JPH0996856A - ズームストロボ装置 - Google Patents

ズームストロボ装置

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JPH0996856A
JPH0996856A JP8113145A JP11314596A JPH0996856A JP H0996856 A JPH0996856 A JP H0996856A JP 8113145 A JP8113145 A JP 8113145A JP 11314596 A JP11314596 A JP 11314596A JP H0996856 A JPH0996856 A JP H0996856A
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JP
Japan
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focal length
zoom
lens
strobe device
irradiation angle
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JP8113145A
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Takeshi Ishikawa
剛 石川
Yuji Ogawa
祐司 小川
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Pentax Corp
Original Assignee
Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
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Publication date
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    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B15/00Special procedures for taking photographs; Apparatus therefor
    • G03B15/02Illuminating scene
    • G03B15/03Combinations of cameras with lighting apparatus; Flash units
    • G03B15/05Combinations of cameras with electronic flash apparatus; Electronic flash units
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B2215/00Special procedures for taking photographs; Apparatus therefor
    • G03B2215/05Combinations of cameras with electronic flash units
    • G03B2215/0503Built-in units
    • G03B2215/0507Pop-up mechanisms
    • G03B2215/051Pop-up mechanisms with movable reflector, e.g. change of illumination angle or illumination direction

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  • Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ズームレンズの焦点距離の変化による撮影画
角の変化範囲に対しズームストロボ装置の照射角の変化
範囲が小さい場合に、ズームレンズの焦点距離の変化範
囲全域にわたってストロボの照射角が必要以上に大きい
値に設定されており、改善が望まれていた。 【解決手段】 カメラのズームレンズの撮影画角が比較
的大きい範囲において、ストロボ光の照射角を撮影画角
に近くなるように変化させ、照射角が最小値に達した後
は、ズームレンズの焦点距離が変化してもズームストロ
ボ装置1の照射角は一定となるようにズームストロボ装
置を構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ズームレンズと共
に使用され、ズームレンズの焦点距離の変化に応じて照
射角が変化するズームストロボ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ズームレンズの焦点距離の変
化に伴う撮影画角の変化に対応して、投光光の照射角が
所定の角度範囲で変化するよう構成されたズームストロ
ボ装置が知られている。この種のストロボ装置は、レン
ズと放電管、および、放電管から射出された光を集光し
レンズに向けて反射させるリフレクタとを有し、リフレ
クタとレンズとの距離をレンズの焦点距離の変化に連動
させて変化させることによりストロボ光の照射角を変化
させる構成となっている。
【0003】従来のズームストロボ装置の照射角の変化
は、一般に、ズームレンズの焦点距離が最小となる時に
ズームストロボ装置のレンズとリフレクタを最も近接さ
せ、ズームレンズの焦点距離が最大となる時にズームス
トロボ装置のレンズとリフレクタを最も離間させる構成
とし、その間ではズームレンズの焦点距離の変化に連動
してズームストロボ装置のレンズとリフレクタとの間隔
が増減するように構成されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】近年ズームレンジを増
大させたいという要望が強くなってきており、ズームレ
ンズを有するカメラにおいては、広い範囲で焦点距離を
変化させることができるズームレンズが提案され、実施
されるようになってきている。また、カメラボディのコ
ンパクト化に伴い、ボディのサイズによる制限やその他
の部品を設置場所の確保のため、ズームストロボ装置の
リフレクタとレンズとの距離の可変範囲が制限される傾
向にあるために、ズームレンズの焦点距離の変化に連動
してズームストロボ装置のレンズとリフレクタとの間隔
を増減させて照射角を変更する構成においては、ズーム
ストロボ装置の照射角の変化がズームレンズの画角に追
従できないという問題が起きてきた。
【0005】図10にズームストロボ装置の照射角の変
化がズームレンズの画角に追従できない場合の一例を示
す。図10において、焦点距離の変化に対するズームレ
ンズの画角の変化をPで、ズームストロボ装置の照射角
の変化をLで示す。図10において、ズームレンズの焦
点距離がAからBの間で変化するものとする。この時の
撮影画角の変化は曲線P上のワイド端に対応する点PW
からテレ端に対応する点PTまでの部分で示される。こ
れに対応するズームストロボ装置の照射角の変化可能な
照射角の範囲は、ワイド端に対応する点LWからテレ端
に対応する点LTまでの範囲だとする。ここで、本来な
ら点LTが点PTに近接していることが好ましいが、上
述のようにカメラのコンパクト化に伴う種々の制限のた
めに照射角は点LTまでしか変化できないため、図のよ
うな変化特性となる。
【0006】上記の様な条件下では、図10から明らか
なように、ズームレンズがワイド端にある時(焦点距離
が最も小さいとき)にはズームレンズの画角(PWに対
応)とズームストロボ装置の画角(LWに対応)とは近
接しているものの、ズームレンズがワイド端以外の領域
に位置する時には、ストロボの照射角が、必要とされる
ストロボの照射角より大きい値に設定されている。特に
ズームレンズがワイド側とテレ側の間の中間域に位置す
る場合には、必要とされる照射角は、ズームストロボ装
置の照射角の可変範囲内であるにもかかわらず、実際に
は大きい値が設定されることになり(特性Lのラインが
特性Pのラインと離れており)、光源が十分に有効には
利用されていなかった。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、請求項1に記載のズームストロボ装置は、第1の焦
点距離と前記第1の焦点距離より大きい第2の焦点距離
との間で焦点距離が可変なズームレンズの焦点距離の変
化に応じて投光光の照射角を変化させるズームストロボ
装置であって、前記ズームレンズの焦点距離が前記第1
の焦点距離と、前記第1の焦点距離より大きく前記第2
の焦点距離より小さい第3の焦点距離との間で前記ズー
ムレンズの焦点距離が変化する場合にのみ前記照射角を
焦点距離の変化に連動して変化させ、前記第3の焦点距
離と前記第2の焦点距離との間で前記ズームレンズの焦
点距離が変化する場合には前記照射角を変化させないこ
とを特徴としている。
【0008】ここで、前記焦点距離が前記第1の焦点距
離の場合には前記照射角を前記ズームストロボ装置の投
光光の照射角の最大値とし、前記焦点距離が前記第2の
焦点距離の場合には前記照射角は前記ズームストロボ装
置の投光可能な照射角の最小値とすることができる。従
って、ズームストロボ装置の照射角の変化範囲が撮影画
角の変化範囲より小さい場合でも、照射角の変化を最適
化する(可能な限り撮影画角の変化に追従させる)こと
ができる。
【0009】前記ズームレンズの焦点距離が少なくとも
前記第1の焦点距離または前記第3の焦点距離である場
合の撮影画角と前記照射角との差は、前記ズームレンズ
の焦点距離が前記第3の焦点距離と前記第2の焦点距離
の間の焦点距離である場合の撮影画角と前記照射角との
差よりも小さくすることが可能である。従って、少なく
ともズームレンズがワイド側に位置しているときには、
撮影画角に対応した照射角を得ることが可能となる。
【0010】さらに、前記撮影画角と前記照射角との差
が、前記ズームレンズの焦点距離が前記第1の焦点距離
と前記第2の焦点距離との間の全域にわたってほぼ等し
くすることも可能である。これは、ストロボ装置の照射
角を変化させる構成要素を適当に調整することにより可
能となる。
【0011】前記ズームストロボ装置は正のパワーを有
するレンズと、発光手段と、前記発光手段の発光光を集
光し前記レンズを介して投光する反射板とを有し、前記
反射板と前記レンズとの距離を変化させて前記照射角を
変化させる構成とすることが可能である。このような構
成の場合に、反射板と前記レンズとの距離の変化範囲は
カメラのサイズなどにより、制限されるため照射角の変
化範囲も制限されることになるが、そのばあいでも照射
角の可変範囲内で変化特性を最適化することが可能であ
る。
【0012】前記レンズと前記反射板の一方は他方と離
接する方向に摺動自在に構成され、前記レンズと前記反
射板の前記一方には突起部が設けられ、前記ズームスト
ロボ装置は前記ズームレンズの焦点距離の変化に連動し
て移動するカム板を有しており、前記カム板に形成され
たカム溝に前記突起部が係合しており、前記ズームレン
ズの焦点距離が前記第1の焦点距離と前記第3の焦点距
離との間で変化する時にのみ前記カム板の移動に応じて
前記レンズと前記反射板の前記一方が移動し、前記ズー
ムレンズの焦点距離が前記第3の焦点距離と前記第2の
焦点距離との間で変化する時には前記カム板が移動して
も前記レンズと前記反射板の前記一方が移動しないよう
前記カム溝が形成されている構成とすることができる。
【0013】また、別の観点からは、本発明のズームス
トロボ装置は、第1の焦点距離と前記第1の焦点距離よ
り大きい第2の焦点距離との間で焦点距離が可変なズー
ムレンズの焦点距離の変化に応じて投光光の照射角を所
定の範囲で変化させるズームストロボ装置であって、前
記照射角が前記ズームレンズの焦点距離の変化に連動し
て変化する範囲において、前記照射角は前記ズームレン
ズの撮影画角の変化にほぼ沿って変化することを特徴と
している。
【0014】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の実施の形態であ
るズームストロボ装置1の照射角変更機構を説明するた
めの図である。図1に示すように、本発明に係るカメラ
はズームレンズを有するレンズシャッタカメラであり、
ズームストロボ装置1、ファインダ2、測距用の赤外光
発光部3および受光部4、ズームレンズの鏡筒ブロック
6、ズームレンズ駆動モータ5を有する。
【0015】ズームストロボ装置1は、カメラ前面に形
成されたストロボ照射窓(図示せず)に固定されたカバ
ープレート11、ストロボ光を発光する放電管12、放
電管12から発光された光を前方(被写体側)に向けて
集光、反射するリフレクタ13を有している。詳しくは
後述するが、カバープレート11は正のパワーを有する
フレネルレンズであり、放電管12はリフレクタ13に
保持されており、リフレクタ13が放電管12と共に光
軸方向に移動してリフレクタ13とカバープレート11
との間の距離を変えることにより、ストロボ光の照射角
を変化させることができる。
【0016】図9は、本実施の形態におけるリフレクタ
13の外観を示す、側面図である。リフレクタ13は円
筒状の放電管12の中心軸Rに平行な面131、13
2、133および、放電管12の中心軸Rとほぼ直行す
る側面134とからなる。面131は、放電管12の表
面(周面)に沿って湾曲した面であり、放電管12の中
心軸Rを中心とする円筒面となっている。リフレクタ1
3は、放電管12の所定の部位で、放電管12の中心軸
Rに垂直な断面における放電管12の接線で表される平
面132になる。さらに、平面132より外側(被写体
側:図9においては下側)に、平面133が形成されて
いる。リフレクタ13の形状は図9においては放電管1
2を挟んで左右対称となっている。そして、左右の平面
132がなす角は、左右の平面133がなす角より大き
く設定されている。側面134は平面132および13
3の端部を折り曲げて形成されている。放電管12の中
心線Rに平行な方向において、湾曲部131の長さは平
面133の最も先端(カバープレート11側)における
長さより短くなっており、湾曲部131から平面133
の先端部にかけて次第にリフレクタ13の長さ(放電管
12の中心線Rに平行な方向における長さ)が長くなる
ような形状となっている。
【0017】以上のように構成されたリフレクタ13お
よび電極12は、ケーシング200に収納されている。
ケーシング200の上面(図中左側の面)には後述する
ピン13aが立設されている。また、放電管12の電極
12Eが両端に設けられており、これらの電極12E
は、ケーシング200の側面に設けられた開口(図示せ
ず)から突出している。
【0018】本実施の形態においては、上述のような平
面を主体としたリフレクタ13を採用しているが、本発
明を適用するに当たっては、リフレクタ13の形状を平
面に限る必要はなく、従来より用いられている、楕円、
変形楕円、その他カバープレート11とリフレクタ13
との相対移動によりストロボ光の照射角が変化するもの
であればどのようなものでも良い。
【0019】リフレクタ13および放電管12は上述の
ようにケーシング200に収納されているが、後述のカ
ム機構の説明においては、簡単のためにケーシング20
0の説明を省略し、リフレクタ13およびピン13aと
カム板との関係として説明する。
【0020】図1に戻って、ファインダ2は、被写体側
レンズ21、変倍レンズ22および接眼レンズ23を有
している。詳しくは後述するが、変倍レンズ22はズー
ムレンズの移動に連動して光軸方向に移動してファイン
ダ2の倍率を変化させる。
【0021】赤外光発光部3および受光部4は、いわゆ
るアクティブ測距を行うためのもので、発光部3から射
出され被写体により反射された赤外光を受光部4により
受光して、三角法により被写体までの距離を求めるため
のものである。
【0022】ズームレンズ鏡筒ブロック6は、ズームレ
ンズを収納しており、図示しないカムが形成されたカム
リング61の表面に形成されたギア62が、ズーミング
用モータ5の駆動軸5aの駆動軸に固定されたピニオン
ギア51により回動されると、カムリング61に形成さ
れたカムとズームレンズに設けられたカムフォロワ(図
示せず)との係合によりズーミングが行われる。なお、
ズームレンズの駆動機構については、公知であり(例え
ば、特公平4-78974号に開示されている)、ここでは詳
細な説明は省略する。
【0023】カムリング61のギア62には、減速ギア
列71の入力軸AXに固定されたピニオンギア71aが
係合している。ズームストロボ装置1およびファインダ
2の上方にはカム板15が図中の矢印H1、H2方向に
摺動自在に設けられている。カム板15の後縁は下方に
L字状に折り曲げられた曲折部15aとして形成されて
いる。曲折部15aの先端(下端)にはラック15bが
形成されている。ラック15bには減速ギア列71の出
力軸BXに固定されたピニオンギア71bと係合してい
る。
【0024】以上の構成により、モータ5が駆動されて
ピニオンギア51が回動すると、ピニオンギア51とギ
ア62との係合によりカムリング61が回動してズーミ
ングが行われる。カムリング61が図中の矢印WDの方
向に回動されるとズームレンズはワイド側に移動し、カ
ムリング61が図中の矢印TDの方向に回動されるとズ
ームレンズはテレ側に移動する。カムリング61が回動
すると、ギア62とピニオンギア71aとの係合によ
り、ピニオンギア71aが回動し、減速ギア列71を介
してピニオンギア71bが回動する。ピニオンギア71
bが回動すると、ピニオンギア71bとラック15bと
の係合により、カム板15が図中の矢印H1、H2方向
に摺動移動する。ここで、カムリング61がTD方向に
回動すると、カム板15はH1方向に移動し、カムリン
グ61がWD方向に回動すると、カム板15はH2方向
に移動する。
【0025】ファインダ2の変倍レンズ22は図示しな
い案内機構により、光軸方向にのみ移動可能となってお
り、レンズ枠体上面には、カム板15に形成されたカム
溝15fと係合する突起22aが形成されている。カム
板15がH1、H2方向に移動すると、カム溝15fと
変倍レンズ22の突起22aとの係合により、変倍レン
ズ22が光軸方向に移動してファインダ2の倍率を変化
させる。
【0026】カム板15には、ズームストロボ装置1の
照射角変更用のカム溝15sも形成されている。ズーム
ストロボ装置1のリフレクタ13はフレネルレンズ(カ
バープレート)11の光軸方向に移動可能となってお
り、リフレクタ13の裏面(非反射面)にはカム板15
に形成されたカム15sに係合するべくピン13aが移
動方向と垂直な方向に立った状態で固定されている。ピ
ン13aは、また、カメラ本体に形成された、光軸方向
に沿って延びる所定の長さの長孔16にも係合してい
る。この構成により、カム板15が図1においてH1ま
たはH2方向に移動すると、リフレクタ13はX1また
はX2方向に移動する。
【0027】従って、ズームモータ5が駆動されると、
カムリング61がTDまたはWD方向に回動すると同時
に、カム板15がH1またはH2方向に移動する。カム
板15の移動により、変倍レンズ22およびリフレクタ
13がそれぞれX1またはX2方向に移動する。
【0028】図2はカム板15の、カム溝15sの近傍
を示す上面図である。カム板15がH1又はH2方向に
移動することにより、カム溝15sは突起13aに対し
てL1+L2の範囲で移動することになる。すなわち、
カム板15は、図2に示す状態からH1方向にL1+L
2の距離だけ移動可能である。カム溝15sはL1に対
応した領域では、カム板15の移動方向に対して所定量
傾いており、L2に対応した領域においてはカム板15
の移動方向と平行になっている。すなわち、カム溝15
sが図2に示す状態からL1だけ移動する間(突起13
aがカム溝15sの屈曲部151に位置するまで)は、
突起13aはX1方向に移動する。突起13aがX1方
向に移動するため、ズームストロボ装置1のリフレクタ
13がX1方向に移動してズームストロボ装置1の照射
角は次第に小さくなる。
【0029】図2に示す状態では、ズームレンズはワイ
ド端に位置しており(焦点距離が最小値となってお
り)、この時ズームストロボ装置1の照射角は最大にな
っている。突起13aが屈曲部151に位置した状態で
は、ズームレンズの焦点距離は最大値には達していない
が、ズームストロボ装置1の照射角は最小値となってい
る。すなわち、本実施の形態のズームストロボ装置にお
いては、ズームレンズの焦点距離を最小から最大に変化
させる際に、レンズの焦点距離が最大値になる前にズー
ムストロボ装置1の照射角を最小値に設定している。突
起13aがカム溝15sの屈曲部151から端部152
まで相対移動する間は、ズームレンズの焦点距離は変化
するがズームストロボ装置1の照射角は最小のまま変化
しない。
【0030】ここでズームストロボ装置1のリフレクタ
13は突起13aの移動量と同じくDだけX1方向に移
動する。理想的には、ズームレンズの焦点距離が最小の
時にズームストロボ装置1の照射角が最大になり、ズー
ムレンズの焦点距離が最大の時に照射角が最小になり、
ズームレンズがワイド端とテレ端との間で移動している
間は、ズームレンズの移動範囲の全域にわたって(すな
わち、カム板15の移動範囲全域にわたって)、常に焦
点距離に対応した適切な照射角が得られるようリフレク
タ13の動きを制御するのが望ましい。しかしながら、
ズームレンズの焦点距離の変化量が大きく、カメラボデ
ィの厚みが薄い場合、上記の条件を満たすために必要な
量だけリフレクタ13を移動させるためのスペースを確
保することができず、実際の移動量は本来必要な量より
小さい距離Dに制限される。リフレクタ13を距離Dだ
け移動させる場合、従来は、図2に破線PRで示すよう
に、リフレクタ13の移動可能な範囲においてズームス
トロボ装置1の投光光の照射角が最大になる位置をレン
ズの焦点距離が最小になる位置と対応させ、ズームスト
ロボ装置1の投光光の照射角が最小になる位置をレンズ
の焦点距離が最大になる位置と対応させ、その間は、ズ
ームレンズの移動に対応してリフレクタ13を移動させ
ていた。
【0031】次に、図3〜5を参照して、カム板15の
移動に対応したリフレクタ13の移動についてさらに詳
細に説明する。、図3の状態(リフレクタ13および放
電管12が最もカバープレート11に近接している状
態、すなわち、ズームレンズの焦点距離が最も小さい状
態)から、ズームレンズの焦点距離が大きくなると、そ
れにつれてカム板15がH1方向へ移動し、カム板15
の移動量とカム溝15sの形状に対応した量だけ放電管
12を保持したリフレクタ13が光軸方向(X1方向)
に移動する(図3から図4までの移動)。この時のリフ
レクタ13および放電管12の移動距離は、当該カメラ
に於けるリフレクタ13および放電管12の移動可能な
最大距離Dに対応している。すなわち、図3から図4に
状態が変化する間に、カム板15は前述の距離L1だけ
X1方向に移動し、リフレクタ13はその可動範囲内
(間隔D)において、カバープレート11に最も近接し
た位置(図3)から、カバープレート11から最も離れ
た位置(図4)に移動する。
【0032】図4の状態から、さらにズームレンズの焦
点距離が大きくなると、カム板15はさらにH1方向に
移動するが、図4および図5の状態では、リフレクタ1
3および放電管12は、カバープレート11から最も離
れた位置にとどまっておりそれ以上は移動しない。
【0033】図6は、ズームレンズの焦点距離の変化に
対する、カメラの撮影画角の変化と、上記構成のズーム
ストロボ装置1の照射角の変化とを示すグラフである。
図中、Pで示す曲線は、ズームレンズの焦点距離に対す
る画角の変化を示している。また、Sで示す曲線は、旧
輸出検査規格により規定されるズームストロボ装置の照
射角であり、本ズームストロボ装置1のストロボ光の照
射角は、画角の長辺方向および短辺方向で、それぞれ次
のように表される。長辺方向については、
【数1】 短辺方向については、
【数2】 カメラに装着されるズームストロボ装置は、上記の旧輸
出検査規格による曲線Sと同等もしくはSより大きい照
射角を有することが要求される。なお、本ズームストロ
ボ装置1にあっては、放電管12が長辺方向に延びる線
状の光源と考えることができるため、短辺方向の条件を
満たしていれば、必然的に長辺方向の条件も満たしてい
ることになる。このため、図6においても短辺方向の特
性のみを示している。
【0034】図6において、直線Lは、図2に波線PR
で示した方向に沿って形成されたカム溝によりリフレク
タを移動させる従来のズームストロボ装置における照射
角の変化の一例を示す。なお、本実施の形態のズームス
トロボ装置1における照射角の変化特性Fは実線で示し
ている。ズームレンズの焦点距離は第1の焦点距離Aか
ら第2の焦点距離Bまで変化するものとし、カム板15
はこの区間でズームレンズの移動に対応して移動するも
のとする。ここで、図6の点P1は、図3の状態の時の
照射角であり、点P2は図4に対応し、点P3は図5に
対応している。なお、ここで第1の焦点距離はズームレ
ンズがワイド端にある場合の焦点距離で有り、第2の焦
点距離Bはズームレンズがテレ端にある場合の焦点距離
である。
【0035】図6に示すように、ズームストロボ装置1
の照射角は点P1から点P2の間で最小角から最大角に
変化する。すなわち、ズームレンズの焦点距離が第1の
焦点距離Aから第3の焦点距離Cまで変化すると、リフ
レクタ13は前述のようにカバープレート11に最も近
接した位置から最も離れた位置まで距離Dだけ移動す
る。このときのズームストロボ装置の投光光の照射角の
変化量はΔθである。図6から明らかなように、特性F
は従来例である特性L(破線)に比べ、全ての区間にお
いて曲線S、曲線Pに近接しており、従って、ズームス
トロボ装置1の光源を効率よく使用することが可能にな
る。特に、中間域(Cの近傍)において特性Fは曲線S
と極めて近く、顕著な効果が得られることは明らかであ
る。ズームレンズの焦点距離がCからBまで変化する間
は(すなわちテレ側においては)、ズームストロボ装置
1の照射角は最小角を保っている。
【0036】ここで焦点距離Cと点P2についてさらに
説明する。点P2は、ズームストロボ装置の最小照射角
に対応する点である。ズームストロボ装置において最小
照射角は、リフレクタ13の形状、カバープレート11
のレンズとしての特性、リフレクタ13の可動範囲など
により決まる値である。この最小照射角に対応する曲線
S上の点に対応した焦点距離が理想的なC点となる。実
際には、リフレクタ13、カバープレート11等の光学
的誤差や組み付け誤差などを考慮して、S線上の点では
なく所定量大きい値をC点の焦点距離としている。C点
の焦点距離がきまれば、それに対応して図2におけるL
1が決まり、カム溝15sのカム形状を決定することが
できる。
【0037】なお、本実施の形態においてはズームレン
ズの焦点距離の変化と照射角の変化(変化する範囲にお
いて)はリニアな関係となっている。すなわち、焦点距
離の増分に対する照射角の変化量は、照射角が変化する
範囲においては常に一定の値となるようになっている。
このため、図6において点P1と点P2間は直線となっ
ているが、画角の特性SおよびPは共に下に凸の曲線で
あるため、点P1と点P2を結ぶ直線のどの点も特性S
(または特性P)より大きい照射角を示しており、しか
も従来の変化特性Lと比較して十分に画角特性Sに近接
しており、ストロボ光を有効に利用することができる。
【0038】上記のように点P1と点P2は図6におい
ては直線で示されている。しかし、点P1と点P2は直
線に限られるものではなく、特性Sにさらに近接した値
を取るようにズームストロボ装置を構成することも可能
である。この場合、カバープレート11のレンズとして
の特性を調整することによって点P1と点P2間の特性
を画角に近づけることができる。あるいは、カバープレ
ート11は上記第1の実施の形態と同様のものを用い
て、カム溝15sの形状を変えることにより同様の結果
を得ることができる。両者を組み合わせることも可能で
ある。次に説明する第2の実施の形態においては、第1
の実施の形態におけるカム溝15sの形状のみを別の形
状に変更することにより、図6における点P1と点P2
との間での照射角の変化を画角の変化にさらに近接させ
る構成としている。
【0039】図7は第2の実施形態におけるカム板11
5の、カム溝115sの近傍を示す上面図である。第2
の実施形態においては、カム溝115sの形状以外は全
て第1の実施形態と同一であるため、カム溝115sに
ついてのみ詳細に説明する。カム溝115sにはリフレ
クタ13の突起13aが係合している。カム板115が
H1、H2方向に移動することにより、カム溝115s
は突起13aに対してL1+L2の範囲で移動すること
になる。すなわち、カム板115は、図7に示す状態か
らH1方向にL1+L2の距離だけ移動可能である。第
1の実施形態におけるカム溝15sはL1に対応した領
域において、カム板15の移動方向に所定量傾いた直線
状の溝であったが、カム溝115sはL1に対応した領
域では、所定の曲線状の溝となっている。L2に対応し
た領域においては、第1の実施形態と同様に、カム板1
15の移動方向と平行になっている。
【0040】図7に示す状態では、ズームレンズはワイ
ド端に位置しており(焦点距離が最小値となってお
り)、この時ズームストロボ装置1の照射角は最大にな
っている。突起13aが屈曲部151に位置した状態で
は、ズームレンズの焦点距離は最大値には達していない
が、ズームストロボ装置1の照射角は最小値となってい
る。すなわち、ズームレンズの焦点距離を最小から最大
に変化させる際に、レンズの焦点距離が最大値になる前
にズームストロボ装置の投光光の照射角を最小値に設定
している。突起13aがカム溝115sの屈曲部151
から端部152まで相対移動する間は(すなわちズーム
レンズがテレ側にある時には)、ズームレンズの焦点距
離は変化するがズームストロボ装置1の照射角は最小の
まま変化しない。
【0041】図8は、第2の実施形態における、ズーム
レンズの焦点距離の変化に対する、カメラの撮影画角の
変化と、上記構成のズームストロボ装置1の照射角の変
化とを示すグラフである。図中、Pで示す曲線は、ズー
ムレンズの焦点距離に対する画角の変化を示し、Sで示
す曲線は、旧輸出検査規格により規定されるズームスト
ロボ装置の投光光の照射角である。また、直線Lは、従
来のズームストロボ装置における照射角の変化の一例を
示す。なお、第2の実施の形態のズームストロボ装置1
における照射角の変化特性は実線Gで示している。ズー
ムレンズの焦点距離はAからBまで変化するものとし、
カム板15はこの区間でズームレンズの移動に対応して
移動するものとする。点P1〜P3は、図6の場合と同
様で、図3〜5においてカム溝15sを115sに置き
換えた場合に対応している。
【0042】第1の実施の形態においては点P1と点P
2との間の特性がほぼ直線となっていたが、図8におい
ては、点P1と点P2との間の特性が特性Sに近接する
ようカム115sの形状が定められている。従って、第
2の実施の形態によれば、光量変化の影響が大きいワイ
ド側においてほぼ理想的な照射角特性を得ることができ
る。
【0043】なお、上記第1および第2の実施形態にお
いては、リフレクタ13および放電管12とレンズ(カ
バープレート)の光軸方向に於ける相対移動手段とズー
ムレンズの移動は単一の駆動源を利用して、カム機構に
よって連動させている。しかし、本発明はこの様なこう
せいに限るものではなく、例えば、ズームレンズの駆動
とリフレクタ13の駆動とを別々のモータを用いて行う
ものであっても良い。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のズームス
トロボ装置によれば、ズームレンズの焦点距離の変化に
よる撮影画角の変化範囲よりズームストロボ装置のスト
ロボ照射角の変化範囲が小さい場合でも、ストロボ光を
無駄にせず有効に利用することができる。すなわち、ス
トロボ照射角の変化範囲が限られている場合にも、撮影
画角の変化に対する当該ストロボ装置の照射角の変化を
最適化することが可能となるため、ズームレンズの焦点
距離範囲の増大およびカメラのコンパクト化に寄与する
こととなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施の形態のズームストロボ装置のズー
ムレンズとの連動機構の概略を示す斜視図である。
【図2】第1の実施の形態のズームストロボ装置におけ
るリフレクタ移動用のカムの形状を示す図である。
【図3】第1の実施の形態のズームストロボ装置におけ
る、カム板の位置とリフレクタの位置との関係を示す斜
視図である。
【図4】第1の実施の形態のズームストロボ装置におけ
る、カム板の位置とリフレクタの位置との関係を示す斜
視図である。
【図5】第1の実施の形態のズームストロボ装置におけ
る、カム板の位置とリフレクタの位置との関係を示す斜
視図である。
【図6】第1の実施の形態のズームストロボ装置におい
て、ズームレンズの焦点距離に対する照射角の特性を示
すグラフである。
【図7】第2の実施の形態のズームストロボ装置におけ
るリフレクタ移動用のカムの形状を示す図である。
【図8】第2の実施の形態のズームストロボ装置におい
て、ズームレンズの焦点距離に対する照射角の特性を示
すグラフである。
【図9】ズームストロボ装置のリフレクタの外観形状を
示す側面図である。
【図10】従来のズームストロボ装置における照射角
と、ズームレンズの焦点距離の変化に対応した撮影画角
との関係を示すグラフである。
【符号の説明】
1 ズームストロボ装置 11 カバープレート 12 放電管 13 リフレクタ 13a ピン 15 カム板 15s カム溝 16 ガイド溝

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の焦点距離と前記第1の焦点距離よ
    り大きい第2の焦点距離との間で焦点距離が可変なズー
    ムレンズの焦点距離の変化に応じて投光光の照射角を変
    化させるズームストロボ装置であって、前記ズームレン
    ズの焦点距離が前記第1の焦点距離と、前記第1の焦点
    距離より大きく前記第2の焦点距離より小さい第3の焦
    点距離との間で前記ズームレンズの焦点距離が変化する
    場合にのみ前記照射角を焦点距離の変化に連動して変化
    させ、前記第3の焦点距離と前記第2の焦点距離との間
    で前記ズームレンズの焦点距離が変化する場合には前記
    照射角を変化させないことを特徴とするズームストロボ
    装置。
  2. 【請求項2】 前記焦点距離が前記第1の焦点距離の場
    合には前記照射角を前記ズームストロボ装置の投光光の
    照射角の最大値とし、前記焦点距離が前記第2の焦点距
    離の場合には前記照射角は前記ズームストロボ装置の投
    光可能な照射角の最小値とすることを特徴とする請求項
    1に記載のズームストロボ装置。
  3. 【請求項3】 前記ズームレンズの焦点距離が少なくと
    も前記第1の焦点距離または前記第3の焦点距離である
    場合の撮影画角と前記照射角との差は、前記ズームレン
    ズの焦点距離が前記第3の焦点距離と前記第2の焦点距
    離の間の焦点距離である場合の撮影画角と前記照射角と
    の差よりも小さいことを特徴とする請求項1または2に
    記載のズームストロボ装置。
  4. 【請求項4】 前記撮影画角と前記照射角との差が、前
    記ズームレンズの焦点距離が前記第1の焦点距離と前記
    第2の焦点距離との間の全域にわたってほぼ等しいこと
    を特徴とする請求項3に記載のズームストロボ装置。
  5. 【請求項5】 前記ズームストロボ装置は正のパワーを
    有するレンズと、発光手段と、前記発光手段の発光光を
    集光し前記レンズを介して投光する反射板とを有し、前
    記反射板と前記レンズとの距離を変化させて前記照射角
    を変化させることを特徴とする請求項1から4のいずれ
    かに記載のズームストロボ装置。
  6. 【請求項6】 前記レンズと前記反射板の一方は他方と
    離接する方向に摺動自在に構成され、前記レンズと前記
    反射板の前記一方には突起部が設けられ、前記ズームス
    トロボ装置は前記ズームレンズの焦点距離の変化に連動
    して移動するカム板を有しており、前記カム板に形成さ
    れたカム溝に前記突起部が係合しており、前記ズームレ
    ンズの焦点距離が前記第1の焦点距離と前記第3の焦点
    距離との間で変化する時にのみ前記カム板の移動に応じ
    て前記レンズと前記反射板の前記一方が移動し、前記ズ
    ームレンズの焦点距離が前記第3の焦点距離と前記第2
    の焦点距離との間で変化する時には前記カム板が移動し
    ても前記レンズと前記反射板の前記一方が移動しないよ
    う前記カム溝が形成されていることを特徴とする請求項
    5に記載のズームストロボ装置。
  7. 【請求項7】 第1の焦点距離と前記第1の焦点距離よ
    り大きい第2の焦点距離との間で焦点距離が可変なズー
    ムレンズの焦点距離の変化に応じて投光光の照射角を所
    定の範囲で変化させるズームストロボ装置であって、前
    記照射角が前記ズームレンズの焦点距離の変化に連動し
    て変化する範囲において、前記照射角は前記ズームレン
    ズの撮影画角の変化にほぼ沿って変化することを特徴と
    するズームストロボ装置。
JP8113145A 1995-07-26 1996-04-10 ズームストロボ装置 Pending JPH0996856A (ja)

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Applications Claiming Priority (3)

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JP21005295 1995-07-26
JP7-210052 1995-07-26
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