JPH067721B2 - ガス絶縁開閉装置 - Google Patents

ガス絶縁開閉装置

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JPH067721B2
JPH067721B2 JP60069911A JP6991185A JPH067721B2 JP H067721 B2 JPH067721 B2 JP H067721B2 JP 60069911 A JP60069911 A JP 60069911A JP 6991185 A JP6991185 A JP 6991185A JP H067721 B2 JPH067721 B2 JP H067721B2
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JP60069911A
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JPS61231808A (ja
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雄彦 高野
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Toshiba Corp
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Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は母線区分部の構成配置を改良したガス絶縁開閉
装置に関する。
[発明の技術的背景とその問題点] 近年都市部の電力需要の増加に伴い都市近郊の狭いスペ
ースの据付けや周囲環境との調和を図る為ガス絶縁開閉
装置が広く用いられるようになった。またガス絶縁開閉
装置は益々高電圧、大容量化されてきており一層の縮小
化、信頼性の向上、並びに保守の簡素化が要求されてお
り、各回線毎の縮小化を図り、変電所全体の敷地面積を
いかに最小にし建設費を大巾に減らしていく事が当面の
課題の一つでもある。このように電力需要増大につれ大
容量変電所の開閉装置として2重母線4ブスタイ方式の
母線配置を採用する変電所も増えてきている。
このような2重母線4ブスタイ方式のガス絶縁開閉装置
の母線区分部の機器構成は第6図の単線結線図に示す通
りで、2点鎖線で囲った母線区分部10は実公昭54−
4248で知られるようにa母線側の遮断器4、断路器
5,6、副母線3及びb母線側の遮断器14、断路器1
5,16、副母線13とからなっている。
そして母線区分部10の図面に向って右側が第1ユニッ
ト、左側が第2ユニットを示している。母線区分部10
は第7図の平面図に示すように主母線1a、2a、11b、12b
及び副母線3,13はすべて三相母線によって形成され
ている。そしてa主母線側では第1ユニット側の主母線
1aと第2ユニット側の主母線2aを副母線3、断路器5,
6及び単相母線7aを介して遮断器4によって結合されて
いる。一方b母線側では第1ユニット側主母線11bと第
2ユニット側主母線12bを副母線13、断路器15,1
6及び単相母線7bを介して遮断器14によって結合され
ている。そして第7図のVIII−VIII断面を示す第8図に
おいてはa母線側ではa主母線2aが副母線3と断路器6
を介して単相母線7aにより結合されている。b母線側で
はb主母線12bが遮断器14及び断路器16を介して単
相母線7bによって副母線13と結合されている。第7図
のIX−IX断面を示す第9図においてはa母線側では副母
線3が遮断器4及び断路器5を介して単相母線7aによっ
て結合されている。一方b主母線11bが副母線13とが
断路器15を介して単相母線7bによって結合されてい
る。
このように従来の構成ではa母線側の遮断器4とb母線
側の遮断器14が並べた配置の為遮断器4に接続する単
相母線7aがb主母線11bを二重にまたぐことになり、こ
の部分の据付作業が複雑となると同時に、この下側とな
るb母線側の主母線11b、副母線13、断路器15など
の点検保守あるいは回収作業も複雑、困難となってい
た。また遮断器4の据付位置が第9図に示すように、遮
断器14に比べて高い位置となり特別な耐震対策が必要
となる等改良すべき点があった。
[発明の目的] 本発明は上記の点を考慮してなされたもので、その目的
を据付け、点検、保守あるいは回収などの作業が容易で
あり単純でかつ小形の母線区分部を備えたガス絶縁開閉
装置を提供することにある。
[発明の概要] 上記目的を達成するために、本発明においては、夫々の
母線区分部に自母線から垂直に立上げ他母線の垂直上方
に平行に接続母線を設け、この接続母線に接続した遮断
器等の機器を介して自母線に至るようにしている。
[発明の実施例] 本発明の一実施例を第1図乃至第5図を参照して説明す
る。即ち、第1図は母線区分部20の平面図、第2乃至
第5図は夫々第1図のII−II断面、III−III断面、IV−
IV断面及びV−V断面を矢視した断面図である。第1図
の右側には第1ユニットを、左側には第2ユニットを形
成する。そして、第1ユニット及び第2ユニットのa母
線及びb母線間は母線区分部20にて接続する。また、第
1ユニット側の三相の主母線21aには立上部Xにてほぼ
垂直に立上げ、主母線21bの上方に平行に配した接続母
線22aを接続する。即ち、この接続母線22aは主母線21a
の端部の立上部Xにほぼ垂直上方に接続した垂直部22a-
1と、主母線21aの軸線と直交方向に延ばした直交部22a-
2と、主母線21bの垂直上方に平行に第2ユニット側へ延
びる平行部22a-3とで構成する。尚、主母線21b及び接続
母線22aは三相母線である。さらに、接続母線22aの平行
部22a-3の第2ユニット側端部には第3図に示す様に相
毎に断路器23a、遮断器24a、単相母線25a及び断路器26a
を介して第2ユニット側のa母線の主母線27aが接続さ
れる。尚、この主母線27aは主母線21aと同一軸線上に配
置する。断路器23aは接続母線22aの平行部22a-3の第2
ユニット側上部に接続配置されている。そして、この断
路器23aには接続母線22aの平行部22a-3に対して主母線2
7aと反対側に垂直に配した遮断器24aの上部口出しを接
続する。この遮断器24aの下部口出しには、主母線21a及
び21b間でかつ主母線21aと直交する方向に水平に延びる
単相母線25aを接続し、この単相母線25aの他端はさら
に、主母線27aの主母線21a側端部の上部に配置した断路
器26aに接続する。ここで、主母線21a、21b、27a及び接
続母線22aの平行部22a-3は互に平行にかつ大地面に対し
て水平に配置している。
一方、第2ユニット側のb母線の主母線27bは主母線27b
と平行にかつ第1ユニット側のb母線の主母線21bと同
一軸線上に配置する。そして、主母線27bの第1ユニッ
ト側の端部には接続母線22bを接続する。この接続母線2
2bは、主母線27bの端部の立上部Yに垂直上方に接続し
た垂直部22b-1と、この垂直部22b-1に接続し主母線27b
の軸線と直交方向に延ばした直交部22b-2と、この直交
部22b-2に接続した主母線27aの垂直上方に平行に第1ユ
ニット側へ延びる平行部22b-3とで構成する。さらに、
接続母線22bの平行部22b-3の第1ユニット側端部には第
2図に示す様に相毎に断路器23b、単相母線25b、遮断器
24b及び断路器26bを介して第1ユニット側のb母線の主
母線21bを接続する。断路器23bは接続母線22bの平行部2
2b-3の第1ユニット側上部に接続配置する。そして、こ
の断路器23bには、主母線21bの上方を主母線21bに直交
する方向に水平に延びる単相母線25bを接続し、この単
相母線25bの他端には主母線21bに対して接続母線22bの
平行部22b-3と反対側に垂直に配した遮断器24bの上部口
出しを接続している。この遮断器24bの下部口出しには
主母線21bの上部に配置した断路器26bを接続する。
本実施例においては、従来に使用していた副母線を省略
し、接続母線22a及び22bを使用している。そして、この
接続母線22a及び22bは夫々主母線21aと27aとを含む垂直
面と、主母線21bと27bとを含む垂直面との間に配置して
いる。よって、母線区分部20の各主母線と直交する方
向の幅は著しく短縮することができる。また、同時に主
母線27aし遮断器24aとを接続する単相母線25a及び接続
母線22bと遮断器24bとを接続する単相母線25bの長さを
短縮することができる。また、単相母線25a及び25bは夫
々主母線21bを二重にまたぐことがないので、これらの
単相母線25aが25bに夫々接続する遮断器25a及び25bの高
さを低くすることができる。よって、母線区分部20は
全体的に低く設置することができ、据付け、点検、保守
等が容易に行なうことができる。尚、単相機器を三相機
器としても同様な作用効果が得られる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明においては、夫々の母線区
分部に自母線から垂直に立上げ他母線の垂直上方に平行
に接続母線を設け、この接続母線の平行部分に接続した
遮断器等の機器を介して自母線に至るようにして、母線
間の幅を短縮できるので小形のガス絶縁開閉装置を提供
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すガス絶縁開閉装置の平
面図、第2図は第1図のII−II断面を矢印方向に見た断
面図、第3図は第1図のIII−III断面を矢印方向に見た
断面図、第4図は第1図のIV−IV断面を矢印方向に見た
断面図、第5図は第1図のV−V断面矢印方向に見た断
面図、第6図は一般的な2重母線4ブスタイ単相結線
図、第7図は従来のガス絶縁開閉装置を示す平面図、第
8図は第7図のVIII−VIII断面を矢印方向に見た断面
図、第9図は第7図のIX−IX断面を矢印方向に見た断面
図である。 20…母線区分部、21a,21b…主母線、22a,22b…接続母
線、22a-1,22b-1…垂直部、22a-2,22b-2…直交部、22a-
3,22b-3…平行部、23a,23b…断路器、24a,24b…遮断
器、25a,25b…単相母線、26a,26b…断路器、27a,27b…
主母線、X,Y…立上部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】第1の主母線と、この第1の主母線の軸線
    上に対向配置した第2の主母線との間を遮断器等の機器
    で構成する第1の母線区分部で接続し、第3の主母線の
    軸線上に対向配置した第4の主母線との間を遮断器等の
    機器で構成する第2の母線区分部で接続して形成した二
    重母線方式のガス絶縁開閉装置において、前記第1の母
    線区分部は前記第2の主母線の前記第1の主母線側端部
    に一端を連結接続され垂直に立上げた垂直部、この垂直
    部の他端に一端を連結接続され前記第2の主母線と直交
    方向に配した直交部、この直交部の他端に一端を連結接
    続され前記第4の主母線の垂直上方に平行に配した平行
    部にて形成した第1の接続母線と、この第1の接続母線
    の平行部で前記第3の主母線側端部の上部に配した第1
    の断路器と、前記第1の接続母線の平行部に対し前記第
    1の主母線と反対側に垂直に設けられその上部口出しに
    前記第1の断路器を接続した第1の遮断器と、この第1
    の遮断器の下部口出しに一端を連結接続され前記第1の
    接続母線の平行部と前記第4の主母線間を前記第1の主
    母線と直交方向に水平に延びる第1の相母線と、この第
    1の相母線の他端に連結接続され前記第1の主母線の前
    記第2の主母線側端部の上部に配した第2の断路器とを
    備え、一方前記第2の母線区分部は前記第3の主母線の
    前記第4の主母線側端部に一端を連結接続され垂直に立
    上げた垂直部、この垂直部の他端に連結接続され前記第
    3の主母線と直交方向に配した直交部、この直交部の他
    端に一端を連結接続され前記第1の主母線の垂直上方に
    平行に配した平行部にて形成した第2の接続母線と、こ
    の第2の接続母線の平行部で前記第2の主母線側端部の
    上部に配した第3の断路器と、この第3の断路器に接続
    され前記第4の主母線の上方をこの第4の主母線直交方
    向に水平に延びる第2の相母線と、前記第4の主母線に
    対し前記第2の接続母線の平行部と反対側に垂直に配し
    その上部口出しに前記第2の相母線を接続した第2の遮
    断器と、この第2の遮断器の下部口出しに一端を連結接
    続され前記第4の主母線の前記第3の主母線側端部の上
    部に配した第4の断路器を備えることを特徴とするガス
    絶縁開閉装置。
JP60069911A 1985-04-04 1985-04-04 ガス絶縁開閉装置 Expired - Lifetime JPH067721B2 (ja)

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JPS61231808A JPS61231808A (ja) 1986-10-16
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