JPH0677177B2 - 剥離紙および透明剥離フイルム付の未貼付エンブレム構造 - Google Patents
剥離紙および透明剥離フイルム付の未貼付エンブレム構造Info
- Publication number
- JPH0677177B2 JPH0677177B2 JP1161386A JP1161386A JPH0677177B2 JP H0677177 B2 JPH0677177 B2 JP H0677177B2 JP 1161386 A JP1161386 A JP 1161386A JP 1161386 A JP1161386 A JP 1161386A JP H0677177 B2 JPH0677177 B2 JP H0677177B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emblem
- release paper
- transparent
- attached
- release
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Adhesive Tapes (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 A.発明の目的 (1) 産業上の利用分野 本発明は自動二輪車のフエアリングの如き母体面上に貼
付済の第1のエンブレムと対をなし、これと一定の間隔
をおいて整合して並列貼付されるエンブレムの、貼付前
の、剥離紙および透明剥離フイルム付未貼付エンブレム
構造に関するものである。
付済の第1のエンブレムと対をなし、これと一定の間隔
をおいて整合して並列貼付されるエンブレムの、貼付前
の、剥離紙および透明剥離フイルム付未貼付エンブレム
構造に関するものである。
(2) 従来の技術 従来自動二輪車のフエアシリンダF等の凹凸のある表面
に第1図に示すように対をなす2枚のエンブレム1,2を
一定の間隔をおいて角を揃えて並列貼着する場合があ
る。かかる場合に従来では両エンブレムの相対的位置
ずれを生じないように前もってフエアリングの表面にけ
がき線を入れてこれに沿って両エンブレムをフエアリン
グに貼付する方法、あるいは一方のエンブレムに貼付
される透明剥離フイルムを該エンブレムから必要距離だ
け幅広く張出させて該フイルムの端縁を貼付済の他のエ
ンブレムの端縁に合わせて貼付する方法がとられてい
る。
に第1図に示すように対をなす2枚のエンブレム1,2を
一定の間隔をおいて角を揃えて並列貼着する場合があ
る。かかる場合に従来では両エンブレムの相対的位置
ずれを生じないように前もってフエアリングの表面にけ
がき線を入れてこれに沿って両エンブレムをフエアリン
グに貼付する方法、あるいは一方のエンブレムに貼付
される透明剥離フイルムを該エンブレムから必要距離だ
け幅広く張出させて該フイルムの端縁を貼付済の他のエ
ンブレムの端縁に合わせて貼付する方法がとられてい
る。
(3) 発明が解決しようとする問題点 ところが前記の方法では、付加作業が増えて能率が悪
いばかりでなくフエアリングをけがきで傷付ける虞があ
り、また前記の方法では2枚のエンブレムの整合を行
う剥離フイルムが透明であるため、位置決定に手間どり
精度が出しにくいばかりでなく貼付能率が悪いという問
題があった。
いばかりでなくフエアリングをけがきで傷付ける虞があ
り、また前記の方法では2枚のエンブレムの整合を行
う剥離フイルムが透明であるため、位置決定に手間どり
精度が出しにくいばかりでなく貼付能率が悪いという問
題があった。
そこで本発明は前記問題点を解決した剥離紙および透明
剥離フイルム付の未貼付エンブレム構造を提供すること
を目的とするものである。
剥離フイルム付の未貼付エンブレム構造を提供すること
を目的とするものである。
B.発明の構成 (1) 問題点を解決するための手段 本発明によれば、前記目的達成のため自動二輪車のフエ
アリング等の母体面上に既に貼付された第1のエンブレ
ムに対して一定の間隔をあけ、かつ前記第1のエンブレ
ムの一辺と整合して前記母体上に並列貼付される第2の
エンブレムの、貼付前の剥離紙および透明剥離フイルム
付未貼付エンブレム構造であって、剥離紙と、該剥離紙
上に剥れるように貼付される第2のエンブレムと、前記
剥離紙および第2のエンブレム上に剥れるように貼付さ
れる透明剥離フイルムとを備え、前記剥離紙と透明剥離
フイルムの一辺には、それらが直接接合されて前記間隔
と同幅のエンブレムの存しない間隔代が形成され、該間
隔代の端縁に沿って前記剥離紙と透明剥離フイルム間に
は、前記剥離紙側に貼付面を有して貼付済の前記第1の
エンブレムの一辺と整合し得る位置決め帯体が介装され
る。
アリング等の母体面上に既に貼付された第1のエンブレ
ムに対して一定の間隔をあけ、かつ前記第1のエンブレ
ムの一辺と整合して前記母体上に並列貼付される第2の
エンブレムの、貼付前の剥離紙および透明剥離フイルム
付未貼付エンブレム構造であって、剥離紙と、該剥離紙
上に剥れるように貼付される第2のエンブレムと、前記
剥離紙および第2のエンブレム上に剥れるように貼付さ
れる透明剥離フイルムとを備え、前記剥離紙と透明剥離
フイルムの一辺には、それらが直接接合されて前記間隔
と同幅のエンブレムの存しない間隔代が形成され、該間
隔代の端縁に沿って前記剥離紙と透明剥離フイルム間に
は、前記剥離紙側に貼付面を有して貼付済の前記第1の
エンブレムの一辺と整合し得る位置決め帯体が介装され
る。
前記構成において、「エンブレム」とは、ラベル、ステ
ッカその他の同効物を含むものとする。
ッカその他の同効物を含むものとする。
(2) 作用 前記構成によれば、母体上を対になすエンブレムを一定
の間隔をおいてそれらの角を揃えて、自動二輪車のフエ
アリング等の母体面上の適所に簡単容易に精度よく整然
と貼付することができる。
の間隔をおいてそれらの角を揃えて、自動二輪車のフエ
アリング等の母体面上の適所に簡単容易に精度よく整然
と貼付することができる。
(3) 実施例 以下、図面により本発明の一実施例について説明する。
本実施例は自動二輪車のフエアリングFの表面に対をな
すエンブレム1,2を上下に間隔をあけて貼付する際に用
いられる本発明剥離紙および透明フイルム付未貼付エン
ブレム構造である。
すエンブレム1,2を上下に間隔をあけて貼付する際に用
いられる本発明剥離紙および透明フイルム付未貼付エン
ブレム構造である。
一対のエンブレム1,2の内、上側の第1のエンブレム1
は通常の方法によりフエアリングFに貼付されるもの
で、貼付前の第1のエンブレム1の裏面に貼付される剥
離紙3を剥がしたのち、該エンブレム1の接着剤付裏面
をフエアリングFの表面に貼付し、次いで第1のエンブ
レム1の表面に貼付されている剥離透明フイルム4を剥
がす。
は通常の方法によりフエアリングFに貼付されるもの
で、貼付前の第1のエンブレム1の裏面に貼付される剥
離紙3を剥がしたのち、該エンブレム1の接着剤付裏面
をフエアリングFの表面に貼付し、次いで第1のエンブ
レム1の表面に貼付されている剥離透明フイルム4を剥
がす。
上側の第1のエンブレム1が貼付された後、その下側に
一定の間隔をあけて互いに角を揃えて下側の第2のエン
ブレム2をフエアリングF上に貼付するに、この下側の
第2のエンブレム2の貼付前の、剥離紙および透明剥離
フイルム付の未貼付エンブレム構造が本発明の特徴とす
るところであって、以下にこの構造について詳細に説明
する。
一定の間隔をあけて互いに角を揃えて下側の第2のエン
ブレム2をフエアリングF上に貼付するに、この下側の
第2のエンブレム2の貼付前の、剥離紙および透明剥離
フイルム付の未貼付エンブレム構造が本発明の特徴とす
るところであって、以下にこの構造について詳細に説明
する。
剥離紙5上には、第2のエンブレム2の接着剤6付の裏
面が剥がれ易いように貼付されるが、剥離紙5はエンブ
レム2よりも大きく形成され、特にその上辺には幅広の
間隔代7が形成される。この間隔代7の幅Dは、第1図
に示すように第1,第2のエンブレム1,2がフエアリング
Fの貼付されたときの間隔D′に等しい。前記間隔代7
の上縁における剥離紙5上には、該上縁に沿って細長い
有色の帯状の位置決め帯体8の接着剤9付の裏面が容易
に剥がれるように貼付され、この位置決め帯体8の長さ
Lは、貼付済の上側の第1エンブレム1の下辺の長さお
よび第2のエンブレム2の上辺の長さと等しくしてあ
る。前記剥離紙5上には、前記下側のエンブレム2およ
び位置決め帯体8を挟んで透明剥離フイルム10の接着剤
11付の裏面が容易に剥がれるように貼付される。
面が剥がれ易いように貼付されるが、剥離紙5はエンブ
レム2よりも大きく形成され、特にその上辺には幅広の
間隔代7が形成される。この間隔代7の幅Dは、第1図
に示すように第1,第2のエンブレム1,2がフエアリング
Fの貼付されたときの間隔D′に等しい。前記間隔代7
の上縁における剥離紙5上には、該上縁に沿って細長い
有色の帯状の位置決め帯体8の接着剤9付の裏面が容易
に剥がれるように貼付され、この位置決め帯体8の長さ
Lは、貼付済の上側の第1エンブレム1の下辺の長さお
よび第2のエンブレム2の上辺の長さと等しくしてあ
る。前記剥離紙5上には、前記下側のエンブレム2およ
び位置決め帯体8を挟んで透明剥離フイルム10の接着剤
11付の裏面が容易に剥がれるように貼付される。
次にフエアリングFの表面に対をなす第1,第2のエンブ
レム1,2を貼付する手順について説明する。
レム1,2を貼付する手順について説明する。
先ず上側の第1のエンブレム1の貼付手順は従来と変わ
りはなく、該エンブレム1の裏面の剥離紙3を剥がした
のち、該エンブレム1の接着剤付裏面をフエアリングF
上に貼付し(第5図)、次いでその上面の透明剥離フイ
ルム4を剥がす、なおこの透明剥離フイルム4は後述す
る下側の第2のエンブレム2を貼付後に剥がすようにし
てもよい。
りはなく、該エンブレム1の裏面の剥離紙3を剥がした
のち、該エンブレム1の接着剤付裏面をフエアリングF
上に貼付し(第5図)、次いでその上面の透明剥離フイ
ルム4を剥がす、なおこの透明剥離フイルム4は後述す
る下側の第2のエンブレム2を貼付後に剥がすようにし
てもよい。
次に下側の第2のエンブレム2の裏面の剥離紙5を剥が
したのち、該エンブレム2の接着剤6付裏面をフエアリ
ングF上に貼付すると同時に第5図に示すように前記位
置決め用帯体8もフエアリングF上に貼付するが、その
際前記帯体8の両端の角を上側の第1のエンブレム1下
辺の両端の角に一致させる。
したのち、該エンブレム2の接着剤6付裏面をフエアリ
ングF上に貼付すると同時に第5図に示すように前記位
置決め用帯体8もフエアリングF上に貼付するが、その
際前記帯体8の両端の角を上側の第1のエンブレム1下
辺の両端の角に一致させる。
最後に透明剥離フイルム10を剥がした後第6図に示すよ
うに位置決め用帯体8を剥がす。
うに位置決め用帯体8を剥がす。
以上により第1図に示すように対をなす第1,第2のエン
ブレム1,2を、一定の間隔D′をあけそれらの角を揃え
て精度よくフエアリングF上に貼付することができ、前
記間隔D′は、前述の間隔代7の幅Dに等しい。
ブレム1,2を、一定の間隔D′をあけそれらの角を揃え
て精度よくフエアリングF上に貼付することができ、前
記間隔D′は、前述の間隔代7の幅Dに等しい。
以上の実施例では一対のエンブレム1,2を自動二輪車の
フエアリングFに貼付する場合を説明したが、前記エン
ブレム1,2は前記フエアリングFの他の適宜の母体上に
も貼付できることは勿論である。
フエアリングFに貼付する場合を説明したが、前記エン
ブレム1,2は前記フエアリングFの他の適宜の母体上に
も貼付できることは勿論である。
C.発明の効果 以上の実施例により明らかなように本発明によれば、自
動二輪車用フエアリング等の母体上に、対をなす2枚の
エンブレムを一定の間隔をあけてそれらの角を揃えてき
わめて簡単容易に精度よく貼付することができる。
動二輪車用フエアリング等の母体上に、対をなす2枚の
エンブレムを一定の間隔をあけてそれらの角を揃えてき
わめて簡単容易に精度よく貼付することができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は一対の
エンブレムを貼付したフエアリング付自動二輪車の斜視
図、第2図は貼付前の、剥離紙、および透明剥離フイル
ム付の一対のエンブレムの斜視図、第3図は、第2図II
I−III線に沿う断面図、第4図は、第3図の円A部の拡
大図、第5,6図はフエアリング上に一対のエンブレムを
貼付する過程を示すそれらの斜視図である。 F……フエアリング、 1……第1のエンブレム、2……第2のエンブレム、 5……剥離紙、7……間隔代、8……位置決め帯体、 10……透明剥離フイルム
エンブレムを貼付したフエアリング付自動二輪車の斜視
図、第2図は貼付前の、剥離紙、および透明剥離フイル
ム付の一対のエンブレムの斜視図、第3図は、第2図II
I−III線に沿う断面図、第4図は、第3図の円A部の拡
大図、第5,6図はフエアリング上に一対のエンブレムを
貼付する過程を示すそれらの斜視図である。 F……フエアリング、 1……第1のエンブレム、2……第2のエンブレム、 5……剥離紙、7……間隔代、8……位置決め帯体、 10……透明剥離フイルム
Claims (1)
- 【請求項1】自動二輪車のフエアリング(F)等の母体
面上に既に貼付された第1のエンブレム(1)に対して
一定の間隔をあけ、かつ前記第1のエンブレム(1)の
一辺と整合して前記母体上に並列貼付される第2のエン
ブレム(2)の、貼付前の剥離紙および透明剥離フイル
ム付未貼付エンブレム構造であって、剥離紙(5)と、
該剥離紙(5)上に剥れるように貼付される第2のエン
ブレム(2)と、前記剥離紙(5)および第2のエンブ
レム(2)上に剥れるように貼付される透明剥離フイル
ム(10)とを備え、前記剥離紙(5)と透明剥離フイル
ム(10)の一辺には、それらが直接接合されて前記間隔
と同幅のエンブレムの存しない間隔代(7)が形成さ
れ、該間隔代(7)の端縁に沿って前記剥離紙(5)と
透明剥離フイルム(10)間には、前記剥離紙(5)側に
貼付面を有して貼付済の前記第1のエンブレム(1)の
一辺と整合し得る位置決め帯体(8)が介装されること
を特徴とする剥離紙および透明剥離フイルム付の未貼付
エンブレム構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1161386A JPH0677177B2 (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 剥離紙および透明剥離フイルム付の未貼付エンブレム構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1161386A JPH0677177B2 (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 剥離紙および透明剥離フイルム付の未貼付エンブレム構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62169191A JPS62169191A (ja) | 1987-07-25 |
| JPH0677177B2 true JPH0677177B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=11782761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1161386A Expired - Lifetime JPH0677177B2 (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 剥離紙および透明剥離フイルム付の未貼付エンブレム構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0677177B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0288780U (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-13 |
-
1986
- 1986-01-22 JP JP1161386A patent/JPH0677177B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62169191A (ja) | 1987-07-25 |
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