメラ - Google Patents
ズームレンズおよび照射角可変ストロボ装置を備えたカメラInfo
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- JPH0677123B2 JPH0677123B2 JP62214791A JP21479187A JPH0677123B2 JP H0677123 B2 JPH0677123 B2 JP H0677123B2 JP 62214791 A JP62214791 A JP 62214791A JP 21479187 A JP21479187 A JP 21479187A JP H0677123 B2 JPH0677123 B2 JP H0677123B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B3/00—Focusing arrangements of general interest for cameras, projectors or printers
- G03B3/10—Power-operated focusing
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B15/00—Special procedures for taking photographs; Apparatus therefor
- G03B15/02—Illuminating scene
- G03B15/03—Combinations of cameras with lighting apparatus; Flash units
- G03B15/05—Combinations of cameras with electronic flash apparatus; Electronic flash units
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2215/00—Special procedures for taking photographs; Apparatus therefor
- G03B2215/05—Combinations of cameras with electronic flash units
- G03B2215/0503—Built-in units
- G03B2215/0507—Pop-up mechanisms
- G03B2215/051—Pop-up mechanisms with movable reflector, e.g. change of illumination angle or illumination direction
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 「技術分野」 本発明は、ズームレンズおよび照射角可変ストロボ装置
を備えたカメラに係り、特にズームレンズの焦点距離変
化に連動して照射角が変る照射角可変ストロボ装置を備
えたカメラに関する。
を備えたカメラに係り、特にズームレンズの焦点距離変
化に連動して照射角が変る照射角可変ストロボ装置を備
えたカメラに関する。
「従来技術およびその問題点」 自動焦点調節装置を有するレンズシャッタ式カメラは従
来多数知られているが、従来品は一般に撮影光学系の焦
点距離を変更することはできない。一部には、撮影光学
系内に、焦点距離変更レンズを挿脱するようにした二焦
点距離式のレンズシャッタカメラも知られているが、こ
のカメラは、例えば広角と望遠、標準と望遠という二つ
の焦点距離が使用できるだけで、中間の焦点距離をカバ
ーすることはできない。このため、ズームレンズを用い
た作画は、一眼レフレックスカメラに限られているのが
実情である。しかしながら、一眼レフレックスカメラ
は、レンズシャッタ式カメラに比して、高価であって重
量も重く、初心者あるいは中級者が用いるには、負担が
大きい。特に海外旅行等の携帯重量をできるだけ小さく
したい旅行、あるいは女性のユーザにとて、一眼レフレ
ックスカメラは描写の優秀性が認められたとしても、外
形が大きいこと、重量が重いことから、敬遠される一面
がある。このような場合、ユーザは、軽量小型である
が、焦点距離の変更ができないか、僅かに二段に変更可
能なレンズシャッタ式カメラを選択することとなる。
来多数知られているが、従来品は一般に撮影光学系の焦
点距離を変更することはできない。一部には、撮影光学
系内に、焦点距離変更レンズを挿脱するようにした二焦
点距離式のレンズシャッタカメラも知られているが、こ
のカメラは、例えば広角と望遠、標準と望遠という二つ
の焦点距離が使用できるだけで、中間の焦点距離をカバ
ーすることはできない。このため、ズームレンズを用い
た作画は、一眼レフレックスカメラに限られているのが
実情である。しかしながら、一眼レフレックスカメラ
は、レンズシャッタ式カメラに比して、高価であって重
量も重く、初心者あるいは中級者が用いるには、負担が
大きい。特に海外旅行等の携帯重量をできるだけ小さく
したい旅行、あるいは女性のユーザにとて、一眼レフレ
ックスカメラは描写の優秀性が認められたとしても、外
形が大きいこと、重量が重いことから、敬遠される一面
がある。このような場合、ユーザは、軽量小型である
が、焦点距離の変更ができないか、僅かに二段に変更可
能なレンズシャッタ式カメラを選択することとなる。
別言すると、現在のレンズシャッタ式カメラにおいて
は、焦点距離が変更できないこと、あるいは二段の変更
のみが可能であるというのが、常識であり、ユーザはこ
れを是認してレンズシャッタ式カメラを求めている。そ
こで本出願人は、焦点距離を連続的に変えることができ
るズームレンズおよびこの焦点距離変化に応じて照射角
を変える照射角可変ストロボ装置を備え、上記要求を満
足するレンズシャッタ式ズームレンズカメラを開発し、
先に出願(特願昭61-108278号等)すると共に製品化し
ている。
は、焦点距離が変更できないこと、あるいは二段の変更
のみが可能であるというのが、常識であり、ユーザはこ
れを是認してレンズシャッタ式カメラを求めている。そ
こで本出願人は、焦点距離を連続的に変えることができ
るズームレンズおよびこの焦点距離変化に応じて照射角
を変える照射角可変ストロボ装置を備え、上記要求を満
足するレンズシャッタ式ズームレンズカメラを開発し、
先に出願(特願昭61-108278号等)すると共に製品化し
ている。
しかし上記カメラにおける照射角可変ストロボ装置は、
発光部をカメラボディに組込んであるので、ストロボの
光軸を撮影レンズの光軸から離せる距離には限界があ
る。そのため、人物のストロボ撮影において、いわゆる
赤目現象を生じ易かった。赤目現象とは、撮影レンズの
光軸とストロボの光軸が近接している状態でストロボの
光軸が瞳孔を通して眼球内に入射した場合に、眼球内の
血管によって赤色光が反射され、瞳孔部が赤く写る現象
をいう。
発光部をカメラボディに組込んであるので、ストロボの
光軸を撮影レンズの光軸から離せる距離には限界があ
る。そのため、人物のストロボ撮影において、いわゆる
赤目現象を生じ易かった。赤目現象とは、撮影レンズの
光軸とストロボの光軸が近接している状態でストロボの
光軸が瞳孔を通して眼球内に入射した場合に、眼球内の
血管によって赤色光が反射され、瞳孔部が赤く写る現象
をいう。
「発明の目的」 本発明は、ズームレンズおよびズームレンズの焦点距離
変化に応じて照射角が変る照射角可変ストロボ装置を備
えたカメラにおいて、赤目現象を生じないようにストロ
ボ装置の発光部を撮影レンズの光軸から離すことができ
るカメラを提供することを目的とする。
変化に応じて照射角が変る照射角可変ストロボ装置を備
えたカメラにおいて、赤目現象を生じないようにストロ
ボ装置の発光部を撮影レンズの光軸から離すことができ
るカメラを提供することを目的とする。
「発明の概要」 本発明は、ズームレンズと、照射角可変ストロボ装置と
を備えたカメラにおいて、ズームレンズの焦点距離変化
に連動して前後に移動する可動部材と;カメラ本体への
収納位置と突出位置とに移動可能に支持された、ストロ
ボの発光部を構成するストロボケースと;このストロボ
ケース内に光軸方向に可動に設けられ、該ストロボケー
スが少なくともカメラ本体からの突出位置にあるとき、
可動部材に連動して移動し、ズームレンズの焦点距離に
応じて照射角を変更する照射角変更部材と;を備えたこ
とを特徴としている。
を備えたカメラにおいて、ズームレンズの焦点距離変化
に連動して前後に移動する可動部材と;カメラ本体への
収納位置と突出位置とに移動可能に支持された、ストロ
ボの発光部を構成するストロボケースと;このストロボ
ケース内に光軸方向に可動に設けられ、該ストロボケー
スが少なくともカメラ本体からの突出位置にあるとき、
可動部材に連動して移動し、ズームレンズの焦点距離に
応じて照射角を変更する照射角変更部材と;を備えたこ
とを特徴としている。
「発明の実施例」 以下図示実施例について本発明を説明する。本発明を適
用するレンズシャッタ式カメラは、第1図にその全体の
概略を示すように、ズームレンズの鏡筒ブロック1、フ
ァインダおよびストロボブロック(以下単に「ストロボ
ブロック」という)2、測距装置(AF装置)の発光部3
と受光部4、ズーミング用のズームモータ5とを備えて
いる。これらの要素は、カメラボディ6の固定部に固定
されている。
用するレンズシャッタ式カメラは、第1図にその全体の
概略を示すように、ズームレンズの鏡筒ブロック1、フ
ァインダおよびストロボブロック(以下単に「ストロボ
ブロック」という)2、測距装置(AF装置)の発光部3
と受光部4、ズーミング用のズームモータ5とを備えて
いる。これらの要素は、カメラボディ6の固定部に固定
されている。
そこでまずズームモータ5によって駆動される鏡筒ブロ
ック1の構造を第6図に従って説明する。この鏡筒ブロ
ック1は、ズーミングに加え、マクロ撮影機能を有する
ものである。後固定板11は固定部に固定され、この後固
定板11には光軸と平行でその周囲に位置する4本のガイ
ドロッド12が固定されていて、このガイドロッド12の先
端に前固定板13が固定されている。以上が鏡筒ブロック
1の主たる固定要素である。
ック1の構造を第6図に従って説明する。この鏡筒ブロ
ック1は、ズーミングに加え、マクロ撮影機能を有する
ものである。後固定板11は固定部に固定され、この後固
定板11には光軸と平行でその周囲に位置する4本のガイ
ドロッド12が固定されていて、このガイドロッド12の先
端に前固定板13が固定されている。以上が鏡筒ブロック
1の主たる固定要素である。
後固定板11と前固定板13との間には、カムリング14が回
転自在に支持されており、このカムリング14の外周に、
ズームモータ5の駆動軸5aに固定したピニオン7と直接
またはギヤ列を介して噛み合うギヤ15が固定ねじ(図示
せず)で固定されている。このギヤ15は、カムリング14
の回動範囲をカバーするセクタギヤである。カムリング
14には、前群用、後群用のズーミングカム溝20、21が切
られている。
転自在に支持されており、このカムリング14の外周に、
ズームモータ5の駆動軸5aに固定したピニオン7と直接
またはギヤ列を介して噛み合うギヤ15が固定ねじ(図示
せず)で固定されている。このギヤ15は、カムリング14
の回動範囲をカバーするセクタギヤである。カムリング
14には、前群用、後群用のズーミングカム溝20、21が切
られている。
このズーミングカム溝20および21には、ガイドロッド12
に移動自在に嵌めた前群枠16のローラ17および後群枠18
のローラ19が嵌まる。前群枠16には、固定ねじ22aを介
して飾枠22が固定され、さらにシャッタブロック23が固
定されている。前群レンズL1を保持した前群レンズ枠24
は、このシャッタブロック23とヘリコイド25によって螺
合しており、またシャッタブロック23のレンズ繰出レバ
ー23aと係合する腕24aを有している。したがってレンズ
繰出レバー23aが円周方向に回動し、これに伴ない前群
レンズ枠24が回動すると、前群レンズ枠24はヘリコイド
25に従って光軸方向に移動する。後群レンズL2は、後群
枠18に直接固定されている。
に移動自在に嵌めた前群枠16のローラ17および後群枠18
のローラ19が嵌まる。前群枠16には、固定ねじ22aを介
して飾枠22が固定され、さらにシャッタブロック23が固
定されている。前群レンズL1を保持した前群レンズ枠24
は、このシャッタブロック23とヘリコイド25によって螺
合しており、またシャッタブロック23のレンズ繰出レバ
ー23aと係合する腕24aを有している。したがってレンズ
繰出レバー23aが円周方向に回動し、これに伴ない前群
レンズ枠24が回動すると、前群レンズ枠24はヘリコイド
25に従って光軸方向に移動する。後群レンズL2は、後群
枠18に直接固定されている。
シャッタブロック23自体は周知のものである。内蔵した
パルスモータによって、発光部3と受光部4を有する測
距装置からの測距信号に応じた角度だけレンズ繰出レバ
ー23aを回動させ、さらに閉じられているシャッタ(セ
クタ)を所定時間開いた後再び閉じてから、レンズ繰出
レバー23aを元の位置に復帰させる。
パルスモータによって、発光部3と受光部4を有する測
距装置からの測距信号に応じた角度だけレンズ繰出レバ
ー23aを回動させ、さらに閉じられているシャッタ(セ
クタ)を所定時間開いた後再び閉じてから、レンズ繰出
レバー23aを元の位置に復帰させる。
本実施例は上記ズームモータ5を、ズーミングの駆動源
としてだけでなく、さらにファインダブロック2のファ
インダ装置8とストロボ装置9をズーミングに連動させ
て駆動する駆動源としても用いる。すなわち、第5図に
示すように、ファインダブロック2に含まれるファイン
ダ装置8とストロボ装置9は、鏡筒ブロック1の焦点距
離の変化に連動させて、ファインダ視野を変化させ、か
つストロボの照射角(光強度)を変えるものである。
としてだけでなく、さらにファインダブロック2のファ
インダ装置8とストロボ装置9をズーミングに連動させ
て駆動する駆動源としても用いる。すなわち、第5図に
示すように、ファインダブロック2に含まれるファイン
ダ装置8とストロボ装置9は、鏡筒ブロック1の焦点距
離の変化に連動させて、ファインダ視野を変化させ、か
つストロボの照射角(光強度)を変えるものである。
カムリング14のギヤ15には、上記ピニオン7とは別のピ
ニオン50が噛み合っていて、このピニオン50の軸51は、
後方に延長され、その後端に減速ギヤ列52が設けられて
いる。減速ギヤ列52の最終ギヤ52aは、カム板の53のラ
ック53aに噛み合っている。カム板53はファインダ装置
8およびストロボ装置9の下部に位置していて左右方向
に摺動可能であり、その後端の下方曲折部53bの先端
(下端)にラック53aが一体に設けられている。減速ギ
ヤ列52は、ギヤ15の回転を減速し、カムリング14の動き
を縮小してカム板53に与えるものである。カム板53に
は、ファインダ装置8用の変倍カム溝55と、パララック
ス補正カム溝(図示せず)、およびストロボ装置9用の
ストロボカム溝57が設けられている。
ニオン50が噛み合っていて、このピニオン50の軸51は、
後方に延長され、その後端に減速ギヤ列52が設けられて
いる。減速ギヤ列52の最終ギヤ52aは、カム板の53のラ
ック53aに噛み合っている。カム板53はファインダ装置
8およびストロボ装置9の下部に位置していて左右方向
に摺動可能であり、その後端の下方曲折部53bの先端
(下端)にラック53aが一体に設けられている。減速ギ
ヤ列52は、ギヤ15の回転を減速し、カムリング14の動き
を縮小してカム板53に与えるものである。カム板53に
は、ファインダ装置8用の変倍カム溝55と、パララック
ス補正カム溝(図示せず)、およびストロボ装置9用の
ストロボカム溝57が設けられている。
ファインダ装置8のレンズ系は、基本的には、固定され
た被写体側レンズ群L3と接眼レンズ群L4、および可動の
変倍レンズ群L5からなる。さらに、マクロ撮影時用の偏
角プリズムP1を備えている。変倍レンズ群L5は鏡筒ブロ
ック1の変倍操作による撮影画面と、ファインダ装置8
による視野を一致させるものであり、偏角プリズムP1は
マクロ撮影時のみ光軸上に進出して特にパララックスを
補正する。すなわちレンズシャッタ式カメラでは、パラ
ラックスが避けられず、その量は近距離撮影程大きくな
るが、この実施例のズームレンズカメラはマクロ撮影が
可能であり、このときパララックスの量が大きくなるこ
とから、マクロ撮影時に限って、下方が厚く上方が薄い
楔形の偏角プリズムP1を光路に入れて、光路を下方に屈
曲させ、撮影部分により近い部分を観察できるようにし
ている。
た被写体側レンズ群L3と接眼レンズ群L4、および可動の
変倍レンズ群L5からなる。さらに、マクロ撮影時用の偏
角プリズムP1を備えている。変倍レンズ群L5は鏡筒ブロ
ック1の変倍操作による撮影画面と、ファインダ装置8
による視野を一致させるものであり、偏角プリズムP1は
マクロ撮影時のみ光軸上に進出して特にパララックスを
補正する。すなわちレンズシャッタ式カメラでは、パラ
ラックスが避けられず、その量は近距離撮影程大きくな
るが、この実施例のズームレンズカメラはマクロ撮影が
可能であり、このときパララックスの量が大きくなるこ
とから、マクロ撮影時に限って、下方が厚く上方が薄い
楔形の偏角プリズムP1を光路に入れて、光路を下方に屈
曲させ、撮影部分により近い部分を観察できるようにし
ている。
上記レンズ群L5及び偏角プリズムP1は、カメラボディ6
に固定されたコ字状のファインダ枠体60に内蔵されてい
る。そのうち変倍レンズ群L5は、その両側辺に突設され
た突条61がフィンダ枠体60の内面に光軸と平行に形成さ
れたガイド溝64に摺動自在に嵌合され、前後摺動自在に
案内されている。さらに変倍レンズ群L5は、その底辺に
突設された従動ピン63がカム板53の変倍カム溝55に嵌合
されている。したがってカム板53が左右に移動すると、
変倍レンズ群L5は変倍カム溝55に従って前後移動する。
に固定されたコ字状のファインダ枠体60に内蔵されてい
る。そのうち変倍レンズ群L5は、その両側辺に突設され
た突条61がフィンダ枠体60の内面に光軸と平行に形成さ
れたガイド溝64に摺動自在に嵌合され、前後摺動自在に
案内されている。さらに変倍レンズ群L5は、その底辺に
突設された従動ピン63がカム板53の変倍カム溝55に嵌合
されている。したがってカム板53が左右に移動すると、
変倍レンズ群L5は変倍カム溝55に従って前後移動する。
そして、変倍レンズ群L5が変倍カム溝55に従って移動す
ると、被写体側レンズ群L3、接眼レンズ群L4および変倍
レンズ群L5を含むファインダ光学系の倍率が変化し、鏡
筒ブロック1による撮影範囲と、ファインダ視野とがほ
ぼ一致する。このような光学系は簡単なレンズ設計技術
で得ることができる。
ると、被写体側レンズ群L3、接眼レンズ群L4および変倍
レンズ群L5を含むファインダ光学系の倍率が変化し、鏡
筒ブロック1による撮影範囲と、ファインダ視野とがほ
ぼ一致する。このような光学系は簡単なレンズ設計技術
で得ることができる。
ストロボ装置9は、撮影レンズの焦点距離が長焦点のと
き程、つまりレンズを繰出す程照射角を絞る一方、マク
ロ撮影時には、照射角を逆に拡げて被写体に対する光量
を落すものである。このためこの実施例ではフレネルレ
ンズL6をストロボケース70に固定し、キセノンランプ58
及び反射傘59を内蔵した発光部筐体71をストロボケース
70内で前後方向に移動するようにしている。ストロボケ
ース70は、下面が開口した箱形で、カメラボディ6内に
上下移動自在にかつカメラボディ6の上面に形成された
開口6aから出入自在に設けられている。ストロボケース
70は発光部であり、発光部筐体71は、この発光部内で可
動の照射角変更部材である。
き程、つまりレンズを繰出す程照射角を絞る一方、マク
ロ撮影時には、照射角を逆に拡げて被写体に対する光量
を落すものである。このためこの実施例ではフレネルレ
ンズL6をストロボケース70に固定し、キセノンランプ58
及び反射傘59を内蔵した発光部筐体71をストロボケース
70内で前後方向に移動するようにしている。ストロボケ
ース70は、下面が開口した箱形で、カメラボディ6内に
上下移動自在にかつカメラボディ6の上面に形成された
開口6aから出入自在に設けられている。ストロボケース
70は発光部であり、発光部筐体71は、この発光部内で可
動の照射角変更部材である。
ストロボケース70とカム板53との間には、前後(光軸方
向)に移動自在に支持板(可動部材)72が設けられてい
る。この支持板72は正面L字形状で、水平部の右縁部
が、カメラボディ6に光軸と平行に形成されたガイド溝
6bに摺動自在に嵌入され、水平部の底面に突設された2
条の突条73、73がカム板53の上面に摺接自在に当接して
いる。垂直部の左面には、光軸と平行に延びる突条74が
形成され、この突条74は、ファインダ枠体60の右壁外面
に光軸と平行に延設されたガイド溝65に摺動自在に嵌入
されている。
向)に移動自在に支持板(可動部材)72が設けられてい
る。この支持板72は正面L字形状で、水平部の右縁部
が、カメラボディ6に光軸と平行に形成されたガイド溝
6bに摺動自在に嵌入され、水平部の底面に突設された2
条の突条73、73がカム板53の上面に摺接自在に当接して
いる。垂直部の左面には、光軸と平行に延びる突条74が
形成され、この突条74は、ファインダ枠体60の右壁外面
に光軸と平行に延設されたガイド溝65に摺動自在に嵌入
されている。
支持板72の水平部の上面には、上方に延びる2本のガイ
ドロッド75が平行に植設されている。このガイドロッド
75には圧縮ばね76が嵌入され、その上から発光部筐体71
が嵌入され、発光部筐体71の上面がストロボケース70の
天板内面に当接している。
ドロッド75が平行に植設されている。このガイドロッド
75には圧縮ばね76が嵌入され、その上から発光部筐体71
が嵌入され、発光部筐体71の上面がストロボケース70の
天板内面に当接している。
さらに支持板72の水平部の底面には従動ピン77が植設さ
れ、この従動ピン77がカム板53のストロボカム溝57に嵌
入されている。したがってカム板53が左右に移動する
と、支持板72すなわち発光部筐体71が、ストロボカム溝
57の輪郭に従って前後移動することになる。
れ、この従動ピン77がカム板53のストロボカム溝57に嵌
入されている。したがってカム板53が左右に移動する
と、支持板72すなわち発光部筐体71が、ストロボカム溝
57の輪郭に従って前後移動することになる。
ストロボケース70の右外壁には係止溝78が形成されてい
て、この係止溝78にカメラボディ6の側面に取り付けら
れた係止ピン79が係合している。係止ピン79はL字形で
あり、屈曲部付近でカメラボディ6内に回動自在に軸支
されている。係止ピン79は、先端に係止溝78に係合する
フック79aが形成され、他端はカメラボディ6に形成さ
れた孔6cから外部に突出している。さらに係止ピン79と
カメラボディ6との間には引張りばね80が張設され、こ
れにより係止ピン79はフック79aが係止溝78に常時係合
する方向に回動付勢されている。したがって、ストロボ
ケース70は、カメラボディ6内に押し込まれているとき
にはフック79aが係止溝78に自動的に係合し、圧縮ばね7
6の付勢力に拘らずその位置に収納・保持される(第2
図及び第3図参照)。
て、この係止溝78にカメラボディ6の側面に取り付けら
れた係止ピン79が係合している。係止ピン79はL字形で
あり、屈曲部付近でカメラボディ6内に回動自在に軸支
されている。係止ピン79は、先端に係止溝78に係合する
フック79aが形成され、他端はカメラボディ6に形成さ
れた孔6cから外部に突出している。さらに係止ピン79と
カメラボディ6との間には引張りばね80が張設され、こ
れにより係止ピン79はフック79aが係止溝78に常時係合
する方向に回動付勢されている。したがって、ストロボ
ケース70は、カメラボディ6内に押し込まれているとき
にはフック79aが係止溝78に自動的に係合し、圧縮ばね7
6の付勢力に拘らずその位置に収納・保持される(第2
図及び第3図参照)。
そして、この状態から係止ピン79を外端部を押下げて回
動すると、フック79aが係止溝78から離脱し、係止力が
解かれる。すると、ストロボケース70には圧縮ばね76に
より上方に移動付勢された発光部筐体71が当接している
ので、圧縮ばね76の伸長力によりストロボケース70が上
方に突出する(第4図及び第5図参照)。ストロボケー
ス70の突出位置は、そのストロボケース70の下端外方に
突出したフランジ70aが開口6aの縁部に当接して規制さ
れる。
動すると、フック79aが係止溝78から離脱し、係止力が
解かれる。すると、ストロボケース70には圧縮ばね76に
より上方に移動付勢された発光部筐体71が当接している
ので、圧縮ばね76の伸長力によりストロボケース70が上
方に突出する(第4図及び第5図参照)。ストロボケー
ス70の突出位置は、そのストロボケース70の下端外方に
突出したフランジ70aが開口6aの縁部に当接して規制さ
れる。
この突出状態からストロボケース70を押込めば、係止溝
78にフック79aが自動的に係合し、収納位置に保持され
る。70bは、フック79aがストロボケース70の底面にもぐ
り込まないようにする規制板である。
78にフック79aが自動的に係合し、収納位置に保持され
る。70bは、フック79aがストロボケース70の底面にもぐ
り込まないようにする規制板である。
なお、発光部筐体71は、収納位置、突出位置にかかわら
ず、カム板53の左右移動に従動する支持板72と一体とな
って、ストロボケース70の天板の内面を摺接して前後移
動する。そこで、ストロボケース70と発光部筐体71の摺
接摩擦を小さくするために、発光部筐体71の上面に突条
71bを形成してある。
ず、カム板53の左右移動に従動する支持板72と一体とな
って、ストロボケース70の天板の内面を摺接して前後移
動する。そこで、ストロボケース70と発光部筐体71の摺
接摩擦を小さくするために、発光部筐体71の上面に突条
71bを形成してある。
また、変倍カム溝55、パララックス補正カム溝56、スト
ロボカム溝57の輪郭は、カムリング14のズーミングカム
溝20、21の輪郭と対応し、発光部筐体71は、上述の通
り、カム板53が左右に動くとストロボカム溝57の形状に
従って前後移動する。ストロボカム溝57に図示しない変
倍区間とマクロ繰出区間を有し、変倍区間は、フレネル
レンズL6に対し発光部筐体71を後退させる区間であり、
後退に伴ないフレネルレンズL6から発光される照射角の
範囲を狭め、焦点距離の増加に伴ないガイドナンバを実
質的に大きくする作用をする。他方マクロ繰出区間にお
いては、照射角を逆に広げ、マクロ撮影におけるガイド
ナンバを実質的に小さくする。
ロボカム溝57の輪郭は、カムリング14のズーミングカム
溝20、21の輪郭と対応し、発光部筐体71は、上述の通
り、カム板53が左右に動くとストロボカム溝57の形状に
従って前後移動する。ストロボカム溝57に図示しない変
倍区間とマクロ繰出区間を有し、変倍区間は、フレネル
レンズL6に対し発光部筐体71を後退させる区間であり、
後退に伴ないフレネルレンズL6から発光される照射角の
範囲を狭め、焦点距離の増加に伴ないガイドナンバを実
質的に大きくする作用をする。他方マクロ繰出区間にお
いては、照射角を逆に広げ、マクロ撮影におけるガイド
ナンバを実質的に小さくする。
以上の説明から明らかな通り本実施例は、ズーミング操
作による焦点距離の変化に同期して発光部筐体71が前後
移動し、照射角を変えるストロボ装置9を有するカメラ
において、発光部筐体71がカメラボディ6内から突出
し、光軸から離れた位置で発光するので、人物のストロ
ボ撮影において赤目現象を防ぐことができる。
作による焦点距離の変化に同期して発光部筐体71が前後
移動し、照射角を変えるストロボ装置9を有するカメラ
において、発光部筐体71がカメラボディ6内から突出
し、光軸から離れた位置で発光するので、人物のストロ
ボ撮影において赤目現象を防ぐことができる。
なお、本実施例では、ストロボケース70がカメラボディ
6から突出したときに発光する構成を示したが、カメラ
ボディ6内に収納された状態でも発光できる構成にして
もよい。この場合、カメラボディ6のフレネルレンズL6
との対向部は透明または半透明から構成する。
6から突出したときに発光する構成を示したが、カメラ
ボディ6内に収納された状態でも発光できる構成にして
もよい。この場合、カメラボディ6のフレネルレンズL6
との対向部は透明または半透明から構成する。
また、本発明は、図示実施例のレンズシャッタ式カメラ
以外のカメラ、例えば一眼レフカメラ、電子カメラ、ビ
デオカメラにも適用できる。
以外のカメラ、例えば一眼レフカメラ、電子カメラ、ビ
デオカメラにも適用できる。
「発明の効果」 以上のように本発明は、ストロボ装置の発光部が、カメ
ラボディから突出自在に形成され、かつその突出位置に
おいて、該発光部内の照射角変更部材が、ズームレンズ
の焦点距離変化に応じて照射角を変化させるので、どの
焦点距離、照射角でもストロボを撮影光学系の光軸から
離れた位置で発光させることができ、人物のストロボ撮
影において赤目現象を防ぐことができる。
ラボディから突出自在に形成され、かつその突出位置に
おいて、該発光部内の照射角変更部材が、ズームレンズ
の焦点距離変化に応じて照射角を変化させるので、どの
焦点距離、照射角でもストロボを撮影光学系の光軸から
離れた位置で発光させることができ、人物のストロボ撮
影において赤目現象を防ぐことができる。
第1図は本発明を適用したレンズシャッタ式カメラの実
施例を示す主要要素の概念的斜視図、 第2図は同実施例の要部をストロボ収納状態で示す縦断
正面図、第3図は第2図のIII-III切断線に沿った断面
図、 第4図は同要部をストロボ突出状態で示す縦断正面図、
第5図は第4図のV-V切断線に沿った断面図、 第6図は同カメラの鏡筒ブロックの分解斜視図である。 1……鏡筒ブロック、2……ファインダおよびストロボ
ブロック、5……ズームモータ、6……カメラボディ、
6a……開口、6b……ガイド溝、7……ピニオン、8……
変倍ファインダ光学系、9……ストロボ装置、14……カ
ムリング、16……前群枠、18……後群枠、20、21……ズ
ーミングカム溝、53……カム板、55……変倍カム溝、57
……ストロボカム溝、58……キセノンランプ、59……反
射傘、60……ファインダ枠体、61、62……突条、63……
従動ピン、64……ガイド溝、70……ストロボケース(発
光部)、71……発光部筐体(照射角変更部材)、72……
支持板(可動部材)、73、74……突条、75……ガイドロ
ッド、76……圧縮ばね、77……従動ピン、78……係止
溝、79……係止ピン、80……引張りばね
施例を示す主要要素の概念的斜視図、 第2図は同実施例の要部をストロボ収納状態で示す縦断
正面図、第3図は第2図のIII-III切断線に沿った断面
図、 第4図は同要部をストロボ突出状態で示す縦断正面図、
第5図は第4図のV-V切断線に沿った断面図、 第6図は同カメラの鏡筒ブロックの分解斜視図である。 1……鏡筒ブロック、2……ファインダおよびストロボ
ブロック、5……ズームモータ、6……カメラボディ、
6a……開口、6b……ガイド溝、7……ピニオン、8……
変倍ファインダ光学系、9……ストロボ装置、14……カ
ムリング、16……前群枠、18……後群枠、20、21……ズ
ーミングカム溝、53……カム板、55……変倍カム溝、57
……ストロボカム溝、58……キセノンランプ、59……反
射傘、60……ファインダ枠体、61、62……突条、63……
従動ピン、64……ガイド溝、70……ストロボケース(発
光部)、71……発光部筐体(照射角変更部材)、72……
支持板(可動部材)、73、74……突条、75……ガイドロ
ッド、76……圧縮ばね、77……従動ピン、78……係止
溝、79……係止ピン、80……引張りばね
Claims (2)
- 【請求項1】ズームレンズと、照射角可変のストロボ装
置とを備えたカメラにおいて、 ズームレンズの焦点距離変化に連動して前後に移動する
可動部材と; カメラ本体への収納位置と突出位置とに移動可能に支持
された、上記ストロボの発光部を構成するストロボケー
スと; このストロボケース内に光軸方向に可動に設けられ、該
ストロボケースが少なくともカメラ本体からの突出位置
にあるとき、上記可動部材に連動して移動し、ズームレ
ンズの焦点距離に応じて照射角を変更する照射角変更部
材と; を備えたことを特徴とするズームレンズおよび照射角可
変ストロボ装置を備えたカメラ。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項において、ストロボ
ケースは、可動部材の上部に、収納位置と突出位置とに
移動可能に支持されており、 このストロボケース内の可動の照射角変更部材が、可動
部材に設けた上下方向のガイドロッドに沿って移動可能
に、かつ前後方向には可動部材と一緒に移動するように
支持されているズームレンズおよび照射角可変ストロボ
装置を備えたカメラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62214791A JPH0677123B2 (ja) | 1987-08-28 | 1987-08-28 | ズームレンズおよび照射角可変ストロボ装置を備えたカメラ |
| US07/369,647 US4916475A (en) | 1987-08-28 | 1989-06-21 | Camera having zoom lens and variable illumination angle strobe |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62214791A JPH0677123B2 (ja) | 1987-08-28 | 1987-08-28 | ズームレンズおよび照射角可変ストロボ装置を備えたカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6457249A JPS6457249A (en) | 1989-03-03 |
| JPH0677123B2 true JPH0677123B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=16661591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62214791A Expired - Fee Related JPH0677123B2 (ja) | 1987-08-28 | 1987-08-28 | ズームレンズおよび照射角可変ストロボ装置を備えたカメラ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4916475A (ja) |
| JP (1) | JPH0677123B2 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4944030B1 (en) * | 1986-05-12 | 1993-05-25 | Asahi Optical Co Ltd | Lens shutter camera including zoom lens |
| ATE141693T1 (de) * | 1986-05-12 | 1996-09-15 | Asahi Optical Co Ltd | Zwischenlinsenverschlusscamera mit zoomobjektiv |
| US5287135A (en) * | 1987-01-13 | 1994-02-15 | Asahi Kogaku Kogyo K.K. | Built-in flash system |
| US5083146A (en) * | 1989-10-02 | 1992-01-21 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Zoom lens camera |
| JPH03192234A (ja) * | 1989-12-21 | 1991-08-22 | Canon Inc | 赤目防止装置 |
| JPH03209446A (ja) * | 1990-01-12 | 1991-09-12 | Canon Inc | ストロボ内蔵カメラ |
| JPH03236020A (ja) * | 1990-02-14 | 1991-10-22 | Asahi Optical Co Ltd | ズームレンズ付カメラ |
| US5266990A (en) * | 1991-07-24 | 1993-11-30 | Nikon Corporation | Electronic flash device |
| JPH0534569A (ja) * | 1991-07-30 | 1993-02-12 | Asahi Optical Co Ltd | ズームカメラ装置 |
| US5335030A (en) * | 1991-09-30 | 1994-08-02 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | View finder of zoom lens camera |
| US5539622A (en) * | 1992-03-12 | 1996-07-23 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Strobe device |
| JPH08292470A (ja) * | 1995-04-24 | 1996-11-05 | Asahi Optical Co Ltd | 出没可能なストロボを有するカメラ |
| JPH08304892A (ja) * | 1995-05-11 | 1996-11-22 | Asahi Optical Co Ltd | ストロボ付カメラ |
| JPH0996856A (ja) * | 1995-07-26 | 1997-04-08 | Asahi Optical Co Ltd | ズームストロボ装置 |
| DE19722397C2 (de) * | 1996-05-30 | 2001-04-19 | West Electric Co | Strobe-Lichtgerät mit variablem Emissionswinkel und Steuerverfahren für dieses |
| US6104882A (en) * | 1997-01-30 | 2000-08-15 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Camera having a built-in retractable flash |
| CN100515290C (zh) | 2003-01-06 | 2009-07-22 | 皇家飞利浦电子股份有限公司 | 均匀分布饮料的容器容放单元 |
| JP2009086226A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Sigma Corp | カメラに内蔵されるポップアップ機構を有したストロボユニット |
| US7933512B2 (en) * | 2009-03-24 | 2011-04-26 | Patrick Campbell | Stereo camera with controllable pivot point |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3798668A (en) * | 1972-10-05 | 1974-03-19 | Bell & Howell Co | Camera light |
| JPS54149239U (ja) * | 1978-04-07 | 1979-10-17 | ||
| JPS603824U (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-12 | キヤノン株式会社 | 接写機能を有するカメラ |
| JPS61138242A (ja) * | 1984-12-10 | 1986-06-25 | Sony Corp | カメラ |
| JPH0672991B2 (ja) * | 1984-12-18 | 1994-09-14 | 旭光学工業株式会社 | 可変焦点カメラのストロボ装置 |
| US4734733A (en) * | 1987-09-21 | 1988-03-29 | Polaroid Corporation | Camera with two position strobe |
-
1987
- 1987-08-28 JP JP62214791A patent/JPH0677123B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-06-21 US US07/369,647 patent/US4916475A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4916475A (en) | 1990-04-10 |
| JPS6457249A (en) | 1989-03-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |