JPH0677192A - ウエハ加工用テープおよびその使用方法 - Google Patents
ウエハ加工用テープおよびその使用方法Info
- Publication number
- JPH0677192A JPH0677192A JP4228620A JP22862092A JPH0677192A JP H0677192 A JPH0677192 A JP H0677192A JP 4228620 A JP4228620 A JP 4228620A JP 22862092 A JP22862092 A JP 22862092A JP H0677192 A JPH0677192 A JP H0677192A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- parts
- wafer
- tape
- wafer processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Adhesive Tapes (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)
- Dicing (AREA)
Abstract
反応性界面活性剤を用いて重合しアクリル系樹脂エマル
ジョン粘着剤を得る。基材フィルムに同粘着剤を塗布し
てウエハ加工用テープを得る。 【効果】 本ウエハ加工用テープは耐水性に優れ、か
つ、研削後のウエハ表面の汚染を防止する。
Description
関するものである。ウエハ加工用テープは半導体集積回
路(以下、ICという)製造工程において使用される。
スライスして半導体ウエハ(以下、単にウエハと略すこ
ともある)とした後、その表面に不純物熱拡散や超微細
加工等の手段で集積回路を組み込み、ダイシングしてチ
ップ化する方法で製造されている。
ターン損傷や破損等を防止するため、ウエハ表面にウエ
ハ加工用テープが用いられている。
ン粘着剤と溶剤系粘着剤が用いられているが、安全面、
衛生面、コスト面から考えて水系エマルジョン粘着剤の
方が好ましい。
の用途に供した後、ウエハ表面の付着物を除去するため
に洗浄する際、溶剤系粘着剤を用いたフィルムを使用し
た場合、水洗浄では汚染を除去しきれず、有機溶剤の使
用等で手間がかかり、安全、衛生面からも問題がある。
一方、水系エマルジョン粘着剤を用いたフィルムでは、
水洗浄でも十分に汚染を除去できる。
系粘着剤に比べて耐水性が劣るという欠点があった。こ
の欠点を解消するウエハ加工用テープとして、粘着剤原
料のモノマーにフッ素含有モノマーを加えて重合したア
クリル系樹脂エマルジョン粘着剤を用いたウエハ加工用
テープを開発した。
があると共に撥油性もあるため、他のモノマーと相溶性
が悪く、これらのモノマーを混合するためには、多量の
界面活性剤を必要とする。重合して得られた粘着剤は、
かえって耐水性が悪くなるとともに、界面活性剤が表面
にブリードし、ウエハに貼付けた後剥離するとウエハの
表面を汚染するという欠点があった。
明は、ウエハを汚染せず、かつ耐水性に優れたウエハ加
工用テープを提供することを目的とする。
を達成する為に、鋭意検討した結果、粘着剤原料のモノ
マーにフッ素含有モノマーを加えて重合する際、反応性
界面活性剤を用いると、エマルジョン粒子との結びつき
が物理的な結合であり、フッ素含有モノマーと他のモノ
マーの分離が起きず、添加量が非反応性界面活性剤より
も少ない量で重合出来、重合して得られたアクリル系樹
脂エマルジョン粘着剤配合液を、基材フィルムに塗布し
てなるウエハ加工用テープは、ウエハを汚染せず、かつ
耐水性に優れていることを見出し、本発明を完成した。
3.0〜20.0重量%であるモノマー混合物100重
量部に反応性界面活性剤0.1〜5.0重量部を添加し
て重合し、アクリル系樹脂エマルジョン粘着剤とした
後、該アクリル系樹脂エマルジョン粘着剤を基材フィル
ムに塗布してなることを特徴とするウエハ加工用テープ
である。
することを特徴とするウエハ裏面研削方法である。
ル、アクリル酸ブチル、アクリル酸−2−エチルヘキシ
ル、アクリル酸エチル等の(メタ)アクリル酸エステル
モノマーと、カルボン酸含有ビニル化合物であるアクリ
ル酸、メタクリル酸、クロトン酸、マレイン酸、フマル
酸、イタコン酸等のモノマーと、フッ素含有モノマーの
混合物である。
ビニル化合物であり、例示するならば、トリフルオロエ
チルアクリレート、トリフルオロエチルメタクリレー
ト、ヘプタデカフルオロデシルアクリレート、ヘプタデ
カフルオロデシルメタクリレート等が挙げられる。
は、3.0〜20.0重量%である。さらに好ましく
は、5.0〜10.0重量%である。3.0重量%未満
であると耐水性が向上せず、20.0重量%を越える
と、他のモノマーとの相溶性が悪く、うまく共重合しな
い。
としては、分子中にビニル基をもつものであれば、適宜
選択出来る、好ましくは、ノニオン系界面活性剤、又は
アンモニウム塩であるアニオン系界面活性剤である。
しては、ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル
のベンゼン環にアリル基を付加させた化合物、アニオン
系界面活性剤としては、ポリオキシエチレンアルキルフ
ェニルエーテル硫酸エステル化塩のベンゼン環にアリル
基を付加させた化合物、マレイン酸に高級アルコールと
アリル基を付加させた化合物に硫酸塩を付加させた化合
物等が挙げられる。
面活性剤では粘着剤中に残留したナトリウムイオンやカ
リウムイオンがウエハの腐食をまねく可能性がある。
マー混合物100重量部に対して、0.1〜5.0重量
部であり、さらに好ましくは、0.2〜3.0重量部で
ある。0.1重量部未満であると重合時の安定性が悪
く、凝集物が多く発生し、収率が悪くなる。3.0重量
部を越えると、できた粘着剤の皮膜が吸水し、耐水性が
悪くなる。
ノマー混合物に、反応性界面活性剤、脱イオン水、重合
開始剤を添加し水中でエマルジョン重合した粘着剤であ
り、モノマー組成の選択は必要とする粘着力に応じて適
宜行う事が可能である。こうして重合されたアクリル系
樹脂エマルジョン粘着剤は水以外に通常30〜60wt
%の固形分(アクリル系樹脂)を含有するが、塗布時に
は粘度調整のため更に水で希釈することもできる。
ジョン粘着剤へ、例えば、エポキシ系等の架橋剤を添加
することもできる。
成樹脂あるいは天然、合成ゴム等からなるフィルムを適
宜選択出来る。
ば、エチレン−酢酸ビニル共重合体、ポリブタジエン、
軟質塩化ビニル樹脂、ポリオレフィン、ポリエステル、
ポリアミド等熱可塑性エラストマー、及びジエン系、ニ
トリル系、シリコン系、アクリル系等の合成ゴム等であ
る。
ン粘着剤配合液を塗布する方法としては、リバースロー
ルコーター、グラビヤコーター、バーコーター、ダイコ
ーター、コンマコーター等の公知のコーティング方法で
塗布し、通常80〜150℃の熱風で乾燥する事により
可能である。乾燥後の塗布厚みは、通常1μm〜100
μmぐらいである。
にセパレーターと称する合成樹脂フィルムを粘着剤層側
に貼付けておくのが好ましい。
く、グラインダー等による物理的研削でも、ケミカルエ
ッチング等による化学的研削でも、公知の方法が適宜用
いられる。
る。 実施例1 温度計、還流冷却器、滴下ロート、窒素導入口及び撹拌
機を付けたフラスコに、脱イオン水150.0重量部、
反応性界面活性剤としてポリオキシエチレンノニルフェ
ニルエーテル(エチレンオキサイド20モル)のベンゼ
ン環にアリル基を付加させた化合物3.0重量部を入
れ、窒素雰囲気下で撹拌しながら70℃まで昇温した
後、過硫酸アンモニウム(重合開始剤)0.5重量部を
添加し溶解させる。 次いで、メタクリル酸メチル2
2.5重量部、アクリル酸−2−エチルヘキシル63.
5重量部、メタクリル酸グリシジル2.0重量部、メタ
クリル酸2.0重量部、トリフルオロエチルアクリレー
ト10.0重量部からなるモノマー混合物を4時間で連
続滴下し、滴下終了後も3時間撹拌を続けて重合し、固
形分約40重量%のアクリル系樹脂エマルジョン粘着剤
を得た。
AとPPの2層からなる厚さ110μmのフィルムのコ
ロナ処理したEVA面にロールコーターにて塗布し、9
0℃で乾燥して塗布厚み30μmのアクリル系樹脂エマ
ルジョン粘着剤層を有するウエハ加工用テープを得た。
B 0601に定められた基準長さ0.8mmにおけ
る最大高さで30μmの凹凸をもつSUS板に貼付け、
水中に浸漬し、耐水性を評価した。この基準長さとは、
被測体表面の粗さを測定する際のサンプルの基準測定長
である。
を貼付けたSUS板を、10分間浸漬した時点での、水
の浸入面積により評価し、その浸入面積のSUS板全面
積に対する割合を百分率で示した。尚、SUS板の大き
さは巾5cm、長さ20cm、面積100 である。
面に水滴を滴下し、その接触角を測定した。撥水性が大
きい程、接触角は大きくなる。
インチ半導体ウエハに自動テープ貼付け機((株)タカ
トリ製“ATM−1000B”)を用いて貼付け、1日
間室温で放置した後、自動テープ剥離機((株)タカト
リ製“ATRM−2000B”)を用いてウエハ加工用
テープを剥離し、得られた4インチ半導体ウエハを日立
電子エンジニアリング(株)製表面検査装置HLD−3
00Bにより0.2μm以上の異物が何個存在するかに
より、ウエハの汚染度を測定した。結果は〔表1〕に示
す如く、耐水性は良く、ウエハの汚染もなく良好であっ
た。
エチルヘキシル70.5重量部、メタクリル酸グリシジ
ル2.0重量部、メタクリル酸2.0重量部、ヘプタデ
カフルオロデシルアクリレート3.0重量部からなるモ
ノマー混合物を添加し、反応性界面活性剤としてポリオ
キシエチレンノニルフェニルエーテル硫酸エステルのア
ンモニウム塩(エチレンオキサイド10モル)のベンゼ
ン環にアリル基を付加させた化合物0.1重量部用いた
以外、実施例1と同様にした。この配合液を用い、実施
例1と同様にしてウエハ加工用テープを得た。こうして
得たウエハ加工用テープを実施例1と同様に評価した。
結果は〔表1〕に示す如く良好であった。
エチルヘキシル53.5重量部、メタクリル酸グリシジ
ル2.0重量部、メタクリル酸2.0重量部、ヘプタデ
カフルオロデシルメタクリレート20.0重量部からな
るモノマー混合物100重量部を添加し、反応性界面活
性剤としてポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル
硫酸エステルのアンモニウム塩(エチレンオキサイド1
0モル)のベンゼン環にアリル基を付加させた化合物
5.0重量部用いた以外、実施例1と同様にした。この
配合液を用い、実施例1と同様にしてウエハ加工用テー
プを得た。こうして得たウエハ加工用テープを実施例1
と同様に評価した。結果は〔表1〕に示す如く良好であ
った。
エチルヘキシル73.5重量部、メタクリル酸グリシジ
ル2.0重量部、メタクリル酸2.0重量部からなるモ
ノマー混合物100重量部を用い、反応性界面活性剤と
してポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル硫酸エ
ステルのアンモニウム塩(エチレンオキサイド10モ
ル)のベンゼン環にアリル基を付加させた化合物3.0
重量部用いた以外、実施例1と同様にした。この配合液
を用い、実施例1と同様にしてウエハ加工用テープを得
た。こうして得たウエハ加工用テープを実施例1と同様
に評価した。結果は〔表1〕に示す如く耐水性が悪かっ
た。
エチルヘキシル68.5重量部、メタクリル酸グリシジ
ル2.0重量部、メタクリル酸2.0重量部、トリフル
オロデシルアクリレート5.0重量部からなるモノマー
混合物を添加し、界面活性剤としてポリオキシエチレン
ノニルフェニルエーテル(エチレンオキサイド10モ
ル)5.0重量部用いた以外、実施例1と同様にして重
合したが、モノマーの相溶性が悪く、重合出来なかっ
た。 比較例3 メタクリル酸メチル22.5重量部、アクリル酸−2−
エチルヘキシル68.5重量部、メタクリル酸グリシジ
ル2.0重量部、メタクリル酸2.0重量部、ヘプタデ
カフルオロデシルアクリレート5.0重量部からなるモ
ノマー混合物を添加し、界面活性剤としてポリオキシエ
チレンノニルフェニルエーテル硫酸エステルのアンモニ
ウム塩(エチレンオキサイド10モル)10.0重量部
用いた以外、実施例1と同様にした。この配合液を用
い、実施例1と同様にしてウエハ加工用テープを得た。
こうして得たウエハ加工用テープを実施例1と同様に評
価した。結果は〔表1〕に示す如く耐水性が悪かった。
エチルヘキシル43.5重量部、メタクリル酸グリシジ
ル2.0重量部、メタクリル酸2.0重量部、ヘプタデ
カフルオロデシルメタクリレート30.0重量部からな
るモノマー混合物を添加し、反応性界面活性剤としてポ
リオキシエチレンノニルフェニルエーテル(エチレンオ
キサイド20モル)のベンゼン環にアリル基を付加させ
た化合物5.0重量部用いた以外、実施例1と同様にし
て重合したが、モノマーの相溶性が悪く、重合出来なか
った。
エチルヘキシル70.5重量部、メタクリル酸グリシジ
ル2.0重量部、メタクリル酸2.0重量部、ヘプタデ
カフルオロデシルメタクリレート3.0重量部からなる
モノマー混合物を添加し、反応性界面活性剤としてポリ
オキシエチレンノニルフェニルエーテル硫酸エステルの
アンモニウム塩(エチレンオキサイド10モル)のベン
ゼン環にアリル基を付加させた化合物0.05重量部用
いた以外、実施例1と同様にして重合したが、モノマー
の相溶性が悪く、重合出来なかった。
エチルヘキシル63.5重量部、メタクリル酸グリシジ
ル2.0重量部、メタクリル酸2.0重量部、ヘプタデ
カフルオロデシルアクリレート10.0重量部からなる
モノマー混合物を添加し、反応性界面活性剤としてポリ
オキシエチレンノニルフェニルエーテル(エチレンオキ
サイド20モル)のベンゼン環にアリル基を付加させた
化合物10.0重量部用いた以外、実施例1と同様にし
た。この配合液を用い、実施例1と同様にしてウエハ加
工用テープを得た。こうして得たウエハ加工用テープを
実施例1と同様に評価した。結果は〔表1〕に示す如く
耐水性が悪かった。
エチルヘキシル72.5重量部、メタクリル酸グリシジ
ル2.0重量部、メタクリル酸2.0重量部、ヘプタデ
カフルオロデシルアクリレート1.0重量部からなるモ
ノマー混合物を添加し、反応性界面活性剤としてポリオ
キシエチレンノニルフェニルエーテル硫酸エステルのア
ンモニウム塩(エチレンオキサイド10モル)のベンゼ
ン環にアリル基を付加させた化合物0.5重量部用いた
以外、実施例1と同様にした。この配合液を用い、実施
例1と同様にしてウエハ加工用テープを得た。こうして
得たウエハ加工用テープを実施例1と同様に評価した。
結果は〔表1〕に示す如く耐水性が悪かった。
物を反応性界面活性剤を用いて重合したアクリル系樹脂
エマルジョン粘着剤を用いることにより、ウエハ加工用
テープの耐水性が優れ、ウエハを汚染しない。
Claims (2)
- 【請求項1】 フッ素含有モノマーが3.0〜20.0
重量%であるモノマー混合物100重量部に反応性界面
活性剤0.1〜5.0重量部を添加して重合し、アクリ
ル系樹脂エマルジョン粘着剤とした後、該アクリル系樹
脂エマルジョン粘着剤を基材フィルムに塗布してなるこ
とを特徴とするウエハ加工用テープ。 - 【請求項2】 請求項1記載のウエハ加工用テープを使
用することを特徴とするウエハ裏面研削方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22862092A JP3290471B2 (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | ウエハ加工用テープおよびその使用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22862092A JP3290471B2 (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | ウエハ加工用テープおよびその使用方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0677192A true JPH0677192A (ja) | 1994-03-18 |
| JP3290471B2 JP3290471B2 (ja) | 2002-06-10 |
Family
ID=16879201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22862092A Expired - Lifetime JP3290471B2 (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | ウエハ加工用テープおよびその使用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3290471B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6235387B1 (en) | 1998-03-30 | 2001-05-22 | 3M Innovative Properties Company | Semiconductor wafer processing tapes |
| JP2006225634A (ja) * | 2005-01-24 | 2006-08-31 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 粘着剤、それを用いた粘着シート、及び粘着シートを用いた電子部品製造方法。 |
| JP2007045954A (ja) * | 2005-08-11 | 2007-02-22 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 粘着剤、それを用いた粘着シート、及び粘着シートを用いた電子部品製造方法。 |
| JP2007045955A (ja) * | 2005-08-11 | 2007-02-22 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 粘着剤、それを用いた粘着シート、及び粘着シートを用いた電子部品製造方法。 |
| US7201969B2 (en) | 2002-03-27 | 2007-04-10 | Mitsui Chemicals, Inc. | Pressure-sensitive adhesive film for the surface protection of semiconductor wafers and method for protection of semiconductor wafers with the film |
| JP2011009425A (ja) * | 2009-06-25 | 2011-01-13 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 半導体素子の製造方法および半導体装置の製造方法 |
| CN102585739A (zh) * | 2012-01-11 | 2012-07-18 | 合肥工业大学 | 一种用于氟塑料与金属粘结的胶黏剂及其制备方法 |
-
1992
- 1992-08-27 JP JP22862092A patent/JP3290471B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6235387B1 (en) | 1998-03-30 | 2001-05-22 | 3M Innovative Properties Company | Semiconductor wafer processing tapes |
| US6478918B2 (en) | 1998-03-30 | 2002-11-12 | 3M Innovative Properties Company | Semiconductor wafer processing tapes |
| US7201969B2 (en) | 2002-03-27 | 2007-04-10 | Mitsui Chemicals, Inc. | Pressure-sensitive adhesive film for the surface protection of semiconductor wafers and method for protection of semiconductor wafers with the film |
| JP2006225634A (ja) * | 2005-01-24 | 2006-08-31 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 粘着剤、それを用いた粘着シート、及び粘着シートを用いた電子部品製造方法。 |
| JP2007045954A (ja) * | 2005-08-11 | 2007-02-22 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 粘着剤、それを用いた粘着シート、及び粘着シートを用いた電子部品製造方法。 |
| JP2007045955A (ja) * | 2005-08-11 | 2007-02-22 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 粘着剤、それを用いた粘着シート、及び粘着シートを用いた電子部品製造方法。 |
| JP2011009425A (ja) * | 2009-06-25 | 2011-01-13 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 半導体素子の製造方法および半導体装置の製造方法 |
| CN102585739A (zh) * | 2012-01-11 | 2012-07-18 | 合肥工业大学 | 一种用于氟塑料与金属粘结的胶黏剂及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3290471B2 (ja) | 2002-06-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4256481B2 (ja) | 粘着剤組成物およびその利用方法 | |
| CN1227314C (zh) | 可除去的压敏粘合片 | |
| KR101322522B1 (ko) | 접착제 조성물 및 접착 필름 | |
| JP3288476B2 (ja) | 再剥離型粘着剤及びその粘着部材 | |
| CN101297010B (zh) | 粘接剂组合物以及粘接薄膜 | |
| CN104093802B (zh) | 半导体晶片表面保护用粘合带 | |
| JP2004091563A (ja) | 再剥離用水分散型アクリル系粘着剤組成物及び粘着シート | |
| JPH1161090A (ja) | エネルギー線硬化型親水性粘着剤組成物およびその利用方法 | |
| JP2000234079A (ja) | 半導体ウエハ加工用シート | |
| JPH0673347A (ja) | ウエハ加工用テープおよびその使用方法 | |
| JP3290471B2 (ja) | ウエハ加工用テープおよびその使用方法 | |
| JPH0677193A (ja) | ウエハ加工用テープおよびその使用方法 | |
| JP2968879B2 (ja) | 半導体ウエハ加工用フィルム | |
| JPH0677194A (ja) | ウエハ加工用テープおよびその使用方法 | |
| JP2919601B2 (ja) | ウエハ加工用フィルム | |
| JPH05171117A (ja) | ウエハ加工用テープ | |
| JP4663081B2 (ja) | 半導体ウェハ裏面研削用粘着フィルム及びそれを用いる半導体ウェハ裏面研削方法 | |
| JP2000328023A (ja) | 粘着シート | |
| JPH097981A (ja) | 半導体ウエハ裏面研削用粘着フィルム | |
| JPH11307620A (ja) | 半導体用表面保護テープ | |
| JPH05136260A (ja) | ウエハ加工用テープ | |
| JPS6143677A (ja) | Icプロセス用フイルム | |
| JPH10265741A (ja) | 半導体ウエハ裏面研削用粘着フィルムおよび半導体ウエハの裏面研削方法 | |
| JPH09199453A (ja) | 半導体ウエハの加工方法 | |
| JP4309671B2 (ja) | 半導体ウェハ裏面研削用粘着フィルム及びそれを用いる半導体ウェハ裏面研削方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090322 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100322 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110322 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120322 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120322 Year of fee payment: 10 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130322 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130322 Year of fee payment: 11 |