JPH0677151B2 - 多色画像の形成法 - Google Patents
多色画像の形成法Info
- Publication number
- JPH0677151B2 JPH0677151B2 JP60234678A JP23467885A JPH0677151B2 JP H0677151 B2 JPH0677151 B2 JP H0677151B2 JP 60234678 A JP60234678 A JP 60234678A JP 23467885 A JP23467885 A JP 23467885A JP H0677151 B2 JPH0677151 B2 JP H0677151B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- photosensitive layer
- photosensitive
- adhesive layer
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F3/00—Colour separation; Correction of tonal value
- G03F3/10—Checking the colour or tonal value of separation negatives or positives
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 従来の技術 印刷分野では、印刷板の露光で使用されるフオトマスク
を正確に位置決めする色校正刷りを得ることが望まれて
いる。校正刷りは印刷過程で得たい色品質を再現すべき
である。また校正刷りは所望のハーフトーン又は線画の
一致した複製であることを要し、色を強調してもまた喪
失してもならない。色校正刷りの視覚検査は次の各特徴
に関して行なわれるべきである; 1.フオトマスクの欠陥 2.材料のプレス印刷から予期される最良の演色性 3.すべての色及びいずれかのグレーの正確なグラデーシ
ヨンは中間調である。
を正確に位置決めする色校正刷りを得ることが望まれて
いる。校正刷りは印刷過程で得たい色品質を再現すべき
である。また校正刷りは所望のハーフトーン又は線画の
一致した複製であることを要し、色を強調してもまた喪
失してもならない。色校正刷りの視覚検査は次の各特徴
に関して行なわれるべきである; 1.フオトマスクの欠陥 2.材料のプレス印刷から予期される最良の演色性 3.すべての色及びいずれかのグレーの正確なグラデーシ
ヨンは中間調である。
4.場合によつては色を抑制し及び/又は印刷板を製造す
る前にフイルムフオトマスクの変更を指示する必要性。
る前にフイルムフオトマスクの変更を指示する必要性。
従来多色印刷用の色校正刷りは現実の多色印刷に必要な
すべての工程を必要とする印刷校正機を使用して実施し
て来た。この種の常用の色校正法は費用が嵩みまた時間
がかかる。従つていずれの色校正法も印刷校正の質を擬
装することが展開された。写真色校正法には2種類、す
なわちサープリント・タイプとオーバーレイ・タイプが
公知である。
すべての工程を必要とする印刷校正機を使用して実施し
て来た。この種の常用の色校正法は費用が嵩みまた時間
がかかる。従つていずれの色校正法も印刷校正の質を擬
装することが展開された。写真色校正法には2種類、す
なわちサープリント・タイプとオーバーレイ・タイプが
公知である。
色校正刷りのオーバーレイ・タイプでは個々の透明なプ
ラスチツク支持材が各色分解像を得るために使用され
る。次いで着色された像を有する各支持材を互いに重ね
あわせ、色校正刷りを製造するため白色のシートに配置
する。色校正法のオーバーレイ・タイプは、重ねあわせ
たプラスチツク支持材が色校正シートを暗黒色化する傾
向を有し、その結果得られた色校正シートの刷り上りは
通常の印刷校正機で得られたコピーとは著しく異なるこ
とになるという欠点を有する。その第1の利点は速度で
ありまた見当(register)で2種以上の色を組合わせる
ことによつて分色校正刷りとして供給できることであ
る。
ラスチツク支持材が各色分解像を得るために使用され
る。次いで着色された像を有する各支持材を互いに重ね
あわせ、色校正刷りを製造するため白色のシートに配置
する。色校正法のオーバーレイ・タイプは、重ねあわせ
たプラスチツク支持材が色校正シートを暗黒色化する傾
向を有し、その結果得られた色校正シートの刷り上りは
通常の印刷校正機で得られたコピーとは著しく異なるこ
とになるという欠点を有する。その第1の利点は速度で
ありまた見当(register)で2種以上の色を組合わせる
ことによつて分色校正刷りとして供給できることであ
る。
色校正法のサープリント・タイプでは色校正シートを、
単独の受像シートに異なる色分解用フイルムから異なる
色の像を連続的に生ぜしめることによつて製造する。こ
れは単独のオペーク支持材を使用することによつてま
た、トナー、感光性溶液又は連続的にオペーク支持材に
相応する色の感光性材料の塗布層を施すことによつて行
なう。この処理の1例は米国特許第3,671,236号明細書
に記載されている。色校正刷りのサープリント・タイプ
の利点は、色彩度が重ねあわされたプラスチツク支持材
によつて影響されないことである。この方法は現実の印
刷物に極めて近似したものを作り、オーバーレイ系に固
有の色収差を排除する。
単独の受像シートに異なる色分解用フイルムから異なる
色の像を連続的に生ぜしめることによつて製造する。こ
れは単独のオペーク支持材を使用することによつてま
た、トナー、感光性溶液又は連続的にオペーク支持材に
相応する色の感光性材料の塗布層を施すことによつて行
なう。この処理の1例は米国特許第3,671,236号明細書
に記載されている。色校正刷りのサープリント・タイプ
の利点は、色彩度が重ねあわされたプラスチツク支持材
によつて影響されないことである。この方法は現実の印
刷物に極めて近似したものを作り、オーバーレイ系に固
有の色収差を排除する。
光重合及び熱転写法により画像のコピーを製造する種々
の方法は米国特許第3,060,023号、同第3,060,024号、同
第3,060,025号、同第3,481,736号及び同第3,607,264号
明細書に開示されている通り公知である。これらの方法
では適当な支持材に塗布された光重合可能の層を像に応
じて露光して写真透明度にする。次いで露光された層の
表面を分解成分の受像面と接触下にプレスレ、これらの
成分の少なくとも1種を、層の露光されなかつた個所の
転写温度以上の温度に加熱する。次いで2つの成分を分
解し、熱的に転写可能の、露光されなかつた像部分を受
像部材に転写する。この部材が予め着色されていない場
合には、粘着性の、露光されなかつた像を所望のトナー
で選択的に着色してもよい。着色された部分は澄明な重
合されなかつた材料に優先的に粘着する。米国特許第3,
574,049号明細書には、(a)暫定的な支持材にデザイ
ンを印刷し、(b)暫定的な支持材と最終支持材とを重
ねあわせ、(c)(d)で形成した重ねあわされた構造
体に熱及び/又は圧力を施し、(d)印刷されたデザイ
ンが残る最終支持材から暫定的な支持材を分離すること
よりなる、最終支持材にデザインを印刷する転写法が記
載されている。暫定的な支持材に対するその親和力より
も低い。
の方法は米国特許第3,060,023号、同第3,060,024号、同
第3,060,025号、同第3,481,736号及び同第3,607,264号
明細書に開示されている通り公知である。これらの方法
では適当な支持材に塗布された光重合可能の層を像に応
じて露光して写真透明度にする。次いで露光された層の
表面を分解成分の受像面と接触下にプレスレ、これらの
成分の少なくとも1種を、層の露光されなかつた個所の
転写温度以上の温度に加熱する。次いで2つの成分を分
解し、熱的に転写可能の、露光されなかつた像部分を受
像部材に転写する。この部材が予め着色されていない場
合には、粘着性の、露光されなかつた像を所望のトナー
で選択的に着色してもよい。着色された部分は澄明な重
合されなかつた材料に優先的に粘着する。米国特許第3,
574,049号明細書には、(a)暫定的な支持材にデザイ
ンを印刷し、(b)暫定的な支持材と最終支持材とを重
ねあわせ、(c)(d)で形成した重ねあわされた構造
体に熱及び/又は圧力を施し、(d)印刷されたデザイ
ンが残る最終支持材から暫定的な支持材を分離すること
よりなる、最終支持材にデザインを印刷する転写法が記
載されている。暫定的な支持材に対するその親和力より
も低い。
米国特許第3,721,557号明細書には、感光性部材と支持
材との間に塗布された剥離層を有する着色像の転写法が
記載されている。感光性層を化学線で露光し、現像した
場合、より可溶性の部分が選択的に除去されて可視像を
生じる。画像を有する支持材は適当な接着剤を塗布され
た受像材に対してプレスされ、後にキヤリア支持シート
を剥離して像の転写を完成させる。接着剤の新たな層を
次に各転写用受像体に施す。
材との間に塗布された剥離層を有する着色像の転写法が
記載されている。感光性層を化学線で露光し、現像した
場合、より可溶性の部分が選択的に除去されて可視像を
生じる。画像を有する支持材は適当な接着剤を塗布され
た受像材に対してプレスされ、後にキヤリア支持シート
を剥離して像の転写を完成させる。接着剤の新たな層を
次に各転写用受像体に施す。
発明を達成するための手段 本発明は多色画像を形成するための改良法に関し、この
方法は A)順次に i)暫定的な基材 ii)感光性のネガチブに作用するジアゾニウム塩重縮合
生成物と、樹脂結合剤組成物(該組成物はビニルブチラ
ールポリマーとスチレンマレイン酸半エステルコポリマ
ーとからなる群から選択される樹脂の少なくとも1種を
約25〜約80重量%で含む)と、少なくとも1種の着色剤
とからなる感光性層; iii)前記感光性層上の接着剤層(該接着剤層は酢酸ビ
ニルポリマーからなり、60℃〜180℃の軟化点を有し、
感光性層及び下記の受像シートに対し接着力を有し、こ
れは感光性層と暫定的な基材との間の接着力よりも強
い)から成る感光性部材を作り、 B)i)この感光性部材を熱及び圧力下に接着剤層を介
して耐現像剤性の受像シートに積層し、剥離力を加えて
暫定的な基材を除去し、感光性層を化学線で画像に応じ
て露光するか;又は ii)感光性層を化学線で画像に応じて露光し、前記感光
性部材を熱及び圧力下に接着剤層を介して耐現像剤性の
受像シートに積層し、剥離力を加えて暫定的な基材を除
去するか、又は iii)感光性部材を熱及び圧力下に接着剤層を介して耐
現像剤性の受像シートに積層し、感光性層を化学線で画
像に応じて露光し、剥離力を加えて暫定的な基材を除去
し、 C)感光性層の未露光表面を適当な現像液で除去し、こ
の除去を接着剤層が実際に不粘着性である温度で実施
し、 D)工程A)〜C)を少なくとも1回繰返し、その際少
なくとも1種の異なる着色剤を有する他の感光性部材
を、予め積層した1つ以上の感光性層の除去されない部
分で前記受像シートに積層する、ことよりなる。
方法は A)順次に i)暫定的な基材 ii)感光性のネガチブに作用するジアゾニウム塩重縮合
生成物と、樹脂結合剤組成物(該組成物はビニルブチラ
ールポリマーとスチレンマレイン酸半エステルコポリマ
ーとからなる群から選択される樹脂の少なくとも1種を
約25〜約80重量%で含む)と、少なくとも1種の着色剤
とからなる感光性層; iii)前記感光性層上の接着剤層(該接着剤層は酢酸ビ
ニルポリマーからなり、60℃〜180℃の軟化点を有し、
感光性層及び下記の受像シートに対し接着力を有し、こ
れは感光性層と暫定的な基材との間の接着力よりも強
い)から成る感光性部材を作り、 B)i)この感光性部材を熱及び圧力下に接着剤層を介
して耐現像剤性の受像シートに積層し、剥離力を加えて
暫定的な基材を除去し、感光性層を化学線で画像に応じ
て露光するか;又は ii)感光性層を化学線で画像に応じて露光し、前記感光
性部材を熱及び圧力下に接着剤層を介して耐現像剤性の
受像シートに積層し、剥離力を加えて暫定的な基材を除
去するか、又は iii)感光性部材を熱及び圧力下に接着剤層を介して耐
現像剤性の受像シートに積層し、感光性層を化学線で画
像に応じて露光し、剥離力を加えて暫定的な基材を除去
し、 C)感光性層の未露光表面を適当な現像液で除去し、こ
の除去を接着剤層が実際に不粘着性である温度で実施
し、 D)工程A)〜C)を少なくとも1回繰返し、その際少
なくとも1種の異なる着色剤を有する他の感光性部材
を、予め積層した1つ以上の感光性層の除去されない部
分で前記受像シートに積層する、ことよりなる。
本発明方法を実施するにあたつては、一般に剥離表面を
有する暫定的な基材、剥離表面上の着色された感光性層
及び感光性層上の接着剤層からなる写真部材を使用す
る。ハレーシヨン防止材、接着助剤又は剥離剤を含む任
意の付加層も使用することができる。
有する暫定的な基材、剥離表面上の着色された感光性層
及び感光性層上の接着剤層からなる写真部材を使用す
る。ハレーシヨン防止材、接着助剤又は剥離剤を含む任
意の付加層も使用することができる。
有利な実施態様では基材は寸法的及び化学的に安定な塩
基性材料からなる。1つの優れた材料はポリエステルフ
イルム、有利にはポリエチレンテレフタレートフイルム
である。通常の場合厚さは約25〜約250μm、有利には
約50〜130μm、特に有利には約50〜75μmである。適
当なフイルムにはホスタフアン(Hostaphan)3000(ア
メリカン・ヘキスト・コーポレーシヨン社製)、マイラ
ー(Mylar)D(デユポン社製)及びメリネツクス・グ
レーズ(Melinex grades)0,052,442,516,及びS(アイ
シーアイ社製)が含まれる。基材の表面はなめらかであ
るか又は文献に公知の種々の方法によつて艶消繊維を施
されていてもよい。
基性材料からなる。1つの優れた材料はポリエステルフ
イルム、有利にはポリエチレンテレフタレートフイルム
である。通常の場合厚さは約25〜約250μm、有利には
約50〜130μm、特に有利には約50〜75μmである。適
当なフイルムにはホスタフアン(Hostaphan)3000(ア
メリカン・ヘキスト・コーポレーシヨン社製)、マイラ
ー(Mylar)D(デユポン社製)及びメリネツクス・グ
レーズ(Melinex grades)0,052,442,516,及びS(アイ
シーアイ社製)が含まれる。基材の表面はなめらかであ
るか又は文献に公知の種々の方法によつて艶消繊維を施
されていてもよい。
艶消フイルムにはアイシーアイ社製のメリネツクス377
及び470が含まれる。これらの材料は特別な工程なしに
所望の艶消仕上げを最終像にもたらす特異な性質を有す
る。暫定的な基材の艶消仕上げを適当に選択することに
よつて最終像の光沢を調整することができる。この効果
は最終像の上層が初めからこの艶消表面と接触している
ことにより生じる。これは暫定的な基材と感光性層との
間の分離剥離層では生じない。艶消表面を塗布する付加
的な利点は、引続き転写される層が一般になめらかな表
面よりも粗面に対して一層良好に粘着することである。
及び470が含まれる。これらの材料は特別な工程なしに
所望の艶消仕上げを最終像にもたらす特異な性質を有す
る。暫定的な基材の艶消仕上げを適当に選択することに
よつて最終像の光沢を調整することができる。この効果
は最終像の上層が初めからこの艶消表面と接触している
ことにより生じる。これは暫定的な基材と感光性層との
間の分離剥離層では生じない。艶消表面を塗布する付加
的な利点は、引続き転写される層が一般になめらかな表
面よりも粗面に対して一層良好に粘着することである。
最終像の同様の艶消仕上げは、像の光る上表面を前記の
ように艶消材で浮出させることにより得ることができ
る。これは最終像と艶消材とを加圧及び加熱下に積層す
ることによつて行なう。
ように艶消材で浮出させることにより得ることができ
る。これは最終像と艶消材とを加圧及び加熱下に積層す
ることによつて行なう。
艶消仕上げを得る第3の方法はメリネツクス(Meline
x)329(アイシーアイ社製)のような粗面を有するフイ
ルムに塗布されたバツトバール(Butvar)90(モンサン
ト社製)のような熱転写可能の接着剤層を使用する。接
着剤層を最終像に加圧及び加熱下に積層する。次いで粗
面を有するフイルムを剥離する。粗面な艶消仕上げを最
終像に付与する。この利点は、すべての層に曇りが生じ
また特別な接着剤層が像を保護することである。
x)329(アイシーアイ社製)のような粗面を有するフイ
ルムに塗布されたバツトバール(Butvar)90(モンサン
ト社製)のような熱転写可能の接着剤層を使用する。接
着剤層を最終像に加圧及び加熱下に積層する。次いで粗
面を有するフイルムを剥離する。粗面な艶消仕上げを最
終像に付与する。この利点は、すべての層に曇りが生じ
また特別な接着剤層が像を保護することである。
いずれの場合にも基材は剥離表面を有する必要があり、
これは基材に感光性層を剥離可能に保持し得るものでな
ければならない。これは、基材表面が本来剥離可能であ
るか、適当な処理によつてもたらされた剥離性を有する
か、又は基材表面に剥離層を設けることによつて達成さ
れる。この種の剥離層はポリビニルアルコールからなつ
ていてもよい。
これは基材に感光性層を剥離可能に保持し得るものでな
ければならない。これは、基材表面が本来剥離可能であ
るか、適当な処理によつてもたらされた剥離性を有する
か、又は基材表面に剥離層を設けることによつて達成さ
れる。この種の剥離層はポリビニルアルコールからなつ
ていてもよい。
感光性層は剥離表面に剥離可能に結合される。感光性層
は一般に光増感剤、着色剤、結合樹脂及び他の任意の助
剤例えば可塑剤、酸安定剤、界面活性剤、帯電防止組成
物、uv−吸収剤及び残りの塗布溶剤からなる。
は一般に光増感剤、着色剤、結合樹脂及び他の任意の助
剤例えば可塑剤、酸安定剤、界面活性剤、帯電防止組成
物、uv−吸収剤及び残りの塗布溶剤からなる。
光増感剤は有利には感光性のポリマージアゾニウム塩で
ある。最も好ましい光増感剤は米国特許第3,849,392号
明細書に記載されているように、メシチレン・スルホネ
ートとして沈殿した3−メトキシ−ジフエニルシアミン
−4−ジアゾニウムサルフエートと4,4′−ビス−メト
キシメチル−ジフエニルエーテルとからの重縮合生成物
である。他の適当な光増感剤は米国特許第4,436,804号
明細書に記載されている。ジアゾ化合物は有機溶剤に可
溶性のものが有利である。
ある。最も好ましい光増感剤は米国特許第3,849,392号
明細書に記載されているように、メシチレン・スルホネ
ートとして沈殿した3−メトキシ−ジフエニルシアミン
−4−ジアゾニウムサルフエートと4,4′−ビス−メト
キシメチル−ジフエニルエーテルとからの重縮合生成物
である。他の適当な光増感剤は米国特許第4,436,804号
明細書に記載されている。ジアゾ化合物は有機溶剤に可
溶性のものが有利である。
適当な結合樹脂にはポリビニルブチラール及びスチレン
−マレイン酸無水物コポリマー半エステル及びその混合
物が含まれる。この種の樹脂はバツトバールB72,B76及
びB90及びスクリプセツト(Scripset)540及び550であ
り、これらはすべてモンサント社製である。重要な樹脂
の選択基準は、これが良好なフイルム形成剤でなければ
ならないことである。
−マレイン酸無水物コポリマー半エステル及びその混合
物が含まれる。この種の樹脂はバツトバールB72,B76及
びB90及びスクリプセツト(Scripset)540及び550であ
り、これらはすべてモンサント社製である。重要な樹脂
の選択基準は、これが良好なフイルム形成剤でなければ
ならないことである。
本発明にとつて有用な着色剤は種々の染料及び顔料であ
る。最も好ましい実施例では約1μ又はそれ以下の平均
粒径を有する顔料を使用する。
る。最も好ましい実施例では約1μ又はそれ以下の平均
粒径を有する顔料を使用する。
感光性層に配合されていてもよい任意の可塑剤はフタレ
ート及びホスフエート系のものである。好ましい可塑剤
はフタル酸ジブチル及びフタル酸ジメチルである。酸安
定剤は燐酸及びp−トルエンスルホン酸である。
ート及びホスフエート系のものである。好ましい可塑剤
はフタル酸ジブチル及びフタル酸ジメチルである。酸安
定剤は燐酸及びp−トルエンスルホン酸である。
これらの助剤は、エタノール、メチルセロソルブ及びメ
チルエチルケトンのような相溶性溶剤と混合し、剥離表
面に塗布し、乾燥することができる。優れた実施態様で
は感光性層は約0.1〜5.0g/m2の塗布量を有する。最も好
ましい量は約0.5〜2.0g/m2である。
チルエチルケトンのような相溶性溶剤と混合し、剥離表
面に塗布し、乾燥することができる。優れた実施態様で
は感光性層は約0.1〜5.0g/m2の塗布量を有する。最も好
ましい量は約0.5〜2.0g/m2である。
優れた実施態様では光増感剤は感光性層内に約5〜約40
重量%の量で存在するか、又は更に有利には約10〜約35
重量%で存在する。
重量%の量で存在するか、又は更に有利には約10〜約35
重量%で存在する。
優れた実施態様では着色剤は感光性層内に約10〜約40重
量%の量でか又は一層有利には約13〜約34重量%の量で
存在する。
量%の量でか又は一層有利には約13〜約34重量%の量で
存在する。
優れた実施態様では結合樹脂は感光性層内に約25〜約80
重量%の量で、又は一層有利には約32〜75重量%の量で
存在する。
重量%の量で、又は一層有利には約32〜75重量%の量で
存在する。
優れた実施態様では、可塑剤(これを使用する場合)は
感光性層内に約20重量%までの量で、一層有利には約15
重量%までの量で、最も有利には約12〜15重量%の量で
存在する。
感光性層内に約20重量%までの量で、一層有利には約15
重量%までの量で、最も有利には約12〜15重量%の量で
存在する。
優れた実施態様では、酸安定剤(これを使用する場合)
は感光性層内に約10重量%までの量で存在する。
は感光性層内に約10重量%までの量で存在する。
感光性層の代表的なものは次の通りである: スクリプセツト樹脂(スチレン/マイレン酸部分エステ
ルコポリマー)はモンサント社製であり、SMA樹脂(ス
チレン/マイレン酸無水物)はアルコ社製である。接着
剤層はポリ酢酸ビニルからなり、uv吸収剤、帯電防止組
成物及び可塑剤のような他の所望の成分を任意に含んで
いてもよい。有用なポリ酢酸ビニルはモビリス(Mowili
th)DM-6,20、DM-22,25,30及びその混合物(ヘキスト・
アーゲー社製)である。これを通常感光性層に塗布する
ため水に分散させるか又は、メチルイソブチルケトン又
はn−ブチルアセテート又は他の溶剤組成物に溶解させ
る。次いで約5〜約30g/m2,更に有利には約10〜約20g/
m2no塗布量に乾燥する。層は任意に、ウビヌール(Uvin
ul)D-50(ゲー・アー・エフ社製)のようなuv吸収剤を
含んでいてよい。更にレソフレツクス(Resoflex)R-29
6(ケムブリツジ・インダストリーズ社製)のような可
塑剤を含んでいてもよい。またガーフアク(Gafac)及
びガーフスタート(Gafstat)(ゲー・アー・エフ社
製)のような帯電防止剤を含んでいてもよい。更にニト
ロセルロースRS1/2(ハーキユレス社製)のような他の
樹脂を含んでいてもよい。接着剤層は、感光性部材の貯
蔵中又は現像中、接着粘着性であつてはならない。この
層は約60℃〜約180℃、有利には60℃〜120℃、更に有利
には60℃〜100℃の軟化点を有するべきである。優れた
実施態様ではポリ酢酸ビニルは約50重量%よりも多い量
で接着剤層に存在する。可塑剤は約30重量%までの量
で、uv−吸収剤は約20重量%までの量でまた他の樹脂は
約50重量%までの量で存在していてもよい。
ルコポリマー)はモンサント社製であり、SMA樹脂(ス
チレン/マイレン酸無水物)はアルコ社製である。接着
剤層はポリ酢酸ビニルからなり、uv吸収剤、帯電防止組
成物及び可塑剤のような他の所望の成分を任意に含んで
いてもよい。有用なポリ酢酸ビニルはモビリス(Mowili
th)DM-6,20、DM-22,25,30及びその混合物(ヘキスト・
アーゲー社製)である。これを通常感光性層に塗布する
ため水に分散させるか又は、メチルイソブチルケトン又
はn−ブチルアセテート又は他の溶剤組成物に溶解させ
る。次いで約5〜約30g/m2,更に有利には約10〜約20g/
m2no塗布量に乾燥する。層は任意に、ウビヌール(Uvin
ul)D-50(ゲー・アー・エフ社製)のようなuv吸収剤を
含んでいてよい。更にレソフレツクス(Resoflex)R-29
6(ケムブリツジ・インダストリーズ社製)のような可
塑剤を含んでいてもよい。またガーフアク(Gafac)及
びガーフスタート(Gafstat)(ゲー・アー・エフ社
製)のような帯電防止剤を含んでいてもよい。更にニト
ロセルロースRS1/2(ハーキユレス社製)のような他の
樹脂を含んでいてもよい。接着剤層は、感光性部材の貯
蔵中又は現像中、接着粘着性であつてはならない。この
層は約60℃〜約180℃、有利には60℃〜120℃、更に有利
には60℃〜100℃の軟化点を有するべきである。優れた
実施態様ではポリ酢酸ビニルは約50重量%よりも多い量
で接着剤層に存在する。可塑剤は約30重量%までの量
で、uv−吸収剤は約20重量%までの量でまた他の樹脂は
約50重量%までの量で存在していてもよい。
代表的な接着剤は次の通りである; I 水 50.00 モビリス(Mowilith)DM-22 50.00 IIn−ブチルアセテート 78.00 レソフレツクス(Resoflex)R-296 1.00 モビリス(Mowilith)25 21.00 III−ブチルアセテート 68.70 ウビヌール(Uvinul)D-50 1.30 モビリス(Mowilith)20 30.00 感光性部材を、接着剤層を介して受像シートに積層す
る。受像シートは、選択した現像剤によつて生じ得る好
ましくない作用に対して抵抗性でなければならない。例
えば受像シートは、水性現像剤を使用した場合に耐水性
であることを必要とする。プラスチツクまたはプラスチ
ツク塗布受像シートがこの目的にとつて有用である。
る。受像シートは、選択した現像剤によつて生じ得る好
ましくない作用に対して抵抗性でなければならない。例
えば受像シートは、水性現像剤を使用した場合に耐水性
であることを必要とする。プラスチツクまたはプラスチ
ツク塗布受像シートがこの目的にとつて有用である。
有用な受像シートにはメリネツクス(Melinex)329,33
9,994及び3020(アイ・シー・アイ社製)が含まれる。
他の白色及び非白色受像シートを使用することもでき
る。織り組まれ及び/又は接着促進された粗面は受像体
として有利であり、これは積層及び現像処理に耐え得る
ものでなければならない。
9,994及び3020(アイ・シー・アイ社製)が含まれる。
他の白色及び非白色受像シートを使用することもでき
る。織り組まれ及び/又は接着促進された粗面は受像体
として有利であり、これは積層及び現像処理に耐え得る
ものでなければならない。
積層は、受像シートを着色成分の接着剤側と接触配置
し、次いで双方の材料を適当な圧力下に1対の加熱され
た積層ローラの間隙に導入することによつて行うことが
できる。適当な積層温度は通常約60℃〜約90℃、有利に
は約75℃〜約85℃である。積層後基材を剥離するが、通
常は単に人手による剥離力を使用する。この場合接着剤
層及び感光性層は受像シートに残る。
し、次いで双方の材料を適当な圧力下に1対の加熱され
た積層ローラの間隙に導入することによつて行うことが
できる。適当な積層温度は通常約60℃〜約90℃、有利に
は約75℃〜約85℃である。積層後基材を剥離するが、通
常は単に人手による剥離力を使用する。この場合接着剤
層及び感光性層は受像シートに残る。
感光性層を、積層前か又は後に実地で周知の方法により
像に応じて露光する。この種の露光は真空焼き枠を用い
てフオトマスクを介してuv光源で露光することにより行
なう。露光は常用のネガチブマスターを通して化学線で
実施してもよい。積層後の露光及び剥離は層と層とを接
触させて行なうことが有利である。水銀灯はハロゲン化
金属ランプよりも有利である。フイルターは材料への光
の散乱を減少させるために使用することができる。
像に応じて露光する。この種の露光は真空焼き枠を用い
てフオトマスクを介してuv光源で露光することにより行
なう。露光は常用のネガチブマスターを通して化学線で
実施してもよい。積層後の露光及び剥離は層と層とを接
触させて行なうことが有利である。水銀灯はハロゲン化
金属ランプよりも有利である。フイルターは材料への光
の散乱を減少させるために使用することができる。
積層、剥離及び露光の後、感光性層を適当な現像液中で
未露光部分を溶解させることによつて現像し、乾燥す
る。接着剤層はこの現像処理では除去されない。適当な
現像剤は例えば次のものである: I:水 95.0 デシル硫酸ナトリウム 3.0 燐酸二ナトリウム 1.5 メタ珪酸ナトリウム 0.5 II:水 89.264 燐酸一ナトリウム 0.269 燐酸三ナトリウム 2.230 テトラデシル硫酸ナトリウム 8.237 次いで異なる色を有する他の感光性部材を先に形成させ
た像を有する同じ受像シートに積層することによつてこ
の処理を繰返すことができる。通常の場合着色した4種
の層を使用して、所望の全てのカラーを再現する。これ
はシアン、マゼンタ、黄色及び黒色である。
未露光部分を溶解させることによつて現像し、乾燥す
る。接着剤層はこの現像処理では除去されない。適当な
現像剤は例えば次のものである: I:水 95.0 デシル硫酸ナトリウム 3.0 燐酸二ナトリウム 1.5 メタ珪酸ナトリウム 0.5 II:水 89.264 燐酸一ナトリウム 0.269 燐酸三ナトリウム 2.230 テトラデシル硫酸ナトリウム 8.237 次いで異なる色を有する他の感光性部材を先に形成させ
た像を有する同じ受像シートに積層することによつてこ
の処理を繰返すことができる。通常の場合着色した4種
の層を使用して、所望の全てのカラーを再現する。これ
はシアン、マゼンタ、黄色及び黒色である。
実施例 次に本発明を実施例に基づき詳述するが、これに限定さ
れるものではない。
れるものではない。
シアン、黄色、マゼンタ及び黒色の4種の感光性溶液を
前記の感光性層IIに応じて作る。顔料はメチルエチルケ
トン、スクリプセツト540及び適当な顔料の分散液とし
て使用する。各溶液を、暫定的な基材としてメリネツク
ス(Melinex)516ポリエステルフイルム75μmに別個に
塗布し、乾燥する。塗布量はおおよそシアン1.3g/m2,
黄色0.9g/m2,マゼンタ1.8g/m2及び黒色1.2g/m2であ
る。接着剤溶液、特に前記の接着剤層IIを感光性層の上
に塗布し、12g/m2の塗布量に乾燥する。次いで黄色成分
をメリネツクス(Melinex)3020ポリエステル受像シー
ト180μmの片面に接着剤側で80℃で積層する。暫定的
な基材を積層後に剥離し、受像シートに接着剤層及び感
光性層を残す。次いで黄色の感光性層を、黄色用分解マ
スターを介して化学線で露光する。引続き露光した黄色
層を有する受像シートを、感光性側に擦り込むゆるい天
糊で約27℃で現像剤IIに15秒間浸漬させる。これにより
未露光部分が洗出され、露光された部分は現像中留ま
る。接着剤層は現像剤によつて影響されない。この処理
後、像を転写された材料を洗い、乾燥する。次いでマゼ
ンタ成分を前記のようにして受像シートの像を付された
側面に積層する。暫定的な基材を前記のようにして除去
する。マゼンタ層をマゼンタ分解フイルムを介して露光
する。次いで黄色でと同様にして処理する。マゼンタで
の処理に引続きシアンで、また次いで黒色で処理し、4
色像を作る。これはオリジナルを正確に再生するもので
ある。
前記の感光性層IIに応じて作る。顔料はメチルエチルケ
トン、スクリプセツト540及び適当な顔料の分散液とし
て使用する。各溶液を、暫定的な基材としてメリネツク
ス(Melinex)516ポリエステルフイルム75μmに別個に
塗布し、乾燥する。塗布量はおおよそシアン1.3g/m2,
黄色0.9g/m2,マゼンタ1.8g/m2及び黒色1.2g/m2であ
る。接着剤溶液、特に前記の接着剤層IIを感光性層の上
に塗布し、12g/m2の塗布量に乾燥する。次いで黄色成分
をメリネツクス(Melinex)3020ポリエステル受像シー
ト180μmの片面に接着剤側で80℃で積層する。暫定的
な基材を積層後に剥離し、受像シートに接着剤層及び感
光性層を残す。次いで黄色の感光性層を、黄色用分解マ
スターを介して化学線で露光する。引続き露光した黄色
層を有する受像シートを、感光性側に擦り込むゆるい天
糊で約27℃で現像剤IIに15秒間浸漬させる。これにより
未露光部分が洗出され、露光された部分は現像中留ま
る。接着剤層は現像剤によつて影響されない。この処理
後、像を転写された材料を洗い、乾燥する。次いでマゼ
ンタ成分を前記のようにして受像シートの像を付された
側面に積層する。暫定的な基材を前記のようにして除去
する。マゼンタ層をマゼンタ分解フイルムを介して露光
する。次いで黄色でと同様にして処理する。マゼンタで
の処理に引続きシアンで、また次いで黒色で処理し、4
色像を作る。これはオリジナルを正確に再生するもので
ある。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭51−5101(JP,A) 特公 昭49−441(JP,B1)
Claims (13)
- 【請求項1】多色画像を形成する方法において、 A)順次に i)暫定的な基材 ii)感光性のネガチブに作用するジアゾニウム塩重縮合
物と、樹脂結合剤組成物(該組成物はビニルブチラール
ポリマーとスチレンマレイン酸半エステルコポリマーと
からなる群から選択される樹脂の少なくとも1種を約25
〜約80重量%を含む)と、少なくとも1種の着色剤とか
らなる感光性層; iii)前記感光性層上の接着剤層(該接着剤層は酢酸ビ
ニルポリマーからなり、60℃〜180℃の軟化点を有し、
感光性層及び下記の受像シートに対し接着力を有し、こ
れは感光性層と暫定的な基材との間の接着力よりも強
い)からなる感光性部材を作り、 B)i)この感光性部材を熱及び圧力下に接着剤層を介
して耐現像剤性の受像シートに積層し、剥離力を加えて
暫定的な基材を除去し、感光性層を化学線で画像に応じ
て露光するか、又は ii)感光性層を化学線で画像に応じて露光し、前記感光
性部材を熱及び圧力下に接着剤層を介して耐現像性の受
像シートに積層し、剥離力を加えて暫定的な基材を除去
するか、又は iii)感光性部材を熱及び圧力下に接着剤層を介して耐
現像剤性の受像シートに積層し、感光性層を化学線で画
像に応じて露光し、剥離力を加えて暫定的な基材を除去
し、 C)感光性層の未露光表面を適当な現像液で除去し、こ
の除去を接着剤層が実際に不粘着性である温度で実施
し、 D)工程A)〜C)を少なくとも1回繰返し、その際少
なくとも1種の異なる着色剤を有する他の感光性部材
を、予め積層した1つ以上の感光性層の除去されない部
分で前記受像シートに積層することを特徴とする、多色
画像の形成法。 - 【請求項2】暫定的な基材が透明なポリエステルフィル
ムである、特許請求の範囲第1項記載の方法。 - 【請求項3】暫定的な基材が艶消面を有する、特許請求
の範囲第1項記載の方法。 - 【請求項4】感光性層が3−メトキシ−ジフェニルアミ
ン−4−ジアゾニウムサルフェート及び4,4′−ビス−
メトキシメチルジフェニルエーテルの重縮合生成物から
なる、特許請求の範囲第1項記載の方法。 - 【請求項5】感光性層が更に可塑剤、酸安定剤、帯電防
止組成物、uv−吸収剤及び界面活性剤からなる群から選
択される1種以上の構成成分を含む、特許請求の範囲第
1項記載の方法。 - 【請求項6】感光性層の塗布量が0.1〜5.0g/m2である、
特許請求の範囲第1項記載の方法。 - 【請求項7】ジアゾニウム塩重縮合物が感光性層内に5
〜40重量%の量で存在する、特許請求の範囲第1項記載
の方法。 - 【請求項8】着色剤が感光性層内に10〜40重量%の量で
存在する、特許請求の範囲第1項記載の方法。 - 【請求項9】樹脂が感光性層内に25〜80重量%の量で存
在する、特許請求の範囲第1項記載の方法。 - 【請求項10】接着剤層が5〜30g/m2の塗布量を有す
る、特許請求の範囲第1項記載の方法。 - 【請求項11】接着剤層が更にuv−吸収剤、帯電防止組
成物、樹脂、ニトロセルロース及び可塑剤からなる群か
ら選択される1種以上の構成成分を含む、特許請求の範
囲第1項記載の方法。 - 【請求項12】酢酸ビニルポリマーが接着剤層内に少な
くとも50重量%の量で存在する、特許請求の範囲第1項
記載の方法。 - 【請求項13】積層工程を60℃〜90℃の温度で実施す
る、特許請求の範囲第1項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US663608 | 1984-10-22 | ||
| US06/663,608 US4650738A (en) | 1984-10-22 | 1984-10-22 | Negative working diazo color proofing method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61100747A JPS61100747A (ja) | 1986-05-19 |
| JPH0677151B2 true JPH0677151B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=24662558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60234678A Expired - Fee Related JPH0677151B2 (ja) | 1984-10-22 | 1985-10-22 | 多色画像の形成法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4650738A (ja) |
| EP (1) | EP0182031B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0677151B2 (ja) |
| CA (1) | CA1259847A (ja) |
| DE (1) | DE3563657D1 (ja) |
| ZA (1) | ZA857228B (ja) |
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| US4808508A (en) * | 1986-07-01 | 1989-02-28 | Hoechst Celanese Corporation | Negative working color proofing process comprising diazo compound and polyvinyl acetal/polyvinyl alcohol/polyvinyl acetate resin |
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